UA-135459055-1

スサノオ

『古事記』によれば、スサノオはそれを断り、母神イザナミのいる根の国に行きたいと願い、イザナギの怒りを買って追放されてしまう。そこで母の故地、出雲と伯耆の堺近辺の根の国へ向う前に姉の天照大御神に別れの挨拶をしようと高天原へ上るが、天照大御神は弟が攻め入って来たのではと思い武装して応対する。スサノオは疑いを解くために誓約(うけひ)を行った。

我の潔白が誓約によって証明されたとしたが、勝ったに任せてと次々と粗暴を行い、天照大御神は恐れて天の岩屋に隠れてしまった。そのため、彼は高天原を追放された(神逐)。

出雲の鳥髪山(現在の船通山)へ降った建速須佐之男命は、その地を荒らしていた巨大な怪物八俣遠呂智への生贄にされそうになっていた美しい少女櫛名田比売命と出会う。

スサノオは、クシナダヒメの姿形を歯の多い櫛に変えて髪に挿し、ヤマタノオロチを退治する。そしてヤマタノオロチの尾から出てきた草那藝之大刀(くさなぎのたち、紀・草薙剣)を天照御大神に献上し、それが古代天皇の権威たる三種の神器の一つとなる(現在は、愛知県名古屋市の熱田神宮の御神体となっている)。その後、櫛から元に戻したクシナダヒメを妻として、出雲の根之堅洲国にある須賀(すが)の地へ行きそこに留まった。

そこで、

ホモ・エクセレンスのカリキュラム

が増減するのにそれだけ
その年から一五〇年)、これだけの時店
そのあとに、ホモ・エクセレンスはあたらしい科学、あたら,
らしい芸術をつくり出す。それは、ホモ・サピエンスとは比較にならぬ高度の知性
出したあたらしい次元のものである。
ととろでお聞きするのだが、あなたは、ネアンデルタールか、クロマニョンか?
.
7―ホモ・エクセレンスのカリキュラム
小t・エクセレンスのカリキュラムとはなにか?
い出から一○○万年まえに出現したピテカントロプス・エレクトスの大脳のなかには、こんに
もの小t・サピエンスの知恵が秘められていた。しかし、それがホモ・サピエンスになるまで
に、100万年の時が必要だった。自然の進化にまかせたからだ。
いー、進化したホモ・サピエンスが、ホモ・エクセレンスの能力を獲得するのに、それほどな
がいいでない。
その能力を開始する特殊な技術がある。
これが、ホモ、エクセレンスのカリキュラムだ。
この例によって教育すいド、二、三

 

 

これが、エクセレンスのカリキュラムだ。
この技術によって教育すれば、ヒトはだれでも一変する。ピテカントロプス・エレクトスが、
・サピエンスに変身し、地を這うサナギが一夜で空飛ぶ蝶になる。
近い未来に実現する全く変形した新しい世界を叙述するために、科学者たちは、新しいコトバ
を手さぐりで求めながら(アルバート・ローゼンフェルト The second genesis 邦訳第二創世紀)、ジ
コリアン・ハクスリ界は、新しい高い能力を持った未来人を「超人間」と呼んでその出現を待
も、ケース・ボールディング博士は来るべき新しい文明こそ「脱文明」と呼ばれなければならぬ
ような環環をなしとげることになると考え、ハーロー・シャプリ博士はそれを精神動物王国と呼
が、科学者であり哲学者であったテイヤール・ド・シャルダン神父はオメガ点を設定して
ラ・ヒトの到来を信じ、創造理論の権威市川亀久弥教授はごく近い未来に実現する超人類社会
(Sixty of super state homo sapience)を予見し、 人類学者のジョルジュ・オリヴィエ教授は、
高い知能を持つホモ・エクセレンスは間もなく来ると説き、彼らすべてかがやく未来を期待しつ
つ、しかし、そのいずれも、それを実現すべき方法を持たない。
がー、ここに、それを実現する技術がある。
人間を、戦文明を、精神動物王国を、超・ヒトを、超人類社会を、ホモ・エクセレンスを、
ほんとうに生み出し、ほんとうに実現させる技術と体系がここにある。
タンダー教」と名づける秘密技術がそれである。
これこそ、五〇〇〇年のむかし、超・ヒトによって開発編成されたホモ・エクセレンスのカリ
キュラムであった。
さきに、北著『変身の原理」で、私は密教の持つ「秘密神通の力」について語った。
密教はたんなる宗教や信仰ではなく、人間に超能力をあたえるサイエンスであり、システムで
あることを解明した。未来社会が要求するあたらしい精神科学であることを実証した。
それでは――、密教があたえる超能力とはいったいいかなる能力であるのか?
そしてまた、密教はいかなる方法と原理によってそれをなそうとするのか?
それにまた、なによりもまず第一に、いったいヒトはなにがゆえに超能力を開発せねばならぬ
それに答えようとするのが本書である。
私は、ここに、密教五〇〇〇年の秘密の智恵と技術を能うかぎり公開した。それは、ヒトが、
いまはじめて目にし、耳にする智恵と技術である。ヒトは、おそらく、おどろき、おそれ、惑う
しかし、私は信ずる。人類の未来はここからはじまる。これなくしてヒトの未来は無い、と。

ホモ・エクセレンスの資格

UN
では、去年?
100
それは五〇〇〇年よりもっと以前からなのである!
ライセンス
6|ホモ・エクセレンスの資格
ここにひとつの技術がある。
その術によって訓練すると、ヒトはだれでもいくつかのすぐれた力を持つようになる。
いちど耳にしたことは、ぜったいに忘れること
のない発電方。どのように複雑な構造でも組織でも、瞬間的に分析し、推理し、理解し
て、資を整理してしまう演繹と帰納の力。

 

のない記憶力。どのように複雑な構造でも組織でも、瞬間的に分析し、推理し、理解し
て、本質を把握してしまう演繹と帰納の力。コトバという間接思考を経ない純粋思考から
発する超飛躍的な創造力。
それは、ヒトの平均知能を一・〇とするならば、おそらく、二・五から三・五に達する
であろう。このグループの最高の頭脳は、やすやすと四次元を理解する。
二 感覚器官の増幅彼は、不可視光線(赤外澳、紫外線)を見ることができ、超音波を聞く
ことができる。その異常感覚と高度の知能の結合からくる予知力。それらは、自分の肉体
を思うままに統御する能力からくる。
三環境の制御と創造――思うままに自分を変え、他人を動かし、集団や環境を、自分の理念
の通りに創造してゆく。
四物質を超え、物質を自由に統御する力。
五無限に発達した道徳意識。
だいたい、以上の能力である。
これを、前の項で述べたオリヴィエ教授の未来人、ホモ・エクセレンスの持つ能力とくらべて
みよう。
それは、おどろくほど酷似している、というよりも、そっくりそのままといったほうがよいのの逆ない?
そういうと、あなたはいうかも知れぬ。それは、著者が、オリヴィエ說をそっくりそのままう
クし持ってきたのではないのか、と。
今で接ないのだ。それは、むしろ、私のほうがいいたいことだ。私は、最初、オリヴィエ教
機からの移隷授爵の存在を知っていて、その技術の習得を未来人の資格にしたのではないかと思
いくらいのである。もちろん、それは、そうではなく、オリヴィエ教授は学術的に、來來人
の部分をそのまろに予想したのにちがい深いが、この暗黙の一致を、あなたはどのように考える。
あっとも、オーディス教授は、実際にこの特殊技術の存在を知っていて、その上に登ってみ
ランシスの魔力を、このように書いたのである、ということも考えられないことはな
家らは、気、この補強装備は、この国でよりも、むしろ、アメックミータバで外
多くのおまじめているのだからー。
をして、実然に。こういっときにあえる野線後、数
をのまま観音一色ます。

