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怖るべき環境破壊の元凶  阿合仏教・超能力の秘密 The terrible cause of environmental destruction, the secret of Aai Buddhism and superpower

 

怖るべき環境破壊の元凶

 

堕落した進歩

 ―人間が、知識と力を、ばかげた使いかたをするからといって、科学と技術自体にその責任

があるわけではない、と、フランスの著名な生理学者ルネーデュボスは、その著「目覚める理

性」で科学と技術をおだやかに、そう弁護しながら、

 

 「しかし」

 といっている。

 『化学者と機械技術者は、人問生活を変えてしまう各種の新しい素材、方法を、なんの疑問もも

たぬままつくり出す。人間は、こうした変化に適応すると一般に考えられているが、実際は、人

間の適応能力には限界かおる。人間の適応能力の限界と範囲についてわかっていることはすくな

い。いずれにせよ、われわれは、社会的、技術的変化を、ぜがひでもと望んでうけいれているの

ではないことはたしかである。イオン化放射線と大気、食物、水などの環境汚染は、ひじょうに

緩慢に有害作用をあらわすことは、ひろく認識されている。それは、暗闇にしのびよる悪疫のよ

うである。同じように人びとが慣れてしまったように見える社会的、技術的革新の多くが、つい

には人間生活をだめにしてしまう。適応能力の現実的限界は、ある限られた期間、なにに耐えら

れるかによってきまるのではなく、将来、どんな結果が生ずるかによってきまるのである。こう

した諸影響こそ、どかな革新が安全で望ましいかを決定するとき、考慮されねばならぬ本質的な

 

因子である』

 

 ときめつけ、さらに、

 

 『ニューヨーク科学アカデミーの一五〇周年記念学会で発表された論文のひとつは、人工心肺装

置にかんするものだった。今日、心臓外科と心臓移植が、医学会、ジャーナリズムで脚光をあび

 

ているおりでもあり、まことに時宜を得たことである。人工臓器の開発と、臓器移植の外科学

                           33s  s4ss4s一一一41ssss

的、免疫学的研究がさらに発展することは疑いない。しかし、そうした人工臓器と外科的手段を

Is41sssss4s13s41s4sssssssss4411144  s44s141s

不必要とするような生活法を究明することは、同じく科学的に興味があるし、社会的にはるかに

有益であろう。適当な条件のもとでは、人間の心臓は、おそらく、すくなくともI〇〇年間は十

分機能できる。一般に、血管系の疾患、とくに心臓病の増加の原因となっている現在の生活方法

と環境のなかの諸因子を究明することは、予防の方が治療よりもはるかに効果的で、費用もやす

く、多くの人びとに利用できるという理由からだけでも、医学研究において、特に重要である』

(傍点著者)

 

 と皮肉っている。

 

 しかし、事態はどうやら皮肉っていて済むような状態ではないようである。

 

 「事物が鞍の上にいて人類を乗りこなしている」

 といったのは、たしか、ラルフーワイドーエマーソンであるが、最初、人類が乗りこなしてい

た科学と技術という事物が、(進歩)しているうちに、いつのまにか、気がついてみたら逆にな

っていたのである。

(進歩)とはなにか?

「いまや、(進歩)ということぼけ堕落してしまった」

 とルネーデュボスは、なげきっっするどく警告する。

『それは、いまや、おおむね(生活水準)の変化を意味するものとして使われ、生活の内容では

なく物品の豊富さをあらわすものになった。(進歩)は、さらにいっそう高い教育、さらに洗練

された趣味、よりよい健康を意味するものではなくなり、人びとがいかに多くの工業製品を所有

できるか、国家がどれだけ多くの破壊兵器を所有するか、あるいは、せいぜい国家がいかに多く

の宇宙船を軌道にのせ、他の天体にもっていけるかを意味するものとなってしまった。科学の力

が増大するにつれ、その用途は高貴さを失ってますますつまらなくなり、野蛮になり、無道徳に

さえなることが多くなった。このような科学的業績の堕落の責任すべてが、科学者にあるわけで

はないが、われわれはそれを防ぐにはあまりに努力がたりなかった。われわれは、科学を、いわ

ば、商売繁昌と商品の増産だけに駈り立て、われとわが理想土畏切ったのである。科学の技術的

応用、あるいは、その他の実際的応用が乱用されすぎてきた。物品の生産と(技術)と称される

ものの開発だけが、科学者の社会になしうるもっとも価値ある貢献ではなかろう。おそらく、も

っと有用なことは、社会進化の結果もたらされた諸問題を、人間が客観的、合理的、創造的に判

断するのに役だつ知識と考えかたをきづくことだろう。ところが、こうした方面の科学は、大学

においても研究所においても、まったく無視されているのではないにしても、ひじょうに低く評

価されている。学者と技術者は、われわれは科学の時代にいるのだとはこらしげに述べ立ててい

る。ところが、これが実際に意味しているのは、人類の真の必要度をかえりみないで、世界の天

然資源をせっせと開発していることであり、また、幸福というものをすこしも考えないで、二、

三の肉体と精神の病気を治療ナることである』(傍点は著者)

 と痛烈にやっつけ、ついに、

 『産業社会がますます多くの人びとのために、過去一世紀にわたって増大させてきたのと同じテ

ンポであらゆる物の生産を、ますます拡大しつづけていくなら、もはや破滅がおとずれることは

避けられないと、多くの科学者や一般市民とおなじように、私は確信するようになった。技術量

的拡大が、やがて終末をむかえるだろうと私に信じさせる理由を、独断的ではあるが、いくっか

あげよう』

 といって三つの理由をあげ、(理性はめざめた)しかし、大勢におくれすぎた感がある!」

 と絶望の声をあげている。

 

の結果、生活がそこなわれたことはたびたびある。環境汚染、とくに、騒音による神経の強い緊

張、公共サーヴィスの漸次低下、プライヴァシーの侵犯、社会的画一化の増大などは、技術、す

r41 xjlil

くなくとも、その誤用から生じた現代生活の悲しむべき側面のほんの二、三の例に過ぎない

安のもっとも大きな原因は、科学的知識が、過去において人間がよってたっていた伝統的価値を

弱め、崩壊させたが、その代わりとなる新しい倫理体系を提供していないことにある。知識は、

粗雑な誤りと麻鋸的恐怖から人間を解放したが、物質的存在に精神的愉悦を織りこむ信念を人間

にあたえなかった。これまでもしばしばいわれてきているように、科学は、人回に生きる糧をあ

たえるが、生きる目的をあたえはしないのである』(傍点著者)

  おなじことを、アメリカ博物学会会長で、また人類遺伝学の分野で著名な研究者ベットレーグ

ラス教授がいっている。彼は、「人類はその知識を自己増殖のコットローールや未来の進化に適用

しているので、きわめて近い将来、人類は驚くべき倫理上の問題に直面するであろう」といい、

イギリスのノーベル賞受賞者フランシスークリックは、「生物学の進歩は、倫理体系や信仰の伝

統的背景を急速に破壊しつつある。しかも、そのかわりにそこに何をおくべきかを見出していな

い」と指摘している。

 問題はこれだと私は思う。ここに問題かおる。

 科学と技術が、人類にとって神であるか、悪魔であるか、それを解く鍵はここにあると私は思

うのだ。

 生きる糧をあたえても、生きる目的をあたえないものは、そのあたえる糧がいかにすばらしい

ものであっても、それは神ではないと私は思う。そういうものは、たとえどんな繁栄や安楽を約

束してくれても、それはぜったい神にはなり得ない。神とは生きる目的と意義をあたえてくれる

ものではなければならない。

 だがI、それにしても、科学と技術があたえてくれるものは絢爛たるものである。その提供

するメニューは豪奢で魅力にみちている。人間に欠けているすべてのものを、科学と技術はあた

えてくれる。科学はやがてすべてを解決してくれるだろう、という考え方は、依然として根づよ

い。そういう意見を持つ人びとにむかって、G・R・ティラーは、「続・人間に未来はあるか」

のなかでこういう。

 『ピーター・メダウア上郷は、すっきりとした態度で楽観論者の側に身を置き、現在の技術につ

いての失望を、技術専門家の神話の崩壊によるものとは見ないで、単に一時的な。神経のあやま

ち″(トインビーの言葉)と見ている。技術の失敗に対する解決法は、″もっと技術を!″というこ

とである。。技術による環境の悪化は、ひとつの技術的な問題で、技術はそれに対して解決を見

つけてきたし、見つけつっあるし、今後とも見つけ出すのをやめないだろう″と。

 だが、不幸なことに、技術は、解決を見つけ出す上に、(解決を見つけ出すと同時に)もっと

多くの問題をつくリ出すということだ。重要な質問は、技術が問題をつくり出すと同じぐらいの

速さで解答を見出すかどうか、その時間のずれはどれくらいかということだ。技術が放射線を散

らす方法を見つけ出すまでには、われわれはみんな死んでしまうだろう』

 ときめつけている。

 この問題を、われわれは慎重にもう少し追ってみよう。」

 

アメリカ人は食用に適さない‘

「アメリ力人は、食用には適さないようだ」という冗談で、G・R・ティラーはDDTのおそる

べき環境汚染について書きはじめている。アメリカ人がなぜ食用に適さぬかというと、その理由

は、アメリカ大の体の脂肪中には平均一〇Ppm以上のDDTがたまっていて、その量は純粋食

晶法で食品に許された量の二倍もあるからだ。

 もっとも、その筆法でいうならば、インド人とイスラエル人はそれ以上に煮ても焼いても食え

ない人種ということになる。なぜならば、イスラエル人は一九PPmという数字を示し、インド

人では実に二九ppmという恐るべき量に達しているからである。しかも、これらの数字は平均

値であるからインド人のなかには少なくとも五〇―六〇PPmのDDTが蓄積されていることが

推察され、それは十分な致死量となっている。

 レーチェルーカーソンの著書「沈黙の 」が、世界中に爆発的にひろがった

のは一九六三年のことである。その本のなかで、彼女は新しい農薬、とりわけDDTが鳥類やそ

の他のいろいろな動物に及ぼす影響を告発した。当時、彼女は実際には起こり得ぬことについて

からさわぎをしているのだと強い言葉で非難された。彼女の論文はすべて非科学的であると攻撃

された。数年たたずして彼女の主張の正しいことが認識され、いまでは、アメリカ、イギリスを

始め数ヵ国の政府が、有機塩素剤とよばれるDDTを含むグループの使用制限に踏み出してい

る。(どれだけのDDTが他国から風にのってやってきて汚染するか、また、この薬剤をスウェ

ーデンで使用することによって、どの程度の汚染が生じるかを明らかにするために、スウェーデ

ンでは一年間全面的に禁止した)

 いろいろな調査により、この物質は地球の生態圏のなかで一番多い汚染物質になりつつあるこ

とが明らかになった。マクマルド音響研究支所から五〇マイルも離れている北極のアザラシやペ

ンギンの脂肪のなかから、DDTが発見されたとき、科学者たちは大きなショックをうけざるを

得なかった。おそらく、そこにいた人たちによって捨てられた廃棄物が原因であろうと思われる

が、しかし、最近の調査では、南極の雪に何千トンものDDTが存在していることが明らかにさ

れている。これは、大気からとりこまれたものに相違ないが、DDTは、カルバドス島の上空で

も多量にあることがさいきん確認され、これは、インド上空二万一千フィートと同じ程度の量で

ある。

 DDTは体内に残留するので、非常に微量な摂取であっても、それは次第に積み重ねられてゆ

く。そしてある日突然あなたを襲うのだ。

 この物質が持っている残留性は、もっとも恐ろしい凶暴な性格を持っている。それは、″生物

一怖るべき環境破壊の元凶

学的に濃縮”させる性質である。海のプランクトンーー魚のエサとなる目に見えないほど小さな

生物111がIppm吸収し、そのプランクトンを食べて生きている魚はそのIppmのDDTご

とプランクトンを体内に入れ、その魚はやがてその体内組織のなかにI〇ppmかそれ以上のD

DTを持つことになる。もっと大きな魚がその小さな魚を食えばさらに濃縮され、組織ではその

濃度の数字はついにI〇〇Ppmかそれを越えるようになるだろう。人間がそういう食肉性の魚

を食べたら、濃縮がいちだんとすすんで、多分一〇〇〇ppmくらいになるI-この量は、人間

が食べた魚の量と、食事のそれぞれの品にDDTがどれだけ含まれているかで決まるわけだが、

世界中で半数の人は、魚を主なクンパク源としてとっているので、これはまことに重大なことで

ある。そうして、こういう、プランクトンー魚―食肉動物-人間という一巡の関係は″食物連

鎖″としてよく知られているところであるが、もうひとつの食物連鎖は、藻I昆虫―鳥―人間で

 

ある。

 DDTは予想外ないろいろな場所、たとえば腐葉土のような有機物の屑のなかとか、ゆっくり

流れる川の肥えた沈泥にたまっている。一九六九年、チャールズーウルスターと共同研究者たち

は、DDT言rこをふくむ食肉魚をシオフ子

をやってみた。このエサをI〇日間食べただけで、シオマネキの手足の動きはバラバラになり、

のろくなった。殺して調べてみると、この短期間に、DDTの量が三倍になっていた。このこと

から、なぜこのシオマネキがここI〇年ほどの間に各地の川の湿地から急速に姿を消してしまっ

たかの説明がはっきりつく。

 また、DDTは、鳥の卵を生む能力に作用して鳥の数を減らしていることが明らかになった。

 過去一五年間に、多くの種類の捕食鳥類の数が減った。とくに著しいのはハヤブサだった。も

ちろん、他の多くの種も影響をうけた。たとえば、一九六九年カリフォルニアの褐色ペリカンは

繁殖力をほとんど失なった。なんと! その卵はへこんでいたのである。

 五〇年むかしにさかのげって博物館にある鳥類の卵を調べたところ、一九四〇年代後半までは、

ほぼ一様の厚さであったのに、それから以後、急速に薄くなりはじめた。卵のなかのDDE(体

内でDDTはDDEまたはDDDとして知られる類似物質に変る傾向があり、この三つは科学用

語で″DDTと代謝中間体″として知られている)の量が、卵の厚さと見事な関係にあることも

分った。つまり、DDEが多くなると卵のカラが薄くなるのだ。パトクセントの野生生物研究

センターのルシルースティッケルの研究報告によると、DDTとその代謝中間体を三ppm、マ

ガモにあたえて飼育した結果、卵のカラが普通のよりこ∵五八Iセントも薄いばかりでなく、

ヒビが入ったり割れたりした卵が六倍もあり、生き残った子ガモは見こみ数の半分以下だった。

 ところで、それでは、DDTはいったい人間にどのような実害をあたえるのだろうか。どうや

らそれはアメリカ人やインド人をわれわれの献立表に載せることを断念する、といった程度のもDDTは発ガン性物質

 レーチェルーカーソンが本を書いたころ、多量のDDTが人体に及ぼす影響についてはあまり

わかっていなかった。ところが、一九四五年、ホールデンのような英雄的好奇心を持ったある

たしたことから明らかになっイギリスの研究所の一研究員が、DDTり入った水に数分間、手をひたした

ギリスの研究所のた・彼は、何事も起こらなかったのでヽ多少DDTを加えた化学変化を起こさない練り物を数分

間、手でこねまわした。

 その結果をビンセントーウイッグルスワース卿がこう書いている。

 ″翌日からI〇日後までは、体が重たい感じで、手足に痛みが広がり、足が弱ってくる。患者は

極度の神経緊張のけいれんを起こした。このころ一日仕事の休みをとると、少しよくなったが、

仕事につけば容態は悪化し、手足の痛みがずっとつづいたので、約三週向後には患者はベッドに

入った。ほとんど眠れず、極度の神経緊張がますますひんぱんになり、激しい精神不安の状態が

あらわれた。ベッドに入ったきりになって約六週間後、不随意筋のふるえが全身に起こった。一

〇一一四日後、手足の痛みは激しかったが、患者はベッドから起きた。回復はきわめておそかっ

た。その人は結局一〇週間、仕事を離れていた。一年の終りになっても完全に回復してはいなかった“

 こういう出来事や、動物実験によって、DDTはおそらく小脳を通って、高次の運動中枢に影

響し、脳に影響を及ぼす物質であるということが分ってきた。今のわれわれならよく知っている

ことだが、DDTは、もっとつよい影響をあたえる。神経刺激の伝達を止めるのだ。おまけにそ

の影響は元へもどらない。錯乱、妄想、記憶喪失、噪病……y』れらは精神病の症状である。DD

Tは、あなたを永久に気ちがいにしてしまう物質であるといっても言い過ぎではない。

 しかし、それがDDTのもたらすすべてではないのである。

 科学者たちが驚いたことに、一九五七年、DDTが肝臓酵素(体内の反応過程を制御ナる物質)

をつくらせることがわかった。これらの酵素は、性ホルモンの発情ホルモン物質、黄体ホルモッ

物質、雄性ホルモン物質を制御することもわかった。(黄体ホルモン物質は避妊剤のカギとなる

成分である)このことを立証したバローズ・ウエルカム会社のリチャードーウェルチは、もっと

驚くべき事実さえも偶然に見つけた。DDTそのものが活性発情ホルモンの働きをすることだっ

た。適当な量のDDTで鳥に生殖力減退が起こったということは、人間についても十分おこり得

る。このようにDDTは直接的な神経毒であったばかりか、まだあまり明瞭ではないが、生殖能

力にも影響をあたえるのである、

 そして、まだ、それだけではないのだ

 今日では、DDTは発ガン性物質であることがかなりはっきりしている。

 一九四七年けじめ、アメリカ食品医薬品局が行なった研究で、DDTをネズミにあたえると肝

臓腫瘍がふえたが、その実験結果はまだそれほど人目につかなかった。当時DDTはマラリア退

治の奇跡の武器だったので、だれも、DDTに対しての不都合なことには耳をかたむけなかった

のである。それからちょうど二〇年後、アメリカの研究チームが、DDT入りのエサを食べたマ

スが、異常に肝臓腫瘍の増加を示したというニュースを発表した。つづいて二年後、ハッガリー

の科学者が、三PpmDDTの入ったエサを摂っていた一千匹以上のハツカネズミを、五世代以

上にわたって調べた結果を発表した。きれいなエサを食べたハツカネズミは、その四パーセント

足らずが腫瘍にかかったのに対し、’このハツカネズミは約二九八Iセットがかかった。さらに第

一グループの白血病の割合は、第二グループの五倍たった。このときまでに、声望のある国立ガ

ン研究所が協同して、大がかりな決定的研究をもとに、肝臓、肺臓リンパ腺の腫瘍の頻度が四倍

になっていると報告した。このガンは、発ガン性物質によって発生するガッと同じ種類で、発生

頻度もほぼ同したった。結論は明らかであった。DDTはハツカネズミにとっては発ガッ性物質

だったのである。

 しかし、このことは、DDTが人間の発ガン性物質であることを証拠立てるものではない、と

執念ぶかい楽観士義者はいった。そこで、といってDDTを志願者にあたえて研究するわけには

ゆかないので、マイアミ大学医学部の医師たちは、ガンで死んだ人について、生体組織切片検鏡

法をやってみて、事故死した人のそれと比較した。その結果はI、前者のDDT量は後者の三

倍も多かった。事故で死んだ人はアメリカ人の平均である約一〇ppm、ガッ死亡者は二〇―ニ

五pmであった

 

The culprit of fearful environmental destruction

Crashed progress

――Since human beings use knowledge and power as ridiculous, their responsibility to science and technology itself

There is no such thing as the famous French physiologist René Dévos,

While gently defending science and technology with “sex”,

“However”

It is said.

