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タブレットで10万円以下のおすすめを比較紹介

タブレットとは

タブレットとは

タブレットとは、一般的に板状の持ち運びができるデバイスのこと。普段、私たちが使い慣れているスマートフォンと違って、タブレットはおもに7~13インチと画面が大きく扱いやすいのが特徴です。 画面が大きくなると一度に得られる情報量も多くなるため、ネットサーフィンや電子書籍などが快適に楽しめます。また、迫力ある映像が見られるのもタブレットの魅力なので、動画やゲームを楽しみたい方にもおすすめです。

OSの違いをチェック

Windows(Microsoft)

OSの違いをチェック~Windows(Microsoft)

Windowsはマイクロソフトが提供するパソコンで、お馴染みのオペレーティングシステム。Word・Excelなどのオフィスソフトとの互換性があるのはもちろん、普段パソコンで使っているWindows用のソフトウェアをそのまま使えるのが最大の特徴です。
キーボードやマウスを繋げればノートパソコンのようにして使うことも可能なので、1台あればプライベートからビジネスユースまで幅広く使えます。

Android(Google)

OSの違いをチェック~Android(Google)

Androidはグーグルが提供するモバイルオペレーティングシステム。誰でも無償で使えるオープンソースなので、多くのメーカーがタブレットのOSに採用しています。機能やデザインの選択肢が多く、自分のニーズに合わせて最適なモデルを選べるのが大きな特徴です。
低価格モデルのラインナップも充実しているため、コストパフォーマンス重視でタブレットを選びたい方にもおすすめです。

iPadOS(Apple)

OSの違いをチェック~iPadOS(Apple)

iPadOSは2019年9月にリリースされたモバイルオペレーティングシステム。アップルが発売するタブレット端末の「iPad」に最適化されており、2つのアプリを同時に起動できる「Sprit View」や、パソコンのサブディスプレイとして使える「Sidecar」など、便利な機能が充実しています。
シンプルで操作がしやすいユーザーインターフェイスを採用しているのも魅力なので、タブレット初心者にもおすすめです。

画面サイズをチェック

7~8インチ

画面サイズをチェック~7~8インチ

7~8インチはタブレットのなかでも小さいサイズ。文庫本とほとんど同じ大きさなので、外出先にも気軽に持ち運んで使えます。価格が安いのも特徴なので、コストパフォーマンス重視でタブレットを選びたい方にもおすすめ。漫画や電子書籍を楽しむのにもピッタリのサイズです。ただし、7~8インチは画面が小さいため、動画やゲームの映像は見にくくなる場合があります。

10インチ前後

画面サイズをチェック~10インチ前後

10インチ前後はタブレットのなかでも標準サイズにあたります。7~8インチよりも画面が大きく映像が見やすいため、動画やゲームを快適に楽しみたい方におすすめ。自宅で横になりながらタブレットを楽しみたい方にはベストなサイズです。
一方で、画面サイズが10インチ前後になると重量もそれなりに重くなるので、長時間持っていると手や腕が疲れやすくなるので注意が必要です。

11インチ以上

画面サイズをチェック~10インチ前後

11インチ以上はタブレットのなかでも大きめの画面サイズ。キーボードやマウスを繋げればノートパソコン代わりにもなる大きさなので、幅広い用途で使用できます。解像度の高いモデルを選べば、液晶ペンタブレットとしても使えるため、イラストなどのクリエイティブ目的にもおすすめ。
なお、11インチ以上のタブレットはハイスペックで価格も高いモデルが多い傾向にあります。

タブレットの選び方

ストレージ容量(データ保存容量)

タブレットの選び方~ストレージ容量(データ保存容量)

ストレージは、タブレット内のさまざまなデータを保存しておく場所のこと。Webサイトや動画を見る用途であれば標準の16~32GBでも足りますが、一度にたくさんデータを持ち運んだり、アプリやゲームをたくさん楽しんだりするなら、容量に余裕のある64GB以上を選んでおく方が安心です。
また、容量不足が心配な方は、後から気軽にストレージ容量の拡張ができる「SDカードスロット」の有無もしっかりと確認しておきましょう。

インターネット通信機能

屋外でも通信できる「SIMフリーモデル」

インターネット通信機能~屋外でも通信できる「SIMフリーモデル」

SIMフリーモデルは、好きなSIMカードを挿入すればどこでもインターネット通信が可能。室内はもちろんWi-Fi環境のない屋外でも快適にインターネットが楽しめます。
外出先で頻繁にタブレットを使うならSIMフリーモデルが最適ですが、“月々の通信料金が発生してしまう”“端末本体の価格が高い”などの一面もあるので、予算に合わせて選ぶのがおすすめです。

無線ネットワーク内で通信できる「Wi-Fiモデル」

インターネット通信機能~無線ネットワーク内で通信できる「Wi-Fiモデル」

Wi-Fiモデルは、その名前の通りWi-Fiを使ってインターネットに接続します。既にWi-Fi環境のある場所ならすぐにインターネットが使えますが、屋外などのWi-Fi環境のない場所では利用ができません。
自宅やオフィスなど使える場所は限られてきますが、初期費用や維持費が安く済むのが魅力のひとつです。

メモリ容量

メモリ容量

メモリとは、タブレットで作業中のデータを一時的に保管しておく場所のこと。メモリ容量が大きいとタブレットはサクサク動くようになりますが、大容量のモノほど高価です。どのような用途で使うのかをしっかりと考慮して選ぶことが大切。
例えば、Webサイトや動画を見たり、処理の軽いゲームを楽しんだりするなら2GB、処理の重いアプリや高画質のゲームを楽しむなら4GB以上が目安です。

防水性能

防水性能

タブレットは精密機械なので、少しでも水に濡れてしまうと故障する可能性があります。そこで重要になってくるのが防水性能の有無。タブレットの防水性能は「IPコード」を見れば簡単にチェックできます。
こぼれた飲み物や突然の雨からタブレットを保護したいなら「IPX6」、プールやバスルームなどでタブレットが水に浸かる可能性があるなら「IPX8」を選んでおくと安心です。

GPS

GPS

GPSとは人工衛星を利用した位置情報計測システムのこと。Webサイトや動画を見たり、自宅でゲームやアプリを楽しんだりするだけであれば必須ではありませんが、位置情報ゲームアプリやカーナビなど、位置情報を利用するアプリを使う場合には不可欠です。
最近は位置情報を利用したアプリやゲームの種類も多くなってきたので、タブレットをより快適に楽しみたい方はGPSを搭載したモデルを選んでみてください。

