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超能力開発のシステム ESP development system

 

超能力開発のシステム

 

 

 

チャクラを内分泌腺という近代医学、生理学の面からながめてみた。それでは、そのチャクラを、密教自身はどのように考え、どのように説明しているか、今度は密教の立場から見てみよう。

 

I ムラダーラーチャクラ

体力が非常に増進して、普通人の三?五倍の精力を持つようになる。三日、四目の徹夜くらい

平気になる。一切の病気を受けつけず、健康体そのものとなる。病弱だった者は、その悪いところがみな癒ってしまうのだ。このチャクラにを集中したとき瀕死の病人でも床を蹴って立ち上るだろう。男女ともに実際の年令より10歳以上若くなる。そのかわり、強烈な性欲と生殖力を持つようになるので、その干不ルギーを、オージャスという知能の干不ルギーに変える方法をあわせ教える。

 

2 スヴァジスターナーチャクラ

このチャクラにエネルギーを集中すれば、気力が充実し、勇敢になって、積極果敢な行動力をチャクラの発揮するようになる。なにものをも畏れず、なにごとにも惑わず、不動の信念をもってどんな困難にもひるまない。生死を超越した超人的手腕力量を発揮する。

 

3 マニピューラーチャクラ

ヨーガースートラの「臍輪に綜制をほどこすことによって、体内の組織を知ることができる」というのが、このチャクラである。体内の組織を知ることができるというのは、ただ知るということだけではなく、からだの組織を自由にコントロールすることができるということである。それも、自分のからだだけではなく、他人のからだも自由にコントロールする力を持つから、人の病気なども即座に癒してしまうのである。

このチャクラは、五気のうちの「サマーナの気」に属するものであるから、「サマーナ気を克服するならば、身体から火焔を発することができる」とあるように、このチヤクラを綜制することにより、火のエネルギーを出せるようになる。念力の護摩の火は、このチヤクラと、ヴィシュダー・チヤクラを使って出すのである。クンダリニー密教の奥義書には、「定に入って目を閉じているとき、このチャクラから、黄色味を帯びた白熱の火焔が水蒸気のように立ちのぼるのが見え、また、道を行くとき、同じ色をした火焔に腰から腹部のあたりがつつまれているのが見える。うすい煙か霧のように見えることもある」と記されている。このチヤクラが、ムラダーラーチヤクラで増強された生殖干不ルギーを、別な物質に変化させる。(どうしてそれができるかはあとで述べる)おなじように、体内に入ってきた毒物、毒素は、このチヤクラが分解したり、べつな物質に変えてしまう。だからPCB、DDT、などの毒物も、このチャクラの力で無害のものにしてしまうことができる。

はっきり火焔が出せるようになると、物質原素を変化させて、べつな物質に変えてしまう力を持ちはじめる。

4 アナハターチャクラ

他心通の力があらわれてきて、他人の心が手にとるように分るようになると同時に、他人の心を自由に動かす力が出てくる。

つづいて、目に見えぬものの高い心(聖霊、神霊、主導霊と表現する)と心を交流することができるようになる。自分にとって不可解な、理解できぬことなどを、天地にみちた、すぐれた心、智恵の干不ルギーに同化してそこから聞くことができる。つまり、人の肉体はほろびても、その人の持っていた心のエネルギーはこの空間に痕跡をとどめているので、このチヤクラでその心の波動と同じ波動になれば、その心が持っていたすべてのもの、意識も、知能もみな自分と同化して自分のものになるということである。そういう意味で、このチヤクラに十分熟達すると、霊界(四次元)の世界と交流の道がひらけるのである。

5 ヴィシュダー・チャクラ

超人的な聴力がそなわる。実際に、このチヤクラが使えるようになると、それまで全く聞こえていなかったある音響を聞くことができるようになる。これは私自身の体験であるが、

ことは、人の聴覚は、四〇、〇〇〇?五〇、〇〇〇キロサイクルの振動波しか聞くことができないが、このチヤクラを修得すると、その倍以上に聴覚の幅がひろがるということである。一〇〇メートルはなれて人の心臓の鼓動も聞くことができるということである。ちなみに、犬の聴覚は、八〇、〇〇〇?九〇、〇〇〇キロサイクルとされている。

また、いろいろな声を聞く。主導霊の声をはっきり耳にするようになる。

ヨーガースートラにある「あらゆる生きものの叫び声の意味がわかる」という能力が身にそなわる。仏教の天耳通である。

また、このチヤクラは、頭部、上肢(両腕)及び胸部の筋肉運動に深い関係を持つ。

 

6 アジナー・チャクラ

異常な透視力を持つようになる。ヨーガースートラにある「心の発現にそなわる光をあてることによって、どんなに微細なものでも、人目につかぬところにかくされているものでも、はるか遠くにあるものでも知ることができる」という能力である。

テレパシー能力が生ずる。ヨーガースートラにいう″大肌身″が可能になるのはこのチヤクラである。

このチヤクラは、また、命令のチヤクラ、願望成就のチヤクラ、自在力のチヤクラともいわれ、熟達すると、自然に命令してこれを自在に動かし、自由に支配ナることができるようになる。すなわち、八種の自在力をそなえるようになる。八種の自在力とは、前にも述べたように、

山身体を極限まで小さくして、岩などを自由に通り抜ける力 即からだを大空にいっぱいになるほど大きくする力 即蓮の糸や綿くずよりも軽くなる力 ㈲望みのままに、月にでも指をふれることができる力 即自分の意志するままに、どんなことがらでも実現できる力 世界を創造し、支配する力 閉万物を自分の意のままに従わせる力 大地のように身を重くすることのできる力、あるいは、自分の意欲の対象を必ず手に入れることのできる力、の八種でる。

 

7 サハスララーチャクラ

 

頭のなかの光明Murdhajyotioといわれるチヤクラである。Brahma randhra梵の座、梵の裂け目という頭蓋骨の接合するところの真下に位置する。梵の座、梵の裂け目とは、梵すなわち聖なるもの、と一体になる場所という意味である。

このチヤクラを目ざめさせると、この部位に光明があらわれて、燦然とかがやく。頭のなかの光明である。

このチヤクラはすべてのチヤクラを統合してこれを自由に制御する。すべてのチヤクラを自由に制御することができるようになると、彼は次第に変身する。昆虫が全身を覆うかたい表皮を次第に溶かし、しなやかな、しかし丈夫な羽翼を自然に身につけて、空飛ぶ蝶に変態するごとく、

彼はヒトからべつな生物に変身する。三次元生物のホモーサピエンスから四次元生物の超・ヒト、ホモーエクセレンスに変身する。ヨーガでは、これを聖なるものと一体になる、と形容した。

このチヤクラを、聖霊が宿り、聖霊と交流するところであるといっている。このチャクラを完成した修行者を、超人、大師、救済者と呼ぶ。超人は、物質世界を超越し、時間と空間の制限を受けない。ヨーガースートラにあるように、自由に自分の肉体を消失させ、一瞬のうちにヒマラヤ

の奥地から東京に飛来し、一刹那のうちにヨーロッパヘ去る。彼は、四次元世界の時間と空間の秘密を体得しているのである。二次元(平面)世界の生物にとって、三次元(立体)世界の生物の行動はナソとしか思えぬように、三次元生物のわれわれには、四次元世界に住む超人の動きは

全く理解できない。インドでは、仏陀が超人であるとして、このチャクラの完成者であることを、形を以て示している。その形を、おそらく、あなたも必ず目にしているはずなのであるが、あなたは多分そのことに気づいていないのであろうと思われる。

このことについて、「ザーチャクラス」の著者、Leadbeater氏は図を示して解説している。

、ジャワの寺院の仏像である。上は東大寺法草堂の仏像である。この二つの像の頭部がサハスララーチャクラの、二つの型を示しているのである。下の像は、チャクラによって発達した頭蓋をそのまま示している。この頭頂の盛りあがりは、多くの人びとが考えているように、マゲではないのである。これは、肉皆といって、仏陀の持つ「三十二相」のひとつで、頭骨がこのように発達して盛りあかっているのである。なぜ発達したかというと、このチャクラの修行によるもので、その盛りあがりはこの修行を完成したことをあらわしているのである。だから、修行中の仏陀の頭骨はこのように盛りあがりを見せず、普通人とおなじ頭蓋をしている。修行を完成して仏陀に変身したとき、彼の頭骨はこのように変化している。

Leadbeater氏によればこの像の頭部は、「最初に九六〇の花弁のように大きい盛り上り、それから、頂きに、それから上っている十二のより小さい盛り上りがある」といっている。このチャクラは、中心の幅が十二、その周囲の輪は、九六〇である。氏る。は、このかたちが、仏陀に象徴されるこのチャクラの二つの型のうちのひとつであるといってい

ESP development system

 

 

 

 

 

 

I looked at the chakra from the aspect of modern medicine and physiology called the endocrine gland. Now let’s look at how esoteric Buddhism itself thinks and explains the chakra from the standpoint of esoteric Buddhism.

 

I Muradara Chakra

Physical strength is greatly improved, three of ordinary people? You will have five times as much energy. About the third and fourth all night

I’m fine. It does not accept any illness and becomes a healthy body itself. Those who are sick will heal all their bad points. Even a dying sick person will kick the floor and stand up when concentrating on this chakra. Both men and women are 10 years or older younger than their actual age. Instead, he will have strong libido and fertility, so he will also teach you how to change that dryness into an intelligent dryness called Ojas.

 

2 Svaj Starner Chakra

If you concentrate your energy on this chakra, you will be full of energy, brave, and will be able to exert your aggressive and bold action. Don’t be afraid of anything, don’t be confused by anything, and with an unwavering belief, don’t be afraid of any difficulties. Demonstrate superhuman skill that transcends life and death.

 

3 Manipuler chakra

It is this chakra that Yoger Sutra “can know the tissues in the body by applying a sutra to the umbilicus”. Being able to know the tissues in the body means not only knowing but also being able to freely control the tissues of the body. It also has the power to freely control not only one’s own body but also the body of another person, so that one’s illness can be healed immediately.

Since this chakra belongs to the “Samana ki” of the five kis, it controls this chakra as it says, “If you overcome the Samana ki, you can emit a flame from your body.” By doing so, you will be able to generate the energy of fire. The fire of psychokinesis is ignited using this chakra and Vishda chakra. The mystery of the Kundalini Esoteric Buddhism says, “When I enter and close my eyes, I see a yellowish incandescent flame rising like steam from this chakra, and when I go down the road, it is the same. You can see the colored flames wrapping around the waist and abdomen. Sometimes it looks like light smoke or fog. ” This chakra transforms the reproductive drought ruggedness enhanced by the Muradara chakra into another substance. (I’ll explain why it can be done later.) As you can see, the toxins and toxins that have entered the body are decomposed by this chakra and converted into other substances. Therefore, even poisonous substances such as PCBs and DDT can be made harmless by the power of this chakra.

When it becomes possible to produce a clear flame, it begins to have the power to change the substance element and change it into a different substance.

 

4 Anahata chakra

The power of other minds will appear, and at the same time, the power to move the minds of others will come out.

Next, you will be able to interact with the high heart of the invisible (expressed as the Holy Spirit, the Holy Spirit, and the Leading Spirit). You can hear things that are incomprehensible to you, such as things that you cannot understand, assimilated into the heavenly and earthly, excellent heart, and the dryness of wisdom. In other words, even if a person’s body is unraveled, the energy of the person’s mind remains in this space, so if the vibration of this chakra becomes the same as the vibration of that mind, that mind would have. It means that all things, consciousness, and intelligence are assimilated with oneself and become one’s own. In that sense, if you become fully proficient in this chakra, you will be able to open the way to interact with the world of the spirit world (four-dimensional).

5 Vishda chakra

It has superhuman hearing. In fact, when this chakra becomes available, you will be able to hear certain sounds that you had never heard before. This is my own experience,

That is, human hearing is 40,000? You can only hear vibration waves of 500,000 kilocycles, but if you master this chakura, your hearing will be more than doubled. It means that you can hear the heartbeat of a person at a distance of 100 meters. By the way, the hearing of dogs is 80,000? It is said to be 90,000 kilocycles.

Also, listen to various voices. You will hear the voice of the leading spirit clearly.

You will be equipped with the ability of Yoga Sutra to “understand the meaning of the screams of all creatures.” It is a Buddhist heavenly ear connoisseur.

In addition, this chakra is closely related to the muscle movements of the head, upper limbs (both arms) and chest.

 

6 Ajina chakra

You will have abnormal clairvoyance. The ability of the Yoga Sutra to “by shining light on the manifestation of the mind, we can know even the smallest things, hidden in the dark, and far away.” Is.

Telepathic ability arises. It is this chakra that enables the “large skin” of the Yoga Sutra.

This chakra is also called a command chakra, a desire fulfillment chakra, and a free power chakra, and when you become proficient, you will naturally command and move it freely, and you will be able to control it freely. That is, it will have eight kinds of free power. As mentioned earlier, the eight types of free power are

The power to make the mountain body as small as possible and pass through rocks freely. The power to make the body bigger enough to fill the sky. The power to touch, the power to instantly realize anything as you wish, the power to create and control the world, the power to obey the closed things at your will, to make yourself heavy like the earth There are eight types of power: the power to be able to do it, or the power to always obtain the object of one’s motivation.

