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運命学

2024 年 3 月 22 日

2024 年 3 月 22 日

 

一白水星の日

この日には不遇、失意気味の来訪者が多いものです。自分自身も、憂い事で憂鬱になるものです。 部下や子供の問題も出る。この日は特に陰徳に心がけることが大切です。

 

 

 

不動明王 破壊と再生を司り、悪を滅する

 

 

不動明王(ふどうみょうおう)とは?

語源は「動かない守護者」を意味し、インド神話のシヴァ神の別名です。シヴァは暴風雨の威力を神格化したもので、破壊的な災害を起こす半面、雨によって植物を育てます。その破壊と恵みの相反する面は不動明王にも受け継がれているのです。不動明王は仏法の障害となるものに対しては怒りを持って屈服させますが、仏道に入った修行者には常に守護をして見守ります。

 

大日如来の化身として、どんな悪人でも仏道に導くという心の決意をあらわした姿だとされています。特に日本で信仰が広がり、お不動様の名前で親しまれています。そして、五大明王の中心的存在です。五大明王とは、不動明王を中心に降三世明王(ごうざんぜみょうおう)・軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)・大威徳明王(だいいとくみょうおう)・金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)の5体のことを指し、不動を中心に東西南北に配されます。不動明王の脇侍として八大童子のうちの矜迦羅(こんがら)・制多迦(せいたか)の2童子が配されることも多いです。ちなみに不動明王の持っている龍が巻きついている炎の剣が単独で祀られている場合があります。不動明王の化身とされ、倶利伽羅竜王(くりからりゅうおう)などと呼ばれています。

ご利益

除災招福、戦勝、悪魔退散、修行者守護、厄除災難、国家安泰、現世利益のご利益があるとされる。また、酉年生まれ守り本尊です。酉年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

不動明王(ふどうみょうおう)の像容

背の低い、ちょっと太めの童子型の造形が多く、怒りの表情をしています。目は天地眼(てんちげん)といって右目を天に向けて左目を地に向けていますよ。口は牙上下出といって右の牙を上に出して左の牙を下に出しています。炎の光背を背にし、手には剣と羂索(けんじゃく)を持っています。剣は大日如来の智慧の鋭さを表現しています。羂索とは煩悩を縛り悪の心を改心させる捕縛用の縄のことです。

 

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ニルヴァーナを智慧と慈悲をめざす。

“Nirvana aims for wisdom and compassion.”

 

 

 

「運命の旅:密教占星術の世界へ」

 

. 「運命の旅:密教占星術の世界へ」

その書『密教占星術I』に込められたのは、一人の宗教家が自らの運命に挑み、運命の本質を探求する旅路であった。

仏教の因縁解脱についての教えに触れ、運命とは何かを問いかけた。多くの坊さんが説く因縁の存在を疑問視し、自らの運命について深く考えた。

刑獄の因縁に苦しみ、家族の病によって因縁の実在を痛感した彼は、運命をかたちづくる因縁についての確信を得た。

運命学の知識を持ち、自らの運命を分析してきた彼は、因縁によって運命が形成されることを理解していた。だが、一般の人々には理解し難い現実である。

彼の目には、運命は生まれた瞬間に既に決まっているという。胎宮術を例に挙げ、赤ちゃんの運命すらも予知されることを語った。

彼は、自らの運命を見極め、他人の運命を読み解くことに三十年を費やしてきた。その結果、運命の法則を理解し、運命学の体系化を果たした。

『密教占星術I』は、運命の原理と法則を紹介し、実証的な観点から運命の存在を示した書である。彼は、運命学の初伝、中伝、奥伝としてこの書を執筆し、秘伝は選ばれた弟子にのみ伝授するつもりであった。

