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脳を鍛える

脳を鍛えるために、毎日の生活の中へ取りいれると良い3つを、独立行政法人東京都健康長寿医療センターが『認知症に強い脳をつくろう』で提言しています。

  1. 有酸素運動(ウォーキング、ジョギングなど)
  2. 頭を使う生活(脳への血行促進)
  3. 野菜、果物、魚を多く食べる(多様な栄養)

身体を動かしたり、脳を使ったりすることは、たしかに脳のアンチエイジングに良さそうですね!さまざまな食材から幅広い栄養素を摂取することも大切そう。でも、お魚の存在は必須なのでしょうか。

筑波大学の研究チームが5年間かけておこなった2千人規模の調査があります。生活習慣の指導を受け、生活を整えたグループと、指導を希望しなかったグループを比較しました。この生活指導は、

  • 魚油を摂取する
  • 定期的な運動
  • 昼寝をする

5年たってから両者を比べると、生活指導を受けたグループでは認知症の発生が少なく、記憶力のテストでは約16%成績が向上したのです。お魚パワーは、やっぱり大切なキーポイントなんですね。

  1. 誰にとってもちょっと少しずつ、でも確実に時が流れるから、気になる「アンチエイジング」というテーマ。脳は身体の中でもっとも大切な場所の一つだから、脳のアンチエイジングも生活に取り入れてみましょう

味わいを自分好みに調整!象印の新しいコーヒーメーカー

最近のコーヒーメーカーはコーヒーの「濃度」を調節できるものが多く登場しています。
このコーヒーメーカーはそれに加えてコーヒー豆の「挽き目」も調節可能。
これでコーヒーの味わいをより自由に変えることができそうです。

調節できることが増えると操作が複雑になりそうですが、濃度はボタン一つで、挽き目は
フィルターを付け替えるだけで変えられる
ので簡単。

サーバーだけでなく、タンブラーやカップに直接コーヒーを淹れることができます。

・本体以外は丸洗い可能で、抽出時のお湯でミル内を自動清掃
・「浄水カートリッジ」によりカルキを除去
・水タンクが外せるので給水とお手入れがラクラク

など。

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働く女性が抱えるストレス

社員のストレスチェックが義務化!心の不調に気付くきっかけに

 
 
 
 
 
 
ストレスチェックを行うイメージ
 

「ストレスチェック制度」は、このような職場でのストレスに気付くきっかけとなり、メンタル面での不調を防ぐためのものです。また、職場全体の結果からストレスの要因を見つけ、改善することも狙いの1つとなっています。

施行後は、従業員数が50人以上の企業で年に1回社員のストレスチェックを実施することが義務付けられます。なお、どのような調査票を用いるかは事業者が自ら選択可能ですが、国では標準的な調査票として57項目からなる「職業性ストレス簡易調査票」を推奨しています。

メンタル面での不調のサインは、意外と気付きにくいものです。ストレスチェックの機会を活用し、心の健康を保ちましょう。
 

自分に合った方法で、早め早めのストレス解消を!

 
 
 
 
 
 
ストレスを解消するイメージ
 

年に1回のストレスチェックを待たずとも、ストレスがたまっているなと気付いたら積極的に解消していくように努めましょう。

解消方法は人それぞれ。Googleで検索されているストレス関連のキーワードを見ると、「ストレス解消」という言葉とセットで様々な言葉が検索されています。「運動」「睡眠」「食べ物」「ツボ」など、身体的に解消を促すやり方もあれば、「ゲーム」「アプリ」「音楽」など、脳に刺激を与えるやり方もあります。さらに、「泣く」「気分転換」など、気持ちに変化を付けるようなキーワードでも検索されていて、誰にとっても効果がある唯一の方法があるわけではないことがわかります。

いろいろと試して自分に合った解消方法を見つけてはいかがでしょうか。
 

症状が重い場合は、ためらわずに専門家へ相談を!

 
 
 
 
 
 
ストレスに関する悩みを専門家に相談するイメージ
 

ストレスを解消できないまま抱え込み過ぎると、病気になってしまうことも。最も有名な病気はうつ病でしょう。「誰がいつなってもおかしくない」と言われるほど身近で、日本では約15人に1人が一生のうちに一度はかかると言われています。

発症した場合は、医師などの専門家に相談し、カウンセリングを受けることが有効です。「ストレスチェック制度」でも、高ストレス者として評価された場合、希望者には医師による面接指導を行うことが事業者の義務とされています。

「自分は大丈夫」と過信せず、ストレスチェックの機会を活用したり、積極的にストレス解消に努めたりすることが大切です

上質な毎日のために、 サプリメントを

あなたも、栄養のバランスが崩れていませんか?