 

7 Sahasrara chakra

It is a chakura called Murdhajiyotio in my head. Brahma landhra is located just below the joint of the skull, which is the seat of the 梵, the rift of the 梵. The seat of the sword, the rift of the sword, means the place where one is united with the sword, that is, the sacred thing.

When you awaken this chakura, a light appears in this part and it shines brightly. The light in my head.

This chakra integrates all chakras and controls it freely. He gradually transforms when he is free to control all the chakras. As insects gradually melt the hard epidermis that covers the whole body, naturally wear supple but strong wings, and transform into flying butterflies,

He transforms from a human to a strange creature. He transforms from the three-dimensional creature Homo sapiens to the four-dimensional creature super-human, Homo Excellence. In yoga, this was described as being one with the sacred.

It is said that this chakra is where the Holy Spirit dwells and interacts with the Holy Spirit. The practitioners who complete this chakra are called superhumans, masters, and rescuers. Superhumans transcend the physical world and are not restricted by time and space. As in the Yoga Sutra, he is free to lose his body and in an instant Himalayan

He flew to Tokyo from the hinterland of Japan and left for Europe in a moment. He has mastered the secrets of time and space in the four-dimensional world. For the creatures in the two-dimensional (planar) world, the behavior of the creatures in the three-dimensional (three-dimensional) world seems to be nothing but the movement of superhumans living in the four-dimensional world for us as three-dimensional creatures.

I can’t understand at all. In India, the Buddha is a superhuman and shows in form that he is the perfector of this chakra. You’re probably seeing it, but you’re probably unaware of it.

Leadbeater, the author of “Zacha Class”, explains this with a diagram.

, A Buddha statue in a temple in Java. Above is the Buddha statue at Todaiji Hosodo. The heads of these two statues show the two types of Sahasrara chakra. The image below shows the skull developed by the chakras. This rise in the top of the head is not a mage, as many people think. This is one of the “32 phases” of the Buddha, and the skull is developed and heaped up in this way. The reason why it developed is due to the training of this chakra, and the excitement shows that this training has been completed. Therefore, the skull of the Buddha who is training does not show such a rise, and has the same skull as a normal person. When he completed his training and transformed into a Buddha, his skull changed in this way.

According to Leadbeater, the head of the statue “first has a large ridge like the petals of 960, then at the top, there are twelve smaller ridges rising from it.” .. This chakra has a central width of twelve and a ring around it of 960. Mr. Says that this shape is one of the two types of this chakra symbolized by the Buddha.

深層意識をつかう瞑想法


[一、深層意識をつかう瞑想法]
わたくしが教える瞑想次第に則って、自分が望む来世の境遇・状況を明確に
強く観想していく。
どのような家庭に、どのような人間として、どのような能力・素質を持って
生まれていくかという人生の設計図を創り、それをありありと念じるのである。
人間の意識は表面意識・潜在意識・深層意識の三層に大きく分けることがで
きる。この深層意識の領域に霊魂の宿る揚がある。換言すれば、脳のある部分
に霊魂がおさまっているのである。そして人が臨終を迎えると、霊魂は肉体を
離れて霊的世界へ行き、やがて転生する。
霊魂は魂塊ともいう。魂とは霊魂全体を、院はその核をさす。鶏卵にたとえ
るならば、卵全体が魂になり、黄身が塊にあたる。この院の中に、その人のあ
らゆる記憶が詰まっている。それは現在の人生における経験だけではなく、前
世、前々世、三世前、四世前、五世前……というような、これまでのすべての
過去世における記憶が残されているのである。
いや、人間としての記憶だけではなく、さらには生命の進化の記憶も保存さ
れている。

人は前世の記憶を持つ ヘッケルの生物発生法則
一八六六年、ドイツの自然学者であり、生物学者であったヘッケル(Emst
Heinrich HaeckeDが、こういう理論を発表した。
「生物の個体発生はその系統発生をくり返す」
という有名な生物発生法則である。
これは、生物の個体発生は、系統発生のあとをたどるというものである。
この法則によると、人間は、人間の発生当時から現在の自分にいたるまでの
形態を、母胎において、つぎつぎとくり返していくのである。つまり、それま
での自分の歴史をたどるわけである。
まず、この世界における生命の発生は、原始海洋における一匹の微小なア
メーバの誕生からはじまる。そのアメーバは、たぶん、オパーリンのいうよう
に、コアセルベーションによって形成されたのであろうが、それがしだいに進
化していって、原生動物から、魚、イモリ、カメ、ウサギ、サル、というよう
に変化してきたわけである。
現代における人間の発生も、そのもっとも最初は、アメーバとまったく変わ
らぬ形態をした一匹の精虫である。母胎内の胎液(羊水)は、原始海洋の成分と
同様であり、そこで一匹の精虫は、原始の海で成長をはじめたアメーバのよう
にたくましく成長をはじめる。
三、四週間たつと、それは、明らかに魚のかたちに進化している。つまり、魚
の時代に入ったのだ。その尾は魚のような平たい尾を持っており、のどにはエ
ラの穴のような四対のさけ目が生じ、血管もまた魚のとおりに配置されてい
る。心臓も、現在のわれわれが持っているような、左右両室に分かれた上等の
ものではなく、魚とおなじような単ポンプ式のものである。
二ヵ月だつと、エラも、心臓も、尾も、すっかりなくなって、哺乳類のもの
に変わってくる。いよいよ哺乳類の時代に進化してきたわけである。この時期
には、ヒトも、牛も、犬も、豚も、区別がつかないほどよく似ている。
六ヵ月たって、サルとおなじになってきて、足など、サルのようにものをつ
かみやすい構造になっている。が、これも間もなく変化して、ヒトの足のかた

ちになってくる。
そして七ヵ月のなかばごろから、ビトはヒト独白の形態を示してきて、ヒト
に最も近いサルともはっきりちがったかたちをあらわしてくる。原始人ではあ
ろうけれども、はっきりヒトの段階に入ったわけである。
このように、人間は、十ヵ月の胎児時代に、人間発生以来の歴史、それはお
よそ十億年くらいであろうと推定されるのであるが、その長い歴史をくり返す
わけである。
以上、ヘッケルは、このことを、生物学的・解剖学的に立証した。
つまり、人間の胎児は、母胎内において、過去の進化のあとを、そのままの
形態の上でたどるということである。そうして、ヘッケルは、生物学者という
立場からであろうが、それ以上には進まなかった。すなわち、胎児は形態の上
で歴史をくり返すというだけで、胎児の意識の面にはまったく2  れなかったの
だ。
胎児は十億年の記憶を持つ
けれども、胎児は母胎内において、まったく石ころのようになんの意識も持
たないで過ごすなどということは考えられないことではないか。
わたくしは、ヘッケルのこの説の上に立って、胎児は、その形態だけ過去の
歴史をくり返すのではなく、その形態に応じて、過去の歴史をその意識の上で
ちくり返すものと考えるのである。
胎児は、当然、胎児としての意識を持つであろう。意識を持っているなら
ば、そのときの形態に応じた意識を持つのが当然である。すなわち、魚とおな
じ形態をしているとき、胎児は魚の時代であったときの意識を持ち、サルとお
なじ形態を示しているとき、胎児は、サルの時代であったときの意識をたどっ
ているわけである。
ところで、記憶とはなにかというと、過去の経験意識の蓄積である。
そのように意識が逆行して発生展開のあとをたどっていくということは、要
するに、経験意識をくり返しているということにほかならず、それは結局、過
イモリ  亀
一ヵ月目
二ヵ月目
三ヵ月目
去の記憶をたどっているという
ことであり、過去を経験してい
るということではないか。
つまり、胎児は、アメーバの
時代からヒトにいたるまでの進
化のあとを、十ヵ月の間に全部
経験しているわけである。
母胎内における生命のこの経
験は、その生命が、太古の昔か
ら現在まで生きつづけていると
いうこととまったくひとしいの
ではないか。
なぜならば、母胎内において
過去の経験を意識するというこ
とは、それが、母胎内においてでも、あるいは母胎外においてでも、経験意識
の上においては変わりないのであって、その胎児は、経験意識の上において
十億年生きてきた記憶を持つのである。
そして、十億年生きてきた記憶を持つということは、十億年生きてきたこと
とおなじではないか。

その進化の過程におけるすべての記憶が、霊魂の中に詰まっている。要する
に、アメーバの時代をはじめ魚、ワニ、ウマ、サルの時代の記憶までもが塊に
刻み込まれているのである。
人間の脳の中にそれらの記憶が残っているからこそ、人類は現在のような文
明文化を築くことができたのである。人間の進化と転生の記憶こそが文明文化
の原動力になっている、とわたくしは確信している。輪廻転生瞑想法では、そ
の生命の全記憶が記録されている深層意識をつかう。深層意識において、
「自分は、このような境遇の、こういう能力を待った人間として生まれ変わ亘
と強く念じて瞑想するのである。深層意識をもちいる瞑想であるから、過去
世の記憶がよみがえることもあるかもしれない。
この瞑想修行はじつに衝撃的な内容である。死の実態に迫る瞑想であるか
ら、自分が死ぬときの情景が頭に浮かぶこともありうる。生と死は表裏一体で
あるから、死の実態を理解してこそ、生まれることの実態もわかる。したがっ
て、輪廻転生瞑想法は人間に究極の悟りをもたらす瞑想だといえるかもしれな
い。

What kind of person would you like to be together to raise your sense of self-affirmation?

People who are good to be together to raise a sense of self-affirmation are simply “people with a high sense of self-affirmation.” The way to identify it is whether you spend time together and don’t care about your shortcomings. It is whether you can see your good point.

If you can feel that you have not abandoned yourself, you can say that the person who is with you is a person with a high sense of self-affirmation and a person who enhances this self-affirmation.

Because they are good at finding the good point of the other party, they are comfortable when they are together. On the other hand, people who have a low sense of self-affirmation find out what they like and point out.

Also, since the body is honest, there is also a way to ask the body. This method is recommended, as many modern people are desensitized.

After having met the person and spent a while together, did you feel full of energy when you were alone on your way home, or was it tired and tired? It is simple, but such fine senses also teach us the essence.


 

2 長出呼吸法 2 Long breathing method

吐き出し終わったら、また、本に為で息を吸う。こと、と同じである。

 

或いこんだら、職と同じ動作で吐き出してゆく、前とおなじように吐き出しながら、マントラをする。

この長出入呼吸法は、一呼吸についての時間は問わない。できるだけ短く、く、長出入息させるのである。

 

2、長出呼吸法の訳は師の、長出入息呼吸法は、出る息、入る息。ともにできるだけ長く細く呼吸するものである。できるだけ細く長く、というだけで、どれほどの時間をかけて細く長く呼吸するのか、という時間は問わない。

しかし、今度の長出息呼吸法は、時間が日ャスになる。

だいたい、成人の呼吸は、健康な人の平な状態で、ふつう一間に一八四)れている。

 

一般に弱体質の人は、息を吸う時間が非常に短い。

 

重病人などは、肩でせわしく浅い短い呼吸をしている。虚弱体質でなく健康な人でも、昂奮したり、激しい怒り、恐れ、悲しみなど、心が激動すると、呼吸はずっと速くなる。激怒してことばがつまったりするのは、呼吸が速くなりすぎて、切迫するためである。
心の病気を持つ人の呼吸も速い。

一分間に二十数回、あるいは三十回以上も呼吸している人は、明らかに異常で、心因性の病気を持つ人である。精神科の医師は、患者の呼吸の速さを、診断の目ヤスの一つとしているのである。

この長出息呼吸法は、一呼吸を、一分間に三回ないし四回位にまで落とす。

呼吸のしかたは、長出入息呼吸法とおなじでよい。ただし、呼吸を、一分間に三回にまで落とすということは、ふつうの呼吸法では不可能である。それができるコツは、出す息をできるかぎり細く長く、綿々と吐いていって、吸うほうの息は、ふつうの呼吸に近い吸いかたで吸うのである。

 

この呼吸法に熟達すると、一分間に一回くらいにまでなれる。

秋習時間は三〇分ないし一時間である。


3、反式呼吸法の訓練

反式呼吸法というのは、ふつうの呼吸とまったく反対の呼吸をするので、こう呼ぶのである。
つまり、自然の呼吸では、息を吸いこんだとき、腹部がふくれ、息を吐いたとき、腹部がひっこむ。

この反式呼吸法は、それが全く逆になる。すなわち、息を吸いこんだとき、腹をひっこめ、息を吐いたとき、ふくらませる。つまり、自然に反した呼吸法なのである。

なぜ、そういう反自然の呼吸法をするのか?

 

いくつもの利点があるからである。その利点は、横隔膜を極限に近く使うところから生ずる。

 

 

When you finish exhaling, take a breath again for the book. It is the same as that.

 

If you do, spit it out in the same way as you do at work, and spit it out in the same way as before, doing a mantra.

This long-in / out breathing method does not care about the time for one breath. Make it as short and long as possible.

