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2020年 天秤座の空模様

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時期的なことを少し申しますと、
1月から2月半ばは、
どんどん外に出ることになりそうです。
熱いお誘いがかかりますし、
あなた自身、
「聞いてみたいこと」
「相談したいこと」を胸に、
色々な人に声をかけてゆくはずです。
2019年の中で創ってきたコミュニケーションの場を、
この時期、思う存分「活用」できます。
1月前半は特に、
好きな人に会いやすいでしょう。
自己主張しやすく、
伝わりやすい表現ができるときです。

2月半ばから3月は、
「公私」の「私(プライベート)」に、
多くの力を注ぐことになりそうです。
2020年の天秤座の最大のテーマは
「居場所」なのですが、
このテーマに関して、
一気にボルテージが上がっていきます。
家族と過ごす時間が増えますし、
引越や環境変化を経験する人もいるはずです。

3月は不思議と「調子がよい」時期でもあります。
柔軟に対応できますし、
「必要なものが必要な時に、
ちゃんと手に入る」
というテンポの良さを楽しめるでしょう。

3月末から6月にかけては、
「愛と創造」にスポットライトが当たっています。
このテーマは、実は
2020年の終わりから2021年に本格化するのですが、
ここではその
「予告編」「ロケハン」
のようなことができます。
この先やってみたいことに出会う人もいれば、
恋に落ちる人も少なくないかもしれません。
あるいは、自分の「才能」と向き合い、
本気で自分を鍛える覚悟を固める人もいるはずです。

4月から8月に跨がっては、
楽しい旅の季節となっています。
この間、知的冒険という意味で、
学びの場に身を置く人も多いでしょう。
遠く冒険旅行に出て得るものが多い時期です。
また、目上の人や先輩、
「師」と関わり、
急成長を遂げる人も少なくないはずです。
5月は特に遠出の気配が濃厚です。
行動範囲がガツンと広がりそうです。

6月末から年明けに跨がって、
人間関係が熱く盛り上がります。
人と正面から向き合い、
時には「対決」して、
素晴らしいものを勝ち取れます。
情熱的な人と出会い、
大いに刺激を受ける人もいれば、
素晴らしいライバルと切磋琢磨して、
大きく成長する人もいるはずです。
誰かとの「勝負」を通して、
自分自身と勝負できる時です。

5月末から9月頭にかけては、
仕事や対外的な活動において、
じっくり時間をかけて取り組めることがあります。
中には、過去にやったことをやりなおしたり、
完成したものを見直したりと、
少し面倒な場面もあるかもしれませんが、
全体としては結果オーライになるはずです。
特に8月から9月頭は、
努力の成果が高く評価され、
嬉しいチャンスを掴むことも出来るでしょう。

9月から10月頭は、
「人に恵まれる」時期です。
仲間が増えたり、
ライバルがチームに加わってくれたりと、
緊張感から解放されるような展開もありそうです。

10月から11月頭は、
経済面で「取り戻せる」ものがあるかもしれません。
なくなったものが出てきたり、
損を取り返したりできそうです。

10月末から11月中旬は、
キラキラした素敵な時期です。
あなたらしさを伸び伸びと発揮して、
素晴らしい人間関係を作って行けるでしょう。
11月は特に、
夏からの「勝負」に関して、
勝利のメドがつくタイミングとなっています。
勝負自体はまだ続くものの、
少しリラックスして取り組めるようになるでしょう。

12月は、
「愛と創造の扉」を
大きく開くタイミングとなっています。
ずっとやりたいと思っていたことに
本気で取り組める状況が生まれるでしょう。
愛を探している人は、
大恋愛が始まる可能性もあります。
自分の内なる才能を、
自分の手で発掘し、鍛え、
世に出すことが出来る時期に入ります。

****

愛情関係については、
インパクトの強い出会いの年です。
また、「愛の予告編」の年とも言えます。
パートナーを探している人は特に、
インパクトの強い出会いに恵まれそうです。
今年、パートナーを得る人もいるでしょうし、
今年生まれた出会いの中から、
2021年以降、パートナーとなる人物が表れるのかもしれません。
いずれにせよ、2020年は
「愛の入り口」となりやすい年です。

特に2020年は「居場所・家族」がテーマなので、
恋愛を考える上でも、
一時的なトキメキよりは
「ずっと一緒に暮らしていけるだろうか」
というような観点で
人を見るようになるはずです。
心と心が接して温かく感じられる相手、
「居場所」をともに運営できる相手。
そういう相手を求める気持ちが高まったとき、
今までとは違ったタイプの人々に
興味が湧いてきそうです。

すでにパートナーがいる人にとっては、
長期的に愛を営んでいく
ということが視野に入ります。
長いことつきあっていく上では、
衝突することもあれば、
少しずつ変化していくこともあります。
積み重なった小さな不満が爆発したり、
いつの間にか愛が醒めていたりすることも
珍しくはありません。
そうした、柔らかな心の変化を、
長期的な愛のレールに乗せ、
生き生きとした人生を育ててゆくにはどうしたらいいか、
ということを、
ここでじっくり考えて、
答えを出すことが出来るようなのです。
あるいは「答え」が出るのは、
2023年頃までかかるかもしれませんが、
2020年から新しい薪を切り出し、
暖炉に火を熾す作業をスタートさせる、
といったことが可能です。

また、カップルは
「居場所・家庭を運営する」
ということに目が向かいます。
家事などの共同作業を通して
お互いの新しい顔に気づかされるかもしれません。
あるいは、普段の役割分担を
お互いの人生の変化に即して、
再構成していく必要が出てくるのかもしれません。
二人で協力して「場」を創る作業が、
愛に新しい燃料を注いでくれそうです。
年の後半は特に、
「真剣勝負」のような場面が増えるかもしれません。
ケンカではなく、
建設的な議論を重ねて、
愛を鉄のように「鍛える」ことができるはずです。

愛に追い風が吹くのは、
1月前半、2月から3月頭、
10月末から11月半ばです。
また、
3月末から6月、
そして6月末から年明けにまたがっては、
愛に対して普段よりもずっと、
深くコミットすることになりそうです。
愛する人のためにたくさんの時間と労力を割いて、
愛が「一皮むける」時期となっています。

****

私はムーミン作品が大好きなのですが、
とりわけ、スナフキンに惹かれます。
彼は世界中を旅していますが、
しばらくすると、ちゃんと、
親友ムーミントロールのもとに帰ってきます。
ムーミンに会いたくなって、
帰ってくるのです。
ムーミントロールが、熱い友情をもって、
彼を待っていることを知っているのです。
「いつも一緒にベタベタいる」
のでなくとも、そんなふうに、
友情や愛情がつながり続けることは、
可能なのだと思います。
冒頭から述べた
「許容・ゆるみ・余地」の話は、
たとえば、こんな関係にも通じています。

ムーミン谷で仲間が待っていて
いつでもそこに帰れるからこそ、
スナフキンは遠く旅に出ることができるのでしょう。
実は、2020年から未来への「扉」は、
あなたの個人的な創造性や、
遠い世界への憧れに置かれています。
スナフキンのように、
「自分の好きなように旅をする」
「憧れの赴くままに生きる」
ことが、
2020年以降の天秤座の人が開いていくべき、
大事な「扉」なのです。
この扉を開くために、
あなたのまわりの世界に、
「切り離さないもの」
を増やしておくことが必要になるのです。

2020年に完成する
「帰るべき世界」には、
ある種の生活観や、
ベタな枠組みの中での心情の交わりを含んで、
ムーミン谷のように盤石です。
その世界があってはじめて、
あなたはどこまでも遠く、
憧れを追いかけてゆけるようになるのだと思います。

2020年 乙女座の空模様

時期的なことを少し申しますと、
1月から2月半ばは、
居場所がバタバタしそうです。
2019年の中で計画してきたことを、
一気に実行に移す!
ということになるのかもしれません。
あるいは、2019年の中で創ってきた「居場所」に、
みんなで集まってパーティーを開く!
というようなことなのかもしれません。
いずれにせよ、
ここまでに創ってきた「場」の強度を、
ここで実感できるだろうと思います。

さらに1月半ばから2月頭は、
「人」に恵まれる時期でもあります。
公私共に素敵な出会いがあるでしょう。
また、2月は「再会」の気配も濃厚です。

2月半ばから3月は
2020年のテーマである
「愛と情熱の季節」が
早くもピークに達します。
好きなこと、やりたいこと、
愛と情熱の赴く方向にガンガン進んで、
素晴らしい達成感を味わえるでしょう。
特に、温めていたアイデアがある人、
「自分にはこういう才能がある」
という密かな確信がある人は、
大胆に、勇敢に行動できる時期となっています。

