八白土星の日
内輪もめが起こりやすい。格別慈悲心が大切の日。もうけ話は損失となりやすい。
破壊の週 友の日
身辺整理や今後の準備をする日
特に対人関係が良好な日です。周囲と積極的にコミュニケーションをとることで、課題や問題が解決に向かうでしょう。ただし相手への余計な干渉や詮索は避けて、同調する姿勢を重視することが大切です。徐々に運気が好転してくるとはいえ、まだ破壊の週の作用が残っているため、リラックスできる時間も確保しながら、徐々にペースを上げていくことを心がけましょう。
阿弥陀如来
命あるものすべてを救うべく誓いを立て、極楽浄土に導く



阿弥陀如来(あみだにょらい)とは?
無限の寿命を持つことから無量寿如来ともいいます。限りない光(智慧)と限りない命を持って人々を救い続けるとされており、西方極楽浄土の教主です。四十八願(しじゅうはちがん)という誓いを立て、その中には「南無阿弥陀仏」と唱えたあらゆる人々を必ず極楽浄土へ導くとあり、広く民衆から信仰されました。ちなみに他力本願も四十八願の誓いから来ており、本来は阿弥陀様にすがって極楽に行こうという意味です。
阿弥陀三尊として聖観音と勢至菩薩と並ぶ姿が多いです。さらに二十五菩薩を従え、雲に乗って往生者を迎えにやってくるといわれています。そのほか来迎の様子をあらわす場合もあります。
ご利益
極楽往生、現世安穏のご利益があります。また、戌・亥年生まれ守り本尊です。
阿弥陀如来(あみだにょらい)の像容
釈迦如来と同じく装飾品は一切ないです。来迎印という印は、極楽浄土に迎えに来たことを意味していますよ。この印相は施無畏・与願印に似ていますが、第1指ともう1本の指をねじるのが特徴です。
特殊な例としては、宝冠阿弥陀像、裸形阿弥陀像、斜めうしろを振り返る姿をしている見返り阿弥陀などがあります。
正位置・・・恵みの雨。豊かな大地。豊かな収穫。良薬。母性愛。愛を与える。優れた健康。希望。時がいつの間にか流れる姿。洞察力。利己的でない援助。霊感。精神的援助。美しさ。順調な愛情。よい航海。船の旅。
逆位置・・・河川の氾濫。大雨。洪水。厭世観。頑固。物事が過度になる。水に流される。働きすぎによる疲労。美貌の衰え。邪推。良くない航海。
正位置・・・損失。窃盗。喪失。放棄。また別の意味では、希望と明るい見通し。
逆位置・・・傲慢。不能。

| 02月04日 (日曜) | |
|---|---|
| 月齢 23.43 |
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| 潮汐 小潮 |
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月名(旧暦日)
有明月
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