ブルーライトカット

ブルーライトカット

タブレットの画面は、常に「ブルーライト」と呼ばれる強い光を発しています。短時間なら特に問題はありませんが、このブルーライトを長時間浴び続けていると、目が疲れやすくなったり、眠れなくなったりと、体に不調をきたす恐れがあります。
そこで重要になってくるのが、放出されるブルーライトを軽減させる「ブルーライトカット」です。この機能が付いていればブルーライトによる影響を低減しやすいため、目を疲れにくくすることができます。

子供向けの「キッズモード」

子供向けの「キッズモード」

インターネットのトラブルから子供をしっかりと守りたいなら「キッズモード」を搭載したタブレットがおすすめです。この機能がついていれば、不適切なアプリを使用不可にしたり、子供の年齢に合わせたアプリのダウンロードや課金の制限をしたりすることが可能。小さな子供がいる方はチェックしておきたい機能です。

人気メーカーをチェック

Microsoft(マイクロソフト)

人気メーカーをチェック~Microsoft(マイクロソフト)

マイクロソフトは、パソコン向けOSでお馴染みの「Windows」や、オフィス系ソフト「Microsoft Office」などで有名なメーカーです。人気のタブレット端末「Surface」はスペックが高く、処理の重いソフトウェアもサクサク快適に動きます。 キーボードやマウスを繋げればノートパソコンとして使えるのも大きな特徴。プライベートはもちろん、ビジネスユースからクリエイティブ用途まで幅広く使えます。

Microsoftのタブレットを見る

Apple(アップル)

人気メーカーをチェック~Apple(アップル)

アップルはiPhoneやiPadなどの大ヒット製品を生み出したメーカー。操作がしやすいシンプルなユーザーインターフェイスを採用することで、子供やお年寄り、機械が苦手な方でも簡単に扱えます。洗練されたスタイリッシュなデザインも魅力なので、おしゃれなタブレットが欲しい方にもおすすめ。
本格的な写真・動画編集ができたり、ペンタブレットとして使えたり、クリエイティブワークに強いのも大きな特徴です。

Appleのタブレットを見る

Amazon(アマゾン)

人気メーカーをチェック~Amazon(アマゾン)

アマゾンは低価格タブレット「Fireシリーズ」を提供するメーカー。購入しやすいリーズナブルな価格ながら、アプリやゲームがサクサク動くスペックを備えています。コストパフォーマンス重視でタブレットを選びたい方におすすめです。
OSには、Androidをベースに独自開発した「FireOS」を採用。「Amazon Music」や「Prime Video」など、アマゾンの各種コンテンツが快適に楽しめます。

Amazonのタブレットを見る

タブレットのおすすめ|7~8インチ

Apple「iPad mini 5」MUQW2J/A(iPadOS/7.9型)

Apple「iPad mini 5」MUQW2J/A(iPadOS/7.9型)

コンパクトなボディに数多くの機能を詰め込んだモデル。
アップル独自設計のSoC「A12 Bionic」を搭載することで、処理の重いアプリやゲームもノンストレスで快適に楽しめます。ディスプレイには、高解像度で美しい「Retinaディスプレイ」を採用。現実の世界に近いリアルな映像が体験できます。
また、別売りの「Apple Pencil」を使えば、デジタルノートやペンタブレットとして使えるのも大きな特徴です。

商品詳細を見る

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HUAWEI「MediaPad M5 lite 8」M5LITE8WIFIGRAY(Android/8.0型)

HUAWEI「MediaPad M5 lite 8」M5LITE8WIFIGRAY(Android/8.0型)

コンパクトで持ち運びに便利な8インチタブレットです。
視野角の広さと発色のよさが特長のIPS液晶を搭載。正面以外から画面を覗き込んでも、美しい色合いの写真や映像を楽しめます。また、Harman Kardonがチューニングを施し、歪みの少ない低音を実現。臨場感のあるステレオスピーカーからお気に入りの映画や音楽を高音質で楽しめます。
動画は最長10.6時間、音楽は最長62時間の連続再生が可能で、旅行や出張など長時間の移動にもおすすめです。

商品詳細を見る

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Lenovo「YOGA Tab 3 8」ZA090120JP(Android/8.0型)

Lenovo「YOGA Tab 3 8」ZA090120JP(Android/8.0型)

使い方に合わせてホールド・チルト・スタンド・ハング4つのモードを切り替えて使えるタブレットです。
写真や動画、ビデオチャットを高画質で楽しめる800万画素のカメラを搭載。180°回転するため、自由な向きにカメラを向けることができます。また、先端に丸みのあるボールペンや鉛筆などをスタイラスペンのように使える「AnyPenテクノロジー」で、使い慣れたペンでタブレットの操作が可能です。




タブレットとは

タブレットとは

タブレットとは、一般的に板状の持ち運びができるデバイスのこと。普段、私たちが使い慣れているスマートフォンと違って、タブレットはおもに7~13インチと画面が大きく扱いやすいのが特徴です。 画面が大きくなると一度に得られる情報量も多くなるため、ネットサーフィンや電子書籍などが快適に楽しめます。また、迫力ある映像が見られるのもタブレットの魅力なので、動画やゲームを楽しみたい方にもおすすめです。

OSの違いをチェック

Windows(Microsoft)

OSの違いをチェック~Windows(Microsoft)

Windowsはマイクロソフトが提供するパソコンで、お馴染みのオペレーティングシステム。Word・Excelなどのオフィスソフトとの互換性があるのはもちろん、普段パソコンで使っているWindows用のソフトウェアをそのまま使えるのが最大の特徴です。
キーボードやマウスを繋げればノートパソコンのようにして使うことも可能なので、1台あればプライベートからビジネスユースまで幅広く使えます。

Android(Google)

OSの違いをチェック~Android(Google)

Androidはグーグルが提供するモバイルオペレーティングシステム。誰でも無償で使えるオープンソースなので、多くのメーカーがタブレットのOSに採用しています。機能やデザインの選択肢が多く、自分のニーズに合わせて最適なモデルを選べるのが大きな特徴です。
低価格モデルのラインナップも充実しているため、コストパフォーマンス重視でタブレットを選びたい方にもおすすめです。

iPadOS(Apple)

OSの違いをチェック~iPadOS(Apple)

iPadOSは2019年9月にリリースされたモバイルオペレーティングシステム。アップルが発売するタブレット端末の「iPad」に最適化されており、2つのアプリを同時に起動できる「Sprit View」や、パソコンのサブディスプレイとして使える「Sidecar」など、便利な機能が充実しています。
シンプルで操作がしやすいユーザーインターフェイスを採用しているのも魅力なので、タブレット初心者にもおすすめです。