“Chemists and mechanical engineers have no doubts about the various new materials and methods that will change the human life.

Create as stuffed. Humans are generally thought to adapt to these changes, but in fact, people

There is a limit to the ability to adapt. I don’t know much about the limits and scope of human adaptability

Yes. In any case, we are hoping for social and technological change as a string.

That is not true. Ionizing radiation and environmental pollution such as air, food, and water

It is widely recognized that it slowly exhibits adverse effects. It ’s an evil epidemic that goes up in the dark.

It is. Many social and technological innovations that seem to have become familiar to people

Will ruin human life. The practical limit of adaptive capacity is what it can withstand for a limited period of time.

It depends on what will happen in the future, not on what happens. like this

These impacts are essential that must be considered when deciding whether some innovation is safe and desirable.

Is a factor ”

Crush, and

“One of the papers presented at the New York Academy of Science’s 150th Anniversary Society

It was something to put in place. Today, cardiac surgery and transplantation are in the spotlight at medical associations and journalism

It ’s also a good time. Artificial organ development and organ transplant surgery

41.

There is no doubt that further immunological research will develop further. However, such artificial organs and surgical means

Is41sssss4s13s41s4ssssssss44111144, s44s141s

Investigating ways of life that are unnecessary is also scientifically interesting and much more socially

It will be beneficial. Under appropriate conditions, the human heart will probably be at least ten years old.

Can function in minutes. In general, current ways of living that are causing an increase in vascular diseases, especially heart disease

It is much more effective and cost-effective to prevent than investigating factors in the environment

It is especially important in medical research just because it is available to many people.

(Neighboring author)

It ’s ironic.

However, the situation seems not to be ironic.

“Things are on the fence and are carrying mankind”

It is true that Ralph Wide Emerson is, but at first, humanity is riding

When things like science and technology are progressing, it will be the opposite if you notice them.

It was.

What is (progress)?

“Now, (Progress) has been blurred.”

, And Renedeubos warn me so much.

“It is now used to mean a change in living standards.

It became an expression of the abundance of goods. (Progress) is even higher education, more refined

Hobbies are no longer meant to mean better health, how many people own industrial products

How many states can possess, or how many states at best

It means that you can put your spacecraft in orbit and take it to other celestial bodies. The power of science

As it grows, its use loses nobility and becomes boring, savage, and immoral

Even more. The scientist is not responsible for all the fall of such scientific achievements.

No, but we didn’t have much effort to prevent it. We call science

In other words, it was only for the prosperity of business and increased production of products, and we and our ideals were cut off. Science technical

Applications, or other practical applications, have been overused. Called production of goods and (technology)

The development of things is not the most valuable contribution a scientist can make. Probably also

What is more useful is that humans can objectively, rationally and creatively identify problems that have resulted from social evolution.

The knowledge and the way of thinking that will be useful in deciding will be determined. However, science in this direction is

Even if it is not neglected at all in the laboratory or in the laboratory, it is very poorly rated.

It is valued. Scholars and technologists argue that we are in the age of science.

The However, this actually means that the world’s heavens are not reminiscent of the true need of humanity.

However, they are developing resources and do n’t think about happiness.

It is to treat three physical and mental illnesses ”

And finally beat it hard, finally

”The same technology that the industrial society has increased over the past century for an increasing number of people.

If we continue to expand the production of everything in Npo, it will no longer be destroyed

Inevitable, I became convinced like many scientists and the general public. Technical quantity

Somewhat, but not arbitrarily, why I believe that the global expansion will eventually come to an end

I give you”

But I gave three reasons (reasoned reason), but there were a lot of feelings too much! ”

Crying out despair.

As a result, life has often been lost. Environmental pollution, especially nervousness caused by noise

Zhang, the gradual decline in public services, the invasion of privacy, the increase in social uniformity,

r41 xjlil

At least, these are just a few examples of the sad aspects of modern life resulting from their misuse.

The biggest cause of cheapness is that scientific knowledge reinforces the traditional values ​​that humans have followed in the past.

It is weakened and destroyed, but it does not provide a new ethical system to replace it. Knowledge

Freed humans from rough mistakes and hemp saw horrors, but humans have the belief that weave spiritual joy into material existence

I didn’t hit it. As has been often said, science provides food for people.

I don’t give the purpose of living. ”

The same thing as the American Natural Science Society president and well-known researcher Betleyg in the field of human genetics

Professor Ruth says. He said, “Humanity applies its knowledge to self-propagating cotrolls and future evolution.

So, in the very near future, mankind will face amazing ethical issues. ”

British Nobel Laureate Francis Crick said, “The progress of biology is the transmission of ethics and faith.

The traditional background is rapidly being destroyed. And instead of finding out what to put there

I think this is the problem. Here’s the problem.

I think that science and technology are the gods or devils for mankind, and the key to solving them is here.

It’s a natural.

Even if you give food to live, but what does not provide the purpose of life, how wonderful that food is

I don’t think it’s a god. That kind of thing is about any prosperity or comfort

Even if you bundle it, it cannot be a god. God gives us the purpose and significance of living

It must be a thing.

But I still have something to offer science and technology. Its offer

The menu to do is gorgeous and attractive. Science and technology are all about what humans lack

Hey. The idea that science will eventually solve everything is still rooted

Yes. For people with such opinions, G.R.Tiller says, “Is there a future for humans?”

It ’s like this.

”Peter Medaua Kamigo goes to the optimist’s side with a clean attitude and keeps up with current technology.

I don’t see the disappointment of my work as a result of the breakdown of the myths of technical experts, but just temporary. Ayama of nerve

“” (Toinbee’s words). The solution to technical failure is “more technology! ″

It is. . The deterioration of the environment caused by technology is a technical problem, and technology will solve it.

I’ve put it on, I’ve found it, and I won’t stop finding it in the future “.

But unfortunately, technology is more about finding a solution (as soon as it is found)

That means creating many problems. An important question is as much as technology creates a problem.

Whether to find the answer quickly or not, and how much time is different. Technology dissipates radiation

We will all die before we find out how to make it. ”

It ’s palpating.

】 We will carefully follow this problem a little more. ”

Americans are not edible

G.R.Tiller struck DDT with a joke that “American wrestlers are not suitable for food”

I’m starting to write about environmental pollution. Why Americans are not edible and why

The body fat of the United States has an average of over 10 Ppm DDT, and the amount is pure food

This is because there is twice the amount allowed for food by the crystal method.

However, in terms of the brush style, Indians and Israelites can eat even if they boil or bake more than that.

There will be no race. Because the Israelites have a number of 19 PPm,

This is because humans have reached the terrible amount of 29 ppm. And these numbers are average

Because it is a value, at least 50 to 60 PPm of DDT is accumulated in Indians.

Inferred, it is a lethal dose.

Rachel Carson’s book, Silence, has exploded all over the world

It was 1963. In the book, she found new pesticides, especially DDT

Accused the effect on various other animals. At that time, she was n’t really able to

He was accused of a strong word that he was reluctant. Attacked her papers are all unscientific

It was done. A few years later, it was recognized that her assertion was correct, and now America and Britain

Several governments have begun to limit the use of groups including DDT, called organochlorine agents.

The (How much DDT comes from other countries in the wind and becomes contaminated.

In order to clarify how much contamination is caused by using it in Sweden

For the whole year)

According to various surveys, this substance is becoming the most pollutant in the earth’s ecosphere.

It became clear. Arctic seals and pets 50 miles away from McMurdo Acoustic Research Office

When DDT is discovered in Ngin’s fat, scientists are shocked

I didn’t get it. Probably due to waste thrown away by the people there

However, recent research has revealed that thousands of tons of DDT are present in Antarctic snow.

It is. This must have been taken from the atmosphere, but DDT is over Calvados.

It was confirmed that there was a large amount, which was as much as 21,000 feet over India.

is there.

Since DDT remains in the body, it was ingested in a very small amount.

密教・超能力の秘密

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  • 出版社: 平河出版社; 改訂版 (1972/07)
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阿合仏教・超能力の秘密 3 Secret of psychic power 3  わたしのタイムーマシン  Watashi no taimūmashin もしかして: 私のタイムーマシン 11/5000 My time machine 

わたしのタイムーマシン

つかれはてて気分がめいった時、私は、よく、自分の好きな夢をみることにしている。

私のもっとも好きな夢は、タイムーマシンに乗って過去の世界に旅行することである。タイム

ーマシンはもちろん、未来の世界にも行けぬことはないけれども、私はあまり未来の世界を好ま ない。それはあながち私が老年にちかい年齢だからというのではなく、一度、数十年さきの世界 を訪問して、理解を越え、想像を絶した恐怖にあい、もうコリコリという思いをしたのである。

それでなくとも未来世界というヤツは理解し難い出来事が多く、この世界にかえってから、それ を解こうとしてなん日も気をとられ、さしつかえることが多いので、私は、よくよくのことがな

いかぎり、未来世界に旅行することは稀れなのだ。

それと!-、

実はもうひとつの理由がある。あなたを信じて今日はほんとうのことを打ち明けてしまおう。

実は私は過去の世界にひとりの親友を持っているのだ。気の向いたとき、私はカレを訪ね、私

のグチを聞いてもらうこともあれば、カレのだあいもないグチを聞いてなぐさめてやることもある。私はあなたを信じているから、カレの名前を教えてやってもいいくらいだ。そうだ。今度、。

そうではないのだ。密教の阿閉梨は白山自在に好きな夢をみる。兄たくないときにはなにも見 ない。自由自在である。ウソではない。あなたも、密教の。九つのこころの使いかた”のトレー ニングを受け、第四門、つまり第四段階の訓練にはいったとき、それが本当であることを知るで

第四段階の意識の訓練は、潜在意識の訓練である。潜在意識をかくじつに把握し、これを思う

ままに制御するのが第四門の訓練である。これは「求聞持法」の修得につながり大脳の記憶領

ろいろな宗教や能力開発を説いた本などが、潜在意識を活用せよとやかましくいい立てている が、さてそれでは潜在意識とはいったいどういう意識なのか、その意識をどのような方法でどう 把握するのかというもっとも肝心な点についてはなんら実地に示すところがない。潜在意識を把

握したらどういう現象が起きるのか、潜在意識把握の確認はどのようにしてなされるのか、いく らたずねても答えるスベを知らぬもののようである。ただただひたすら潜在意識の重要性を説

き、それを使えというのである。いわれたほうでもただただ一心にものごとを思いつめればよい

ぎないのだ。

密教ではかくじつに潜在意識を把握するシステムを持つ。そして、かくじつに潜在意識を把握 したらどうなるかを知っている。

まず、自由自在に夢をみることができるようになるのである。

たのしい夢、スリルに富んだ波乱万丈の夢、枕をぐっしょり濡らすソレハソレハ悲しい夢、体

じゆうが凍りついてこの世界に戻ってもまだしばらくは鼓動が静まらず、体じゆうが総毛立って

いるような世にも恐ろしい夢、お望みしだいなのである。見たいと思う夢を、ねむる前に潜在意 識に命じておくのである。あなたが、映画を見ようとするときによくやるように、今日はどんな

映画を見ようかと広告を眺めてえらぶのとなんらかわりはないのである。もっとも、映画とちが

傍観者に過ぎぬ。あるひととき忘我の瞬間があって両面に陶酔し、主人公のごとき思いをするこおかねばならぬ。私は、私のタイムーマシンに、食糧、薬品、銃、万能ナイフ、釣竿、けもの用

よりもはるかに大きく居住性もよい。ウェルスのマシンはごく初期のものであるから、私のにく ら。へると、いうなれば、フォードのはじめて走った自動車と一九七二年型のダイムラー・ベッツ

私は出発した。

フソンが飛ぴたっと、すぐにかるい失心がくる。熟睡に落ちこむ庭前の感覚―。

そういうと、どうせ夢のことなんだから、めんどうくさいクイムーマシッなどに乗っていない でさっさとひと飛びにアフリカヘ行ってしまったらどうなんだといわれるかも知れないが、そう

はいかないのだ。ものごとにはすべて順序というものがあり、かつまた、世のなかには結果より ある。

さて、マシンは飛び立つ。かるい震動と陶酔―。                  、

マシンは、雨期が明けて開もなくの、さわやかな風にキラキラと一面に緑と銀の波を打つ大草

代の原生林のなかに飛びこんでしまったのである。年代はいつの頃かわからないが、直径四、メートルもあろうという羊歯類が何十メートルもの高さにそびえたつ大ジャングルであった。マ シンか、それとも私の意識の制御にミスがあったのか、そんなことを考えているひまなぞもちろんな く、私は、天窓をあけて外に飛び出した。深い泥沼のなかに石のようにはまりこんでしまったら

それこそどうにもならんからね。

さいわい、岸のすぐそばであった。ちょうど目のまえに垂れ下がっているふとい蔓草にとびっ

いて、私は円盤を蹴った。あつい苔におおわれた地面に爪先がっくかっかぬ間に、円盤はどんよ りとした泥沼のなかに大きな気泡をいくつも吹き出しながら沈んでいった。ほんの一瞬の間の出

来事で、それこそ、あツという間もないうちに、私は身ひとつでこの太古のジャングルのまった だなかにほうり出されてしまったのである。ヘルメットすらも、私は操縦席の補助席においてき てしまっていて、まだしも靴をはいていたのがせめてものさいわいだったというような状態だっ たのだ。

さて?

さて?

私はあたりを見まわした。そうして、また、あたりを見まわした。何十ぺん、私はあたりを見 まわしたことだろう。しかし、さて私になにができようか。まったく、手も足も出ないというの はこのことだ。第一、この岸辺から一歩も動くことさえできないのだ。ぎっしりと身のたけを越して生えしげった名も知れぬ蔓草の壁を、ナイフひとつ身につけていない私かどうやって切りひ らいて通るのだ。

うすぐらいほど密集してそびえ立つ大羊歯の巨木にさえぎられて、私のまわりに日の光は落ち

てこなかったが、ギラギラ燃えたぎるような太古の灼熱した太陽は、沼の中心にようしやない熱 線をそそいでいるのが、目もあけていられだい照り返しでよく分った。足もとの水面から絶えず

ブクブクと抱かふき上げ、たえがたい異臭が鼻をついた。もっとも臭いはじきに慣れて気にならつしょにしたような不気味な生物が一羽、ま なくなったが、沼の上を、コウモリと鳥とサルをいっ

なくなったがたは数羽、群れをなして時折り舞った。翼の先から先までニメートル以上もあり、横にさけて白 い牙のはみ出した唇と、カギのような鋭い爪、叩きつけるような金属的な啼き声に私はおびえ、

蔓草のかげに身をひそめてしばらくは身動きもできなかった。ワニのような生物はいなかったが、 ニ、三度、三メートル以上もあると思われるアナコンダのような水蛇が波紋を浮かべて水面を横

切ってゆくのが見えた。姿の見えない動物たちの啼き声々叫び声が絶えず水面に反響していた。 私は、八方に目をくばりながら、頭脳をフル回転していた。 そんなものはひとかけらもこの沼地に見 まず火だ。だが『 とうあたらぬ・かたい木ぎれは無いか? 木はいくらでもあるが、切ることもできなければ折りとる あってくれたらとさっきから何十回もズボンのポケットに手をやるのだが、無いものはいくらさ まず火だ。だが、どうやって火を出すのか? 石? そんがしたって出てくるはずはない。 間以上もとっくんでようやく木刀まがいの棒を二本つくり上げ、まるっきり無防備でない安心感 を持った。

その夜、乾いた苔類を集めて敷いた急造のマットに腰を下ろし、空洞のすき間から見える降る ような星空の、いつもの三倍も大きく輝いて見える星々を眺めながら、私は考えた。

「明日はなんとしてでも火をつくり出し、火を手に入れなければならぬ。しかし、考えてみる と、人間ほど生物としては無力で不完全な動物はほかにいないな。なにひとつ自力でできるもの ための鋭い爪、なにひとつ無いのだ。夜となればほとんどめくら同然だし、敵を見分けるための 間はまるっきりの無能力者じやないか。こんなダラシない生き物がほかにあるか。超能力者は人

