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デジタルニュース

apple Apple iPhone 14 シリーズでは待望のパンチホールデザインのディスプレイを採用か

2021年内が予想される「Apple(アップル)」のiPhone 13シリーズ(仮称)の発売を待たずして、早くもiPhone 14シリーズ(仮称)に関する新たな噂が浮上した。

「Apple」関連のリーク情報に強いアナリスト Ming-Chi Kuo(ミンチー・クオ)によると、iPhone 14シリーズでは一部もしくは全てのモデルでノッチ(フロント画面上部にあるくぼみ)を廃止し、パンチホールを採用するという。パンチホールとは読んで字の如く、フロントカメラの周囲をディスプレイで埋め尽くすことで、画面に1つの穴をあけたように見えるほぼフルスクリーンディスプレイのデザイン。そしてこの実装に問題がなければ、iPhone 15シリーズ(仮称)ではノッチもパンチホールもない完全フルスクリーンディスプレイが誕生するそうだ。

彼の発言の信憑性はさておき、ノッチを邪魔に思っているユーザーは多く、パンチホールデザインのiPhoneが本当に誕生した場合にはシリーズ屈指の人気モデルになるだろう。今はひとまずオフィシャルからの情報のアップデートを待つとしよう。

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apple クックCEO、アップルの未来に「ARは極めて重要」と認める

Appleの最高経営責任者(CEO)を務めるTim Cook氏は米国時間4月5日、拡張現実(AR)技術に関するAppleのビジョンを示唆した。The New York Timesのポッドキャスト「Sway」でKara Swisher記者に対して、チャートなどの視覚的要素は会話を向上させる可能性があると語った。Cook氏はAppleが複合現実(MR)ヘッドセットを開発しているという報道や、6月のWorldwide Developers Conference(WWDC)で同氏が計画を発表するという報道を認めることはなかったが、ARはAppleの未来に「極めて重要」ではないかというSwisher氏の意見に同意した。

「医療であれ、教育であれ、ゲームであれ、小売りであれ、さまざまな分野についてそれを考えたときに、スマートフォンの使用によって複数の分野でARが台頭しているのを目にしている」とCook氏は述べ、「その有望性は今後、さらに大きくなるだろう」とした。

Tesla買収の可能性に関する会合をCook氏が拒否したという、TeslaのCEOであるElon Musk氏の発言について尋ねられたCook氏は、Musk氏と「これまでに言葉を交わしたことはない」としつつ、Teslaに対する「多大な敬意と尊敬」の念を示した。Cook氏は、長らくうわさされている「Apple Car」が実現する可能性を否定せず、デバイスの自律性は同社の「中核技術」になるものだとした。

「自動運転車はロボットだ。したがって、自律性によってできることは多数存在する。(中略)われわれは社内で多くのものを模索している。その多くは日の目を見ずに終わる。それ(自動運転車)が日の目を見ずに終わるとは、私は言わない」同氏はSwisher氏に述べた。

60歳でApple勤続23年のCook氏はSwisher氏に対し、自身があと10年Appleにいる可能性は低いとしつつ、Appleのない自分の人生を「想像するのは難しい」と述べた。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

スマートグラス  アマゾンのスマートグラス「Echo Frames」には、まだまだ課題が山積している:製品レヴュー

これまでずっと、スマートグラスに期待し続けてきた。『アイアンマン』のトニー・スタークが身につけているように仮想現実(VR)をホログラフィーとして表示し、人工知能(AI)アシスタントが会話してくれるようなメガネを自分でもかけてみたいのだ。しかし、これまでのところ現実のスマートグラスは、どれもスタークのデヴァイスには遠く及ばない。アマゾンによる最新のスマートグラス「Echo Frames」は、「約束は大きく、結果は小さく」というスマートグラスの名高い伝統を引き継いでいる。本質的には、顔に装着する「Echo Dot」といった感じだ。そのすべてがアマゾンの音声アシスタント「Alexa」とのやり取りを中心に構築されている。レンズにスクリーンが表示されないところは、グーグルが買収したNorthの「Focals」やほかのスマートグラスとは異なる。アマゾンは「話すこと」と「聴くこと」だけに専念しているわけだ。

