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2020年  蟹座の空模様

時期的なことを少し申しますと、
まず1月から2月半ばは、
2019年から持ち越したような「忙しさ」が続きます。
2019年中に計画しておいたことを、
想定外の条件を取り込みながら、
バリバリ進めていくことになるでしょう。
進むほどにいいアイデアが湧いてきて、
行動範囲が広がるのも、この時期の面白さです。

2月半ばから3月は、
人間関係が熱く盛り上がります。
上記の「交渉」の面白さを実感できるでしょう。
遠慮せずに正面から対決し、
多くのものを得られます。
対話の中で、
ここから目指すべき目的地を知らされる
という人もいるはずです。
3月は素晴らしい仲間に恵まれる時期でもあります。
大きな希望が生まれ、
明るい気持ちになれるでしょう。

4月から5月にかけて、
経済面で大きめの動きが起こりそうです。
新しい経済活動をスタートさせる人、
経済関係や役割分担が大きく変わる人もいるはずです。

5月半ばから6月は、
「遠出」の気配が濃厚です。
冒険旅行に出かけたり、
遠くから誰かが訪ねて来てくれたり、
といったことが起こるでしょう。
精力的に知的活動に取り組む人もいるはずです。

6月末から年明けにまたがって、
「勝負」の季節となっています。
仕事や対外的な活動に関して、
大勝負を仕掛ける人が少なくないはずです。
新しいことに挑戦したり、
重要な任務に抜擢されたりと、
なにかしら、
ワクワクするような活動に、
熱く取り組むことなりそうです。
ここでは独りぼっちで戦うのではなく、
だれか「相棒」とともに取り組むことになるかもしれません。

8月から9月頭は、
キラキラした素晴らしい時期です。
楽しい雰囲気に包まれ、
積極的に行動できそうです。
「美しくなる」時でもあります。

9月から10月頭は、
経済面で嬉しいことがあるでしょう。
収入が増えたり、
イイ買い物ができたりするタイミングです。
10月は朗報が飛び込んで来る気配もあります。

10月から11月半ばは、
居場所や家族、身近な人に、
多くの時間を割くことになりそうです。
後回しにしていたことに、
きちんと向き合えます。
久しぶりに故郷に帰る、
という人も多そうです。

11月半ばから12月半ばは、
色々なアイデアを求められるでしょう。
あなたの個人的なセンスが、
周囲の人のニーズにしっかりハマります。

12月は大事なものを受け取ることになるかもしれません。
受け取った宝物をどう活かすか、
というテーマが、
2021年からの物語の
スタートラインとなるようです。
たとえば、
宝の地図を手に入れたら、
宝探しの旅に出ることになります。
「宝の地図」が、
冒険物語のきっかけとなるわけです。
この12月は、そんな
「キッカケのアイテム」
が手に入りそうなタイミングです。

****

愛情関係については、とにかく
「パートナーシップの年」
であり、
「愛の年」
と言ってしまっても過言ではありません。
愛を探している人、
パートナーを探している人は、
2020年の中で出会うか、
あるいはパートナーを得ることになるはずです。
もちろん、
漫然と待っていれば向こうから来てくれる
というわけではないかもしれません。
もっと言えば、2020年は
「紹介」の流れが強いイメージがあります。
人からの紹介をお願いしたり、
紹介所などのサービスを利用したりと、
「人に頼る・依頼する」
ことに軸足が置かれているのです。
コンサルテーションを受けるとか、
信頼できる人に相談してみる、
というのも一案です。
「自然な出会い」という
ある種の魔術的な考え方がはびこる向きもあるのですが、
人間社会は人間の活動によって創られているので、
人間の自然な衝動として、
「色々な方面に働きかけてみる」
というのは、
立派に「自然な出会い」だろうと思います。

