UA-135459055-1

運命学

2023年9月5日 九星  無料 今日の運命

202395

 

 

一白水星の日

この日には不遇、失意気味の来訪者が多いものです。自分自身も、憂い事で憂鬱になるものです。 部下や子供の問題も出る。この日は特に陰徳に心がけることが大切です

 

 

躍動の週  命の日
自らの宿命の日。
落ち着きがなくなり、物事に集中できない日です。
この日に決断したことや実行したことは、良くも悪くも後々になって大きな影響を与えます。
衝動的な言動は避けて、控えめに慎重に行動することが大切です。

虚空蔵菩薩 無限の智慧と慈悲の心を人々に与える菩薩

 

アーカーシャガルバ (Akasa garbha)。

アーカーシャは「虚空」、ガルパは「胎蔵」とい う意味です。

菩薩の福徳と仏智が大空 (虚空)のように広大 無辺であるところから、この名がつけられました。 その限りない福とを必要とする人に必要 なだけ与える、といわれています。 「慈悲」の地 に対して「智」の仏として信仰されてい

この虚空蔵菩薩を本尊として修する 「虚空蔵菩 「求聞持法」は、頭脳を明晰にし、記憶力を高め 法としてよく知られています。

同じく「虚空蔵菩薩念誦法」は、業障を除き、

福徳円満にして物心両面の財宝を得ることができ るとされています。

年および年生まれの人の守り本尊とされて います。

虚空蔵菩薩

無限の智慧と慈悲の心を人々に与える菩薩

 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)とは?

虚空蔵とは宇宙のような無限の智慧と慈悲の心が収まっている蔵(貯蔵庫)を意味し、人々の願えを叶えるために蔵から取り出して智慧や記憶力、知識を与えてくれるとされています。

 

真言宗の開祖・弘法大師は虚空蔵菩薩の真言を100万遍唱えるという虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を行ったそうですよ。無限の記憶力がつき、仏の智慧を体得することができるといわれています。求聞持法の本尊像のほかに、増益(ぞうやく)や除災を願って行う修法の本尊である五大虚空蔵菩薩があります。これは虚空蔵菩薩の持つ智慧を5方に配し、金剛界五仏の変化した姿としたものです。

ご利益

成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上のご利益があります。また、丑・寅年の守り本尊です。丑・寅年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の像容

1つの顔に2本の腕を持つ、菩薩形の像です。右手に剣、左手に如意宝珠を持っているのが一般的です。五仏宝冠を戴いた坐像として表現されます。

 司祭長(法王)
正位置・・・人生の転換。心の転換。思いやり。愛情の深まり。愛情面の不可能を可能にする。宗教(密教的なもの)。オカルト。儀式。結婚式。幸福への援助がえられる。よき相談相手。忠告。教え。勇気と功名を与える人物。宗教的な慰め。
逆位置・・・異端。慈悲や思いやりに欠ける。援助が打ち切られる。誤った情報。ゆがめられた真実。情報をつかむことによって得られた権力。宣伝。歪める。悪意のある忠告。
ウェイト解説
正位置・・・結婚。同盟。拘束。別の意味では、恵みと有徳。直感。質問者が頼りとする人物。
逆位置・・・社会。良い理解。調和。過剰な親切。弱さ。
09月05日 (火曜)
月齢
19.61
Moon
潮汐
中潮

月名(旧暦日)
宵月

釈迦如来 仏教の開祖、釈迦を仏として敬う呼び名

釈迦如来

仏教の開祖、釈迦を仏として敬う呼び名

釈迦如来(しゃかにょらい)とは?

