UA-135459055-1

デジタルニュース

apple  24インチ画面でiPhoneアプリも動く!7色から選べる新型「iMac」はやっぱり買いなのか?

https://www.apple.com/jp/newsroom/2021/04/imac-features-all-new-design-in-vibrant-colors-m1-chip-and-45k-retina-display/アップルは新型iMacを発表した24インチディスプレイやM1チップの採用など、大幅に刷新されている

7色のカラフルなカラーリングも魅力だ

往年のiMacを連想させるカラーリング

h

 

ttps://www.apple.com/jp/newsroom/2021/04/imac-features-all-new-design-in-vibrant-colors-m1-chip-and-45k-retina-display/

新型iMacで目を引くのは、なんといってもそのカラーリングだろう。グリーン、イエロー、オレンジ、ピンク、パープル、ブルー、そしてシルバーというカラーリングは、かつて大ヒットとなったおにぎりのような形の「初代iMac」を連想とさせる。

 

ディスプレイは24インチかつ4.5K解像度で、500ニトの明るさと10億色以上の色を実現。さらに周囲の色にあわせて自動で色温度が変わるTrue Toneテクノロジーを搭載するなど、妥協のない品質を実現している。

プロセッサにはアップル独自開発の「M1チップ」を採用。CPUパフォーマンスが最大85%高速になり、4K解像度の動画や大きな画像編集も素早く処理することができる。また搭載されたmacOS Big Surの機能により、iPhoneやiPadのアプリもそのままiMacで実行することが可能だ。

引き締まった新ボディにマグネット式ケーブル

https://www.apple.com/jp/newsroom/2021/04/imac-features-all-new-design-in-vibrant-colors-m1-chip-and-45k-retina-display/

本体は大幅に薄型されており、その薄さはわずか11.5ミリに抑えられている。そしてその薄い本体に1080p FaceTime HDカメラやスタジオ品質のマイク、6スピーカーサウンドシステムを搭載。リモートワークでのビデオ会議などでも高い通話品質を実現している。

 

興味深いことに、電源コネクタにはマグネットによる取付システムを採用。iMacとの接続や取り外しが簡単に行える。電源アダプタにはイーサネットポートが融合されており、デスク周りのケーブルによる混雑を抑えている。

外部接続ポートとしては2つのThunderboltポートを備え、最大6Kディスプレイへの接続にも対応。また、Wi-Fi 6による高速なワイヤレス通信が利用できる。上位モデルの8コアのiMacでは、追加で2つのUSB-Cポートと1Gbpsのイーサネットポートが用意されている。

周辺機器も新しく

https://www.apple.com/jp/newsroom/2021/04/imac-features-all-new-design-in-vibrant-colors-m1-chip-and-45k-retina-display/

これまで、iPhoneやiPad、そしてMacBook Proに搭載されていた指紋認証機能の「Touch ID」。そして新型iMacでも、新たに投入されるキーボード「Magic Keyboard with Touch ID」にて、右上のボタンにふれることでTouch IDによるロック解除やApple Payでの買い物、プロフィールの変更が可能になった。またMagic MouseやMagic TrackPadも、カラフルな本体色にあわせたカラーリングが採用されている。

新型iMacは4月30日から注文が開始され、5月後半に発売される。製品価格は7コアGPUと2つのThunderboltポート、256GBのSSDを搭載し、Magic KeyboardとMagic Mouseが付属するモデルが15万4800円(税込)から。これに2つのUSB 3ポートやイーサネットポートを追加し、Touch ID付きMagic KeyboardとMagic Mouseが付属するモデルは17万7800円からとなる。

まさに完全刷新された、今回の新型iMac。そのスリムかつポップなカラーの本体も魅力的だが、やはりアップルアップルが独自開発するM1チップへの移行が最大のトピックとなることだろう。iPhoneやiPadアプリがiMacで動作することによる、さらなるユーザビリティの向上に期待したいものだ。

イヤホン  3ドライバーのハイブリット完全ワイヤレス。aptX Adaptiveも

ハイブリット型の完全ワイヤレスイヤフォン「PUREPLAY Z7」

ナイコムは、イヤフォンブランド「LYPERTEK」の最上位モデルとして、3ドライバー構成のハイブリット型完全ワイヤレスイヤフォン「PUREPLAY Z7」を、4月23日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25,080円前後。

ドライバー構成は、バランスド・アーマチュアドライバー×2と、ネオジウムマグネットの6mm径ダイナミックドライバー×1。Qualcomm製の「QCC3040」も採用し、高品位なプレミアムサウンドが特徴と謳う。再生周波数帯域は20Hz~20kHz。

通信環境にあわせて音質を自動調整するaptX Adaptiveや、状況にあわせて親機と子機を切り替えて安定した接続を実現するTrueWireless Mirroringに対応した。Bluetooth 5.2に準拠。

