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デジタルニュース

apple  iPad Pro、モンスターみたいなもんだけど値上げはちょっぴり(でも、カスタマイズすると…) #AppleEvent

Image: Apple

iPad Pro、これから各機能を深堀りしていこうと思っていますが、まずそのスペックやばくないですか?

M1チップ搭載で5G搭載、しかも16GBモデルも選べて(1TBもしくは2TBストレージモデル)、12.9インチモデルはミニLEDディスプレイで1,000ニト(最大1,600ニト)ですし、ポートもThunderbolt。なんなんですかね、このモリモリ感。

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1000ニト、100万対1のコントラスト比を持つ画面で、僕らはなにを見ればいいのだろうか?

とりあえず映像と電子書籍リーダーとしては今の所最上の体験を得られるデバイスということは確かですが、ここまでのスペックを持っているともう見るだけではなく、作る側のデバイスとしての選ぶのが多そうだよね。

まぁ、Proってそういう立ち位置だし、これをビューワーとして選ぶのはちょっと申し訳ない気がする。いや、そんなの気にせず美しい表現を楽しむってのがあるべき姿かもしれないけどね。

Image: Apple

ちなみに価格は全モデルと比べてちょっぴりだけ高くなっています

11インチで9万4800円から。12.9インチモデルで12万9800円から。M1チップ搭載でカメラも結構変わっているっぽいし、大幅値上げも辞さない覚悟があったけど、11インチは1520円値上げ、12.9インチは1万4520円の値上げにとどまっています。

これ、性能の上がり幅を考えると安いですよね?

Image: Apple

これなら上位モデルを選んでもいいかも?って思って、12.9インチモデルで5Gとメモリ16GBを求めて1TBモデルを選んだら20万超えました。

お…おぅ…。おまえ、さすがProだな。さすProだな…。

apple 極薄11.5mm。カラフルな新型24インチ「iMac」をAppleが発表!スペック詳細、日本価格と発売日まとめ

Appleから新型24インチ「iMac」が発表されました。 *Source: Apple

新型24インチ「iMac」のスペック、デザインの概要まとめ

ポップでカラフルなデザインに!

新型iMacのカラーは、グリーン、イエロー、オレンジ、ピンク、パープル、ブルー、シルバーの合計7色。

デザインも丸みを帯びた形から、iPhone 12シリーズに近いスクエア上に大幅変更。全体的にポップなデザインとなっている印象です。

Appleの独自プロセッサ「M1」搭載

新型24インチiMacは独自プロセッサ「M1」を搭載。CPUとGPUが統合されたM1を搭載することで、本体の厚みが11.5mmとかなり薄くなったことが、iMacの最大のセールスポイントのようです。

メモリは8GBで、ストレージ容量は256GB。オプションとして、最大16GBのメモリと最大2TBのストレージのバージョンが用意されています。

4.5K解像度の24インチディスプレイ

ディスプレイのサイズは24インチで、解像度は4.5K。表面には反射防止コーティングが施されています。TrueToneテクノロジーにより、周囲の環境に合わせて色温度が調整されるのも特徴の一つ。ディスプレイの完成度には期待できそうです。

カメラ、スピーカーが強化。端子周りは一新

新型iMacはカメラやマイク、スピーカーなど、コミュニケーション機能に力を入れているとのこと。カメラは1080pで、前モデルから解像度が2倍に。スピーカーは6基搭載されています。

端子周りは一新され、最大4つのUSB Type-Cポートに統一されました。うち2つは高速通信規格「Thunderbolt」に対応しています。また、電源コードはマグネット式へと変更されており、本体と合わせたカラーのものが付属します。

日本発売価格と発売日の情報まとめ

スペックまとめ

価格は最小構成の8コアCPU/7コアGPUモデルが154,800円から、8コアCPU/8コアGPUのモデルは177,800円からとなります。本体にはMagic Keyboardが付属しており、8コアGPUモデルのMagic KeyboardにはタッチIDが搭載されています。