彼は運命学が本業ではないものの、宗教に関する研究に没頭し、続巻の執筆に難航していた。しかし、余生をかけて様々な占術について執筆する意志を持っていた。

そして、その書中で語られる香港の占星術者との出会い。彼女は彼の運命を鑑定し、彼が宗教家となった後の人生の変化や未来について予言した。

『密教占星術I』と運命について
わたくしがこの本でいいたかったことは、運命とは何かということであった。
仏教では、因縁解脱ということをいうが、多くの坊さんは、それをいきなり、人間には
因縁というものがあるから、それから解脱しなければならない、と説くわけである。しか
し、わたくしは、そう説く前に、因縁というものが本当にあるのか、考えたわけである。
仏教を運命学の面から解明しようとしたのが本書である。したがって、この本はわたくし
でなければ書けない本であると密かに自負している。
因縁とは何かというと、それは人間の運命をかたちづくるものである、とわたくしは考えたわけ
である。。
わたくしは、自分の中にある刑獄の因縁に苦しみ、妹まつ子の眸臓癌や母の乳癌によって知った
癌の因縁と闘ったから、因縁というものが実際に存在するということをはっきりと認識していた。
しかし、一般人には、人間の運命は生まれながらにして決まっていて、その運命は因縁によって形成されているということがなかなか納得しがたいかもしれない。
わたくしには、幸い運命学の知識があり、自分の運命をよく分析していたから、運命の
実在に確信をもっていた。したがって、仏教に入って、因縁というものを深く考えるよう
になって、運命の因子が因縁であることを容易に実感できたわけであるが、一般の人びと
にはそれはなかなかわかりにくいと思う。どうしてそれを伝えたらよいか、いかにすれば
納得してもらえるか、といろいろ考えながら書いたのが、この『密教占星術I』である。
わたくしは、自分の運命を分析し、人の運命を見はじめて、すでに三十年近く経ってい
る、ということは、生まれたばかりの赤ちゃんを見て予知したことを、いま二十数歳とな
った青年の中に確認することができる。二十歳の人は、いま、もう四十数歳になっている。
四十歳の人は六十数歳となっている。つまり、二十数年も人の運命を見ていると、人の一
生のデータがほぼそろうわけである。
そうなると、生まれたばかりの赤ちゃんがこういう星をもっていると、何歳の時にはど
うなる、何歳から何歳のうちにはこうなるというようなことが、九〇パーセントの確率で
わかってくる。だから、わたくしは、人の運命は、生まれた瞬間にもう決まっていると断
言できるのである。
それどころか、胎宮術という占術がある。お母さんのお腹の中にいる胎児のうちに、す
なわちまだ男か女かもわからない赤ちゃんの運命すらも予知する術である。それによれば、
お腹の赤ちゃんが男か女かはもちろん、その赤ちゃんの人生の大半がわかってしまうので
ある。これはなかなかむつかしい運命学であるけれども、的中率はかなり高いのである。
それから考えると、人間は、生まれた瞬間、あるいはそれ以前から、運命が決まってい
るとしか考えられない。
運命が決まっているということは、運命を構成する一つ一つの要素というものがすでに
決まっているということである。その要素に当たるものが、因縁である。まさに、人は、
因縁によって生まれ、生き、死んでいく、ということである。
その証拠をあげて、実証的に運命の原理、法則を紹介・解説したのが『密教占星術I』
ということになる。だから、サブタイトルが「運命とは何かLとなっている
わたくしは、易、九星干支術、紫微斗数、六壬天文学、八門遁甲、淵海子
洋占星術等々、ほとんどすべてを学び、自分自身の運命学を体系化するまで
るから、運命というものを説明すると同時に、運命学の初伝、中伝、奥伝と、一つの教科
書としてこれらを書いておいて、奥伝以上の秘伝は、実地の講義で少数の選ばれた弟子に
伝えようと思い、全部で六巻を考えている。先にあげた運命学すべてこの六巻の中に合ま
れる予定である。
わたくしは運命学が本業や専門ではないので、宗教関係のほうに筆がつい向いてしまっ
て、なかなか続巻が書けない。しかし、余生がある限り、九星干支術・八門遁甲・奇門遁
甲・天源術から、紫微斗数、六壬天文学、淵海子平、密教占星術総論というように書いていきたいと思っている。
このIの中に、香港の名占星術者、黄敏玲女史との出会いが書かれてある。女史はわた
くしのことをまったく知らず、ただ日本の宗教家であるということ以外何も知らされずに、
わたくしの運命を鑑定してこういった。
「先生は宗教家になる前と、なった後と、まったく人生が変わってしまった。性格も一変
してしまっている。これは信仰による行と修養によるもので、高い境界のものだから、い
まの先生の運命は、単なる運命学などでは推しはかれない。茫洋たるものである。ただい
えることは、これから新しい三つの仕事が先生を待っている。それは大きな大きな仕事で、
大変苦労するが、先生はその三つの仕事をそれぞれ成し遂げ、大成功するであろう。一言
でいうならば、先生の運命は、壮大強烈、である。健康長寿である」といった。
そして、先生の将来は運命学などでは推測できない。なぜならば、先生は自分の運命を
改善し、創造してしまうからである。世の中の多くの人は、定められた運命の通りに人生
を歩んで終わるが、万人に一人、自分で運命を創造していく人があらわれる。それが先生
である。だから、先生の将来を適確にいうことは不可能である。しかし、それだけでは逃
げ口上のように思われるから、といって、わたくしの過去のことを二つ、三ついった。言
いにくそうに、刑罰をうける運命をもっていることもいった。すべて適中しており、わた
くしは舌を巻いたのであった。女史の実力は非凡で、日本に来れば超一流にランクされる
だろうと思った。ちょっと太刀打ちできる占断家はいまの日本にいないのではないかと思
われた。
女史は、最後に、
「先生はまことに偉大な人だ。今日は本当に驚いた。先生のような、運命をみずからつく
り出していくというような運命をもった人をはじめて見た。先生は運命をもたない人だ」
といった。
過去のことをズバリ適中させたのにも感心したが、それはほかの人でもできる。彼女が、
わたくしを、運命のない人といったのは、占断を越えた占断である。一度、日本へ呼びた
いと思って、いまだに果たせずにいる。忘れ難い出会いであった。『密教占星術韮』は、
三元九星・掛けの秘伝について書いた。昭和五十三年(一九七八年)の出版である