仏教の開祖です。古代インドの小国、釈迦族の王子で本名はゴータマ=シッダールタです。妻や子供もいた実在の人物で、釈迦如来とはその釈迦が悟りを得た姿をあらしています。

 

釈迦は、母である摩耶夫人の右わきから生まれたといわれています。また、生まれたばかりのとき、7歩歩いたあと天地を指さし「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と言われたことは有名です。このときの姿をあらわしたものが、誕生釈迦仏と呼ばれています。この世で1番尊いのは自分であるという意味に誤解されがちですが、ひとりひとりが尊い命で聖なる使命を持ってこの世に生まれてきたという意味です。29歳で出家し、35歳で悟りを開き真理に目覚めてからは、仏陀(ぶっだ)・釈迦牟尼世尊(しゃかむにせそん)・釈尊(しゃくそん)、如来などと呼ばれるようになりました。この頃は人々に説法を説いていたそうです。その後、釈迦は沙羅双樹の下で80歳で入滅(死去)したと伝えられています。

 

十大弟子を眷属として従えています。十大弟子とは、仏法を守護する天龍八部衆、釈迦の主要な弟子達です。また釈迦三尊として文殊菩薩と普賢菩薩と並ぶ姿が多いです。さらに阿難(あなん)・迦葉(かしょう)の2尊者を加えた五尊像や、天竜八部衆を加えた群像もあります。

釈迦如来(しゃかにょらい)の像容

特徴は髪形螺髪(らほつ)と呼ばれる小さくカールした髪の毛です。装飾品は一切身に付けていません。釈迦が説法を説いている姿が一般的です。ほかには、誕生像、苦行象、降魔像、涅槃像 があります。

有名寺院と像

・奈良県:法隆寺
・奈良県:東大寺
釈迦のの誕生釈迦仏

釈迦如来(しゃかにょらい)の真言

ナウマク・サマンダ・ボダナン・バク

I’m

2023年9月2日   九星  無料 今日の運命

四緑木星の日

縁談、商談の来訪者あり。言動をつつしみ話を進めると良い。いつも良い日、皆良い人。こんな心境を養いたい。

 

再生の週  壊の日
何事も控えめに慎重に過ごしたい日。
トラブルに発展しがちなので、冷静に落ち着いて物事に対処することが大切です。
自分の事よりも他人のために尽くしてあげることで、災難は回避できます。

 

 

 

千手観音(せんじゅかんのん、: सहस्रभुज、[sahasrabhuja]、サハスラブジャ)は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。

 

「サハスラブジャ」とは「千の手」あるいは「千の手を持つもの」の意味である。

 

 

 

千手観音

千の手と千の目で一切の衆生を救う観音菩薩

千手観音(せんじゅかんのん)とは?

別名 千手千眼観自在菩薩(せんじゅせんげんかんじざいぼさつ)とも言い、生きとし生けるものすべてを漏らさず救う、大いなる慈悲を表現する菩薩です。千の手と手のひらの千の眼によって悩み苦しむ衆生を見つけては手を差し伸べる広大無限な功徳と慈悲から「大悲観音」、または観音の王を意味する「蓮華王」とも称されます。阿修羅や金剛力士などが属する二十八部衆を配下とします。

 

観音の中でも功徳が大きく、観音の中の王という意味で「蓮華王」と呼ばれることもあります。阿修羅や金剛力士などの二十八部衆を配下にしています。また六観音の一つに数えられ餓鬼道に迷う人々を救うといわれています。

ご利益

災難除け、延命、病気治癒などあらゆる現世利益を網羅し、特に夫婦円満、恋愛成就に功徳があるとされています。子年の守り本尊でもあり、子年生まれの人の開運、厄除け、祈願成就を助けるとされます。

千手観音(せんじゅかんのん)の像容

十一面四十二臂(ひ)で表されることが多く、四十二本の手のうち四十本それぞれが二十五の世界を救うことを示します。手には宝剣、髑髏杖、水瓶など実に様ざまな持物(じもつ)を持ち、多種多様な徳を表しています。


正位置・・・大火。噴火。地震。落雷。災難。事故。負傷。発病(火傷、高熱を伴う病)。熱。爆発物。暴力。破壊。消防自動車。闘争。衝突。悲劇。破産。信用の失墜。古い概念をくつがえす。精神の堕落。失望。経営者の交替。
逆位置・・・不当な圧迫。苦悩。投獄。罠にはまる。窮地。誤った告発。愛情面の誤算。熱しやすいがさめやすい態度。ボヤ。ちょっとしたスリルを味わう。
ウェイト解説
正位置・・・悲嘆。困窮。逆境。災難。不名誉。破壊。詐欺。
逆位置・・・意味は弱まるが、正位置と同じ意味。抑圧。投獄。暴政。
お月様データ
09月02日 (土曜)
月齢
16.55
Moon
潮汐
大潮