画面サイズをチェック

7~8インチ

画面サイズをチェック~7~8インチ

7~8インチはタブレットのなかでも小さいサイズ。文庫本とほとんど同じ大きさなので、外出先にも気軽に持ち運んで使えます。価格が安いのも特徴なので、コストパフォーマンス重視でタブレットを選びたい方にもおすすめ。漫画や電子書籍を楽しむのにもピッタリのサイズです。ただし、7~8インチは画面が小さいため、動画やゲームの映像は見にくくなる場合があります。

10インチ前後

画面サイズをチェック~10インチ前後

10インチ前後はタブレットのなかでも標準サイズにあたります。7~8インチよりも画面が大きく映像が見やすいため、動画やゲームを快適に楽しみたい方におすすめ。自宅で横になりながらタブレットを楽しみたい方にはベストなサイズです。
一方で、画面サイズが10インチ前後になると重量もそれなりに重くなるので、長時間持っていると手や腕が疲れやすくなるので注意が必要です。

11インチ以上

画面サイズをチェック~10インチ前後

11インチ以上はタブレットのなかでも大きめの画面サイズ。キーボードやマウスを繋げればノートパソコン代わりにもなる大きさなので、幅広い用途で使用できます。解像度の高いモデルを選べば、液晶ペンタブレットとしても使えるため、イラストなどのクリエイティブ目的にもおすすめ。
なお、11インチ以上のタブレットはハイスペックで価格も高いモデルが多い傾向にあります。

タブレットの選び方

ストレージ容量(データ保存容量)

タブレットの選び方~ストレージ容量(データ保存容量)

ストレージは、タブレット内のさまざまなデータを保存しておく場所のこと。Webサイトや動画を見る用途であれば標準の16~32GBでも足りますが、一度にたくさんデータを持ち運んだり、アプリやゲームをたくさん楽しんだりするなら、容量に余裕のある64GB以上を選んでおく方が安心です。
また、容量不足が心配な方は、後から気軽にストレージ容量の拡張ができる「SDカードスロット」の有無もしっかりと確認しておきましょう。

インターネット通信機能

屋外でも通信できる「SIMフリーモデル」

インターネット通信機能~屋外でも通信できる「SIMフリーモデル」

SIMフリーモデルは、好きなSIMカードを挿入すればどこでもインターネット通信が可能。室内はもちろんWi-Fi環境のない屋外でも快適にインターネットが楽しめます。
外出先で頻繁にタブレットを使うならSIMフリーモデルが最適ですが、“月々の通信料金が発生してしまう”“端末本体の価格が高い”などの一面もあるので、予算に合わせて選ぶのがおすすめです。

無線ネットワーク内で通信できる「Wi-Fiモデル」

インターネット通信機能~無線ネットワーク内で通信できる「Wi-Fiモデル」

Wi-Fiモデルは、その名前の通りWi-Fiを使ってインターネットに接続します。既にWi-Fi環境のある場所ならすぐにインターネットが使えますが、屋外などのWi-Fi環境のない場所では利用ができません。
自宅やオフィスなど使える場所は限られてきますが、初期費用や維持費が安く済むのが魅力のひとつです。

メモリ容量

メモリ容量

メモリとは、タブレットで作業中のデータを一時的に保管しておく場所のこと。メモリ容量が大きいとタブレットはサクサク動くようになりますが、大容量のモノほど高価です。どのような用途で使うのかをしっかりと考慮して選ぶことが大切。
例えば、Webサイトや動画を見たり、処理の軽いゲームを楽しんだりするなら2GB、処理の重いアプリや高画質のゲームを楽しむなら4GB以上が目安です。

防水性能

防水性能

タブレットは精密機械なので、少しでも水に濡れてしまうと故障する可能性があります。そこで重要になってくるのが防水性能の有無。タブレットの防水性能は「IPコード」を見れば簡単にチェックできます。
こぼれた飲み物や突然の雨からタブレットを保護したいなら「IPX6」、プールやバスルームなどでタブレットが水に浸かる可能性があるなら「IPX8」を選んでおくと安心です。

GPS

GPS

GPSとは人工衛星を利用した位置情報計測システムのこと。Webサイトや動画を見たり、自宅でゲームやアプリを楽しんだりするだけであれば必須ではありませんが、位置情報ゲームアプリやカーナビなど、位置情報を利用するアプリを使う場合には不可欠です。
最近は位置情報を利用したアプリやゲームの種類も多くなってきたので、タブレットをより快適に楽しみたい方はGPSを搭載したモデルを選んでみてください。

ブルーライトカット

ブルーライトカット

タブレットの画面は、常に「ブルーライト」と呼ばれる強い光を発しています。短時間なら特に問題はありませんが、このブルーライトを長時間浴び続けていると、目が疲れやすくなったり、眠れなくなったりと、体に不調をきたす恐れがあります。
そこで重要になってくるのが、放出されるブルーライトを軽減させる「ブルーライトカット」です。この機能が付いていればブルーライトによる影響を低減しやすいため、目を疲れにくくすることができます。

子供向けの「キッズモード」

子供向けの「キッズモード」

インターネットのトラブルから子供をしっかりと守りたいなら「キッズモード」を搭載したタブレットがおすすめです。この機能がついていれば、不適切なアプリを使用不可にしたり、子供の年齢に合わせたアプリのダウンロードや課金の制限をしたりすることが可能。小さな子供がいる方はチェックしておきたい機能です。

人気メーカーをチェック

Microsoft(マイクロソフト)

人気メーカーをチェック~Microsoft(マイクロソフト)

マイクロソフトは、パソコン向けOSでお馴染みの「Windows」や、オフィス系ソフト「Microsoft Office」などで有名なメーカーです。人気のタブレット端末「Surface」はスペックが高く、処理の重いソフトウェアもサクサク快適に動きます。 キーボードやマウスを繋げればノートパソコンとして使えるのも大きな特徴。プライベートはもちろん、ビジネスユースからクリエイティブ用途まで幅広く使えます。

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Apple(アップル)

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アップルはiPhoneやiPadなどの大ヒット製品を生み出したメーカー。操作がしやすいシンプルなユーザーインターフェイスを採用することで、子供やお年寄り、機械が苦手な方でも簡単に扱えます。洗練されたスタイリッシュなデザインも魅力なので、おしゃれなタブレットが欲しい方にもおすすめ。
本格的な写真・動画編集ができたり、ペンタブレットとして使えたり、クリエイティブワークに強いのも大きな特徴です。