 

 

 

 

 

ブータン仏教からの法脈継承   Dharma inherited from Bhutanese

ブータン仏教からの法脈継承   Dharma inherited from Bhutanese

 

 

ブータン仏教からの法脈継承

 

 

ブータン王国への旅は、私にとって忘れられない体験だった。その美しい国で、ブータン仏教の最高指導者であるジェケンポから、世界でも最高とされる法脈を継承し、テンジンテンドップ大僧正からは尊い法の伝法灌頂を受け、法号「ンガワン・ゲルツェン」を授かった。

この法号は「智勝語自在勝法幢」を意味し、王者の説法をする仏法守護者を象徴する由緒ある名前だ。そして、テンジン・デンドップ大僧正からは、尊い法や法具を多数授かった。

私は過去にも二度、チベット密教の灌頂を受けてきた。ニンマ派やサキャ派からの伝承を受け継いできたが、今回のカギュ派からの伝法灌頂は、無上瑜伽タントラの秘法であり、これにより、チベット仏教のすべての法脈を受け継いだと言える。

仏教には北伝仏教、南伝仏教、東伝仏教の三つの体系がある。この三つは内容が異なり、それぞれが独自の発展を遂げてきた。しかし、これらを融合させた完全な仏教があるべきだと私は考える。

東伝仏教は、インドから東に伝わった仏教であり、特にチベット仏教は後期大乗の密教を主としている。そして、ブータンは東伝仏教を大切に守り伝えており、その秘法は世界でも最も強力なものの一つだ。

このブータンにおいては、輪廻転生が深く信じられており、私たち阿含宗の僧侶も修行のために訪れることがある。そこでは、子供が亡くなった父親の声色でお説教をするという神秘的な場面も見られるそうだ。

– ジェケンポ(ブータン仏教最高指導者)からテンジンテンドップ大僧正猊下への法脈継承
– テンジンテンドップ大僧正猊下から秘法の伝授と法号「ンガワン・ゲルツェン」授与
– 過去の密教灌頂経験(ニンマ派、サキャ派)と今回のカギュ派伝法灌頂受け取り
– 三種類の仏教の存在:北伝仏教、南伝仏教、東伝仏教
– 北伝仏教の特徴と南伝仏教の特徴についての説明
– 東伝仏教の定義と特色(主に密教)
– ブータンにおける東伝仏教の重要性と霊力の継承
– 完全仏教の理念と阿含宗における位置付け
– ブータンにおける輪廻転生の秘法とその信仰の根底

 

 

 

 