私は唇を噛んだ。

「生物学者や人類学者は、ヒトほど環境に適応する生物はないというけれども、おれはこんな環-

って征服していったのか。この状態では、おれはぜったいに救い出されることはあるまい。ここ で一生を送る覚悟をしなければならぬ。そのつもりでおれは真剣に考えなくちゃならないぞ」

私は頭をかかえこんだ。       。

「そうだ!」

と私はそのときはっと気がっいた。

「考える!・これだ こうやって考えるというこの能力! これがおれにある。どんな動物に

だ生物はほかにあるまい。この能力を武器にして、おれはこ

はここにおれの王国をきずいてやる」

私は実際に声を出して大きく叫び、やがて疲れて眠った。翌朝、はやく起き出して私ははたら きはじめた。

はほかにあるまい イーメジをつかみ、これを分析して実現してゆこうと思考するこのこころと脳の力、これでおれ 私の計画はこうであった。 なによりもまず火を持つことである。

これが私の王国をきずく最大のカギだ。これが無ければ王国どころか生命さえもおぼっかな い。私は灼熱の太陽に目をつけた。さいわい、眠るとき以外はなしたことのない腕時計がある。

この時計の硝子をレンズに利用することに気がついたのだ。火口は乾いた苔がいくらでもある し、なるべく使いたくないけれども、ハンケチもある。これだけそろったらこどもにだってできる仕事だ。

ただ問題はこの岸辺には一日中、日がささぬということだ。ものの五〇メートルほど沼の上に 出れば、灼けつくほどの日射しがあふれている。けれども、泳いでいったのでは火がとれない。

そこで私は倒木を集めて筏をつくる作業にとりかかったのである。

火だ、火さえあれば。

場合によったら、私はこのジャングルに火をつけて焼きはらうことも考えていた。危険だが死 だ。倒れこんだ樹木や植物、動物の遺体の腐蝕による大量のメタンガスがあるようだ。これをう まく活用すれば、夜間の照明だってできるし、鉱石をさがし出して冶金もできる。

私は一心にはたらいた。もう一息。

力いっぱい大きな枝をひっぱった瞬間、それは立ちぐされの見かけだおしの巨木だったのだ。

ぐうんと倒れかかってきた。はっとして飛びのいた瞬間、蔓草に足をとられて私は転倒した。ご。

おうツと音をたてて倒れてきた巨木に、私は両脚をはさまれてしまった。身うごきもできず、気

が遠くなるような痛み、ああ、ここでついに死んでしまうのか、あまりにもこれではみじめ過ぎ る!(はやく目をさませばいいじやないか、などというのはシロウトのいうことだ。夢のなかで

はすべて夢ではないのが原則なのだ!)私は失神寸前だった。そのとき、カレがあらわれたのだ つた。

カレは若いしなやかな体を敏徒に動かして私を救い出してくれた。カレは筏で沼の上を

いて、私を見つけ、筏を岸につけたらしい。カレは意外にもあきらかにホモーサピエッスであっ た。ネアンデルタール人でもなく、それより古いピテカントロプス人でもなく、現生人類の新

(黒色人種)とコーカソイド(白色人種)の 人、たしかにクロマニョン人の系列らしく、ネグロイド(黒色 特長をあわせ持っていた。腰のまわりと胸の一部をうすい毛皮で覆い、清潔な皮膚の色だった。まではこんだ。かなり時

これが。カレと間をかけて沼をわたるとジャングルはそこで終り、草原がひらけていた。私の傷は思ったほどで

なく、カレの肩によりかかって辛うじて歩むことができるようになっていた。岸にあがるとすぐ

これが、カレとの最初の出会いだったのだが、カレは苦労して私を筏までは

に洞穴かおり、私はそこに入った。

あとでわかったことだが、少しさきにカレの住居があり、そこに集団のカレの家族があったの

だが、カレはすぐに私をそこにつれて行ってよいものかどうか、判断がつきかねて、とりあえず

洞穴に案内したのであった。カレは私をそこに横たえると、安心して待つようにというように私

の~をじっと見つめてから外に出て行った。間もなく引き返してくると、いくつかの本の実を板

の上にのせて持っていた。ああ、これで助かった。一人ぼっちで暮らさずに済む、と思うと同時

に、今までの疲れがどっと出た思いで、私は、こんこんと眠りに落ちこんだ。

目がさめた。

「……なんだ、夢だったのか」

倒木の下になった脚がまだ痛むような気がして、私はコワゴワと動かしてみながら、もう一

度、目を閉じた。眠りに入るまえに、気づかわしげにのぞきこんだカレの大きな黒いひとみが、

―それ以来、私は時どきカレを訪問し、命の恩人のカレと親友になったことは、前に書いた 通りである。近ごろ、サリーは非常に多くのコトバをおぼえ、ほとんど私との日常会話に事を欠 かない。カレは非常に知的だ。

え? サリー? そう、それがカレの名前です。私がつけてやった。え? サリーというのは

女性名詞じやなかったかって? そ、そ、そんなこと、どうでもいいじやないですか。そんなこ とは問題の本質を全く離れておる。問題はだね、人間の、だ。進化と進歩の原点にたちもどっ

て、うん、まあ、よろしい。あなたのゴソウソウにまかせるよ。

 

 

My time machine

When I feel better, I often have my favorite dreams.

My favorite dream is to travel to the past world on a time machine. time

-I can’t go to the future world as well as the machine, but I don’t like the future. It wasn’t because I was an old age, but once I visited the World Ward that was decades ago, I was overwhelmed by an unimaginable horror, and thought that I was already angry.

Even so, there are many things that are difficult to understand in the future world, and after changing to this world, there are many days that I have been worried and trying to solve it, so I often do things well.

As long as you travel to the future world, it is rare.

And it! -,

There is actually another reason. Believe in you, let me tell you the truth today.

Actually I have one best friend in the past world. When I was ready, I visited Kare and I

Sometimes they ask me to listen, and sometimes they hurt me when I hear about the unexpected gusset. I believe in you so I can tell you the name of Kare. That’s it. now,.

That’s not the case. Esoteric Akanashi has a favorite dream at Hakusan. I don’t see anything when I don’t want my brother. It is free. Not a lie. You are also esoteric. After training in “How to Use the Nine Minds” and knowing that it is true when you go to the fourth gate, the fourth stage of training.

The fourth level of awareness training is subconscious training. Grasping the subconscious mind and thinking about it

It is the training of the fourth gate to control as it is. This leads to the acquisition of the “Hearing Method” and the memory area of ​​the cerebrum

The book that explains various religions and ability developments is confusing and good to make use of the subconscious, but then what kind of consciousness is the subconscious and how to understand that consciousness in what way There is no place to show the most important point. Grasp the subconscious

It seems that he / she doesn’t know how to confirm the subconsciousness, what kind of phenomenon will occur if he / she grasps it, and how he / she will answer. Just explain the importance of subconsciousness

You can use it. Even if you are told, you just have to think about things.

It ’s not good.

In Esoteric Buddhism, there is a system that grasps the subconsciousness. And he knows what will happen if he knows the subconscious.

First of all, you can freely dream.

A fun dream, a thrilling and exciting dream, a sorrowful dream that wets a pillow a lot, a body

Even when Yuu freezes and returns to this world, the heartbeat still hasn’t calmed down for a while yet

It’s a horrible dream and hope for a world like this. The dream you want to see is commanded to the subconscious before you sleep. What do you do today, as you often do when you try to watch a movie?

There is no difference between watching a movie and watching an advertisement. However, the movie is different

It’s just a bystander. There must be a moment of forgetfulness, euphoria on both sides, and the thought of the hero. I use my time machine for food, medicine, guns, all-purpose knives, fishing rods

It’s much bigger and better inhabitability. The Wealth machine is a very early one, so I hate it. In other words, Ford’s first car and Daimler Betz, a 1972 model

I left.

As soon as Hunson flies away, he becomes faint. The feeling in front of the garden falling into a deep sleep.

In that case, because it is a dream anyway, it may be said that if you go to Africa quickly with a kite that is not riding a troublesome quimmy mash, etc.

There’s no way. Every thing has an order, and in the world there is more of a defect than a result.

Now, the machine takes off. Slight vibration and euphoria. ,

The machine is a large grass that hits the waves of green and silver in a refreshing breeze, with the rainy season dawning and not opening

It has jumped into the virgin forest. I don’t know when the age was, but it was a large jungle with a height of tens of meters. I was thinking of whether there was a mistake in the control of my mind or my consciousness. Of course, I wondered, and I jumped out of the sky. If you get stuck in a deep marsh

Because it ’s nothing.

Fortunately, it was right next to the shore. Just jumping on a soft vine that hangs before your eyes

I kicked the disk. While the toes were stiff on the ground covered with hot moss, the disk sank with a number of large bubbles blowing out in a sizzling quagmire. Just an instant out

It was a visit, and it wasn’t long before I was thrown out in the trap of this ancient jungle. Even the helmet was in a state where I was angry at the auxiliary seat in the cockpit, and that I was still blessed to be wearing shoes.

Now?

Now?

I looked around. Then I looked around again. Dozens of times I would have looked around. But what can I do? This is the quirk of having no hands or feet at all. First, you can’t even move a step from this shore. How do you cut me through the wall of a vine that doesn’t know the name that grows over the sword?

The light of the sun fell around me, blocked by a giant sheep tree that was so dense and soaring

I couldn’t see it, but I could see that the burning and burning sun was shining in the center of the swamp and I couldn’t see it. Constantly from the surface of the feet

I picked up and shook my nose. One of the creepy creatures that I’m used to getting used to and smelling the smell is gone, but I can see bats, birds and monkeys on the swamp.

A few of them disappeared and swarmed in time. I was terrified by the lips that protruded from the side of the wings to the tip of the wings, the lips with white whiskers sticking out, sharp nails like a key, and a metallic whispering sound.

I couldn’t move for a while with the vines behind. There was no creature like a crocodile, but a water snake like anaconda, which seems to be more than 3 meters, 3 times a day, floats along the surface of the water.

I saw it cut. The screams and screams of animals that were not visible were constantly echoing on the surface of the water. I was turning my brain all the way, looking at all directions. Such a piece of fire is a fire without even seeing this swamp. However, “Is there a hard tree cut? There are as many trees as you can, but if you can’t cut them, you can take them back and you’ll do your hand in your trousers pockets a few times. But how do you put out the fire? Stone? It shouldn’t come out. I finally made two wooden sword sticks with more than a furrow, and I felt a sense of security that was completely defenseless.

That night, I sat down on a quick mat with a collection of dry moss and looked at the stars that seemed to shine three times larger than usual in the falling starry sky seen from the cavity.

“Tomorrow we have to make a fire and get a fire at all costs. However, there is no other animal that is as powerless and imperfect as a human being. There’s nothing like a sharp nail for a trap, it’s almost as if it’s night, and there’s no other incompetent creature in the space to identify the enemy. Ability person

I bit my lips.

“Biologists and anthropologists say that there are no organisms that adapt to the environment as much as humans.

Was it conquered? In this state, I will never be rescued. You must be prepared to live your life here. That’s what I have to think seriously about. ”

I held my head. .

“That’s it!”

And I noticed at that time.

“Think! This is this ability to think like this! This is me.

There is no other creature. With this ability as a weapon,

I’ll scratch my kingdom here. ”

I actually shouted loudly and eventually fell tired and fell asleep. The next morning, I woke up and started working.

There is no other place. My mind and the power of the brain to think about trying to grasp the image and analyze it, this is my plan. First of all, it is to have fire.

This is the biggest key to my kingdom. Without this, life would be ugly, not even a kingdom. I looked at the burning sun. Fortunately, there are watches that have never been done except when sleeping.

I realized that I would use the glass of this watch as a lens. There is a lot of dry moss in the crater, and I don’t want to use it as much as possible, but there is also a handkerchief. It’s a job that children can do when they have all this.

The only problem is that the sun doesn’t fall all day on this shore. If you fall over 50 meters above the swamp, you can see the sun. However, if you swim, you can’t catch the fire.

So I started to collect fallen trees and make firewood.

If it ’s fire, it ’s fire.

In some cases, I was thinking of burning this jungle with fire. Dangerous but dead. There seems to be a large amount of methane gas from the decay of fallen trees, plants and animal bodies. If this is fully utilized, it can be used for night lighting, or can be searched for metallurgy.

I worked hard. Another breath.

The moment I pulled a big branch full of power, it was a huge tree that seemed to stand up.

I’m about to fall down. The moment I flew away, I fell down with a foot on the vine. Please.

I fell between my legs on a giant tree that had fallen down with a sound. I ca n’t move,

It ’s too painful, oh, I ’m going to die at last, so it ’s too daunting! (If you swiftly touch your eyes, it ’s about Shirouto.

The principle is that all are not dreams! I was on the verge of fainting. At that time, a boyfriend appeared.

Calle rescued me by moving the young supple body to the agile. Kare is boiled on the swamp

It seems that he found me and put a kite on the shore. Kare was surprisingly a homo sapies. It is not a Neanderthal nor an older Pithecanthropian, but a new human being.

(Black race) and Caucasian (white race) sharks, and certainly a chrominon family, Negroid (black shark features were also combined. It was a color.

This is. When I crossed the swamp with my boyfriend, the jungle ended there and the meadow opened. My wound was as I thought

Instead, it was able to walk with bare shoulders. As soon as you go to the shore

This was my first encounter with Kale.

Cave into the cave, I entered there.

As I learned later, there was a residence of Kale a little earlier, and there was a group Kale ’s family there.

But is n’t it easy for me to follow me?

密教・超能力の秘密

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  • 単行本: 515ページ
  • 出版社: 平河出版社; 改訂版 (1972/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892030104
  • ISBN-13: 978-4892030109
  • 発売日: 1972/07
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 3.4 cm

人類の歴史とAIの未来

人類の歴史とAIの未来

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内容紹介

人工知能は脅威か? 救世主か?
「人類とは何か」が分からないまま、AIを理解することはできない。
火、言語、農業、都市……人類の歴史をひも解きながら、AIの本質にせまる。

ロボット。仕事。自動化。人工知能。意識をもつコンピュータ。スーパーインテリジェンス。
豊かさ。仕事のない未来。「役に立たない」人間たち。「不足」の終焉。創造するコンピュータ。無限の富。仕事の終焉。永遠なる下層階級。
インターネットの記事で、こういう類の言葉が踊るニュースを目にしたことはないだろうか。
その筋書きは、未来への希望に満ちたポジティブな場合と、恐怖に満ちた暗い場合がある。
なぜこのような両極端な話になってしまうのだろうか。
様々な分野の、豊富な知識を持つ優秀な専門家たちの未来予測は、ちょっとどころじゃなく大幅に異なり、ときに真っ向から対立する。
なぜビル・ゲイツやスティーブン・ホーキングやイーロン・マスクは人工知能 (AI) を恐れ、
近い将来、人類の生存を脅かす存在になると警告するのだろうか?
そしてなぜ、同じように大物のマーク・ザッカーバーグ、アンドリュー・エン、ペドロ・ドミンゴスらは、
そういった主張がばかげていて反論するまでもないと一蹴するのだろうか?

この論争の全てに根気よく付き合ったとしても、そこから得られるのは、混乱とフラストレーションくらいだろう。
この状態を脱することはできるだろうか? 私は、きっとできると考えている。
まず、専門家の意見が大きく食い違うのは、それぞれが知っていることが違うのではなく、信じていることが違うためであることを理解しよう。
ただし、この本は、私自身の意見を声高に述べるものでは全くない。
読者がこの本を読み進めるとき、私の意見がどうであるかにはたいした意味はないだろう。
私のゴールは、この本を読み終えたあなたが、この本で取り上げる問いにあなた自身の信条がどういう答えを導くか十分に理解できていることだ。
さて、この旅はどこから始まるだろう?
実は、はるか昔、言語が発明された頃まで遡る必要がある。
私たちがこの本で取り組む問題はトランジスタやニューロンやアルゴリズムではない。
現実、人間性、心の本質に関する問いなのだ。「人間とは何か?」と問う前に
「ロボットはどの仕事を人間から奪うのか?」と問うから、おかしなことになる。
最初の質問に答えられない限り、二つ目の問いに意味のある答えを出すことはできない。
そこで、私はあなたを、10万年にわたる人類史を眺める旅に招待し、旅の途中で様々な問いについて論じながら、来るべき未来について思いをはせようと思う。
この本は、旅そのものだ。あなたが私と共に旅をしてくれることをうれしく思う。

内容(「BOOK」データベースより)

人工知能は脅威か?救世主か?「人類とは何か」が分からないまま、AIを理解することはできない。

著者について

著者 バイロン・リース Byron Reese
技術調査会社ギガオムCEO。その他、複数のハイテク企業の創設者。人生の大半を、技術と人類史の関係について思索することに費やしてきた。クラウドソーシング、コンテンツ制作、サイコグラフィックスなど多岐にわたる分野で特許取得済・出願中。彼がローンチしたウェブサイトは技術、ビジネス、科学、歴史など多岐の分野にわたり、これまでに計10億人以上にアクセスされている。

訳者 古谷美央 Mio Furutani
東京大学教養学部英語コース(PEAK)特任教授。東京大学理学部生物科学科(動物学)卒業、同大学院医学系研究科修了。医学博士。著書に『iPS細胞ってなんだろう』(アイカム)、翻訳書に『2階から卵を割らずに落とす方法』『サイエンスペディア1000』『ビッグクエスチョンズ 脳と心』(以上、ディスカヴァー)などがある

阿合仏教・超能力の秘密 2 Secret of psychic power 1 2

第一編 科学があたえる超能力

疲労と不安にとりつかれた彼の心はすでに滅亡を運命づけられ剣八額を9 ていた・それはかつて進化した

ホモーサピエンスがあらわれたとき、よたよた歩きの最後の。総ぶ穴一”がたどった運命とおなじものだった・

頭のにぶいそれら最後の猿人たちは≒に八彫。の知能を眼の前にしたとき、ちょうどいま、彼が、新しい人

種、超・ヒトの、未知のすばらしい能力を日のあたりに見たのと同じ絶望的な困惑におそわれたのにちがい

なかった。

超人間製造者Iジャックーウイリアムスッ‘

I=創造主の座にせまる科学二、〇一八年の神話

 密教・超能力の秘密、と劃報をつけ、私は、本書において、‐密教がヒトにあたえる超能力の秘

密をあきらかにしようとしているのだが、しかし1、考えてみると、ヒトはすでに超能力者であった。                      ト’

 そうではないか?‐

 二〇世紀-。ヒトは神にひとしい超能力を身につけた。

 むかし、神話や伝説、オトギバナシに過ぎなかったあこがれの力を、この時代、人類はわがも

のとした ダイダロスの息子イカヤスは、あまりに高く飛びすぎ、太陽に翼を焼かれてエーゲ海に落ちた

が、今や無数のイカロスたちは、ディナーをたのしみながら亜成層圏を飛び交っている。

 怒りに燃えるジュピターが投げつける稲妻よりもはるかに強大な破壊力を人類は持つ。

 二八年間、南の孤島に潜伏していて、最近、発見された生き残りの日本軍兵士は、三時間で故

国にかえれると聞かされて立腹した。

-そんなオトギバナシをだれが信ずるものか、おれを愚弄するのか!