3月末から6月は、
どちらかと言えば
「やりたいこと」よりも
「やるべきこと」へと
意識が向かうかもしれません。
任務遂行への乙女座の人の意志は非常に固く、
一時的に「やりたいこと」が
棚上げになってしまう気配もあります。
ただ、ここでも、
楽しむ気持ちや、
自分自身のこだわり、審美眼、
「今はこれがいいはずだ!」
というセンスなどは、
忘れずに持っていたいところです。

というのも、
4月から8月頭には、
素敵なチャンスが巡ってきやすいからです。
この「チャンス」は、
どちらかと言えば華やかで、
楽しい雰囲気に包まれています。
一般に「チャンス」には、
ずしっと重いようなものとか、
リスクが伴うようなもの、
スリリングなものもあるわけですが、
この時期のチャンスはそうではなく、
気軽に掴める、軽やかな感触があります。
でも、それを掴んでみると、
意外に大きな話へと発展していく気配もあるのです。
遊びゴコロやセンスなどは、
その「キラキラしたチャンス」に不可欠です。

5月半ばから6月は、
人と少し「対決」することになるかもしれません。
刺激的な出会いがあったり、
タフな交渉事に臨んだりする場面もあるでしょう。
人と真剣勝負して得るものが多い時期です。
ただ、ここでの「戦利品」は、
少し時間をおいてからもたらされる気配もあります。

6月末から年明けにかけて、
経済関係が大きく動く時期となっています。
パートナーの経済活動に変化が起こったり、
あなた自身の経済的役割が変わったりするかもしれません。
中には
「資金を借り入れて起業する」
「ローンを組んで新しいことを始める」
「投資を始める」
「人のお金を管理する」
というふうに、
経済活動を拡張する人もいそうです。

8月から9月頭は、
友だちと過ごす時間が楽しく感じられるでしょう。
仲間ともスムーズにコミュニケーションできますし、
人脈が広がる時期です。

10月はとても楽しい時期ですが、
仕事ややるべきことがなかなか、
片付かないかもしれません。
任務が「さくさく進む」事を求めすぎず、
この時期は優先順位をランダムにしておくと、
より物事を深く楽しめそうです。

10月末から11月にかけて、
もたつく感じから解放され、
さわやかな流れを感じられそうです。
経済面でも嬉しいことが多いでしょう。
11月半ばから12月頭は、
外出の機会が多くなります。
面白い対話が出来そうです。

12月は、身近な人や家族との時間が
とてもゆたかなものとなるでしょう。
さらに、12月後半、
あなたの新しい「任務」に出会えそうです。
これまで好きでやってきたことが、
いつの間にか自分の役割として
皆から求められるようになる、
といった展開も考えられます。
新しい意欲が胸に満ちてくる、
素敵な年末となるはずです。

****

愛情関係については、
2020年は文句なしの「愛の年」です。
乙女座の人の多くが、
大恋愛に飛び込んで行くことになるのではないかと思います。
ただ、乙女座の人々は、
誰よりもロマンティックな妄想族でありながら、
何故かものすごく愛情表現に関して不器用、
という、
不思議な性質を抱えています。
その点、
2020年は愛情表現の機会が盛りだくさんなので、
「なんだかやりにくい」
という感じも、
もしかしたらちょっと、
出てきてしまうのかもしれません。

ですが、不器用でも何でも、
愛情表現は素晴らしい体験です。
また、愛の世界では、
ヘンに器用だと、
気持ちがちゃんと伝わらない、
ということもあります。
あなたの愛情表現に関する不器用さ、
緊張感や照れてしまう感じなども、
2020年はあなたの魅力として輝きます。
「ありのままを受け入れてほしい」
というのは、多くの人の願いですが、
「ありのままを受け入れてもらう」
ために、
少しのムリが必要となる場合もあります。
これは矛盾しているようですが、
「少しムリをする」とき、
破綻する部分が見えて初めて、
「ああ、この人のありのままは、こうなんだ」
と解ってくるものなのだろうと思うのです。
ありのままがありのまますぎると、
「それは、変更可能なのでは?」
という疑いが拭えないのです。
2020年、
あなたの「愛に関する不器用さ」は、
そういうわけで、
ちっとも弱点になりません。
思い切って、いつもはしないような愛情表現を、
どんどん繰り出していくとき、
愛の世界が大きく広がっていくでしょう。

愛に特に強い追い風が吹くのは、
1年全体を通してなのですが、
その中でも1月半ばから3月、
7月、10月、そして年末に、
ひときわ大きな動きが起こりそうです。

****

何者かになったときに、
何か意味のあることができる。
そう考える人も、たくさんいます。
でも、実際には、
なにか活動を続けていった先に、
何者かとしての自分がたちあらわれる
ことのほうが、
多いのではないかと思います。
2020年のあなたの「活動」「取り組み」は、
2021年以降のあなたの「役割」につながります。
ヒーローになったから戦うのではなく、
戦っていたらヒーローと呼ばれた、
というような展開が、
今年から来年の流れだろうと思います。

多くの人が
「選ばれし者」
になることを夢想します。
でも「選ばれ」なくとも、
できることは手元に、
けっこうたくさんあります。
「できること」を積み重ねて行った先で、
不意に「選ばれる」ことのほうが、
現実的な夢の叶えかたなのだろうと思います。
もちろん、
「やりたいことなど何もない」
「クリエイティブと言われても、
何をすればいいかわからない」
という人もいるはずです。
そういう人にも、
2020年の3月くらいまでの中で
「何か」が見つかる可能性が高いと思います。
そして、その「何か」のほうに飛び込んで行った先で、
2021年から数年の中、
「何者か」になっている、
という流れができているだろうと思います。

この「何者か」とは、
世の中で何か名声を得る
と言うようなことももちろん、含まれます。
ですがその他にも、
自分で納得できる生き方をする、とか
愛し愛される存在になる、とか
そういったことも含まれます。
今のあなたが、
何らかの存在に「なりたい」と思っているなら、
そこに向かって行くための具体的なアクションが、
ちゃんと目の前に見えてくるのが、
2020年という時間帯なのだと思うのです。
この「具体的なアクション」に、
「客観的正解」は、ありません。
「クリエイティブ」というのは、
そういう意味なのです。

2020年 獅子座の空模様

2020年、
獅子座の人々は
「自分が知っていること」
を軸として、
様々な活動を広げて行けます。
この「知っていること」は、
たとえば前述の「比叡山」のように、
毎日の積み重ねで
「解るようになったこと」
に似ています。
これまで鍛えてきた血肉を通して、
新しい活動を生み出していける、
ということです。
「やってきたこと」という土壌から、
新しい芽が出てきます。
「すでにできること」の延長線上に
「もっとできること」が広がります。
世の中には、一足飛びに
「何か別のものになる」
ことを夢想する人も少なくありませんが、
非現実的なのです。
でも、
階段のステップを一つも飛ばさずに昇っていった先に、
予想外の美しい景色が広がることは、あるのです。

これはありふれている、とか
こんなことは誰でもできる、とか、
そんなふうに思っていても、
その積み重ねの豊かさは、
実は、新しい可能性に溢れています。
「この役割」
「この作業」
のもう少し先に進むことを考えるとき、
非常に大きなプロジェクトが立ち上がる可能性もあります。

2020年の獅子座の人々は、
2017年頃から、
または2008年頃から続けてきたことの先に、
かなり強力な「役割」を創りだすことになります。
あなたがそれをやって見せたとき、
周囲は「もっとやって!」というふうに、
新しいニーズを抱いて、
あなたに注目することになるでしょう。
たとえば、
「タピオカ」や「ティラミス」のように、
まったく新しい食べ物が流行することがあります。
人々はそれを見つけるまで
それを欲しがる自分を知りません。
更に言えば、
「タピオカ」や「ティラミス」は、
ある世界の人々にとっては、
流行るずっと前から
珍しくも何ともないものだったはずです。
自分にとってはありふれたものでも、
「その先」に、
誰かにとってきらめくものが生まれる
という現象は、
確かに起こり得るのです。

2020年、獅子座の人々は
これまでの自分の積み重ねの中から、
階段のステップを飛ばさずに進んでいき、
一つのポジションを確立できます。
このポジションは、
自他に強い影響を与えるようなパワフルなもので、
今後の人生の土台となるような
確かな「知見」をくれるはずです。
それは、あなたが例えば本を書くなら、
その話の「柱」とできるようなものであるはずなのです。