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Amazon(アマゾン)

人気メーカーをチェック~Amazon(アマゾン)

アマゾンは低価格タブレット「Fireシリーズ」を提供するメーカー。購入しやすいリーズナブルな価格ながら、アプリやゲームがサクサク動くスペックを備えています。コストパフォーマンス重視でタブレットを選びたい方におすすめです。
OSには、Androidをベースに独自開発した「FireOS」を採用。「Amazon Music」や「Prime Video」など、アマゾンの各種コンテンツが快適に楽しめます。

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タブレットのおすすめ|7~8インチ

Apple「iPad mini 5」MUQW2J/A(iPadOS/7.9型)

Apple「iPad mini 5」MUQW2J/A(iPadOS/7.9型)

コンパクトなボディに数多くの機能を詰め込んだモデル。
アップル独自設計のSoC「A12 Bionic」を搭載することで、処理の重いアプリやゲームもノンストレスで快適に楽しめます。ディスプレイには、高解像度で美しい「Retinaディスプレイ」を採用。現実の世界に近いリアルな映像が体験できます。
また、別売りの「Apple Pencil」を使えば、デジタルノートやペンタブレットとして使えるのも大きな特徴です。

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HUAWEI「MediaPad M5 lite 8」M5LITE8WIFIGRAY(Android/8.0型)

HUAWEI「MediaPad M5 lite 8」M5LITE8WIFIGRAY(Android/8.0型)

コンパクトで持ち運びに便利な8インチタブレットです。
視野角の広さと発色のよさが特長のIPS液晶を搭載。正面以外から画面を覗き込んでも、美しい色合いの写真や映像を楽しめます。また、Harman Kardonがチューニングを施し、歪みの少ない低音を実現。臨場感のあるステレオスピーカーからお気に入りの映画や音楽を高音質で楽しめます。
動画は最長10.6時間、音楽は最長62時間の連続再生が可能で、旅行や出張など長時間の移動にもおすすめです。

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Lenovo「YOGA Tab 3 8」ZA090120JP(Android/8.0型)

Lenovo「YOGA Tab 3 8」ZA090120JP(Android/8.0型)

使い方に合わせてホールド・チルト・スタンド・ハング4つのモードを切り替えて使えるタブレットです。
写真や動画、ビデオチャットを高画質で楽しめる800万画素のカメラを搭載。180°回転するため、自由な向きにカメラを向けることができます。また、先端に丸みのあるボールペンや鉛筆などをスタイラスペンのように使える「AnyPenテクノロジー」で、使い慣れたペンでタブレットの操作が可能です。












ビタミンCや食物繊維がたっぷり 果物パワー

日本では古来からスイカやモモなど、主に夏場に穫れる果実を「水菓子」と呼んで来ました。果実の甘酸っぱい味と香りは、人々の心を豊かにして、暑さを和らげ、のどの渇きを癒してくれていたのです。

 

 

現在、日本で食することが可能な果物は、百五十種類以上もあるといわれていますが、日本人の果物消費量は諸外国と比べると、まだまだ低い水準です。果実には、われわれが日頃考えている以上に素晴らしい効用があるのです。

特に注目したいのは、果物の多くにビタミンCや食物繊維が豊富に含まれていることです。果物は生のまま食べられるので、手軽な上、ビタミンCを損なわずに摂ることができるのが何よりの特徴でもあります。

例えば、ビタミンCはかぜの予防や美肌、さらにガンの予防などにも有効とされ、一日の必要量は少なくとも健康を維持するために欠かすことのできない成分なのです。ビタミンCは何も果物だけに含まれているわけでなく、キャベツ、ほうれん草、ブロッコリーなどの野菜類にも豊富に含まれていますが、なぜ果物のビタミンCが注目されるのかといえば、その効果的な摂取に理由があるからです。

ビタミンCは、「熱に弱い」「水に溶ける」という欠点を持っています。ビタミンCを多く含む野菜は加熱を必要とするものが多く、加熱処理すれば50%以上のビタミンCが損失されてしまいます。さらに野菜には水洗いが不可欠。野菜を数分間、水につけただけでもビタミンCは流れ出してしまいます。つまり野菜からビタミンCを摂ろうとすると、相当量を食べないといけないのです。

これに対して、皮をむいてそのまま食べられる果物はビタミンCの損失が少なく、野菜より少量でビタミンCがたくさん摂取できるという利点があるのです。

一方、食物繊維には腸の活動を活発にして消化を助けるといった働きのほか、肥満や糖尿病の予防、コレステロールや血圧の低下、発ガン物質の排出といった重要な役割も発見されています。

果物の最大の効果はビタミンCによるさまざまな作用といわれていますが、それだけに止まらず、数多くの果物にはそれぞれ特有の働きを有しています。ここでは、日常、私たちが手軽に食することができる主な果物に含まれる栄養素やその働きをまとめてみました。

美肌効果抜群 かぜの予防にも

いちご

いちご

真っ赤な色と愛らしい形で親しまれている「いちご」は、果実の中で最も多くのビタミンCを含んでおり、大粒のいちご5つで1日の所要量を満たします。

ビタミンCは肌の新陳代謝を高めてくれるので、しみ、そばかす、吹き出物など、女性を悩ます肌のトラブル解消の強い味方です。また粘膜の抵抗力を促進してかぜを予防したり回復を早める作用があるほか、ストレスへの抵抗力を高めたり、歯槽膿漏などを予防したりします。

また「いちご」には、食物繊維や鉄分も含まれているので、胃腸が弱っている時やおなかが張って苦しい時、食欲不振の時にも有効です。

さらに食物繊維の一つであるペクチンも豊富に含まれています。このペクチンは、血中のコレステロール値を下げ、善玉コレステロールを増加させる働きがあるので、動脈硬化や心臓病、高血圧といった生活習慣病予防にもよいといわれます。

酸味にはメチルサリチル酸が含まれているので、頭痛や神経痛の痛み止めとしても有効とされています。

[含有量]ビタミンC 62mg 食物繊維 1.4g

免疫力をアップ 発ガン抑制効果も

みかん

みかん

「みかん」の主成分は、免疫力をアップさせるビタミンC。加えて酸味成分のクエン酸を豊富に含み、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、カリウム、ペクチンなども含有しています。

