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脳を鍛える

脳を鍛えるために、毎日の生活の中へ取りいれると良い3つを、独立行政法人東京都健康長寿医療センターが『認知症に強い脳をつくろう』で提言しています。

  1. 有酸素運動(ウォーキング、ジョギングなど)
  2. 頭を使う生活(脳への血行促進)
  3. 野菜、果物、魚を多く食べる(多様な栄養)

身体を動かしたり、脳を使ったりすることは、たしかに脳のアンチエイジングに良さそうですね!さまざまな食材から幅広い栄養素を摂取することも大切そう。でも、お魚の存在は必須なのでしょうか。

筑波大学の研究チームが5年間かけておこなった2千人規模の調査があります。生活習慣の指導を受け、生活を整えたグループと、指導を希望しなかったグループを比較しました。この生活指導は、

  • 魚油を摂取する
  • 定期的な運動
  • 昼寝をする

5年たってから両者を比べると、生活指導を受けたグループでは認知症の発生が少なく、記憶力のテストでは約16%成績が向上したのです。お魚パワーは、やっぱり大切なキーポイントなんですね。

  1. 誰にとってもちょっと少しずつ、でも確実に時が流れるから、気になる「アンチエイジング」というテーマ。脳は身体の中でもっとも大切な場所の一つだから、脳のアンチエイジングも生活に取り入れてみましょう

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