 

2. The translation of the long-breathing method is the teacher’s, and the long-breathing breathing method is the breathing out and the breathing in. Both breathe as long and thin as possible. Just because it’s as thin and long as possible, it doesn’t matter how long it takes to breathe thin and long.

However, this time, the long-breathing breathing method will take time.

Generally, the breathing of an adult is in the normal state of a healthy person, usually 184) in one ken.

 

Generally, a weak person has a very short time to inhale.

 

Seriously ill people take short, shallow breaths on their shoulders. Even a healthy person who is not frail can breathe much faster when his or her heart is shaken by excitement, intense anger, fear, or sadness. I’m angry and clogged with words because my breathing is too fast and urgent.
People with mental illness breathe quickly.

A person who breathes more than twenty or more times a minute is clearly abnormal and has a psychogenic illness. Psychiatrists consider the speed of the patient’s breathing to be one of the eye-catchers of diagnosis.

This long-breathing breathing method reduces one breath to three to four times a minute.

The method of breathing may be the same as the long-breathing breathing method. However, it is not possible to reduce breathing up to three times a minute with normal breathing techniques. The trick to doing this is to exhale as thin and long as possible, and to inhale in a way that is close to normal breathing.

 

If you become proficient in this breathing method, you can become up to about once a minute.
Autumn study time is 30 minutes to 1 hour.


3, training of anti-breathing method
The anti-breathing method is called because it breathes in the exact opposite of normal breathing.
In other words, with natural breathing, the abdomen swells when you inhale, and the abdomen retracts when you exhale.
This anti-breathing method is the exact opposite. That is, when you inhale, you retract your belly, and when you exhale, you inflate. In other words, it is a breathing method that goes against nature.
Why do you do that kind of anti-natural breathing?

 

Because there are many advantages. The advantage comes from using the diaphragm as close to the limit as possible.

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Meditation on DVD Wisdom meditation Transform human wisdom into Buddha wisdom.

Explanation book Japanese / English bilingual

Hanwha Shinkei is the shortest 262 characters in the Buddhist scriptures, and describes the essence of Buddhism. The merit of Hannya is very great. Hannya Shinji explains that he will return to the line of wisdom, the origin of Buddha. You will become a habit and learn wisdom with Hannya. Practical Hannya Heart Meditation Method is designed so that anyone can easily perform meditation based on Hannya Heart anytime, anywhere.

[DVD content]
Japanese / English bilingual
DVD 63 minutes
1.Opening
2. Hannya heart reading
3. Invitation to Hannya Heart Meditation
4. Introduction to meditation
5. Commentary on Hannya Heart Meditation
6. Practice of Hannya Heart Meditation

Author, Kazuo Kiriyama
February 1, 2019 New edition popular edition issued (issued January 25, 2002)
List price 2,800 yen (excluding tax)
Hirakawa publisher

〔新版〕心を清らかにする気づきの瞑想法(DVD Book)

新品価格
¥1,944から
(2019/9/2 20:22時点)

長出入息呼吸法 Long breathing breathing method

一、長出入息呼吸法
二、長出息呼吸法
三、反式呼吸法
四、強短息呼吸法 (火の呼吸法)
である。
かんたんに説明すると、一の長出入息呼吸法は、出る息、入る息、どちらも、で
きるだけ細く長く深く呼吸する。一呼吸に二〇秒から三〇秒、一分くらい、時間を
かける。
二の長出息呼吸法は、出る息のみをできるかぎり細く長く吐いて、吸う息はふつ
うに吸う。
三の反式呼吸法は、ふつうの呼吸とちがって、息を吸うとき、腹部をひっこめ、
息を吐くとき、腹部をふくらませる。ちょうど逆になるわけである。
四の強短息呼吸法は、「火の呼吸」と呼び、片方の鼻孔を指で押さえて閉じ、片
方の鼻孔で強く短く呼吸する。

 

 

 

1、長出入息呼吸法の訓練
結珈談座、あるいは半跏咲座、いずれにしても、頭部、頭部をごく自然に、まっ
直ぐ、きちんとした姿勢をとる。ただし、あまり緊張し過ぎて力んだり、硬直した
りしてはいけない。ゆったりと、リラックスすることが大切である。
そのためには、頭部、頸部の緊張を解くために、前額部を心もち前に出し、下あ
ごを少し中へ引くようにして、頭部をやや下げるようにするとよい。同時に、前胸
部お小しひっこめるようにし、腹部は少し前に出し、両肩は力を入れず、自然な姿
をとる。背中は心もち前に曲げ、腹部の容積を大きくするようにする。
口と営はごく自然に軽く閉じる。両眼も軽く閉じるが、かすかに外光を感じる程
庭にひとすじの間を残す。すなわち、半眼にして、視線は、鼻の先、鼻頭に持っ
肛門さぎゅっと締め、上へ引き上げるようにする。
まず、最初、軽く息を吸い、次いで、口をすぼめ開き、力いっぱい吐き出す。下道部に力をこめ、上体も少し東に祭りながめるようにしながら、はいて吐いてき
このとき、前に書いたように、体じゅうので、不浄の気をことごとく吐き出し
てしまう気持ちで、おち、背中にかっついてしまうに、はるのである。吐き
つくしたら、また大きく吸い、こ、これをくり返す。
大事なことは、呼吸法るとどめるには、必ず、まず最初に感くことであ
る。まずいて、うずに曇り時から一回の呼吸がはじまるのである。
ダはかるく噛み合わ世て、嘘み合わせた陸の間通して、ゆっくりと息を吐く。
は下がくれるかれない夜陰で、決してつま嘆み合わせてはいけない。
自然に、長出入意呼吸法に移る。
まず、軽く息を吸う。(接入呼盛である。
園の間を通してゆっくりと息を吐き終ったら、今度はダを閉じ、いきちんと合
わせて、からゆっくりと扱うのである。
「少しずつ時間をかける、鼻から該う。

ようかく
このとき、鼻から入ってくる空気の量をできるだけ少なくするために、いをす
めて鼻腔をせまくする。こうすると、入ってくる空気の量が少なくなるだけではな
く、せまくなった鼻腔の壁が空気でマサツされて、その刺激が脳にったり、脳の
昂奮をしずめる効果もあるのである。
また、息を吸いこむとき、舌の先を、上顎部(上の正面の歯ぐきのやや上部、
「眼交」と呼ぶ部位)につける。
そして、ごく自然に息を吸いこんでゆく。
息を吸い終わったら、もう一度、軽く息をのみ、みぞおちは充分に落とし、川門
をぐっと閉じ、下腹に軽くウムと力を入れる。
この力を入れるとき、同時に必ず鼻からちょっと息を漏らす。これが非常に大切
で、これをやらないと、胸から頭部にかけて圧がかかり、体を痛める恐れが出てく
る。腹式呼吸をやって、頭痛を起こしたり、内臓下垂で苦しんだりするのは、これ
を知らないからである。
禅宗の原田祖岳老師が、原坦山和尚の極端な下腹入力神をやったところ、頭が鳴
と心の。また鳩の位階が的になって知をしたい本に書いておられ
このきしめて、上にウムを入れると、二、三回おこなう。
ついで、出典にる。
下に、設定こめ、下部を収させながら、どこまでも腹の力をもってお
かには出してゆくからんでいた下腹がしだいにしはらり、収してい
このとき、息をはき出しながら、それまで、1部につけていた話をし、山き
山中温せるような気持で、低い声でマントラをする。
「オーム
ントの新しながら息を出してゆく。
「」
でき。
都かに、ゆっくりと、できるだけ細く長く吐き出してゆく。息がすっかり出てし
まうと、下限はくばみ、限歴が背骨にひっつくような気持ちになる。つまり、そう
なるような気持ちで吐き出してゆくのである。

 

1. Long breathing breathing method
Second, long-breathing breathing method
Third, anti-breathing method
4. Strong and short breathing method (fire breathing method)
Is.
To put it simply, one long-breathing breathing method is to breathe out and breathe in, both.
Breathe as thin, long and deep as possible. Take 20 to 30 seconds, 1 minute, time for one breath
times.
The second long-breathing breathing method exhales only the exhaled breath as thinly and long as possible, and inhales normally.
Sea urchin sucks.
The third anti-breathing method, unlike normal breathing, retracts the abdomen when inhaling.
Inflate your abdomen when you exhale. It’s just the opposite.
The four strong and short breath breathing methods are called “fire breathing”, and one nostril is pressed with a finger to close it, and one piece.
Breathe strongly and shortly through your nostrils.

 

 

 

 

1, long breathing breathing training
Whether it’s the Lotus Position or the Half-Sakiza, the head and head are very natural.
Immediately take a proper posture. However, I was too nervous and overpowered or stiff.
Don’t do it. It is important to relax and relax.
To do this, in order to relieve tension in the head and neck, put the forehead forward and lower it.
It’s a good idea to pull your head in a little and lower your head a little. At the same time, front chest
Make sure that the part is small and retracted, the abdomen is slightly forward, and both shoulders are not stressed, giving a natural appearance.
Take. Bend your back forward to increase the volume of your abdomen.
The mouth and sword close naturally and lightly. Both eyes close lightly, but the outside light is faintly felt.
Leave a streak in the garden. That is, with a half-eye, hold the line of sight at the tip of the nose and the tip of the nose.
Tighten the anus tightly and pull it up.
First, take a light breath, then pursed your mouth and exhale with all your might. While putting all your strength into the lower road and looking at the festival to the east a little, you spit it out.
At this time, as I wrote before, I spit out all the unclean feelings because I am all over my body.
I feel like I’m going to get stuck on my back. Vomiting
Once you’ve made it, suck it up again and repeat this.
The important thing is to always feel the first thing to stop breathing.
NS. First of all, one breath begins when it is cloudy.
Da lightly engages, passes through the liar land, and slowly exhales.
In the shade of the night, you should never mourn.
Naturally, it shifts to the long-entry breathing method.
First, take a light breath. (It is a call for reception.
When you have finished exhaling slowly through the garden, close Da and join properly.
Let them handle it slowly.
“Slowly take time, squeeze through your nose.

By the way
At this time, in order to reduce the amount of air coming in from the nose as much as possible,
Make the nasal cavity narrow. This will not only reduce the amount of incoming air
The narrow wall of the nasal cavity is crushed by air, and the stimulus is sent to the brain or the brain.
It also has the effect of calming excitement.
Also, when inhaling, the tip of the tongue should be on the upper jaw (slightly above the upper front gums).
Attach it to the part called “eye contact”).
Then, I breathe in naturally.
When you have finished inhaling, take a light breath again, drop the epigastrium sufficiently, and Kawamon.
Close tightly and lightly apply force to the lower abdomen.
When you apply this force, be sure to breathe a little through your nose at the same time. This is very important
If you don’t do this, pressure will be applied from your chest to your head, which may hurt your body.
NS. This is what causes abdominal breathing and causes headaches and suffers from visceral ptosis.
Because I don’t know.
When Zen Buddhist master Harada Daiun Sogaku performed the extreme lower abdomen input god of Hara Tanzan, his head rang.
And of the heart. Also, it is written in a book that I want to know because the rank of the pigeon is the target
If you squeeze this and put um on top, it will be done a couple of times.
Next, let’s go to the source.
Set it down and put it in the bottom, and keep your stomach strong.
The lower abdomen that had been entwined with the crab gradually began to grow and was collected.
At this time, while breathing out, I talked about the story that I had attached to the first part until then, and Yamaki
With a feeling of warming up in the mountains, he plays a mantra with a low voice.
“Ohm
I’m going to breathe out while I’m new.
“”
You can.
Slowly spit out as thin and long as possible into the city. I’m out of breath
When I do, the lower limit is dented, and I feel like my history is sticking to my spine. I mean, yes
It spits out with such a feeling.

 

 

 

 

After exhaling, gently inhale with your nose again. When sucking, put your tongue on your upper jaw
It is the same as before.
After inhaling, exhale with the same movement as before. Exhale like before
Then, recite the mantra.
This submitted breathing method does not matter the time for one breath. As thin and long as possible
It makes you breathe in and out for a long time.
2, long breath breathing training
The previous long-breathing breathing method is to breathe as long and thin as possible, both in and out.
It is a thing. Just because it’s as thin and long as possible, how long does it take to make it thin and long?
It doesn’t matter how long you breathe.
However, the long-breathing breathing method this time is time-consuming.
Generally, adult breathing is usually once a minute in a healthy person’s calm state.
153 Revolutionary thoughts of the brain and mind

 

吐き出し終わったら、また、静かに鼻で息を吸う。吸う時は、舌を上顎につける
ン、前と同じである。
吸いこんだら、前と同じ動作で吐き出してゆく。前とおなじように吐き出しなが
ら、マントラを誦する。
この提出入息呼吸法は、一呼吸についての時間は問わない。できるだけ細く、長
く、長出入息させるのである。
2、長出息呼吸法の訓練
前の、長出入息呼吸法は、出る息、入る息、ともにできるだけ長く細く呼吸する
ものである。できるだけ細く長く、というだけで、どれほどの時間をかけて細く長
く呼吸するのか、という時間は問わない。
しかし、今度の長出息呼吸法は、時間が目ヤスになる。
だいたい、成人の呼吸は、健康な人の平静な状態で、ふつう一分間に一回とさ
153 脳と心の革命想

 

 

 

 

チャグラが生む奇蹟  クンダリーニヨガ The miracle of chagra

 

チャグラが生む奇蹟

 クンダリニー・ヨーガが超常的能力を生み出す源泉は、「チャクラ」である。

 クンダリニー・ヨーガは三千年の歴史を持つ。

 そんなにも古い時代に、クンダリニー・ヨーガは、人間の体の中に、七ヵ所の

「力の湧き出る泉」を発見し、この泉を自由に制御して、超人的能力を発生させ

る技術をつくり出した。そうして、この「力の湧き出る泉」を「チャクラ」と名

づけた。

 チャクラとは、どういう意味か?

