UA-135459055-1

デジタルニュース

apple  アップル、約200gのMR/ARヘッドセット開発か

photo:Maurizio Pesce

アップルは2022年なかばにMR/ARヘッドセット、2025年までにARグラス(メガネ)をリリースする予定だ。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が3月7日に予測を出した。

 

同氏によると、来年登場するMR/ARヘッドセットのプロトタイプの重さは現在200〜300グラムほどだが、技術的な問題を解決できれば100〜200グラムにでき、既存の製品よりも大幅に軽量化したものになるという。

ただし複雑なデザインのため、価格はハイエンドiPhoneと同じように10万円になると予想されている。

このほかMR/ARヘッドセットは独立した処理能力とストレージを搭載しており、持ち運べる「ポータブル」ではあるものの、iPhoneのような「モバイル」ではないという。管理するためのデバイスがほかに必要だということだろうか?

もうひとつのARメガネについてはプロトタイプの製造もされていないためくわしいことはわからないが、こちらは「モバイル」である可能性が高いとのこと。

 

apple  AR視点で振り返るiPhone14年の進化

初代iPhoneが登場してから2021年で14年。その進化と共に、ARを使ったアプリやサービスも成長を続けてきた。ハード・ソフト両面からみたiPhoneの進化をARの視点で紐解いてみよう。iPhone 12 Pro+ARで現代アートが目の前に KDDIが無料アプリ

初期iPhoneのARアプリヒット作「セカイカメラ」

iPhone向けARアプリで最初の大きなヒットといえるのが、2009年リリースの「セカイカメラ」だ。このアプリは、カメラ越しに風景にARの「エアタグ」とよばれるラベルを追加できるものだった。エアタグにはテキストや写真、音声データなどを含めることができ、アプリを起動すると、他のユーザーがその場所に追加したエアタグが空中に浮かんで見える。

iPhone普及期の物珍しさも手伝って多くのユーザーに利用され、2014年のサービス終了までの5年間に、自治体との連携で地域の観光情報を表示する取り組みや、企業のキャンペーンでの活用などが多数行われた。

なお、セカイカメラのリリースと同年に発売されたiPhone 3GSでは、iPhoneで初めてデジタルコンパスが搭載された。また、カメラも前モデルのiPhone 3Gが2MPだったのに対して、3MPに向上。オートフォーカス機能も初めて搭載されるなど、カメラとして“普通に使える”レベルとなった。それに加えてプロセッサ性能も向上したことで、iPhoneのカメラを使ったアプリを作りやすくなった時期でもある。

ARアプリの浸透に寄与した「ポケモンGO」

ARが広く認知される契機となったのは、2016年のポケモンGOブームだろう。米調査会社Sensor Towerの調査によると、同アプリは米国でのリリースから7日で1000万ダウンロードを突破、リリース初月に2億ドル超の収益を達成している。さらに、2020年1月から10月までの10か月間の収益は前年比30%増の10億ドル、生涯収益は24億ドルに達するなど、現在も広く楽しまれる定番ゲームアプリに成長した。また、この頃にはApp Storeで提供されるARアプリも増え、ARが身近な技術となっていった。

ARアプリの利用範囲を広げた「ARKit」

2017年にはAppleが開発者向けフレームワーク「ARKit」をリリースし、ARアプリを制作しやすい環境が整った。

ARKitでは、iPhoneのカメラとモーションセンサーを使って平面を認識させ、空間上にARのオブジェクトを配置できる。これによって、メジャーを表示させて空間の長さを測るアプリや、室内にARの家具を配置して購入後のイメージを確認できるアプリなどが登場。ゲームなどのエンターテインメント分野だけでなく、実用的なツールにもARが使われるようになっていった。

「LiDARスキャナ」でより高度な開発も可能に

2020年春には、iPad Proに深度測定が可能な「LiDARスキャナ」が初搭載。同年秋発売のiPhoneシリーズの上位モデルにも搭載された。LiDARスキャナに使われているLiDARは、光の反射を利用して対象物までの距離や位置、形状などを測定できる技術。物体の奥行きなどの三次元の情報を取得できるため、室内の状況をより短時間で正確に把握できるようになった。

 

これはアプリの使い勝手向上にも寄与する。たとえば、iPhone標準の「計測」アプリを使う際、従来の端末では最初にiPhoneを左右に動かして床を認識させる必要があった。LiDARスキャナ搭載端末の場合はこの操作が必要なくなり、アプリ起動と同時にすぐに計測を開始できる。例えばTiktokやSnapchatなどのSNSでは、早くもLiDARを活用したAR体験ができるカメラ機能が取り入れられて話題になった。