 
 
 
 
 
 
一日に必要な野菜や果物の日本人の平均摂取量

出典:厚生労働省「平成25年 国民健康・栄養調査の概要」

私たちの体をつくる60兆個もあるともいわれている細胞は、毎日の食事によってつくられています。
必要な栄養素を十分に摂る事ができないと、輝きを失ってしまいます。

つまり、毎日の食事が、あなたの未来の体をつくるのです。
毎日バランスの悪い食事を続ければ、当然バランスの悪い体になっていきます。

しかし実際はどうでしょう。
欠食や間食、偏食を繰り返す現代人の栄養バランスは大きく乱れていることがわかります。

現代人に高まる生活習慣病リスク

 
 
 
 
 
 
現代人に高まる生活習慣病リスク

厚生労働省「平成22年(2010)人口動態統計(確定数)の概要」より作成

 
 
 
 
 
 
食物の栄養価の変化

*1 1985年と2005年のトマトにおけるビタミンC含有量の比較
出典:独立行政法人 農畜産業振興機構、月報 野菜情報 2008年11月号、野菜の旬と栄養価〜旬を質、豊かな食卓を〜女子栄養大学 教授 辻村卓氏
*2 出典:日本施設園芸協会編「野菜と健康の科学」作成
 

欠食や間食、偏食を繰り返す忙しい現代人の栄養バランスは大きく乱れています。
私たちの体は食べたものでできていますから、栄養バランスの崩れた生活が、肌や髪の老化、冷え、肥満など、日々の体の悩みを引き起こす一因となります。

そのような生活が続けば、3大死因といわれるがんや心疾患、脳血管疾患(脳卒中など)の深刻な生活習慣病にもつながってしまうのです。

  • 肌の老化、しわ
  • 白髪
  • 髪のダメージ
  • 疲労の蓄積
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 眼精疲労
  • 冷え性
  • 体重増加
  • ドライアイ
  • 便秘
  • 花粉症
  • 風邪
  • 胃潰瘍
  • 物忘れ
  • うつ
  • 白内障
  • アトピー

 

年齢とともに活性酸素を無害化する酵素が少なくなったり、またストレスフルな生活や環境で活性酸素が増加したりすると、さらに悪化します。

土壌の変化や品種改良などにより、昔に比べて野菜や果物の栄養価は減少傾向にあります。
そして、嗜好の変化もあり、調理や保存の過程で食物からビタミンやミネラルが失われるケースも増えています。

食事から、十分な栄養素を摂ることが難しい時代であることがおわかりいただけるはずです。

健康な心と体は、人生を豊かにする

だから必要なのは、サプリメント。

サプリメントがあれば、足りていない栄養素をいつでもどこでも摂ることができます。そして、余分な脂肪を摂取することもありません。

サプリメントに大切なのは、有用で高い栄養価があり、確かで安心な品質が証明されていること。そして、活性酸素吸収力に優れた栄養素であるファイトケミカルスが豊富に含まれていることです。

それらをすべて満たすアムウェイ(Amway)のニュートリライトは、あなたのオプティマルヘルス(最善の健康)の実現の一助となります。

 
 
 
 
 
 
女性にありがちな食事例の栄養摂取量のグラフ
 
 
 
 
 
 
女性にありがちな食事例にアムウェイのサプリメントを追加した場合

かわいい本格派、富士フイルム「X-T30」

 

X-T30は「X-T20」の後継機。X-T20の最大の特徴が「コンパクトなボディながら中身は上位機のX-T2と同じ」という高性能だったわけだが、X-T30も当然そう。X-T3の高性能が一回り小さなボディに入っての登場である。