月名(旧暦日)
居待月

2023年9月3日   九星  無料 今日の運命

三碧木星の日
 望み事を持った人が来訪する。思い掛けない事が起こる。善因善果。神、親、社会、衆生、物のご恩をかみしめ精神本位で行動すべき日 今まで9日間の行動の善悪によって思いがけない吉凶が生じます。

 

名は、アーカーシャガルバ (Akasa garbha)。

アーカーシャは「虚空」、ガルパは「胎蔵」とい う意味です。

菩薩の福徳と仏智が大空 (虚空)のように広大 無辺であるところから、この名がつけられました。 その限りない福とを必要とする人に必要 なだけ与える、といわれています。 「慈悲」の地 に対して「智」の仏として信仰されてい

この虚空蔵菩薩を本尊として修する 「虚空蔵菩 「求聞持法」は、頭脳を明晰にし、記憶力を高め 法としてよく知られています。

同じく「虚空蔵菩薩念誦法」は、業障を除き、

福徳円満にして物心両面の財宝を得ることができ るとされています。

年および年生まれの人の守り本尊とされて います。

虚空蔵菩薩

無限の智慧と慈悲の心を人々に与える菩薩

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)とは?

虚空蔵とは宇宙のような無限の智慧と慈悲の心が収まっている蔵(貯蔵庫)を意味し、人々の願えを叶えるために蔵から取り出して智慧や記憶力、知識を与えてくれるとされています。

 

真言宗の開祖・弘法大師は虚空蔵菩薩の真言を100万遍唱えるという虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を行ったそうですよ。無限の記憶力がつき、仏の智慧を体得することができるといわれています。求聞持法の本尊像のほかに、増益(ぞうやく)や除災を願って行う修法の本尊である五大虚空蔵菩薩があります。これは虚空蔵菩薩の持つ智慧を5方に配し、金剛界五仏の変化した姿としたものです。

ご利益

成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上のご利益があります。また、丑・寅年の守り本尊です。丑・寅年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の像容

1つの顔に2本の腕を持つ、菩薩形の像です。右手に剣、左手に如意宝珠を持っているのが一般的です。五仏宝冠を戴いた坐像として表現されます。

輪廻転生瞑想法  2  Reincarnation meditation method 2

1. 「幸せな来世への道: 準胝尊の助けと選択肢」
2. 「準胝尊真言の力: 幸福な人生への鍵」
3. 「準胝尊の救い: 現世と来世での福徳と選択肢」

優しき風が静かに森を包み込む中、古いお寺の一室に、心静かに瞑想する人々がいた。その中には、ひとりの青年僧がいた。彼は輪廻転生についての古い経典を熟読し、霊視を通じて深淵なる真理を模索していた。

「準胝尊はよい境界に輪廻転生することを助けてくださる仏さまである」という言葉が彼の心に響いた。そして、その日から彼は、準胝尊の助けを仰ぎながら、輪廻転生の道を歩み始めた。

彼は「準胝観音経」を日々読誦し、その深い教えを受け入れた。そして、準胝尊の教えによって、人々が生死の苦しみから解放され、幸福な境界へと導かれることを信じて疑わなかった。

その日々の修行の中で、彼は三つの選択肢を見出した。現世で福徳を積み、仏になる。涅槃に入り、生死の輪廻を絶つ。または、来世も幸福な人生を享受することを願う。彼は心を決め、その選択肢の中から一つを選ぶことを決意した。

そして、彼は準胝尊の真言を唱えることで、人々を救う道を歩み続けた。その真言は彼の命を救い、運命を転換した。彼はその恩恵に感謝し、他の人々にも同じように真言を唱えるよう勧めた。

彼の物語は、まるで古代の伝説のように語り継がれ、多くの人々に希望と力を与えた。そして、彼の努力と信念によって、世界はより美しい場所へと変わり始めたのである。

 

 

 

 

 

 

よい来世を迎える方法は瞑想法だけではない。ほかにも、いくつか方法があ るのでご紹介する。

輪廻転生瞑想法とともに、ぜひこれらの方法もあわせて実践することをお勧 めする。

 