-#-

ホモ・エクセレンスは、すでにこの地上にあらわれつつあるということである。それは、ま
だ、ごくわずかな数ではあるけれどもー。
未来人、ホモ・エクセレンスは、これからさき、長い時間をかけて進化の結果あらわれてく
のでないし、突然変異体としてブランケンシュタインの怪物のごとく登場するのでもない。
れは、ひとつの特殊な人間開発技術により、ホモ・サピエンス自身が変身するのだ。英れは自然
に生まれてくるのではなく、つくられるのだ。
もっとも、いちばん最初にあらわれたホモ・エクセレンスは、あるいは一種のミューダント
あったかも知れない。あるいは、未来社会への環境適応の結果あらわれた超・セトの先行者であ
ったのかも知れぬ。ちょうど、ネアンデルタール人の群れのなかに出現した最初のクロマニョン
人のようにー。
ル・ガリックの法則によると、すでに存在する属のなかでの新しい積の形成は、三〇〇年から
六〇万年の時間を要するという。今から五○○○年まえという数字は、ホモ・エクセレンスの先
行者があらわれて、ホモ・サピエンスのなかに次第に新しい同族の種属を形成してるのにちよ
うど手頃な時間である。
最初のホモ・エクセレンスは非常に孤独であったろう。彼はその持てるすぐれた能力ゆえに、
おのずと、予言者となり、指導者となり、教育者とならざるを得なかった。また、彼は、そ勢持
つ異常な能力によって、数千年さきの未来を洞察し、ヒトの歴史の上における後自身の位置をホモ・エクセレンス
とったにちがいない。
彼は、まだ低い段階のホモ・サピエンスたちを教育するための「教え」を說くと同時に、これ
からやがて次第にあらわれてくる 同族たちを教育するためのカリキュラムもつくった。
彼は、周囲に何人かの崇拝者を持った。そのなかからすぐれた素質を持つ者をえらんで、彼は
このカリキュラムで訓練した。あるいは、その弟子たちのなかには、彼と同じホモ・エクセレン
スの先行者たちもいたであろう。こうしてこの技術はあとへ伝承された。だが、あまりにも高度
なその開発技術は、ひろく受け入れられるためにはあまりに難解で、人びとの進歩と熟成のため
の時が必要であった。その長い間、この技術は、しばしば、誤解されたり、誹謗されたり、ある
いは分裂の危機を迎えた。けれども、その技術が滅亡しようとするたびに、すぐれたホモ・エク
セレンスがあらわれて、これを継いだ。この技術は、このようにして、ひろく世にうけいれられ
る時を静かに待った。多くの人びとが、この技術を必要とし、受け入れようと努力しはじめる時
期を源かに待った。
いまー、その時がきたようである。
ホモ・サピエンスは生物としてその限界に到達した。いま、この世界を覆う混乱と当惑と憎悪
なによりも、それをものがたるものである。つぎにくるものは絶望でしかない。いまこのひ
の、出沖に、一瞬たりとも生命の危険を感ぜずして生きている人間がひとりもいない。あなた自今まではつねに機械と技術科学がその危機を乗り越えてきた。しかし、いまは、その機械
と技術が先頭に立って人間に打撃を加えている。
「きは見えて」しまった。
ホモ・サピエンスの知能がつくり出した文明は極限に達した。もしもこの世界が生き残ろうと
望むならば、あらたな文明が生まれ出なければならない。ホモ・サピエンスの生み出したものは
すべて、科学も技術も宗教も、芸術さえも限界に達した。倫理も道徳も崩壊した。古い人類は必
死に古い文明にしがみついているけれども、これらはすべて過去の世界のものになった。
限界に達した生物がさいごにえらぶ道は「集団自殺」である。いま、その集団自殺が地上に展
開している。環境汚染と公害と戦乱――すべてホモ・サピエンス自身がつくり出したものであ
る。結局、ホモ・サピエンスは集団闘争による集団自殺によって絶滅するであろう。
見よ。宗教ですら闘争の仲間に加わった。最も進歩的だと称するこの国の宗教団体は最も闘争
すべての生物がたどる最後の道を、ホモ・サピエンスはついにたどりはじめたということであ
法がはじまっているのである。滅びるべきものは滅び去るがよい。それでヒト・属は絶えは
しない。あたらしい極の胎動がここにある。あたらしい文明と古い文明、ホモ・サピエンスとホ
で、エクセレンスはしばらくのあいだ共存するであろう。それは三世代から七世代つづく。ネアンデルクールとクロマニョンの共存は、一○○世代から一五〇世代つづいた。ネアンデルタール
が消滅するのにそれだけかかった。われわれの共存は、促進されてごくわずかの時間で完了す
る。3年から一五〇年――、これだけの時間のうちに、滅びるべきものは滅びるだろう。
そのあとに、ホモ・エクセレンスはあたらしい科学、あたらしい技術、あたらしい宗教、あた
らしい曲をつくり出す。それは、ホモ・サピエンスとは比較にならぬ高度の知性と悟性が生み
ルしたいたらしい次元のものである。
こでお聞きするのだが、あなたは、ネアンデルタールか、クロマニョンか?
|ホモ・エクセレンスのカリキュラム
ポインエクセレンスのカリキュラムとはなにか?
いまも、「6年まえに出現したピテカントロプス・エレクトスの大脳のなかには,こんに
ンスのおめられていた。しかし、それがホモ・サピエンスになるまで

超ヒト脳発達度係数三・九

の超ヒト脳発達度係数三・九
もう間もなくやってくる未来社会で、人類は二つの根底にいかれるだろう。
それは、二つの民族でもないし、二つの階級でもない。二つの種属である。
そうして、その二つの種属は、しばらくのあいだ共存するけれども、間もなくその一方はお
ろん、急速にこの世界からすがたを消してゆくだろう。
そういうと、人類が二つの対立を示すのは、なにも未来社会にかぎったことではなく、いまだ。
っでとうではないかと、いくつかの例をあげる人がいるかも知れない。
たしかに、それは、有色人様と白色人種、自由社会と共産圏社会、富める者と貧しき者、支
す必者とされる者、と、いくつか、かぞえることができるだろう。
くん
そういう分類とはまったく異質の区分が、ごく近い将来、われわれの世界にあらわれようとし
ている。そういう動きが、すでに現在おこりつつある。
それは、一つのヒト属である。
たらしい人とふるい人類―。
いとうは普通の現代人、ホモ・サピエンス Homo-sapiens である。これがふるい人類だ。
もうひとつは、特殊な能力を身につけた未来人、ホモ、エクセレンス Homo excellens でいかな
る。つまりあたらしい人類だ。
ホモ・サピエンスとは、ほかならぬわれわれ自身のことであるが、ホモ・エクセレンスとは、
どういうヒトか?
ホモ・エクセレンスとは、ホモ・サピエンスが持たない特別な能力を身につけた「優秀なる
ト」という意味である。ある人たちは、この未来人に、ホモ・インテリゲンス(聡明なるヒト)と
いう名をつけている。
では、この優秀なる未来人、ホモ・エクセレンスは、どういう特殊な能力を持っているのか?
彼の持っいくっかの特長をあげてみよう。
「ドの種属、超・ヒトは、おそらく、三・九という脳発達度係数を持つだろう」
と、世界的に著名な人類学者、パリ大学のジョルジュ・オリヴィェ教授は、その著「ヒトと進
化、過去現在そして未来」のなかでこう語りはじめる。
「(こういうきわめてすぐれた生物の能力を、 それよりはるかに劣ったわれわれが、あれこれい
うことはできないが)とにかく、この超・ヒトの知的能力は、辛うじて想像することができる。
それは、たとえば、
第四次元の理解。
2 視雄た体をとっさに把握する能力。
常にい選母