「普通のメガネに見えない」という問題

そんなEcho Framesには、かなり期待していた。スマートグラスをうまく機能させる方法はあるし、アマゾンは正しい方向に向かっているように思えたからだ。

時間とお金をそれなりにつぎ込むのだから、スマートグラスには通常のメガネとほぼ見分けがつかない外観であってほしい。スマートグラスをかけて街を歩いていても、そのことを誰にも気付かれないほうがいい。おしゃれな度付きメガネと本質的に同じ輪郭でなくてはならないのだ。

 

ここがEcho Framesの最初の失敗点である。どうやっても普通のメガネには見えない。

Echo Framesをかけるとどんな感じになるのか知りたければ、安いサングラスを手に入れて、両方のツルにリップクリームの容器をテープで貼りつけ、それを絶縁テープのような目立たないもので巻いてみるといい。異様なほど分厚くなるので、長時間のかけ心地がよくない。試してみると、1時間もかけると耳に(まるでアマゾンの倉庫で働く人々のような)疲労を感じた。

PHOTOGRAPH BY AMAZON

そして225ドル(約24,000円)という価格にもかかわらず、壊れやすそうな感じがする。ツルは最初からゆるい感じで、顔にフィットしない人も結構いるだろう。この1~2世紀に出回ったほとんどのメガネとは異なり、折り畳むこともできない。

 

マグネットが付いたケーブルで充電でき、本体には電源ボタンとマイクのミュートボタンが付いている。音楽を長時間(連続3~4時間ほど)聴いたりしなければ、充電はだいたい1日もつ。

普段メガネをかけていない人は、ちょっとクラーク・ケントになったような気分になるかもしれない。Echo Framesには、サングラスという選択肢もない。メガネ店にもっていけば度付きレンズを入れることもできるが、店でいちばん安いフレームのほうがずっとおしゃれなはずだ。

スマートグラスには、スマートフォンやイヤフォン、スマートウォッチ、あるいは人間の眼からは得られない便利な機能も必要になる。そうでなければ、スマートフォンのような既存の便利なガジェットを使えばいい。

スマートフォンがそばにないときにAIアシスタントに話しかけたいなら、同じような価格のワイヤレスイヤフォン「Pixel Buds」や「Galaxy Buds」「AirPods Pro」を使えばいいし。高性能なヘッドフォンから起動することだってできる(素晴らしい製品は山ほどあるのだ)。もっと現実的になるなら、スマートフォンを探してくればいいだろう。なったAlexa

Echo Framesを身につけていれば、Alexaに話しかけることができる。これはさまざまな場面で便利だが、それだけのことだ。

実際にEcho Framesは、Alexaと同じことができる(ただし、スマートフォンが近くにあることが条件だ。何をするにもスマートフォンが必要になる)。例えば、自分宛てのテキストメッセージを読み上げてもらったり(アマゾンにテキストを読ませる前にプライヴァシーへの影響を考慮したい)、曲の音量を調整したりといったことが可能だ。

ツルに沿って指を滑らせると、音量を上下できるのはいい。これこそメガネに見えるスマートグラスに求めている機能だ。しかし、この利点はほんのわずかなものだし、うまく使えない場合もある。

 

Echo Framesではスピーカーに角度が付いているので、Alexaが話した言葉はEcho Framesをかけている人にしか聞こえないと謳っている。だが使ってみた経験から言うと、これは正しくない。Alexaの声は周りの人にも聞こえてしまうのだ。

内容まではわからないにしても、聞こえる範囲ぎりぎりにいれば不気味なささやき声が耳に入ってくる。その人が怒れる霊に取りつかれていると思うかもしれない。

また、間違った場所をタップやスワイプしてしまって、意図せずに音量が異様に大きくなったり小さくなったりといったことが簡単に起こりうる。公共の場にいて、ちょっと間違えてフレームを触ってしまったばかりに、自分が聴いているエロティックな曲をいきなり周りの人に聴かれてしまう状況を想像してみてほしい。

「黎明期」であることの証明

あれこれ書いてはきたが、いつの日かスマートグラスは便利なものになるはずだと思う。Echo Framesは、わたしたちがまだスマートグラスの「黎明期」にいることを示しているだけなのだろう。

 

不器用で、ちょっと不格好で、大したことはできない。公共の場で使えば、いまだに“盗撮”しているように思われてしまう。

グーグルが不運な実験的製品「Google Glass」を初めて市場に投入した2013年以来、スマートグラスはプロダクトデザインにおける「イカロスの翼」になってきた。どれだけ多くの巨大IT企業が太陽に向かって舞い上がろうとしても、常に次の順番を待っている巨人がいるのだ。

