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宝生如来

財宝を生み出し人々に福徳を授ける仏

宝生如来(ほうしょうにょらい)とは?

語源は「宝よりうまれたもの」を意味し、財宝を生み出し人々に福徳を授けるといわれています。一切の垣根を取り払い、あらゆる全ての現象・事物を平等に観るという意味で「平等性智(びょうどうしょうち)」と呼ばれる智慧を具現化した仏です。

 

密教における大日如来の5つの智慧を表す五智如来の一尊です。

ご利益

病気治癒、無病息災、滅罪の功徳があるとされています。

宝生如来(ほうしょうにょらい)の像容

左手は衣服の端を握り、右手は手の掌を前に向けて下げる与願印(よがんいん)を結んでいます。願いを聞き入れ、望むものを与えようとする身振りを表しています。宝生如来の単独の造像はほとんどありません。

有名寺院と像

・京都府:東寺
・奈良県:唐招提寺
・大阪府:歓心寺

宝生如来(ほうしょうにょらい)の真言

オン・アラタンノウ・サンバンバ・タラク

瞑想

https://drive.google.com/file/d/1ZhmorrTff_d4EFCr4eaJ0uC0NVXxdv02/view?usp=drivesdk

 

護摩   釧路

明日、5/3(金・祝) は、釧路市鳥取神社にて、道東支部主催の「鳥取神社御祭神 神恩感謝・御神徳高揚祈願 地震津波除災・郷土安穏繁栄 神仏両界柴燈護摩法要」が執り行われます。
(北海道本部・旭川・函館・帯広・小樽道場へ中継いたします)

このたびは、鳥取神社様より多大なるご協力を賜り、社殿前にて神仏両界の護摩法要を執り行わせて頂けることとなりました。
鳥取神社が鎮座する釧路市「鳥取地区」は、その名の通り、鳥取県池田藩の移住士族によって切り開かれた土地であります。
想像を絶する厳しい環境の中で不屈の精神で開拓にあたり、今日の釧路市発展の礎を築かれました。
現在、私たちの住む北海道は、こうした多くの先人たちの功労と犠牲によって成り立っていることを忘れてはなりません。

この度の法要では、鳥取県池田藩の移住士族、ならびに北海道開拓先人、さらには道東地域戦没者、アイヌのご供養を行うとともに、道東地域、北海道の地震津波除災等もご祈願いたします。

なお、今回の法要は、5/19(日) に熊野本宮大社旧社地 大斎原で
開催される「阿含宗 神仏両界 熊野大柴燈護摩供」の北海道の前哨戦となります。
どうぞ周りの方もお誘い合わせの上、ご参拝ください。

■ライブ配信URL 12時開始予定(11:45頃中継開始予定)
https://bit.ly/ks0503

それでは、皆様のご参拝お待ちしております。合掌
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阿含宗 北海道本部
住所:札幌市厚別区厚別中央3−3
TEL:(011)892-989