ただし「愛」は、
やはり、心の中に生まれる「思い」です。
デリケートな心の動き、
深い感情の動きを大切にすることも、
2020年はとても大事です。
特に春から夏にかけては、
人間としての「他者に対する優しさ」が
強く求められる傾向があります。
困っている人を助けるとか、
悲しんでいる人によりそうとか、
そう言った自然な「情愛」が、
春の小川の迸りのように、
いつか、愛の大河に流れ込む可能性があるのです。
年の後半は鬼のように忙しくなりますが、
多忙な中でも、
大切な人にしっかり
「心を傾ける」ことが、
とても大事です。
自然に生まれる思いも愛ですが、
意識的に行動するのもまた、
愛のなせる技であるはずです。

愛に特に強い追い風が吹くのは、
1月半ばから3月、
8月から9月上旬です。
7月にも大きめの動きが起こるかもしれません。

****

他者との一対一の関わりが生み出す、
もっとたくさんの人々への「波紋」。
この「波紋」は、2020年、
あなたの「過去」や、
あなたからは見えないような場所にも、
大きく広がっていく気配があります。
この時期のあなたの人間関係のひろがりをキッカケとして
懐かしい誰かから連絡がきたり、
後悔のタネが消え去ったりするかもしれません。
もしかすると、
この時期の「交渉」の本当の結果は、
交渉相手とは全く別の方向からもたらされる
ということが多いのではないかとも思います。
交渉それ自体の結果ではなく、
「交渉した」という「出来事」が中心となって、
他の人々へ色々な力が伝播し、
世界全体があなたの要望に応えてくれる、
といった展開になりやすいだろうと思うのです。
私たちは、自分で「見よう」と思うものしか見えません。
交渉の際には、
交渉相手の顔しか見えない場合もあります。
でも、本当は、
あなたはその交渉相手を「媒介」として
もっと大きな存在と対話をしているのかもしれません。
たとえば、
教会や神社に出向いて捧げている祈りや願い事は、
もっと遠くにある大きなものに投げかけられています。
それと同じように、
あなたの目の前にいる対話の相手も、
「その向こう側にあるもの」と
何らかの形でつながっているのだと思います。
これは、何か神秘的な話ではなく、
たとえば、担当者に伝えた話が
いつか経営者まで届く、
といった現実的な事象でもありえます。
「向こう側にあるつながり・ひろがり」は
私たちの目には見えません。
でも、そうしたものがあるかもしれない、
という希望を抱いて語ることで、
新たに開かれる扉もあるのだと思うのです。

2020年 双子座の空模様

時期的なことを少し申しますと、
まず1月から2月前半は、
人間関係が大きく動きそうです。
2019年の中で創ってきた土台の上で、
さらにたくさんの関わりが重ねられていく!
という感じがあります。
あるいは、2019年に創ったリングの上で、
この1月から2月半ばにかけて、
思いきり試合ができる、
といったイメージの展開になるのかもしれません。

また、1月半ばから2月頭は、
素晴らしいチャンスに恵まれるタイミングでもあります。
誰かがそのチャンスを持ってきてくれるのかもしれませんし、
上記の「勝負」の戦利品が、
一つのチャンスなのかもしれませんし、
あるいは、誰かとタッグを組んで初めて
大きなチャンスを掴めるようになる、
ということなのかもしれません。

2月は仲間に恵まれるときで、
経済関係もガツンと動きます。
経済的な役割分担が変化したり、
あなたの活動に必要な資金を
誰かが準備してくれたり、
といったことも起こるのかもしれません。

3月は「密かに嬉しいこと」が起こりやすい時です。
また、懐かしい人との再会の気配もあります。

3月末から一気に風向きが変わります。
楽しくなってきますし、
動きやすくなりますし、
多くの人が遠く冒険旅行に出かけることになるでしょう。
この冒険旅行は、ここだけのものでなく、
2021年以降の大旅行の
「下見・ロケハン・予行演習」
というような意味を持っているようです。