 三〇年前、彼は数十日かかって大陸からその島へ移動したのである。

 だがII、それから数日後、彼は、羽ばたく巨鳥に乗って、かっきり三時間後、故国の土を踏

んだ。

 この時代--‐、オトギパナシが実現していることを、彼は身をもって知ったのだ。

 これからも、彼は実現している無数の神話やオトギバナシを無条件に受けいれるという困難な

作業に耐えてゆかねばならぬだろう。   ヽ

 この上、ヒトは、どんな超能力を身につけねばならぬというのか?

 よろしい。では、ひとつ、二I世紀の神話をのぞいてみよう。

 ハドソン研究所のハーマンーカーンとアンソニー・ウィーナーは、さきごろ、「西歴二〇〇〇

年」という書物を公刊した。この研究所はニューヨーク州クロトッーオッーハドッッにあり、政

府、企業その他の私的組織のために予測的研究をおこなっている非営利研究セッターであるが、

この書物は、西歴二〇〇〇年頃において期待される生活上の科学的、技術的、および医学的発見

を記述したものである。

 また、おなじテーマで書かれたもっと新しい書物に「西歴二〇一八年」がある。これは、外交

政策協会がスポンサーになって発刊されたもので、協会員に世界の将来をよく理解してもらおう

という意図のもとに、同協会発足五〇周年の記念出版として発行された。

50

 だれもが予恕するであろうように、この二つの本には、核エネルギー生産、新しい電子装置の

開発、破天荒な化学的製品の合成などにおける目をみはらせるような躍進の数々が予言されてい

る。「西歴二〇〇〇年」のなかのI〇〇にのぼるきわだった予言のなかから、人間生活に直接影

響をおよぼすとみられるものをいくつかあげてみよう。

□人間の永住衛星と月の基地。

□惑星間旅行。

□恒久的な海底住居施設、海底コロニーの建設。

□夜間、大地域を照明する人工の月および他の照明法。

□人間が「駆使できる」ロボットと機械。

□疲労、気分、性格、感覚、幻想をコントロールするさまざまなもっと信頼できる新薬。

□寿命の延長、老化の遅延、適切な若返り。

□人間の器宮、感覚、手足の代用となる機械的手段の広範な利用。

□永久的な整形美容、(容姿、ひふの色、体格さえも)。

□長時間(数ヵ月ないし数年)にわたる人間の冬眠。

□計画的に夢をみること。

□わがまま放題(その意味はともかく!)のできる無害な方法。

 

 □人間の行動(公的および私的)に影響をおよぼすもっと信頼性の高い「教育」宣伝技術。‘

 □個人と組織を監督、監視、あるいは統制する新技術。

 

 いまから三〇年たらずの間になしとげられるこれら「可能性の非常に大きい」一〇〇の奇蹟に

加えて、ハドソン研究所の科学者たちは。、「ずばぬけた」、けれども西歴ニOOO年にはまだおそ

らく可能性の域にとどまっているであろう一連の開発リストをあげている。

 ○月や惑星に、基地あるいはコロニーを設営する。

 ○脳をコンピューターに直接連結して、人間の知能を増大させる。

 ○ほとんどすべての病気にたいする永久免疫。

 ○寿命かI〇〇歳をはるかにこえる。

 もっと間近かの″神話″もある。

 生物学の領域で有名なイギリスのジャーナリスト、G・R・ティラーは「人間に未来はある

か」で、つぎのような″進歩の表″を示している。

第一期 一九七五年まで

 ○四肢や臓器の移植の範囲拡大。○人間の卵子の試験管内受精。

く一一 j

○受精卵の子宮への移植。○卵と精子の長期保存。

○生まれる子どもの性の選択。 ○臨床死を延期させる広範な手段。

52

 ・o精神変換薬。欲吼の制御。○記憶の抹殺。

 O不完全な人工胎盤。○人エウイルス。

第二期 二〇〇〇年まで

 ○大規模な精神変換と人格の改造。○人間と動物の知能の増強。

 ○記憶注入と記憶の編集。○完全な人工胎盤と真のベビー生産工場。

 ○生命の複製。再構成された生物。○冬眠と長期の昏睡状態。

 ○若々しい活力の長期維持。○最初のクローン化動物。

 ○単細胞生物の合成。○臓器再生。

 ○人間と動物のキメラ。

第三期 二〇〇〇年以後

 ○老化のコントロール。寿命の延長。○複雑な生物の合成。

 ○身体から分離された脳。○脳とコンピューターの結合。’

 ○遺伝子の挿入と削除。○クローン化人間。

 ○脳と脳の結合。○人間と機械のキメラ。

 ○死の無限の延期。

 ティラーは、この表に記してある日づけは、それぞれの項目が単に技術として完成する年を示

したのであり、一般の実用に供せられるようになる時期は、社会的、経済的な理由でおのずからちがってくるであろうと述べ、「西歴二〇〇〇年」と「西歴二〇一八年」の著者たちは、本文中

のこれらのリストが、将来、実際におこるという予百ではなく、ただ「科学的に可能な範囲には

いる」ことをあげたのだと注意深く強調している。が、これらの予測のうち、どれとどれが実現

し、どれとどれが不可能であるかという個々の見解はべつとして、大局的にいって、科学者たち

の未来への期待はほとんどかわらないもののようである。

 たとえば、一九六八年一月、セントールイス大学一五〇年祭を記念して、M・マクルーハッモ

の他世界的に著名な科学者たちを集めてひらかれた「知識と人間の未来」というシンポジウムに

おいて、技術とビジネスの関係の専門家、ハーバード大学のJ・ブライト教授は、今後二〇年な

                     。’・i ヽ―I』゛GIフ肖“べ`jo

いし三〇年以内に実現するであろう八つの技術進歩について語っている

張、生理的な活動の機械化と進歩、知的な過程の機械化と進歩、環境の制御の増大、人間生活の

制御の増大と進歩、の以上について語り、これによって、アメリカはより健康的になり、物質的

                。、lr..t r hhttp://www.して炭茉し、したがっ

輸送能力の増大、エネルギーの制御の増大、物質を変える能力の増大、人間の感覚的能力の拡

                           。’、、…so t2 a47m 9、 yrHynj4r n

qnu44rぐ4J一/ ぐ1¢`j・

な事柄でより富裕になり、あたらしい技術を中心にあたらしい産業が興隆して繁栄し、したがI

て、あたらしい良い職業へのチャンスや経済的なチャンスが生まれるであろうとむすんでいる。

 なんとすばらしい神話ではないか。

 以上のように、二I世紀における科学の躍進によるヒトの生活の飛躍的向上を予言する言葉

は、かぞえきれぬほどあるといってよいだろう。ヒトは、つぎっぎと新しい神話をつくり出し、

54

つyらぎにそれを尖現してゆくのであろう。かくしてヒトは無限に超能力をのばしつづけ、やが

てはついに神に到達するのではないのか? この上、いかなる超能力を身につけねばならぬとい

うのか?       。

 実際に、今や科学者のなかには、ヒトはもはやヒトではない。すでにべつの新しい「生物」に

変異しつっあると断言する学者さえあらわれているのである!

 その意見を聞いてみよう。

消え失せたホモーサピエンス

 イギリスの免疫学者で、ノーベル賞受賞者のP・B・メダウォーは、BBCの連続講座「人間

の未来」のなかで、こういう意見を述べている。

 彼によれば、「文明Lをここまで発達させてしまった人類という生物は、もはやこれまでの地球

上の生物とは全くちがった「進化」の段階に足を踏み入れた「新種の生物」だというのである。

現代における人間という生物を考えるとき、もう、それは、文化や、科学や、技術、社会制度、

思想など、人類それ自身がっくり出した「文明」と切りはなしては考えることができない。人類

はかつての人類のように単独では人類であり得ない。そのっくり出した「文明」というもろもろ

の背景や道具などの「第二次環境をふくめて」はじめて人類たり得るのである。そういう背景

道具立てを除いてはとうてい人類を考えることはできないのであって、なぜならば、現代の人類

はそういう背景や道具のなかにあってはじめて生存能力が発揮され存立し得るのであり、それら

頁として乃能力が全ぐ消失してしまうのであるから、も

のものを取り去ってしまった人類は、人類としての能力が全ぐ

のものを9QgxlM4F59     919

はやそれは人類ではなく、いうなれば、そういう背景、道具頓とI体になってはじめて生存でき

る新しい種類の生物だといわねばならぬというのであるややオーパーなvと

なれて、人類の生活を考えることはできない。アフリカのナイロビ空港に下り立つスチュワーデ

スは、「戦士の踊り」のショウに出演する槍をかついだマサイ族の男たちが、裸足で旅客機に乗

新しい種憚のややオーバー-ないいかただが、そのいうところに間違いはないであろう。今や、科学文明をは

りこむすがたに見向きもしない。

 しかし、それが、″進歩″というものなのではないのか?

 彩聯を追って荒野を術㈹するピテカントロプスのI群が、石をひろって原始巨獣に投げつけた

瞬間、ホモーサピエンスヘと進化する第一のステップを踏み出した。″石″はやがて ″道具″へ

ヒトの能力を無限に増幅拡大して、今や彼  ホモーサピエンス

と進み、その道具を現世人類は、科学に変え、科学はヒトの能力を

らは神の座にせまりっつある。″科学″ははたして人類を神の座にみちびくか?・

かぬとんでもない場所で、このメダウォーの言葉を、痛切な思いで思い出。し、つくづくと噛みし

ところで、もうかなり以前のことになるのだが、私は、あるとき、

めなければならなかったほろにがい思い出があるのである

というのは

  

 

 

わたしのタイムーマシン

 つかれはてて気分がめいった時、私は、よく、自分の好きな夢をみることにしている。

 私のもっとも好きな夢は、タイムーマシンに乗って過去の世界に旅行することである。タイム

ーマシンはもちろん、未来の世界にも行けぬことはないけれども、私はあまり未来の世界を好ま

ない。それはあながち私が老年にちかい年齢だからというのではなく、一度、数十年さきの世界

を訪問して、理解を越え、想像を絶した恐怖にあい、もうコリコリという思いをしたのである。

それでなくとも未来世界というヤツは理解し難い出来事が多く、この世界にかえってから、それ

を解こうとしてなん日も気をとられ、さしつかえることが多いので、私は、よくよくのことがな

いかぎり、未来世界に旅行することは稀れなのだ。

 それと!-、

 実はもうひとつの理由がある。あなたを信じて今日はほんとうのことを打ち明けてしまおう。

 実は私は過去の世界にひとりの親友を持っているのだ。気の向いたとき、私はカレを訪ね、私

のグチを聞いてもらうこともあれば、カレのだあいもないグチを聞いてなぐさめてやることもあ

る。私はあなたを信じているから、カレの名前を教えてやってもいいくらいだ。そうだ。今度、

カレはカレの友人を紹介してくれることになっているから、機会をみて、私はあなたを紹介して

あげてもいい。そういうわけで、過去の世界は私にとってこの上もなくたのしい憩いとやすらぎ

The first volume
His heart, obsessed with fatigue and anxiety, was already destined to be destroyed and had 9 swords. It evolved once
When Homo Sapiens appeared, the last of the good walks. It was the same as the fate that “the whole pit” followed
The last of the monkeys in the head are eight carvings. When I put my intelligence in front of me, right now he is a new person
It must be in the same desperate puzzle that I saw the wonderful abilities of the species, super-human, unknown in the sun.
There wasn’t.
Super human manufacturer I Jackie Williams
I = Science in the seat of the Creator
Securing the secrets of esoteric and superpower, I wrote in this book:
I’m trying to reveal the secret, but one thing, if you think about it, humans are already superpowers. S
Isn’t it? –
20th century. Humans have acquired a superpower that is unique to God.
At this time, mankind is the power of longing, myths, legends and longing for power
Daedalus’s son, Ikayas, flew too high and burned his wings into the sun and fell into the Aegean Sea
However, countless Icarus are now flying in the sub-stratosphere while enjoying dinner.
The human race has a much greater destructive power than the lightning that Jupiter burns with anger.
】 The surviving Japanese soldier who has been hiding in a solitary island in the south for 28 years
I was angry when I was told that I could return to the country.
-Who will believe in such a beetle, or will he fool me!
Thirty years ago, he moved from the continent to the island in tens of days.
But II, and a few days later, he flew on a giant bird, and after three hours, stepped on his homeland
What?
In this era, he knew for himself that Otogipanashi had been realized.
From now on, it is difficult for him to unconditionally accept the myths and mysteries that have been realized.
You will have to endure the work.ヽ
In addition to this, what kind of superpowers must humans acquire?
OK. Let’s take a look at the myths of the 2nd century.
”Herman Khan and Anthony Wiener of the Hudson Research Institute
The book “Year” was published. The institute is located in Crotoy O’Haddock, New York.
A non-profit research setter that conducts predictive research for prefectures, companies, and other private organizations.
This book contains the scientific, technical, and medical discoveries that are expected of life around the year 2000
Is described.
Also, a newer book written with the same theme is “Western History 1818”. This is diplomatic
It was published with the sponsorship of the Policy Association, and encourages members to understand the future of the world.
It was published as a commemorative publication for the 50th anniversary of the foundation of the association.
50
As everyone would foresee, these two books include nuclear energy production and new electronic devices.
Numerous striking advances in development, synthesis of harsh chemical products, etc. are predicted
The From the prophecy that was as high as I00 in “Western Year 2000”, it was directly affected by human life.
Here are a few things that are likely to affect the sound.
□ Human permanent residence satellite and lunar base.
□ Interplanetary travel.
□ Construction of permanent submarine dwelling facilities and submarine colonies.
□ Artificial moon and other lighting methods to illuminate large areas at night.
□ Robots and machines that humans can “use”.
□ A variety of more reliable new drugs that control fatigue, mood, personality, sensation, and illusion.
□ Extended life, delayed aging, proper rejuvenation.
□ Extensive use of mechanical means to substitute for human instrumental palaces, sensations, and limbs.
□ Permanent orthopedic beauty (appearance, huff color, even physique).
□ Human hibernation over long periods (months or years).
□ Have a dream in a planned manner.
□ A harmless way of doing whatever you want (whatever it means!).

□ More reliable “education” advertising techniques that affect human behavior (public and private). ‘
□ New technology to supervise, monitor or control individuals and organizations.

