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護摩

各位

4/6(日)11時より、本部・各道場にて「4月釈迦山愛染明王祭」が開催されます。
北見・遠軽サテライト、網走オホーツク文化センターではライブビューイングを行います。

本部・各道場では、愛染明王祭と併せて花まつり灌仏会を開催中です。
6日も誕生仏への献茶供養を行っております。
どうぞ、ご家族・ご法友をお誘い合わせの上ご参拝ください。

また、13:30からは、柏原聖地霊園 神仏両界御霊屋において、
「開祖御持仏 秘仏・三身即一の阿弥陀如来  釈迦山凖胝堂鬼子母神御奉安 水子・童男童女殉難者供養 日本新生・国土安穏・国威高揚 大聖業成就 祈願護摩法要」が上記道場・サテライトで中継されます。

開祖のご指導に基づいて、戦後大量に発生しつつある水子とそれに関連する童男童女の霊障から来るカルマを絶ち切るため、人類の聖地・神仏両界御霊屋に、開祖御持仏 秘仏・三身即一の阿弥陀如来と釈迦山凖胝堂鬼子母神を奉安して、大聖業成就を祈念する護摩法要を行います。
また水子・童男童女殉難者供養の意義について学びます。どうぞご参加ください。

⬛︎4/6(日)
・10:52頃 中継開始「釈迦山愛染明王祭」
http://bit.ly/aizen0406

・13:30 中継開始「神仏両界御霊屋  阿弥陀如来・鬼子母神奉安 護摩法要」
https://agon-live.com/mak221/

それでは、皆様のご参拝お待ちしております。合掌

 

「求聞持の詩」 The Poem of Gumonji

幼き空に 轟く声
才を磨き 夢を抱き
光る瞳は 闇を裂き
知の扉を 開け放つ

求めよ 叡智の道
昇れよ 遥かなる頂へ
魂燃やし 己を超え
永遠の光 掴むため

A voice resounds in the youthful sky,
Sharpening talent, embracing dreams.
Eyes that shine, piercing the dark,
Unlocking the gates of wisdom deep.

Seek the path of wisdom bright,
Ascend the peak beyond the heights.
Ignite your soul, transcend yourself,
To grasp the light that shines eternal.

 

 

鬼子母神【きしもじん】は、かつて恐るべき存在であった。無数の子を持つ彼女は、飢えを満たすために他人の子をさらい、その肉を喰らった。彼女の噂は広まり、人々は恐れおののき、悲しみに暮れた。

それを見かねた釈迦は、鬼子母神が最も愛していた末子、ピンガラをそっと隠した。愛しい我が子が忽然と姿を消したことで、鬼子母神は半狂乱となり、世界中を七日七晩駆け巡った。しかし、いくら探してもピンガラの姿は見当たらない。ついには耐えきれず、彼女は釈迦のもとへ助けを求めに行った。

釈迦は彼女の嘆きを静かに聞き、やがてこう諭した。

「お前は多くの子を持ちながら、たった一人の子を失っただけでこれほどまでに悲しんでいる。それならば、たった一人の子を奪われた親の悲しみはいかばかりであろうか。」

その言葉に鬼子母神は衝撃を受け、初めて自らの行いがどれほどの苦しみを人々に与えていたのかを悟った。彼女は釈迦にひれ伏し、教えを請うた。

「戒を受け、人々を脅かすことをやめなさい。そうすれば、すぐにピンガラと会えるであろう。」

釈迦の言葉に従い、鬼子母神は三宝に帰依し、子を奪うことを誓ってやめた。すると、釈迦は隠していたピンガラを優しく抱え、彼女のもとへ戻した。愛しきわが子を腕に抱いた彼女は、涙を流しながら誓った。