4月から8月頭にかけては、
素晴らしい愛と楽しみの季節となっています。
この間、キャラクターが変化したり、
ファッションやヘアスタイルなど、
見た目ががらっと変わったりする人も少なくないでしょう。
あなたという存在にスポットライトが当たり、
多くの人に注目されそうです。
あなたの笑顔を必要としている人がいる、
ということも、意識にのぼるでしょう。

上の期間の中でも、
5月から6月は非常に忙しい時期となりそうです。
仕事や対外的な活動の場で、
ガンガン勝負して、多くを得られます。
また、この時期はいろいろな事を
「試す」こともできそうです。
温めてきたプランを
「試しにちょっとやってみようか」
ということが、
比較的容易に出来るときです。

7月末から年明けに跨がって、
「仲間」との関わりに熱がこもります。
情熱的なメンバーばかりがそろって、
一つのチームとして動くことになるのかもしれません。
あるいは、自分が身を置く「場」を、
外の世界に求める人もいるでしょう。
所属している組織から一時的に脱出して、
異業種交流を図れるようなタイミングでもあります。
さらに、そうした新しい交流の中で
追いかけるべき夢に出会う人もいそうです。

8月は経済的にとても嬉しいことがありそうです。
収入が増えたり、
イイ買い物が出来たりするでしょう。
9月はコミュニケーションヶ大いに盛り上がります。
勉強にも力がこもる時期です。

10月は身近な人との時間が、
とても温かなものになるでしょう。
10月末から11月は、
やりたいことにガンガン打ち込めます。

11月下旬から年末にかけては、
様々な出会いに恵まれそうです。
人と会う機会が増えますし、
有望な情報も集まってきます。

12月、遠い世界への扉が、
バーンと音を立てて開きそうです。
どの星座にとってもドラマティックな節目なのですが
双子座の人々にとっては特に、
「遠い世界への扉」
「高い場所への扉」
が開くタイミングです。
2021年以降の大移動の計画がここで、
「起動」するのかもしれません。

****

愛情関係については、
文句なしの、素晴らしい「愛の年」です。
2019年も「パートナーシップの年」だったのですが、
2020年はズバリ「愛の年」なのです。
愛の星・金星は、
普段は一ヶ月くらいで1つの星座を駆け抜けるのですが、
2020年は4月から8月頭まで
あなたの星座に長期滞在するのです。
言わば「愛の女神・ヴィーナスとともにある年」なのです。

さらに、「縁」を司るとされる、
ドラゴンヘッドというポイントも
あなたの星座に入ってきます。
このドラゴンヘッド、
双子座ではとりわけ「調子がいい」とされています。
何か素敵な「縁」を感じるような出来事が、
2020年5月以降、
盛りだくさんになっていくはずです。
更に言えば、
非常に官能的な年でもあります。
特に、過去2年ほど、
少し抑制的だったという自覚のある人は、
2020年は徐々にその抑制を
「解除」できる年となるはずです。

カップルは愛が盛り上がるでしょうし、
フリーの人は、
ちょっと神秘的な出会いに恵まれそうです。
愛の悩みを生きてきた人は、
その悩みとしっかり向き合って、
新しい答えを出せるかもしれません。

特に愛の追い風が吹くのは、
前述の通り4月から8月頭です。
さらに9月から11月半ば、12月にも、
愛のドラマが前向きに展開するでしょう。
愛を探している人は、
交友関係を拡げることが
一番の近道です。

****

2020年は、双子座の人々にとって、
非常にクリエイティブな年でもあります。
「クリエイティブ」とはどういうイメージかというと、
今年に限っては例えば、
「特にそれをする必要もないけれど、
敢えてそれをやってみたとき、
人生や世界が変化する」
ような活動です。
たとえば、
芸術作品を創るとか、
歌をうたうとか、
遊ぶとか、
無償の好意で人をサポートするとか、
恋をするとか、
困っている人に優しくするとか、
そういったことです。
これらは、
やらなくても特に、
自分が生きていく分には、
困りません。
「生きていくために
どうしてもしないといけないこと」
では、ないのです。
でも、そういうことを通して、
人生は大きく変わっていきます。
出会いが生まれ、
夢が生まれ、
生活に光が射し込みます。
こうした「クリエイティブなこと」に向かってゆく時、
2020年は、未来への扉がどんどん開いていきます。