なお、メモリやストレージ容量、ポートはカスタマイズが可能。予約受付開始は4月30日から、発売は5月後半です。

スマートウォッチ Xiaomi Mi Watch Lite スマートウォッチ グローバル版 シャオミ

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デジタル  充電ケースはもう要らない!ワイヤレスイヤホンとスマートウォッチが一体化した「Wearbuds Pro」

有線の煩わしさから解放してくれるワイヤレスイヤホン。しかし充電ケースごと持ち歩くのはなんだかちょっと面倒だ。かといってイヤホンだけだと失くしてしまいそうで心配……。そこで登場したのが、スマートウォッチとワイヤレスイヤホンが一体化した新発想のプロダクト「Wearbuds Pro」だ。

ワイヤレスイヤホンをスマートウォッチに収納して充電

「Wearbuds Pro」は、ワイヤレスイヤホンをスマートウォッチのディスプレイ脇に収納して充電できる。
1時間でフル充電、最大5.5時間の連続使用が可能。従来のような充電ケースを持ち歩かずに、バッテリー切れの心配なく音楽や通話を心ゆくまで楽しめる。

最高品質のサウンドと快適なつけ心地

「Wearbuds Pro」はワイヤレスイヤホン自体もハイスペック。米クアルコム社のオーディオ向けチップセットとグラフェン素材のダイナミック型ドライバーで、シアターレベルの本格サウンドを実現。さらにBluetooth 5.0で遅延が少なく、雑音や干渉の多い環境でも途切れにくい。

着け心地にもこだわったデザインで、スポーツ中に使用しても外れにくく、それでいて着けていることを忘れてしまうほど快適。
タッチや長押しで音楽再生・電話応答・音量調整などが可能。IPX6規格の防水対応で水を気にせず使える。

健康管理に最適なデータモニタリング機能

スマートウォッチには3軸加速度センサー、ジャイロセンサー、空気圧センサーを搭載し、睡眠の質、歩数、上った階数、心拍数などのリアルタイムモニタリング、消費カロリー計算、さらにウォーキングやランニングなどのトレーニング記録が可能。

また、電話の着信やショートメッセージ、各アプリの通知などをディスプレイ表示で確認できる。充電性能も高く、90分のフル充電で最大10日間の連続使用が可能だ。
スクリーンは指紋や傷がつきにくいコーニング製のGorilla Glassで強化されていて、野外や激しい運動中でも使いやすい。

「Wearbuds Pro」はMakuakeでのクラウドファンディングが既に達成率2466%で成功。22,300円から応援購入でき、2021年8月末までの配送が予定されている。・ ・ ・

ワイヤレスイヤホンとスマートウォッチを同時入手、しかもかさ張るケースと充電の悩みまで解消できるなんて、一石四鳥かも!

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携帯 グーグルの戦略を追随 シャオミ、「カメラ推し」スマホで逆襲を図る

販売数は振るわなかったが、多大な影響力を奮ったスマートフォンが2017年10月、世に出た。

その数週間前に発表されたiPhone Xの熱狂には及ばず、米国内でもほとんど知られていなかったが、Android機の戦局を変えたスマートフォンだ。

そのスマートフォンとは、GoogleのPixel 2。

背面にシングルカメラを搭載するのみだが、デュアルカメラを搭載する他機種よりも高品質な写真が撮れ、デジタルカメラの性能を評価するDxOMarkで99というハイスコアをはじき出し、同時期にリリースされたiPhone Xを上回った。

本物のカメラには劣るはずのスマートフォンのカメラが、なぜ業界基準を超えられるような性能を実現できたのだろうか。

Googleは自主開発したチップと画像処理アルゴリズムを駆使した。Pixel 2は画像処理に秀でた独自のプロセッサーGoogle Visual Coreを搭載し、画像処理アルゴリズムのパフォーマンスを最大化させている。それからのGoogleは、スマートフォン向け画像処理プロセッサーを破竹の勢いで進化させていく。