5
あとっさ
4 無限に発展した道徳意識の保有。
とくにわれわれの悟性には不可解な精神的な特質。
などである。
わたしは、脳発達度係数三・九をもつ生き物の体のかたちや、すばらしい知能や、われわれに
はとうてい理解できない行動がどんなものであるかは、想像力のゆたかな人達にまかせることに
する。われわれがメクラであるのに対して、われわれの後継者たちは千里眼の持ち主なのだろう
から」(芦沢玖美訳・みすず書房刊)
と述べている。
オリヴィエ教授は、出版社の紹介文によると、パリ大学理学部人類学教授であり、人類学、解
剖学のかず多い論文のほかにいくつかの著書を持ち、そのなかでも「人類学的解剖学」はフラン
ス学士院賞を受けた。自己の専門分野の研究に多くの業績をあげているばかりでなく、若い研究
者の育成にも心をそそぎ、フランス人類学の名実ともにすぐれた指導者である』と記されてい
る。
わたくし
まさに、当代一流の科学者であるといわねばならない。
その科学者が未来人ホモ・エクセレンスの出現を、このように予告しているのである。著者
が、なんの根拠ももたず、ただいたずらに鬼面ひとをおどろかす筆をとっているのではないの
だ。それはかならずやってくる。ではー、そのホモ・エクセレンスは、いったい、どこから、

いつやってくるのだろ
未来人、ホモ・エクセレンスの到来は、歴史の必然であるとオリヴィエアに
では人類の歴史をたどってみよう。
生ずあらわれたのは、オレオピテクス、ラマビテクスから進化してきたオーストラロピテクス
(猿人)であった。が、しばらくして、ピテカントロプス・エレクトス(原人)がこれにとって
かわった。しかし、まもなく、ネアンデルタール人 (旧人)がやってきて、そのあとを継ぎ、彼
らの時代はおよそ一〇万年ちかくつづく。
けれども、今から四、五万年ほど前、かなり進んだ 知能を持つクロマニョン人 (新人)が出現
すると、彼らは急速に姿を消して絶滅してしまった。しかしそのクロマニョン人も、今から一万
年ほどまえに、オーストラロイド(ジャワ)、モンゴロイド(中国)、ネグロイド (アフリカ)、コーカ
ソイド(ヨーロッパ)というあたらしい現世人類の種のなかにあわただしく消滅してしまった。こ
れは、歴史のごく表面にあらわれているだけの事実で、このほかにも、いくつかの知られざるヒ
ト・属、あるいはその分枝が、無数にあらわれ、歴史をつくる間もなく消滅していったと考える
学者はかず多い。
める著名な科学者は、ひとつの種の寿命は一〇〇万年だと語り、ホモ・サピエンスは出現以
来、間もなくこの年令に達するはずだという。そうして、オリヴィエ教授もまた「いま、われ
れ ,われの後継者であるっぎの人類のことを考えるのは、まったく筋みちの立ったことである。といっているのだ。
いったいもの新しいとは、いつあらわれるのか?
一万年さきか?二万年
だいたい、ホで、サピエンスのつぎの人類なんて、それはちょうどあの太陽がいつか燃えつき
てしまうぞ、というのと同じことで、空想ではないにしても、おそらくそれは天文学的数学のは
るか未来の退来事にちがいなく、そんな心配をしているほどわれわれはヒマ人ではない、とあな
たはいうかも知れない。
とんでもない!
そんなことをいっていたら、それこそあなたは、間抜けになってしまうぞ。
オリヴィエ教授は、生物学の進化の法則の上に立ってこう予言するのだ。
「未来のヒトは間もなく不意に来ることになる」
そんなに早くりとあなたはびっくりするだろう。だが、あなたはここでさらにっと
びっくりしなければならないのだ。
この新しいとか、赤毛・エクセレンスは、瞬間もなく不意に来る。のではなく、それはもうす
2プロローグ

未来社会があるとすれば

ぎらせぬのだ。
4
未来社会があるとすれば
教育?
それは無力である。
それは知能を高めるものではなく、ただ、知識をひろげるだけのものに過ぎない。
教育は、ただ、その人の本来持っているところの知識をひろげるだけで、知能そのものを高め
はしない。知能を高める技術とは、ものを教え、ものをおぼえさせることではなく、おぼえる能
力そのものを高めるシステムでなければならない。馬鹿はいくら教育したって馬鹿である。馬鹿
に教育はまったく無力だ。馬鹿を利口にするためには特別の技術がなければならぬ。
宗教?
う。
それは、知能ひくきものたちの思行をなんとか良心にうったえて思いとどめさせようとするブ
レーキに過ぎず、知能を高めるためのなんの力も技術もない。念仏をとなえ、題目を高唱し、経
典教学をそらんじ、神のみ名を呼んでも、心の安らぎ、なぐさめ、信念というたぐいのものは得
られても、知能そのものが高くなるということはない。
最高度に進化発達した知能を持つ未来社会に、宗教という特別な分野はなくなるだろう。高度
21プロローグ
セクション

まえかき ヒトはだれでも天才になれる


ヒトはだれでも天才になれる

 

あなたは信じられるだろうか?