****

時期的なことを少し申しますと、
まず1月から2月半ばにかけて
とても楽しい時期となるでしょう。
2020年はどちらかと言えば
「やるべきこと」に軸足が置かれるのですが、
この年明けからの時間は、
「やりたいこと」に情熱を注げる時間となっています。
自分の才能や意欲の向かう方向に、
全力で向かって行きたいときです。

2月半ばから3月は、
「役割・任務・やるべきこと」が、
ガツンと盛り上がります。
新しい役割を引き受ける人、
自分から新しい仕事を創る人、
日々の任務を見直す人、
転職活動を始める人もいるでしょう。
自分がこの先長く担っていける「任務」「生活」を、
この時期、勢いよく開拓できるはずです。
3月は特に、素敵なチャンスが巡ってくる時期でもあります。
「これまでに経験の無いこと」を提案されたら、
ちょっと乗ってみるのも面白いかもしれません。

3月末から6月にかけて、
人間関係に新しい風が吹きこみます。
これまでにない形で人と関わり、
新しい「場」を作れそうです。
特に4月から5月半ばは、
刺激的な出会いや、
タフな交渉事が起こりやすい時です。
遠慮せずにガツンとぶつかって行って、
得るものがあるでしょう。

4月から8月頭は、
とにかく「人に恵まれる」時期となっています。
公私共に理解者や仲間に恵まれ、
豊かな交流を持つことができるでしょう。
最初は敵のようだった相手が、
この期間はいつの間にか味方に変わっているかもしれません。
上記の通り、
4月から5月にぶつかった相手が、
夏になる頃には親友になっている、
といった展開もあり得ます。

6月末から年明けにかけて、
盛大な「旅の季節」となっています。
遠く旅をする人が多いでしょう。
あるいはこの間、
みっしり学校に通うなど、
集中的に勉強ができる時期でもあります。
ガンガン学んで資格取得し、
そのまま新しい仕事を得る、
といった段取りもあり得ます。

8月は懐かしい人に会える時期です。
2020年全体が非常に忙しい時間なのですが、
この8月は少しのんびり出来るかもしれません。
英気を養うのも任務のうちです。

9月から10月頭はとても楽しい時期となるでしょう。
キラキラした喜びに包まれ、
外に出る機会も多く、
褒められたり誘われたりしやすい時です。

10月は日頃少し目を向けずにいることに、
しっかり向き合う時期となるかもしれません。
家族や身近な人と、
日々の慢性的な問題について話し合ったり、
経済的な問題を整理したり、
散らかりきった場所を片付けたりと、
「見たくないところをちゃんと見る」
ことで、心もスッキリしそうです。

10月末から11月中旬はコミュニケーションの広がる、
とても楽しい時期となっています。
朗報が飛び込んで来る気配も。

11月後半から12月は、
やりたいことにどんどん取り組める、
クリエイティブな時期となっています。
公私で言えば「私」のほうに重点が置かれます。
一方、
12月半ばから後半にかけて、
「人間関係」への扉がドラマティックに、
大きく開かれます。
人生を変えるような重要な出会いに、
一歩踏み出すような節目となっています。
年末は愛に溢れる素敵な時間をすごせそうです。

****

愛情関係については、
「パートナーシップ」について、
新しい目を向ける時間に入ります。
2019年は「愛の年」でしたが、
(少々フライングですが)
2021年は本格的な「パートナーシップの年」となります。
そのはざまにある2020年は、
「愛」と「パートナーシップ」をつなぐ、
大事なブリッジのような時間帯なのです。
たとえば、恋に落ちた後、
お互いを生涯のパートナーと認め合うまでには、
色々なプロセスが必要になります。
勿論、恋をしていきなり結婚する!
というカップルもないことはありませんが、
ごく珍しい部類に入ると思います。
私たちは「他者」を、
そんなにすぐに理解することはできません。
少なくとも
「ずっと一緒にいられそうだ」
と判断するまでには、
様々なステップを必要とするはずなのです。

2020年はそんな観点で
「愛」を見つめることが出来ます。
自分の弱さについて知り、
相手の弱さにも気づくことができます。
フリーの人や愛を探している人も、
「人の弱さ」の側から、
愛の関係を考えることができる時期です。
愛を必要とするのは、
人間の弱さがあるからです。
弱さの側から人を理解しようとしたとき、
本当にずっと一緒にいられるかどうかが、
見えてくることもあるのだと思うのです。

特に3月から6月にかけては、
フリーの人や愛を探している人にとって、
今までとは違った探し方が見つかるタイミングとなりそうです。
信頼できる協力者に出会えたり、
相談相手に恵まれたりするのかもしれません。
あるいはこの時期に出会った相手が、
パートナーとなる可能性もあります。
カップルも、この時期は二人の関係を
とても建設的な形で捉えなおせます。

4月から8月頭は、
交友関係から愛が生まれやすいときです。
とにかく人との交流を広げて、
「世の中を知る」ことが、
愛への近道となりそうです。

他に、愛に強い追い風が吹くのは、
1月から2月半ば、9月から10月頭、
そして11月下旬から年明けです。
1月下旬、6月前半、12月半ばは、
少々ミラクルなドラマが期待できます。

****

2020年から2021年に向かって、
あなたの住む世界から、
たくさんの人々が待つ「外側」の世界へと、
大きな扉が設置され、
徐々に開かれていきます。
2020年以降、
あなたはこれまでにないような面白い人々と出会い、
その人達と目標を共有して、
大袈裟な意味でなく、
あなたの住む世界を変えていくことになるでしょう。
あなたが「外の世界」に出ていけば行くほど、
「他者」に出会えば出会うほど、
2020年の中で固めた「柱」は、
とても大きな価値を持つことになります。
即ち、
日々の積み重ねの中で、
ステップを飛ばさずに一段一段、
階段を上り詰めた、
という事実です。
比叡山が比叡山だと解るにも似て、
ひよこの雌雄を瞬時に見分けるにも似て、
繰り返し体験して血肉になった知見、
技術、考え方は、
外に出れば出る程、
あなたの個性とも武器ともなって、
あなたを守るのです。
「語るべきこと」が自分の中にあるとき、
人は生き生きと動くことができます。
2020年に掴んだものは、
2021年以降の「外界」で、
あなたを支え続けるはずです。

Prolonged inspiration breathing meditation  長出入息呼吸法   瞑想

1 long in-out breathing method
2 long breathing breathing 2
Three-way respiration
4 strong short breathing (Large breathing)
.
説明 Easy to explain, one long-in / out breathing technique is
Breathe as thin and deep as possible. 20 to 30 seconds, about 1 minute, time for one breath
Multiply.

2. The long-breathing breathing method exhales only the exhaled breath as thin and long as possible,
I suck.

The counter-breathing method of 3 is similar to ordinary breathing, when you inhale, you stomach down,
When exhaling, inflate the abdomen. It is just the opposite.

The strong short breath breathing method of 4 is called “Large breathing”.
Breathe strongly and shortly in one nostril.

1. Training in in-out breathing
Either the Yuka-Cha-za or the Semi-coffee-gun, the head and neck are naturally
Immediately take a proper posture. However, I was too nervous and stiff or rigid
Don’t do it. Relax, Lira. It is important to work.
In order to release the tension on the head and neck, bring the forehead forward and
It is a good idea to pull your head slightly and lower your head slightly. At the same time, precordial
The part should be slightly squeezed, the abdomen should be put out slightly, and both shoulders should not be stressed.
Take the momentum. The back should be bent forward to increase the volume of the abdomen.
Mouth and lips close lightly and naturally. Both eyes lightly closed, but the outside light
Leave a gap every time. In other words, with your half eye, hold your gaze at the tip of your nose,
Go on.
Tighten the anus tightly and pull it up.
Spitting, spitting, vomiting, putting pressure on the abdomen and bending the upper body slightly forward
To eat.
At this time, as I wrote before, I exhale all the evils and uncleanness of my body
With a feeling of falling, she vomits at the point where the sleet falls on her back. Spitting
If you make, suck again and repeat this two or three times.
It is important that you breathe first before you begin breathing.
You. The first breathing starts from the next time you exhale and then inhale.
Make the teeth lightly, and slowly exhale through the teeth.
The teeth should be lightly touched or not touched up and down.
Naturally, move to the long breathing breathing technique.
First, breathe in lightly. (Long breath breathing)
ら When you have finished breathing slowly between your teeth, close your lips and close your teeth
At the same time, suck slowly through your nose.
Slowly inhale air from the nose over time.
鼻 Pursle your nose to minimize the chance of entering
I’ll do it. This not only reduces the amount of incoming air
The wall of the narrow nasal cavity was roughened with air, and the stimulation was transmitted to the brain,
It also has the effect of excitement.