 英国、およびアメリカ、インドに本拠を持つ神智学協会発行の6The Chakras9

の中で、リードビーターは、それを6Force Centefと訳している。〃力の中心”

である。そうして、つぎのように解説している。

Chakraという語はサンスクリット語で、輪を意味し、文学的な表現をす

輪廻転生瞑想法II 62

れば、〃法の輪の回転”である。

と。

 また、別なヨーロッパのヨーガの指導者は「幅」であるといっている。

 わたくしの考えは、このほうに近い。

 しかし、これを、輪といったり帽といってしまったら間違いであって、それ

は、車輪の中心から八方に放射状に出ている支柱、すなわち幅には似ているけれ

ども、幅そのものではなく、また輪でもなく、幅の状態なのである。すなわち、

放射状の波動、というものが最も適切と思われる。

 それは、もの、そのものではなく、もの、の状態を示すもので、力をあらわ

しているのである。それは、ある刺激によってひとつの力が生じた状態なのであ

る。その状態が、幅のように放射されたかたちをとっているわけだ。

 それは、力が充実したとき、さまざまな色をともなって、かすかに光って見え

る。霊光に似ているが、オ上フは、チャクラのように多彩な色を発しない。

 

 チャクラが、どうして、超人的ともいうべき特殊な力を発生するのか?

 長い間、それは神秘的な謎とされていたが、近代生理学の登場によって、その

謎は解けた。

 チャクラの揚所は、すべて、内分泌腺と一致するのである。

 クンダリニー・ヨーガの熟達者は、特殊な修行によって得た力でその場所を刺

激し、ふつうの人間の持たない力を発生させるのである。内分泌腺がその力の発

生源なのである。

 これを、近代医学による内分泌腺と対照すると、表1(七三頁)のようになる。

 ただし、この、チャクラと近代医学の解剖学的対照は、わたくしの修行体験に

よってわたくしが分類したもので、欧米のヨーガの指導者たち(およびその系統

の人たち)の対照分類のしかたと、だいぶちがうところがある。わたくしは、わ

たくしの修行体験によって、このほうが正しいと信じているが、あるいは、これ

はリードビーター氏がいっているように、人種、民族別による体格、体質の相違

によるものであるのかもしれぬ。氏はその著書の中で、チャクラの大小、色彩、

位置、形状など、有色、白色、東洋、西洋の民族、人種の相違によってかなりち

がうものがあり、また、おなじ民族、人種でも、多少の個人差が見られる、との

べている。たしかにそのとおりだと、わたくしも思っている。

チャグラの機能

 チャクラは、ホルモンを分泌する内分泌腺と同一の場所にあり、ホルモンが持

つ驚異的な力を発現させる場所であることをのべた。

 では、各チャクラは、どのような力を発揮するのであろうか。

 クンダリニー・ヨーガの秘伝として伝えるところのものを記してみよう。

ムーラーダーラーチャタラ

内分泌腺の性腺、腎臓の部位である。

このヂャクラを覚醒すると、体力が異常に増進して、ふっうの人の三~五倍の

精力を持つようになる。三日、四日の徹夜くらい平気になる。いっさいの病気

を受けつけず、健康体そのものとなる。病弱だった者は、その悪いところが、み

ななおってしまう。このチャクラに綜制汐旧苫∃Qを集中してそのエネルギーが

発動したとき、㈲死の刑人でも床を蹴って立ち上がるだろう。男女ともにじっさ

いの年齢より十歳以上若べなる。

 そのかわり、強烈な性欲と生殖力を持つようになるので、そのエネルギーを、

オージャスという知能のエネルギーに変える方法をあわせもちいる。

 2、スヴァーディシュターナーチャクラ

 闘いのホルモン、英雄ホルモンを湧出させる副腎の部位である。

 このチャクラが覚醒して于不ルギーが発動すると、気力が充実し、勇敢になっ

て、積極果敢な行動力を発揮するようになる。なにものをも恐れず、なにごとに

も惑わず、大胆不敵、不動の信念を持ってどんな困難にもひるまない。生死を超

越した超人的手腕力量を発揮する

3、マニプーラーチャクラ(ナービーチャクラ)

ヨーガの奥義書である「ヨーガースートラ」にこうある。

臍輪に綜制をほどこすことによって、体内の組織を知ることができる。

この章について、佐保田鶴治博士は、

(自在力 第29節)

 臍輪というのは、実際の臍の孔ではなくて、そのあたりにありと想像され

る神秘な車輪状の部位のことで十六の幅をもっていると言われる。一説で

は、後世のハターヨーガで説く六つのチャクラの中の下から三番目にあるマ

ニプーフーチャクラのことであるともいう。いずれにせよ、肉眼で見える部

分ではなく、幽体に属するものとされている。臍輪は気体(生命エネルギー

からなる身体)の中央にあるから、これに綜制を行なうと、身体内の組織が

と解説されておられるが、これは、多少ともちがう。

 博士は、「そのあたりにありと想像される神秘な」といわれるが、この部位

は、決して空想的な場所ではない。たしかに神秘的とも思われる偉大な力を発揮

するけれども、医学的にはっきり確認されているのである。

 それは、医学的には、ソーフー・プレクサスと名づけられた「太陽神経叢」の

ことである。腹腔神経叢、内臓動脈軸叢ともいわれ、腹腔動脈より出る上腸間膜

動脈の起始部にある交感神経の大きい神経叢である(。胃の裏側にあって、さながら太陽の光線のごとく各臓器に神経を送っているので、この

名前がつけられた。

 すなわち、ここから出る神経は、食道、胃、腹部血管、肝臓、輸胆管、豚臓、

副腎、腸等に分布している。また、この神経叢は大小内臓神経、迷走神経、第

十二胸神経節、第一腰神経節などが集まっており、内臓の神経としては最も重要

な叢である。

 チャクラというのは、いずれも、いままで、空想的、神秘的場所とのみ考えら

れてきた。これらの部位は、決してそういうものではなく、さきにのべたよう

に、内分泌腺、神経群、酵素などに深い関係があり、じっさいに、医学的見地か

ら見ても非常に重要な場所であり、大切なはたらきをする場所なのである。

 「綜制をほどこすことによって、体内の組織を知ることができる」とあるが、こ

の綜制というのは、特別な修行を経た特殊な集中力をいう。この組織を知る、と

いうのは、単に組織を知るだけではなく、組織を自由にコントワールすることが

できるという意味である。じっさいにこの臍輪に綜制を集中すると、この太陽神

軽搬に属する内臓器官-―‐それは食道から、胃、肝臓、原臓、牌臓、副腎、腸に

至るまで、すべてを自分の思うようにコントロールできるのである。これらの内

臓器竹が、どんな状態にあるかをすぐ知り、少しでも異常があるようであれば直

ちに正常に戻してしまう。そういう力の訓練が、この臍輪のトレーニングであ

甲状腺・唾液腺の部位である。

 感覚器官の増幅が、高い次元に向かってなされる。

 聖霊と交流し、聖なるものの声を聞くことができるようになる。

 また、自分にとっで不可解な、理解できぬことなどを、天地にみちた、すぐれ

た心、智慧の于不ルギーに同化して、そこから聞くことができる。つまり、人の

肉体はほろびても、その人の持っていた心のエネルギーは、この空間に痕跡をと

どめているので、このチャクラでその心の波動と同じになれば、その心が持って

いたすべてのもの、意識も知能もみな自分と同化して、自分のものになるという

ことである。

 つまり、それは、霊界(四次元の世界)との交通の道が開けることを意味する

のである。

6、アージュニヤー・チヤクラ

脳下乖体の部位である。

 極度に発達した知能を持つ。

 一度、目にふれ、一度、耳にしたことは、ぜったいに忘れることのない記憶

力。どのように複雑な構造でも組織でも、瞬間的に分析し、推理し、理解して、本

質を把握してしまう演鐸と帰納の力。

 コトバという間接思考を経ない純粋思考から発する超飛躍的な創造力。

 究極には、仏教でいう「常楽我浄」の四徳を完成し、仏陀の感性に到達する。

 7、サハスラーラーチャタラ

 松果腺・松果体・視床下部の部位である。

 これを体現すると、仏陀の覚醒に到達する。すなわち、霊性の完成である。

 このチャクラは、「頭の中の光明」)とよばれる。このチャクラ

が目ざめた刹那、この部位に光明があらわれて、燦然とかがやくからである、と

いう。(極秘口伝あり)

 

 

The miracle of chagra

The source of Kundalini Yoga’s paranormal ability is the “chakra”.

Kundalini Yoga has a history of 3,000 years.

In such an old age, Kundalini yoga was found in seven places in the human body.

Discover the “spring of power” and freely control this spring to generate superhuman abilities

We have created a technology that can be used. Then, this “spring of power” is called “chakra”.

Attached.

What does chakra mean?

6TheChakras9 published by Theosophical Society based in the United Kingdom, the United States, and India

In, Leadbeater translates it as 6Force Centeref. “Center of power”

Is. Then, it explains as follows.

The word Chakra is a Sanskrit word meaning a circle and a literary expression.

Reincarnation Meditation II 62

If so, it is “rotation of the wheel of the law”.

When.

Another European yoga leader is said to be “width”.

My idea is closer to this.

However, it would be a mistake to call this a hat like a ring, and that

Is similar to the width of the stanchions that radiate from the center of the wheel in all directions.

They are not the width itself, nor the ring, but the state of the width. That is,

Radial waves seem to be the most appropriate.

It shows the state of things, not things themselves, and shows power.

I am doing it. It is a state in which a force is generated by a certain stimulus.

NS. That state is in the form of being radiated like a width.

It looks faintly shining with various colors when the power is fulfilled

NS. Similar to Reiko, but Ojofu does not emit as many colors as chakras.

 

Why does the chakra generate a special force that can be called superhuman?

For a long time, it was a mysterious mystery, but with the advent of modern physiology,

The mystery has been solved.

All chakra lifts coincide with the endocrine glands.

A kundalini yoga expert stabs the place with the power gained through special training

It is fierce and produces power that ordinary humans do not have. The endocrine glands generate their power

It is the source.

If this is compared with the endocrine glands by modern medicine, it will be as shown in Table 1 (page 73).

However, this anatomical contrast between the chakras and modern medicine is for my training experience.

Therefore, it was classified by me, and the Western yoga leaders (and their lineages).

There is a big difference between the control classification method and the method of control classification. I am

I believe this is more correct because of my training experience, or

As Mr. Leadbeater says, differences in physique and constitution by race and ethnicity

It may be due to. In his book, he wrote about the size and color of the chakras.

Due to differences in color, white, oriental, western ethnicity, race, etc., such as position and shape.

There are some differences, and there are some individual differences even in the same ethnic group and race.

I’m sorry. I think that’s true.

Chagra function

The chakra is in the same place as the endocrine gland that secretes hormones, and has hormones

He mentioned that it is a place where one amazing power is expressed.

Then, what kind of power does each chakra exert?

Let’s write down what is told as the secret of Kundalini Yoga.

Mueller Darra Chatara

The gonad of the endocrine gland, the site of the kidney.

When this jakra is awakened, the physical strength is abnormally improved, which is three to five times that of a normal person.

You will have energy. I feel fine all night on the 3rd and 4th. Any illness

It does not accept and becomes a healthy body itself. For those who were sick, the bad thing is

It will heal. Concentrate the old 苫 ∃Q on this chakra and its energy

When activated, even a dead prisoner will kick the floor and stand up. Both men and women

Being 10 years younger than my age.

Instead, it will have strong libido and fertility, so that energy

It also uses a method of converting it into the energy of intelligence called Ojas.

2. Svadisterner chakra

It is the part of the adrenal gland where the fighting hormone and hero hormone are released.

When this chakra was awakened and Yufurugi was activated, he became more energetic and brave.

As a result, they will be able to take positive and bold actions. Don’t be afraid of anything

Don’t be fooled, fearless, with an unwavering belief, and willing to face any difficulties. Super life and death

Demonstrate superhuman skill

3. Manipula chakra (nerby chakra)

The mystery of yoga, “Yoger Sutra,” says:

By applying a control to the umbilicus, it is possible to know the tissues in the body.

About this chapter, Dr. Tsuruji Sahoda

(Free power Section 29)

It is imagined that the navel ring is not the actual navel hole, but the area around it.

It is said to have a width of 16 because it is a mysterious wheel-shaped part. In one theory

Is the third from the bottom of the six chakras preached in posterity Hatter Yoga.

