この呪文(サンスクリットの音写)
「おん さらば たたーがた うしゆにー しやだと」
は、仏教の真言(マントラ)として伝わるもので、
サンスクリット原形と意味を以下のように解釈できます👇
🕉 原形の推定
oṁ sarva tathāgata uṣṇīṣa śāntiḥ
🔤 分解と意味
| サンスクリット語 | 日本語の意味 |
|---|---|
| oṁ (おん) | 聖音。宇宙の根源の響き。「帰依します」「敬礼します」の意。 |
| sarva (さらば) | 「一切の」「すべての」 |
| tathāgata (たたーがた) | 「如来」「真理に到達した者」 |
| uṣṇīṣa (うしゅにー/うしゆにー) | 「仏頂」「仏の頭頂にある智慧の光」 |
| śāntiḥ (しゃーんてぃ/しやだと) | 「平安」「安寧」「静寂」 |
🌸 全体の意味
「おん さらば たたーがた うしゅにー しゃーんてぃ」
🕊️「一切の如来の仏頂の平安に帰依します」
すなわち――
「すべての如来の智慧と平安を讃嘆し、守護と安寧を願う真言」
という意味になります。
この真言は「仏頂尊(うしゅにーしゃ)」に関わるもので、
特に「災厄除去・守護・心の静寂」をもたらすとされ、
『仏頂尊勝陀羅尼』や『仏頂尊勝真言』と呼ばれる系統に属します。
ご希望であれば、この真言をもとに
🔹詩篇風(祈りの詩)
🔹または物語(仏頂尊との対話)
の形に再構成することもできます。
どちらの形にしてみましょうか?