と き When you inhale, hold the tip of your tongue in the upper jaw (slightly above the upper front gum,
Part).

And breathe in naturally.
吸 い After you have finished breathing, once again breathe lightly,
Close tightly and put um and power on lower belly lightly.
と き When applying this force, be sure to breathe a little from your nose at the same time. This is very important
If you do not do this, pressure will be applied from your chest to your head, which may hurt your body
You. It is this that causes a headache or suffers from visceral droop when performing abdominal breathing
Because they do not know.

祖 The master of the Zen sect, Sotake Harada, did an extreme lower belly input Zen by Kajime and Washo,
It became painful. The book states that the intestinal position was irregular and caused intractable disease.
You. Attention is important.

し Do two or three times to tighten this anus and put um and power on the lower abdomen.
Then, move on to breathing.
を Apply more force to the lower abdomen and shrink the lower abdomen while holding the abdominal power
Exhale the crab. The puffy lower belly gradually squeezes and shrinks

At this time, while exhaling, release the tongue from the upper jaw and exhale.
He recites the mantra in a low voice, with a breath-taking feeling.
“Ohm”.

長出入息呼吸法

長出息呼吸法

反式呼吸法

強短息呼吸法(大の呼吸法)

 である。

 かんたんに説明すると、の長出入息呼吸法は、出る息、入る息、どちらも、で

きるだけ細くく深く呼吸する。一呼吸に二〇秒から三〇秒、一分くらい、時間を

かける。

 

長出息呼吸法は、出る息のみをできるかぎり細く長く吐いて、吸う息はふつ

うに吸う。

 

の反式呼吸法は、ふつうの呼吸とちかって、息を吸うとき、腹部をひっこめ、

息を吐くとき、腹部をふくらませる。ちょうど逆になるわけである。

 

の強短息呼吸法は、「大の呼吸」と呼び、片方の鼻孔を指で押さえて閉じ、片

方の鼻孔で強く短く呼吸する。

 

1、出入息呼吸法の馴練

 結珈践座、あるいは半珈銃座、いずれにしても、頭部、頚部をごく自然に、まっ

直ぐ、きちんとした姿勢をとる。ただし、あまり緊張し過ぎて力んだり、硬直した

りしてはいけない。ゆったりと、リラ。クスすることが大切である。

 そのためには、頭部、頚部の緊張を解くために、前額部を心もち前に出し、下あ

ごを少し中へ引くようにして、頭部をやや下げるようにするとよい。同時に、前胸

部も少しひっこめるようにし、腹部は少し前に出し、両肩は力を入れず、自然な姿

勢をとる。背中は心もち前に曲げ、腹部の容積を大きくするようにする。

 口と唇はごく自然に軽く閉じる。両眼も軽く閉じるが、かすかに外光を感じる程

度にひとすじの隙間を残す。すなわち、半眼にして、視線は、鼻の先、鼻頭に持っ

てゆく。

 肛門をぎゅっと締め、上へ引き上げるようにする。

腹部に力をこめ、上体を少し前に折りかがめるようにしながら、吐いて吐いて吐き

つくす。

 このとき、前に書いたように、体じゅうの悪気、不浄の気をことごとく吐き出し

てしまう気持ちで、みぞおちが背中にひっついてしまう位に、吐くのである。吐き

つくしたら、また大きく吸い、二、三回、これをくり返す。

 大事なことは、呼吸法をはじめる時には、必ず、まず最初に息を吐くことであ

る。まず吐いて、つぎに吸う時から第一回の呼吸がはじまるのである。

 歯はかるく噛み合わせて、噛み合わせた歯の間を通して、ゆっくりと息を吐く。

歯は上下が軽くふれるかふれない程度で、決してつよく噛み合わせてはいけない。

 自然に、長出大息呼吸法に移ろ。

 まず、軽く息を吸う。(長大息呼吸である)

 歯の間を通してゆっくりと息を吐き終ったら、今度は唇を閉じ、歯をきちんと合

わせて、鼻からゆっくりと吸うのである。

 少しずつ、時間をかけて、鼻から空気を吸う。

 1のかた入りてぐのをできろだけ少なくするために、鼻をすぼ

めてせよする。こうすると、入ってくる空気の量が少なくなるだけではな

く、せまくなった鼻腔の壁が空気でマサツされて、その刺激が脳につたわ、脳の

昂奮をしずめる効果もあるのである。

 

 また、息を吸いこむとき、舌の先を、上顎部(上の正面の歯ぐきのやや上部、

部位)につける。

 

 そして、ごく自然に息を吸いこんでゆく。

 息を吸い終わったら、もう一度、軽く息をのみ、みぞおちは充分に落とし、肛門

をぐっと閉じ、下腹に軽くウムと力を入れる。

 この力を入れるとき、同時に必ず鼻からちょっと息を漏らす。これが非常に大切

で、これをやらないと、胸から頭部にかけて圧がかかり、体を痛める恐れが出てく

る。腹式呼吸をやって、頭痛を起こしたり、内臓下垂で苦しんだりするのは、これ

を知らないからである。

 

 禅宗の原田祖岳老師が、鰍雌・和尚の極端な下腹入力禅をやったところ、箭分6

つて苦しくなった。また腸の位置が変則的になって難病をしたと本に書いておられ

る。注意が肝要である。

 

 この肛門をしめて、下腹にウムと力を入れる動作を、二、三回おこなう。

 ついで、出息呼吸に移ろ。

 下腹に一段と力をこめ、下腹部を収縮させながら、どこまでも腹の力をもって静

かに息を吐き出してゆく。ふくらんでいた下腹がしだいにしぼられ、収縮してゆく

 

 このとき、息を吐き出しながら、それまで、上顎部につけていた舌を離し、吐き

出す息に乗せるような気持で、低い声でマントラを誦する。

 「オーム」。

2020年 獅子座の空模様

時期的なことを少し申しますと、
まず1月から2月半ばにかけて
とても楽しい時期となるでしょう。
2020年はどちらかと言えば
「やるべきこと」に軸足が置かれるのですが、
この年明けからの時間は、
「やりたいこと」に情熱を注げる時間となっています。
自分の才能や意欲の向かう方向に、
全力で向かって行きたいときです。

2月半ばから3月は、
「役割・任務・やるべきこと」が、
ガツンと盛り上がります。
新しい役割を引き受ける人、
自分から新しい仕事を創る人、
日々の任務を見直す人、
転職活動を始める人もいるでしょう。
自分がこの先長く担っていける「任務」「生活」を、
この時期、勢いよく開拓できるはずです。
3月は特に、素敵なチャンスが巡ってくる時期でもあります。
「これまでに経験の無いこと」を提案されたら、
ちょっと乗ってみるのも面白いかもしれません。

3月末から6月にかけて、
人間関係に新しい風が吹きこみます。
これまでにない形で人と関わり、
新しい「場」を作れそうです。
特に4月から5月半ばは、
刺激的な出会いや、
タフな交渉事が起こりやすい時です。
遠慮せずにガツンとぶつかって行って、
得るものがあるでしょう。

4月から8月頭は、
とにかく「人に恵まれる」時期となっています。
公私共に理解者や仲間に恵まれ、
豊かな交流を持つことができるでしょう。
最初は敵のようだった相手が、
この期間はいつの間にか味方に変わっているかもしれません。
上記の通り、
4月から5月にぶつかった相手が、
夏になる頃には親友になっている、
といった展開もあり得ます。

6月末から年明けにかけて、
盛大な「旅の季節」となっています。
遠く旅をする人が多いでしょう。
あるいはこの間、
みっしり学校に通うなど、
集中的に勉強ができる時期でもあります。
ガンガン学んで資格取得し、
そのまま新しい仕事を得る、
といった段取りもあり得ます。

