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デジタルニュース

折り畳めてタッチパッドも搭載!スマホやタブレット

PC周辺機器ブランド・iCleverから発売中の「IC-BK08SE」(5299円)は、折り畳んで上着のポケットやバッグにすっきり収納できるコンパクトサイズのキーボード。タブレットやスマホを立て掛けられるスタンドやタッチパッドなど、使いやすさにこだわっています。

ボードの右側にタッチパッドを搭載し、ノートPC感覚で各主操作が可能。キー配列の最上段にある数字入力キーは、ファンクションキー(12種類)とサウンド関連操作キーを兼ねているので、デスクトップPC用のキーボードと同様の操作も行えます。

スマホやタブレット用のスタンドも装備され、テキスト入力はもちろん、動画再生やゲームを楽しむ際にも大いに役立ちます。

端末への接続はBluetooth 5.1によるワイヤレス接続で、最大3台の端末と同時接続OK。対応OSはWindows(8.1以降)、Android(6.0以降)、MacOS、iOS(13.0以降)と幅広く、キーボードが自動で端末のOSを認識し、キー操作で使いたい接続先を簡単に切り替えられます。

バッテリーはキーボード本体に内蔵、約2時間のフル充電で連続約50時間とロング稼働。キーボードを折り畳めば電源が自動でオフに、展開時には自動でオンとなる省エネ設計です。充電用USBケーブルと収納ポーチが付属し、バッグ内での傷つきや散逸に気を遣うことなく持ち運べます。

 

 

折り畳み時のサイズは159×91×厚さ18mm、展開時は278×91×厚さ13mmで、重さは217g。

本体はアルミ製・キーはABS樹脂製とコンパクトかつ軽量。キーピッチは16.5mmと広く、またキー構造はパンタグラフ構造を採用しているため、スムーズかつ快適な打鍵感。

Amazonのパーソナルロボ「Astro」。Alexa搭載でお家のなかをウロウロ

Image: Amazon

テック系企業は絶対いつかロボット作る説。

Amazonが家庭用アシスタントロボット「Astro」を発表しました。見た目的にはロボットらしいというか、コロっとしたボディにスクリーン乗ってるだけ感はありますが、変に人間を意識したフォルムなじゃいところがカワイイです。

Amazon初のロボットはもちろんAlexa搭載。音楽をかけたり、天気予報を教えてくれたり、質問に答えたりします。つまり、家の中を歩き回るAlexaですね。アシスタントとホームセキュリティをかねたロボ。家の中をマッピングし、家族の顔を覚えます。歩く(コロコロする)スピードは、最大秒速1m。SLAM(simultaneous localization and mapping)技術で場所を把握するので、ペットがいてもぶつかることも、階段から転げおちる心配はなし。顔(スクリーン)上部には、カメラつきのペリスコープアームがあり、ピョーンと伸びてお家の中を見回すことも。Alexa同様、一緒に過ごす時間が長いことで、より賢くなり、できることも多くなります。

Image: Amazon

スクリーンに表示される顔は、いろいろな表情があり、ロボットだけどちょっとした感情表現はできるようです。顔があると愛着がわきやすい一方で、「いる・見てる・聞いてる」感覚は強まりますよね。Astro搭載の各種センサが取得するデータはすべて端末(Astro)内で処理されますが、ユーザーの気持ちに配慮してか、マイクとカメラはオフにできる物理ボタンあり。

Astroは、来年後半の発売が予定されており、価格は1台1,499.99ドル(約16万7000円)。Amazonの最先端プロダクトを先行体験できるプログラムDay 1 Editions参加者は、ホームセキュリティサービスのRing Protect Pro6ヶ月分がついて999.99ドル(約11万2000円)で購入可能。

…なんでしょう、米Gizmodoの「WALL・Eが悪者になったらコレか?」というのが、言い得て妙です。

Amazon、15.6型でPrime Videoも表示「Echo Show 15」。29,980円

Echo Show 15

Amazonは29日、Echo Showシリーズの新製品として15.6型、フルHDパネルを採用した「Echo Show 15」を発表した。壁掛けや専用スタンド(別売)設置し、縦向き、横向きどちらでも利用可能。発売日は未定だが、価格は29,980円で販売予定。

Echo Show 15は、次世代型「Amazon AZ2」ニューラル・エッジ・プロセッサを搭載。好みにあわせてカスタマイズできるようにホーム画面が再設計され、ビジュアルID機能によって表示情報のパーソナライズも可能になるなど、様々な新しいAlexa機能を順次提供予定。米国から先行して提供されるが、日本でもEcho Show 15の予約販売開始後、 順次提供される予定だという。

外形寸法は402×35×252mm(幅×奥行き×高さ)。Alexaのウィジェット機能により、ホーム画面をカスタマイズし、家族のスケジュールを見たり、やることリストやリマインダーをセット、レシピを探す事も可能。お気に入りの写真やアート作品をインテリアに合わせて全画面で表示し、必要な時に情報を表示、不要な時はフォトフレームに戻すといった使い方ができる。

ビジュアルID機能により、Alexaがユーザーを認識すると、その人に合わせてEcho Show 15に表示される情報をパーソナライズ可能。ユーザーがあらかじめビジュアルID機能に登録することで、Echo Show 15の前に立つと、ホーム画面が自動的に更新され、その人に合ったスケジュールやリマインダー、家族からのメモなどを表示できる。

ユーザーが利用中のデバイスや機能をよりシームレスに管理。よく使うスマートホームのウィジェット機能を使うと、タップするだけで、頻繁に利用する対応スマートホーム家電などを操作できる。

レシピを確認しながら、PinP(小画面)で子ども部屋に設置されたカメラを通じて、子様の様子を見守ることも可能。

付せん機能を利用すると、家族に夕食時間のメモや、犬の散歩のリマインダーを残せる。500万画素のカメラも搭載しているため、離れた場所にいる人とのビデオ通話や呼びかけにも使える。

Alexaに話しかけてPrime Videoで映画やドラマ、アニメなどのコンテンツを再生する事も可能。音楽再生時には対応する楽曲であれば歌詞を表示。ニュースやポッドキャスト、ラジオ、オーディオブックも楽しめる。

他のEchoデバイスに接続してマルチルームミュージック機能を利用することもできる。フォトフレーム機能では、Amazon Photosのアルバムの写真や、アート、自然などAmazonが提供するコレクションを、フルスクリーンで表示する。

クアッドコアの拡張性あるアーキテクチャーを採用した機械学習(ML)推論エンジンである、次世代型「Amazon AZ2 ニューラル・エッジ・プロセッサ」を搭載。Amazonが独自設計したAZ2アーキテクチャーでは、従来、膨大なコンピュータ処理能力をクラウド上で行なうことを必要としていたCVアルゴリズムも、すべてデバイス上で処理できる。これにより、 前述のビジュアルIDの人物認識を、デバイス上でイメージ処理している