It is also called the Nipufu chakra. In any case, the part that can be seen with the naked eye

It is supposed to belong to the ghost body, not the minute. Umbilical ring is gas (life energy

Since it is in the center of the body consisting of), if you control it, the tissues inside the body will be

It is explained that this is a little different.

The doctor is said to be “a mystery that can be imagined around that”, but this part

Is by no means a fancy place. Demonstrate great power that seems to be mysterious

However, it is clearly medically confirmed.

It is medically named Sofu Plexus of the “solar plexus”

That is. Also called the celiac plexus or visceral arterial plexus, the superior mesenteric artery exiting the celiac artery

It is a large nerve plexus of sympathetic nerves at the origin of arteries (because it is on the back side of the stomach and sends nerves to each organ like the rays of the sun.

It was named.

That is, the nerves that come out of here are the esophagus, stomach, abdominal blood vessels, liver, bile ducts, pigs,

It is distributed in the adrenal glands, intestines, etc. In addition, this nerve plexus is the large and small visceral nerves, the vagus nerve, and the first.

The twelve thoracic ganglion, the first lumbar ganglion, etc. are gathered, and it is the most important as a visceral nerve.

It is a plexus.

Chakras have always been thought of as fantasy and mysterious places.

I have been. These parts are by no means like that, as I mentioned earlier.

In addition, it is deeply related to endocrine glands, nerve groups, enzymes, etc., and is it really from a medical point of view?

It is a very important place even if you look at it, and it is a place that plays an important role.

It says, “By applying a system, you can know the tissues in your body.”

The system is a special concentration that has undergone special training. To know this organization

It’s not just about knowing the organization, it’s about freely controlling the organization.

It means that you can do it. If you really concentrate on this umbilical ring, this sun god

Internal organs belonging to light transport — from the esophagus to the stomach, liver, protozoa, spleen, adrenal glands, intestines

Up to that point, you can control everything the way you want. Of these

Immediately know what kind of condition the organ bamboo is in, and if there is any abnormality, it is straightforward.

It will return to normal later. That kind of power training is this umbilical ring training.

It is the site of the thyroid gland and salivary glands.

Amplification of sensory organs is done toward a higher dimension.

You will be able to interact with the Holy Spirit and hear the voice of the Holy Spirit.

In addition, it was excellent to see things that were incomprehensible and incomprehensible to me.

You can hear it from there by assimilating it into the innocence of wisdom. That is, of a person

Even if the body is loose, the energy of the heart that the person had has a trace in this space.

I’m holding back, so if this chakra becomes the same as the vibration of that heart, that heart will have

Everything that was there, consciousness and intelligence, assimilated with me and became my own

That is.

In other words, it means that the way of transportation with the spirit world (four-dimensional world) will be opened.

It is.

6. Ajunya Chakra

It is the site of the subbrain divergent body.

Has extremely developed intelligence.

The memory that I never forgot what I saw and heard once

Power. Instantly analyze, reason, understand, and book, no matter how complex your structure or organization

The power of induction and induction that grasps the quality.

Super dramatic creativity emanating from pure thinking that does not go through indirect thinking called Kotoba.

Ultimately, the four virtues of “Joraku Gajo” in Buddhism will be completed and the sensibilities of the Buddha will be reached.

7. Hustler Racha Tara

It is the part of the pineal gland, pineal gland, and hypothalamus.

When this is embodied, the awakening of the Buddha is reached. That is, the completion of spirituality.

This chakra is called “light in the head”). This chakra

Awakened, because the light appeared in this part and it brilliantly shined.

say. (There is a top secret story)

 

超能力開発のシステム

超能力開発のシステム

チャクラを内分泌腺という近代医学、生理学の面からながめてみた。それでは、そのチャクラを、密教自身はどのように考え、どのように説明しているか、今度は密教の立場から見てみよう。

I ムラダーラーチャクラ

体力が非常に増進して、普通人の三?五倍の精力を持つようになる。三日、四目の徹夜くらい

平気になる。一切の病気を受けつけず、健康体そのものとなる。病弱だった者は、その悪いところがみな癒ってしまうのだ。このチャクラにを集中したとき瀕死の病人でも床を蹴って立ち上るだろう。男女ともに実際の年令より10歳以上若くなる。そのかわり、強烈な性欲と生殖力を持つようになるので、その干不ルギーを、オージャスという知能の干不ルギーに変える方法をあわせ教える。

2 スヴァジスターナーチャクラ

このチャクラにエネルギーを集中すれば、気力が充実し、勇敢になって、積極果敢な行動力をチャクラの発揮するようになる。なにものをも畏れず、なにごとにも惑わず、不動の信念をもってどんな困難にもひるまない。生死を超越した超人的手腕力量を発揮する。

3 マニピューラーチャクラ

ヨーガースートラの「臍輪に綜制をほどこすことによって、体内の組織を知ることができる」というのが、このチャクラである。体内の組織を知ることができるというのは、ただ知るということだけではなく、からだの組織を自由にコントロールすることができるということである。それも、自分のからだだけではなく、他人のからだも自由にコントロールする力を持つから、人の病気なども即座に癒してしまうのである。

このチャクラは、五気のうちの「サマーナの気」に属するものであるから、「サマーナ気を克服するならば、身体から火焔を発することができる」とあるように、このチヤクラを綜制することにより、火のエネルギーを出せるようになる。念力の護摩の火は、このチヤクラと、ヴィシュダー・チヤクラを使って出すのである。クンダリニー密教の奥義書には、「定に入って目を閉じているとき、このチャクラから、黄色味を帯びた白熱の火焔が水蒸気のように立ちのぼるのが見え、また、道を行くとき、同じ色をした火焔に腰から腹部のあたりがつつまれているのが見える。うすい煙か霧のように見えることもある」と記されている。このチヤクラが、ムラダーラーチヤクラで増強された生殖干不ルギーを、別な物質に変化させる。(どうしてそれができるかはあとで述べる)おなじように、体内に入ってきた毒物、毒素は、このチヤクラが分解したり、べつな物質に変えてしまう。だからPCB、DDT、などの毒物も、このチャクラの力で無害のものにしてしまうことができる。

はっきり火焔が出せるようになると、物質原素を変化させて、べつな物質に変えてしまう力を持ちはじめる。

4 アナハターチャクラ

他心通の力があらわれてきて、他人の心が手にとるように分るようになると同時に、他人の心を自由に動かす力が出てくる。

つづいて、目に見えぬものの高い心(聖霊、神霊、主導霊と表現する)と心を交流することができるようになる。自分にとって不可解な、理解できぬことなどを、天地にみちた、すぐれた心、智恵の干不ルギーに同化してそこから聞くことができる。つまり、人の肉体はほろびても、その人の持っていた心のエネルギーはこの空間に痕跡をとどめているので、このチヤクラでその心の波動と同じ波動になれば、その心が持っていたすべてのもの、意識も、知能もみな自分と同化して自分のものになるということである。そういう意味で、このチヤクラに十分熟達すると、霊界(四次元)の世界と交流の道がひらけるのである。

5 ヴィシュダー・チャクラ

超人的な聴力がそなわる。実際に、このチヤクラが使えるようになると、それまで全く聞こえていなかったある音響を聞くことができるようになる。これは私自身の体験であるが、

ことは、人の聴覚は、四〇、〇〇〇?五〇、〇〇〇キロサイクルの振動波しか聞くことができないが、このチヤクラを修得すると、その倍以上に聴覚の幅がひろがるということである。一〇〇メートルはなれて人の心臓の鼓動も聞くことができるということである。ちなみに、犬の聴覚は、八〇、〇〇〇?九〇、〇〇〇キロサイクルとされている。

また、いろいろな声を聞く。主導霊の声をはっきり耳にするようになる。

ヨーガースートラにある「あらゆる生きものの叫び声の意味がわかる」という能力が身にそな

わる。仏教の天耳通である。

また、このチヤクラは、頭部、上肢(両腕)及び胸部の筋肉運動に深い関係を持つ。

6 アジナー・チャクラ

異常な透視力を持つようになる。ヨーガースートラにある「心の発現にそなわる光をあてることによって、どんなに微細なものでも、人目につかぬところにかくされているものでも、はるか遠くにあるものでも知ることができる」という能力である。

テレパシー能力が生ずる。ヨーガースートラにいう″大肌身″が可能になるのはこのチヤクラである。

このチヤクラは、また、命令のチヤクラ、願望成就のチヤクラ、自在力のチヤクラともいわれ、熟達すると、自然に命令してこれを自在に動かし、自由に支配ナることができるようになる。すなわち、八種の自在力をそなえるようになる。八種の自在力とは、前にも述べたように、

山身体を極限まで小さくして、岩などを自由に通り抜ける力 即からだを大空にいっぱいになるほど大きくする力 即蓮の糸や綿くずよりも軽くなる力 ㈲望みのままに、月にでも指をふれることができる力 即自分の意志するままに、どんなことがらでも実現できる力 世界を創造し、支配する力 閉万物を自分の意のままに従わせる力 大地のように身を重くすることのできる力、あるいは、自分の意欲の対象を必ず手に入れることのできる力、の八種でる。

7 サハスララーチャクラ

頭のなかの光明Murdhajyotioといわれるチヤクラである。Brahma randhra梵の座、梵の裂け目という頭蓋骨の接合するところの真下に位置する。梵の座、梵の裂け目とは、梵すなわち聖なるもの、と一体になる場所という意味である。

このチヤクラを目ざめさせると、この部位に光明があらわれて、燦然とかがやく。頭のなかの光明である。

このチヤクラはすべてのチヤクラを統合してこれを自由に制御する。すべてのチヤクラを自由に制御することができるようになると、彼は次第に変身する。昆虫が全身を覆うかたい表皮を次第に溶かし、しなやかな、しかし丈夫な羽翼を自然に身につけて、空飛ぶ蝶に変態するごとく、

彼はヒトからべつな生物に変身する。三次元生物のホモーサピエンスから四次元生物の超・ヒト、ホモーエクセレンスに変身する。ヨーガでは、これを聖なるものと一体になる、と形容した。

このチヤクラを、聖霊が宿り、聖霊と交流するところであるといっている。このチャクラを完成した修行者を、超人、大師、救済者と呼ぶ。超人は、物質世界を超越し、時間と空間の制限を受けない。ヨーガースートラにあるように、自由に自分の肉体を消失させ、一瞬のうちにヒマラヤ

の奥地から東京に飛来し、一刹那のうちにヨーロッパヘ去る。彼は、四次元世界の時間と空間の秘密を体得しているのである。二次元(平面)世界の生物にとって、三次元(立体)世界の生物の行動はナソとしか思えぬように、三次元生物のわれわれには、四次元世界に住む超人の動きは

全く理解できない。インドでは、仏陀が超人であるとして、このチャクラの完成者であることを、形を以て示している。その形を、おそらく、あなたも必ず目にしているはずなのであるが、あなたは多分そのことに気づいていないのであろうと思われる。

このことについて、「ザーチャクラス」の著者、Leadbeater氏は図を示して解説している。

、ジャワの寺院の仏像である。上は東大寺法草堂の仏像である。この二つの像の頭部がサハスララーチャクラの、二つの型を示しているのである。下の像は、チャクラによって発達した頭蓋をそのまま示している。この頭頂の盛りあがりは、多くの人びとが考えているように、マゲではないのである。これは、肉皆といって、仏陀の持つ「三十二相」のひとつで、頭骨がこのように発達して盛りあかっているのである。なぜ発達したかというと、このチャクラの修行によるもので、その盛りあがりはこの修行を完成したことをあらわしているのである。だから、修行中の仏陀の頭骨はこのように盛りあがりを見せず、普通人とおなじ頭蓋をしている。修行を完成して仏陀に変身したとき、彼の頭骨はこのように変化している。

Leadbeater氏によればこの像の頭部は、「最初に九六〇の花弁のように大きい盛り上り、それから、頂きに、それから上っている十二のより小さい盛り上りがある」といっている。このチャクラは、中心の幅が十二、その周囲の輪は、九六〇である。氏る。は、このかたちが、仏陀に象徴されるこのチャクラの二つの型のうちのひとつであるといってい

 