To the miracle of these “very high potential” that can be achieved in less than 30 years
In addition, scientists at the Hudson Institute. , “I’m ridiculous”, but it’s still a little late
A series of development lists that are likely to remain in the realm of potential.
○ Establish a base or colony on the moon or planet.
○ Increase human intelligence by connecting the brain directly to the computer.
○ Permanent immunity against almost all diseases.
◎ Life span or far beyond IOO years old.
There is also a “myth” closer to me.
“The human being has a future,” said G.R. Tiller, a British journalist famous in the field of biology.
“” Shows the following “table of progress”.
Phase 1 until 1975
○ Expansion of limb and organ transplantation. ○ In vitro fertilization of human eggs.
Kuichiichi j
○ Transplantation of fertilized eggs into the uterus. ○ Long-term preservation of eggs and sperm.
○ Selection of the sex of the child born. ○ Extensive means to postpone clinical death.
52
· O Psychotropic drugs. Control of greed. ○ Elimination of memory.
O Incomplete artificial placenta. ○ Human evirus.
Until the second period 2000
○ Large scale mental transformation and personality modification. ○ Enhancement of human and animal intelligence.
○ Memory injection and memory editing. ○ Complete artificial placenta and true baby production factory.
○ Reproduction of life. Reconstructed creature. ○ Hibernation and prolonged coma.
○ Long-term maintenance of youthful vitality. ○ The first cloned animal.
○ Synthesis of single-cell organisms. ○ Organ regeneration.
○ Human-animal chimera.
Third period After 2000 years
○ Control of aging. Extended life. ○ Complex biological synthesis.
○ A brain separated from the body. ○ Connection of brain and computer. ’
○ Gene insertion and deletion. ○ Cloned humans.
○ Brain to brain connection. ○ Chimera of humans and machines.
○ Endless postponement of death.
Tiller shows the date when each item is simply completed as a technology.
He stated that the period when it would be used for general practical use would be different for social and economic reasons. The authors of Eight years are
These lists are not a prelude to what will happen in the future, but just “to the extent scientifically possible.
It is carefully emphasized that he said. But which of these predictions are realized
However, the individual views of what and what are impossible are generally broad, and scientists
It seems that expectations of the future are almost unchanged.
For example, in January 1968, in commemoration of the 1950s Festival of St. Louis University, M. McCullhammo
The symposium “Knowledge and the future of human beings” gathered by other world-renowned scientists
Technical and business professor, Harvard University professor J. Bright,
.. will be provided. ’・ I ヽ -I” GI Fu Xiao “Be`jo
Talking about eight technological advances that will be realized within 30 years
Zhang, mechanization and advancement of physiological activities, mechanization and advancement of intelligent processes, increased control of the environment, human life
Talk about more of control and progress, which makes America healthier and more material
. , Lr. . t http: // www.
Increased transport capacity, increased energy control, increased ability to change materials, expanded human sensory capacity
Snippet. ‘, … so t2 a47m 9, yrHynj4rn
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I became richer in various matters, and a new industry centered on new technology prospered and prospered.
It is hoped that there will be opportunities for new and good occupations and economic opportunities.
What a wonderful myth.
As mentioned above, words that predict the dramatic improvement of human life due to the advancement of science in the 2nd century
It can be said that there is an incredible amount. Humans create new myths one after another,
54
It will sneak it out. Thus, humans continue to increase their infinite power,
Will it finally reach God? In addition, I have to learn what kind of super power
Um? .
In fact, now among scientists, humans are no longer humans. Already a new “living creature”
There are even scholars who assert that they are mutating!
Listening to that opinion.
Homo sapiens disappeared
British immunologist and Nobel Laureate P.B.Medawar is a BBC series “Human
In the “Future of the future”, he expressed his opinion.
According to him, “The human being that has developed civilization L so far is no longer the earth so far.
The creatures above are “new species” that have entered the “evolution” stage, which is completely different.
When we consider the creature of human beings in modern times, it is already culture, science, technology, social system,
It cannot be thought of as a “civilization” that humankind itself has come up with, such as thought. Human race
Like human beings, it cannot be humanity alone. The “civilization”
For the first time, humankind can be “including the secondary environment” such as backgrounds and tools. Such a background
You can’t think of humanity except for the tools, because modern humanity
It is only in such a background and tools that viability is demonstrated and can survive.
As the page will lose all of its ability,
Mankind who has taken away things has all human abilities
9QgxlM4F59 919
It’s not humanity, that is, you can only survive if you have such a background, tools and I body.
It must be said that this is a new kind of creature.
I can’t think about human life. Stewarde descends to Nairobi Airport in Africa
Su, the Maasai men who wore a kite in the Warrior Dance show, boarded the passenger plane barefoot.
There’s no way of overseeing the new varieties, but there will be no mistakes. Science civilization now
Rikomusu is not looking forward.
However, isn’t it “progress”?
《Pitecantrops group I who chases Aya and manipulates the wilderness, throws stones and throws them at primitive beasts.
In the moment, we took the first step to evolve into Homo Sapiens. “Stone” will eventually become a “tool”
Homo sapiens now has amplified and expanded human ability infinitely
The modern human beings turned into science, and science
Are in the seat of God. Does “Science” really make humanity into the seat of God?・
Remind me of these words of Medawar in a ridiculous place. And bite
By the way, it ’s already a long time ago.
I have a bitter memory that I had to turn
I mean

My time machine
When I get tired, I often have my favorite dreams.
My favorite dream is to travel to the past world on a time machine. time
-I can’t go to the future world as well as the machine, but I like the future world too much
Absent. It ’s not because I ’m old, but it ’s a world that ’s a decade ago.
I went to, and beyond my understanding, faced an unimaginable horror, and thought I was already angry.
Even so, the future world has many events that are difficult to understand.
Many days trying to solve

 

 

 

 

 

 

 

登録情報
単行本: 515ページ
出版社: 平河出版社; 改訂版 (1972/07)
言語: 日本語
ISBN-10: 4892030104
ISBN-13: 978-4892030109
発売日: 1972/07
梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 3.4 cm

密教・超能力の秘密

阿合仏教・超能力の秘密 2 Secret of psychic power 1 2

第一編 科学があたえる超能力

疲労と不安にとりつかれた彼の心はすでに滅亡を運命づけられ剣八額を9 ていた・それはかつて進化した

ホモーサピエンスがあらわれたとき、よたよた歩きの最後の。総ぶ穴一”がたどった運命とおなじものだった・

頭のにぶいそれら最後の猿人たちは≒に八彫。の知能を眼の前にしたとき、ちょうどいま、彼が、新しい人

種、超・ヒトの、未知のすばらしい能力を日のあたりに見たのと同じ絶望的な困惑におそわれたのにちがい

なかった。

超人間製造者Iジャックーウイリアムスッ‘

I=創造主の座にせまる科学二、〇一八年の神話

 密教・超能力の秘密、と劃報をつけ、私は、本書において、‐密教がヒトにあたえる超能力の秘

密をあきらかにしようとしているのだが、しかし1、考えてみると、ヒトはすでに超能力者であった。                      ト’

 そうではないか?‐

 二〇世紀-。ヒトは神にひとしい超能力を身につけた。

 むかし、神話や伝説、オトギバナシに過ぎなかったあこがれの力を、この時代、人類はわがも

のとした ダイダロスの息子イカヤスは、あまりに高く飛びすぎ、太陽に翼を焼かれてエーゲ海に落ちた

が、今や無数のイカロスたちは、ディナーをたのしみながら亜成層圏を飛び交っている。

 怒りに燃えるジュピターが投げつける稲妻よりもはるかに強大な破壊力を人類は持つ。

 二八年間、南の孤島に潜伏していて、最近、発見された生き残りの日本軍兵士は、三時間で故

国にかえれると聞かされて立腹した。

-そんなオトギバナシをだれが信ずるものか、おれを愚弄するのか!

 三〇年前、彼は数十日かかって大陸からその島へ移動したのである。

 だがII、それから数日後、彼は、羽ばたく巨鳥に乗って、かっきり三時間後、故国の土を踏

んだ。

 この時代--‐、オトギパナシが実現していることを、彼は身をもって知ったのだ。

 これからも、彼は実現している無数の神話やオトギバナシを無条件に受けいれるという困難な

作業に耐えてゆかねばならぬだろう。   ヽ

 この上、ヒトは、どんな超能力を身につけねばならぬというのか?

 よろしい。では、ひとつ、二I世紀の神話をのぞいてみよう。

 ハドソン研究所のハーマンーカーンとアンソニー・ウィーナーは、さきごろ、「西歴二〇〇〇

年」という書物を公刊した。この研究所はニューヨーク州クロトッーオッーハドッッにあり、政

府、企業その他の私的組織のために予測的研究をおこなっている非営利研究セッターであるが、

この書物は、西歴二〇〇〇年頃において期待される生活上の科学的、技術的、および医学的発見

を記述したものである。

 また、おなじテーマで書かれたもっと新しい書物に「西歴二〇一八年」がある。これは、外交

政策協会がスポンサーになって発刊されたもので、協会員に世界の将来をよく理解してもらおう

という意図のもとに、同協会発足五〇周年の記念出版として発行された。

50

 だれもが予恕するであろうように、この二つの本には、核エネルギー生産、新しい電子装置の

開発、破天荒な化学的製品の合成などにおける目をみはらせるような躍進の数々が予言されてい

る。「西歴二〇〇〇年」のなかのI〇〇にのぼるきわだった予言のなかから、人間生活に直接影

響をおよぼすとみられるものをいくつかあげてみよう。

□人間の永住衛星と月の基地。

□惑星間旅行。

□恒久的な海底住居施設、海底コロニーの建設。

□夜間、大地域を照明する人工の月および他の照明法。

□人間が「駆使できる」ロボットと機械。

□疲労、気分、性格、感覚、幻想をコントロールするさまざまなもっと信頼できる新薬。

□寿命の延長、老化の遅延、適切な若返り。

□人間の器宮、感覚、手足の代用となる機械的手段の広範な利用。

□永久的な整形美容、(容姿、ひふの色、体格さえも)。

□長時間(数ヵ月ないし数年)にわたる人間の冬眠。

□計画的に夢をみること。

□わがまま放題(その意味はともかく!)のできる無害な方法。

 

 □人間の行動(公的および私的)に影響をおよぼすもっと信頼性の高い「教育」宣伝技術。‘

 □個人と組織を監督、監視、あるいは統制する新技術。

 

 いまから三〇年たらずの間になしとげられるこれら「可能性の非常に大きい」一〇〇の奇蹟に

加えて、ハドソン研究所の科学者たちは。、「ずばぬけた」、けれども西歴ニOOO年にはまだおそ

らく可能性の域にとどまっているであろう一連の開発リストをあげている。

 ○月や惑星に、基地あるいはコロニーを設営する。

 ○脳をコンピューターに直接連結して、人間の知能を増大させる。

 ○ほとんどすべての病気にたいする永久免疫。

 ○寿命かI〇〇歳をはるかにこえる。

 もっと間近かの″神話″もある。

 生物学の領域で有名なイギリスのジャーナリスト、G・R・ティラーは「人間に未来はある

か」で、つぎのような″進歩の表″を示している。

第一期 一九七五年まで

 ○四肢や臓器の移植の範囲拡大。○人間の卵子の試験管内受精。

く一一 j

○受精卵の子宮への移植。○卵と精子の長期保存。

○生まれる子どもの性の選択。 ○臨床死を延期させる広範な手段。

52

 ・o精神変換薬。欲吼の制御。○記憶の抹殺。

 O不完全な人工胎盤。○人エウイルス。

第二期 二〇〇〇年まで

 ○大規模な精神変換と人格の改造。○人間と動物の知能の増強。

 ○記憶注入と記憶の編集。○完全な人工胎盤と真のベビー生産工場。

 ○生命の複製。再構成された生物。○冬眠と長期の昏睡状態。

 ○若々しい活力の長期維持。○最初のクローン化動物。

 ○単細胞生物の合成。○臓器再生。

 ○人間と動物のキメラ。

第三期 二〇〇〇年以後

 ○老化のコントロール。寿命の延長。○複雑な生物の合成。

 ○身体から分離された脳。○脳とコンピューターの結合。’

 ○遺伝子の挿入と削除。○クローン化人間。

 ○脳と脳の結合。○人間と機械のキメラ。

 ○死の無限の延期。

 ティラーは、この表に記してある日づけは、それぞれの項目が単に技術として完成する年を示

したのであり、一般の実用に供せられるようになる時期は、社会的、経済的な理由でおのずからちがってくるであろうと述べ、「西歴二〇〇〇年」と「西歴二〇一八年」の著者たちは、本文中

のこれらのリストが、将来、実際におこるという予百ではなく、ただ「科学的に可能な範囲には

いる」ことをあげたのだと注意深く強調している。が、これらの予測のうち、どれとどれが実現

し、どれとどれが不可能であるかという個々の見解はべつとして、大局的にいって、科学者たち

の未来への期待はほとんどかわらないもののようである。

 たとえば、一九六八年一月、セントールイス大学一五〇年祭を記念して、M・マクルーハッモ

の他世界的に著名な科学者たちを集めてひらかれた「知識と人間の未来」というシンポジウムに

おいて、技術とビジネスの関係の専門家、ハーバード大学のJ・ブライト教授は、今後二〇年な

                     。’・i ヽ―I』゛GIフ肖“べ`jo

いし三〇年以内に実現するであろう八つの技術進歩について語っている

張、生理的な活動の機械化と進歩、知的な過程の機械化と進歩、環境の制御の増大、人間生活の

制御の増大と進歩、の以上について語り、これによって、アメリカはより健康的になり、物質的

                。、lr..t r hhttp://www.して炭茉し、したがっ

輸送能力の増大、エネルギーの制御の増大、物質を変える能力の増大、人間の感覚的能力の拡

                           。’、、…so t2 a47m 9、 yrHynj4r n

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な事柄でより富裕になり、あたらしい技術を中心にあたらしい産業が興隆して繁栄し、したがI

て、あたらしい良い職業へのチャンスや経済的なチャンスが生まれるであろうとむすんでいる。

 なんとすばらしい神話ではないか。

 以上のように、二I世紀における科学の躍進によるヒトの生活の飛躍的向上を予言する言葉

は、かぞえきれぬほどあるといってよいだろう。ヒトは、つぎっぎと新しい神話をつくり出し、

54

つyらぎにそれを尖現してゆくのであろう。かくしてヒトは無限に超能力をのばしつづけ、やが

てはついに神に到達するのではないのか? この上、いかなる超能力を身につけねばならぬとい

うのか?       。

 実際に、今や科学者のなかには、ヒトはもはやヒトではない。すでにべつの新しい「生物」に

変異しつっあると断言する学者さえあらわれているのである!

 その意見を聞いてみよう。

消え失せたホモーサピエンス

 イギリスの免疫学者で、ノーベル賞受賞者のP・B・メダウォーは、BBCの連続講座「人間

の未来」のなかで、こういう意見を述べている。

 彼によれば、「文明Lをここまで発達させてしまった人類という生物は、もはやこれまでの地球

上の生物とは全くちがった「進化」の段階に足を踏み入れた「新種の生物」だというのである。

現代における人間という生物を考えるとき、もう、それは、文化や、科学や、技術、社会制度、

思想など、人類それ自身がっくり出した「文明」と切りはなしては考えることができない。人類

はかつての人類のように単独では人類であり得ない。そのっくり出した「文明」というもろもろ

の背景や道具などの「第二次環境をふくめて」はじめて人類たり得るのである。そういう背景

道具立てを除いてはとうてい人類を考えることはできないのであって、なぜならば、現代の人類

はそういう背景や道具のなかにあってはじめて生存能力が発揮され存立し得るのであり、それら

頁として乃能力が全ぐ消失してしまうのであるから、も

のものを取り去ってしまった人類は、人類としての能力が全ぐ

のものを9QgxlM4F59     919

はやそれは人類ではなく、いうなれば、そういう背景、道具頓とI体になってはじめて生存でき

る新しい種類の生物だといわねばならぬというのであるややオーパーなvと

なれて、人類の生活を考えることはできない。アフリカのナイロビ空港に下り立つスチュワーデ

スは、「戦士の踊り」のショウに出演する槍をかついだマサイ族の男たちが、裸足で旅客機に乗

新しい種憚のややオーバー-ないいかただが、そのいうところに間違いはないであろう。今や、科学文明をは

りこむすがたに見向きもしない。

 しかし、それが、″進歩″というものなのではないのか?

 彩聯を追って荒野を術㈹するピテカントロプスのI群が、石をひろって原始巨獣に投げつけた

瞬間、ホモーサピエンスヘと進化する第一のステップを踏み出した。″石″はやがて ″道具″へ

ヒトの能力を無限に増幅拡大して、今や彼  ホモーサピエンス

と進み、その道具を現世人類は、科学に変え、科学はヒトの能力を

らは神の座にせまりっつある。″科学″ははたして人類を神の座にみちびくか?・

かぬとんでもない場所で、このメダウォーの言葉を、痛切な思いで思い出。し、つくづくと噛みし

ところで、もうかなり以前のことになるのだが、私は、あるとき、

めなければならなかったほろにがい思い出があるのである

というのは

  

 

 

わたしのタイムーマシン

 つかれはてて気分がめいった時、私は、よく、自分の好きな夢をみることにしている。

 私のもっとも好きな夢は、タイムーマシンに乗って過去の世界に旅行することである。タイム

ーマシンはもちろん、未来の世界にも行けぬことはないけれども、私はあまり未来の世界を好ま

ない。それはあながち私が老年にちかい年齢だからというのではなく、一度、数十年さきの世界

を訪問して、理解を越え、想像を絶した恐怖にあい、もうコリコリという思いをしたのである。

それでなくとも未来世界というヤツは理解し難い出来事が多く、この世界にかえってから、それ

を解こうとしてなん日も気をとられ、さしつかえることが多いので、私は、よくよくのことがな

いかぎり、未来世界に旅行することは稀れなのだ。

 それと!-、

 実はもうひとつの理由がある。あなたを信じて今日はほんとうのことを打ち明けてしまおう。

 実は私は過去の世界にひとりの親友を持っているのだ。気の向いたとき、私はカレを訪ね、私

のグチを聞いてもらうこともあれば、カレのだあいもないグチを聞いてなぐさめてやることもあ

る。私はあなたを信じているから、カレの名前を教えてやってもいいくらいだ。そうだ。今度、

カレはカレの友人を紹介してくれることになっているから、機会をみて、私はあなたを紹介して

あげてもいい。そういうわけで、過去の世界は私にとってこの上もなくたのしい憩いとやすらぎ

The first volume
His heart, obsessed with fatigue and anxiety, was already destined to be destroyed and had 9 swords. It evolved once
When Homo Sapiens appeared, the last of the good walks. It was the same as the fate that “the whole pit” followed
The last of the monkeys in the head are eight carvings. When I put my intelligence in front of me, right now he is a new person
It must be in the same desperate puzzle that I saw the wonderful abilities of the species, super-human, unknown in the sun.
There wasn’t.
Super human manufacturer I Jackie Williams
I = Science in the seat of the Creator
Securing the secrets of esoteric and superpower, I wrote in this book:
I’m trying to reveal the secret, but one thing, if you think about it, humans are already superpowers. S
Isn’t it? –
20th century. Humans have acquired a superpower that is unique to God.
At this time, mankind is the power of longing, myths, legends and longing for power
Daedalus’s son, Ikayas, flew too high and burned his wings into the sun and fell into the Aegean Sea
However, countless Icarus are now flying in the sub-stratosphere while enjoying dinner.
The human race has a much greater destructive power than the lightning that Jupiter burns with anger.
】 The surviving Japanese soldier who has been hiding in a solitary island in the south for 28 years
I was angry when I was told that I could return to the country.
-Who will believe in such a beetle, or will he fool me!
Thirty years ago, he moved from the continent to the island in tens of days.
But II, and a few days later, he flew on a giant bird, and after three hours, stepped on his homeland
What?
In this era, he knew for himself that Otogipanashi had been realized.
From now on, it is difficult for him to unconditionally accept the myths and mysteries that have been realized.
You will have to endure the work.ヽ
In addition to this, what kind of superpowers must humans acquire?
OK. Let’s take a look at the myths of the 2nd century.
”Herman Khan and Anthony Wiener of the Hudson Research Institute
The book “Year” was published. The institute is located in Crotoy O’Haddock, New York.
A non-profit research setter that conducts predictive research for prefectures, companies, and other private organizations.
This book contains the scientific, technical, and medical discoveries that are expected of life around the year 2000
Is described.
Also, a newer book written with the same theme is “Western History 1818”. This is diplomatic
It was published with the sponsorship of the Policy Association, and encourages members to understand the future of the world.
It was published as a commemorative publication for the 50th anniversary of the foundation of the association.
50
As everyone would foresee, these two books include nuclear energy production and new electronic devices.
Numerous striking advances in development, synthesis of harsh chemical products, etc. are predicted
The From the prophecy that was as high as I00 in “Western Year 2000”, it was directly affected by human life.
Here are a few things that are likely to affect the sound.
□ Human permanent residence satellite and lunar base.
□ Interplanetary travel.
□ Construction of permanent submarine dwelling facilities and submarine colonies.
□ Artificial moon and other lighting methods to illuminate large areas at night.
□ Robots and machines that humans can “use”.
□ A variety of more reliable new drugs that control fatigue, mood, personality, sensation, and illusion.
□ Extended life, delayed aging, proper rejuvenation.
□ Extensive use of mechanical means to substitute for human instrumental palaces, sensations, and limbs.
□ Permanent orthopedic beauty (appearance, huff color, even physique).
□ Human hibernation over long periods (months or years).
□ Have a dream in a planned manner.
□ A harmless way of doing whatever you want (whatever it means!).

