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デジタルニュース

apple 次期iPad miniも大刷新されるかも

ホームボタンなし?

2019年以来刷新のないiPad miniですが、そろそろ次期モデルの足音が聞こえてきました。新たなリーク画像によれば、どうやらホームボタンなしの全画面ディスプレイを搭載するのかもしれません。

 

xleaks7が投稿した動画では、上下までディスプレイがいっぱいに広がった次期iPad miniらしきものの姿が確認できます。画面にはホームボタンらしき丸い模様がありますが、これはディスプレイ指紋認証センサーを意図しているそうですよ?

情報によれば、次期iPad miniのサイズは8 x 5.3 x 0.25インチと、現行モデルとかわらないとのこと。ただしホームボタンがなくなることで、ディスプレイサイズは7.9インチから約9.15インチに拡大されるようです。なお、ほかにも8.4インチ化するといったウワサも流れており、情報が錯綜している状況と言えます。

Apple(アップル)は4月中旬にも次期iPad Proをリリースするともされています。そして、次期iPad miniも同時発表が期待されていますが…ディスプレイ指紋認証への移行にはまだちょっと早いような気も。はたして次期iPad miniはどのように進化するのでしょうか?

apple Apple iPhone 14 シリーズでは待望のパンチホールデザインのディスプレイを採用か

2021年内が予想される「Apple(アップル)」のiPhone 13シリーズ(仮称)の発売を待たずして、早くもiPhone 14シリーズ(仮称)に関する新たな噂が浮上した。

「Apple」関連のリーク情報に強いアナリスト Ming-Chi Kuo(ミンチー・クオ)によると、iPhone 14シリーズでは一部もしくは全てのモデルでノッチ(フロント画面上部にあるくぼみ)を廃止し、パンチホールを採用するという。パンチホールとは読んで字の如く、フロントカメラの周囲をディスプレイで埋め尽くすことで、画面に1つの穴をあけたように見えるほぼフルスクリーンディスプレイのデザイン。そしてこの実装に問題がなければ、iPhone 15シリーズ(仮称)ではノッチもパンチホールもない完全フルスクリーンディスプレイが誕生するそうだ。

彼の発言の信憑性はさておき、ノッチを邪魔に思っているユーザーは多く、パンチホールデザインのiPhoneが本当に誕生した場合にはシリーズ屈指の人気モデルになるだろう。今はひとまずオフィシャルからの情報のアップデートを待つとしよう。

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apple クックCEO、アップルの未来に「ARは極めて重要」と認める

Appleの最高経営責任者(CEO)を務めるTim Cook氏は米国時間4月5日、拡張現実(AR)技術に関するAppleのビジョンを示唆した。The New York Timesのポッドキャスト「Sway」でKara Swisher記者に対して、チャートなどの視覚的要素は会話を向上させる可能性があると語った。Cook氏はAppleが複合現実(MR)ヘッドセットを開発しているという報道や、6月のWorldwide Developers Conference(WWDC)で同氏が計画を発表するという報道を認めることはなかったが、ARはAppleの未来に「極めて重要」ではないかというSwisher氏の意見に同意した。

「医療であれ、教育であれ、ゲームであれ、小売りであれ、さまざまな分野についてそれを考えたときに、スマートフォンの使用によって複数の分野でARが台頭しているのを目にしている」とCook氏は述べ、「その有望性は今後、さらに大きくなるだろう」とした。

Tesla買収の可能性に関する会合をCook氏が拒否したという、TeslaのCEOであるElon Musk氏の発言について尋ねられたCook氏は、Musk氏と「これまでに言葉を交わしたことはない」としつつ、Teslaに対する「多大な敬意と尊敬」の念を示した。Cook氏は、長らくうわさされている「Apple Car」が実現する可能性を否定せず、デバイスの自律性は同社の「中核技術」になるものだとした。

「自動運転車はロボットだ。したがって、自律性によってできることは多数存在する。(中略)われわれは社内で多くのものを模索している。その多くは日の目を見ずに終わる。それ(自動運転車)が日の目を見ずに終わるとは、私は言わない」同氏はSwisher氏に述べた。

