時期的なことを少し申しますと、
まず1月から2月半ばは、
2019年から持ち越したような「忙しさ」が続きます。
2019年中に計画しておいたことを、
想定外の条件を取り込みながら、
バリバリ進めていくことになるでしょう。
進むほどにいいアイデアが湧いてきて、
行動範囲が広がるのも、この時期の面白さです。
2月半ばから3月は、
人間関係が熱く盛り上がります。
上記の「交渉」の面白さを実感できるでしょう。
遠慮せずに正面から対決し、
多くのものを得られます。
対話の中で、
ここから目指すべき目的地を知らされる
という人もいるはずです。
3月は素晴らしい仲間に恵まれる時期でもあります。
大きな希望が生まれ、
明るい気持ちになれるでしょう。
4月から5月にかけて、
経済面で大きめの動きが起こりそうです。
新しい経済活動をスタートさせる人、
経済関係や役割分担が大きく変わる人もいるはずです。
5月半ばから6月は、
「遠出」の気配が濃厚です。
冒険旅行に出かけたり、
遠くから誰かが訪ねて来てくれたり、
といったことが起こるでしょう。
精力的に知的活動に取り組む人もいるはずです。
6月末から年明けにまたがって、
「勝負」の季節となっています。
仕事や対外的な活動に関して、
大勝負を仕掛ける人が少なくないはずです。
新しいことに挑戦したり、
重要な任務に抜擢されたりと、
なにかしら、
ワクワクするような活動に、
熱く取り組むことなりそうです。
ここでは独りぼっちで戦うのではなく、
だれか「相棒」とともに取り組むことになるかもしれません。
8月から9月頭は、
キラキラした素晴らしい時期です。
楽しい雰囲気に包まれ、
積極的に行動できそうです。
「美しくなる」時でもあります。
9月から10月頭は、
経済面で嬉しいことがあるでしょう。
収入が増えたり、
イイ買い物ができたりするタイミングです。
10月は朗報が飛び込んで来る気配もあります。
10月から11月半ばは、
居場所や家族、身近な人に、
多くの時間を割くことになりそうです。
後回しにしていたことに、
きちんと向き合えます。
久しぶりに故郷に帰る、
という人も多そうです。
11月半ばから12月半ばは、
色々なアイデアを求められるでしょう。
あなたの個人的なセンスが、
周囲の人のニーズにしっかりハマります。
12月は大事なものを受け取ることになるかもしれません。
受け取った宝物をどう活かすか、
というテーマが、
2021年からの物語の
スタートラインとなるようです。
たとえば、
宝の地図を手に入れたら、
宝探しの旅に出ることになります。
「宝の地図」が、
冒険物語のきっかけとなるわけです。
この12月は、そんな
「キッカケのアイテム」
が手に入りそうなタイミングです。
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愛情関係については、とにかく
「パートナーシップの年」
であり、
「愛の年」
と言ってしまっても過言ではありません。
愛を探している人、
パートナーを探している人は、
2020年の中で出会うか、
あるいはパートナーを得ることになるはずです。
もちろん、
漫然と待っていれば向こうから来てくれる
というわけではないかもしれません。
もっと言えば、2020年は
「紹介」の流れが強いイメージがあります。
人からの紹介をお願いしたり、
紹介所などのサービスを利用したりと、
「人に頼る・依頼する」
ことに軸足が置かれているのです。
コンサルテーションを受けるとか、
信頼できる人に相談してみる、
というのも一案です。
「自然な出会い」という
ある種の魔術的な考え方がはびこる向きもあるのですが、
人間社会は人間の活動によって創られているので、
人間の自然な衝動として、
「色々な方面に働きかけてみる」
というのは、
立派に「自然な出会い」だろうと思います。
ただし「愛」は、
やはり、心の中に生まれる「思い」です。
デリケートな心の動き、
深い感情の動きを大切にすることも、
2020年はとても大事です。
特に春から夏にかけては、
人間としての「他者に対する優しさ」が
強く求められる傾向があります。
困っている人を助けるとか、
悲しんでいる人によりそうとか、
そう言った自然な「情愛」が、
春の小川の迸りのように、
いつか、愛の大河に流れ込む可能性があるのです。
年の後半は鬼のように忙しくなりますが、
多忙な中でも、
大切な人にしっかり
「心を傾ける」ことが、
とても大事です。
自然に生まれる思いも愛ですが、
意識的に行動するのもまた、
愛のなせる技であるはずです。
愛に特に強い追い風が吹くのは、
1月半ばから3月、
8月から9月上旬です。
7月にも大きめの動きが起こるかもしれません。
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他者との一対一の関わりが生み出す、
もっとたくさんの人々への「波紋」。
この「波紋」は、2020年、
あなたの「過去」や、
あなたからは見えないような場所にも、
大きく広がっていく気配があります。
この時期のあなたの人間関係のひろがりをキッカケとして
懐かしい誰かから連絡がきたり、
後悔のタネが消え去ったりするかもしれません。
もしかすると、
この時期の「交渉」の本当の結果は、
交渉相手とは全く別の方向からもたらされる
ということが多いのではないかとも思います。
交渉それ自体の結果ではなく、
「交渉した」という「出来事」が中心となって、
他の人々へ色々な力が伝播し、
世界全体があなたの要望に応えてくれる、
といった展開になりやすいだろうと思うのです。
私たちは、自分で「見よう」と思うものしか見えません。
交渉の際には、
交渉相手の顔しか見えない場合もあります。
でも、本当は、
あなたはその交渉相手を「媒介」として
もっと大きな存在と対話をしているのかもしれません。
たとえば、
教会や神社に出向いて捧げている祈りや願い事は、
もっと遠くにある大きなものに投げかけられています。
それと同じように、
あなたの目の前にいる対話の相手も、
「その向こう側にあるもの」と
何らかの形でつながっているのだと思います。
これは、何か神秘的な話ではなく、
たとえば、担当者に伝えた話が
いつか経営者まで届く、
といった現実的な事象でもありえます。
「向こう側にあるつながり・ひろがり」は
私たちの目には見えません。
でも、そうしたものがあるかもしれない、
という希望を抱いて語ることで、
新たに開かれる扉もあるのだと思うのです。