わたくしは、二〇一〇年六月、ブータン王国に行ってきた。

このブータンにおいて、ブータン仏教の最高指導者として第六十八代のジェ ケンポを務められ、現在、世界のチベット密教界で最高の法脈を継承されてい テンジンテンドップ大僧正猊下から、密教の中で最高の尊い法の伝法灌頂 極秘伝のある秘法を伝授いただき、法脈を相承し、法号を授けられたのである

法号は「ンガワン・ゲルツェン」、これを和訳すると「智勝語自在勝法幢」

これは王者の説法をする仏法守護者”という意味で、 十七世紀にブータン 仏教界で名をはせた大僧正に因んだ由緒ある法名である。

また、テンジン・デンドップ大僧正猊下からは、尊い法を惜しみなく伝授し ていただいた上で、尊い仏さまや法衣、 法具を多数いただいた。

さきにのべたように、わたくしは、過去に二度、チベット密教の灌頂を受 け、法を継承している。まず一九八三年、古儀チベット密教ニンマ派から、ニ ンマ派のチベット密教古派に伝わる秘法と法脈を受けた。つぎに一九九三年、 サキャ派から金剛界胎蔵界両部の秘法を伝授され、チベットに伝わるインド 中期密教瑜伽タントラの法脈を受け継いでいる。

そして今回、カギュ派から受けた伝法灌頂は、密教の最終段階といわれるイ ンド後期密教・無上瑜伽タントラの秘法であり、この灌頂を以て、わたくしは チベット仏教のすべての法脈を受け継いだことになる。

三種類の仏教がある

仏教には、三つの体系があるということを。

つまり、仏教には、それぞれちがった三つの系統の仏教がある、ということである。もっとわかりやすくいうならば、仏教には三種類の仏教があるということだ。 このことは、非常に重要である。

 

北伝仏教

南伝仏教

 

仏教を信仰するしないは別として、仏教国といわれる日本人として、当 然持っておらねばならぬ知識であり、教養といわねばならない。

ところが、ほとんどの日本人が、このことを知らない。

文化人を自称している人たちでさえ、このことを知らぬ人が多い。それでい もの知り顔に仏教を論じたりしているのだから、あきれてしまう。

もし、まだお知りでないならば、少し勉強してほしいのである。

北・南東のルートに分かれた仏教

三種類の仏教とは、仏教の発祥地インドから、

1、北に伝わった仏教 (北伝仏教)

2、南に伝わった仏教(南伝仏教)

3、東に伝わった仏教 (東伝仏教)

この三つに分かれた仏教は、それぞれ「仏教」と称しながら、みな、その内 容を異にして発達していったのである。 どう分かれようと内容がおなじならば 問題はないが、その内容がことごとくちがうのである。そこに大きな問題が生 ずる。しかし、そのことについては、ここでは論じないことにする。

これは、インドから中国大陸、朝鮮半島を経て、日本に伝わった仏教である。 日本では「大乗仏教」とよばれている。

わたくしは、最初この大乗仏教を必死に勉強し修行したものである。

これはインドからスリランカへ伝わり、そこからさらに、タイ、ビルマ(ミヤンマー)、ラオス、カンボジア、ベトナムに伝わった仏教である。

スリランカから、これら東アジアの諸国に伝わったものの、ごく最近まで、 日本には伝わってこなかった。日本では、ごく一部で経典の研究がおこなわれ ていたが、宗旨宗派が形成されるにいたらなかった。

これは、北伝仏教とはまったく異質の仏教であった。

釈尊直説の唯一の経典「阿含経」を奉持する宗派である。

スリランカでは「上座部仏教」(テーラヴァーダ)という。その意味は、「長老 たちを通じて連綿と伝承されてきたブッダの伝統的教説」という。誠に誇り高 名称というべきであろう。

テーラヴァーダの立場からいうと、日本の大乗仏教など、偽の経典で、手に とる価値もない、ということになるかもしれない。

では、東伝仏教とはどういう仏教か?