さらにARKitでは、LiDARスキャナを使った「オブジェクトオクルージョン」の利用も可能になった。これは、現実の物体とARオブジェクトの前後関係などを正しく認識できる技術で、従来よりも正確でリアルなAR表現が可能になる。

iPhoneはこれからも進化を続け、それに伴ってiPhoneでのARの使われ方もより高度化・多様化していくだろう。Appleからは今後数年以内にARヘッドセットが発売されることも噂されている。

apple  新型iMac、27インチより大画面モデルが準備中との噂

Apple

今年(2021年)中に再設計されたiMacが複数モデル発売されると噂されるなか、その1つが現在の最大サイズ27インチよりも「大きな」画面になるとの予想が伝えられています。

今回のウワサの出どころは、有名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)l0vetodream氏です。l0vetodream氏はiPhone SE(2020)やiPad Pro(2020)の発売時期を当てたほか、iPhone 12シリーズ全4機種の製品名を正確に予測した実績があります。

l0vetodream氏は現在ツイートを非公開としていますが、米9to5MacやMacrumorsなど複数の情報サイトが「iMacの画面は本当に大きく、最大のモノよりも大きい」とつぶやいたことを報じています。

アップルが現在販売しているiMacは、21.5インチと27インチモデルの2つです。つまりl0vetodream氏は、27インチよりも広い画面のモデルが準備中だと示唆していると思われます。アップルブランドのディスプレイといえばMac Pro(2019)とともに発売されたPro Display XDRが思い出されますが、その画面サイズは32インチ。もしかすると、そちらと統合した32インチiMacが登場するのかもしれません。

 

 

5,000円以下のワイヤレスイヤホン おすすめ

安いワイヤレスイヤホンの選び方

安くてよりよいワイヤレスイヤホンを見つけられる選び方をまとめました。ぜひ参考にしてください。

ワイヤレスイヤホンの種類をチェック!

ワイヤレスイヤホンは、2020年現在Bluetooth接続が基本です。種類はケーブルが一切ない左右独立タイプと、ケーブル・バンドで繋がれている左右一体タイプがあります。形状は、好みや用途にあわせて選びましょう。

通勤・通学といった普段使いなら、左右独立タイプのワイレスイヤホンを。スポーツジム・トレーニング・ランニングのような激しい動きが想定されるなら、左右一体タイプのワイヤレスイヤホンが使いやすいです。

完全に左右が分かれている独立タイプは、落としやすい・なくしやすいといったデメリットがあるので、電車のように混雑した場所で使う機会が多い人は、左右一体タイプのワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめです。

用途にあわせて決める、連続再生時間

ワイヤレスイヤホンは充電式です。通勤・通学・スポーツをするときだけなら、連続再生時間は短くても大丈夫です。一方で、自宅でゆっくり映画鑑賞・テレビ・音楽を視聴する方は、1回で7時間ほど使えるものをおすすめします。

左右独立タイプの完全ワイヤレスイヤホンは、ケースが充電器になります。ケースへ入れるだけで繰り返し充電できるのがポイント。ケース自体をコンセントへ繋いで行う充電は週に数回で済むため、手間がありません。急速充電に対応モデルなら、10分ほど音楽を我慢するだけで1時間の使用が可能になります。

左右一体型のワイヤレスイヤホンは専用のケースがない分、移動時に充電できず手間がかかります。一度の充電で、8時間以上使えるものがおすすめです。

Bluetooth規格は5.0以降が最新

ワイヤレスイヤホンはBluetooth接続になり、規格が定められています。Bluetooth機器は2020年現在では、5.1が最新です。

接続先の機器との互換性もありますが、よりつながりやすい5.0以上がおすすめです。予算とあわない場合は、最低でもver4.0を選びましょう。

スマホの種類に応じてコーデックを選ぶ

スマホの種類に応じて、適したコーデックがあります。コーデックは音質にもかかわるので、必ずワイヤレスイヤホンを接続する機器に向いているコーデックを把握することが大事です。

ワイヤレスイヤホンは基本的に、標準コーデックのSBCを搭載しています。おすすめしたいコーデックは、iPhoneシリーズであればAACが低遅延・高音質、Andorid端末ではaptXが低遅延・高音質です。

