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オンイヤーヘッドホンのおすすめ

オンイヤーヘッドホンのおすすめ12選。開放感のある音を楽しもう

 

オンイヤーヘッドホンとは?

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オンイヤーヘッドホンは、イヤーパッドを耳に乗せるようにして装着するタイプのヘッドホン。耳を覆うように装着するオーバーイヤーヘッドホンと比較すると、装着感が軽快なので、気軽によい音で音楽を楽しめます。

コンパクトで軽量なモデルが多い点もメリットのひ

 

 

オンイヤーヘッドホンの選び方

接続方法をチェック

ワイヤレス(Bluetooth)

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ワイヤレスタイプのオンイヤーヘッドホンは、Bluetoothで再生機器と接続します。ケーブルがないので、カバンの中でケーブルが絡まったり、使っているうちに断線してしまったりといったトラブルが発生しない点が魅力です。

圧縮した音源データを伝送する性質上、遅延が発生しやすく、有線と比較すると音質が劣る場合がほとんど。ただし、AACやapt-X、LDACなどの高音質・低遅延なコーデックに対応したモデルを選ぶと、デメリットを最小限に抑えられます。

有線接続は、ケーブルを直接再生機器に接続して音楽を楽しむタイプ。有線オンイヤーヘッドホンの多くは接続するだけで使えるので、充電が不要な点も魅力のひとつです。遅延がないため、音楽だけではなくゲームや動画の再生にも向いています。

デメリットは、絡まったり断線したりする可能性がある点。L字型のプラグやケーブル着脱式のオンイヤーヘッドホンを選択すると、ストレスを軽減して使用できます。高音質なモデルが多いので、音質重視の方には有線タイプがおすすめです。

ハイレゾに対応しているかチェック

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ハイレゾとは、CDの約6.5倍の情報量をもった高音質な音源。ハイレゾ音源の再生に対応したオンイヤーヘッドホンは、より解像感が高くオリジナルに近いサウンドを忠実に再現可能です。

ハイレゾの再生には有線接続が一般的。ただし、LDACというコーデックに対応していると、ワイヤレスでもハイレゾ音源を再生可能です。一部のオンイヤーヘッドホンは、CDやストリーミングの音源をハイレゾ相当に補完して再生できる機能を搭載しています。

音質を重視する方には、ハイレゾに対応したオンイヤーヘッドホンがおすすめです。

ノイズキャンセリング機能の有無をチェック

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ノイズキャンセリング機能とは、搭載されたマイクが周囲のノイズをキャッチし、逆位相の音を発してノイズを打ち消す機能のこと。電車や飛行機など騒がしい環境でも、必要以上に音量を上げずに音楽を楽しめます。

ノイズキャンセリング機能は、バッテリーで動作するワイヤレスタイプのオンイヤーヘッドホンに搭載される場合がほとんど。乾電池を電源としてノイズキャンセリング機能を利用できる有線タイプも、数は少ないものの存在します。

オンイヤーヘッドホン

ソニー(SONY)

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ソニーは、日本を代表する大手家電メーカーのひとつです。取り扱っている家電は、テレビのブラビアシリーズやカメラのαシリーズ、スマートフォンのXperiaなどさまざま。イヤホンやヘッドホンなどのオーディオ機器も豊富にラインナップされています。

ソニーのオンイヤーヘッドホンは、高品質なサウンドが魅力。ワイヤレスと有線の両方が展開されているほか、デザインも幅広いので、音質やデザインなど重視する要素に合わせて好みのモデルを選択可能です。また、ノイズキャンセリング機能に対応したモデルも販売されています。

 

スピーカー Anker Soundcore mini (コンパクト Bluetoothスピーカー)



Marshall(マーシャル)初の完全ワイヤレスイヤホン「Mode Ⅱ」

ギター、アンプでみなさんご存知、あのマーシャルから初となる完全ワイヤレスイヤホン「Marshall Mode Ⅱ」が数ヶ月前に発売され、やっとゲットしたので試していきます。