60歳でApple勤続23年のCook氏はSwisher氏に対し、自身があと10年Appleにいる可能性は低いとしつつ、Appleのない自分の人生を「想像するのは難しい」と述べた。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

スマートグラス  アマゾンのスマートグラス「Echo Frames」には、まだまだ課題が山積している:製品レヴュー

これまでずっと、スマートグラスに期待し続けてきた。『アイアンマン』のトニー・スタークが身につけているように仮想現実(VR)をホログラフィーとして表示し、人工知能(AI)アシスタントが会話してくれるようなメガネを自分でもかけてみたいのだ。しかし、これまでのところ現実のスマートグラスは、どれもスタークのデヴァイスには遠く及ばない。アマゾンによる最新のスマートグラス「Echo Frames」は、「約束は大きく、結果は小さく」というスマートグラスの名高い伝統を引き継いでいる。本質的には、顔に装着する「Echo Dot」といった感じだ。そのすべてがアマゾンの音声アシスタント「Alexa」とのやり取りを中心に構築されている。レンズにスクリーンが表示されないところは、グーグルが買収したNorthの「Focals」やほかのスマートグラスとは異なる。アマゾンは「話すこと」と「聴くこと」だけに専念しているわけだ。

「普通のメガネに見えない」という問題

そんなEcho Framesには、かなり期待していた。スマートグラスをうまく機能させる方法はあるし、アマゾンは正しい方向に向かっているように思えたからだ。

時間とお金をそれなりにつぎ込むのだから、スマートグラスには通常のメガネとほぼ見分けがつかない外観であってほしい。スマートグラスをかけて街を歩いていても、そのことを誰にも気付かれないほうがいい。おしゃれな度付きメガネと本質的に同じ輪郭でなくてはならないのだ。

 

ここがEcho Framesの最初の失敗点である。どうやっても普通のメガネには見えない。

Echo Framesをかけるとどんな感じになるのか知りたければ、安いサングラスを手に入れて、両方のツルにリップクリームの容器をテープで貼りつけ、それを絶縁テープのような目立たないもので巻いてみるといい。異様なほど分厚くなるので、長時間のかけ心地がよくない。試してみると、1時間もかけると耳に(まるでアマゾンの倉庫で働く人々のような)疲労を感じた。

PHOTOGRAPH BY AMAZON

そして225ドル(約24,000円)という価格にもかかわらず、壊れやすそうな感じがする。ツルは最初からゆるい感じで、顔にフィットしない人も結構いるだろう。この1~2世紀に出回ったほとんどのメガネとは異なり、折り畳むこともできない。

 

マグネットが付いたケーブルで充電でき、本体には電源ボタンとマイクのミュートボタンが付いている。音楽を長時間(連続3~4時間ほど)聴いたりしなければ、充電はだいたい1日もつ。

普段メガネをかけていない人は、ちょっとクラーク・ケントになったような気分になるかもしれない。Echo Framesには、サングラスという選択肢もない。メガネ店にもっていけば度付きレンズを入れることもできるが、店でいちばん安いフレームのほうがずっとおしゃれなはずだ。

スマートグラスには、スマートフォンやイヤフォン、スマートウォッチ、あるいは人間の眼からは得られない便利な機能も必要になる。そうでなければ、スマートフォンのような既存の便利なガジェットを使えばいい。

スマートフォンがそばにないときにAIアシスタントに話しかけたいなら、同じような価格のワイヤレスイヤフォン「Pixel Buds」や「Galaxy Buds」「AirPods Pro」を使えばいいし。高性能なヘッドフォンから起動することだってできる(素晴らしい製品は山ほどあるのだ)。もっと現実的になるなら、スマートフォンを探してくればいいだろう。なったAlexa

Echo Framesを身につけていれば、Alexaに話しかけることができる。これはさまざまな場面で便利だが、それだけのことだ。

実際にEcho Framesは、Alexaと同じことができる(ただし、スマートフォンが近くにあることが条件だ。何をするにもスマートフォンが必要になる)。例えば、自分宛てのテキストメッセージを読み上げてもらったり(アマゾンにテキストを読ませる前にプライヴァシーへの影響を考慮したい)、曲の音量を調整したりといったことが可能だ。