さらに、
2020年の「学び」もまた、
刺激的です。
幼い頃の学びは
「ルールを学んで、ゲームをする」
という学びですが、
成熟してからの学びは、
「ゲームを創るために、
ゲームの外側の世界を知る」
ことが学びです。
たとえば、
現代に人気のゲームや小説、
アニメ作品などには、
古代の神話や伝説の言葉があふれかえっています。
「神話まみれ」のような作品になるのは、
ゲームの作り手がそうした世界を愛し、
深く学んでいるからです。
2020年、双子座の世界の「学び」の扉は、
そうした「外界」に向かって設置されています。
これもまた
「クリエイティブな活動」のひとつです。

もともと、旅や学びの好きな双子座の人々ですが
2020年は、
今まで目を向けたこともないような新しい世界に向かって、
扉を開いていくことになるのではないかと思います。
その扉のうちの一つは、前述の通り、
年末に突然現れるかもしれません。

2020年 牡牛座の空模様

2020年、牡牛座の人々は、
「世界が自分に優しくしてくれる」という、
その感触を見いだすのではないかと思います。
たとえば、心から信頼できる「師」に出会う、
というのも、そうした現象だと思います。
自分が研究すべきテーマに出会うとか、
自分に助けを求めてくれる人に出会う、といったことも、
ごく広い意味で、
この世界に普遍的な「優しさ」がある、
ということの発見ではないかと思います。
私たちが思いきって自己表現したり、
多くの人とは違ったものを選択したり、
新しいことに挑戦したりできるのは、
「世界は、それを優しく受け止めてくれるだろう」
「誰かが理解してくれるだろう」
との思いがあるからです。
これは、
賞賛されるとか、儲かるとかではなく、
「それをやって、たとえ不成功に終わっても、
ちゃんとこの世界に受け入れられ、
生きていけるだろう」
というくらいのことです。
許されるだろう、
次のチャンスを得られるだろう、
お互いの違いを許容してもらえるだろう、
という想定です。
これはつまり、上記のような、
「他者の知性」への信頼です。
他人の理性や知性を信じることが、
「この世界は、優しい場所であるはずだ」
という前提につながります。
このことこそが、
2020年の牡牛座の人々が発見するテーマなのだろうと思うのです。

「世界の優しさ」は、
「人々の優しさ」であり、
「人の優しさ」です。
2020年、あなたは自他の深い優しさを発見し、
そこに、生きる場を作る力を見いだすでしょう。
たとえば、
海外に旅行したとき、
文化を異にする人々とのやりとりでは、
優しさが是非とも、必要になります。
言葉やルールが
「わからない」
ということを、
相手に理解され、受け止めてもらって、
初めて異文化圏を旅行できます。
異文化での経験を積むと、
人は他者に対して優しくなれます。
複雑さへの想像力が強まり、
理解度が増すからです。

「優しさ」は考え深く、経験知にあふれ、
継続的で、一貫性があります。
たとえば詐欺師の優しい態度は、
どこかで必ず終わります。
つまり、一貫性がありません。
精神的な強さと知恵がなければ
本当の優しさは実現できません。
優しいということは、
心が優れている、
ということであるはずです。
この時期のあなたは、
本当の優しさを実現するために必要なことを、
たくさん学ぶことになるでしょう。
そして、急激な成長を遂げることになるでしょう。

****

時期的なことを少し申しますと、
1月から2月前半は、
外に出て活発に動くことになりそうです。
人からの提案に「乗って」動いたり、
仲間から協力を求められたりと、
人と一緒に動く場面が多いはずです。
素敵なチャンスが巡ってくる時ですが、
人とそのチャンスを
「分かち持つ」ような形になりやすいかもしれません。

