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2024年7月3日

202473

五黄土星の日

小さな自我は破れやすい。絶望的な

思いの人の来訪を受けたりする。名利を離れ天を相手にの心境を養え。

躍動の週 衰の日 (羅刹日)

準備や整理整頓など身辺を整える日

精神的に不安定で、体調もすぐれないことが多い日です。ネガティブな感情にとらわれやすく、ちょっとした不注意で病気や怪我を招いてしまいます。メンタルの不安定さから安易な選択をしてしまいがちなので、商談や交渉事、契約は避けた方が無難です。心身を整える日だと理解して、一人で穏やかに過ごすことが災難回避のカギです。

 

 

 

 

 

 

 

 

延命十句觀音經

 

觀世音
南無佛
與佛有因 與佛有緣

じょうらくがじょう
ちょうねんかんせ
佛法僧綠
朝念觀世音
常樂我淨
暮念觀世音
ねんねんゆうしんき
念念從心起
ねんねん
念念不離心

 

 

準展功徳衆。寂静にして心常に
誦すれば一切諸々の大難能く是
の人を侵すこと無し。天上及び
人間福を受くること雌の如く掌
し、此の如意味に過は定んで無等等を得ん。

若し我誓願大悲の建一人として世の願を成ぜずんば我れ妄罪過の裡に喧し
て本覧に歸らず大悲を捨てん

 

観音われいま作るところの形相は、

觀音妙法實相仏物の相

思うところの想念は、觀音妙智
の大智恵。

となうるところの眞言は 觀
示現の大神呪

三密ことごとく具足して、われ
いままさに座す觀音光明世界一切の悪因を離れ、もろもろの惡業を捕って觀音妙法實相 の聖
あくこう
のんみょうほうじっそう心に一切の悪因なく、身の惡業なきゆえに、心に一切

悲しみなく、

怒りなく、

怖れなく、

傲りなく、

身に一切の痛みくるなく、

苦しみなく、

一切の魔障怨敵退散して内外ともにことごとくなく、

苦しみな怨敵退散して内外ともにことごとく無欠なり

光明遍照三昧行因
即諸惡之身願“因成成消佛就滅照
三味味味

御言(十唱)

 

 

名サマンタバドラ (Samanta bhadra) の「サマ 「タ」は「く」、「バドラ」は「賢」と漢訳しま す。 「賢」とは具体的には「さとりを求める心か 起こる、成仏しようとする願いと行ない」のこ とです。それが、ときとところを選ばず在して いるということを象徴したのがこの菩薩です。 で すから、菩薩行を実践する者をつねに守護するほ とけでもあります。

白象に乗り、文殊菩薩とともに釈迦如来 の脇侍をつとめます。 文殊菩薩のに対して、 (行)をつかさどります。

なお、密教では、堅固不壊の菩提心を象徴する

金剛薩埵と同体とします。

と巳年生まれの人の守り本尊とされていま

 

普賢菩薩(ふげんぼさつ)とは?

普賢とは「全てにわたって賢い者」という意味で、あらゆるところに現れ命ある者を救う行動力のある菩薩です。

 

文殊菩薩とともに釈迦如来の右脇侍として三尊で並ぶことが多いですが、独尊で祀られる場合もあります。文殊菩薩の智慧とともに修行を司る菩薩として、明晰な智慧で掴み取った仏道の教えを実践していく役割を果たすとされています。また、女性の救済を説く法華経の普及とともに女性に多く信仰を集めました。

 

ちなみに普賢菩薩から派生した仏に延命のご利益のある普賢延命菩薩があります。

ご利益

女性守護、修行者守護、息災延命、幸福を増やす増益のご利益があるとされています。また、辰・巳年の守り本尊です。

普賢菩薩(ふげんぼさつ)の像容

白象に乗っている姿が一般的です。3つや4つの頭の象に乗っている場合は普賢延命菩薩像の可能性が高いです。

 

 

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