 

 

 

 

準胝尊の助けをいただく

わたくしは、「輪廻転生瞑想法」を発表するにあたり、「阿含経」をはじめとす るいろいろな経典や文献を調べ、また霊視もおこない、輪廻転生についての研 究をおこなった。

そして、その過程で、

Chakras and Mindfulness: The Quest for Happiness and Enlightenment”

 

「準胝尊はよい境界に輪廻転生することを助けてくださる仏さまである」

ということに気づいたのである。 準胝尊とは、阿含宗の本尊である真正仏舎利尊(仏舎利とは釈尊の御遺骨であ り、古来、生ける釈迦として尊崇される。「真正」とわざわざ銘打つの世に仏舎利と称されているもののほとんどは、蝋石の類であり、正真正銘の仏舎利はじつに稀 だからである)の変化身で、準胝観音のことであるが、この観音さまは如来とし ての尊格を持たれており、準胝如来としてお祀りすることもある。

何度もいっているように、人間は死ねばそれで終わりではない。肉体が滅び 魂魄は残り、それがつぎの世に生まれ変わっていく。しかも、一度生まれ 変わればそれで終わりなのではなく、車の輪が廻るように何度も何度も生と死 くり返す。それで輪廻転生とよぶわけである。

ただし、かならずしも再び人間に生まれ変われるという保証はなく、生きて いるときの業しだいでは、馬や牛や豚などの家畜に生まれたり、犬や猫に生ま れ変わることもありうる。

どうせ生まれ変わるのならば、やはり人間に生まれ変わるのがよいと思うの が当然であろう。

では、ただ人間に生まれ変われたならば、果たしてそれだけで満足であろう か?

やはり、人として生まれ変わるのであれば、来世はできるだけ幸福な人間と して生まれていきたい、と思うはずである。

前述のように、その願いをかなえてくださるのが、準胝尊なのである。 それ は阿含宗の信徒が毎日読誦している、「準胝観音経」に記されている。短いお経 であるから、まず全経文を読んでみよう。

じゅんていくどくじゅ

じゃくじょう

こころつねず

いつさいもろもろ だいなんよ

「準胝功徳聚。寂静にして心常に誦すれば一切諸諸の大難能く是の人を侵す こと無し。天上及び人間福を受くること仏の姫くしの意味にはば定

とうどう

こもうざいか

も わ せいがんだいひ

うちいちにん

んで無等等を得ん。若し我れ誓願大悲の裡一人として二世の順を成ぜずんば我

うちだ

虚妄罪過の裡に堕して本覚に帰らず大悲を捨てん」

この中に「二世の願を成ぜずんば」という部分があるが、これこそ、準胝尊

もんしょう

が「人がよい境界へ転生するように助けてくださる仏さま」であることの文証 なのである。

 

さきほどものべたように、準尊は如意宝珠、つまり真正仏舎利尊の変化身 である。この尊は絶大な神通力を誇る二大龍王を眷属としてしたがえており、 この尊を心から信じて、心静かにそのご真言を読誦する者をあらゆる大難から 守り、悪因縁を解脱させ、さらにはあらゆる福徳を授けてくださる。

しかし、とくにすばらしいのは、さきにあげた「二世の願」を持つことであ る。 二世とは現世と来世のことである。 準尊は現世と来世にわたってわたく したちを救う、という誓願を持っておられるのである。

わたくしはこれまで、「二世の願」とは現世で人々を因縁解脱 (成仏) に導 現世だけで完全に解脱できなかった人は来世で因縁解脱を成就させるとい 誓願であると単純に考えていた。しかし、もっと深い意味があると思いい たったのである。

つまり、来世での救いとは、来世で因縁解脱を成就するということだけでは

三種類の選択

なく、よい境界の人間として来世へ生まれていく、という意味も含まれていた のである。

わたくしは今回、そのことをはっきりと認識した。

つまり、準胝尊の信仰には、つぎの三種類の選択肢があるわけである。 まず第一の選択肢は、「現世において最高の福徳を得て、さらにこの世におい 完全に解脱を得て仏になる」というものである。