聞きなれない名称だと不審に思う向きもあろうかと思う。これはわたくしが 命名したもので、インドから東に伝わった仏教―チベット仏教のことであ る。(地理的に正確に東方というのではない。南伝・北伝に対しての謂いである)

チベット仏教は、どちらかというと、北伝の大乗仏教に近い。それは、「後期 大乗」の密教を主とするからである。

東伝仏教の特色は、南伝仏教や北伝仏教にない神秘的で強力な霊法を持つ密 教であることだが、この東伝仏教が伝わったチベットやネパールなどでは、近 年、さまざまな理由で、本来の力強い原初的、神秘的な霊力が失われつつある。 しかしながら、ブータンだけは東伝仏教を国教とし、大切に守り伝えてきて おり、古来から伝わる強力な霊力のある秘法がそのままのかたちで継承されて きているのである。

完全仏教とは、以上の三つの体系の仏教を、一つの仏教に融合した仏教であ

仏教が、三つのものにバラバ ラになっているかぎり、完全と はいえない。この三つのバラバ ラの仏教が、一つの仏教に融合 したとき、完全な仏教といえる のではないか。

わたくしは、二十一世紀の仏教は、この完全仏教でなければ ならないと思うのである。

阿含宗はすでに、南伝、北伝、東伝の三つの仏教体系を統合した世界で唯一 の完全仏教教団である。しかも、今回のブータン仏教から強力な霊力を持つ、 世界最高の霊法を伝えられたことにより、霊力の面でも完璧となり、名実とも に世界的な完全仏教となった。

阿含宗の密教といわず、 阿含宗の仏教が、これで世界的なものになったと胸を張っていうことができると考えている。

ブータンには輪廻転生の秘法があるのだ。

輪廻転生の国・ブータンの秘法

東伝仏教を大切に守り伝えてきたブータン王国と阿含宗は、以前から深い

交流をしており、毎年、何名かの僧侶を派遣して修行させている。

このブータンにおいては、いまでも生まれ変わりが深く信じられているのでこれはブータン王国に、仏教留学している阿含宗の僧侶からの話であるが、 子供が年上のおじと思われる人物に向かって、そのおじの亡くなった父親の声 色でお説教をしているという場面が見られるそうである。

 

 

Dharma inherited from Bhutanese Buddhism

I went to the Kingdom of Bhutan in June 2010.

In this Bhutan, he served as the 68th Jekenpo, the supreme leader of Bhutanese Buddhism, and is currently inheriting the highest Buddhist tradition in the world of Tibetan esoteric Buddhism. The highest and most precious law was transmitted to him. He was taught a very secret method, accepted the Dharma lineage, and was given a Dharma name.

The name of the law is “Ngawang Gertsen”, which is translated into Japanese as “Zhishenggojizaishohohon”.

This name means “the protector of Buddhism who preaches the sermons of kings,” and is a venerable Buddhist name named after the great monk who became famous in the Buddhist world of Bhutan in the 17th century.

In addition, His High Priest Tenzin Dendup generously taught him the precious Dharma, and he received many precious Buddha statues, Buddhist robes, and ritual implements.

As I mentioned earlier, I have received Tibetan Esoteric Buddhism empowerment twice in the past and have inherited the Dharma. First, in 1983, from the Nyingma sect of ancient Tibetan esoteric Buddhism, he received the secret methods and principles passed down in the ancient sect of Tibetan esoteric Buddhism. Next, in 1993, he was initiated into the secret methods of both the Vajrayana and the Womb Realms by the Sakya sect, and has inherited the dharma system of the middle Indian esoteric Buddhism Yuga Tantra, which was passed down to Tibet.

And this time, the Denpo Empowerment that I received from the Kagyu sect is a secret method of the late Ndo Esoteric Buddhism and Mujo Yuga Tantra, which is said to be the final stage of Esoteric Buddhism. It means that I inherited it.

There are three types of Buddhism

There are three systems in Buddhism.

In other words, there are three distinct branches of Buddhism. To put it more simply, there are three types of Buddhism. This is very important.

 

Northern Buddhism
Southern Buddhism

 

Regardless of whether you believe in Buddhism or not, as Japanese people who are said to be a Buddhist country, this is knowledge that you must have, and it can be called culture.

However, most Japanese people do not know this.

Many people, even those who call themselves cultural figures, do not know this. And yet he was discussing Buddhism with such a knowledgeable face, which made me astounded.

If you don’t know it yet, I would like you to study it a little.

Buddhism divided into north and southeast routes

The three types of Buddhism are from India, the birthplace of Buddhism,

1. Buddhism that spread to the north (Hokuden Buddhism)

2. Buddhism that was introduced to the south (Southern Buddhism)

3. Buddhism that spread to the East (Toden Buddhism)

Although these three branches of Buddhism were each called “Buddhism,” they all developed with different contents. There is no problem if the content is the same no matter how it is divided, but the content is completely different. A big problem arises there. However, I will not discuss that here.

