UA-135459055-1

デジタルニュース

EPSON MOVERIO BT-40  エプソン、フルHD映像を楽しめるスマートグラス

EPSONMOVERIO BT-40

 

エプソンは、メガネのようにかけるだけでフルHD映像を大画面で楽しめる、両眼シースルータイプのスマートグラス「MOVERIO BT-40S」を3月下旬より順次発売する。価格はオープンプライス。エプソンダイレクトショップでの販売価格は、Android搭載コントローラー付きの「BT-40S」が115,500円、ヘッドセット単体モデルalt

  • MOVERIO BT-40S

ヘッドセット部に、独自の0.45型シリコンOLED(有機EL)ディスプレイを採用。解像度はフルHD/1,920×1,080ドットで、2.5m先に60型相当の画面があるように見え、最大サイズは120型相当(5m時)。両眼シースルーで映像を楽しみながら周りの状況を視認でき、たとえば映像コンテンツを視聴中、お菓子や飲み物など周りのものを手に取るためにヘッドセットを外すことなく鑑賞できるとする。映像入力は1080p(60Hz)とHDCPをサポート。重さは約95g(シェード、ケーブルなどを除く)。IPX2の生活防水に対応している。

また、ヘッドセット単体モデルのBT-40は、USB Type-CのDisplayPort Alternate Mode(DP Alt Mode)をサポートしており、対応するAndroidスマートフォンと接続して、映像と電源をスマホ側から供給しながら、スマホ画面を大画面で楽しめるとする。

  • alt

    利用イメージ

BT-40Sに付属するコントローラーは、約3型/480×854ドットのIPS液晶パネル(タッチ操作対応)と、OSにAndroid 9.0を搭載。新たにGoogle Play ストア内のアプリが利用可能になり、さまざまな動画配信サービスやネット動画をBT-40Sで視聴できるとする。無線LAN機能は、IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠でデュアルバンド対応。

コントローラーはBluetooth 5.0に対応しており、キーボードやマウス、イヤホン、スピーカー、忘れ物防止タグなどを接続できる。コントローラの画面をヘッドセットにそのまま表示するミラーモードのほか、タッチパネルをトラックパッドとして使うトラックパッドモードが利用できる。1,300万画素のカメラ(AF/フラッシュ装備)や、マイク、スピーカー、ミニジャックも備えている。

  • alt

    BT-40Sに付属するAndroid搭載コントローラー

プロセッサはクアルコム「Snapdragon XR1」で、メモリは4GB。64GBのストレージも内蔵する。microSDカードスロットを備え、最大2TBのmicroSDXCカードに保存した映像や写真も再生できる。内蔵バッテリーで動作可能。ヘッドセット接続用と電源用のUSB-C端子を各1基搭載し、コントローラーを充電しながらヘッドセット部で映像を楽しめる。コントローラー部の本体サイズと重さは110×55×23mm(縦×横×厚さ)/約180g。

なお、コントローラーは別売オプション「BO-IC400」(64,900円、4月発売予定)として単体で用意するほか、既存製品「BT-30E/35E」のコントローラーとして組み合わせて使用することで、遠隔作業支援用途としても使えるという。

BT-40 エプソン スマートグラス MOVERIO (モベリオ)

価格:64,900円
(2021/3/22 09:29時点)
感想(0件)

エプソン MOVERIO スマートグラス 有機ELパネル FullHD BT-40 コントローラーなしモデル

新品価格
¥65,218から
(2021/3/22 09:30時点)

デジタル まるでSF、コンタクトレンズがデジタル端末になる日

コンタクトレンズ(CL)がデジタル端末になる日が近づいてきた。装着すると文字や画像などのデジタル情報が拡張現実(AR)によって視野に表示されるCL。まるでSFのようだが、「スマートCL」と呼ばれ、開発が進んでいる。米スタートアップのモジョビジョンは年内に試作品を公開する計画だ。日本勢もメニコンが独自開発を進めつつモジョビジョンと共同開発契約を締結、実用化に向け動きだした。開発の最前線を追った。

スマートCLの開発を進めているメニコン総合研究所(愛知県春日井市)

目的の飲食店の評判やルート、生産現場の作業手順、夜空を見上げた時の星座の場所や名前―。スマートCLが実用化されれば、こうした情報も現実世界の風景に重ねて表示されるようになる。AR用ヘッド・マウント・ディスプレー(HMD)を極限まで小型化し、目に直接装着するイメージだ。

 

「長期的にはスマートフォンはこれに置き換わる」。モジョビジョンのマイク・ウィーマー最高技術責任者(CTO)はスマートCLについて、豪語する。同社は2015年に設立し、スマートCL「モジョレンズ」を開発する。スマホに目を落とさずに情報を得られるのが利点で、「スマホではなく現実の世界に目を向ける社会を提供したい」(ウィーマーCTO)という。