体に水分を補給してほてりを冷ますほか、胃液の分泌をよくして食欲を増進させ、疲労を回復させたり、かぜを治したり、老化を防止するといったさまざまな働きがあります。また微熱、のどの渇きなどの症状にも有効です。

また「みかん」の袋には食物繊維のペクチンやへスペリジンといったビタミンPが含まれていますので、袋も残さず食べる方が、より効果的といえましょう。ペクチンはコレステロール値を下げて動脈硬化や高血圧症などを予防するほか、便秘にも効果があります。

近年の研究では、みかんのオレンジ色の色素の一種であるべータ・クリプトキサンチンに強い発ガン抑制効果があることが、明らかになっています。

[含有量]ビタミンC 35mg 食物繊維 0.7g

栄養満点 疲労回復の果物

バナナ

バナナ

「バナナ」は、栄養満点で消化吸収の良い果物です。果物の中でも、最も多くの糖質を含んでおり、バナナ2本でごはん1杯分のエネルギーが摂取できるので、主食代わりにもなります。

糖質は完熟すると消化吸収しやすいブドウ糖に変わります。ブドウ糖は体内に入ると、すぐエネルギーに変わるので、スポーツをする前後に食べると、疲れにくいという効果をもたらします。

また「バナナ」には、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、食物繊維なども含まれています。

中でも、豊富に含んでいるのがカリウム。カリウムは体内の余分な塩分を排泄して血圧を下げる作用のほか、利尿作用、水分の代謝を助ける働きなどを有しています。

体の水分補給のほか、解熱作用もあるので、便秘や熱でのどが渇く時などにも有効とされています。

ナトリウムや脂肪が少ないため、不整脈に悩む心臓病の人でも安心して食べられます。












ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 おすすめ ゲーム

 『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』は、魂を吹き込まれた人形兵たちでパーティを編成し、物語(主に、魔女ドロ二アから与えられる理不尽な要求)に沿って、多くのモンスターが出現する地下迷宮を探索していくダンジョンRPGです。

▲見た目は1人称視点のオーソドックスなダンジョンRPGですが、日本一ソフトウェアらしいやり込み要素バツグンなシステムが盛り込まれています。

 やり込みゲームでおなじみの日本一ソフトウェアが贈る新規タイトルなだけあって、システムはとにかく奥深く、ひたすらやり込める要素が満載! そんな本作のおもしろさと魅力を、序盤のプレイの流れにそって紹介しましょう。

 ちなみに、原田たけひとさんデザインのキャラクターや、自己中心的な魔女を主人公にしたストーリーなど、同じ日本一ソフトウェアのアクションRPG『魔女と百騎兵』に通じる部分も多くあります。

 本作はアクション要素のないダンジョンRPGなのでジャンルこそ違いますが、『魔女と百騎兵』の雰囲気が好きなファンにもぜひ楽しんでほしいです。

▲原田たけひとさんが描くキャラクターはいつも魅力的ですよね! 人形兵たちのデザインも、男女どちらも素晴らしいです。

物語の始まり! でもその前にキャラクターメイキングにハマる!!

 物語の舞台は、妖しげな都“ルフラン市”にある前人未到の地下迷宮。夕闇の魔女と呼ばれるドロニアがこの地を訪れるところから物語は始まります。目的は、ルフランの地下迷宮の秘密を探ること。

 しかし、地下迷宮は呪いの瘴気にあふれ、人では半時と生きていられません。そこでかわりに探索するのが、物言わぬ伝説の書物“妖路歴程(ようろれきてい)”、通称“レキテイ”です。プレイヤーはレキテイとなり、魔女が作り出した“人形兵”を引き連れて迷宮を探索します。

▲レキテイは地下迷宮の唯一の生存者であり、その秘密を解き明かしたと言い伝えられる男が残した書物です。
▲レキテイのことを心配してくれる魔女の弟子・ルカちゃん(画像左)。この後、レキテイは迷宮の入り口である井戸に投げ込まれます……。

 さて、本格的な探索に入る前にすることがあります。それが、地下迷宮を実際に探索する人形兵(パーティメンバー)のキャラクターメイキングです。

 物語上の主人公であるドロニアは決して危険なことはしないし、プレイヤーはただの本です。ダンジョンで戦ったり、アイテムを拾ったり、謎を解いたりするのは、この人形兵たちということになります。

 人形といっても、見た目は人間と変わらず男女の違いもあります。職業(ファセット)ごとにビジュアルイメージも複数用意されています。

▲最初は6つのファセットから選択可能。左からアステルナイト、シノブシ、シアトリカルスター、マージナルメイズ、ピアフォートレス、マッドラプターです。

 ファセットの他、名前、性格、成長タイプ、初期スキルなどを設定できます。フレーバーテキストも自由に作成できるので妄想が捗ります。自分好みにいろいろ脳内設定を決めるのも楽しいですよ。

 最初に作成できる人形兵は3体まで。この最初の3体の編成は、序盤の難易度にもかかわってくるのでとても重要です。人形兵を増やすには、人形素体と魂の小瓶と呼ばれるアイテムが必要になります。

 ちなみに私が選択したのは、アステルナイト(前衛物理アタッカー)、マージナルメイズ(魔法アタッカー)、シアトリカルスター(サポート)の3体。実にオーソドックスですが、一番バランスがとれているのでオススメできます。

▲いちいち設定を考えるのは面倒だ! という人にはランダム入力や自動設定も用意されています。ただ、性格や成長タイプはその後の育成にもかかわりますので、慎重に考えたほうがいいですよ。

バトルを制するためにカヴンの編成をしっかり考えよう!