8月は懐かしい人に会える時期です。
2020年全体が非常に忙しい時間なのですが、
この8月は少しのんびり出来るかもしれません。
英気を養うのも任務のうちです。

9月から10月頭はとても楽しい時期となるでしょう。
キラキラした喜びに包まれ、
外に出る機会も多く、
褒められたり誘われたりしやすい時です。

10月は日頃少し目を向けずにいることに、
しっかり向き合う時期となるかもしれません。
家族や身近な人と、
日々の慢性的な問題について話し合ったり、
経済的な問題を整理したり、
散らかりきった場所を片付けたりと、
「見たくないところをちゃんと見る」
ことで、心もスッキリしそうです。

10月末から11月中旬はコミュニケーションの広がる、
とても楽しい時期となっています。
朗報が飛び込んで来る気配も。

11月後半から12月は、
やりたいことにどんどん取り組める、
クリエイティブな時期となっています。
公私で言えば「私」のほうに重点が置かれます。
一方、
12月半ばから後半にかけて、
「人間関係」への扉がドラマティックに、
大きく開かれます。
人生を変えるような重要な出会いに、
一歩踏み出すような節目となっています。
年末は愛に溢れる素敵な時間をすごせそうです。

****

愛情関係については、
「パートナーシップ」について、
新しい目を向ける時間に入ります。
2019年は「愛の年」でしたが、
(少々フライングですが)
2021年は本格的な「パートナーシップの年」となります。
そのはざまにある2020年は、
「愛」と「パートナーシップ」をつなぐ、
大事なブリッジのような時間帯なのです。
たとえば、恋に落ちた後、
お互いを生涯のパートナーと認め合うまでには、
色々なプロセスが必要になります。
勿論、恋をしていきなり結婚する!
というカップルもないことはありませんが、
ごく珍しい部類に入ると思います。
私たちは「他者」を、
そんなにすぐに理解することはできません。
少なくとも
「ずっと一緒にいられそうだ」
と判断するまでには、
様々なステップを必要とするはずなのです。

2020年はそんな観点で
「愛」を見つめることが出来ます。
自分の弱さについて知り、
相手の弱さにも気づくことができます。
フリーの人や愛を探している人も、
「人の弱さ」の側から、
愛の関係を考えることができる時期です。
愛を必要とするのは、
人間の弱さがあるからです。
弱さの側から人を理解しようとしたとき、
本当にずっと一緒にいられるかどうかが、
見えてくることもあるのだと思うのです。

特に3月から6月にかけては、
フリーの人や愛を探している人にとって、
今までとは違った探し方が見つかるタイミングとなりそうです。
信頼できる協力者に出会えたり、
相談相手に恵まれたりするのかもしれません。
あるいはこの時期に出会った相手が、
パートナーとなる可能性もあります。
カップルも、この時期は二人の関係を
とても建設的な形で捉えなおせます。

4月から8月頭は、
交友関係から愛が生まれやすいときです。
とにかく人との交流を広げて、
「世の中を知る」ことが、
愛への近道となりそうです。

他に、愛に強い追い風が吹くのは、
1月から2月半ば、9月から10月頭、
そして11月下旬から年明けです。
1月下旬、6月前半、12月半ばは、
少々ミラクルなドラマが期待できます。

****

2020年から2021年に向かって、
あなたの住む世界から、
たくさんの人々が待つ「外側」の世界へと、
大きな扉が設置され、
徐々に開かれていきます。
2020年以降、
あなたはこれまでにないような面白い人々と出会い、
その人達と目標を共有して、
大袈裟な意味でなく、
あなたの住む世界を変えていくことになるでしょう。
あなたが「外の世界」に出ていけば行くほど、
「他者」に出会えば出会うほど、
2020年の中で固めた「柱」は、
とても大きな価値を持つことになります。
即ち、
日々の積み重ねの中で、
ステップを飛ばさずに一段一段、
階段を上り詰めた、
という事実です。
比叡山が比叡山だと解るにも似て、
ひよこの雌雄を瞬時に見分けるにも似て、
繰り返し体験して血肉になった知見、
技術、考え方は、
外に出れば出る程、
あなたの個性とも武器ともなって、
あなたを守るのです。
「語るべきこと」が自分の中にあるとき、
人は生き生きと動くことができます。
2020年に掴んだものは、
2021年以降の「外界」で、
あなたを支え続けるはずです。

2020年  蟹座の空模様

時期的なことを少し申しますと、
まず1月から2月半ばは、
2019年から持ち越したような「忙しさ」が続きます。
2019年中に計画しておいたことを、
想定外の条件を取り込みながら、
バリバリ進めていくことになるでしょう。
進むほどにいいアイデアが湧いてきて、
行動範囲が広がるのも、この時期の面白さです。

2月半ばから3月は、
人間関係が熱く盛り上がります。
上記の「交渉」の面白さを実感できるでしょう。
遠慮せずに正面から対決し、
多くのものを得られます。
対話の中で、
ここから目指すべき目的地を知らされる
という人もいるはずです。
3月は素晴らしい仲間に恵まれる時期でもあります。
大きな希望が生まれ、
明るい気持ちになれるでしょう。

4月から5月にかけて、
経済面で大きめの動きが起こりそうです。
新しい経済活動をスタートさせる人、
経済関係や役割分担が大きく変わる人もいるはずです。

5月半ばから6月は、
「遠出」の気配が濃厚です。
冒険旅行に出かけたり、
遠くから誰かが訪ねて来てくれたり、
といったことが起こるでしょう。
精力的に知的活動に取り組む人もいるはずです。

6月末から年明けにまたがって、
「勝負」の季節となっています。
仕事や対外的な活動に関して、
大勝負を仕掛ける人が少なくないはずです。
新しいことに挑戦したり、
重要な任務に抜擢されたりと、
なにかしら、
ワクワクするような活動に、
熱く取り組むことなりそうです。
ここでは独りぼっちで戦うのではなく、
だれか「相棒」とともに取り組むことになるかもしれません。

8月から9月頭は、
キラキラした素晴らしい時期です。
楽しい雰囲気に包まれ、
積極的に行動できそうです。
「美しくなる」時でもあります。

9月から10月頭は、
経済面で嬉しいことがあるでしょう。
収入が増えたり、
イイ買い物ができたりするタイミングです。
10月は朗報が飛び込んで来る気配もあります。

10月から11月半ばは、
居場所や家族、身近な人に、
多くの時間を割くことになりそうです。
後回しにしていたことに、
きちんと向き合えます。
久しぶりに故郷に帰る、
という人も多そうです。

11月半ばから12月半ばは、
色々なアイデアを求められるでしょう。
あなたの個人的なセンスが、
周囲の人のニーズにしっかりハマります。

12月は大事なものを受け取ることになるかもしれません。
受け取った宝物をどう活かすか、
というテーマが、
2021年からの物語の
スタートラインとなるようです。
たとえば、
宝の地図を手に入れたら、
宝探しの旅に出ることになります。
「宝の地図」が、
冒険物語のきっかけとなるわけです。
この12月は、そんな
「キッカケのアイテム」
が手に入りそうなタイミングです。

****

愛情関係については、とにかく
「パートナーシップの年」
であり、
「愛の年」
と言ってしまっても過言ではありません。
愛を探している人、
パートナーを探している人は、
2020年の中で出会うか、
あるいはパートナーを得ることになるはずです。
もちろん、
漫然と待っていれば向こうから来てくれる
というわけではないかもしれません。
もっと言えば、2020年は
「紹介」の流れが強いイメージがあります。
人からの紹介をお願いしたり、
紹介所などのサービスを利用したりと、
「人に頼る・依頼する」
ことに軸足が置かれているのです。
コンサルテーションを受けるとか、
信頼できる人に相談してみる、
というのも一案です。
「自然な出会い」という
ある種の魔術的な考え方がはびこる向きもあるのですが、
人間社会は人間の活動によって創られているので、
人間の自然な衝動として、
「色々な方面に働きかけてみる」
というのは、
立派に「自然な出会い」だろうと思います。

ただし「愛」は、
やはり、心の中に生まれる「思い」です。
デリケートな心の動き、
深い感情の動きを大切にすることも、
2020年はとても大事です。
特に春から夏にかけては、
人間としての「他者に対する優しさ」が
強く求められる傾向があります。
困っている人を助けるとか、
悲しんでいる人によりそうとか、
そう言った自然な「情愛」が、
春の小川の迸りのように、
いつか、愛の大河に流れ込む可能性があるのです。
年の後半は鬼のように忙しくなりますが、
多忙な中でも、
大切な人にしっかり
「心を傾ける」ことが、
とても大事です。
自然に生まれる思いも愛ですが、
意識的に行動するのもまた、
愛のなせる技であるはずです。

