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映画  LUCY ルーシー 人類の脳は10%しか機能していない。 100%覚醒した彼女は、人類を救うのか?滅ぼすのか?

Lucy – Trailer Legendado (2014) HD

スカーレット・ヨハンソンとリュック・ベッソン監督が初タッグを組んだサイキックアクション。ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。マフィアは、人間の体内にある物質を埋め込み、その人間を海外に送り出すことで物質の密輸を行おうとしていたが、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生。その影響により、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が、徐々に覚醒していく。脳の覚醒率が上がるに従い、超人的な力が解放されていくルーシーは、自分と同じような人間を二度と生み出さないためにも、マフィアの計画を阻止するために動き始める。

内容紹介
スカーレット・ヨハンソン『アベンジャーズ』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』×
リュック・ベッソン監督『レオン』『ニキータ』が放つアクション・エンターテイメント大作!

人類の脳は10%しか機能していない。
100%覚醒した彼女は、人類を救うのか?滅ぼすのか?

■全米初登場No.1! リュック・ベッソン作品史上、最高成績を達成!!
『レオン』『ニキータ』『フィフス・エレメント』――時代に先駆け、儚くも力強い女性像を確立してきた映画監督リュック・ベッソン。革新的な映像と、普遍的なメッセージで、孤独の中で壮絶な運命を切り拓くヒロインを描き続けてきたカリスマが、16作目となる長編監督作『LUCY/ルーシー』で、全米初登場No.1をマーク!

■映画史に鮮烈な印象を残す、新たなヒロインの誕生!!
脳が覚醒し始めたタイトルロールの女性を演じるのは、06年と13年に「世界一セクシーな女性」(Esquire誌)として世界初となる2度の選出により大きな話題となったスカーレット・ヨハンソン。『アベンジャーズ』シリーズで一躍トップスターとして活躍する彼女が、人類の明日の行方を握るヒロインをミステリアスに演じている。

■“脳の謎”をテーマに、予測不能なストーリーが展開!!
“10%しか機能していない人類の脳が覚醒したら?”という人間の根源的な謎に向き合いながらも極上のエンターテイメントに仕上げられた本作。パリ、台北を舞台に、グローバルに展開する大胆で予測不能なストーリーと、磨き上げられたスタイリッシュな映像世界で観るものを目醒めさせていく、覚醒型アクション・エンターテイメント!

【ストーリー】
10%しか機能していないと言われる人間の脳。しかしルーシーの脳のリミッターは外されてしまった――。
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー。ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人類の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人智を超えた能力を発揮し始める。脳科学者ノーマン博士は彼女の脳の可能性を信じ、落ち合う約束をする。一方、マフィアは行方をくらませたルーシーを巨大な組織全体で追い詰めていく。マフィアの裏をかき、博士の元へ向かうルーシーは次第に人間性を失い、自分自身でさえもコントロール不能な暴走状態へと陥ってしまう。覚醒の勢いは誰にも止めることはできない――彼女の存在は、人類を破滅に導くのか、それとも、救いとなるのか…。

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映画  グラン・トリノ

 

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監督

脚本

出演者

  1. クリント・イーストウッド監督・主演のヒューマン・ドラマ。朝鮮戦争の従軍を経験し、今は孤独に暮らす気難しい元軍人の男が、近隣に引っ越してきたアジア系移民の家族と交流することで、心の変化が訪れる。
感想
アマゾンのプライムで見まました。

一人暮らしの老人を演じるイーストウッドます。テーマは抑圧意識とそれから赦し

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デトロイトおすすめゲーム

デトロイト:ビカム ヒューマン

『Detroit: Become Human』 ジャパン・ローンチトレーラー

本作は、3人のアンドロイドの物語を体験していくアドベンチャー人とアンドロイドの軋轢を、起こりうる未来として描いた作品だ。

彼らの行動はプレイヤーが選択できる、誰に共感するかによって物語が変化していく。

デトロイト:ビカム ヒューマンの画像

プレイヤーの選択次第で登場人物の運命も変わっていく。

プレイヤーキャラの一人、コナーの場合は操作モードで室内を探索し、調査可能なものを選んで捜査を進展させていく。緊急を要する任務では捜査に時間をかけると成功可能性(“Probability of Success”)の数値が下がってしまうといったシステムがある。