□ More reliable “education” advertising techniques that affect human behavior (public and private). ‘
□ New technology to supervise, monitor or control individuals and organizations.

To the miracle of these “very high potential” that can be achieved in less than 30 years
In addition, scientists at the Hudson Institute. , “I’m ridiculous”, but it’s still a little late
A series of development lists that are likely to remain in the realm of potential.
○ Establish a base or colony on the moon or planet.
○ Increase human intelligence by connecting the brain directly to the computer.
○ Permanent immunity against almost all diseases.
◎ Life span or far beyond IOO years old.
There is also a “myth” closer to me.
“The human being has a future,” said G.R. Tiller, a British journalist famous in the field of biology.
“” Shows the following “table of progress”.
Phase 1 until 1975
○ Expansion of limb and organ transplantation. ○ In vitro fertilization of human eggs.
Kuichiichi j
○ Transplantation of fertilized eggs into the uterus. ○ Long-term preservation of eggs and sperm.
○ Selection of the sex of the child born. ○ Extensive means to postpone clinical death.
52
· O Psychotropic drugs. Control of greed. ○ Elimination of memory.
O Incomplete artificial placenta. ○ Human evirus.
Until the second period 2000
○ Large scale mental transformation and personality modification. ○ Enhancement of human and animal intelligence.
○ Memory injection and memory editing. ○ Complete artificial placenta and true baby production factory.
○ Reproduction of life. Reconstructed creature. ○ Hibernation and prolonged coma.
○ Long-term maintenance of youthful vitality. ○ The first cloned animal.
○ Synthesis of single-cell organisms. ○ Organ regeneration.
○ Human-animal chimera.
Third period After 2000 years
○ Control of aging. Extended life. ○ Complex biological synthesis.
○ A brain separated from the body. ○ Connection of brain and computer. ’
○ Gene insertion and deletion. ○ Cloned humans.
○ Brain to brain connection. ○ Chimera of humans and machines.
○ Endless postponement of death.
Tiller shows the date when each item is simply completed as a technology.
He stated that the period when it would be used for general practical use would be different for social and economic reasons. The authors of Eight years are
These lists are not a prelude to what will happen in the future, but just “to the extent scientifically possible.
It is carefully emphasized that he said. But which of these predictions are realized
However, the individual views of what and what are impossible are generally broad, and scientists
It seems that expectations of the future are almost unchanged.
For example, in January 1968, in commemoration of the 1950s Festival of St. Louis University, M. McCullhammo
The symposium “Knowledge and the future of human beings” gathered by other world-renowned scientists
Technical and business professor, Harvard University professor J. Bright,
.. will be provided. ’・ I ヽ -I” GI Fu Xiao “Be`jo
Talking about eight technological advances that will be realized within 30 years
Zhang, mechanization and advancement of physiological activities, mechanization and advancement of intelligent processes, increased control of the environment, human life
Talk about more of control and progress, which makes America healthier and more material
. , Lr. . t http: // www.
Increased transport capacity, increased energy control, increased ability to change materials, expanded human sensory capacity
Snippet. ‘, … so t2 a47m 9, yrHynj4rn
qnu44r 4J 1 / 1j
I became richer in various matters, and a new industry centered on new technology prospered and prospered.
It is hoped that there will be opportunities for new and good occupations and economic opportunities.
What a wonderful myth.
As mentioned above, words that predict the dramatic improvement of human life due to the advancement of science in the 2nd century
It can be said that there is an incredible amount. Humans create new myths one after another,
54
It will sneak it out. Thus, humans continue to increase their infinite power,
Will it finally reach God? In addition, I have to learn what kind of super power
Um? .
In fact, now among scientists, humans are no longer humans. Already a new “living creature”
There are even scholars who assert that they are mutating!
Listening to that opinion.
Homo sapiens disappeared
British immunologist and Nobel Laureate P.B.Medawar is a BBC series “Human
In the “Future of the future”, he expressed his opinion.
According to him, “The human being that has developed civilization L so far is no longer the earth so far.
The creatures above are “new species” that have entered the “evolution” stage, which is completely different.
When we consider the creature of human beings in modern times, it is already culture, science, technology, social system,
It cannot be thought of as a “civilization” that humankind itself has come up with, such as thought. Human race
Like human beings, it cannot be humanity alone. The “civilization”
For the first time, humankind can be “including the secondary environment” such as backgrounds and tools. Such a background
You can’t think of humanity except for the tools, because modern humanity
It is only in such a background and tools that viability is demonstrated and can survive.
As the page will lose all of its ability,
Mankind who has taken away things has all human abilities
9QgxlM4F59 919
It’s not humanity, that is, you can only survive if you have such a background, tools and I body.
It must be said that this is a new kind of creature.
I can’t think about human life. Stewarde descends to Nairobi Airport in Africa
Su, the Maasai men who wore a kite in the Warrior Dance show, boarded the passenger plane barefoot.
There’s no way of overseeing the new varieties, but there will be no mistakes. Science civilization now
Rikomusu is not looking forward.
However, isn’t it “progress”?
《Pitecantrops group I who chases Aya and manipulates the wilderness, throws stones and throws them at primitive beasts.
In the moment, we took the first step to evolve into Homo Sapiens. “Stone” will eventually become a “tool”
Homo sapiens now has amplified and expanded human ability infinitely
The modern human beings turned into science, and science
Are in the seat of God. Does “Science” really make humanity into the seat of God?・
Remind me of these words of Medawar in a ridiculous place. And bite
By the way, it ’s already a long time ago.
I have a bitter memory that I had to turn
I mean

My time machine
When I get tired, I often have my favorite dreams.
My favorite dream is to travel to the past world on a time machine. time
-I can’t go to the future world as well as the machine, but I like the future world too much
Absent. It ’s not because I ’m old, but it ’s a world that ’s a decade ago.
I went to, and beyond my understanding, faced an unimaginable horror, and thought I was already angry.
Even so, the future world has many events that are difficult to understand.
Many days trying to solve

 

 

 

 

 

 

 

登録情報
単行本: 515ページ
出版社: 平河出版社; 改訂版 (1972/07)
言語: 日本語
ISBN-10: 4892030104
ISBN-13: 978-4892030109
発売日: 1972/07
梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 3.4 cm

密教・超能力の秘密

阿合仏教・超能力の秘密 1 Secret of psychic power 1

―-ヒトはだれでも天才になれる

 あなたは信じられるだろうか?

 ヒトはだれでも、自分の持つ知能のわずか数パーセントしか使っておらず、あとの九〇なんパ

ーセットかは、まるでそのへんの押し入れにボロきれでもっっこんで忘れてしまったかのごと

く、ほうりっぱなしで、だれひとりこれを使おうともしないというのである。

 もちろん、あなたもそのひとりである。

 そこで、ギャラップ世論調査研究所のジョージーギャラップはこういうのだ。

 「これは脳生理学者の定説であるが、ヒトは、その持つ知能の、ニパーセントから五八Iセント

しか使っていない。あとの九〇なんパーセントはほうりっぱなしで、だれひとりこれをとり出し

て活用しようと考える者がいない。まことに皮肉きわまるはなしではないか。いや、それはむし

ろナンセンスというべきである」

 と、この著名な情報研究家はふんがいナる。

 「この国の最も熟練した専門家たちが、最新の電子計算機の潜在能力を開発するために、日夜、

研究、努力しているのに、その一方で、どんな巨大な電子計算機よりもけるかに偉大な機械であ

るこの人回の頭脳の潜在能力についてはなにひとつ知らず、研究しようという気さえも起こさな

いれわれがこれらの眠れるニューロンを目ざめさせ、使用するなら、これらの潜在的特質はその姿

をあらわすであろう」

 では、いったい、われわれは、どれはどの。眠れるニューロン″を持っているのだろうか?

 有名な大脳生理学者ラルフ・W・ジェラード博士はこう述べている。

「……脳神経系の単位はニューロンという個々の極微の細胞である。人間の頭脳のなかには百億

以上のニューロンがあり、それぞれの比較的大きいものは、他のニューロンと平均一万個以上の

シナプスという連結を持っている。それによって作り得るネットワークーパターツや、神経の

インパルスを伝え得る道の数は、宇宙のなかの物質を作る粒子の総数よりもはるかに大きいので

ある1・」

 ニューロンの数は、正確にはおよそ一四〇億ある。

 ところが、われわれが実際に使っているのは、わずかにそのニパーセットから五八Iセットに

過ぎないのである。もしも、われわれが、この眠れる脳細胞をゆり起こして、それをフルに利用

することができたらI? どんなにすばらしい仕事ができることであろう/

 しかし、現実には、われわれはそのI〇〇分の二、三しか使っていないのである。

 私は、私自身にたいしてまことに残念でならない。

 それは、ちょうど、莫大な埋蔵量を持つ金鉱か、無尽蔵なダイヤモンド鉱を目の前にして、こ

れを掘り出すことのできない口惜しさである。

 あなたもそう感じないか?

 われわれは、いまや、頭脳に関する迷信を即刻あらためなければならぬ。

 頭がいいとか、わるいとかいうのは間違いなのだ。

 問題は、人がどれだけのニューロンを使っているか、または使っていないかということなので

ある。

 Hが天才であるのは、ひとよりI、ニパーセントよけいにニューロンを動かしているというだ

けのことだ。Tの知能が低いのは、ひとよりI、ニパーセントよけいにニューロンが眠っている

というだけのことだ。

 もしも君が天才であるなら傲るのはやめたまえ。たかが人よりわずかI、ニパーセントのニュ

ーロンかよけいにはたらいているというだけに過ぎない。たかがそれだけのことではないか。

 もしも君が頭がわるく、知能が低いと歎くなら、悲観ナるのはやめたまえ。人よりわずかに

一、ニパーセント、ニューロンの動きが少ないというだけのことだ。ただそれだけのことに過ぎ

ない。奮発して、五、六八Iセントもよけいにニューロンを動かしたらいいではないか。

 なに?・

 そんなことは不可能だって?

 バカをいいたまえ、ここにちゃんとその方法がある。

 知能開発、ニューロン覚醒、大脳皮質改造の技術がここにある。

 このシステムで訓練すれば、眠れる君のニューロンはたちまち目ざめ、君の知能は三倍にな

る。

 それは、ヒトを全くべっな生物に変えてしまう超技術だ。

 その超技術がここにある。

③-ヒトを改造する超技術

 

 もしもII。

 ヒトの知能が倍増し、人類の知的水準が現在の二倍ないし三倍になったら、世界はどのように

変わるであろうか? おそらく、人類は、いまかかえているあらゆる問題を、すべて解決してし

まうであろう。

 いやI、それよりも、全く新しい構造の社会が出現するのではないか?

 人類がいまかかえでいる問題を見てみよう。

 I殺し合い、奪い合い、憎み合い、傷つけ合いIそして地球上に急速にひろがりつつある

有害物質-。それらはどこに原因があるのであろうか? わかりきったことである。

 それは、ヒトが愚かなためである。

 人類学者リンネは、人間を分類して「知恵あるヒト」と学名をつけた。

18

。乙  ~~~~~轟すまい’゛

 生洲学者シャルルーリシエは、愚かなヒト、ホモースツルッスと名をつけた。ノーベル賞受賞

者のリシエは、その著、「人間-この愚かなるもの」の序文で、人類のかずかずの愚行をつぎ

っぎとあげ、実にあきれかえったおろかな動物であるとして、超愚人類と呼びたいところだ

が、まあ、最上級の形容詞はがまんして、愚人類ぐらいでかんべんしておこうと書いている。

 たしかに、ヒトには、この二つの面かおる。賢い知恵ある面と、愚かで弱い面と、二つの面が

ひとつにまざり合っている矛盾した生物が、まさにヒトであるということなのだが、いま、われ

われの周囲をながめてみると、ホモーサピエンスは全く影をひそめ、ホモースツルチッシムスが

妖怪のごとく横行している。

 殺し合い、奪い合い、憎み合い、傷つけ合いI、

 それは次第にエスカレートしてゆく。科学と技術はヒトの力を無限に拡大したが、同時に、ヒ

トの殺戮と搾取と憎悪と闘争をも無限に増大させた。このままでは、問もなく、ホモーサピエン

スは絶滅ナる。

 いま、人類にもっとも必要なものはなにか?

 それは高度の知能である。

 この地上に展開する恐るべき大愚行は、なによりもまず人類の知能が低いところに原因する。

 いま、人類に必要なものは、科学でもなければ技術でもない。革命でもなければイデオロギー

でもない。人種闘争でもなければ階級闘争でもない。そんなものはなんの役にも立たぬ。

 何十回、革命を起こしても、何百回、闘争をくりかえしても、人類の知能がいまの水準にある

かぎり、それはむなしい儀式のくりかえしに過ぎぬ。

 歴史をみてみよう。機械と技術、科学と文明と称するものがいくら進歩発達しても、おろかな

人間たちの行動パターンは少しも変わっていない。つねに、憎み合い、殺し合い、奪い合う、こ

のパターンのくりかえしではないか。どこに変化が見られるか。

 若ものよ。エネルギーのむだな燃焼をやめたまえ。革命を思うなら、全人類の知能革命に前進

 

せよ。

 ネアンデルタールの昔から、ヒトの知能は一歩も前進していない。なによりもまず人類の知能

を高めねばならぬ。

 ホモースツルチッシムスを絶滅せよ。そうせぬかぎりわれわれにもはや未来はない。それはす

でに秒読みの段階に入っている。

 このとき、ここに、ヒトを改造し、社会機構を一変させる技術がある。この技術は、ふるき社

会体系をすべて解体し、そこから生まれるあたらしい文明は、次元をひとつ超えるだろう。この

技術によってのみ、世界はよみがえり、この革命だけが全人類を破滅から救う。

 若ものよ。

 君たちはなぜこれに視線を向けぬのだ。

 なぜ、君たちは、この、地上いまだかつて比類なき壮大にしてドラマチックな革命に情熱をた

ぎらせぬのだ。

20

④-未来社会かあるとすれば

 

 教育?・

 それは無力である。

 それは知能を高めるものではなく、ただ、知識をひろげるだけのものに過ぎない。

 教育は、ただ、その人の本来持っているところの知識をひろげるだけで、知能そのものを高め

ぼしない。知能を高める技術とは、ものを教え、ものをおぼえさせることではなく、おぼえる能

力そのものを高めるシステムでなければならない。馬鹿はいくら教育したって馬鹿である。馬鹿

に教育はまったく無力だ。馬鹿を利口にするためには特別の技術がなければならぬ。

 宗教?

 それは、知能ひくきものたちの愚行をなんとか良心にうったえて思いとどめさせようとするブ

レーキに過ぎず、知能を高めるためのなんの力も技術もない。念仏をとなえ、題目を高唱し、経

典教学をそらんじ、神のみ名を呼んでも、心の安らぎ、なぐさめ、信念というたぐいのものは得

られても、知能そのものが高くなるということはない。

 最高度に進化発達した知能を持つ未来社会に、宗教という特別な分野はなくなるだろう。高度の知能は高度に発達した倫理観、道徳意識をともなうから、現在の宗教や、宗教家あたりが説い

ている「教え」など、まったく低俗な、次元の低い幼稚なものとしてかえりみられず、宗教意識

はごくあたりまえの常識になってしまって、ことさらにカミやホトケを念ずることなどなくなる

だろう。ヒトが、カミ、ホトケとびとしくなるのである。

 そういう未来社会が、すぐ足もとに来ていることに君は気づくべきだ。

 今までとはまったく構造の変わった社会体系があらわれようとしていることを、君は知らねば

 

ならぬ。

 

 君はそれを疑うのか?