時を同じくして、海を隔てた中国ではスマートフォンメーカーがこぞって搭載カメラの数を競う戦いを繰り広げていた。同時に、スマートフォン向けプロセッサーの国産化は暗礁に乗り上げていた。シャオミ(Xiaomi)が自社のスマートフォンに搭載した独自のSoC「澎湃(Surge)」も、1機種に実装した後はさっぱり音沙汰がなくなった。

独自開発プロセッサーが日の目を見る

Surgeを搭載した初のスマートフォンMi 5cが2017年2月に発売されてからの4年間、シャオミはSurgeを搭載した製品をリリースしていない。そのため、シャオミはチップ開発を断念したとみられていた。

しかし、先月末に行われた同社の新製品発表会でSurgeはカムバックを果たした。Surgeはスマートフォン向けSoCとしてでなく、ISP(イメージシグナルプロセッサー)として再登場。シャオミ初の折りたたみ式フォマートフォンとなるMi MIX FOLDに「澎湃 C1(Surge C1)」として搭載されている。

SoCがスマートフォンの頭脳であるなら、ISPは視神経といえる。ISPはカメラが撮影する画像に処理を加え、ノイズを除去したりシャープネスを上げたりする役割を持つ。スマートフォンに搭載できるイメージセンサーは体積的に限界があるため、ISPが画質を決める重大要素となるのだ。

画像生成の質を支えるのは各社が開発する独自のアルゴリズムだ。アルゴリズムの実力を最大限発揮するには、これを最適化するISPが必須となる。

シャオミの雷軍CEOが製品発表会で紹介した内容によると、Surge C1はデュアルフィルター構成で、高周波数帯と低周波数帯の信号を並行処理するため、処理効率を100%高めた。自主開発のアルゴリズムと協調し、画像の基礎となる最も重要な「3A(AF,AWB,AE)」のパフォーマンスを大々的に上げている。

■AF(オートフォーカス):暗所、小さな被写体におけるフォーカス機能を大幅に改善 ■AWB(ホワイトバランス最適化):複雑な環境光にも完全対応
■AE(自動露出):より的確に動作

Pixel 2にも画像処理に特化したGoogle Visual Coreが搭載されたように、ハードウェアそのものは高スペックでなくとも、Mi MIX FOLDは最高の撮影体験が提供できるというわけだ。

話題性を売りとしてきたシャオミは近年、カメラ性能も話題づくりに一役買うことを意識し、スマートフォンに占めるカメラの存在感をより強調している。独自開発のSoCを放棄してでもカメラ性能を追求しているのだ。これは4年前にGoogleが採った戦略と同じだ。

画像エンジニア1000人がかりで

スマートフォンの撮影機能をめぐる競争は、完全にセンサーから「コンピューテーショナルフォトグラフィ(計算写真学)」に戦場を移した。

Pixel 2の登場が世界のメーカーに示したことは「独自のアルゴリズムとISPがあれば、スマートフォンというレッドオーシャンでも道は拓ける」ということだ。

AI関連の技術で世界最強のテック企業であるGoogleは、画像処理アルゴリズムの開発に数年をかけ、最終的に驚くべき高品質な画像生成をスマートフォンで成し遂げた。

シャオミの雷CEOは2020年に開催された開発者向けのイベントで、シャオミのスマートフォンは撮影技術で大きな進化を遂げたと述べ、その理由として4年前から画像関連ソフトの開発を強化した点を挙げている。同社は2016年4月、コアコンポーネントを手がける部署にカメラ専門のユニットを設けており、2018年5月にはこれを独立した部署として格上げした。当初は122人だったカメラ開発部署は、現在では1000人体制となっており、将来的には2000人にまで拡大する計画だという。

画像に特化した投資が徐々に実を結び、シャオミは昨年、DxOMarkに最も長期間ランクインするスマートフォンブランドとなっている。

 

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