 続いて、探索するうえでとても重要な“カヴン”の編成について紹介しましょう。先ほどから便宜上“パーティ”と言っていましたが、本作では人形兵の集団を“カヴン”と呼びます。

 カヴンに編成して直接戦闘に参加できるのは最大3体までです。ところが、ただ3体の人形兵をカヴンに入れるだけでは済まないのが、日本一ソフトウェアクオリティ!! なんと最大5つのカヴンを同時に指揮することが可能なのです。

▲イメージイラスト通り、複数のカヴンを指揮して敵と戦います。この複数のカヴンのまとまりを“旅団”と言うのです。

 なお、カヴンそのものにたくさんの種類があって、それぞれで配置できる人数の数や条件、配置した人形兵にもたらす特殊効果が違います。

 先ほど、“直接戦闘に参加できるのは最大3体まで”と説明しましたが、後方支援をするサポーターを配置できるカヴンもあります。サポーターまで含めると、最大8体を1つのカヴンに編成できるようになります。

 さらに、カヴンごとに戦闘中に使える特殊技“ドナム”が設定されています。職業(ファセット)にかかわらず、“どのカヴンに配置されたか”で使えるドナムが変わるのです。適材適所、人形兵にあったカヴンに配置することが重要になります。

 最初は基本的なカヴンしか持っていないですが、“○○の結魂書”というアイテムを入手することでカヴンの種類が増やせます。序盤からいろいろな結魂書が手に入るので、そのたびに編成と戦略の幅が広がるのです。

▲結魂書は迷宮の敵や宝箱から入手できます。また、ゲームを進めることで手に入るものも用意されています。

 せっかくなので、ここで序盤で手に入る結魂書を2つご紹介しましょう。

●魔女の小隊の結魂書

 最初に手に入る複数の人形兵を編成できるカヴンです。アタッカーを2体まで編成できるうえ、サポーターを1体つけることができます。アタッカーはHPにボーナスが入り、サポーターがいると命中にもボーナスが入ります。

 特筆すべきは使用ドナムで、“治癒術I”、“攻術I”、“突貫術I”、“自己加速術I”と、攻撃、回復、サポートが取りそろっているのです。使いやすい、万能タイプのカヴンといえます。

●魔撃師の結魂書

 魔法使いのためのカヴンです。配置は1体しかできませんし、サポートもつけられませんが、“焔舞I”“大泥撃I”“霧幻灯I”と、3属性のドナムを網羅できるのが特徴。魔法を使うためのDP消費が多くなるデメリットがありますが、序盤では抜群の威力を誇ります。

 このように、さまざまな特徴があるカヴンを組み合わせて編成をあれこ考えるのがとにかく楽しい! 一見複雑そうに見えますが、攻撃型や魔法型などカヴンの種類による特性を踏まえて、旅団のバランスを考えるとわかりやすいです。

▲最初はまだ人形兵も少ないので、カヴンの特性にあわせて人形兵を配置すればOKです。

 また、カヴンにはコストがあり、総コストが“リインフォース”と呼ばれるポイントから引かれます。高コストの編成をすると、迷宮内で使えるリインフォース(レキテイ・スキルの発動に必要)が減少するので、とにかく強いカヴンで編成すればいいというわけでもないのが本当に悩ましい!

 説明だけだとちょっとややこしいと思いますので、実際にある程度人数がそろってから考えた旅団の編成を紹介します!

結魂書人形兵
1魔女の中隊の結魂書アステルナイト
2守術師の結魂書ピアフォートレス、ピアフォートレス
3魔女の小隊の結魂書シノブシ、シアトリカルスター
4魔撃師の結魂書マージナルメイズ
5ペコーの結魂書マージナルメイズ

 1はアステルナイトを配置して攻撃担当に、2は防御力が伸びる結魂書なので、防御力が高いピアフォートレス2人を配置して完全に盾役にしました。

 オールマイティな魔女の小隊の結魂書にはシノブシとシアトリカルスターを入れて、回復&攻撃で立ち回れるようにしています。残りは魔法が強くなる結魂書を使ってマージナルメイズを強化。

 2のカヴンで旅団全体を守り、マージナルメイズで攻撃。アステルナイトでその補佐をして、3のカヴンは状況によって回復と攻撃を切り替えます。つまり、典型的な魔法アタックパーティです。やはり、高火力の魔法で一気に殲滅する戦い方は気持ちいい!

 本当はもう1カヴン魔法攻撃役を増やしたいのですが、魔法攻撃が効かない敵もいるのでこの形に落ち着きました。今後カヴンの結魂書が増えればまた編成を変えるとは思いますが、序盤はかなりいい感じで戦えました。

 ちなみに、カヴンごとに前衛・後衛を設定可能です。それにより陣形効果が発生しますが、火力で攻めるので、序盤はすべて前衛で攻撃特化陣形を使っていました。まさにやられる前にやれ! です。

 攻撃メンバーを考えるのはもちろん、サポートメンバーによりさまざまなボーナスもあるなど、考えることがたくさんあります。編成をあれこれいじるだけで時間が結構たっていたり……。考え抜いた自慢の旅団を率いて、いよいよダンジョン探索に向かいましょう!

歯ごたえのあるギミックとバトルは古くからのRPGファンも納得!

 いまさらですが本作は、街にある魔女の拠点で冒険の準備→魔女の指令に応じてダンジョン探索→目的を達したら魔女に報告、というサイクルを繰り返すことで進行します。

 ダンジョンには、徘徊するモンスターだけでなく、落とし穴、ワープ、ダメージ床、ダークゾーンとダンジョンRPGでおなじみのトラップ、ギミックが満載。地下迷宮で暮らす住人たちもいて、時に悩みを聞いたり、時に敵対したりしながら、目的達成を目指します。

 ダンジョンで傷つくか、目的を達成したら街へ帰還しましょう。街では“魔女へ報告”を選ぶことでストーリーが展開する他、商店での買い物や、追加の人形兵の作成、編成など、いわゆる冒険の準備をすることができます。

▲街の施設はゲーム進行に応じて増加します。

 あとはこのサイクルを繰り返しながら、戦闘で人形兵のレベルを上げたり、アイテムを集めて装備を整えたり、お金やマナ(人形作成などに必要なポイント)を集めたりして、“魔女ノ旅団”を強くしていくのです。ある意味、とてもわかりやすいダンジョン探索RPGの王道の流れです。

▲ダンジョンでは、固定の宝箱の他、ランダムで発生する宝箱やトレジャーもあり、探索の楽しさを増やしてくれます。

オーソドックスながら特殊な要素も満載のコマンドバトル

 迷宮では敵のシンボルがうろついており、シンボルに接触すると戦闘になります。こちらが一歩動くと敵も一歩動くようになっていて、うまく移動すればエンカウントを避けることもできます。

 戦闘はターン制のコマンド入力バトルです。なお、人形兵ごとに指示を与えるのではなく、カヴンごとに指示を出していきます。武器やドナムには属性があったり、連続で攻撃すると“共振”がおきてダメージが増えたりと、バトルをおもしろくするさまざまなシステムがてんこ盛り!

▲用意されたあらゆるシステムを駆使して強敵に立ち向かいましょう!