 X-T30のいいところは三つ。

・1)小さくてコンパクトでかわいい

・2)専用ダイヤルを駆使して自分でカメラを操って撮影する感がたまらない

・3)中身は上位機のX-T3同等なので実はめちゃ高性能でAFと連写に注目

 である。

●富士フイルムならではのアナログ感のある操作系がいい

 X-T30はいつもモデルしてくれている子が今年「これ欲しい」といった二つ目のカメラである(一つめはOsmo Pocketだった)。ツボにはまったらしい。

 X-T3が手元にないので、X-T2と比べてみたのだが、ぐっと一回り小さくてダイヤルの背も低めで凹凸もシンプルなのが分かる。

 だから女性の手でもちょうどいい感じ。

 特にコンパクトな単焦点レンズを付けるといい感じにカワイイのだ(かわいいという形容が正しいかどうかは難しいところだけど、間違ってはいないと思う)。グリップは浅いけど特に気にならないし、深いグリップが欲しくなるようなガチな撮影には向かないって感じもある。

 コンパクトながら操作系は富士フイルムそのもの。

 撮影モードダイヤルがない代わりに絞りリングとシャッタースピードダイヤルと露出補正ダイヤルを備え、シャッターボタンはケーブルレリーズ対応というクラシックさ。

 電源が右手親指でオンオフできるのも良し。

 左肩は、ハイエンド機にはISO感度ダイヤルとドライブモードレバーが一緒になってるのだが、ミドルクラスだとドライブモードダイヤルとなっている。

 撮影モードダイヤルがないためにはみだした「アドバンストフォト」や「動画」や「パノラマ」といった機能は一緒になっていて、実はなかなか理に叶ってるんじゃないかという気はする。

 シャッタースピードダイヤルの下に「AUTO」レバーがあるのもいい。これをオートにするとセットした絞りやシャッタースピードは無視して「アドバンストSRオート」になるのだ。

 困ったらこのレバーである。

 オート時はシーン自動認識が働くのでこんな表示になる。

 ちなみにオート時でも露出補正が使えるのは地味にうれしいが、オート時はAF枠が完全にカメラ任せになる(自分で細かく指定できない)のは地味に残念。

 アドバンストSRオートで撮影したポートレートはこんな感じ。

 肌の発色が実に富士フイルムである。やや赤みが差した健康的な肌といっていい。これが好きな人は富士フイルム。

 ちなみに、絞り優先AEで50mmF2のポートレート向きレンズで撮ったのがこちら。

 このF2シリーズと呼ばれているコンパクトな単焦点レンズは絞り開放からシャープで背景のボケ方も滑らかなのでX-T30に似合うと思う。

 さて操作系の話に戻る。

 背面の特徴は「十字キーがない」こと。X-E3からの伝統で、十字キーがなくてすっきりしてる。代わりにAFスティックがあり、撮影時はAF枠の移動やAF枠サイズの変更に、メニュー操作時は十字キーとして働く。

 このスティックがもうちょっと上にあると親指が届きやすかったのだが、まあこれがあれば十字キーはいらない。

 このクラスのカメラは多くが十字キーに機能を割り当ててるんだが、X-T3の場合それをタッチファンクションとしてタッチパネルの上下左右のフリックに割り当てられる。

 もっとも、タッチパネルのチューニングがまだ甘いのか、誤操作しやすく、オフにした方がストレスは溜まらない気はする。

 キーやダイヤルのカスタマイズの余地は大きいので、そこはうまく割り当てるべし。

 タッチAFも使えるのだが、タッチでAFポイントを指定しているとスティックが使えない(タッチで大まかな場所を決めてスティックで微調整、とかしたいとき不便)、ファインダーを覗いてるときはタッチパッドAFが使えるのだがレスポンスはあまり良くないなど、もうちょっとタッチAF周りは改善できるかな、とは思う。

 最後に前面。

 グリップしやすいよう、やや膨らんでいる以外はフラットな感じでシンプルで良い。フォーカスモードが前面にあるのもレトロなカメラっぽい。

 イメージセンサーはAPS-Cサイズで約2610万画素。上位機種のX-T3と同じで像面位相差センサー搭載。残念ながらボディ内手ブレ補正はない。

 このシンプルさで、ストロボは内蔵である。

 バッテリーは上位機種と同じで、USB充電あり(USB Type-C端子を採用)。バッテリーの持ちはそれほど良くないが、USB充電できるのでモバイルバッテリーを持って行けば何とかなる感じだ。

●ミラーレスならではの高速シャッターと高速連写!

 では画質や撮影性能の話。

 いつものガスタンクを、絞り優先で。

 富士フイルムらしくシャドウ部は締まり、青空もくっきりときれい。

 続いて料理ものってことで、ハンバーグ。

 +2/3段の補正をかけてある。もうちょっと露出を上げないなと思うケースがけっこう多かった。