 ではいおう。

 

 もしもI。

 そういう高度の知能が出現しないかぎり、世界は間もなく終わるだろう。ホモーサピエッスが

今の知能水準であるかぎり、もはや、ヒトに未来はない。ホモーサピエッスの文明はすでに限界

に達した。

 だからII。

 未来社会があるとすれば、どうしてもそれは、高度なまったく新しい社会でなければならぬの

 

だ。

22

⑤-超・ヒトF-脳発速度係数三・九

 もう間もなくやってくる未来社会で、人類は二つの種属にわかれるだろう。

 それは、二つの民族でもないし、二つの階級でもない。二つの種属である。

 そうして、その二つの種属は、しばらくのあいだ共存するけれども、間もなくその一方はおと

ろえ、急速にこの世界からナがたを消してゆくだろう。

 そういうと、人類が二つの対立を示すのは、なにも未来社会にかぎったことではなく、いまだ

ってそうではないかと、いくつかの例をあげる人がいるかも知れない。

 たしかに、それは、有色人種と白色人種、自由社会と共産圏社会、富める者と貧しき者、支配

する者とされる者、と、いくつか、かぞえることができるだろう。

 だが、ちがうのだ。

 そういう分類とはまったく異質の区分が、ごく近い将来、われわれの世界にあらわれようとし

ている。そういう動きが、ナでに現在おこりつつある。

 それは、二つのヒト属である。

 あたらしい人類とふるい人類-。

 ひとつは普通の現代人、ホモーサピエンスHomo sapiensである。これがふるい人類だ。

 もうひとつは、特殊な能力を身につけた未来人、ホモーエクセレンスHomo eχcellens である。つまりあたらしい人類だ。

 ホモ・ピエンスとは、ほかならぬわれわれ自身のことであるが、ホモーエクセレンスとは、

 

どういうヒトか?

 ホモーエクセレンスとは、ホモーサピエンスが持だない特別な能力を身につけた「優秀なるヒ

ト」という意味である。ある人たちは、この未来人に、ホモーインテリダンス(聡明なるヒト)と

いう名をつけている。

 では、この優秀なる未来人、ホモーエクセレンスは、どういう特殊な能力を持っているのか?

彼の持ついくつかの特長をあげてみよう。

 「未来の種属、超・ヒトは、おそらく、三・九という脳発速度係数を持つだろう」

 と、世界的に著名な人類学者、パリ大学のジョルジューオリヴィエ教授は、その著「ヒトと進

化、過去現在そして未来」のなかでこう語りはじめる。

 「(こういうきわめてすぐれた生物の能力を、それよりはるかに劣ったわれわれが、あれこれい

うことはできないが)とにかく、この超・ヒトの知的能力は、辛うじて想像することができる。

 

それは、たとえば、

  I 第四次元の理解。

  2 複雑な全体をとっさに把握する能力。

  3 第六感の獲得。

 

  1 無限に発展した道徳意諏の保有。

  5 とくにわれわれの悟性には不可解な精神的な特質。

 などである。

 わたしは、脳発達度係数三・九をもつ生き物の体のかたちや、すばらしい知能や、われわれに

はとうてい理解できない行動がどんなものであるかは、想像力のゆたかな人達にまかせることに

する。われわれがメクラであるのに対して、われわれの後継者たちは千里眼の持ち主なのだろう

から」(芦沢玖美訳・みすず書房刊)

 と述べている。

 オリヴィエ教授は、出版社の紹介文によると″パリ大学理学部人類学教授であり、人類学、解

剖学のかず多い論文のほかにいくつかの著書を持ち、そのなかでも「人類学的解剖学」はフラン

ス学士院賞を受けた。自己の専門分野の研究に多くの業績をあげているばかりでなく、若い研究

者の育成にも心をそそぎ、フランス人類学の名実ともにすぐれた指導者である″と記されてい

る。

 まさに、当代一流の科学者であるといわねばならない。

 その科学者が未来人ホモーエクセレンスの出現を、このように予告しているのである。著者

が、なんの根拠ももたず、ただいたずらに鬼面ひとをおどろかす筆をとっているのではないの

だ。それはかならずやってくる。では、そのホモーエクセレンスは、いったい、どこから、いっやってくるのだろうか?

 未来人、ホモーエクセレンスの到来は、歴史の必然であるとオリヴィエ教授はいう。

 では人類の歴史をたどってみよう。

 まずあらわれたのは、オレオピテクス、ラマピテクスから進化してきたオーストラロピテクス

(猿人)であった。が、しばらくして、ピテカントロプスーエレクトス(原人)がこれにとって

かわった。しかし、まもなく、ネアンデルタール人(旧人)がやってきて、そのあとを継ぎ、彼

らの時代はおよそ1〇万年ちかくっづく。

 けれども、今から四、五万年ほど前、かなり進んだ知能を持つクロマニョッ人(新人)が出現

すると、彼らは急速に姿を消して絶滅してしまった。しかしそのクロマニョッ人も、今から一万

年ほどまえに、オーストラロイド(ジャワ)、モンゴロイド(中国)、ネグロイド(アフリカ)、コーカ

ソイド(ヨーロッパ)というあたらしい現世人類の種のなかにあわただしく消滅してしまった     ‐

れは、歴史のごく表面にあらわれているだけの事実で、このほかにも、いくつかの知られざるヒ

ト・属、あるいはその分枝が、無数にあらわれ、歴史をつくる間もなく消滅していったと考える

学者はかず多い。

 ある著名な科学者は、ひとつの種の寿命は1〇〇万年だと語り、ホモーサピエッスは出現以

来、間もなくこの年令に達するはずだという。そうして、オリヴィエ教授もまた「いま、われ

われが、われわれの後継者であるっぎの人類のことを考えるのは、まったく筋みちの立ったこと

であるLといっているのだ。

―だが、

 いったいその新しいヒトは、いっあらわれるのか?

 一万年さきか? 二万年?

 だいたい、ホモーサピエンスのつぎの人類なんて、それはちょうどあの太陽がいつか燃えつき

てしまうぞ、というのと同じことで、空想ではないにしても、おそらくそれは天文学的数字のは

るか未来の出来事にちがいなく、そんな心配をしているほどわれわれはヒマ人ではない、とあな

たはいうかも知れない。

 とんでもない・・‐・

 そんなことをいっていたら、それこそあなたは、″間抜け″になってしまうぞ。

 オリヴィエ教授は、生物学の進化の法則の上に立ってこう予言するのだ。

「……未来のヒトは間もなく不意に来ることになる」

 

 え? そんなに早く? とあなたはびっくりするだろう。だが、あなたはここでさらにもっと

びっくりしなければならないのだ。

 というのはI、

 この新しいヒト、ホモーエクセレンスは、。間もなく不意に来る″のではなく、それはもうすでにこの地上に来ているのである。この地球上に、はるか以前からすでに出現しているのだ。

 いつからI?

 いつからだとあなたは思うか?

 昨日から?

 否!・

 一昨日から?

 否!

 では、去年?

 否’‐・

 それは五〇〇〇年よりもっと以前からなのである!

 

⑥Iホモーエクセレンスの資格

ここにひとつの技術がある。

その技術によって訓練すると、ヒトはだれでもいくつかのすぐれた力を持つようになる。

その力をあげてみよう。

極度に発達した知能‐―いちど目にふれ、いちど耳にしたことは、ぜったいに忘れること

28

  のないが協力。どのように複雑な構造でも組織でも、瞬間的に分析し、推理し、理解し

  て、本質を把握してしまう演棒と帰納の力。コトバという間接思考を経ない純粋思考から

  発する超飛躍的な創造力。

   それは、ヒトの平均知能をI・〇とするならば、おそらく、二・五から三・五に達する

  であろう。このグループの最高の頭脳は、やすやすと四次元を理解する。

ニ 感覚器官の増幅―彼は、不可視光線(赤外線、紫外線)を見ることができ、超音波を聞く

  ことができる。その異常感覚と高度の知能の結合からくる予知力。それらは、自分の肉体

  を思うままに統御する能力からくる。

三 環境の制御と創造―-思うままに自分を変え、他人を動かし、集団や環境を、自分の理念

  の通りに創造してゆく。

四 物質を超え、物質を自由に統御する力。

五 無限に発達した道徳意識。

 だいたい、以上の能力である。

 これを、前の項で述べたオリヴィエ教授の未来人、ホモーエクセレンスの持つ能力とくらべて

みよう。

 それは、おどろくほど酷似している、というよりも、そっくりそのままといったほうがよいのではないか?

 そういうと、あなたはいうかも知れぬ。それは、著者が、オリヴィエ説をそっくりそのままう

つし持ってきたのではないのか、と。

 そうではないのだ。それは、むしろ、私のほうがいいたいことだ。私は、最初、オリヴィエ教

授がこの特殊技術の存在を知っていて、その技術の習得を未来人の資格にしたのではないかと思

ったくらいなのである。もちろん、それは、そうではなく、オリヴィエ教授は学術的に、未来人

の能力をそのように予測したのにちがいないが、この暗黙の一致を、あなたはどのように考える

だろうか?

 もっとも、オリヴィエ教授は、実際にこの特殊技術の存在を知っていて、その上に立ってホモ

・エクセレンスの能力を、このように書いたのである、ということも考えられないことではな

い。なぜならば、最近、この特殊技術は、この国でよりも、むしろ、アメリカやヨーロッパで知

られ、高く評価されはじめているのだからI。

 しかし、それはとにかくとして、実際に、こういう能力をヒトにあたえる特殊な技術が、数千

年も前からこの地上に存在し、それはそのまま現在も一部の人びとの間に伝えられているという

ことは、まぎれもない事実である。いや、現に、その技術の訓練を受け、そういう能力を身につ

けた人びとがなん人かいる。

 つまり、にあらわれつつあるということである。それは、まだ、ごくわずかな数ではあるりれども。、ホモーエクセレンスは、これからさき、長い時間をかけて進化の結果あらわれてくる

のでもないし、突然変異体としてフランケンシュタインの怪物のごとく登場するのでもない。そ

れは、ひとつの特殊な人間開発技術により、ホモーサピエンス自身が変身するのだ。それは自然

に生まれてくるのではなく、つくられるのだ。

 もっとも、いちばん最初にあらわれたホモーエクセレンスは、あるいは一種のミュータントで

あったかも知れない。あるいは、未来社会への環境適応の結果あらわれた超・ヒトの先行者であ

ったのかも知れぬ。ちょうど、ネアンデルタール人の群れのなかに出現した最初のクロマニョン

人のようにI。

 ルーガリックの法則によると、ナでに存在ナる属のなかでの新しい種の形成は、三〇〇年から

六〇万年の時間を要するという。今から五〇〇〇年まえという数字は、ホモーエクセレンスの先

行者があらわれて、ホモーサピエンスのなかに次第に新しい同族の種属を形成してゆくのにちょ

うど手頃な時間である。

 最初のホモーエクセレンスは非常に孤独であったろう。彼はその持てるナぐれた能力ゆえに、

おのずと、予言者となり、指導者となり、教育者とならざるを得なかった。また、彼は、その持

つ異常な能力によって、数千年さきの未来を洞察し、ヒトの歴史の上における彼自身の位置をさとったにちがいない。

 彼は、まだ低い段階のホモーサピエンスたちを教育するための「教え」を説くと同時に、これ

からやがて次第にあらわれてくる同 族たちを教育するためのカリキュラムもつくった。

 彼は、

このカリキュラムで訓練した。あるいは、その弟子たちのなかには、彼と同じホモーエクセレッ

スの先行者たちもいたであろう。こうしてこの技術はあとへ伝承された。だが、あまりにも高度りに離解で、人びとの進歩と熟成のため      

彼は、周囲に何人かの崇拝者を持った。そのなかからすぐれた素質を持なその開発技術は、ひろく受け入れられるためにはあまりに難解で、

なその開発技術昧ひろく回の時が必要であった。その長い間、この技術は、しばしば、誤解されたり、誹誘されたり、ある

いは分裂の危機を迎えた。けれども、その技術が滅亡しようとするたびに、すぐれたホモ・エク

セレンスがあらわれて、これを継いだ。この技術は、このようにして、ひろく世にうけいれられ

る時を静かに待った。多くの人びとが、この技術を必要とし、受け入れようと努力しはじめる時

期を静かに待った。

 いま、その時がきたようである。

 ホモーサピエンスは生物としてその限界に到達した。いま、この世界を覆う混乱と当惑と憎悪

は、なによりも、それをものがたるものである。つぎにくるものは絶望でしかない。いまこのひ

ろい世界に。一瞬たりとも生命の危険を感ぜずして生きている人間がひとりもいない。あなた白

身そうであろう。

 今よではりねに機械と技術―科学がその危機を来り越えてきた。しかし、いまは、その機械

と技術が先頭に立って人間に打撃を加えている。

 もう「さきは見えて」しまった。

 ホモーサピエンスの知能がっくり出した文明は極限に達した。もしもこの世界が生き残ろうと

望むならば、あらたな文明が生まれ出なければならない。ホモーサピエンスの生み出したものは

すべて、科学も技術も宗教も、芸術さえも限界に達した。倫理も道徳も崩壊した。古い人類は必

死に古い文明にしがみついているけれども、これらはすべて過去の世界のものになった。

 限界に達した生物がさいごにえらぶ道は「集団自殺」である。いま、その集団自殺が地上に展

開している。環境汚染と公害と戦乱-すべてホモーサピエンス自身がっくり出したものであ

る。結局、ホモーサピエンスは集団闘争による集団自殺によって絶滅ナるであろう。

 見よ。宗教ですら闘争の仲間に加わった。最も進歩的だと称するこの国の宗教団体は最も闘争

的である。

 すべての生物がたどる最後の道を、ホモーサピエンスはついにたどりはじめたということであろう。

 陶汰がはじまっているのである。滅びるべきものは滅び去るがよい。それでヒト・属は絶えは

しない。あたらしい種の胎動がここにある。あたらしい文明と古い文明、ホモーサピエンスとホ

モーエクセレンスはしばらくのあいだ共存するであろう。それは三世代から七世代つづく。ネアンデルタールとクロマニョンの共存は、一〇〇世代から一五〇世代つづいた。ネアッデルタール

が消滅するのにそれだけかかった。われわれの共存は、促進されてごくわずかの時間で完了す

りま威びるだろう。五〇年から一五〇年―、これだけの時間のうちに、滅びるべきものは滅び

らしい芸術をつくり出す。それは、ホモーサピエンスとは比較にならぬ高度の知性と悟性が生み

そのあとに、ホモーエクセレンスはあたらしい科学、あたらしい技術、あたらしい宗教、あた

出したあたらしい次元のものである。

 ところでお聞きするのだが、あなたは、ネアンデルタールか、クロマニョンか?

 

ホモーエクセレンスのカリキュラム

 

 

 ホモーエクセレンスのカリキュラムとはなにか?

 いまからI〇〇万年まえに出現したピテカントロプスーエレクトスの大脳のなかには、こんに

ちのホモーサピエンスの知恵が秘められていた。しかし、それがホモーサピエッスになるまで

に、一〇〇万年の時が必要だった。自然の進化にまかせたからだ。

 いま、進化したホモーサピエンスが、ホモーエクセレンスの能力を獲得するのに、それはどな

かい時間は必要でない。

 ここに、その能力を開発する特殊な技術かおる。

 この技術につて教竹すれば、ヒトはだれでも一変する。ピテカントロプスーエレクトスが、

ホモーサピエンスに変身し、地を這うサナギがコ伐で空飛ぶ蝶になる。

 ″近い未来に実現する全く変形した新しい世界を叙述するために、科学者たちは、新しいコトバ

を手さぐりで求め″ながら(アルバート・ローゼンフェルトThe second genesis邦訳第二創世紀)、ジ

ュリアンーハクスリ卿は、新しい高い能力を待った未来人を「超人問」と呼んでその出現を待

ち、ケニスーボールディング博士は来るべき新しい文明こそ「脱文明」と呼ばれなければならぬ

ような飛躍をなしとげることになると考え、バーロー・シャプリ博士はそれを精神動物王国と呼

び、科学者であり哲学者であったテイヤールードーシャルダン神父は″オメガ点″を設定して

超・ヒトの到来を信じ、創造理論の権威市川亀久弥教授はごく近い未来に実現する超人類社会

(ciety of super state homo SaPience)を予見し、人類学者のジョルジューオリヴィエ教授は、

高い知能を持つホモーエクセレンスは間もなく来ると説き、彼らすべてかがやく未来を期待しつ

つ、しかし、そのいずれも、それを実現すべき方法を持たない。

 だが、ここに、それを実現する技術がある。

 超人間を、脱文明を、精神動物王国を、超・ヒトを、超人類社会を、ホモーエクセレンスを、

んとうに生み出し、ほんとうに実現させる技術と体系がここにある。

 ″クンダリニー密教”と名づける秘密技術がそれである。

これこそ、五〇〇〇年のむかし、超・ヒトによって開発編成されたホモーエクセレッスのカリ

キュラムであった。

 さきに、拙著「変身の原理」で、私は密教の持つ「秘密神通の力」について語った。

冴えない彼女の育てかた

科学であり、システムであることを解明した。未来社会が要求するあたらしい精神科学であることを実証した。

 それではII、密教があたえる超能力とはいったいいかかる能力であるのか?

密教はたんなる宗教や信仰ではなく、人間に超能力をあたえるサイェッスであり、

そしてまた、密教はいかなる方法と原理によってそれをなそうとするのか?

それにまた、なによりもまず第一に、いったいヒトはなにがゆえに超能力を開発せねばならぬ

のか?

 それに答えようとするのが本書である。

 私は、ここに、密教五〇〇〇年の秘密の智恵と技術を能うかぎり公開した。それは、ヒトが、

いまはじめて目にし、耳にする智恵と技術である。ヒトは、おそらく、おどろき、おそれ、惑う

であろう。

 しかし、私は信ずる。人類の未来はここからはじまる。これなくしてヒトの未来は無い、と

 

-Anyone can be a genius

Can you believe it?

All humans use only a few percent of their intelligence, and the remaining 90

-A set is as if you have forgotten because you’ve been messed up in the closet of it.