>>『デトロイト:ビカム ヒューマン』の紹介記事はこちら

おすすめポイント

  • 表情、ストーリー、アンドロイドであるがゆえに生じる葛藤。様々な社会問題まで取り込んだ最高峰のアドベンチャーが体験できる。
  • シナリオの分岐はいつでも確認できるのでどこで間違ったかがすぐにわかる。なんども同じシナリオを繰り返すストレスがないところが良い。
  • 分岐をいちいち潰していくと膨大な時間がかかるので1プレイ目は思った通りにすすめてエンディングを見るのがおすすめ

途中でやめることを許さない、非常に残酷なシナリオ分岐 

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『Detroit: Become Human』は3体の異なるアンドロイドの主人公を操作し、プレイヤーの行動や選択によってシナリオが分岐していくアドベンチャーゲームです。

そのルート分岐の数はもはや過去のアドベンチャーゲームのそれをはるかに超えていて、緻密で多岐にわたります。

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選択肢によっては登場人物が(下手をすると主人公が)死んでしまうルートもあるのですが、『Detroit: Become Human』ではそれでもゲームオーバーになることなく、物語は進行していきます。

「誰が死のうとも、誰を殺そうとも途中でやめることを許さない」というのは非常にシリアスで残酷。しかし、「それこそが現実である」と言えるかもしれません。

選んだルートによっては、衝撃的なタイミングで「まさか!」という人物が死んでしまうこともあります。

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僕も一周目は比較的穏便に進めてクリアすることができたのですが、ためしに友人にプレイしてもらうと、僕とはまったく違うルートを進んでいく。

「へー、こんなルートもあるんだ」と感心していると、ある選択肢を選んで序盤から主人公の一人が死亡。僕も友人も絶句してしまいました。

結局友人は、たった2時間ちょっとのプレイで、主人公1人を含めて登場人物4人が死んでしまうという結果に。

僕がプレイしたときはその時点での犠牲者が0人だったので、「え、これだけ死んでも物語が進むの?」と懐疑的でしたが、ちゃんとその後もシナリオは展開されていきます。

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一般的なアドベンチャーゲームなら、「ゲームオーバーになったからやり直そう」といったことが可能ですが、『Detroit: Become Human』ではそれはできません。

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キングダムカム・デリバランスおすすめゲーム

キングダムカム・デリバランス – DMM GAMES

キングダムカム・デリバランス - DMM GAMES

ドラゴンも魔法も出てこない、リアルを追求したアクションRPG

チェコのゲームスタジオが開発した『キングダムカム・デリバランス』。舞台は1403年、チャールズ4世の死をきっかけに暗黒時代へと突入したボヘミア王国。ドラゴンも魔法も出てこない、リアルな中世ヨーロッパを描いたオープンワールド型のアクションRPGです。

主人公は、蛮族によって村を焼かれてしまった青年。復讐を果たすために、騎士の鎧を身にまとって広大な大地へと旅立ちます。本作はプレイヤーの選択によって未来が変化するのがポイント。善人となるか、それとも悪人となるか、どう生きるかは自分で決められます。

PC版も非公式の日本語化MODを導入することで英語が苦手な方も遊べますが、PS4版はDMM GAMESによって初めから日本語化されているので安心。また、テキストだけではなく、ボイスも日本語となっています。初めて洋ゲーを遊ぶ方にもおすすめのゲームソフトです。

キングダムカム・デリバランス - DMM GAMES

YouTubeで見る

キングダムカム・デリバランス

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せっかくならゲーミングPCのことを知り尽くそう♪

ゲーミングPC選びの完全ガイド 2019

更新日:2019年10月21日

2019.10.21 価格とパーツ情報を更新

ゲーマーのためのゲーミングPC選び

かれこれ10年以上もPCゲームに勤しんできた現役PCゲーマーである筆者が、これまで検証・テスト・レビューしてきた数あるデスクトップPC製品から、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