桐山靖雄 ヒトを天才にする求聞持聡明法

ヒトを天才にする求聞持聡明法

ヒトを天才にする求聞持聡明法
求間持聡明法は、ヒトを聡明にし、天才にするという真言密教に伝わる秘法である。
弘法大師空海が、若くしてこれを修し、大天才となったということで、夙に知られてい
る。また、新義真言宗の開祖、興教大師覚鏝(一〇九五1一一四二)が、七度、この法を
修して成功せず、八度目に悉地を成じ、成功したと伝えられる。覚鏝上人ののこされた業
績をみれば、上人もまた天才でめったことは疑いない。ただ残念なことに、四十八歳で亡
くりれている。
真言密教の求聞持聡明法には、三種の法がある。
虚空蔵求聞持
観音求聞持
如意輪求聞持
であるが、ふつう、求間持法といえば、空海が修して有名な虚空蔵求間持をさす。この
つぶさ    ぶつせつこくうぞうほさつのうまんしよがんさいしようしんだら・にぐもんじほう
法を、具には「仏説虚空蔵菩薩能満諸願最勝心陀羅尼求聞持法」という。
しかし、わたくしがこのたびこの本で発表する求聞持聡明法は、これらのいずれでもない。わたくしが独白に創成した求聞持法で、わたくしはこれに、だとによい
駄都如意求聞持聡明法と名づけた。
この駄都如意求聞持聡明法は、真言密教につたわる求聞持法とはまったくちがうものである。
二つの特徴がある。
それは、
一、クンダリニー・ヨーガのチャクラを覚醒して、超人的千不ルギーを発生させる。
二、その超人的干1 ルギーを、中国・道教につたわる導引・気功の持つ生気ルートに
のせて、体の各要所、要部にめぐらせ、行きわたらせる。殊に、大脳の中枢である間脳・視床下部に送りこむ。
この二つの方法を、独特の方法で完成したのである。これは、前人未踏の領域であるといってよいであろう。わたくしは、半生を、というより、一生をこの法の完成に注いだ。いまから約二〇年前に発行した『変身の原理』以来、わたくしの著書はこの本で四〇冊になるが、それらの著書のすべてが、この法の完成に至る道のりをあらわしたものであるといってよい。
わたくしは、この本で、わたくしの得たほとんどのものを、出来るかぎり、明らかにした。クンダリュー・ヨーガも、道教の導引・気功も、いずれも超人的能力を獲得するための
最高の法である。この世界にこれ以上の超能力開発法ぱない。この二つの法の欠陥を補正して融合させ、さらにあらたな創案をくわえて完成したこの駄都如意求聞持聡明法は、ヒ
トにおける究極の超能力開発法であると自負するのである。
もちろん、。後世おそる、べし”という諺の通り、今後、これ以上の超能力開発法も出るかも知れないが、しかし、それも、クンダリュー・ヨーガと導引・気功を融合させたこの駄
都如意求間持聡明法のライン以外のものではないであろうと確信している。
この法を、指導通りに修行するならば、確実に、ヒトの知能は二倍に、体力は三倍に飛躍強化されるであろうことを断言する。

天才は不老長寿でなければならない

求聞持聡明法は、たしかにヒトを天才にする。
しかし、いくら天才になっても、そのために、病弱になったり、若死にしたりしたのでは、なんにもならない。天才は、いつまでも若々しく、健康で、世のため、人のため、その才能を発揮するもの
でなくてはならない。(寝たっきりの天才など、まっぴらである)
求聞持聡明法修得をこころざしたわたくしは、つねに、四十八歳という惜しむべき短命に終わった興教大師党員上人が念頭にあった。上人は、おそらく、過酷な求間持法修行のため、法は成就したものの、体を痛め、寿命を損じたのにちがいなかった。
このことは、年少、結核を病んで何年も病床に伏した苦しい経験を持つわたくしにとり、その恐れの念が特に深刻であった。
しかし、この憂慮は、幸いにして杷憂におわった。
道教の導引・気功の秘法をとり入れたことが、この心配を吹きとばしてくれたのである。
すなわち、道教の導引・気功は、仙道の流れを汲むものである。そして仙道の理想は、不老長寿、生きながら神仙に化することを目標とする。
駄都如意求聞持聡明法は、特に不老長寿を目ざすものではなかったのだが、結果はそうなってしまったのである。
期せずして、仙道の理想が実現されることになったのだ。
神仙に化することだけはちょっとむずかしいが、不老長寿はかならず達成される。 わたくしぱ断言してよい。仙選の秘法がとり入れられているこの駄都如意求聞持聡明法
は、二十歳代の人ならば、三歳から五歳、中年以上の人ならば、十歳から十五歳、若返ることができるであろう。

あなたが高年者として修行に入り、年齢のために天才になれなかったとしても、いつまでも若々しい肉体と、そして決してボヶることのない求聞持脳だけは獲得できるであろう。
『求聞持聡明法秘伝』平河出版社刊。まえがき”より

「等価変換展開理論」

そんなことがほんとうにできるのか? いったいどうやってそんなことができるのだ、と。
それもたしかにもっともなことで、私自身、身をもってこの密教の秘密に挑戦し、自分でこの
技術を解明するまでは、ぜったいに信ずることができなかった。私は単身、五〇〇〇年の間秘密
のヴェールにつっまれてきたこの不思議な技術にいどみ、その秘密を解いた。それは、信ずるこ
とのできないほど精緻微妙な生化学に立脚したおどろくべき技術の応用であった。
たとえば、
さきにもちょっとふれたが、市川亀久弥博士は、最近の著作のなかマ(≒柚計器)お得意の
「等価変換展開理論」にもとづき、イモ虫からサナギヘの変化を例にして未来社会への脱皮を説
いておられる。この理論はまことにみごとで、まさにほれぼれするほどあざやかである。こと
に、イモ虫がサナギに変身する理論的うらづけは、近来しきりに輩出する未来論のなかで、まさ
に出 色のものであるというべきである。
ただ、まことに残念なことに、それは理論と説明と期待にとどまり、それをいかにヒトに応用
して実現させるかという方法を示していない。それは、もちろん、氏自身、同書のはしがきのな
かで、これは、″単に人類のあるべき未来社会に関するソフトーウェアの主張の範囲にとどまる
ものである”とことわり、この。ソフトーウェアに対するハードーウェアの具体的な提唱″は
″旺い将七に公長する~定である″ということであるから、われわれはまさに刮目してそれを待、ぐに、その″ソフトーウにアに対するハード・
ウェアの具体的な技術″を持っているのである。密教は、その持つ技術のひとつに、この市川理
論の「イモ虫からサナギヘの脱皮」技術を持っていて、数千年も前から、それをヒトの変身技術
に応用、実践していたのである。
密教は、現代の創造理論の大家が提唱する未来に関する花形理論を、とうに実践していたので
ある。五〇〇〇年も前にI。
地を這いまわることしか知らぬ生物であるイモ虫が、サナギになり、そして、空を舞う生物に
変身することは、二次元の世界に生きる生物が三次元生物に変化したことを意味するものだ。密
教がおなじ技術をもってヒトを変身させることは、三次元生物であるヒトをそれより上の次元に
飛躍させることを意味する。密教の変身技術はそれなのである。その生物の次元を変えてしまう
のだ。
しかも、それは、今までいわれてきたように、ただ神秘的、神がかり的なアイマイな方法でな
く、適確な生化学の技術をもっておこなうのだ。そうしてそれは密教の持ついくつかの技術のな
かのひとつに過ぎない。
いったい、どんな智恵がそれをなしとげていたというのであろうか? 密教の技術を神秘とい
うのなら、その点をこそ神秘というべきだろう。しかし、それは、それこそまさに数千年生え出
現した超・ヒトが、孤独にたえつつ、その持つ人類最高の智恵「照明智」を駆使してつくり上げ
た未来人のためのカリキュラムにほかならぬのだというよりはかないであろう。

さて、それでは、密教の技術に関係のある市川理論「等価変換展開理論」とはどんな理論か?
それがどのように密教の技術と関連があるのか?
それを説くまえに、もう少し知っておいていただかねばならぬことがある。
ここで、私は、密教とヨーガという二つのことばについて述べておかねばならぬと思うのだ。
拙著「変身の原理」で、私は、密教についてっぎのように述べた。少し長いが引用してみる。
『真言宗という宗派仏教と、密教すなわち秘密仏教とは、ふかいつながりかおる。だが、それは
どこまでもふかいつながりという関係であって、普通考えられているように、密教即真言宗、真
言宗即密教というものではないのである。
真言宗とは、インドにおいて発生し、大成した密教を、ああいう独白の形に体系化し、組織化
したものであって、密教そのものではないのである。密教のひとつの体系ではあるけれども、密
教そのものではない。
それは、それまでにほぼ完成していたけれども、分派し、多様化していたインド密教を日本密
教の開祖空海が、独自の見識と叡智によって、ひとつの体系につくりあげたということである。
おなじように、天台宗においても、天台密教というひとつの密教体系を組織完成しており、こ
れもまた、密教のひとつの流れということである。
そういうわけで、密教というものを正しく理解するためには、どうしても、]度、密教の原点
に立ちもどって考えてみなければならないのである。
密教は、最初、ひとつの手法(技術)であった。
けっして、最初から密教というひとつの宗教があったわけではない。
ゴータマーブッダがあらわれて、仏教というあたらしい教えを説きはじめるはるか以前、バラ
モンの時代から、インドには、入に超能力をあたえるひとつの手法があった。そういう手法が完
成されて、一部の人たちの間につたえられていた。それは、精神と肉体のきびしい錬磨から得ら
れる神秘的な力で、彼らは、それを、ひとつの技術にまでっくりあげていた。
われわれは、その流れのひとつを、現在、ヨーガのなかに見ることができる。(ただしそれは、
いまの日本で行なわれているアクロバティックな体操のヨーガではない。ヒマラヤの奥地の聖者
たちの間に伝承されている正統ヨーガである)
ヨーガは、その手法のひとつの流れである。この超能力を開発する技術は、仏教があらわれる
以前においてはバラモンにとり入れられ、仏教があらわれると、仏教もまたこれをとり入れた。
ゴータマーブッダは、かれ自身、この手法をまなんで、これにより超能力を持ったが、弟子た
ちにはこれを学ぶことを禁じた。なぜかというと、この技法によって多少の力がつくと、かれら
はすぐにそれがブッダのいう「ホトケ」という境地に達したものと考えてしまい、修行のさまた

げになるからであった。
ただし一部の、素質のきわめてすぐれた弟子たちには、ひそかにこれを許した。
ゴータマーブッダは、普通、神秘的な力を信じたり、修行者がそういう力を持つことを願った
りするのを全く禁じたというように、仏教学者や仏教者は信じているようであるが、それは間違
いで、ブッダ自身、神足({乱石の教理、すなわち、仏道を完全に成就するためには超自然的な
力が必要であるとし、超人間的な能力開発の訓練法を説いているのである。これは、パーリ文献
によって容易に証明することができるのである。(略)
それによると、それは、″四神足“または、″四如意足″ともいわれる超能力開発法である。
ブッダは、菩提を成就するためには、単に、知性や理性をみがくだけでは不十分であると考
え、知性や理性の限界をうち破る力が必要であると考えた。
そのために、彼は、そういう力を開発するための行法をつくりあげた。それは、彼が学んだ超
能力開発法を加えて編成したものと見てよいであろう。
それは、三十七種の技法から成り立つもので、四神足というのは、その中心になる技術であ
る。神通、如意を得るための定を、四種類の手法に分けて説明している。
欲神足(願望、理想、創造のためのアプローチ)
勤神足(体と心のトレーニング法)
心神足(潜在意識のトレーニング法)
観神足(深層意識のトレーニング法)
きづまりを打破するために、大乗仏教のなかにとり入れられて体系化され、密教と呼ばれになったのである。いうわけで、密教は二つの面を持っている。
一つは、超能力の開発技術
一つは、大乗仏教の教義
この二つである。
この二つのものがむすばれることにより、大乗仏教よりさらに高度の教義が完成されて、「金
剛大乗」と呼ばれる新しい仏教が誕生した。これが密教である』
-との引用の文章でわかるように、「変身の原理Lにおいて語られている「密教」というコ
トバは、「秘密仏教」という意味での「密教」である。仏教のなかにとり入れられた、いわゆる
真言密教、あるいは真言宗密教の密教である。
しかし、本書において私がいう「密教」は、それらの密教、「変身の原理」のなかで使われて
いる密教とは全くちがうものであることを、読者はご承知ありたいのである。

