Anker Soundcore mini
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ギター、アンプでみなさんご存知、あのマーシャルから初となる完全ワイヤレスイヤホン「Marshall Mode Ⅱ」が数ヶ月前に発売され、やっとゲットしたので試していきます。
個人的には結構楽しみにしていたのでレビュー前に興奮してます
■マーシャルらしさが息づく、細部まで妥協のないデザインで圧倒的個性を放つ
まずはルックス。マーシャルのオーディオアイテムは、ギターアンプを彷彿とさせる外観デザインが特長だ。Mode IIにおいても、サイズなどデザイン上の制約の多い完全ワイヤレスイヤホンながら、そこに妥協はない。
ケースは象革モチーフのエレファント・トーレックス風の仕上げ。ケース内のペアリングボタンも、いわゆる “マーシャルゴールド” を使用。そのほかも金属パーツも同様なのだが、特に注目してほしいのは、耳に入れるステムの先端のメッシュ部分。使用時はイヤーチップに隠れてほとんど見えない、こんな部分にまでゴールド仕上げにしてあるのが心憎い。
イヤホン本体は表側の「M」が特徴的だが、耳に触れる側の面もよく眺めてみてほしい。艶消しブラック仕上げに対して、艶有りのブラックの文字で、L/R表示とブランドロゴがさりげなく浮き上がるようにデザインされている。細部に至るまでマーシャルのこだわりが感じられ、ユーザーを満足させてくれる仕上がりだ。
サイズはイヤホン本体もケースも、今の完全ワイヤレス市場全体を見渡してもかなりコンパクト。イヤホンのフォルムも絶妙で、耳への収まりの良さもトップクラス。ワイルドな見た目に反してフィット感は優しいというギャップも魅力である。
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金属の光沢感を放つタッチセンサー面と、スッと添えられたTechnicsのロゴが目を引く、黒基調のスタイリッシュなデザイン。
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ラインナップはブラックとシルバーの2色で、どちらも高級感あふれる質感とカラーリングです。
イヤホン表面はタッチセンサーとなっており、「ピッ」「ピピッ」「ピピピッ」とタップした回数に応じて反応音の変わる分かりやすい仕様です。
| 操作 | L | R |
|---|---|---|
| 再生 / 停止 | 1タップ | 1タップ |
| 曲送り | ― | 2タップ |
| 曲戻し | ― | 3タップ |
| 音量を下げる | 2タップ | ― |
| 音量を上げる | 3タップ | ― |
| ANC / 外音取り込み / OFF | ― | 長押し |
| 音声アシスタント | 長押し | ― |
| 受話 | 着信中に1タップ | 着信中に1タップ |
| 着信拒否 | 着信中に長押し | 着信中に長押し |
| 通話終了 | 通話中に長押し | 通話中に長押し |
操作はアプリから自在にカスタマイズ可能です。
ANCオン時でもイヤホン単体で最大7時間、ケースふくめ最大24時間と、実用的なロングバッテリーに仕上がっています。
ケース背面にはUSB Type-Cの充電ポートを搭載しているものの、残念ながらワイヤレス充電非対応です。
本機の特筆すべき点がマルチポイントに対応していること。
Bluetoothの接続設定を切り替えることなく、2台のデバイス側で通話や音楽再生がスムーズに切り替わるのは嬉しいポイントです。
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Bluetoothを2台まで同時接続でき、再生ボタンを押したデバイス側にBluetooth接続が自動で切り替わる機能
専用アプリ「Technics Audio Connect」では以下のことが可能で、なかでも通話性能を格段にアップする「Just My Voice」が目玉機能となっています。
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