モジョレンズは無線通信機や目の動きを読み取るセンサー、ディスプレーなど極小電子機器をレンズで挟んだ構造。世界最小というディスプレーは1万4000ppi(1インチ当たりの画素数)と高解像度。光を直接網膜に収束させる技術を採用し、弱視者も像がきれいに見えるという。

開発は最終段階を迎えている。21年内に試作品を披露し、販売に必要な認可取得を目指す。価格は「ハイエンドのスマートフォンと同等」(モジョビジョン)を想定する。顧客に見据えるのは、日本や欧州を含む「16カ国約1億3000万人のCL装着者」(ドリュー・パーキンス最高経営責任者〈CEO〉)という。

国内CL大手のメニコンも、08年頃からスマートCLを研究。このほどCLに極小電子機器を組み込む技術を確立した。20年9月にはモジョビジョンと共同開発契約を締結するなど動きが活発だ。

メニコンは商品化時期を未定としている。同社開発担当者の鈴木弘昭氏は「実用に耐える容量を持つ小型バッテリーの開発が必要」と課題を説明。充電方法も含めた電源の確保は実用化への大きなハードルだ。今後、電池メーカーなどとの協業が開発の進展のカギを握りそうだ。

現状では、ディスプレーを内蔵したデジタル端末としてのスマートCLを開発しているのは、世界にモジョビジョンとメニコンのみのようだ。SFの世界は現実のものとなるのか。今後の開発が注目される。

7時間後に温まってもまだ0度

スポーツや子供の外遊びに。

真空3層構造の内側に冷却材が内蔵され、ボトルを冷凍庫で冷やしておくと、入れた飲み物の温度を氷点下に下げるステンレス製「ON℃ZONE氷点下ボトル」が、株式会社ドウシシャから発売されました。

7時間後に温まってもまだ0度

ボトルの壁面が真空というのは珍しくありませんが、冷却材が入っているのは斬新ですね。使用例としては、冷凍庫で12時間凍らせたボトルに4度程度のスポーツドリンクを入れると、60秒で氷点下に到達し、5分後にはー1度に、それから約7時間後にようやく0度に上昇するほど、冷たさを保てるのだそうです。

もし何度も開けていると、もっと早い時間に上昇することと思われますが、それでもオドロキの保温性能ですよね。

入れて良い&いけない飲み物に注意

お勧めはスポドリ、水、アイスコーヒー、アイスティー、お茶で、反対に入れてはいけないものはドライアイス、炭酸水、アルコール飲料、牛乳や乳製品、果汁と果肉、茶葉、といくつか注意点があるものの、運動の後やピクニック、アウトドアなどで重宝しそうです。それに、特に真夏だと手放せなくなるかもしれませんね。

色はブラック、シルバー、ゴールド、オリーブグリーン、ホワイトの5種類があり、容量が400mlなら3,850円555mlの細長いタイプなら、4月中旬以降に4,400円で登場します。もし冷たい飲み物が虫歯に染みそうな人は、先に治療しておきましょう。

 

グッドプラス (GoodPlus ) 真空断熱ステンレスマグカップ〈エアゼロ〉300ml グラデグレー【保温 保冷】【安心の蓋付】【飲み頃温度キープ】【結露しない】【丁寧に塗り重ねたスタイリッシュなグラデーションカラー】

新品価格
¥1,980から
(2021/3/20 10:40時点)

ドウシシャ ふるふるボトル 420ml ON℃ZONE(オンドゾーン) ブラック OZFF420BK

新品価格
¥1,600から
(2021/3/20 10:41時点)

ON℃ZONE ふるふるボトル 360ml ドウシシャ ◆新感覚 マグボトル 水筒 直飲み マグ おしゃれ 携帯 360ml 入園 入学 新生活 プレゼント ギフト マグボトル 熱中症対策 フルフルボトル ドウシシャ ふるふるボトル オンドゾーン ふるふるボトル◆

価格:2,420円
(2021/3/20 10:42時点)
感想(0件)

栄養  たまねぎの驚くべき効果効能

 

たまねぎの旬は4~6月の春から初夏にかけての時期です。

近年では、たまねぎは全国的に生産され、品種も多いことから通年出回りますが、本来の旬は春から初夏にかけて。

特に、皮が薄く甘みが特徴の新たまねぎは4~5月の春が旬です。

・今すぐ読みたい→おからの驚くべき効果効能 https://cocokara-next.com/food_and_diet/effect-efficacy-surprising-okara/