愛に特に強い追い風が吹くのは、
1月半ばから3月、
8月から9月上旬です。
7月にも大きめの動きが起こるかもしれません。

****

他者との一対一の関わりが生み出す、
もっとたくさんの人々への「波紋」。
この「波紋」は、2020年、
あなたの「過去」や、
あなたからは見えないような場所にも、
大きく広がっていく気配があります。
この時期のあなたの人間関係のひろがりをキッカケとして
懐かしい誰かから連絡がきたり、
後悔のタネが消え去ったりするかもしれません。
もしかすると、
この時期の「交渉」の本当の結果は、
交渉相手とは全く別の方向からもたらされる
ということが多いのではないかとも思います。
交渉それ自体の結果ではなく、
「交渉した」という「出来事」が中心となって、
他の人々へ色々な力が伝播し、
世界全体があなたの要望に応えてくれる、
といった展開になりやすいだろうと思うのです。
私たちは、自分で「見よう」と思うものしか見えません。
交渉の際には、
交渉相手の顔しか見えない場合もあります。
でも、本当は、
あなたはその交渉相手を「媒介」として
もっと大きな存在と対話をしているのかもしれません。
たとえば、
教会や神社に出向いて捧げている祈りや願い事は、
もっと遠くにある大きなものに投げかけられています。
それと同じように、
あなたの目の前にいる対話の相手も、
「その向こう側にあるもの」と
何らかの形でつながっているのだと思います。
これは、何か神秘的な話ではなく、
たとえば、担当者に伝えた話が
いつか経営者まで届く、
といった現実的な事象でもありえます。
「向こう側にあるつながり・ひろがり」は
私たちの目には見えません。
でも、そうしたものがあるかもしれない、
という希望を抱いて語ることで、
新たに開かれる扉もあるのだと思うのです。

2020年 双子座の空模様

時期的なことを少し申しますと、
まず1月から2月前半は、
人間関係が大きく動きそうです。
2019年の中で創ってきた土台の上で、
さらにたくさんの関わりが重ねられていく!
という感じがあります。
あるいは、2019年に創ったリングの上で、
この1月から2月半ばにかけて、
思いきり試合ができる、
といったイメージの展開になるのかもしれません。

また、1月半ばから2月頭は、
素晴らしいチャンスに恵まれるタイミングでもあります。
誰かがそのチャンスを持ってきてくれるのかもしれませんし、
上記の「勝負」の戦利品が、
一つのチャンスなのかもしれませんし、
あるいは、誰かとタッグを組んで初めて
大きなチャンスを掴めるようになる、
ということなのかもしれません。

2月は仲間に恵まれるときで、
経済関係もガツンと動きます。
経済的な役割分担が変化したり、
あなたの活動に必要な資金を
誰かが準備してくれたり、
といったことも起こるのかもしれません。

3月は「密かに嬉しいこと」が起こりやすい時です。
また、懐かしい人との再会の気配もあります。

3月末から一気に風向きが変わります。
楽しくなってきますし、
動きやすくなりますし、
多くの人が遠く冒険旅行に出かけることになるでしょう。
この冒険旅行は、ここだけのものでなく、
2021年以降の大旅行の
「下見・ロケハン・予行演習」
というような意味を持っているようです。

4月から8月頭にかけては、
素晴らしい愛と楽しみの季節となっています。
この間、キャラクターが変化したり、
ファッションやヘアスタイルなど、
見た目ががらっと変わったりする人も少なくないでしょう。
あなたという存在にスポットライトが当たり、
多くの人に注目されそうです。
あなたの笑顔を必要としている人がいる、
ということも、意識にのぼるでしょう。

上の期間の中でも、
5月から6月は非常に忙しい時期となりそうです。
仕事や対外的な活動の場で、
ガンガン勝負して、多くを得られます。
また、この時期はいろいろな事を
「試す」こともできそうです。
温めてきたプランを
「試しにちょっとやってみようか」
ということが、
比較的容易に出来るときです。

7月末から年明けに跨がって、
「仲間」との関わりに熱がこもります。
情熱的なメンバーばかりがそろって、
一つのチームとして動くことになるのかもしれません。
あるいは、自分が身を置く「場」を、
外の世界に求める人もいるでしょう。
所属している組織から一時的に脱出して、
異業種交流を図れるようなタイミングでもあります。
さらに、そうした新しい交流の中で
追いかけるべき夢に出会う人もいそうです。

8月は経済的にとても嬉しいことがありそうです。
収入が増えたり、
イイ買い物が出来たりするでしょう。
9月はコミュニケーションヶ大いに盛り上がります。
勉強にも力がこもる時期です。

10月は身近な人との時間が、
とても温かなものになるでしょう。
10月末から11月は、
やりたいことにガンガン打ち込めます。

11月下旬から年末にかけては、
様々な出会いに恵まれそうです。
人と会う機会が増えますし、
有望な情報も集まってきます。

12月、遠い世界への扉が、
バーンと音を立てて開きそうです。
どの星座にとってもドラマティックな節目なのですが
双子座の人々にとっては特に、
「遠い世界への扉」
「高い場所への扉」
が開くタイミングです。
2021年以降の大移動の計画がここで、
「起動」するのかもしれません。

****

愛情関係については、
文句なしの、素晴らしい「愛の年」です。
2019年も「パートナーシップの年」だったのですが、
2020年はズバリ「愛の年」なのです。
愛の星・金星は、
普段は一ヶ月くらいで1つの星座を駆け抜けるのですが、
2020年は4月から8月頭まで
あなたの星座に長期滞在するのです。
言わば「愛の女神・ヴィーナスとともにある年」なのです。

さらに、「縁」を司るとされる、
ドラゴンヘッドというポイントも
あなたの星座に入ってきます。
このドラゴンヘッド、
双子座ではとりわけ「調子がいい」とされています。
何か素敵な「縁」を感じるような出来事が、
2020年5月以降、
盛りだくさんになっていくはずです。
更に言えば、
非常に官能的な年でもあります。
特に、過去2年ほど、
少し抑制的だったという自覚のある人は、
2020年は徐々にその抑制を
「解除」できる年となるはずです。

カップルは愛が盛り上がるでしょうし、
フリーの人は、
ちょっと神秘的な出会いに恵まれそうです。
愛の悩みを生きてきた人は、
その悩みとしっかり向き合って、
新しい答えを出せるかもしれません。

特に愛の追い風が吹くのは、
前述の通り4月から8月頭です。
さらに9月から11月半ば、12月にも、
愛のドラマが前向きに展開するでしょう。
愛を探している人は、
交友関係を拡げることが
一番の近道です。

****

2020年は、双子座の人々にとって、
非常にクリエイティブな年でもあります。
「クリエイティブ」とはどういうイメージかというと、
今年に限っては例えば、
「特にそれをする必要もないけれど、
敢えてそれをやってみたとき、
人生や世界が変化する」
ような活動です。
たとえば、
芸術作品を創るとか、
歌をうたうとか、
遊ぶとか、
無償の好意で人をサポートするとか、
恋をするとか、
困っている人に優しくするとか、
そういったことです。
これらは、
やらなくても特に、
自分が生きていく分には、
困りません。
「生きていくために
どうしてもしないといけないこと」
では、ないのです。
でも、そういうことを通して、
人生は大きく変わっていきます。
出会いが生まれ、
夢が生まれ、
生活に光が射し込みます。
こうした「クリエイティブなこと」に向かってゆく時、
2020年は、未来への扉がどんどん開いていきます。

さらに、
2020年の「学び」もまた、
刺激的です。
幼い頃の学びは
「ルールを学んで、ゲームをする」
という学びですが、
成熟してからの学びは、
「ゲームを創るために、
ゲームの外側の世界を知る」
ことが学びです。
たとえば、
現代に人気のゲームや小説、
アニメ作品などには、
古代の神話や伝説の言葉があふれかえっています。
「神話まみれ」のような作品になるのは、
ゲームの作り手がそうした世界を愛し、
深く学んでいるからです。
2020年、双子座の世界の「学び」の扉は、
そうした「外界」に向かって設置されています。
これもまた
「クリエイティブな活動」のひとつです。

もともと、旅や学びの好きな双子座の人々ですが
2020年は、
今まで目を向けたこともないような新しい世界に向かって、
扉を開いていくことになるのではないかと思います。
その扉のうちの一つは、前述の通り、
年末に突然現れるかもしれません。