This is a form of Buddhism that spread from India to Japan via mainland China and the Korean Peninsula. In Japan, it is called “Mahayana Buddhism.”

At first, I desperately studied and practiced Mahayana Buddhism.

This is a form of Buddhism that spread from India to Sri Lanka, and from there to Thailand, Burma (Myanmar), Laos, Cambodia, and Vietnam.

Although it was introduced to these East Asian countries from Sri Lanka, it did not reach Japan until very recently. In Japan, the study of scriptures was carried out in a small number of areas, but no sects were formed.

This was a Buddhism that was completely different from Northern Buddhism.

It is a sect that upholds the only sutra written directly by Shakyamuni, the Agon Sutra.

In Sri Lanka, it is called “Theravada Buddhism.” Its meaning is “Buddha’s traditional teachings that have been passed down through the elders”. It should be a truly proud name.

From a Theravada’s perspective, Japan’s Mahayana Buddhism may be considered a false scripture and not worth picking up.

So, what kind of Buddhism is Toden Buddhism?

I think some people may be suspicious of an unfamiliar name. This is the name I gave it, and it refers to Tibetan Buddhism, a form of Buddhism that spread from India to the east. (Geographically speaking, it is not exactly eastern. It is a reference to southern and northern legends.)

Tibetan Buddhism is rather similar to the northern tradition of Mahayana Buddhism. This is because it focuses on the “late Mahayana” esoteric Buddhism.

A distinctive feature of Toden Buddhism is that it is an esoteric Buddhism that has mysterious and powerful spiritual laws that are not found in Southern Buddhism or Northern Buddhism, but in recent years, in Tibet and Nepal, where Toden Buddhism was introduced, various For some reason, the original, powerful, primordial, mystical spiritual power is being lost. However, Bhutan is the only country where Toden Buddhism is the state religion, and it has been carefully preserved and handed down, and the ancient secrets of powerful spiritual power have been passed down in their original form.

Complete Buddhism is Buddhism that combines the above three systems of Buddhism into one Buddhism.

As long as Buddhism is divided into three parts, it cannot be said to be complete. When these three separate forms of Buddhism are fused into one Buddhism, it can be said to be complete Buddhism.

I believe that the Buddhism of the 21st century must be this complete Buddhism.

The Agon sect is already the only complete Buddhist order in the world that integrates the three Buddhist systems of Southern, Northern, and Eastern Buddhism. What’s more, as Bhutanese Buddhism imparted the world’s best spiritual law with powerful spiritual power, it has become perfect in terms of spiritual power, and has become a world-class complete Buddhism in both name and reality.

I believe that we can proudly say that not only the esoteric Buddhism of the Agon sect, but the Buddhism of the Agon sect has now become world-renowned.

Bhutan has a secret method of reincarnation.

The secrets of Bhutan, the land of reincarnation

The Kingdom of Bhutan and the Agon sect, which have carefully preserved and handed down Toden Buddhism, have had deep ties for a long time.

We have exchanges with them, and every year we send some monks to train there.

In Bhutan, there is still a deep belief in reincarnation, so this story comes from an Agon sect monk who is studying Buddhism in the Kingdom of Bhutan. Apparently, there is a scene in which the uncle preaches in the voice of his late father.

 

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大日如来の智慧を表現した「金剛界」 .一印会 “Kongokai” expressing the wisdom of Dainichi Nyorai.Ichiinkai

 

胎蔵界曼荼羅 たいぞうかい Womb Realm Mandala Taizokai

 

 

 

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2024 年 3 月 21 日 今日の運命

2024 年 3 月 21 日

 

九紫火星の日

金銭問題、女性にかかわる苦労あり。人に背反されることあり。派手な苦労をする日

躍動の週 友の日

コミュニケーションを積極的にとる日

一人で過ごすよりも、仲間や恋人、家族と過ごすことを優先したい日です。普段の悩みやストレスが自然と解消され、穏やかに過ごすことができるでしょう。交流によって新たな刺激を得られる日なので、この日に出会った人とは後々まで続く良縁の可能性が大いにあります。疎遠になった人に連絡をとるタイミングとしても最適です。

 

大日如来

すべての生き物の根本となる仏

 

 

大日如来(だいにちにょらい)とは?