ヒトはだれでも、自分の持つ知能のわずか数パーセントしか使っておらず、あとの九〇なんバーセントかは、まるでそのへんの押し入れにボロきれでもつっこんで忘れてしまったかのごく、ほうりっぱなしで、だれひとりこれを使おうともしないというのである。

もちろん、あなたもそのひとりでる。

そこで、ギャラップ世論調査研究所のジョージ・ギャラップはこういうだ。

「これは脳生理学者の定説であるが、ヒトは、その持つ知能の、二パーセトから五パーセントしか使っていない。

あとの九〇なんパーセントはほうりぱなしで、だれひとりこれをとり出して活用しようと考える者がいない。

まことに皮肉きわまるはなしではないか。

いや、それはむしろナンセンスというべきである」と、この著名な情報研究家はふんがいする。

「この国の最も熟練した専門家たちが、最新の電子計算機の潜在能力を開発するために、日夜、研究、努力しているのに、その一方で、どんな巨大な電子計算機よりもはるかに偉大な機械であるこの人間の頭脳の潜在能力についてはなにひとつ知らず、研究しようという気さえも起こさなと、イギリスの科学界設者のG・K・ディラーが、まるでそのあとをひきつぐかのよう
に、その人間に未来はあるか」でこう述べる。

「とり上げられている革命的な考え、脳の使われないでいる能力、潜在能力を利用しようと
いう考える、ある条件のもとで撮ってみよう。

 

1

 

は対称的な二つの部分からできている。右ききの人の場合、たいていの仕事をするのは」の分であって、その方が支配的であるといわれる。他の半分は控えの能力に過ぎないようである。

二つの半分の時には無数の連絡があり、視神経を分離して脳の各半分がそれぞれ一方のだけに連結されているようにすると、一方の半分が学んだことは、直ちに他の半分にも書きこまれることが示されている。このことから、脳の半分が、卒中でだめになった合、次第にその重力を回復することが認明される。使われていない半分が取って代わるわけである。

それなら、この控えの能力を最初から利用できないものであろうか?

一群の神経学者、教育者、その他の研究者が、熱心に『人間能力開発研究所」をつくろうとづくりに努力をはじめたが、この研究所の目的はまさにこれであるといわれている。

もし、それに成功すれば、高等数学にも、また同時に園芸のことにも通じているような新しいのまれてくるだろう」

眠りこけたニューロンを起こせ

 

ヒトの知能における第一の要因は、脳のなかにある何億という細胞の、細胞と細胞の間の相互連絡の殺とその性質である。

脳の物質の大きさや重さ、形状にはほとんど関係がなく、それは細胞のはたらきかたの状態による。脳は二つの型の細胞を持っている。

そのひとつはニューロンで、これが実際の仕事をおこなっていると信じられている。

もうひとつはグリア細胞で、これはニューロンを支持し、また、それにエネルギーを供給すものと考えられている。

その数はニューロンよりはるかに多く、実際、脳の物質の三分の二は、ニュローグリア(神経長)からできてる。

これはごく最近までニューロンの基質にすぎないと見なされ、まったく無視されていた。

しかし、最近、これが非常に重要なはたらきをしていることがわかってきて、注目を集めつつある。
ところが、こういう重要なはたらきをする脳の細胞のほとんどが、生まれてから少しもはたらかず、眠ったままでいるというのである。

バッ大学の、人類学・生理学教授のジョルジュ・オリヴィエ教授は、こうう。
「まさしくわれわれは必要とする以上の神経細胞を所有し、障害の場合、傷ついた細胞のかわりきする以外はなにもしない余分な皮質ニューン、『眠れるニューロン」を持っているのだ。

われわれがこれらの眠れるニューロンを目ざめさせ、使用するなら、これらの潜在的特質はその姿あらわすであろうでは、いったい、われわれは、どれほどの眠れるニューロン』を持っているのだろうか?

有名な大縣生理学者ラルフ・W・ジェラード博士はこう述べている。

「脳神経系の単位は「ニュローンという個々の極微の胞である。人間の頭脳のなかには百像以上のニューロンがあり、それぞれの比校的大きいものは、他のニューロンと平均一万個以上の
シナプスという連結を持っている。

それによって作り得るネットワーク・パターンや、神経のインパルスを伝え得る道の数は、宇宙のなかの物質を作る粒子の総数よりもはるかに大きいのである!

ニューロンの数は、正確にはおよそ一四〇億ある。ところが、われわれが実際に使っているのは、わずかにその二パーセントから五パーセントに過ぎないのである。

もしも、われわれが、この眠れる脳細胞をゆり起こして、それをフルに利用
することができたら? どんなにすばらしい仕事ができることであろう!

しかし、現実には、われわれはその一00分の二、三しか使っていないのである。

私は、私自身にたいしてまことに残念でならない。

それは、ちょうど、莫大な埋蔵量を持つ金鉱か、無尽蔵なダイヤモンド鉱を目の前にして、これを出すことのできない口惜しさである。

あなたもそう感じないか?
われわれは、いまや、頭脳に関する迷信を即刻あらためなければならぬ。

がいいとか、わるいとかいうのは間違いなのだ。

問題は、人がどれだけのニューロンを使っているか、または使っていないかということなのである。

Hが天才であるのは、ひとより一、ニパーセントよけいにニューロンを動かしているというだけのことだ。Tの知能が低いのは、ひとより一、二パーセントよけいにニューロンが眠っている
というだけのことだ。

もしも君が天才であるなら傲るのはやめたまえ。たかが人よりわずか一、ニパーセントのニューロンがよけいにはたらいているというだけに過ぎない。

たかがそれだけのことではないか。
もしも君が頭がわるく、知能が低いと藪くなら、悲観するのはやめたまえ。

人よりわずかに一、二パーセント、ニューロンの動きが少ないというだけのことだ。ただそれだけのことに過ぎ
ない。養発して、五、六パーセントもよけいにニューロンを動かしたらいいではないか。

なに?
そんなことは不可能だって?
バカをいいたまえ、ここにちゃんとその方法がある。
知能開発、ニューロン覚団、大脳皮質改造の技術がここにある。
あなたもそう感じないか?
われわれは、いまや、頭脳に関する迷信を即刻あらためなければならぬ。
がいいとか、わるいとかいうのは間違いなのだ。
問題は、人がどれだけのニューロンを使っているか、または使っていないかということなので
ある。
Hが天才であるのは、ひとより一、ニパーセントよけいにニューロンを動かしているというだ
けのことだ。Tの知能が低いのは、ひとより一、二パーセントよけいにニューロンが眠っている
というだけのことだ。


もしも君が天才であるなら傲るのはやめたまえ。たかが人よりわずか一、ニパーセントのニュ
ーロンがよけいにはたらいているというだけに過ぎない。たかがそれだけのことではないか。
もしも君が頭がわるく、知能が低いと藪くなら、悲観するのはやめたまえ。人よりわずかに
一、二パーセント、ニューロンの動きが少ないというだけのことだ。ただそれだけのことに過ぎ
ない。養発して、五、六パーセントもよけいにニューロンを動かしたらいいではないか。
なに?
そんなことは不可能だって?
バカをいいたまえ、ここにちゃんとその方法がある。
知能開発、ニューロン覚団、大脳皮質改造の技術がここにある。