 部位破壊できる“クリティカルゴア”や、リインフォースを使って放つ“レキテイ・スキル”、ドナムを連続して発動するとまれに起きる“共鳴”など、戦闘中に活用できることが本当に多いです。しかし細かで丁寧なチュートリアルが序盤からバンバン入るので安心です。

▲弱点属性を突くと“Effective”、耐性があると“Not Effective”と表示されるので、属性対応がわかりやすくなっています。

 ちなみに△ボタンでコマンドのオート入力も可能です。テンポよく展開するので、ストレスなく戦うことができます。レベル上げやアイテム収集など、やり込みで何度も戦うことになるだけに、オートで進めるサクサク感はとても魅力的です。

目的を達成する方法は1つではない! 非道な行いをしてもいいが……

 ダンジョン内ではさまざまなイベントが発生します。たくさんの謎を解きながら進めていくことになりますが、そのクリア方法は1つではありません。

 例えば、精霊からアイテムをもらってこなければならないイベントがあります。その精霊がどうやら身体の痛みに苦しんでいるようです。痛みを癒してあげてお礼にアイテムをもらうのが王道なパターンですが、そんなことは関係ねぇ! と脅したり、戦ったりして奪うこともできるのです。

 どうプレイして目的を達成するかはプレイヤー次第。でもあまり非道なことばかりしていると、後で大変なことになるかもしれませんよ……。

▲こちらは、とある場所に入るための鍵を銀貨1万でふっかけてくる盗賊。素直に買うもよし、戦って奪うもよし。さらに、無視して先に進むという手もあります。

魔女嘆願で冒険がどんどん楽になっていく!!

 人形兵たちの力だけでダンジョンを進むのは大変です。魔女様に“魔女嘆願”して探索に役立つ“願い”を叶えてもらいましょう。これは、マナを支払うことで“レキテイ・スキル”の収得を始め、さまざまな効果を得ることができるシステムです。

 例えば“トレジャーを発見したい”と嘆願すると、マップ中のランダムトレジャーを発見できるようになります。また、“ダンジョンから脱出したい”を選べば、“泥の脱出口Lv1”というスキルが使えるようになり、いつでも脱出が可能になります。

 他にも、新たな陣形やファセットを解放したり、難易度を変えたりすることも可能です。迷宮で得られるマナをため、嘆願していくいことでどんどん探索も楽になっていくのです。魅力的な効果ばかりで、どれから解放していくか、これがまた悩ましいのです。

▲マナがたまったらこまめに“魔女嘆願”をチェックしてみましょう。

 最初のダンジョンである“深碧のカンパニュラ”を攻略し終えるころには、“弟子のメモ”と呼ばれるシステムが解放されます。これはいわゆるサブクエスト。住人からの依頼を受け、必要なアイテムを用意することで報酬を受け取れます。

▲要求されるアイテムの多くは、ダンジョンのランダム宝箱やランダムトレジャーなどで見つかります。

 こういったサブクエストをしっかり埋めたくなる性分なので、なかなか本来の目的が進まなくなってしまうのですが、寄り道もまた楽しいですよね。

ダンジョンRPG好きなら遊んで損はない!

 人形兵をどう育てるか、編成をどうするか、ダンジョンでどんな選択をするかと悩んでばかりですが、その悩んでいる時間が一番楽しくも感じました。もしかしたら、それこそが本作の一番の魅力なのかもしれません。しっかり育成した旅団で戦闘に勝利できた時の達成感も大きいです。

 旅団の編成や多彩な戦闘システムにより、ダンジョン探索RPGのおもしろさを凝縮したかのような内容になっています。“魔女嘆願”で難易度を落とせばかなりカジュアルに遊ぶこともできますので、がっつりやり込みたいダンジョンRPG好きな方はもちろん、ダンジョン探索型RPGが苦手な人も、ぜひ遊んでみてください!








10万円あったら、私はコレを買う

「ルンバe5」の動き
ルンバ980 の動き

■ルンバe5は800シリーズと清掃性能は同等、機能はそれ以上

ルンバe5の価格は5万円以下とお手頃な価格となっています。しかし、性能は800シリーズと同様で、1回の最大稼働時間が60分から90分に延長されました。さらに、日本市場では要望が大きかったという「ダスト容器水洗い」もできるようになっています。Wi-FI搭載で、スマートフォンで操作できるのも便利ですね。こちらは「一家に一台」をスローガンに掲げるアイロボットが思い切って開発した戦略モデルだそうです。

■動画で行ったゴミの吸引テスト環境

動画で行ったテストは以下の通りです。砂、猫砂、おがくずを事前にまいておきました。

テーブルの脚まわりに猫砂と砂
畳に砂
部屋の隅に猫砂
カーペットにおがくずをすりこんでみました

■ルンバe5のほうがテーブル脚まわりはキレイ! ただ広いところは取り残しも

e5の結果はご覧の通り。脚まわりをグルグル回って、キレイに取っていました。ただ、タイヤ部分についてしまったゴミは跡になって残っています。畳は砂の残りが気になりました。2回やってみましたが、同じ場所が残っていました。

キレイに落ちていますが、タイヤ部分に付着した砂が跡になって残っているのがわかります
砂の取りこぼしが気になります。2回とも同じ場所が汚れたままでした
隅に猫砂は少し残っていました
おがくずについてはだいたいとれていますが、隅の残りは気になりました

■ルンバ980のほうが広い面はくまなく掃除、ただ細かいところは苦手?

ルンバ980は、動画を見ていただければわかる通り、ぞうきんがけをするように丁寧に規則正しく掃除をしていきます。広い場所ではゴミの取りこぼしが少なく、全体的にきちんとゴミが取れている印象でした。

ただ、テーブルの脚まわりは何度やっても片方のゴミが取れていませんでした。細かいところは、ルンバe5のほうがキレイになっていました。

テーブルの脚まわりが汚い……
畳の上はほぼとれていました。e5より優秀です
こちらも隅に残っていました。ルンバは隅の掃除が苦手ですね。
カーペットにはりついたおがくずもしっかりとれています。フロアトラッキングセンサーで
カーペットの上になると自動で吸引力を引き上げる機能を搭載しているからです。これはルンバe5には搭載されていません。

■価格差ほどの掃除性能差はない

アイロボット公式ストでは、ルンバ980が税込みで135,000円で、ルンバe5が53,870円です。実際に両方をテストしてみて、掃除に関しては価格差ほどの性能差は感じませんでした。ルンバ980はフロアトラッキングセンサーやマッピング機能が搭載されており、連続稼働時間が120分と長い点も魅力ですが、ルンバe5が余裕で2台買える価格です。

ルンバe5はダスト容器が丸洗いできるのも嬉しいですね。今まではダスト容器にモーターが入っていましたが、それが本体に内蔵されました。(ルンバ980はダスト容器を洗うことができません)

 

ゲーミングPCで10万円以下のおすすめを比較紹介

現在では、10万円以下でも十分戦えるゲーミングPC が手に入ります。

この予算で狙い目のグラフィックボードは GTX1660~GTX1660Ti が搭載されたモデル です。動作の重い最新ゲームでも、1920×1080の解像度なら高いグラフィック設定で60fpsに近い数字を出すことができます。

1650はメモリが4GBしかないため、選択肢からは除外 しておきましょう。

頑張って15万の予算を作ればさらに高いfpsが期待できますが、これら10万のPCでも十分な性能を持っているのでエントリーモデルとしては最高 だと思います。ただし、基本ミニタワーになるのでパーツの増設は大変だったり無理だったりします。

その辺を踏まえた上で選びましょう。

どんなゲームが動かせるのか

あのゲームはプレイできるの?