2月半ばから3月にかけて、
大移動をする人もいるはずです。
大旅行、大冒険、
大勉強をする人もいるかもしれません。
「ここではない、どこか」
を目指すことは、
2020年の牡牛座の一大テーマですが、
その最初の熱い加速がここで起こります。

3月はとても「自分らしく」なれる時でもあります。
いろいろな事が楽しく感じられますし、
新しいことも次々と始まるでしょう。
2019年中に取り組んだことの
「続編」のような展開もあり得ます。

4月から8月頭にかけては、
経済面でとても嬉しいことが起こりそうです。
収入が増えたり、
イイ買い物が出来たりと、
色々な意味で「豊かになれる」時です。
とても生産的な時期です。

中でも4初から5月前半は
仕事や対外的な活動において
「勝負」を欠けるタイミングとなっています。
さらに、5月後半から6月は、
仲間との緻密なコミュニケーションが必要となるでしょう。
新しい仲間が増える気配もあります。

6月末から年明けに跨がっての半年強、
人からは見えない所で、
「隠れた敵を倒す」
ようなプロセスが展開しそうです。
長年の悩みの種だったことを解決したり、
自分自身の内面的な問題に取り組んだりと、
深く根をはった課題を解消して、
真の精神的自由を取り戻せる時期となっています。
この作業に協力してくれる人にも恵まれるでしょう。
「過去と向き合う」場面もあるはずです。

8月から9月頭は素晴らしいコミュニケーションに恵まれます。
朗報が飛び込んできたり、
ずっと話したかった相手と話せたり、
といった、嬉しいことが多いでしょう。

9月から10月頭は、
「居場所」に関して得るものが多そうです。
家族や身近な人と過ごす時間が
とても大切なものとなります。

10月は懐かしい人に再会できる気配があります。
あなたがずっと気になっていた人が、
心を開いてくれるかもしれません。

10月末から11月中旬は、
比較的調子のいい、爽やかな時期となります。
ただ、11月は日を追うほどに、
人間関係がバタバタしてきそうです。
人から刺激を受ける場面もあれば、
人と動く事で変化が多くなり、
ちょっとストレスを感じることもあるかもしれません。
「一人で過ごせる場所」を確保し、
一人の時間をしっかりとるようにすると、
ストレスを上手く分解できそうです。

12月は仕事や対外的な活動の場で、
大きな変化が起こるタイミングです。
転職や重要なポジションへの抜擢、
独立や起業など、
重要な決断をする人も少なくないでしょう。
人生でそう何度も巡ってこないような、
重要なスタートラインに立つ節目です。

****

愛情関係については2つ、
キーワードが浮かびます。
ひとつは
「精神的な成熟」です。
もうひとつは
「経済的価値観」です。

2020年のあなたは、
精神面・知性の面で、
飛躍的な成長を遂げることになります。
ですから、
「人を見る目」も変化するはずなのです。
愛を探している人は、
今までとは違った目で人を見るようになるでしょうし、
カップルも、相手への理解のありかたが
非常に深いものに変わっていくでしょう。
あなたの内なる変化が、
お互いの関係性の変化をもたらすのです。
それは概ね、前向きなものとなるでしょう。
一方、
所謂「腐れ縁」のような関係は
あなたの内なる成長によって、
解消に向かう可能性があります。
これまで見えなかったものが見えてきたとき、
執着の鎖が自動的に消えていく、
という現象も起こりうるはずです。

もうひとつの
「経済的価値観」は、
文字通り、
お金の使い方や稼ぎ方に関することです。
経済的な理由で別れるカップルは
決して少なくありません。
「結婚して初めてわかった!」
というような経済的現実や相手のクセは、
できれば事前に知っておきたいものです。
話題に上らせにくいテーマではあるのですが、
この2020年の愛では特に、
経済面での価値観については、
すりあわせていく必要があります。
カップルも、
お互いの経済活動について深く知り合ったり、
経済的な役割分担を変えたりすることで、
関係が改善する、
と言ったことが考えられます。
「一緒に料理をする」
「一緒に買い物をする」
など、
物質的な体験をシェアすることは、
互いの関係を持続させる上で、
結構、大事なことなのかもしれません。