個人的には結構楽しみにしていたのでレビュー前に興奮してます

マーシャルらしさが息づく、細部まで妥協のないデザインで圧倒的個性を放つ

まずはルックス。マーシャルのオーディオアイテムは、ギターアンプを彷彿とさせる外観デザインが特長だ。Mode IIにおいても、サイズなどデザイン上の制約の多い完全ワイヤレスイヤホンながら、そこに妥協はない。

ケースは象革モチーフのエレファント・トーレックス風の仕上げ。ケース内のペアリングボタンも、いわゆる “マーシャルゴールド” を使用。そのほかも金属パーツも同様なのだが、特に注目してほしいのは、耳に入れるステムの先端のメッシュ部分。使用時はイヤーチップに隠れてほとんど見えない、こんな部分にまでゴールド仕上げにしてあるのが心憎い。

イヤホン本体は表側の「M」が特徴的だが、耳に触れる側の面もよく眺めてみてほしい。艶消しブラック仕上げに対して、艶有りのブラックの文字で、L/R表示とブランドロゴがさりげなく浮き上がるようにデザインされている。細部に至るまでマーシャルのこだわりが感じられ、ユーザーを満足させてくれる仕上がりだ。

ケースを開くとマーシャルゴールドで彩られたペアリングボタンが見える
イヤホンの耳に触れる側にも注目。ブランドロゴがさりげなく艶文字で刻印され、ノズル先端部もゴールド仕様になっている

サイズはイヤホン本体もケースも、今の完全ワイヤレス市場全体を見渡してもかなりコンパクト。イヤホンのフォルムも絶妙で、耳への収まりの良さもトップクラス。ワイルドな見た目に反してフィット感は優しいというギャップも魅力である。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Marshall マーシャル MODE2 Black ブラック トゥルーワイヤレスイヤホン《国内正規品》
価格:21980円(税込、送料無料) (2021/12/7時点)

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イヤホン  Technics EAH-AZ60

金属の光沢感を放つタッチセンサー面と、スッと添えられたTechnicsのロゴが目を引く、黒基調のスタイリッシュなデザイン。

Technics EAH-AZ60は黒を基調としたスタイリッシュなデザインのANC搭載完全ワイヤレスイヤホン
 

 

 

 

 

 

 

 

ラインナップはブラックとシルバーの2色で、どちらも高級感あふれる質感とカラーリングです。

Technics EAH-AZ60のブラックカラー
Technics EAH-AZ60のシルバーカラー

イヤホン表面はタッチセンサーとなっており、「ピッ」「ピピッ」「ピピピッ」とタップした回数に応じて反応音の変わる分かりやすい仕様です。

 

 

操作 L R
再生 / 停止 1タップ 1タップ
曲送り 2タップ
曲戻し 3タップ
音量を下げる 2タップ
音量を上げる 3タップ
ANC / 外音取り込み / OFF 長押し
音声アシスタント 長押し
受話 着信中に1タップ 着信中に1タップ
着信拒否 着信中に長押し 着信中に長押し
通話終了 通話中に長押し 通話中に長押し
 MEMO

操作はアプリから自在にカスタマイズ可能です。

ANCオン時でもイヤホン単体で最大7時間、ケースふくめ最大24時間と、実用的なロングバッテリーに仕上がっています。

 

Technics EAH-AZ60はイヤホン単体で最大7.5時間、ケース含め最大25時間のバッテリー性能を持つANC搭載完全ワイヤレスイヤホン

 

ケース背面にはUSB Type-Cの充電ポートを搭載しているものの、残念ながらワイヤレス充電非対応です。

Technics EAH-AZ60は汎用性の高いUSB type-C充電ポート搭載のANC搭載完全ワイヤレスイヤホン
 

 

 

本機の特筆すべき点がマルチポイントに対応していること。

Bluetoothの接続設定を切り替えることなく、2台のデバイス側で通話や音楽再生がスムーズに切り替わるのは嬉しいポイントです。

Technics EAH-AZ60はマルチポイント対応

Bluetoothを2台まで同時接続でき、再生ボタンを押したデバイス側にBluetooth接続が自動で切り替わる機能

専用アプリ「Technics Audio Connect」では以下のことが可能で、なかでも通話性能を格段にアップする「Just My Voice」が目玉機能となっています。