ねん

第二の選択肢は、「もう二度と生まれ変わりたくないと願う人は、死後に涅槃 (ニルヴァーナ)に入り、完全に生死輪廻の流れを絶つ」というものである。

最後の第三の選択肢は、「来世もよい境界に生まれ変わって幸福な人生を享受 したいと願う人は、その願いどおりの来世を迎えることができる」というもの である。

皆さんも、そのどれかを選んでおくとよいであろう。臨終を迎えてから選択

するのでは遅いのであるから。

来世はいまよりももっと幸運な人間に生まれて、幸福を享受したいという人 は第三の選択肢を選べばよろしい。また、もう輪廻転生などイヤだ 人生なん こりごりだという人は第二の選択肢を選べばよいだろう。 どれを選んでも よいわけだからすばらしいのである。

二世にわたる救いの真言行

万が一にでも、死後に心細いことが起きたならば、すぐに準胝尊真言を唱え なさい。 準如来は現世と来世の二世にわたって成仏へ導いてくださる仏さま であるから、死後の世界でもかならず救ってくださる。

そのためには、生きているいまから準胝尊真言行をおこなうことが大切であ る。 準尊真言は如意宝珠(文字どおり「意の如く宝を生み出す珠」。古来インドで は、この世界のどこかに、 如意宝珠があると信じられてきた。釈尊滅後、仏舎利を祀 り、祈りを込めたところ、つぎつぎと生じる霊験に、人々は仏陀の御遺骨こそ、と信ずるようになったのである)そのものである。

これほどの宝物を活かしていないように思う。 この宝物を活か しいときだけではなく、常日ごろからご真言をお唱えすることが肝 である。

準尊真言行を実践する人は、絶対に災難に遭わず、かならず運がよくな る。わたくしは自分の体験から断言できる。 わたくしは事業に失敗して自殺を 図ったとき、「準胝観音経」と準胝尊真言が収録された小経本を授かり、命を救 われた。それ以来、わたくしは必死の思いで朝と晩のそれぞれに真言を一千遍 以上は唱えて、運命を転換したわけである。

わたくしは準胝如来へのご恩返しとして、準胝尊真言の読誦を人々に勧めて きた。これによって、多くの人が危難から救われている。皆さんも一心に準 尊真言を唱えなさい。その準胝尊真言とは、

「ノウバ・サッタナン・サンミャクサンボダクチナン・タニャタ・オン・シャ レイ・シュレイ・ジュンテイ・ソワカ」

わたくしと同じくらいの熱意を込めて、一日に一千遍ぐらい唱えなさい。 か ならず奇蹟は起き、運命の歯車は大きく変わってくるのである。

 

Meditation is not the only way to have a good afterlife. There are several other methods that I will introduce below.

We recommend that you practice these methods together with the reincarnation meditation method.

Receive the help of a junior priest

In announcing the “Rinne Tensei Meditation Method,” I investigated his various scriptures and documents, including the “Agon Sutra,” and conducted spiritual observations to conduct research on rinne tensei.

And in the process,

“Junifuson is a Buddha who helps us to reincarnate into good boundaries.”

That’s what I realized. Junteison is the principal image of the Agon sect of Buddhism. Most of them are of the type Rouseki, and genuine Buddha relics are extremely rare), and it refers to Juntei Kannon. It is sometimes worshiped as the Buddha of Death.

As I have said many times, when a person dies, it is not the end. When the body perishes, the soul remains and is reborn in the next world. What’s more, once you’re reborn, it’s not the end. Life and death repeat over and over like the wheels of a car. That is why it is called reincarnation.

However, there is no guarantee that he will be reborn as a human again, and depending on the work he did when he was alive, he could be reborn as a domestic animal such as a horse, cow, or pig, or reborn as a dog or cat.

It’s natural for him to think that if he was going to be reborn anyway, it would be better to be reborn as a human.

So, if you were simply reborn as a human, would that be enough?

After all, if he were to be reborn as a human being, he would want to be born as a happy human being as much as possible in his next life.

As mentioned above, the person who makes that wish come true is Jun Fuson. This is written in the “Junkei Kannon Sutra,” which is recited every day by members of the Agon sect. Since it is a short sutra, let’s read the entire text first.