SiriやGoogleアシスタントの音声対応があると便利

スマートフォンをワイヤレスイヤホンに接続した場合、AIの音声アシスタントにも対応していると便利です。特に、通勤・通学時や料理中のように手がふさがっていてスマホを操作できないときに重宝します。ハンズフリーで音楽をかけるときや、タイマーをかけるときもおすすめです。

音声操作を検討している方は、GoogleアシスタントやSiriに対応しているか確認しましょう。

スポーツやアウトドアを楽しむなら防水性能がおすすめ

スポーツやアウトドアを楽しみながらワイヤレスイヤホンを使いたい方は、防水性能が欠かせません。

BOSEのような高額のワイヤレスイヤホンも、防滴機能だけというモデルがあります。防水性を確かめるには「IPX〇〇」の数字を確認しましょう。

濡れることが想定されるスポーツ・アウトドアでは、潜水にも対応するIPX8がおすすめです。しかし、IPX8のワイヤレスイヤホンは少ないのが現状です。最低でも、雨やシャワーなどの水流を防げる、IPX5~IPX7のものをおすすめします。

5,000円以下のワイヤレスイヤホン おすすめ10選

Amazonや楽天などECサイトで人気を集めている、5,000円以下の安いワイヤレスイヤホンを、左右独立タイプ・左右一体タイプに分けてご紹介します。スポーツ・通話・テレビ視聴といった目的にあわせて、ぴったりな1台を見つけてください。

GLIDiC Sound Air TW-5000s(TW-5000後継機) 完全ワイヤレスイヤホン 外音取込機能 両耳通話機能 Bluetooth対応 / マイク搭載 / 充電ケース付 / 自動ON/OFF シャンパンゴールド 【日本正規代理店品】 SB-WS55-MRTW/GD

新品価格
¥4,900から
(2021/4/3 10:27時点)

オウルテック Bluetooth 4.2 ワイヤレスイヤホン 最大5時間再生可能 急速充電 IPX4取得 生活防水 aptX AAC対応 リモコン搭載 ハンズフリー 1年保証 ホワイト OWL-BTEP16-WH

新品価格
¥1,480から
(2021/4/3 10:30時点)

Bluetoothイヤホン / 耳栓タイプ / FAST MUSIC / 9.0mmドライバ / HPC16 / ブラック インナーイヤー ( Bluetoothヘッドホン ) エレコム ELECOM LBT-HPC16BK

価格:2,040円
(2021/4/3 10:32時点)
感想(3件)

apple  iPhone 13はカメラ性能がさらに進化、Pro MaxはF1.5の広角レンズ搭載へ

アップルが今年発売するiPhone 13シリーズには、複数の強力なアップグレードが盛り込まれる見通しだが、そのうちの1つは最上位機種のPro Max限定となる模様だ。

すでに報じられたリーク情報では、iPhone 13シリーズには、まったく新しいソフトウェアベースの手ぶれ補正システムに加え、静止画だけではなく動画でも背景をぼかすことができるポートレートビデオ機能が追加されるという。さらに、今回の最新情報によると、カメラのハードウェアも大幅にアップグレードされる見通しだ。

 

この情報は、著名アナリストのミンチー・クオによるものだ。クオによると今年のiPhone 13 Pro Maxの広角カメラにはF1.5のレンズが搭載され、暗所撮影性能やボケ味が向上するという。

現行モデルのiPhone 12シリーズの広角カメラのF値は1.6となっており、アップルはiPhone 13シリーズのPro Maxを除くすべてのモデルで、この仕様を維持すると予想される。つまり、iPhone13 miniやiPhone13、iPhone13 Proの広角カメラのレンズはすべてF1.6になる見通しだ。

ただし、クオは昨年11月時点で、iPhone 13のProモデル2種類の超広角レンズが、F 1.8になると予測していた。

レンズの口径はカメラの性能を左右する重要な要素だが、集光性能に関しては、センサーのサイズも非常に重要だ。センサーが大きければ大きいほど、同じF値でより多くの光を取り込むことができる。

センサーのサイズは、スマホのカメラ性能を語る上でますます重要になりつつある。ファーウェイやシャオミなどのアップルの競合は、メインカメラに大型のセンサーを採用しているが、iPhoneの場合は比較的小型のセンサーを用いている。

 



3,980円  AZLA ORTA Lightning Queenly Pink with UPG Cable 4.4 AZL-AZLA-ORTA-PNK-LI/4.4