BTOパソコンから自作パソコンまで保有している筆者ですが、ここでは学生でも購入できそうな価格の安い製品から、コア向けのハイスペックな製品、購入して到着後すぐにゲームができるようなゲーミングPCを紹介しています。

軽いゲームだけならノートPCでも十分なタイトルはありますが、負荷の高いゲームを最高設定でプレイしたり、高解像度、高リフレッシュレート環境、さらには同時に実況、ライブ配信したりするには、冷却性と性能面に優れたデスクトップ型のゲーミングPCがおすすめです。

NEW! ピックアップ新製品

デル New Dell G5 ゲーミングデスクトップ

ミドルタワー

Core i5-9400 ~ Core i7-9700K

GTX 1650 / 1660Ti
RTX 2060 / 2070

8万円台~(税別)

8万円台から購入可能なコスパの高いゲーミングPC。ボディがコンパクトでデザインも特徴的。クリアサイドパネルを選択可能。

レビュー

 

ピックアップ人気製品

ドスパラ ミドルタワー GALLERIA

ミドルタワー

~ Core i9-9900KF
~ Ryzen 9 3900X

GTX 1650 ~ RTX 2080Ti

10万円台~(税別)

高性能で価格が安く、コストパフォーマンスに長けた製品。モデルの選択肢も多く出荷も早い。

レビュー

マウス NEXTGEAR

ミドルタワー

~ Core i9-9900X

GTX 1060 ~ RTX 2080Ti

10万円台~(税別)

ゲーマーの要望を反映して生まれたゲーミングPC。便性に優れ、VR機器の接続が容易。

レビュー

 

目次

 

ゲーミングPCとは?

グラフィックカードを搭載している

ゲーミングPCとは、3Dゲームができるほど性能が高いPCのことで、具体的にはCPU内蔵のグラフィックスではなく、GeForce GTXシリーズなどの”専用”グラフィックスを搭載したPCのことです。このグラフィックカードが映像処理をし、画面に映像を映し出します。CPUも性能の高いものを搭載していることがほとんどです。

冷却性能が高い

高性能なグラフィックスは、ゲームをするとかなりの熱を発します。そのため、冷却機構が大事になってきます。ゲーミングPCの場合、ケース内の冷却性能を高めるためにクーラーを多く搭載していたり、通気性を高めるためにケース自体がメッシュ構造だったりなど、冷却性を高める構造になっているのがほとんどです。グラフィックカード自体にも性能の高い冷却ファンが搭載されています。

デザインがかっこいい

最近ではゲーミングPCと言えば、ケース自体がスタイリッシュなデザインで、LEDがギラギラと発光したり、グラフィックカードやマザーボードなどのパーツ自体が発光したり、ド派手なデザインが多いです。それとは逆に、LEDが一切ないシンプルなデザインもあります。BTOでのゲーミングPCでは、サイドパネルを内部が見えるクリアパネルに変更したり、エイリアンウェアのような、ケース自体が独特なデザインのゲーミングPCもあります。

 

おすすめのグラフィックカード

最近ではフルHDを超えたプレイ環境が当たり前になりつつある

最近では、フルHD(1920×1080)解像度だけでなく、QHD(2560×1440)解像度や4K UHD(3840×2160)、さらにはウルトラワイド(3440×1440)など、フルHDを超えた高解像度環境でのゲームをプレイすることが多くなってきました。

さらには、シューティングゲームに至っては、モニターの60Hzを超え、120Hzや144Hzなどの高リフレッシュレート環境も当たり前になってきています。それに伴い、グラフィックカードの性能もどんどん上がり、新世代のRTXシリーズや、高性能なミドルクラスのGTX 1660が登場し、数も多くなってきています。

現在のおすすめのグラフィックカードはこれ

現在のおすすめのグラフィックカードですが、ローエンドクラスならGTX 1650、ミドルクラスならGTX 1660、ミドルハイなら価格と性能のバランスが良いGTX 1660Tiがおすすめです。