League of LegendsやCSGOなど、グラフィックは軽めだけど根強い超人気ゲームがやりたいのであれば当然問題なし。

FF15やトゥームレイダー、Sekiroといったグラフィックが重めのゲームでも、グラフィック設定を高く保ったまま60fps近くを狙うことができます。

1920 x 1080 / グラフィック設定最高で計測gpu.userbenchmarkより)。

ゲームGTX 1660
Fortnite119
PUBG73
League of Legends181
Overwatch103
CSGO127
GTA V70
The Witcher III60

このfpsを見ると、10万円でも全く問題ない性能を持ったゲーミングPCが買えることが分かります。

10万円以下のおすすめのゲーミングPCを紹介します。選択肢はかなり狭いのでそこまで迷う余地はありません。

結論から言うと、パソコン工房とドスパラではGTX1660搭載PCが10万ほんのちょっとなのでいい値段だと思います

が、まずはFRONTIERのセールをチェックしてほしい。ほとんど常時セール中な上、爆安PCが手に入ります。

10万円は越えてしまう可能性が高いですが、できればHDDをSSDにアップグレードしたいところ・・! SSDはHDDと比較して格段にスピードが違う ので、価値ある投資です。

パソコン工房

10万円以下のパソコン工房PC
パソコン工房
LEVEL-M0B7-i5F-RJS
CPUCore i5-9400F
グラボGTX 1660 SUPER
チップセットB360
メモリ8GB
SSD240GB
HDDなし
光学ドライブDVD
タワーミニタワー
電源500W ブロンズ
値段94,980円

GTX 1660 SUPER + Core i5-9400F の構成。

Core i5-9400Fならさらに上のグラボに換装してもボトルネックが発生しないのが魅力。

HDDはついてきませんが、SSD240GB搭載。HDDなんかは外付けでOK。

1660Sでこの価格なら破格でしょう。

パソコン工房公式サイト 

ドスパラ

10万円以下のドスパラPC
ドスパラ
GALLERIA RT5 
CPURyzen 5 2600
グラボGTX 1660 Ti
チップセットAMD B350
メモリ16GB
SSD256GB
HDD1TB
光学ドライブなし
タワーミニタワー
電源500W ブロンズ
値段89,900円

赤文字は無料アップグレード中

ドスパラは Ryzen CPU モデル + GTX 1660 Ti モデルが税込みで10万円きります。

ただし、ドスパラは出荷のスピードがめちゃくちゃ速いので、速く欲しい人はその点も加味しましょう。

GALLERIA RT5 

ドスパラ公式サイト 

FRONTIER

FRONTIER MX ケース
FRONTIER
FRMXH370/V60 
CPUCore i5-9400F
グラボGTX 1660 SUPER
チップセットH370
メモリ8GB
SSD512GB NVMe M.2
HDD1TB
光学ドライブなし
タワーマイクロタワー
電源600W ブロンズ
値段94,800円

FRONTIERの GTX 1660 SUPER 搭載モデル。

なんと512GBの高速なNVMe M.2 SSDが標準で搭載されています。

GTX 1660 SUPER は従来の GTX 1660 よりも最大で20%の高速化がされたグラフィックボード。

値段もそこまで変わらずにパワーアップしているので、狙い目な構成です。

FRMXH370/V60 

FRONTIER公式サイト 

G-Tune

G-TunePC
G-Tune
NEXTGEAR-MICRO am560SA1
CPURyzen 5 3600X
グラボGTX 1660
チップセットB450
メモリ8GB
SSD512GB M.2
HDDなし
光学ドライブなし
タワーミニタワー
電源500W ブロンズ
値段99,800円

G-tuneの Ryzen 5 3600X + GTX1660 モデル。

512GB M.2 のSSDが標準搭載されているのが特徴。

税抜で99,800円と予算超ギリギリになってしまうが、大容量SSDが良いのなら一考の余地あり。

G-Tune公式サイト 

10万以下のゲーミングPCを比較

パソコン工房ドスパラ
FRONTIERG-Tune
型番LEVEL-M0B7-i5F-RJSGALLERIA RT5FRMXH370/V60NEXTGEAR0-MICRO
am560SA1 
CPUCore i5-9400FRyzen 5 2600Core i5-9400F Ryzen 5 3600X
グラボ1660 SUPER1660 Ti1660 SUPER1660
チップセットB360B350H370 B450
メモリ8GB16GB8GB 8GB
SSD240GB256GB512GB NVMe M.2 512GB M.2
HDDなし1TB1TB なし
光学ドライブDVDなしなしなし 
ケースミニタワーミニタワーマイクロタワー ミニタワー
電源500W ブロンズ500W ブロンズ600W ブロンズ 500W ブロンズ
値段94,980円89,900円94,800円99,800円 

このようになりました。

ドスパラの「GALLERIA RT5」が 1660 Ti というワンランク上のグラボを搭載しているのに加えて、かなり安い激コスパの良い最強製品です。

次に、パソコン工房 と FRONTIER がいい勝負かな という感じです。どちらを選ぶかといわれるとFRONTIERの方が有能でしょうか。

こう見ると10万円以下でもかなり戦えそうなゲーミングPCが買えますね。

まとめ:10万以下ならFRONTIER

今回の調べでは10万円以下のゲーミングPCという限られた予算の中では、ドスパラの GTX 1660 Ti 搭載型モデルを選ぶべき という結論になりました。

お金ないけどゲーミングPC買いたいよ・・という方は是非この10万円以下のゲーミングPCでPCゲーマーの仲間入りしましょう!