それでもアマゾンなら、太陽にたどり着けるかもしれない。ただしAlexaは、顔に装着するより自宅にあるほうが役立つ音声アシスタントであることに変わりはないだろう。

◎「WIRED」な点
目の前にスクリーンを表示しない。一部のスマートグラスと比べて、ちょっとだけ見栄えがいい。△「TIRED」な点
普通のメガネのように折り畳めない。本物のメガネには見えない。大きすぎる。225ドル(約24,000円)もするのに、Alexaに話しかけるのにはスマートフォンが必要。ワイヤレスイヤフォンが不得意なことは苦手

スキャナー  さらば書類。紙の資料を1秒でスキャンして文字をテキスト化できるスキャナー

Image: GLOT

紙の配布物が増える春の新生活にも!

名刺サイズからA3サイズまでの用紙を、たった1秒1000万ピクセルの画質にてスキャンする「Samicon ポータブルスキャナー」が発売されました。これがあればゴッツいスキャナー要らずで、折りたためば収納に便利。OCR機能があるので、取り込んだ文字をテキストデータに変換することもできちゃいます。

ビックリするほど多機能

他にも欠損部を自動的に補完でき、斜めになっても自動で位置を補正、適当に置いた複数の名刺も個別にまっすぐ補正して取り込む賢さです。

加えて表裏両面ある用紙を2回のスキャン後に結合する機能、さらにOCRが対応する言語は180カ国以上に及び、WordやExcel、JPG、TXT、PDFに出力も可能なだけでなく、動画をAVI形式で録画までやってのけるというから、ウェブ会議や授業を行う先生も重宝しますね。

紙の資料が多い人たちにぜひ

使い方は、コンピューターにアプリをインストールして本体を繋ぐだけというシンプルさ。自粛期間で時間がある人は資料整理ができますし、教育関係、弁護士、会計士、医療機関にお勤めの方々、親世代は毎日のように子供が持ち帰る学校のお知らせなども管理が楽になることと思います。

「Samicon ポータブルスキャナー」はWindows XP~10までの対応で1万6,800円Mac非対応)。そんなに安いわけではありませんが、置き場所にも困りませんし、あれば後々「買って良かったなー」と感じるんじゃないでしょうか。

apple  Appleの自動運転車やARグラス開発などについてティム・クックCEOがインタビューの中で語る

Appleのティム・クックCEOがニューヨーク・タイムズのインタビューに応じ、Apple CarやApple Glassesといった開発がウワサされる新ハードウェアから、FacebookやEpic Gamesといった対立する企業についてまで、さまざまな質問に答えています。

Opinion | Apple’s C.E.O. Is Making Very Different Choices From Mark Zuckerberg – The New York Times
https://www.nytimes.com/2021/04/05/opinion/apples-ceo-is-making-very-different-choices-from-mark-zuckerberg.html

Tim Cook interview: Apple’s car plans and thoughts on Elon Musk
https://www.cnbc.com/2021/04/05/tim-cook-interview-apples-car-plans-and-thoughts-on-elon-musk.html

Sideloading Apps Would ‘Break’ the Security and Privacy of iPhone, Says Tim Cook – MacRumors
https://www.macrumors.com/2021/04/05/tim-cook-sideloading-apps-would-break-the-iphone/

車市場に参入するのではないかということは長らく報じられてきました。2020年末頃からは「Appleが自動運転車をパートナー企業と協力して開発することを目論んでいる」という報道まで出ています。

Apple製の自動運転車は2024年についに生産開始か – GIGAZINE

こういった報道を受け、クックCEOは「私の考えでは自律型システムこそがコアテクノロジーです。その一歩後ろに、自動運転車がありますが、これは多くの点でロボットと同じと言えます。自律型システムで可能なことはたくさんあります」と語り、自動運転車ではなく自律型のシステムそのものに注目していると答えました。

 

さらに、クックCEOは「我々は社内で非常に多くのことを調査しています。それらの多くは日の目を見ませんが、これは『実現しない』という意味ではありません」と語り、自動運転車について何かしらの取り組みを行っていることを示唆しながら、それが正式な製品やサービスとして形になるかはわからないと述べました。