たまねぎの効果

・血液サラサラ、高血圧・糖尿病に効果的
たまねぎには血液をサラサラにする硫化アリル(アリシン)という成分が含まれています。たまねぎをきざんだ時に目にしみたり、食べると辛いと感じるのは硫化アリルが原因です。硫化アリルは血液が固まるのを抑制するので血液をサラサラにし、高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などに効果的です。また、血糖値の上昇を抑える働きもあるので中性脂肪やコレステロールが高い人、糖尿病の予防にもおすすめです。

・美容にもガンにも効果的
たまねぎにはケルセチンというたまねぎの色素や渋み成分であるポリフェノールの一種が含まれており、活性酸素を取り除く抗酸化作用があります。抗酸化作用によりシワなどの老化防止や免疫力低下による風邪の予防やガンの予防に期待できます。特に紫玉ねぎの赤い色素にはポリフェノールの一種のアントシアニンが含まれていて抗酸化作用、血管の強化はもちろんのこと眼精疲労や目の老化を防ぎ高血圧やメタボ予防、肝機能の向上に効果があります。また、たまねぎに含まれるグルタチオンが人体の肝臓や眼球に多く含まれているので、たまねぎを食べると肝機能を高め白内障がなりにくくなるのです。

・風邪、インフルエンザに効果的
たまねぎに含まれる硫化アリルは殺菌性が強いので、体内に侵入した病原菌を退治してくれます。ぜんそくや風邪、インフルエンザ、食中毒などを抑える働きがあります。また、免疫力をアップさせてくれるので体が弱った時は積極的に摂取すると良いでしょう。

・ダイエットに効果的
たまねぎには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の二つの食物繊維が含まれていますので、便秘の改善に役立ち、お腹の中の老廃物をごっそりとってくれるのです。また、オリゴ糖も含まれているので腸内環境を改善してくれます。また、ケルセチンには脂肪の吸収を抑える働きがあるのでダイエットにたまねぎは最適な食べ物です。

・むくみ改善、疲労回復にも効果的
たまねぎに含まれているカリウムが体内の余分な水分・塩分を排出し、むくみを改善します。また、豚肉などのビタミンB1と一緒に摂取すると疲労回復に効果的なので、体力が消耗していたら積極的にとってみてはいかがでしょうか。

「東京・恵比寿で美容鍼灸,鍼灸治療をお探しならmeilongへ(https://meilong.amebaownd.com/」

スマートグラス  FacebookのARメガネには状況を認識するAIが搭載される!?

現時点でFacebookの没入型テクノロジーの主力はVRという状況ですが、同社はAR分野でもシェア拡大の野望を抱いています。2021年3月9日(米国時間)、Facebook Reality Labs(FRL)は、そのビジョンを実現するために

ARが真にユビキタスなテクノロジーになるために

ARには、ハードウェア、ソフトウェアへのアクセス方法に関して、複数の課題があります。

特に後者のトピックは、よりコンパクトで軽量が進むハードウェアとは異なり、ARでの相互作用が大きく影響するため、最も興味深い問題のいくつかを提起します。

ARデバイスを操作する際に、ハンドトラッキングや音声アシスタントなど既存の技術を採用することも可能です。

しかし、シチュエーションによっては大声で話したり、手を空中で動かせないこともあります。

FRLのチーフ研究者であるマイケル・アブラッシュ氏はARが真にユビキタス(いつでもどこでも使える状態)になるためには、「体の延長になるほど直感的に使用できるテクノロジー」が必要だと指摘し、以下のように続けました。

それは、HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)の現状とはかけ離れています。

したがって、(ダグラス・)エンゲルバート(コンピューターマウスの発明者)のように、まったく新しいタイプのインターフェイスを発明する必要があります。

これは、コンピューティングエクスペリエンスの中心に位置するものです。

そこで、Facebookは状況認識型のAIを利用したインターフェースの開発に取り組んでいます。

このことにより、会話中のボイスメールへの通話の送信や、カレンダーの予定が近づいたときに視覚的なリマインダーを提供するといったことが可能です。

ウェアラブルデバイスとの連携する可能性も

 

このインターフェースは、Facebookが2019年に買収したCTRL-Labsのリストバンドのようなウェアラブルな入力システムと連携する可能性があります。

そして、AIによる提案にユーザーにYes / Noで回答することによって操作する形式になると推測する見方もあるようです。

最近では、Facebook社CEOザッカーバーグ氏がこのトピックについて以下のように言及しました。

入力がどのように機能するかという点で、ニューラルインターフェイス(脳とマシンを接続する技術)はVRやARの機能と基本的に絡み合っていると思います。

同社は3月中に、「手首ベースの入力と、使用可能であるが限定されたコンテキスト化されたAIの組み合わせ」に関する研究をさらに発表するとしています。