このシステムで練すれば、認れる君のニューンはたちまち目ざめ、君の知能は三倍にな
それは、と」を全くべつな生物に変えてしまう超技術だ。
その船技術がここにある。
タートを改造する超技術
トラブ
ヒトの知能が倍増し、人類の知的水準が現在の二倍ないし三倍になったら、世界はどのように
変わるであろうか?おそらく、人類は、いまかかえているあらゆる問題を、すべて解決してし
まうであろう。
いやー、それよりも、全く新しい構造の社会が出現するのではないか?
人類がいまかかえている問題を見てみよう。
―殺し合い、響い合い、憎み合い、傷つけ合い!そして地球上に急速にひろがりつつある
有害物質――。それらはどこに原因があるのであろうか?わかりきったことである。
それは、ヒトが愚かなためである。
人類学者リンネは、人間を分類して「知恵あるヒト」と学名をつけた。
ナビエンススター
生理学者シャルル・リシェは、いかなヒト、ホモ・スツルッスと名をつけた。ノーベル賞受賞
者のリシェは、その著、「人間ーこのいかなるもの」の序文で、人類のかずかずの18
つぎとあげ、実にあきれかえったおろかな動物であるとして、超越人と呼びたいところが
が、まあ、最上級の形容詞はがまんして、悪人類ぐらいでかんべんしておこうと書いている。
たしかに、ヒトには、この二つの面がある。賢い知恵ある面と、思かで弱いと、一つの
ひとつにまざり合っている矛盾した生物が、まさにヒトであるということなのだが、いま、われ
われの周囲をながめてみると、ホモ・サピエンスは全く影をひそめ、ホモ・スッッチッシムスが
妖怪のごとく横行している。
殺し合い、い合い、悩み合い、傷つけ合いー、
それは次第にエスカレートしてゆく。科学と技術はヒトの力を無限に拡大したが、同時に、と
トの殺費と搾取と憎悪と闘争をも無限に増大させた。このままでは、間もなく、本イ・ラピスン
スは絶滅する。
いま、人類にもっとも必要なものはなにか?
それは高度の知能である。
この地上に展開する恐るべき大愚行は、なによりもまず人類の知能が高いところにする。
いま、人類に必要なものは、科学でもなければ技術でもない。本命でもなければイデオロギー
でもない、人域闘争でもなければ階級闘争でもない。そんなものはなんの役にも立たる。

8
何十回、革命を起こしても、何百回、闘争をくりかえしても、人類の知能がいまの水準にある
かぎり、それはむなしい儀式のくりかえしに過ぎぬ。
歴史をみてみよう。機械と技術、科学と文明と称するものがいくら進歩発達しても、おろかな
人間たちの行動パターンは少しも変わっていない。つねに、憎み合い、殺し合い、奪い合う、こ
のパターンのくりかえしではないか。どこに変化が見られるか。
若りのよ。エネルギーのむだな燃焼をやめたまえ。革命を思うなら、全人類の知能革命に前進
せよ。
ネアンデルタールの昔から、ヒトの知能は一歩も前進していない。なによりもまず人類の知能
を高めねばならぬ。
ホモ・スツルチッシムスを絶滅せよ。そうせぬかぎりわれわれにもはや未来はない。それはす
でに秒読みの段階に入っている。
このとき、ここに、ヒトを改造し、社会機構を一変させる技術がある。この技術は、ふるき社
会体系をすべて解体し、そこから生まれるあたらしい文明は、次元をひとつ超えるだろう。この
技術によってのみ、世界はよみがえり、この革命だけが全人類を破滅から救う。
若もの。
君たちはなぜこれに視線を向けぬのだ。

スシュームナー、イダー、ピンガラの三本

いわれていて一定しないが、そのなかでいちばん外側のサヤは肉体である。他のサヤは微細な村
質からできているので、感覚器官でとらえることはできない。肉体以外のサヤからなるからだは
肉体が死んだあとにも存続し、転生して新しい肉体を得る。ナーディは、そうした知覚できない
からだのひとつのなかを通っている。
この多くの管のなかで最も重要なのは、スシュームナー、イダー、ピンガラの三本である。こ
の三本の管は胴体のなかを並行して上下に通じている。そのうちスシュームナー管は脊柱の中火
を、そのいちばん下から脳内フラーマ・ランドラ)へと通じている。イダーとピンガラはそれぞ
れ左と右の県から発して脊柱の下底(クンダリニーの場所)に至っている。この三つの管、つま
り気道は、クンダリニー・ヨーガにおいて最も重要な役割を持っている』
三浦関造氏は、この三つのオーディについて、つぎのように解説する。
『神髄内には、宇宙線の三通路がある。中央にあるのをスシウムナといい、左側のをイグとい
い、右側のをピンガラという。
呼吸をすれば、空気が鼻から肺臓のなかに流れ入り、空気中の酸素が燃焼して血液を浄化し、
燃えかすの炭酸を吐き出す。ところで自分たちは、呼吸によって、酸素をとっているばかりでな
い。左右外れの奥には、扉づきの小さな門があって、一呼吸ごとに、その扉があかり、門が交替
に開園されて、宇宙線を吸い入れている。右から流れこむ宇宙線は身体を暖めて新作用を司
り、左から流れこむのは身体を冷やし、冷静作用を司っている。だからイダを月の軌道といい、
ギンダラを太陽の軌道という。
「宇宙は帯電振動に満たされている。これを宇宙エネルギー、エーテルホルダー、×は学熱
という。神学者は、宇宙線をとらえようとしているが、仲々成功しない。しかし、われわれの
体は、イダ、ピンがラの通路を通してこれを吸いとっているのである。
イダ、ピンガラに吸いこまれた宇宙線が、脊柱の下までくだると結合満無して、ふしぎな思
作用をおこす。これを火力 (クンダリーニ)の覚醒という。白光のクンダリームはあると、
メシウムサを登って、体内の内分泌腺を強めつつ、頭部にのぼってゆく。脳縦内には大好な中
ある。これをダラマス、精液凝、松果殿という。クンダガーがこの三中心を流すると、
「翼は発多発し、電力を放って、宇宙精神大意識を目ざます。これがまが実器の最大御納やる
る。(人購の秘
「三漫民、クンダリニーの覚礎を学宙線によるものとしており、私はこれ定義をやっ
れはあとで説くとして、ともあれ、これで、クンダリューというものの概念はは道路が多く
みたいと思う。問題は、いかにしてこのクンダリューを見線させるかということだ。それに、
たリクシダーを覚醒さえすればよいというわけのものではないので、クンダー線な
巻き残っから、もしかりそこなうと、愛棋のなかにある中神経をいたその身不能※
最きずるく自身や経人になったりする過がある、とそめ不意得るたくま
あああくいのである。今の会ュースによると、アメ業者大エ獲候補ダーンズ武器組撃
アクシデント
されて有柱をきずつけ、下半身麻痺して不随になる恐れがあると伝えているが、それと同じ結果
を招来しかねないのである。前記した事故で超能力を得たという人たちは、それこそ何万人に
ひとりいう俺によるもので、脊柱の負傷はそのほとんどが命を失うか、全・半身不随という
不幸な結果を生んでいる。(だから、いくら超能力を得たいと思ったからといって、二階から飛
び降りて尻もちをつくというような冒険をすることだけはやめておくことですな)必ず正しい力
最いる指導者につくようにと、いずれの原典もかたくいましめている所以である。
ゆえん

サハスララ・チャクラ Sahasrara chakra

この図ではよく分らないが、氏は、みずからジャワに行って観察し、スケッチして発表して
いるのだから、間違いはないであろう。
もうひとつの型は、東大寺・法華堂の仏像で、肉編の盛りあがりにはべっに意味はないが、こ
にくいの像の頭飾りが、このチャクラの輻の数をあらわしているという。
サハスララ・チャクラをあらわすこの二つの型は、東洋中にある何千という仏陀の像の頭部に
見ることができる。この宝冠のかたちをしたチャクラこそ、神聖な力の象徴であり、不思議な精
神力の様であり、これこそまさに輝けるたましいの宝冠である。この宝冠こそ、ほんとうに帰い人が頭上にいただく宝冠である』
と氏はいっている。
このチャクラを、ヨーロッパにおいて宝冠チャクラと呼ぶのは、おそらくこういうところに起
因するのではなかろうか。たしかに、仏陀こそ、もっともすぐれたる超人であることに間違いは
なく、そうして、超人すなわち越・ヒト、ホモ・エクセレンスにほかならず、その超人の住む世
界こそ、まさに超人類社会』にほかならぬのである。超人類社会を創造する鍵はまさにここに
あるのである。

 

第二の発見 ――ヒトはなぜ手を持つか?