今のところGTX 1660があれば、フルHD(1920×1080)環境ならほとんどのゲームが中~最高設定で快適に動作するので、まず困ることはありません。ほとんどの人気タイトルがプレイできます。コストパフォーマンスの高いグラフィックスだと思います。初心者の方にもGeForce GTX 1660をおすすめします。

高解像度環境や、グラフィックに妥協をしたくないなら、ハイクラス以上のグラフィックス、リアルタイム レイトレーシングやDLSSに対応した、新世代のRTXシリーズがおすすめです。ただし、ハイクラス以上は価格もそれなりに高くなります。

グラフィックカードの選び方

下記の表は各グラフィックカードをクラス、性能順に並べたものです。すべてがNVIDIAのGeForceシリーズですが、AMD Radeonシリーズもレビューする機会があれば、下表に掲載します。表でのグラフィックカードは上にいくほど性能は高く、発熱や消費電力、価格も高くなります。ゲーム解像度別でプレイ快適度も個人的に評価しているので、グラフィックカード選びの参考にしてください。

グラフィックカードのクラス分け早見表

グラフィックカードを実際に触ってきた筆者が、独自でクラス分けをし、解像度ごとに快適にプレイできるか否かを判断したものになります。特に「バトルフィールドV」などの中程度くらいの負荷のゲームをプレイする場合を想定した表になります。

クラス グラフィックカード 1920×1080 2560×1440 3840×2160
ハイエンド RTX 2080Ti
RTX 2080 SUPER New!
RTX 2080
RTX 2070 SUPER New!
GTX 1080Ti
RTX 2070
ハイ RTX 2060 SUPER New!
RTX 2060
GTX 1080
GTX 1070Ti
ミドルハイ GTX 1660Ti
GTX 1070
ミドル GTX 1660
GTX 1060 6GB
GTX 1060 3GB
ミドルロー GTX 1650
GTX 1050Ti
ローエンド GTX 1050
◎・・・最高設定で快適にプレイ可能  ○・・・中~高設定で快適にプレイ可能
△・・・設定を下げれば何とかプレイ可能  ☓・・・ほぼプレイ不可能
3DMark Time Spy – Graphics score

3Dベンチマークソフト「3DMARK – Time Spy」のスコアをグラフィックカード別に表にしたものです。「Time Spy」自体がそこそこ負荷があるので、スコアがおよそ3000以上もあれば、中程度の負荷のゲームも、高設定で快適に動作します。

※当サイトで計測した代表値
※緑色のバーは現在発売されている主流のグラフィックカード

 

ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCのパーツの選び方を簡単に解説します。

CPUの選び方

CPUにはインテル製とAMD製があり、これまではインテル製がシェア率のおよそ9割を占めていましたが、AMDの第3世代Ryzenプロセッサーの登場により、現在AMD製のシェア率がぐんぐん伸びています。

性能の高いCPUほどコア/スレッド数が多いですが、多いほどゲームでのパフォーマンスが上がるというわけではありません。特にゲーミングPCではインテル製ではCore i7-9700K、AMDではRyzen 7 3700Xを選択しておけばまず間違いないです。

下記の表は各CPUのCINEBENCH R15のスコア比較です。CPU選びの参考にしてください。

CPUベンチマークスコアの比較(CINEBENCH R15 マルチコア)
Ryzen 9 3900X 3164
Ryzen 7 3700X 2091
Core i9-9900K 2033
Core i7-9700K 1531
Ryzen 5 3600 1513
Core i7-8700K 1432
Core i7-8700 1414
Core i5-9600K 1072
※緑色のバーはゲーミングPCにおすすめのCPU

グラフィックカードの選び方

前述しましたが、初心者ならGeForce GTX 1660がおすすめです。1920×1080の解像度でプレイするならこれで十分でしょう。余裕をもって選ぶならGTX 1660Tiが良いと思います。価格を抑えたい方は、エントリーモデルのGTX 1650でもいいでしょう。