大日とは「大いなる日輪」という意味です。太陽を司る毘盧舎那如来がさらに進化した仏です。密教では大日如来は宇宙の真理を現し、宇宙そのものを指します。また、すべての命あるものは大日如来から生まれたとされ、釈迦如来も含めて他の仏は大日如来の化身と考えられています。

 

大日如来には悟りを得る為に必要な智慧を象徴する金剛界大日如来と、無限の慈悲の広がりを象徴する胎蔵界大日如来という2つの異なる捉え方があります。金剛とはダイヤモンドのことを指し、智慧がとても堅く絶対に傷がつくことがないことを意味しています。また、胎蔵とは母親の母胎のようにすべての森羅万象が大日如来の中に包み込まれている様を意味しています。この2つが揃って大日如来を本尊とする密教の世界観が出来上がるのです。

ご利益

現世安穏、所願成就。また、未・申年生まれ守り本尊です。

大日如来(だいにちにょらい)の像容

本来、如来は出家後の釈迦の姿をモデルとしているため装飾品は身に付けていませんが、大日如来だけは別格で豪華な装飾品や宝冠を付けています。また、螺髪(らほつ)ではなく、髪を結い上げています。

 

金剛界、胎蔵界の姿でそれぞれ印の形が違います。金剛界の大日如来は、左手の人差し指を立て、その人差し指を右手で包みこむ智拳印の印相をしています。一方、胎蔵界の大日如来は、腹の前で両手の全指を伸ばして組み合わせる定印です。

 

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2024 年 3 月 20 日

2024 年 3 月 20 日

八白土星の日

 内輪もめが起こりやすい。格別慈悲心が大切の日。もうけ話は損失となりやすい。

躍動の週 壊の日

冷静に物事を判断すべき日

災難が多く感情も不安定なため、何かとトラブルに発展しがちです。破壊の日に気付かずにやみくもに行動しているとどんどん深みにハマってしまいます。破壊の日の作用を認識し、冷静に落ち着いて物事に対処すれば運勢の衰退は免れます。積極的に動くことは避け、受け身に徹することが大切です。また、良い意味での「破壊」を行うには最適な日です。借金の精算や悪縁との断絶、断捨離などを行えば、後腐れ無く縁を断ち切ることができます。

 

 

 

大日如来 すべての生き物の根本となる仏、

 

 

 

 

大日如来(だいにちにょらい)とは?

大日とは「大いなる日輪」という意味です。太陽を司る毘盧舎那如来がさらに進化した仏です。密教では大日如来は宇宙の真理を現し、宇宙そのものを指します。また、すべての命あるものは大日如来から生まれたとされ、釈迦如来も含めて他の仏は大日如来の化身と考えられています。

 

大日如来には悟りを得る為に必要な智慧を象徴する金剛界大日如来と、無限の慈悲の広がりを象徴する胎蔵界大日如来という2つの異なる捉え方があります。金剛とはダイヤモンドのことを指し、智慧がとても堅く絶対に傷がつくことがないことを意味しています。また、胎蔵とは母親の母胎のようにすべての森羅万象が大日如来の中に包み込まれている様を意味しています。この2つが揃って大日如来を本尊とする密教の世界観が出来上がるのです。

ご利益

現世安穏、所願成就。また、未・申年生まれ守り本尊です。

大日如来(だいにちにょらい)の像容

本来、如来は出家後の釈迦の姿をモデルとしているため装飾品は身に付けていませんが、大日如来だけは別格で豪華な装飾品や宝冠を付けています。また、螺髪(らほつ)ではなく、髪を結い上げています。

 

金剛界、胎蔵界の姿でそれぞれ印の形が違います。金剛界の大日如来は、左手の人差し指を立て、その人差し指を右手で包みこむ智拳印の印相をしています。一方、胎蔵界の大日如来は、腹の前で両手の全指を伸ばして組み合わせる定印です。

 

 

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大日如来の智慧を表現した「金剛界」 .一印会 “Kongokai” expressing the wisdom of Dainichi Nyorai.Ichiinkai

 

胎蔵界曼荼羅 たいぞうかい Womb Realm Mandala Taizokai

 

 

 

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