Junte Ikudokuju

Jakujo

Kokoro Tsunezu

When is everything important?

“Supreme meritorious virtue. If you recite it quietly and with all your heart, you will not be able to invade this person without any great difficulty.It is certain in the meaning of the Buddha’s princess comb that she receives heavenly and human blessings.

Toudou

Komozai?

mowa seigandaihi

Uchiichinin

So you won’t get unequal. If I were to fulfill my vow and great sorrow, I would become the second generation.

Uchida

Fall into delusion and sin, and do not return to true wisdom and abandon great sorrow.”

There is a part in this that says, “Fulfilling the wishes of the second generation,” and this is exactly what the second generation’s wish is.

Monsho

This is proof that the Buddha is a “Buddha who helps people to reincarnate into good boundaries.”

 

As mentioned earlier, the quasi-venerable deity is the Nyoi Hoju, that is, the incarnation of the true Buddha’s relics. This deity has two great dragon kings as vassals who boast tremendous supernatural power, and those who believe in this deity from the bottom of their hearts and quietly recite its mantras are protected from all kinds of calamities, liberated from evil karma, and furthermore, they are protected from all kinds of troubles. Bestow blessings.

However, what is especially wonderful is to have the “wishes of the second generation” mentioned earlier. Nisei means the present life and the next life. The Junson has a vow to save us both in this life and the next.

Until now, I have simply thought that the “second generation’s wish” is a vow to guide people to liberation from karma (becoming a Buddha) in this world, and to help those who were not completely liberated from karma in the next life achieve liberation from karma. was. However, he thought there was a deeper meaning, so he did just that.

In other words, salvation in the next life does not just mean achieving liberation from one’s fate in the next life.

Three types of selection

It also had the meaning of being born into the next life as a person with good boundaries.

I realized this clearly this time.

In other words, there are the following three options for the faith of a quasi-feeson. The first option is to “acquire the greatest blessings in this world, and then attain complete enlightenment in this world and become a Buddha.”

year

The second option is that those who do not want to be reincarnated again should enter Nirvana after death and completely cut off the cycle of birth and death.

The third and final option is, “People who wish to be reborn in the next life on a good boundary and enjoy a happy life will be able to meet their wishes in the next life.”

I think everyone should choose one of them. Choose after the death

Because it is too late to do so.

Those who want to be born into a more fortunate person in the next life and enjoy happiness should choose the third option. Also, if you don’t want to reincarnate anymore and find life boring, you should choose the second option. Whichever he chooses is fine, which is great.

Mantra of salvation for two generations

In the unlikely event that something unsettling happens after death, he should immediately recite the mantra of “Jibeison.” Since the quasi-Nyorai is a Buddha who guides us to Buddhahood in the two lives of this life and the next, he will surely save us in the world after death.

To achieve this, it is important to practice the Mantra of Juseison from the moment you are alive. The quasi-son mantra is the Nyoi Hoju (literally, “a jewel that creates treasure as one wishes”. In ancient India, it was believed that there was a Nyoi Hoju somewhere in this world. As a result of the miraculous experiences that occurred one after another, people came to believe that it was the remains of the Buddha.)

I feel like we’re not making the most of this treasure. It is important to recite this mantra not only when making use of this treasure, but also on a daily basis.

Those who practice the quasi-sonson mantra will never encounter misfortune and will always have good luck. I can confirm this from my own experience. When I tried to commit suicide after failing in business, he saved my life by giving me a book of small sutras that contained the “Junpo Guanyin Sutra” and the Junposon Mantra. Since then, I have desperately recited the mantra more than 1,000 times each morning and evening, and have changed my destiny.

In return for my kindness to the Tathagata, I encouraged people to recite the Mantra of the Tathagata. This has saved many people from danger. Everyone, please recite the quasi-son mantra with all your heart. The quasi-teison mantra is

“Nouba sattanan sammyaksambodakchinan tanyata onsha lei shrei juntei sowaka.”

Recite it about 1,000 times a day with as much enthusiasm as I do. Without him, a miracle will occur, and the gears of destiny will change dramatically.

This refers to suicide, homicide, accidental death, etc.