2020年 牡牛座の空模様

2020年、牡牛座の人々は、
「世界が自分に優しくしてくれる」という、
その感触を見いだすのではないかと思います。
たとえば、心から信頼できる「師」に出会う、
というのも、そうした現象だと思います。
自分が研究すべきテーマに出会うとか、
自分に助けを求めてくれる人に出会う、といったことも、
ごく広い意味で、
この世界に普遍的な「優しさ」がある、
ということの発見ではないかと思います。
私たちが思いきって自己表現したり、
多くの人とは違ったものを選択したり、
新しいことに挑戦したりできるのは、
「世界は、それを優しく受け止めてくれるだろう」
「誰かが理解してくれるだろう」
との思いがあるからです。
これは、
賞賛されるとか、儲かるとかではなく、
「それをやって、たとえ不成功に終わっても、
ちゃんとこの世界に受け入れられ、
生きていけるだろう」
というくらいのことです。
許されるだろう、
次のチャンスを得られるだろう、
お互いの違いを許容してもらえるだろう、
という想定です。
これはつまり、上記のような、
「他者の知性」への信頼です。
他人の理性や知性を信じることが、
「この世界は、優しい場所であるはずだ」
という前提につながります。
このことこそが、
2020年の牡牛座の人々が発見するテーマなのだろうと思うのです。

「世界の優しさ」は、
「人々の優しさ」であり、
「人の優しさ」です。
2020年、あなたは自他の深い優しさを発見し、
そこに、生きる場を作る力を見いだすでしょう。
たとえば、
海外に旅行したとき、
文化を異にする人々とのやりとりでは、
優しさが是非とも、必要になります。
言葉やルールが
「わからない」
ということを、
相手に理解され、受け止めてもらって、
初めて異文化圏を旅行できます。
異文化での経験を積むと、
人は他者に対して優しくなれます。
複雑さへの想像力が強まり、
理解度が増すからです。

「優しさ」は考え深く、経験知にあふれ、
継続的で、一貫性があります。
たとえば詐欺師の優しい態度は、
どこかで必ず終わります。
つまり、一貫性がありません。
精神的な強さと知恵がなければ
本当の優しさは実現できません。
優しいということは、
心が優れている、
ということであるはずです。
この時期のあなたは、
本当の優しさを実現するために必要なことを、
たくさん学ぶことになるでしょう。
そして、急激な成長を遂げることになるでしょう。

****

時期的なことを少し申しますと、
1月から2月前半は、
外に出て活発に動くことになりそうです。
人からの提案に「乗って」動いたり、
仲間から協力を求められたりと、
人と一緒に動く場面が多いはずです。
素敵なチャンスが巡ってくる時ですが、
人とそのチャンスを
「分かち持つ」ような形になりやすいかもしれません。

2月半ばから3月にかけて、
大移動をする人もいるはずです。
大旅行、大冒険、
大勉強をする人もいるかもしれません。
「ここではない、どこか」
を目指すことは、
2020年の牡牛座の一大テーマですが、
その最初の熱い加速がここで起こります。

3月はとても「自分らしく」なれる時でもあります。
いろいろな事が楽しく感じられますし、
新しいことも次々と始まるでしょう。
2019年中に取り組んだことの
「続編」のような展開もあり得ます。

4月から8月頭にかけては、
経済面でとても嬉しいことが起こりそうです。
収入が増えたり、
イイ買い物が出来たりと、
色々な意味で「豊かになれる」時です。
とても生産的な時期です。

中でも4初から5月前半は
仕事や対外的な活動において
「勝負」を欠けるタイミングとなっています。
さらに、5月後半から6月は、
仲間との緻密なコミュニケーションが必要となるでしょう。
新しい仲間が増える気配もあります。

6月末から年明けに跨がっての半年強、
人からは見えない所で、
「隠れた敵を倒す」
ようなプロセスが展開しそうです。
長年の悩みの種だったことを解決したり、
自分自身の内面的な問題に取り組んだりと、
深く根をはった課題を解消して、
真の精神的自由を取り戻せる時期となっています。
この作業に協力してくれる人にも恵まれるでしょう。
「過去と向き合う」場面もあるはずです。

8月から9月頭は素晴らしいコミュニケーションに恵まれます。
朗報が飛び込んできたり、
ずっと話したかった相手と話せたり、
といった、嬉しいことが多いでしょう。

9月から10月頭は、
「居場所」に関して得るものが多そうです。
家族や身近な人と過ごす時間が
とても大切なものとなります。

10月は懐かしい人に再会できる気配があります。
あなたがずっと気になっていた人が、
心を開いてくれるかもしれません。

10月末から11月中旬は、
比較的調子のいい、爽やかな時期となります。
ただ、11月は日を追うほどに、
人間関係がバタバタしてきそうです。
人から刺激を受ける場面もあれば、
人と動く事で変化が多くなり、
ちょっとストレスを感じることもあるかもしれません。
「一人で過ごせる場所」を確保し、
一人の時間をしっかりとるようにすると、
ストレスを上手く分解できそうです。

12月は仕事や対外的な活動の場で、
大きな変化が起こるタイミングです。
転職や重要なポジションへの抜擢、
独立や起業など、
重要な決断をする人も少なくないでしょう。
人生でそう何度も巡ってこないような、
重要なスタートラインに立つ節目です。

****

愛情関係については2つ、
キーワードが浮かびます。
ひとつは
「精神的な成熟」です。
もうひとつは
「経済的価値観」です。

2020年のあなたは、
精神面・知性の面で、
飛躍的な成長を遂げることになります。
ですから、
「人を見る目」も変化するはずなのです。
愛を探している人は、
今までとは違った目で人を見るようになるでしょうし、
カップルも、相手への理解のありかたが
非常に深いものに変わっていくでしょう。
あなたの内なる変化が、
お互いの関係性の変化をもたらすのです。
それは概ね、前向きなものとなるでしょう。
一方、
所謂「腐れ縁」のような関係は
あなたの内なる成長によって、
解消に向かう可能性があります。
これまで見えなかったものが見えてきたとき、
執着の鎖が自動的に消えていく、
という現象も起こりうるはずです。

もうひとつの
「経済的価値観」は、
文字通り、
お金の使い方や稼ぎ方に関することです。
経済的な理由で別れるカップルは
決して少なくありません。
「結婚して初めてわかった!」
というような経済的現実や相手のクセは、
できれば事前に知っておきたいものです。
話題に上らせにくいテーマではあるのですが、
この2020年の愛では特に、
経済面での価値観については、
すりあわせていく必要があります。
カップルも、
お互いの経済活動について深く知り合ったり、
経済的な役割分担を変えたりすることで、
関係が改善する、
と言ったことが考えられます。
「一緒に料理をする」
「一緒に買い物をする」
など、
物質的な体験をシェアすることは、
互いの関係を持続させる上で、
結構、大事なことなのかもしれません。

愛に追い風が吹くのは、
1月半ばから2月頭、
3月、10月から12月前半です。

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現代社会では、
「お金」と「立場」は、
人を縛る大きな力です。
経済的理由で夢を諦めたり、
立場上、言いたいことが言えなかったり、
ということを、
多くの人が経験しています。
でも、お金も立場も、
本来は
「人が用いるもの」
です。
立場を(いい意味で)利用して、
社会を大きく改善する人がいます。
お金の稼ぎ方や使い方を通して、
大きく成長する人もいます。
牡牛座の人々はもともと、
物事の価値を「用いる」ことが上手です。
その才能を2020年は、
あなた自身を自由にするために
使うことになるようです。
2020年、牡牛座の人々の中には、
輝くような立場を得る人もいれば、
豊かな財を得る人もいるはずなのですが、
その捉え方や使い方は、
以前とは、かなり違ったものになりそうです。
それらは「守るもの」ではなく、
現状を変えるためのカギであり、
未来に進むための扉となっています。
「自由」は、
2019年からの牡牛座の一大テーマですが、
2020年はそのテーマに、
お金や社会的立場といった、
かなり現実的な切り口から取り組んでゆくことになるはずです。

 牡羊座   

2020年、牡羊座の世界では、
「自分自身」と
「なしとげたこと」とが、
両方、これでもか! というほど、
ぐりぐりに強調されています。
つまり、
「ここまでに成し遂げたこと」が、
どんどん「アイデンティティ」に流れこみ、
「自分」が強化・刷新されるのです。

ここで言う「なしとげたこと」の内容は、
昨日今日のことではありません。
2008年頃からの取り組みかもしれませんし、
2017年の終わり頃からの取り組みかもしれませんし、
2019年から2020年いっぱいに跨がる、
一連の活動なのかもしれません。
あるいは、それらが重なり合って、
2020年という時間でいちばん大きな高まりを見せ、
その高まりの膨大な輝きが、
ドカーンと「自分」に流れ込んでくる!
というようなことなのかもしれません。