 

以上で一心ヨーガのチャクラの解説は終った。さきに述べた内分泌腺と対照して見るならば、
おのずから興味のふかいものがあるであろう、といったら、注意ぶかい読者は、ここで、おそら
く、はてな?と首をかしげるに相違ないのだが、はたしてあなたはどうであろうか?
もしも不審に思うことがなかったら、もう一度よく前の項に目を通してほしいものである。
おわかりか?

 

九つのチャクラと九つの内分泌腺,と節題をつけながら、前の項で解説しているチャクラは、
七つしかないのである。あとの二つはどうしたのか?それとも、九っというのは活字の誤植熱線や港ないのである。

私は、古代ヨーガの行法と、真言密教の行法とをあわせてトレーニングしているうち、たいへんととに気がついたのだ。トレーニングを積んでかなりの力がついてきたのだけれども、
かんじんのその力を発揮する方法がないということである。最初、私は、それだけの力がまだ自
分についていないのであろうと思っていた。しかし、しだいしだいにみちてくる力を全身に感じ
く、後、ついに苦しくなってきた。鬱勃とみちみちてくる潮のごときこの力を思いきり叩きつ
けるごとくほとばしらせてみたい。しかし、その方法をヨーガは持たぬ!

 

そういえば、あなたもはや気がついたであろう。ヨーガのチャクラは”ダルマさん」であのに、手も足もない。あるのは頭と胴体だけだ。
し力の護摩の完成を志していなかったら、あるいはこのことに気がつかなかったかが、ひたすら今まで通のヨーガの修行をして、ヨーガのワクのなかで修行を完成して
いない。しかし、私然、力の護摩を焚くという目的があった。私は、金方のくために、古代ヨーガの法に入ったのだ。ヨーガに、手、足、という。力を他に伝達する
を用いる方法がないのは、ヨーガというものがどこまでも自己完成を目的としたものである
めなのかも知れない。しかし、私は念力の護摩を焚かればならない。

 

私の修行は次にすすんで、ムラダーラ、スヴァンスクーナの二つのチャクラは完全にマスタ
ーし、マニピューラ・チャクラのトレーニングに入っていた。このチャクラの修得も次第にす!
み、定に入っていると、チャクラの中心から、透明な火婚(のようなエネルギー)が凍よいか
のが見えるようになった。ヨーガ・スートラにいうサマーナの気を統御すれば身体から大婚
することができる。とあるそのサマーナ気を私は克服しつつあった。しかし、そのサマーナ
の銀のネルギーを一点に集中して対象(政木)に点火する方法は、どの英護活にも記してな
い。マニピューラ・チャクラを中心に、次第に全身が大のエネルギーで演されることを
感じつつ、その人を、現実の火として,物質化。する方法の探求に苦しんだ。
そのと、ボーラスで行されたC・T・クリークという人の書いた「まめ」という
家事にする機会を得た。そのか区、神智学の体オ、ブッバッキー女史のグループの、
るとのラーメーターがクンダリーの最り、ナンダカーのを
のボルトにする人体電気を持つことができるように
する多くの人たちのその実演をしてみたないうえを選んだったてのひら
ーピーダー的正が、そこに置かれた厚いカシの板に学をおしあて、しばらくしてはなしたあと
を見ると、焼きゴテをあてたように、僧正の掌のあとが黒くくっきりとついていたというのであ
る。(これと同じことが、龍王文庫の三浦関造氏の著書に載っており、また、さきにあげた The
chakras にも記されている)
「これだ!」
と私は心中叫んだ。
手だ!
ヒトはなぜ手を持っているのか?
手は、ヒトの力を具現化する。ヒトにとって手は力を伝達する道具である。思考は声になって
あらわれ、力は手によって形をあらわす。思考でさえ手であらわすことができるではないか。
手だ! 私はひたすら手に思念を凝らし、手にエネルギーを集中した。
トレーニングがヴィシュダー・チャクラに進んだときであった。突然、手が無意識のうちに動
きはじめた。私はそのとき、ひとつのエネルギーになりきっていた。手は、手自身ひとつの生き
ものとなってそのエネルギーを奔出させようと欲するもののごとく大きく強く動いた。私はその
流れに乗っていた。
たんちょ
これが、私のチャクラ「手印・チャクラ」誕生の端緒であった。
これは当然のことであった。ヴィシュダー・チャクラは、奥義書によると、上肢(両腕、脇部

の筋肉と深い関係があるとされている。ヴィシュダー・チャクラの修得により、私の火のエネル
ギーは、両腕にその通路をひらいたのである。しかし、その完成はまだ先のことであった。それ
は、もうひとつの重要な発見がなされるまで待たなければならなかった。しかし――、五千年の
長い間、だれひとり知るものがなかったムドラー・チャクラ開発のいとぐちはここにひらけたの
である。私は、日夜、ひたすらその完成に身を焼いた。
クンダリニーの秘密

 

佐保田鶴治博士のヨーガの分類によると、『インドでヨーガとよばれている行法や思想はあま
りにもや根や様である。それら数十にも及ぶヨーガの流派は、その狙いどころも違っておれば、
その修行方法も迷っていて、それらに共通した特色や本質をさがし出すことはたいへんにむずか
しい。いま、それら多くの流派のなかから最も特色のあるものをとり出し、それら各流派の行法
にりに現代的な用語をもって特色づけるとするならば、つぎのようなことになる。

 

一、ラージャ・ヨーガ心理的
ニ、ハタ・ヨーガー 生理的
三、カルマ・ヨーガ 倫理的
四、バクティ・ヨーガ宗教的
五、ラヤ・ヨーガー 心霊的
「ジーナ・ター 簡単?
マントラ、ミーガ規滅的

のの本にの高るものもしては、体質をとるツィア1ャーマ・ヨーガという一流者あ
る。題し期学的な現象を物色とするクンダリニー・ルーガも広く世界の注目を浴びている。解説
スーツの楽器」を求めるにあたって、私は、これら数多くあるヨーガのうち、希教―。
戦にもっとも深い製縁のあるヨーガとして、クンダリニー・ヨーガをえらんで入っている
が、私は、ラングラュー・ヨーダが真言密教にふかい関係があるといったが、実は、ふかい
線どころ、賞教にとってクンダリュー・ヨーガこそ、その源流であり、水流であっため
異質、施設、天台湾、教は、宗派仏教として成立せんがためにその本流をはなれて様化し、
らいに分を失ってしまったのである。なぜそういうことがいえるか。その論拠は、この項で城以
するのであるが、まず、その前に、クンダリュー・ヨーガについて説明することにしよう。
インダクター・ミーツは、佐保國博士のいわれる通り超心理学的現象を主眼とする。超心理学と改影か?それ活、恒常的能力、つまりそれは、常識的な人御影方を
電力して、動(who hannie をクとするもので、要するに、過心線現象とはも力をシステムならない。クンダリニー・ヨーガは、その超能力をヒトにあたえようとするのである。