本書における「密教」とは、真言密教以前、いうならば仏教にとり入れられる以前の、いや、
バラモンにさえもとり入れられる以前の、引用文でいえば4  R教は最初、ひとつの手法(技術)であった。ゴータマーブッダがあらわれて、仏教というあたらしい教えを説きはじめるはる
か以前、バラモン時代から、インドには、入に超能力をあたえるひとつの手法があった。そういう手法が完成されて、一部の人たちの間につたえられていた。それは、精神と肉体のきびしい錬磨から得られる神秘的な力で、彼らは、それを、ひとつの技術にまでっくりあげていた。と
あるその「技術」、つまり、いうならば、″古代マーガ″と″真言密教″と、この二つを結合したものであると承知していただきたいのである。即ち本書でいう密教とは、ヨーガと真言密教と、
この二つをむすびつけて生まれた新しい技術であるということである。
なぜ、そういうことをしなければならなかったのか、というその理由を語ることはそのまま、密教の法を解説することにもなるので、読者はここのところをよく知っておいていただきたいのである。
引用文のなかにしるされているごとく、行きづまった大乗仏教は、ヨーガの技術にその打開の道を求めた。さきの頃で述べたごとく、精神の高度の飛躍は、その前提に、感覚器官の高度の増幅がなければならぬ。しかし、大乗仏教には教えだけあって、なんの技術もない。大乗仏教という教えであり、教えをあきらかにするだけのもので、技術というべきものはなんにもない。つい
に行きづまることは当然であり、やがてヨーガの技術に救いをもとめるのはさらに当然というべ
きことであった。
かくして、金剛大乗、真言密教が生まれた。ヨーガには、さきにあげた通り、ジョルジューオリヴィエ教授の表現を借りていえば、五つの能力開発技術がある。それは、①第四次元の理解、合複雑な全体をとっさに把握する能力、③第六感の獲得、④無限に発展した道徳意識、⑤とくに
われわれの悟性には不可解な精神的特質、というものであるが、これらの能力開発の技術は、それがそのまま大乗仏教にとり入れられたわけではない。おのずから、ひとつの偏向傾斜があった。
それは当然のことで、大乗仏教の指導者たちは、この技術を彼らの信奉する仏教教義とその目的に沿って取り入れた。一般的でないと思われる技術は捨てられ、あるいはごく一部の指導者にだけつたえられ、あるいは変形された。こうして秘密仏教というあたらしい教義と体系が完成した。しかし、多くのすぐれた開発技術は、この仏教教義を完成させるための補助的技術に変容さ
せられてしまった。あるいは形骸だけがとどめられた。これが、秘密仏教の「行法」であった。
これを究極的に完成したのは、日本密教、すなわち真言宗の開祖空海であった。秘密仏教がインドから中国につたえられ、そのころ中国にわたった空海がそれに接した時点において、秘密仏教はまだ完全にはできあかっていなかった。その混沌たる素材を取捨選択して、これをいま見る
真言宗というかたちにまとめ上げ、整然たる宗教にしたのは空海であった。それはまさに大天才のみがなしとげることのできる偉業であったが、同時に、秘密仏教はあまりにも整然と様式化された日本的なものになってしまった。それまでかなり残っていた密教的な部分はほとんどかげにかくれ、一-法」は、様式化された宗教儀式になってしまった。
しかし、それは、当時の目本の国情や、文化水準を背景にしたとき、やむを得ないことであったのである。というよりもむしろ当然であったというべきだろう。そうしなければ宗教として存
立することができなかったのである。
だが、そのために、いまいった通り「法」はその力を失った。宗教的に様式化され、儀式化されてしまった「法」では、真の能力開発は困難である。というよりもそれは絶望に近い しかし、それはそれでいいのだ。真言密教というものが、宗教であって能力関発の技術ではな
く、仏教という信仰のワクのなかで教えを説き礼拝をつづけているだけでよいなら、それはそれでいいだろう。それに、ほとんど儀式化された「法」であっても、天分のある才能が懸命の努力を集中するなら、「法」の成就も不可能ではない。やってやれないことはないのである。けれども、それは何世紀にひとりというような稀有の才能を必要とするのではないのか。そういうすぐれた頭脳によれば、様式化された法のあとをたどって、ついにその源泉に到達し、そのなかに秘められた法の技術を発見し、体得することもできよう。あるいはまた、頭脳ではなく、熱烈な信仰が、そこへ導いていってくれることもあるかも知れぬ。だが、それは、万人に期待できることではない。
要するに、真言密教成立の当時と全く時代が変ってしまった現在、真言密教が、他の宗教と根本的にちがうその本来の任務をほんとうに果たそうと思うならば、真言密教は大吝く変わらねばならぬ。真言密教はナみやかにその原点に立ちもどり、「法」を技術としてシステム化しなければならぬ。そうして、だれでもが平易にまなべる体系を編成ナることである。
それは決して「法」を解体し、「法」を壊滅してしまうことではない。むしろ、そうすることによって法が生きるのである。また、それは決して宗教の解体ではない。
法によって高い知的能力を得たならば、人はおのずから高い道徳意識、倫理観を持つものである。

人が宗教的教えを必要とナるのは、知的能力が低いからである。要するに、愚かだからである。人の道徳意識が低いのは、知能、精神能力が低いからだ。ほんとうに知能が高くなれば、人は、いま人類の持っている程度の宗教意識などけるかに超えたもっと高い倫理観を持つ。オリヴイエ教授のいう「無限に発展した道徳意識の保有」である。
教え(宗教)による人類の道徳意識の開発は、すでに限界に達してしまっている。
見よ。

地上にあまねくくりひろげられている人類のこの大愚行を。殺し合い、奪い合い、罵り合い。
どこに「知恵あるヒト」のおもかげがあるか? 「大愚人類」そのものではないか?
要するに、バカにいくら結構な教えを説いてもだめなのだということだ。
もっと忌憚なくいわしてもらうならば、(これは私がいうのではない。みんな密教の神サマが
おっしやるのであります)ちっとましなバカが、しょうのないバカに一心に教えを説いているというのが、いまの宗教のすがたというものではないのか?
宗教だけではない。科学と技術だってそうではないか。見さかいなくいい気になっていろんなものをつくり出し、あとで公害だ有害物質だと困っている。こういうおろかなことは、もう少し人類の知能が高くなったら、そんなバカなことはたのまれなくともしなくなる。要するに知能が低いからだ。
政治も、経済、思想も、みんなそうだと、あなたは真実思わないか?
要するに、すべて、″ヒトの知能が低い″ことに原因があるのである。
この世界を住みよく、たのしいものにするのには、革命ごっこよりもなによりもまず、ヒトの知能を高めることだ。そう、あなたは思わないか?
さて、話をもとにもどそう。
教えの限界とはヒトの知能の限界だ。
密教はその限界をうち破るのである。
技術によって超能力をあたえ、いっきょにヒトを改造して、宗教などという低い次元をいっぺんに飛び越し、想像を絶する叡智を持った、高い倫理的生物をつくり出そうというのだ。
それが、密教だ。
求闘持法《明星》の秘密

私はこのことを念力の護摩の修得に際してさとった。
先年、私は、念力の護摩法の伝授を受け、悉地成就の修行に入った。けれども、その行法の次
第を、何十ぺん何百。へんくり返しても、念力の火は出なかった。煙さえたちのぼる気配はなかっ
た。私かそのままその法の次第を忠実にくりかえしていたら、永久に念力の火は出なかったであ
ろう。出るはずがないのである。念力の護摩法の次第を、いくらくりかえしたって火は出ない。
そんなことで出るのだったら、今日までに、何百人、何千人の阿闇梨が念力の護摩を焚いていた
だろう。真言密教の念力の護摩法だけでは、ぜったいに火は出ない、それは、密教の技術によっ
て、サマーナ気を克服したとき(274頁参照)、はじめて肉体から火焔を発することができ、念力の
護摩は完成するのである。絶望した私は真言密教をはなれ、身を転じて古代インドの秘密経典に
むかった。
私はそこでインドの聖典、バガヴァットーギータを続み、そこに念力の護摩の秘法がかたられ
ていることを知った(口絵写真参照)。そこから、ギータと不二の関係にあるヨーガに入った。ヨ
ーガに本当の念力の護摩があることを知った。ヨーガにおける私のいのちがけの修行がはじまっ
た。ヨーガの技術でなければ念力の火は出ないことがわかったからである。真言密教の念力の護摩法次第は、ほんの心おぼえ程度のものに過ぎず、これでは、だれがどうしたって火の出るはずがなかった。いや、この肉体が火となるための「法」としては心おぼえ程度のものですらなく、むしろ、バガヴァツトーギータの聖句のほうが、はるかに示唆に富んでいるといえた。ヨーガの念力の護摩は、ただ単なる観想の羅列ではなく、どの生理器官をどのように統御しどのように動かすという現実的具体的な「技術」があった。この技術によってトレーニングすれば、多少なりと素質のある者だったら、必死の修行によって念力の火を出すことは不可能ではない。真言密教の念力護摩法次第だけでは、大天才といえども不可能にちかい難事である。この秘密を知らずして、古来、いく人の密教修行者が、念力の護摩の次第と秘伝を前に、血と汗の絶望をくりかえしたことであったろう。思えばツミな″次第″である。
これと全くおなじことが、真言密教につたえる「求聞持聡明法」についてもいうことができる。求闘持とは、古書に、『見聞覚知のことを憶持して長く忘れず、師なくして天地の感応を待つ、これを″求″といい、教なくして真如妙理を覚る。これを″聞″といい、一度覚るとながく忘れない、
これを″持″という』とあるように、求闘持法とは、ヒトの大脳を強化して、博覧強
卸、比類なき記憶力と聡明さをあたえる秘法であるが、これをなん十。へんなん百ぺん行法の次第通りに修行したところで、その結果は、おそらく念力の護摩とたいしてかわらない結果におわるであろう。生命を賭して修法すれば、多少の効果はあろうが、宗祖が体験を以て示したような霊験を得ることはまず難い。なぜならば、真言密教の「虚空蔵菩薩求聞持法」には印信観想による
精神集中の「法」はあるけれども、現実に生理器官である大脳皮質そのものを動かす「技術」を持っていないのである。ヨーガの「聡明法」は、どの器官をどう使ってどのように大脳皮質を動かすかという「技術」がある。また、それだけではない。根本的にちがうものがあるのである。
’それは、まったく根本的にちがう。
拙著「変身の原理」で求闘持聡明法についてかたって以来、私は、十指を越える真言僧侶、阿閉梨がたから、手紙あるいは直接、この法の修行について相談をうけた。そのほとんどは、自分も一度ないし数度にわたって求聞持法を修したが、いっさい効験がみられなかった。修法の行じかた、あるいは心構えに越法のところがあったのであろうかというのであった。また、何度か修してみて、あの行法にそんな神秘的な力がひそんでいようとは思われぬというものがあった。なかにはお気の毒にも健康を害してしまって、再起不能になったと訴えてきた阿閉梨もおられた。
お気の毒であるが、当然なのである。
真言密教の阿開梨がたが、いくら求闘持法をくりかえしても、成就できないのは当然なのである。もちろん、絶対に、とはいわない。万人に秀いでる天才、英才であったら、その極に達することができるかも知れぬ。しかしまず、不可能にちかいというべきだろう。
私か発見した密教の「求闘持法」でなければ、まず不可能にちかいといってよいであろう。こ
の法については章をあらためてくわしく書くが、ここで、求聞持法の秘密の一端を明かそう。まず、最初、真言密教の求聞持法を述べてみる。
『比の法を修するには、東南西三方の晴れたるところを最上とする。東方のみでも悪くはない。