軽量設計のハウジング

ハウジングは人間工学に基づき、快適にフィットするという軽量設計で、左右イヤフォンに搭載したボタンを使い、リモートで操作ができる。ペアリング状態などを音声で伝えるボイスアシスタント機能も備えた。スポーツにも安心というIPX5の防水仕様。

外音取り込み機能が利用できるほか、cVc8.0マイクノイズキャンセリングにより優れた通話音質を可能にしたとのこと。

Qi規格のワイヤレス充電に対応

バッテリー持続時間はイヤフォン単体で約10時間、充電ケースは約70時間。充電用コネクタはUSB Type-Cで高速充電に対応したほか、Qi規格のワイヤレス充電も利用できる。ケースは指紋がつきにくいテクスチャー仕上げ。

「楽天1位」「bluetooth5.1最新版」ワイヤレスイヤホン 5000mAh ブルートゥース イヤホン カナル型 bluetooth イヤホン 完全 bluetooth 5.1 自動ペアリング ヘッドホン スポーツ マイク付き マグネット IPX7防水 iPhone/Android対応 2021

価格:4,379円
(2021/4/23 14:27時点)
感想(811件)

Willful 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0 最大40時間音楽再生 瞬時接続 自動ペアリング Hi-Fi高音質 IPX7防水 両耳 左右分離型 ハンズフリー通話 パッシブノイズキャンセリング AAC Siri対応マイク内蔵 WEB会議 テレワーク 4.3g 超軽量 PSE認証済 iPhone/iPad/Android対応

新品価格
¥3,690から
(2021/4/23 14:27時点)

apple  これが美しいパープルのiPhone 12

春になると、Apple(アップル)は新色を発表する。新しいiMacは深みのあるパープルなど7種類の色が提供される。またラインアップの刷新として、同社はパープルのiPhone 12とiPhone 12 miniもリリースした。手元にプレビュー機があるのだが、側面はバイオレットに近く、また背面はライラックに近いすばらしい色だ。これはすばらしい色だ。私の意見では、これまでに発売されたiPhone 12の中で最も良い色だと思う。アップルがこのパープルの新色を発表したのは、iPhone 12 miniを愛用している人たちに向けて「心配しないでください、まだしばらくは使えますよ」といっているようにも思える。しかし逆にいえば、しばらくはこのバージョンのminiしか手に入らないという兆しなのかもしれない。もしかしたらこれは私の深読みで、単に「できるから」春の購入者に新しい選択肢を提供しているのかもしれない。いずれにしても、デザインやファッションの世界でブームとなっている「ミレニアル・パープル(ライラック)」というトレンドにマッチした、すばらしいスマートフォンだ。同社の色彩理論チームは常にトレンドに敏感なのは、以前から変わらない。

またアップルはパープルのシリコーンケースもリリースしており、このモデルを引き立てている。

iPhone 12 miniの実力を知りたい方は、2020年末のレビューを参照して欲しい。

rino、翻訳:塚本直樹 / Twitter

apple まさかの「iPhone 12」に新色のパープルが登場

apple  iPad Pro、モンスターみたいなもんだけど値上げはちょっぴり(でも、カスタマイズすると…) #AppleEvent

Image: Apple

iPad Pro、これから各機能を深堀りしていこうと思っていますが、まずそのスペックやばくないですか?

M1チップ搭載で5G搭載、しかも16GBモデルも選べて(1TBもしくは2TBストレージモデル)、12.9インチモデルはミニLEDディスプレイで1,000ニト(最大1,600ニト)ですし、ポートもThunderbolt。なんなんですかね、このモリモリ感。

Image: Apple

1000ニト、100万対1のコントラスト比を持つ画面で、僕らはなにを見ればいいのだろうか?

とりあえず映像と電子書籍リーダーとしては今の所最上の体験を得られるデバイスということは確かですが、ここまでのスペックを持っているともう見るだけではなく、作る側のデバイスとしての選ぶのが多そうだよね。

まぁ、Proってそういう立ち位置だし、これをビューワーとして選ぶのはちょっと申し訳ない気がする。いや、そんなの気にせず美しい表現を楽しむってのがあるべき姿かもしれないけどね。

Image: Apple

ちなみに価格は全モデルと比べてちょっぴりだけ高くなっています

11インチで9万4800円から。12.9インチモデルで12万9800円から。M1チップ搭載でカメラも結構変わっているっぽいし、大幅値上げも辞さない覚悟があったけど、11インチは1520円値上げ、12.9インチは1万4520円の値上げにとどまっています。

これ、性能の上がり幅を考えると安いですよね?

Image: Apple

これなら上位モデルを選んでもいいかも?って思って、12.9インチモデルで5Gとメモリ16GBを求めて1TBモデルを選んだら20万超えました。

お…おぅ…。おまえ、さすがProだな。さすProだな…。