 

どういう方法で、クンダリニー・ヨーガはヒトに超能力をあたえようとするのであろうか?
クンダリニー・ヨーガの機構について説明しょう。
クンダリニー・ヨーガは、その力の発現を前に述べた七つのチャクラとクンダリニーという特
殊な力の開発によってなしとげようとする。
クンダリニーとは、神社のいちばん下端、尾紙幣より約三センチ (人によって多少ちがう)ほど
上部にあるエネルギーの源泉である。クンダリニー・ヨーガは、いろいろな方法で、このクンダ
リニーを刺激し、このエネルギーをひき出そうとする。
クンダリニーはいろいろな表現をされている。
クンダリニーが燃え上ったとき人は火になる。それは神聖な火となってすべてを焼きつくし、
ひとつのものだけを残す。(ヴェーダ)
人のなかに眠るコブラ(蛇)が目ざめて走りのぼるとき、人は真に目ざめる。(ヴェーダ)
401 超能力開発のシステム
われは力なり、神なり、クンダリニーなり。(バガヴァット・ギータ)

 

 

Although not clear from this figure, he went to Java himself to observe, sketch and present.
There will be no mistake.
The other type is the Buddha statue at Todaiji Temple and Hokkado.
It is said that the headdress of the difficult statue shows the number of spokes of this chakra.
These two types of Sahasrara chakras are on the heads of thousands of Buddha statues throughout the Orient.
You can see it. This coronet-shaped chakra is a symbol of sacred power and a mysterious spirit.
It’s like a divine power, and this is exactly the coronet of a shining soul. This coronet is the coronet that the returnees really get overhead. ”
Said.
This is probably where this chakra is called the coronet chakra in Europe.
Isn’t it due? Certainly, there is no doubt that the Buddha is the best superhuman.
No, and then, it is nothing but a superhuman, that is, Yue-Human, Homo-Excellence, and the world in which the superhuman lives.
The world is nothing but a superhuman society. The key to creating a superhuman society is right here
There is.

 

 

Second discovery-Why do humans have hands?

 

 

This is the end of the explanation of the Isshin Yoga chakra. In contrast to the endocrine glands mentioned earlier,
If you’re not sure if you’re interested in something, the careful readers are here.
You must be angry with Hatena, but what about you?
If you don’t feel suspicious, please read the previous section again.
Do you understand?

 

 

The chakras explained in the previous section are described under the title of nine chakras and nine endocrine glands.
There are only seven. What happened to the other two? Or, nine isn’t a typographical error or harbor.

I noticed a lot while training in the practice of ancient yoga and the practice of Shingon Esoteric Buddhism. I’ve gained a lot of strength after training,
There is no way to exert that power of Kanjin. At first, I still have that much power
I was wondering if I wasn’t there. However, I feel the power that gradually comes to my whole body
After that, it finally became painful. Depressed and slamming this power like the tide
I want to let it blow out. But yoga doesn’t have that method!

 

 

By the way, you have already noticed. The yoga chakra is “Dharma-san”, but he has no hands or legs. There are only the head and torso.
If I hadn’t aspired to complete the power of Homa, or if I didn’t notice this, I just practiced yoga as usual and completed the training in the excitement of yoga.
not present. However, I personally had the purpose of burning the power. I entered the law of ancient yoga for the sake of money. Yoga, hands, feet. Transfer power to others
The reason why there is no way to use is that yoga is for the purpose of self-completion.
Maybe it’s for me. However, I have to burn the psychokinesis.

 

 

My training is next, and the two chakras, Muradara and Svanskuna, are completely masters.
I was in training for the Manipula chakra. Gradually learn this chakra!
See, if it’s settled, can the transparent fire marriage (like energy) freeze from the center of the chakra?
I came to see. If you control the spirit of Samana in Yoga Sutra, you will get married from the body
can do. I was overcoming that certain summera spirit. But that summerna
The method of igniting the target (Masaki) by concentrating the silver energy of the
stomach. The whole body will be gradually performed with great energy, centering on the manipula chakra.
While feeling, materialize the person as a real fire. I struggled to find a way to do it.
Also, “Mame” written by a person named CT Creek in Bolus.
I got the opportunity to do housework. That ward, the body of theosophy, Ms. Buckucky’s group,
The rammeter of the kundalini is the best of the kundalini, the nanda car
To be able to have human body electricity to bolt
I haven’t tried the demonstration of many people who have just chosen to do it.
-After Peeder Tadashi learned from the thick oak board placed there, and after a while
When I looked at it, it was said that the back of the monk’s palm was clearly black, as if he had applied a grilled iron.
NS. (The same thing can be found in the book by Kanzo Miura of the Ryuo Bunko, and the one I mentioned earlier.
Also mentioned in chakras)
“This is it!”
I shouted in my heart.
Hands!
Why do humans have hands?
The hand embodies human power. For humans, the hand is a tool for transmitting power. Thinking becomes a voice
Appear, force is expressed by hand. Isn’t it possible to express even thoughts by hand?
Hands! I just thought about my hands and concentrated my energy on my hands.
It was when the training went to the Vishda chakra. Suddenly, my hand moves unconsciously
I started to come. At that time, I was becoming an energy. The hand is the life of one hand
It moved big and strong like the one who wanted to become a thing and release its energy. I that
I was on the flow.
Tancho
This was the beginning of the birth of my chakra “Mudra / Chakra”.
This was natural. According to the mystery book, the Vishda chakra is the upper limbs (arms, armpits)

It is said that it is closely related to the muscles of. With the acquisition of the Vishda chakra, my fire energy
Guy opened the passage in his arms. However, its completion was still a long way off. that
Had to wait until another important discovery was made. But–, 5,000 years
For a long time, the cousin of the Mudra Chakra development, which no one knew, opened here.
Is. I worked hard day and night to complete it.
Kundalini’s secret

 

 

According to Dr. Tsuruji Sahoda’s classification of yoga, “The practices and ideas called yoga in India are not good.
It is a root and a mist. Dozens of yoga schools have different aims,
The training method is also unclear, and it is very difficult to find out the characteristics and essence common to them.
I’m sorry. Now, we have taken out the most distinctive ones from those many schools, and the practices of each school.
If we were to characterize the nigiri with modern terms, it would be as follows.

 

 

One, Raja Yoga Psychological
D, Grouper Yoga Physiological
Third, karma yoga ethical
4. Bhakti Yoga Religious
Five, Raya Yoga spiritual
“Gina Tar Easy?
Mantra, Miga Catastrophic

One of the most expensive books in the book is Zia 1yama Yoga, a top-notch person who has a constitution.
NS. Kundalini Luga, whose title is a chronological phenomenon, is also receiving widespread worldwide attention. Commentary
In seeking a “suit instrument”, I am a rare religion among these many yogas.
Kundalini yoga is selected as the yoga with the deepest connection to the war.
However, I say that Langlau Yoda has a lot to do with Shingon Esoteric Buddhism.
For the award, Kundalyu Yoga is the source and the water stream.
Heterogeneous, institutional, heavenly Taiwan, and religion have separated from their mainstream because they are not established as sectarian Buddhism.
I lost my minute. Why can you say that? The rationale is from the castle in this section.
But first, let’s talk about Kundalyu Yoga.
Inductor Meets focuses on parapsychological phenomena, as Dr. Kuni Saho said. Is it parapsychology and transformation? It’s activity, constant ability, that is, it’s a common sense person’s shadow.
Powering and moving (who hannie is the key, in short, the hypercenter line phenomenon is not a system of force. Kundalini yoga tries to give humans its supernatural powers.