「これからは仏の教えに従い、子供たちの守護神となります。」

その後、鬼子母神は五戒を守り、飢えを満たすために施食を受けることを学んだ。そして、彼女は安産や子供の健康を願う人々に祀られる神へと変わっていった。

インドでは、子授け、安産、子育ての神として信仰され、日本においても密教の隆盛とともに鬼子母神を祀る習慣が広まった。その姿は、天女のように美しく、子を抱え、右手には吉祥果を持つものとされている。

時が流れ、鬼子母神の信仰は現代にも受け継がれている。ある教祖は、世に溢れる水子たちの霊が無念を抱え、時に悪しき影響をもたらすことを憂い、人型供養として水子托鉢行を無償で行うようになった。

「霊の存在は形を持たぬゆえに証明はできぬ。しかし、世の平安を願い、供養をすることは意義あることなのだ。」

その言葉とともに、人々の信仰は今も息づいている。

 

 

 

求聞持法

弘法大師空海は、幼き頃より求聞持聡明法を修行し、その才覚は天に轟いた。彼の頭脳はかつてないほど鋭敏になり、言葉を発すれば周囲の者は驚嘆し、その知識の深さに圧倒された。彼の名は遠くまで響き渡り、後世に語り継がれることとなった。

一方、興教大師覚錢もまた、この秘法に魅せられた修行者の一人であった。彼は七度の修行に失敗し、己の限界に打ちひしがれながらも、八度目にしてついに悉地を成じた。彼の瞳は光を帯び、知の閃光がその内より放たれるかのようであった。しかし、彼の寿命は長くは続かなかった。四十八歳の若さで彼はこの世を去り、人々はその英知と短命を惜しんだ。

求聞持聡明法とは、ただの修行ではない。それはクンダリニー・ヨーガの力を借りてチャクラを覚醒させ、超人的なエネルギーを生み出す技法である。そして、そのエネルギーを導引・気功の秘法を用いて身体中に巡らせる。特に、脳の中心である間脳や視床下部に送り込むことで、知能は飛躍的に向上する。

この秘法を極めんとする者がいた。山田と名乗るその男は、半生をこの法の完成に捧げた。彼は書物を綴り、研究を重ね、この法をより完全なものへと仕上げていった。そして、彼は断言する。

「この法を修行すれば、知能は二倍に、体力は三倍に強化される」

しかし、問題はあった。天才であるがゆえに、命を削るのではないかという懸念だ。覚錢上人の短命が、その証左であった。しかし、山田は道教の秘法を組み込み、この欠点を補った。天才である以上、長く生き、若々しく、健康でなければならない。病に伏した天才に、何の意味があるだろうか。

山田は、この法を極めることで、新たな時代の到来を確信した。そして、その道を歩む者に向けて言葉を残した。

「この法を修めよ。知の高みへ至れ。しかし、決して己を滅ぼすことなかれ」

護摩

https://agon-live.com/rd713/

 

 

https://agon-live.com/rn713/

 

 

阿含サイト

日より、当サイトのパスワードが、

「20250505」に変更になります。

上記パスワードは6月末まで有効です。

お間違えのないよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

※3ヶ月に一度、サイトのパスワードが変更となります。ユーザー名に変更はありません。

彼岸

  • https://agon-live.com/ksh25/

准胝観音

准胝観音

准胝とは、梵名チュンディ—Cundi) の音写で「清浄無垢」という意味があり、 さとりの道を歩

ませる観音です。

別名、准胝仏母、七(しち)倶(ぐ)胝仏(ていぶつ)母(ば)とも呼ばれます。七倶胝とは 「無量」を意味しますから、 多くの諸仏の母となります。そのため観音菩薩ではないとの説もあります。経軌にも観音として説かれていない ことから、天台密教では准胝如来として仏部の尊としますが、真言密教では観音の一つとして 六観音の中に加えます。
求児・安産の本尊としてもまつられます。もとは水の神で、 そまんのだ 姿ら は女身といわれています。
なお、胎蔵曼荼羅中台八葉院の観音の種子は、この准胝観音のプ(ぎ)字が記されています。

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