なお、インタビュアーに「自動運転車の開発に取り組んでいるのか?」と直球の質問を投げかけられていますが、クックCEOはコメントを控えています。

Appleと電気自動車メーカーのテスラは直接的な関係を持っていませんが、 Appleがテスラの元従業員を複数人雇用していると指摘されたり、テスラの創業者であるイーロン・マスク氏が「過去にAppleにテスラを売却しようとしたことがある」と発言したりと、たびたび2社の関係についての報道が飛び出しています。

イーロン・マスクが過去にテスラをAppleに売却しようとしたことを明らかに – GIGAZINE

クックCEOはイーロン・マスク氏およびテスラについてコメントを求められた際に、「ご存じの通り私はイーロンと話したことがありませんが、彼が設立した会社には大きな賞賛と敬意を払っています。テスラは電気自動車市場でのトップの座をこれほど長い期間にわたってつくという、信じられないような業績を残しています」と語りました。

AppleはApp Store上で配信するすべてのアプリが広告識別子・ IDFAの利用について、ユーザーの許可を必須とする形でプライバシーポリシーを改定すると発表しました。この一環として、Appleは間もなく配信予定のiOS 14.5で、新機能の「 App Tracking Transparency(ATT)」を実装します。これによりアプリがユーザーをトラッキングしたり、IDFAにアクセスしたりするには、ユーザーの許可を得る必要が出てくることとなります。

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このATTに対して、Facebookは「ターゲティング広告が難しくなり広告収入が激減する」と警告し、 中小企業が大きなダメージを受けることになると主張しています。

Facebookが「iOS 14のプライバシーポリシー改訂でターゲティング広告が難しくなり広告収入が激減する」と警告 – GIGAZINE

こういったFacebookからの反発に対して、クックCEOは自身のTwitterアカウント上で、広告トラッキングをするか否かの選択はユーザーにゆだねられており、 完全にユーザーのトラッキングが不可能になったわけではないと主張しています。

さらに、ニューヨーク・タイムズによるインタビューの中で、クックCEOは「現在、他社のアプリはユーザーを追跡することでユーザーの思考や行動を把握し、24時間365日ユーザーのウェブ上での行動を監視しています。こういった状況を変えることがATTの目指すところです。追跡に対してポップアップ表示を追加し、追跡されることに同意するか否かを問う質問を行います。ユーザーが追跡されてもOKならばこれまで同様で、そうでなければ追跡されることはなくなります」と語り、ATTが目指すところを改めて説明しています。

このほか、クックCEOはARについて、「ARに関しては、皆が素晴らしいものだと考えています。さらに、ARを用いてチャートやその他の表示物を追加することでディスカッションを補強することができれば、さらに素晴らしいものとなるかもしれません。健康や教育、ゲーム、小売りなどさまざまな分野でARの利用について考えられていますが、すでにいくつかの分野ではARが普及していると言えます。さらに先を見れば、ARにはより大きな可能性があると思います。そのため、Appleの将来にとっても非常に重要な部分をARが担う可能性があります」と語り、AR関連技術への取り組みを示唆しています。

pleは2022年に10万円超のAR・VRヘルメット、2025年にARメガネ、2030年にARコンタクトをリリースすると予測されています。

Appleが2022年に10万円超のAR・VRヘルメット、2025年にARメガネ、2030年にARコンタクトをリリースするとの予測 – GIGAZINE

加えて、 AppleとEpic Gamesの法廷闘争について、クックCEOは「App Storeのルールとガイドラインに従うことは必須であり、Epic Gamesは長年これに従ってきました。しかし、突如ルールに従うことをやめ、その後アプリの仕様を変更しました。これは一種の欺瞞(ぎまん)的な動きであったため、我々は法廷で争うこととなりました。我々はApp Storeのプライバシーとセキュリティの側面について説明しており、この主張に間違いはないと自信を持っています」と語りました。

「フォートナイト」開発元のEpic GamesがAppleを提訴 – GIGAZINE

Epic Gamesを含む複数の企業が「App Storeが徴収する手数料は不当に高い」と批判しており、iOSではApp Storeからしか基本的にアプリをインストールできないようになっている点が問題視されています。しかし、クックCEOは公式のアプリストア以外からアプリをインストールする サイドローディングが可能になれば、「iPhoneのプライバシーとセキュリティが打撃を受けることになります」と指摘しています。