マルチモニターや4K液晶、高リフレッシュモニターでプレイするなら、RTX 2080TiやSLIなどのマルチGPU構成がいいと思います。プレイしたいタイトルが決まっているなら、ゲームレビュー記事からおすすめのグラフィックカードを紹介していますので、そちらを参考にしてください。

負荷の高いゲームを高画質でライブ配信したいという方は、ライブ配信ソフト「Xsplit」の場合、NVIDIAのグラフィックカードを2枚搭載していると、1枚をエンコードに割り当てることが最近のアップデートで可能になったので、SLI構成もおすすめです。

CPUクーラーの選び方

CPUクーラーは空冷式と水冷式があります。空冷式はファンで直接冷やす仕組みとなっており、価格が安く、メンテナンスもほとんど不要ですが、高い冷却性を求めるとなると、サイズは大きくなり、音も大きくなります。

水冷式はその名の通り、CPUを水の流動で冷やします。良く冷え、静音性も高いと言われていますが、最近だと空冷式とあまり変わりありません。ただ、サイズが小さくヒートシンクがいらないので、CPU周りの見栄えがスッキリします。また、BTOで選択できる水冷式は簡易水冷というメンテナンス不要の使い切りのもので、物にもよりますが、約3年程で中の冷却水が無くなり、交換になる場合が多いです。

静音性に関しては、CPUを冷やす冷却液も、ラジエータを通して結局はファンで冷やすことになります。自作経験のある筆者に言わせると、空冷式も水冷式も、静音性ではどちらもあまり変わりません。

ケース内部が見えるケースなど、見栄えも気にするなら水冷式。特にこだわりがない方は価格の安い空冷式で全く問題ないです。

ただし、排熱量の多いハイエンドなグラフィックカードを搭載している方は、CPUとグラフィックカードのダブル水冷式が長時間のゲームプレイでも熱の心配がなくプレイに専念できます。

冷却ファン

メモリの選び方

ゲーミングPCにおいて、ゲームをサクサク動かすには、メモリ容量は多い方が良いです。16GBがおすすめですが、予算がなければ8GBでも構わないと思います。

デュアルチャネル(同じサイズのメモリの2枚挿し)にしたほうがCPU性能や、内蔵グラフィック性能がやや向上しますが、専用グラフィックカードを搭載する場合は、それほど気にしなくてもいいです。交換しやすいパーツなので、容量・速度に不満が出たら、後から換装してもいいでしょう。

電源ユニットの選び方

電源は搭載するグラフィックカードなどによります。ミドルクラスなら500Wでも足りると思います。ハイクラス以上を搭載するなら700Wは欲しいです。

あとは、80PLUS認定はもちろんですが、Bronzeなのかそれ以上なのかもチェックしましょう。今、BTOパソコンで標準搭載されているのはBronzeが多いと思いますが、SILVER、GOLDなど、より上の品質の電源がおすすめです。

ストレージの選び方

ストレージではSSDの搭載を強くおすすめします。ゲームのロード時間がHDDに比べてSSDの方が圧倒的に速いです。またゲームだけでなく他の作業も快適です。

SSDの容量は、最低でも240GB以上は欲しいです。容量が足りないなら、SSD+HDDの構成にすると良いでしょう。ゲームのインストール用にSSDを1台追加するのもありです。筆者はゲームインストール用に500GBのSSDを後から追加しました。

予算があれば、より高速なPCIe-NVMe M.2 SSDを搭載するのも良いでしょう。

PCケースの選び方

サイズの種類は大きい方からフルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、スリムタワー、コンパクトタワーがあります。サイズが大きいほど、エアフロー効率が良く、拡張性、メンテナンス性が高いです。逆にサイズが小さいほどエアフロー効率が悪く、拡張性も低くなりますが、省スペースです。

人気なのはミドルタワーで、次にミニタワーです。ケースファンはフロント側にもあると、グラフィックカードを直接冷却しやすいです。あとは振動を吸収するゴム足の種類や、裏面配線できるかや、掃除がしやすいかなどをチェックすると良いでしょう。また、騒音(動作音)がうるさいかどうかも各レビュー記事でチェックすると良いと思います。

PC