ツルに沿って指を滑らせると、音量を上下できるのはいい。これこそメガネに見えるスマートグラスに求めている機能だ。しかし、この利点はほんのわずかなものだし、うまく使えない場合もある。

 

Echo Framesではスピーカーに角度が付いているので、Alexaが話した言葉はEcho Framesをかけている人にしか聞こえないと謳っている。だが使ってみた経験から言うと、これは正しくない。Alexaの声は周りの人にも聞こえてしまうのだ。

内容まではわからないにしても、聞こえる範囲ぎりぎりにいれば不気味なささやき声が耳に入ってくる。その人が怒れる霊に取りつかれていると思うかもしれない。

また、間違った場所をタップやスワイプしてしまって、意図せずに音量が異様に大きくなったり小さくなったりといったことが簡単に起こりうる。公共の場にいて、ちょっと間違えてフレームを触ってしまったばかりに、自分が聴いているエロティックな曲をいきなり周りの人に聴かれてしまう状況を想像してみてほしい。

「黎明期」であることの証明

あれこれ書いてはきたが、いつの日かスマートグラスは便利なものになるはずだと思う。Echo Framesは、わたしたちがまだスマートグラスの「黎明期」にいることを示しているだけなのだろう。

 

不器用で、ちょっと不格好で、大したことはできない。公共の場で使えば、いまだに“盗撮”しているように思われてしまう。

グーグルが不運な実験的製品「Google Glass」を初めて市場に投入した2013年以来、スマートグラスはプロダクトデザインにおける「イカロスの翼」になってきた。どれだけ多くの巨大IT企業が太陽に向かって舞い上がろうとしても、常に次の順番を待っている巨人がいるのだ。

それでもアマゾンなら、太陽にたどり着けるかもしれない。ただしAlexaは、顔に装着するより自宅にあるほうが役立つ音声アシスタントであることに変わりはないだろう。

◎「WIRED」な点
目の前にスクリーンを表示しない。一部のスマートグラスと比べて、ちょっとだけ見栄えがいい。△「TIRED」な点
普通のメガネのように折り畳めない。本物のメガネには見えない。大きすぎる。225ドル(約24,000円)もするのに、Alexaに話しかけるのにはスマートフォンが必要。ワイヤレスイヤフォンが不得意なことは苦手

スキャナー  さらば書類。紙の資料を1秒でスキャンして文字をテキスト化できるスキャナー

Image: GLOT

紙の配布物が増える春の新生活にも!

名刺サイズからA3サイズまでの用紙を、たった1秒1000万ピクセルの画質にてスキャンする「Samicon ポータブルスキャナー」が発売されました。これがあればゴッツいスキャナー要らずで、折りたためば収納に便利。OCR機能があるので、取り込んだ文字をテキストデータに変換することもできちゃいます。

ビックリするほど多機能

他にも欠損部を自動的に補完でき、斜めになっても自動で位置を補正、適当に置いた複数の名刺も個別にまっすぐ補正して取り込む賢さです。

加えて表裏両面ある用紙を2回のスキャン後に結合する機能、さらにOCRが対応する言語は180カ国以上に及び、WordやExcel、JPG、TXT、PDFに出力も可能なだけでなく、動画をAVI形式で録画までやってのけるというから、ウェブ会議や授業を行う先生も重宝しますね。

紙の資料が多い人たちにぜひ

使い方は、コンピューターにアプリをインストールして本体を繋ぐだけというシンプルさ。自粛期間で時間がある人は資料整理ができますし、教育関係、弁護士、会計士、医療機関にお勤めの方々、親世代は毎日のように子供が持ち帰る学校のお知らせなども管理が楽になることと思います。

「Samicon ポータブルスキャナー」はWindows XP~10までの対応で1万6,800円Mac非対応)。そんなに安いわけではありませんが、置き場所にも困りませんし、あれば後々「買って良かったなー」と感じるんじゃないでしょうか。