よろこびうた
歓喜の頌歌
である。
人生は、いつもバラ色というわけにはいかない。
いや、それどころか、「四苦八苦」、苦しみの連続ではないか。
ある女流詩人がうたった。
花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき
と。
仏陀は教える、
た人生を歩む社会人としての責務を果たし、家庭人として家族を愛し養い、人間として充実し
しかし、そんな人生を、なんとか、よろこびで送ることはできないか。
「欲が苦しみの原因である。欲を去れ」
しゅつけとんせいしかし、世を捨てて出家道世でもすればべつなこと、社会人として生きてゆく上に、適切な欲望を持つことは否定できない。
最小限、適切な欲望というべきであろう。
しかし、この最小限、適切な欲望も、しばしば、さまざまな障壁に脳まれ、したたか苦汁を呑まされる。
しかし、落ちこんではならない。明日に希望をもって立ちあがるのだ。
希望の明日に、よろこびをもって立ちあがるのだ。
立ちあがるのはよいが、悲しみや悩みをひきずって立ちあがるのでは、マイナス
だ。 生きてさえいれば、どんなことでも可能になる。ピンチをチャンスに変えるの
考えてみたまえ。
生きていることほど、すばらしいことはないではないか。
生きていることに感謝し、生きていることによろこびをもって、立ちあがろう。
明日は金銭で買うことはできぬ。
よろこびをもって今日を送り、よろこびをもって明日を迎えよう。
ここに、心がよろこびにあふれる瞑想法がある。
あなたの人生は、いつもバラ色だ!
人生がこの上なく楽しくなる
ジョイフル・アージュニャー瞑想法
先ず、結跏趺座(または半跏趺座)