道場の東壁に小窓をつくる。これは虚空蔵の似沢である明星の光を道場にさし入れるためである。また、朝日夕月の光を本尊にあてる意もあり、あるいは小窓に絹を張り、黄色の種字の字を書いて、そこから、明星の光をとおして本尊にあてるためでもある』
とまず場所を制定し、つぎに、さだめられた本尊の印明を百万べん、五十目あるいは百日に読誦するのであるが、日蝕または月蝕の時に結願するよう開白(はじめること)しなければならぬとある。
けれども、密教の求聞持法では、べつに場所はえらばぬのである。静かな場所でありさえすればよい。また、いつはじめてもよいのである。明星を拝するのも、行のはじめに際して、あるひととき、星と月に対すればよいのである。
また、これこそが密教のもっとも奥義とするところなのだが、弘法大師空海は、求聞持法の成就の体験を、
『―阿国大滝の岳にのぼりよじ、土州室戸の崎に勤念ナ。谷響を惜しまず、明星来影す。
言々』
と語っている。すなわち、阿波の大滝にのぼり、土佐の室戸岬でこの法の修行にはげんだところ、谷はこだまし、明星があらわれるなど、法にいわれている通り現証があり、法が成就した、
というのであるが、これは、空海のひとつの表現であって、これをそのまま鵜呑みにしてしまうからいけないのである。これはどこまでもひとつの表現なのだ。
伝にいわく、
『明星来影す、とは、結願のときに、香に火を置き、明星を拝するに、四方が暗く明星が見えねば悉地就成ではない。暗くても星が現ずれば下品の成就であり、四方が少々晴れて星が現ずれば中品、天に暗なく、ことごとく晴れて星現ずれば成就、四方が晴れても星現ぜざれば悉地成せざるなり』
とあるが、これがちがうのである。まるっきりちがう。
こういう口伝や奥伝をたよりにいくら修行しても、気の毒だが、求聞持法は成就しない。
明星とは現実の明星ではないのである。
大脳のある部分をある方法で刺激すると、目の前に光が見えるのである。
その光は、かたちも色も大きさも、いろいろに見えるが、意識を記憶の座に向けて沈静させる
と、つめたい、やや黄色みを帯びた白銀色になって、しずかに目のなかでまたたく。それはちょうど明星そっくりに見えるのである。
これが明星なのだ!
268頁をもう一度、読みかえしていただこう。
″頭のかかの光明に日を向けるならば″
とある。これがそれなのである。
ある特殊なトレーニングにより、この部位(大脳の視床下部のあたり)の刺激が、目のなかに光を浮かばせるのである。目をある角度に向けると、目を開けていても閉じていても、ポッカリと光が浮かんで見える。
この光が見えるようになると、記憶の座が自由にあやっれるようになるばかりでなく、さまざまな、奇蹟としか思えぬような力がついてくる。
これが、「求聞持法」の明星の秘密である。大空を百年ながめて空中の明星を見つめていても、ムダだ。明星はわが大脳のなかにあるのだからI。
このことは、密教五〇〇〇年の歴史に、私がはじめてっかんだ秘密である。私以外にこれを知る者はついになかった。求闘持法の秘密を私はついにつかんだ。私はそれを誇りに思う。
これをもとにして、私は、私の「求闘持聡明法」を編成した。これは、今までの「法」などというアイマイなものではない。生化学と生理学をもとにした「技術」である。正しい指導のもとに訓練を積めば、必ず、だれでもできるようになる技術である。
本来ならば、こういうことは私の、「太極秘伝」として、ごくかぎられた者だけにひそかにつたえてゆくべきものなのだろう。だが、私はこれをひろく公開する。なぜならば、私は、世界中の人びとがこの法によって知能を高め、いっさいの愚行-殺し合い、奪い合い、罵り合い、にくみ合いから遠ざかってほしいのである。
求聞持聡明法は、人の知能を三倍にナる。
しかし、その半分でもよい。人類の知能が今の水準より平均一・五倍飛躍したら、この世
から、犯罪も戦争もいっさいなくなる。そういうものがあるのは、人間が愚かだからだ。求闘持法によって知能指数が倍加したら、そういうものがいかに愚かで馬鹿々々しいことか、大人が子
供のヶンカが馬鹿々々しくて見ていられないように、いっさい、しなくなる。
私や、私の周囲のごく一部の者が、この法によっていくら賢くなろうとも、それがなにになろう。世界の大勢にどれはどの影響があろう。よしんば、私か、この法によって、古今無比の大聖者と仰がれるほどの力を持とうとも、世界のどこかで、権力を握っている馬鹿が、核バクダンのボタンをひとつ押したら、それっきりなのである。世界中はふっ飛んでしまう、古今無比の大聖
者もいっしよに!
まあ、古今無比の大聖者ともなれば、事前にそれくらい察知して、安全な所に待避してしまうであろうが、世界中が壊滅して、助かった者も核の灰に汚染されて半死半生ばかりという世のなかに、自分とごく少数の一族だけが生き残ってなにになろう。ノアの方舟の時とは状況が全くちがうのである。
このままでゆけば、核戦争がはじまるのはぜったい確実である。私にははっきりそれがわかる。この大愚行だけはやめさせなければならぬ。
革命よりも、階級闘争よりも、人種闘争よりも、なによりも、いま、人類に必要なのはこれだ。これが根本的に人類を救う道だ、とそう私は思う。ヒトの知能が二倍になったら、いま、人類がかかえているあらゆる問題はすべて解決してしまう。そう、あなたも思わないか?
私か、この求聞持法を惜しげもなく公開し、ひとりでも多く、一目でも早く、修得してほしいとねがうのは、そのためなのだ。
さて、はなしが少々よこにそれたが、この大脳の部位のことは、インドのヨーガの指導者も知っており、ヨーガのほうでは、この部位のことを、
「頭のなかの光座の座」
とか、
「梵の座、梵の裂け目」(brahma randhro
とか、
「サハスララーチャクラ」
と名づけ、頭の中の光明がかがやいている部分であると考えている。しかし、これも解釈がちがっている。
頭のなかに光明がかがやいているのではない。私の発見した求闘持法とおなじ原理である。大脳のある部位を、あるエネルギーで刺激すると、あるひとつの物質が分泌され、それが脳の神経組織を刺激して、目に光を感じさせる。                  『- それが、頭と目の微妙な角度のちがい、刺激の相違で、目のなか、目の前、および、頭のなか、というように、光の浮かぶ場所がちがうのである。
求聞特法の湯合は、目の前の、やや上方、ニメートルから三メートルくらいのところに浮かんでみえる。目の角度と、瞳孔の絞りかたによっては、はるか遠くの空に小さくかがやくように
(ちょうど明星のように)見えないこともない。もし、人里はなれた山のなかであったら、明けの明星のように見えることもできるだろう。私の経験では、目のななめ上方一メートル内外のところに見えるようにするのが、一番、″上品″のようである。
目を閉じて、目の奥の上方、つまり、ヨーガでいう”梵の座”のあたりに、光明を感じさせる
技術は、頭の角度と、脳の刺激する揚所が、求聞特法と少しちがう。したがって、これは、求聞持法ではなく、ちがう力を発現する。また別な法である。この法については、またあとで別に章をもうけて説明しよう。

(サマーナ気統御の技術》と《護摩法》の合体
おなじような例がいくっもある。
たとえば″五相成身観”である。
これは、真言宗徒がかならずおさめねばならぬ金剛界法という法のなかにあり、密教門でもと
くに重要な観法とされる行法である。
凡夫がホトヶという超能力者になるまでの過程を五つに分け、修行者は、ひとつひとつその境界を体験してゆくのであるが、これが、いずれも密教の重要な修行課目になっており、あきらか
に密教から出たものであることがわかる。
しかも、真言密教では、印と観想の二つからなる”観法″であるが、密教においては、観法だ
けではなく、特殊な技術による鍛 練によって生理的器官を動かし、実際に五つの境界に対応す
る力をつける訓練となっている。
また、真言密教においてもっとも重要とされる金剛界九会マンダラもそうである。金剛界九会
マンダラは、凡夫がホトケになる九つの段階と、ホトケというものの力、ホトケのはたらきを図
像にえがきあらわしたものであるが、要するに、ホトケの説明である。
もっとも、真言密教は、このマンダラにもとづいて、前記した金剛界法という行法を編成し、
。観法″によってこれを修行者に体得させようとする。これは、一般仏教、顕教が、その修行方
法として、ただ、経典の読誦と、念仏、唱名題目しか持だないのに対し、一段と進歩したすぐれ
た修行方法であるというべきだが、しかし、これも、真言密教が″観法”だけであるのに対し、
密教は、九会マンダラにあらわされた九つの力を実際に体得させる訓練技術を持っている。
例をあげれば、微細会マンダラがそうである。これは九会マンダラのなかの東南方に位するマ
ンダラで、ホトケの微妙幽玄にして不可思議なる智恵の力とはたらきをあらわすものである。
密教には、実際にこの力を生ぜしめる訓練がある。
真言密教では、ただ、。観想″による″観法″しかない。現実にそういう″力″を持たせると
ころの″技術″がない。
276頁を見ていただこう。
。あきらかに、微細会マンダラは、ヨーガのこの訓練から出ている。ナくなくとも、この訓練に
よって得られる力を背景にしたものであることは間違いない。
これは、密教の技術で、胸の部分の或る部位に力を集中することによって得られる力である。
-こうしてみてくると、真言密教がとるべき道は、おのずから明らかであるといわねばなるまい。真言密教の行法は、密教の技法をとり入れることにより、本当の力が生ずるのではないのか?
そういうと、密教がそんなにすぐれたものであるというなら、密教は真言密教をはなれて、密教独自の道を歩んだらよいではないかという意見が出るかも知れない。その通りである。それでもよいのだ。そういう道もあると私も思う。
しかし、それにもかかわらず、私か真言密教にある価値を見出すのは、その表現様式である。おもしろいことだと思う。
様式だけになってしまっている(と私が思う)真言密教の、その様式が、なかなか貴重なのだ。
私が体得した密教の秘奥の技術を、さて、どのように表現しようかと、その様式を考えてゆくと、結局、真言密教の様式がいちばん便利なのである。たとえば、私の体得創案した「求聞持法」は、ヨーガの技術から発見したもので、真言密教の「求聞持法」とは全然ちがう。そのことは、前の項でおわかりになったことと思う。

Buddha’s system of psychic development

System of psychic development

Chakra features

I looked at the chakra from the aspect of modern medicine and physiology called endocrine gland. So how does Buddhism think and explain the chakra?

1 Murada Ratchakra

Physical strength is constantly improving, three of ordinary people? Become five times as energetic. On the third day, it becomes calm all night long. It does not accept any disease, it becomes a healthy body itself. Those who are ill will heal all the bad things. When you concentrate on this chakra, even dying sick people will kick the floor and rise. Both men and women are younger than 10 years old than the actual age. Instead, they will have strong characteristics and fertility, so teach them how to transform their drought into an intelligence of oljus.

2 Svaj Star Chakra

If you concentrate energy on this chakra, you will be energetic, brave, and aggressive.

Come to play. I will not forgive anything, I will not be misled at all, I will not suffer from any difficulties with my conviction. Demonstrate superhuman skill over life and death.

3 Manipulator Chakra

It is this chakra that “you can know the tissue in the body by applying restraint to the umbilical ring” by Yogar Sutra. Being able to know the tissues in the body means not only knowing but also the freedom to control the body’s tissues. Because it has the power to control not only one’s own body but also the other’s body, it will heal people’s disease etc. immediately.

Since this chakra belongs to “Sanana’s spirit” among the five psychics, we will control this Chayakla so that “If you overcome Samana’s mind, you can emit fire from the body” You will be able to release the energy of fire. The spirit of Goma fire is produced using this chiyakla and Vishda’s chiyakla. According to the Kundalini esoteric mystery book, “When the eyes are closed and eyes are closed, the yellowish glowing flames can be seen standing up like water vapor from this chakra, and when you go the way, the same It is noted that the colored flames are surrounded by the waist and the abdomen, sometimes as thin smoke or mist. ” This yakukura transforms the mammadya yakukura-enhanced reproductive loss into another substance. In the same way, poisons and toxins that enter the body can be broken down or turned into other substances. So you can make poisons like PCB, DDT, etc. harmless with the power of this chakra.

When it becomes possible to put out the fire clearly, it starts to have the power to change the material element into another material.

4 Anahatha Chakra

At the same time as other mental powers appear, it will be understood that the minds of others can be taken by hand, and at the same time the power to freely move the minds of others will emerge. Then you will be able to interact with the high heart of the invisible (expressed as the Holy Spirit, the Spirit of the Spirit, the lead spirit). An excellent mind, in the heavens and earths, that I can not understand or understand

It can be assimilated into the wisdom of wisdom and can be heard from there. In other words, the human body’s energy is in the space, even though the human body is distorted, the energy of the person’s heart remains in this space. All things, awareness, and intelligence

To be your own. In that sense, when you become fully skilled in this Chiyakula, the world of spirit world (four-dimensional) and the world of exchange can be opened.

5 Vishda Chakra

Superhuman hearing is included. In fact, once this toy is available, you will be able to hear certain sounds that you have never heard before.

Is that the person’s hearing, 40, 000? You can hear only the vibration waves of 50, 000 kilocycles, but if you learn this chiyakakura, it means that the width of your hearing will be more than doubled. One hundred meters away is that you can hear the heart beat of a person. By the way, the dog’s hearing is eight hundred thousand? It is considered to be 90,000 kilocycles.

Also, I hear various voices. You will hear the voice of the leader clearly.

The ability that “you can understand the meaning of the cry of every living thing” in Yogurt Sutra

It is bad. It is a Buddhist temple.

In addition, it has a close relationship with muscle movements of the head, upper limbs (both arms) and chest.

6 Asinah Chakra

It will have an unusual perspective. The ability that “you can know anything as fine as it is, what is hidden in a place where it is hidden from the eye, or something far away by giving light according to the expression of the mind in the Yogar Sutra” It is.

Telepathic ability arises. It is this chakra that makes it possible to say “big skin” to the Yogar Sutra.

It is also called a commanding commander, a desire fulfilling commander, and a universal forcer, and when it is matured, it will be able to freely command it, move it freely, and control it freely. That is, eight kinds of freedom will be provided. As mentioned earlier, the eight kinds of freedom are the force to make the mountain body as small as possible and the ability to freely move through rocks etc. The power that can be lighter than the power that can be touched by the moon as desired The power that can realize anything as it is willingly create the power that controls the world The power to close the world There are eight kinds of powers that can make you feel like you are in the earth, or you can always get an object of your will.

7 Sahasra Ratchakra

It is a chiyakakura known as the bright Murdhajyotio in the head. Brahma Randhra’s seat, located just below the junction of the skull called the cleft of the coffin. The seat of the coffin, the cleft of the coffin means a place that is united with the coffin, the holy one.

When I let this cha-yaku-ka awake, light comes up at this part and I feel stunned. It is a light in my head.

This chakra integrates and freely controls all chakras. He is gradually transformed as he is able to control all the chakras freely. He gradually dissolves the hard epidermis covering the whole body, and naturally wears a supple but strong wing, transforming him from human into a different creature as it transforms into a flying butterfly. It transforms from homo-sapiens of three-dimensional organisms to super-human and homo-excelles of four-dimensional organisms. In yoga, he described this as one with the holy one.

The Chiyakla is said to be the place where the Holy Spirit dwells and interacts with the Holy Spirit. The trainee who completed this chakra is called a superman, a great master, a saver. Superhuman transcends the material world and is not restricted by time and space. As in the Yogar Sutra, he freely loses his body, and in a flash, he travels from the back of the Himalayas to Tokyo and leaves Europe in a row. He knows the secrets of time and space in the four-dimensional world. As living creatures in the three-dimensional (three-dimensional) world seem to be naso only for living beings in the two-dimensional (planar) world, we, three-dimensional living beings, have the movement of superhumans living in the four-dimensional world

I do not understand at all. In India, as Buddha is a superman, it shows in a form that it is the completion person of this chakra. Perhaps you are sure to see that form.