Nobody wants to use it without being boiled.

Of course, you are one of them.

So, this is what George Gallup at Gallup Institute of Polls looks like:

“This is a classic theory of brain physiologists, but human beings are from two percent to eighty-five cents of intelligence.

I only use it. Ninety percent of the rest are boiled and everyone takes it out

There is no one who thinks to use it. Isn’t it really ironic? No, that’s a bug

It should be nonsense. ”

And this prominent information researcher is Fuganaru.

“To develop the potential of the latest computers, the most skilled experts in this country, day and night,

On the other hand, it is a great machine to squeeze out any huge electronic computer.

I don’t know anything about the human brain’s potential, and I don’t even want to study it.

If we awaken and use these sleeping neurons, these potential attributes are

Will be expressed. ”

So, what are we? Do you have a sleeping neuron?

“The famous cerebral physiologist Dr. Ralph W. Gerrard said:

“… The unit of the cranial nervous system is the individual minute cells called neurons. There are 10 billion in the human brain.

There are more neurons, and each relatively large one has an average of more than 10,000 with other neurons.

It has a synapse connection. Network patterns that can be created

The number of paths that can carry impulses is much larger than the total number of particles that make up the matter in the universe.

There is 1 ”

The exact number of neurons is about 140 billion.

However, what we are actually using is slightly from the nipper set to the Goiha I set.

It is not too much. If we wake this sleeping brain cell and make full use of it

I can do it? How wonderful work can be done /

However, in reality, we use only a few thirds of that.

I am very sorry for myself.

It is just a gold mine with huge reserves or an inexhaustible diamond ore.

It is a mustache that cannot be excavated.

Do you feel that way too?

We now have to renew the superstition about the brain.

It’s wrong to be smart or bad.

The problem is how many neurons a person uses or does not use

is there.

H is a genius because it moves the neurons more than I, two percent.

That’s it. The intelligence of T is low because the neuron is sleeping more than I, two percent.

It’s just that.

If you are a genius, stop speaking. Takashi is only I, a few percent new

-It’s just that it’s working for Ron. Isn’t that just that?

If you are clever and swearing that your intelligence is low, don’t be pessimistic. Slightly more than people

It ’s just two percent, less movement of neurons. It ’s just that.

Absent. Inspire and move your neuron as much as you can.

What?・

Is that impossible?

♪ Say a fool, here’s how to do it.

This is the technology of intelligence development, neuron awakening, and cerebral cortex remodeling.

If you train with this system, your sleeping neurons will wake up quickly and your intelligence will triple.

The

It is a super technology that turns humans into completely different creatures.

That super technology is here.

③-Super technology to remodel humans

Moshi II.

How will the world be when human intelligence doubles and human intellectual level doubles or triples the current level?

Will it change? Perhaps the human race has solved all the problems that are currently being solved.

Will be.

No, I, a society with a completely new structure will emerge?

Let’s take a look at the problems that humankind is making.

I kill each other, scramble, hate each other, hurt each other I are spreading rapidly on the earth

Hazardous substance-. Where are they causing? This is what I understand.

That is because people are stupid.

Anthropologist Rinne classifies humans and gives them the scientific name “wisdom human”.

18

. Otsu ~~~~~ 轟 ‘

Ikusu scholar Charlie Rissier named the foolish human, homothrus. Nobel Prize winner

One of the authors, Rishie, was the first man in the book, “Human-This Stupid”.

I want to call it a super foolish man because it is a messy animal that I really gave up.

However, he wrote that the highest adjectives would be confused and confused as much as fools.

Certainly, humans have these two aspects. The wise wisdom side, the foolish and weak side, and the two sides

The contradicting creatures that come together are exactly humans, but now we are

Looking around me, Homo Sapiens is completely shadowed, and Homo Tsuru Chissimus is

It is rampant like a youkai.

Murder, scramble, hate, hurt each other,

It will gradually escalate. Science and technology have expanded human power infinitely, but at the same time,

The slaughter, exploitation, hatred, and struggle of Toto increased indefinitely. As it is, there is no problem, homo sapien

Su is extinct.

What is most necessary for humanity now?

It is a high level of intelligence.

¡The tremendous folly that develops on this ground is caused by the low level of human intelligence.

Now, what humanity needs is neither science nor technology. Ideology if not a revolution

not. It is neither a racial struggle nor a class struggle. Such a thing is useless.

No matter how many times you have revolutionized or hundreds of times you have struggled, human intelligence is at the current level.

As long as it is a repetition of a wasteful ritual.

Let’s look at the history. No matter how much progress is made on what we call machinery and technology, science and civilization,

Human behavior patterns have not changed at all. Always hate each other, kill each other, scramble, this

Isn’t the pattern repeated? Where can I see changes?

Wakamono. Stop wasting energy. If you think of a revolution, advance to the intellectual revolution of all mankind

Let ’s go.

Since the days of Neanderthal, human intelligence has never advanced. First of all, human intelligence

I have to raise it.

«Extend the homostruth sims. Unless we do so, we no longer have a future. It is

In the countdown stage.

At this time, there is a technology that transforms humans and transforms social mechanisms. This technology is Furukisha

The new civilization that is born from the dismantling of the society system will be one dimension higher. this

Only through technology will the world be restored, and only this revolution will save all mankind from destruction.

Wakamono.

Why are you guys not looking at this?

Why are you guys passionate about this unprecedented magnificent and dramatic revolution on earth?

Don’t let it go.

20

④-If there is a future society

Education?・

It is powerless.

It is not something that enhances intelligence, it is just something that expands knowledge.

Education is just raising the knowledge of what the person originally has and improving the intelligence itself.

Don’t panic. The technology to improve intelligence is not the ability to teach and remember things, but the ability to remember

It must be a system that enhances the power itself. A fool is a fool no matter how much you educate. fool

Education is completely powerless. In order to make a fool smart, there must be a special technique.

Religion?

It is a buoy that tries to dissuade the fools of the intelligent heroes with some conscience.

It’s just a rake, and there is no power or technology to improve intelligence. You can become a Buddha, sing the subject,

Even if you call on the name of God, you won’t be able to get peace of mind, nourishment, and belief.

Even if it is done, intelligence itself does not increase.

In the future society with the intelligence that has evolved and developed to the highest degree, there will be no special field of religion. Advanced intelligence is accompanied by highly developed ethical and moral consciousness.

Religious consciousness, such as “teaching”, which is totally vulgar, low-dimensional childish

Will become common sense, and you won’t have to worry about anything more

right. The human becomes addicted to Kami and Hotoke.

You should be aware that such a future society is just around the corner.

You have to know that a social system with a completely different structure is about to appear

Not.

Do you doubt it?

Let’s go.

Moshi I.

As long as such advanced intelligence does not appear, the world will end soon. Jomo Sapies

As long as it is the current level of intelligence, humans no longer have a future. Homo Sapies civilization is already limited

Reached.

So II.

If there is a future society, it must be an advanced and completely new society.

It is.

twenty two

⑤-Super-human F-brain rate coefficient

In the future society that will come soon, humanity will be divided into two species.

It is not two ethnic groups or two classes. There are two species.

So, the two species coexist for a while, but soon one of them

Let’s erase Na from this world rapidly.

That being said, it wasn’t just the future society that humanity showed two conflicts.

That may be the case, some people may give some examples.

Surely, it is colored and white, free and communist, rich and poor, dominated.

You can compare some with those who are supposed to be.

However, it is different.

[This kind of classification is going to appear in our world in the very near future.

ing. Such a movement is currently taking place in Na.

It is two human genera.

New humanity and sieving humanity.

One is an ordinary modern person, Homo sapiens Homo sapiens. This is sieving mankind.

The other is a future person with special abilities, Homo Excellence Homo eχcellens. In other words, it is a new human race.

Homo sapiens is nothing but our own, but homo excellence is

What kind of person is it?

“Homo excellence” refers to “excellent performance” that has acquired special abilities that homo sapiens do not have.

It means ” Some people, to this future person, with homo-intelligence

The name is given.

So, what special ability does this excellent future person, Homo Excellence, have?

Here are some of his features.

“The seed of the future

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュタイナーの人智学

朝と夜のマントラ】

これは、シュタイナーが秘教寺院で伝授したもので、朝は目覚めた直後、未だ色々な思考が浮かび出る前に唱えて瞑想するものであるとの事です。

言葉を唱えながら、その言葉の通りの情景や状態をイメージして、瞑想を行うようにとされています。

【朝】

「それは私の自我の中に生きる。

それは私の中で霊化する。

それは全ての中で輝く。

それは霊の光、それはキリスト太陽の光である。

キリスト太陽は、宇宙の深みからやって来る。」

【夜】

「宇宙の深みから

キリスト太陽が昇ってくる。

その光は、霊である。

その光は、全ての中に輝き、

私の中で霊化し、私の自我の中に生きる。」

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カルマ(業)とは?

カルマ」というと、よくスピリチュアルや占いの世界でも
聞く言葉です。何か自分を縛っている目に見えない
運命の力のように思いますが、
一体どんなものなのでしょうか。

カルマ(業)とは

カルマというのは、インドの言葉で、
中国の言葉に翻訳されて「(ごう)」と言われます。
意味は、行為のことです。

私たちの運命は、自分の業が原因となって、
因果の道理にしたがって生みだしています。

善い行いは善い運命を生みだし、
悪い行いは悪い運命を生みだします。
ひとたび業を造ってしまうと、
そこから生み出される運命は避けることはできません。

まいたタネは必ず生えるということです。

善い行いも悪い行いも、寸分の狂いもなく
強烈な力で因果応報の報いを引き起こす、
ということです。

カルマ(業)に3通り

行為というと、普通は「身体で何かすること」だと思いますが、
仏教では、「口でしゃべること」や「心で何か思うこと」も、
業といわれます。

このような、
身体でやったことを「身業(しんごう)」といい、
口でしゃべったことを、「口業(くごう)」といい、
心で思ったことを「意業(いごう)」といわれ、
これらを「身口意の三業(しんくいのさんごう)」といわれます。

仏教ではこのように、
行いを心と口と身体の3方面から見られます。

そして、世間では、心でよからぬことを思っても、
口や身体に出さなければとりあえずセーフと思っていますが、
仏教ではアウトです。

口や身体が動くのは、心が命じたからですから、
口や身体が悪いことを言ったやったりするのは、
心に責任があります。
悪い事をした場合の主犯は、心になります。

ですから仏教では、口や身体よりも、
心で何を思っているかを最も重く見られます。

ですから
殺るよりも 劣らぬものは 思う罪
という歌にもありますように、
身体で殺すのも恐ろしい罪ですが、
心で思うのは、最も恐ろしいと教えられています。

カルマ(業)が運命を生み出すしくみ

この心と口と身体の三つで造られた行いは、
目には見えませんが業力という力のようなものになって、
決して消えることなく蓄えられます。
これを「業力不滅(ごうりきふめつ)」といいます。

その不滅の業力が、私たちが生まれる前、果てしない遠い過去から
死んだ後、永遠の未来に向かって流れて行る藏のような心に蓄えられます。

」というと、自分の肉体だと思っていますが、
肉体は河の水面に浮かぶあぶくのようなもので、
あぶくが生まれたり消えたりしている間も、
とうとうと流れる大河のような永遠の生命があります。

この永遠の生命が、「阿頼耶識(あらやしき)」といわれる藏のような心です。
この阿頼耶識は、心理学でいう深層心理や無意識よりはるかに深いもので、
私たちの本心です。

この前世から現世、来世へと流れて行く不滅の阿頼耶識
不滅の業力がおさまるのです。

そして縁が来たときに、因と縁が和合して、
目に見える運命となって現れます。

目に見えない業力が、どうして目に見える運命を生み出すのか
分かりやすく説明した歌に
年毎に 咲くや吉野の 山桜 木を割りて見よ 花のありかは
という歌があります。

平安時代の昔から桜の名所といわれる奈良県の吉野山は、
毎年春が来ると、きれいな桜が咲き誇ります。
そこである人が、冬に吉野山に行ってみると、
枯れ木のような桜の木がつくんつくんと立っているだけでした。
なぜ春になるとあんなきれいな花が咲くのだろう
と思って、木を割ってみたところ、
花やつぼみのような、花が咲きそうな形跡はどこにもなかった
という歌です。

しかし、目には見えませんが、桜の木には、
花を咲かせるような勢力がありますので、春の陽気にふれると、
目に見える美しい桜の花が咲き乱れるのです。

ちょうどそれと同じように、
私たちが心と口と身体で何かの行いをしますと、
目には見えませんが不滅の業力となって
阿頼耶識に蓄えられて決して消えることなく流れて行きます。
そしてやがて縁が来たときに、目に見える運命となって現れるのです。

クンダリニー・ヨーガ

◎クンダリニーについて

クンダリニーとは、宇宙エネルギー、根源的生命エネルギーで、目覚めることによって、精神的・霊的進化、解脱をもたらすといわれています。

クンダリニーは、スシュムナー・イダー・ピンガラと呼ばれる3つの気道が、背骨の最下部で合流しているところに「とぐろを巻いた蛇が眠っている」とされるエネルギーで、サーペント・パワー(蛇の力)ともいわれています。

クンダリニーは、はじめは熱として感じられることが多く、蛇にたとえられるとおり、熱感が蛇のように背中を這い昇っていくように感じられます。震動や、風が吹き抜けるように上昇していくように感じる場合もあります。また、内的視覚によって、光として感じる場合もあります。

クンダリニーは、身体中央の気道(ナーディ)であるスシュムナーを上昇していきますが、その過程にチャクラというエネルギー・センターがあり、そのチャクラを貫いて上昇していきます。そして、頭頂のサハスラーラ・チャクラに達することで解脱するといわれています。
この解脱のプロセスについて、クンダリニーを女神とし、頭頂には男神がいると解釈し、その両者の結合、すなわち女性原理と男性原理の結合を、解脱と解釈する思想もあります。

◎チャクラについて

チャクラとはサンスクリット語で「輪」という意味で、ヨーガにおいてはエネルギー・センターのことをいいます。チャクラには、気の通り道が密集しています。クンダリニーが上昇するとき各チャクラを浄化し、活性化して貫いていきます。
主なチャクラには以下の7つがあります。

主な7つのチャクラと、身体の位置関係

1 ムーラダーラ・チャクラ — 尾てい骨
2 スヴァーディシュターナ・チャクラ — 生殖器
3 マニプーラ・チャクラ — へそ
4 アナーハタ・チャクラ — 胸
5 ヴィシュッダ・チャクラ — 喉
6 アージュニャー・チャクラ — 眉間
7 サハスラーラ・チャクラ — 頭頂

①ムーラダーラ・チャクラ

人体の一番下部にあるチャクラで、尾てい骨の位置にある。色は赤。地の元素(筋肉・骨など)と関係がある。また、副腎とつながっていて、副腎はストレス反応に関連したホルモンを分泌する。ストレスによって免疫力が低下した場合は、このチャクラを強化することによって、疲労回復および健康体を得ることができる。
このチャクラの部分が汚れ、エネルギーの流れが停滞すると、物欲、肉体への執着、怒り・嫌悪が生じるともいわれる。

②スヴァーディシュターナ・チャクラ

位置は性器の付け根あたり。色はオレンジ。水の元素(体液など)と関連している。性ホルモンを分泌する卵巣・精巣とつながっている。情緒・詩情と関係している。また、このチャクラを浄化することによって、禁欲修行をするのに大きな助けとなり、性欲を超えられる。
逆に、このチャクラの部分が汚れ、エネルギーの流れが停滞すると、性欲、無智(物の考えにくい状態)、恨み(じめっとした憎しみの感情)が生じるともいわれる。

③マニプーラ・チャクラ

位置はほぼヘソのあたり、太陽神経(しんけい)叢(そう)。色は黄色。火元素(体温、食物消化の力)と関係する。自律神経の集まる部分である太陽神経叢を刺激することにより、自律神経が安定し、リラックス効果を得ることができる。また、浄化、強化することにより学問・才能も開花してくる。
このチャクラが汚れ、エネルギーの流れが停滞すると、食欲、貪り、学問・才能への執着が生じるともいわれる。

④アナーハタ・チャクラ

胸の中央に位置するチャクラ。色は緑色。風元素(気・生命エネルギー)と関係する。肺、呼吸と関連し、胸腺とつながっている。胸腺は免疫系の機能に不可欠な細胞を作り出す。このチャクラを浄化することで、名誉、高貴さが得られるともいわれる。
このチャクラが汚れ、エネルギーの流れが停滞すると、プライド・卑屈、執着・愛著、が生じるともいわれる。

⑤ヴィシュッダ・チャクラ

位置はのど。色は青色。空元素(身体の中の虚空の部分、ないしは宇宙エネルギー)に関連する。言葉・声・音と関係している。ホルモンでは甲状腺。また、権力・地位と関連している。
このチャクラが汚れ、エネルギーの流れが停滞すると、妬み・嫉妬心、地位欲・権力欲が生じるともいわれる。

⑥アージュニャー・チャクラ

眉間に位置するチャクラ。色は藍色。脳の下部にある脳下垂体につながっている。脳下垂体は多くの体内ホルモンの活動に指示を与える。このチャクラを開発するとインスピレーションが働くようになる。また、現実世界での成功が得られる。
このチャクラが汚れ、エネルギーの流れが停滞すると、慢心・自己満足・支配欲・
善悪の(固定)観念、現世願望が生じるとされる。

⑦サハスラーラ・チャクラ

頭頂に位置するチャクラ。色は紫色で解脱の門といわれる。これよりも下位のチャクラが浄化され、このチャクラにエネルギーがスムーズに集中することで、解脱を得ることができるとされる。

こうして、各チャクラが浄化され活性化されると、そのチャクラに対応した能力が開発されるといわれています。逆に汚れると、そのチャクラに対応した煩悩・欲望が生じるのです。また、各チャクラは、