海にマグマが盛り上がって、
新しい島が生まれるように、
「自分」という存在の明確な拡大を体験する人もいるでしょう。
この「自分」の感覚の拡大は、
決して「自意識過剰」といった、
幻影のようなモノではありません。
実質的な取り組み、野心に向かって進んできた実績、
ずっと歩き続けてたどり着いた場所、
というように、
かたちある、誰からも見えるものが、
あなたの生き方を新しい形で、
下から押し上げてくれることになるのです。

2020年はそういう意味で、
「ゴール」の年であると同時に、
「スタート」が準備される年でもあります。
「やってきたこと」の成果が
「自分」に流れ込んで、
新たな始まりの下地が整います。
「新たな始まり」がいつになるのか、
ということについては、おそらく、
2021年から2023年の中で訪れるはずです。

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時期的なことを少し申しますと、
まず一月から二月半ばは、
旅の気配が濃厚です。
遠出する人が多いでしょう。
勉強も非常に捗る時期です。
ガンガン動いて行動範囲を拡大できます。
この時期に学んだことはすぐ、
「実地」で活かせます。

2月半ばから3月はごく忙しい時期で、
ガンガン勝負に出られます。
2019年から準備してきたプロジェクトに
ドバーンとつっこんで行くことになるでしょう。
ただ、3月半ばまでは、
全体に勢いは強いのですが、
細部が甘くなりがちなところもあります。
「何か適当になりそうだな…」と思ったら、
3月半ばくらいまで少し時間をおくと、
しゃっきり着地できそうです。
3月から4月頭は、経済面で嬉しいことも多いでしょう。
「実入りがいい」時期となっています。

4月から5月半ばは人間関係がぐっと拡大します。
コミュニケーションの範囲が広がり、
かつてなく色々な人と交流できそうです。
身近な人から目上の人、高嶺の花まで、
境目なくどんどん関わりを生み出せます。

5月半ばから7月前半は、
懐かしい「再会」があるかもしれません。
また、一つのことを何度もやりなおしたり、
同じことを何度も議論したりすることになる気配もあります。
これは決して無駄なことではなく、
とても大事な事です。
時間を遡り、関わりを掘り下げ、
場合によっては一番深い場所まで
「心の階段」を降りて行って、
とても大切な宝物を見いだすことが出来ます。

そして6月末以降、
年明けに跨がって、
牡羊座の人々にとってもっとも華やかな、
熱い時間がやってきます。
あなたの星座の王様である火星が、
この間、あなたの元に「帰還」するのです。
意欲と情熱がわき上がり、
大勝負に臨めます。
自分を変えたい、という思いを抱いている人には、
この時期は大チャンスのタイミングです。
肉体改造からコンプレックスの解消まで、
あらゆる事を試し、
概ね、成功をおさめられるはずです。

8月から9月頭は、
家族との時間がとても大切なものになりそうです。
勝負の中でも「味方」に守られる喜びを感じられます。

9月から10月頭は、
非常にクリエイティブな時間となります。
やりたいことに思いきり取り組んで、
素敵な結果を出せるでしょう。
遊びもとても楽しい時期です。

10月から11月は、人間関係が盛り上がります。
失った関わりが「再生」するような場面もありそうです。
また、「勝負」に有力な助っ人が現れる気配も。

12月は、星座を問わず
「特別な星の時間」となっています。
未来への扉がまったく新しい形で開くような、
約20年に一度の、特別な節目です。
牡羊座の人にとっては特に、
新しいチームを作ったり、
新しい「場」に身を置いたり、
新しい夢を追いかけ始めたりするタイミングとなるかもしれません。
転職などで、新しい仲間に出会う人もいるでしょう。
年末は、今年1年に成し遂げたことを、
皆で分かち合える、
幸福で賑やかな時間となりそうです。

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愛情関係については、
2つポイントがあります。
一つは
「たくさん話すこと・言葉にすること」。
もう一つは
「セルフイメージの刷新」です。

愛の世界では
「言葉にしないとわからないこと」
が、たくさんあります。
また、ふとした言葉をきっかけに、
いきなり愛が始まる!
ということもあります。
決して「言葉が全て」ではありませんが、
その一方で
「言葉の魔法」が、
愛を産み育てることがよくあるのです。
2020年、特に4月から8月上旬にかけては、
牡羊座の愛を動かす強力な「言葉」があります。

「セルフイメージの刷新」も、
愛の世界に強いインパクトを与えるでしょう。
「自分はこういう人間だ」
というイメージが根本的に変わると、
人へのアプローチや愛情表現の形も
様変わりしていく可能性があるからです。
たとえば、
「自分はこういう人間だから、
こういうアプローチは似合わない」
といった思い込みから脱出したとき、
新しい愛に出会えるのかもしれません。

他には、
幼なじみや兄弟姉妹がキューピッドとなってくれる気配もありますし、
母校を訪ねたり、学びの場に出向いたり、
小旅行に出かけたりすることも、
愛の呼び水となるかもしれません。

愛に強い追い風が吹くのは、
2月から3月頭、7月下旬から8月、
9月から10月頭、
10月末から11月半ばです。
2月半ば、4月上旬、8月後半、
10月頭などにも、
大事な愛の転機が訪れそうです。

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牡羊座の人々は、
あまり自分を「客観視」しません。
人と自分を比べて定義しようとしたり、
全体の中で自分がどの辺りなのかを
執拗に気にしたりは、しません。
外界にある物差しを自分にあててあれこれ考える、
という態度は、
牡羊座の人の発想の中には、
ほとんどないのです。
これは、牡羊座の人が客観的でない、
ということではありません。
物事を客観視することは、
牡羊座の人々は寧ろ、得意です。
でも、こと
「セルフイメージ」「アイデンティティ」
を設定するにあたっては、
他人の眼差しは必要ないのです。
ゆえに、牡羊座の人々は
「自分はこういう人間である」
ということを、
あまり、言葉で語りません。
「自分という存在を、他者に解るように言葉で表現する」
ということの客観性を、
必要としていないからです。

ですが、2020年は時々、
「自分」を言葉にして語る場面がありそうです。
これは、自己アピールとか、
自分語りということではなく、
敢えて自らを言葉で語ることによって、
「解り合える仲間が増える」
ということなのだと思います。
自己開示をし、思いを伝え、
自分が自分をどう思っているかを語る中で、
自分もまた、自分自身を新たに発見できます。
自分を発見したとき、
私たちはその体験を元に、
新たに「他者」を発見することが出来ます。
「自分の中に、こんな思いがあったのだ!」
という驚きは、
しばらくして、
「あの人の中にも、
こういう思いがあるかもしれない」
という想像力に熟成してゆきます。
2020年の牡羊座の世界の「言葉」には、
そうした発見がたくさん詰まっています。
何かを達成し、
達成したことがアイデンティティを更新する2020年、
あなたには、語るべきことが山ほどあるはずです。
思いを語ること、自らを語ること。
語る中でまた、
新たに語るべきことに出会えます。
そしてその先に、
新しい人々との深い出会いが待っています。
2020年は、そんな「未来への扉」が
新たに見つかる年となるはずです。

12のサインを合わせて十二宮や黄道十二宮 2

 

表作成のやり方わからないから箇条書きね!

  1. ♈ 牡羊座 白羊宮 はくようきゅう aries おひつじ座
  2. ♉ 牡牛座 金牛宮 きんぎゅうきゅう taurus おうし座
  3. ♊ 双子座 双児宮  そうじきゅう gemini ふたご座
  4. ♋ 蟹座  巨蟹宮  きょかいきゅう cancer かに座
  5. ♌ 獅子座 獅子宮  ししきゅう leo しし座
  6. ♍ 乙女座 処女宮  しょじょきゅう virgo おとめ座
  7. ♎ 天秤座 天秤宮  てんびんきゅう libra てんびん座
  8. ♏ 蠍座  天蝎宮  てんかつきゅう scorpio さそり座
  9. ♐ 射手座 人馬宮  じんばきゅう sagittarius いて座
  10. ♑ 山羊座 磨羯宮  まかつきゅう capricorn やぎ座
  11. ♒ 水瓶座 宝瓶宮  ほうへいきゅう aquarius みずがめ座
  12. ♓ 魚座  双魚宮  そうぎょきゅう pisces うお座