 

 

How does Kundalini Yoga try to give humans psychic powers?
Let’s explain the mechanism of Kundalini Yoga.
Kundalini Yoga is a special feature of the seven chakras and kundalini mentioned earlier in the manifestation of its power.
Try to achieve it by developing special power.
Kundalini is about 3 cm (slightly different depending on the person) from the tail banknote at the bottom of the shrine.
It is the source of energy at the top. Kundalini Yoga is this Kundalini in many ways
It stimulates Linny and tries to extract this energy.
Kundalini is expressed in various ways.
When the kundalini burns, a person becomes a fire. It becomes a sacred fire and burns everything,
Leave only one thing. (Vedas)
When a cobra (snake) sleeping in a person awakens and runs up, the person truly awakens. (Vedas)
401 ESP development system
We are power, God, and Kundalini. (Bhagavad Gita)

干支守護神】あなたの生まれ年の干支の守護神やご利益とは?!

【干支守護神】あなたの生まれ年の干支の守護神やご利益とは?


生まれた年の干支によって守護神が決められています。守護神によってもたらされるご利益も異なりますが、自分の干支の守護神の恩恵をいただくことで、人生がよりよい方向へと導かれていくでしょう。干支の守護神とご利益、真言などをご紹介しますね。

子年生まれ

子年生まれの守護神は、千手観世音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ・キリーク)です。千本の手は無限に手を差し伸べ、人々を救います。千の眼は人々をしっかりと見て導いてくれるという意味があります。

ご利益は、災難除け、延命、病気治癒、夫婦円満、恋愛成就に功徳があるとされています。

千手観世音菩薩のご真言: オン・バザラ・タラマ・キリク

【子年生まれの人】令和2年・平成8・20年・昭和11・23・35・47・59年

丑年・寅年生まれ

丑年・寅年生まれの守護神は、虚空蔵菩薩(こんうぞうぼさつ・タラーク)です。虚空蔵とは無限に広がる宝庫を意味し、智慧や財宝を無限に引き出し、人々を救ってくれます。

ご利益は、開運出世、無病延命、諸願成就、記憶力増進、成績向上、技芸上達です。

虚空蔵菩薩のご真言: オン・バサラ・アラタンノウ・オン・タラク・ソワカ

【丑年生まれ】令和3年・平成9・21年・昭和12・24・36・48・60年

【寅年生まれ】平成10・22年・昭和1・13・25・37・49・61年

卯年生まれ

卯年生まれの守護神は、文殊菩薩(もんじゅぼさつ・マン)です。智慧を与える力で悟りへ導くと伝えられています。10万回唱えれば苦労を取り除き、50万回唱えると悟りを開くと言われています。

ご利益は、商売繁盛、学業の向上、合格祈願になります。

文殊菩薩のご真言: オン・アラハシャ・ノウ

【卯年生まれ】平成11・23年・昭和2・14・26・38・50・62年

辰年・巳年生まれ

辰年・巳年生まれの守護神は、普賢菩薩(ふげんぼさつ・アン)です。慈悲の象徴と呼ばれ、あらゆる場所に現れ、命あるものを救うお役目です。

ご利益は、女性守護、修行者守護、息災延命、邪気を払うご利益があります。

普賢菩薩のご真言: オン・サンマイヤ・サトバン

【辰年生まれ】平成12・24年・昭和3・15・27・39・51・63年

【巳年生まれ】平成1・13・25年・昭和4・16・28・40・52・64年

午年生まれ

午年生まれの守護神は、勢至菩薩(せいしぼさつ・サク)です。智慧の象徴でもあり、人々の苦難や迷いから様々な手段で救済してくれます。

ご利益は、智慧明瞭、家内安全、除災招福、健康向上になります。

勢至菩薩のご真言: オン・サン・ザン・ザン・サク・ソワカ

【午年生まれ】平成2・14・26年・昭和5・17・29・41・53年

未年・申年生まれ

未年・申年生まれの守護神は、大日如来(だいにちにょらい・バン)です。密教の最高の位で宇宙の中心にいる仏様です。胎蔵界大日(たいぞうかいだいにち)と金剛界大日(こんごうかいだいにち)という2種類の仏さまの融合体です。

胎蔵界大日は、大日如来の無限の慈悲を象徴し、金剛界大日は、大日如来の智慧を象徴しています。真言を唱えればあらゆる願い事を叶えることができると言われています。

ご利益は、現世安穏、所願成就、心願成就、良縁成就、結婚成就、安産成就、商売繫盛、開運招福、厄除けになります。

大日如来のご真言:オン・アビラ・ウンケン・バサラ・ダト・バン

大日如来には胎蔵界と金剛界の真言があります。

金剛界:オン ・アビラ・ウンケン

胎蔵界:オン・バサラ・ダト・バン

【未年生まれ】平成3・15・27年・昭和6・18・30・42・54年

【申年生まれ】平成4・16・28年・昭和7・19・31・43・55年

酉年生まれ

酉年生まれの守護神は、不動明王(ふどうみょうおう・カーン)です。密教の最高位である大日如来の化身とされています。怖い顔をしている守護神ですが、私たちの心の迷いや煩悩を取り除いてくれます。不動明王の真言の回数は3回、7回、21回、108回、1080回唱えると、迷いや悩み、煩悩を絶ち切る効果があると言われています。

ご利益は、煩悩退散、厄除け、学業成就、身上安全、立身出世、商売繁盛、厄除開運、健康長寿、勝負運、悪霊退散などのご利益があります。

不動明王のご真言: ノウマク・サンマンダバザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン

【酉年生まれ】平成5・17・29年・昭和8・20・32・44・56年

戌年・亥年生まれ

戌年・亥年生まれの守護神は、阿弥陀如来(あみだにょらい・キリーク)です。阿弥陀如来は、無量光如来(アミターバ)と無量寿如来(アミターユス)の2つの仏が合わさって生まれたとされています。人間が亡くなった後、極楽浄土に導くお役目です。

ご利益は、極楽往生、現世安穏になります。

阿弥陀如来のご真言: オン・アミリタ・テイ・ゼイ・カラ・ウン

【戌年生まれ】平成6・18・30年・昭和9・21・33・45・57年

【亥年生まれ】令和1年・平成7・19・31年・昭和10・22・34・46・58年

まとめ

真言はサンスクリット語で「マントラ」と呼ばれ、真実の言葉を意味します。それぞれのご真言を唱えることで、功徳やご利益をいただくことができます。

真言は声に出して無心で唱えるとよいでしょう。それぞれの生まれ年の守護神の真言を唱えたり、いただきたいご利益に応じて真言を唱えたりするとよいでしょう。