愛に追い風が吹くのは、
1月半ばから2月頭、
3月、10月から12月前半です。

****

現代社会では、
「お金」と「立場」は、
人を縛る大きな力です。
経済的理由で夢を諦めたり、
立場上、言いたいことが言えなかったり、
ということを、
多くの人が経験しています。
でも、お金も立場も、
本来は
「人が用いるもの」
です。
立場を(いい意味で)利用して、
社会を大きく改善する人がいます。
お金の稼ぎ方や使い方を通して、
大きく成長する人もいます。
牡牛座の人々はもともと、
物事の価値を「用いる」ことが上手です。
その才能を2020年は、
あなた自身を自由にするために
使うことになるようです。
2020年、牡牛座の人々の中には、
輝くような立場を得る人もいれば、
豊かな財を得る人もいるはずなのですが、
その捉え方や使い方は、
以前とは、かなり違ったものになりそうです。
それらは「守るもの」ではなく、
現状を変えるためのカギであり、
未来に進むための扉となっています。
「自由」は、
2019年からの牡牛座の一大テーマですが、
2020年はそのテーマに、
お金や社会的立場といった、
かなり現実的な切り口から取り組んでゆくことになるはずです。

 牡羊座   

2020年、牡羊座の世界では、
「自分自身」と
「なしとげたこと」とが、
両方、これでもか! というほど、
ぐりぐりに強調されています。
つまり、
「ここまでに成し遂げたこと」が、
どんどん「アイデンティティ」に流れこみ、
「自分」が強化・刷新されるのです。

ここで言う「なしとげたこと」の内容は、
昨日今日のことではありません。
2008年頃からの取り組みかもしれませんし、
2017年の終わり頃からの取り組みかもしれませんし、
2019年から2020年いっぱいに跨がる、
一連の活動なのかもしれません。
あるいは、それらが重なり合って、
2020年という時間でいちばん大きな高まりを見せ、
その高まりの膨大な輝きが、
ドカーンと「自分」に流れ込んでくる!
というようなことなのかもしれません。

海にマグマが盛り上がって、
新しい島が生まれるように、
「自分」という存在の明確な拡大を体験する人もいるでしょう。
この「自分」の感覚の拡大は、
決して「自意識過剰」といった、
幻影のようなモノではありません。
実質的な取り組み、野心に向かって進んできた実績、
ずっと歩き続けてたどり着いた場所、
というように、
かたちある、誰からも見えるものが、
あなたの生き方を新しい形で、
下から押し上げてくれることになるのです。

2020年はそういう意味で、
「ゴール」の年であると同時に、
「スタート」が準備される年でもあります。
「やってきたこと」の成果が
「自分」に流れ込んで、
新たな始まりの下地が整います。
「新たな始まり」がいつになるのか、
ということについては、おそらく、
2021年から2023年の中で訪れるはずです。

****

時期的なことを少し申しますと、
まず一月から二月半ばは、
旅の気配が濃厚です。
遠出する人が多いでしょう。
勉強も非常に捗る時期です。
ガンガン動いて行動範囲を拡大できます。
この時期に学んだことはすぐ、
「実地」で活かせます。

2月半ばから3月はごく忙しい時期で、
ガンガン勝負に出られます。
2019年から準備してきたプロジェクトに
ドバーンとつっこんで行くことになるでしょう。
ただ、3月半ばまでは、
全体に勢いは強いのですが、
細部が甘くなりがちなところもあります。
「何か適当になりそうだな…」と思ったら、
3月半ばくらいまで少し時間をおくと、
しゃっきり着地できそうです。
3月から4月頭は、経済面で嬉しいことも多いでしょう。
「実入りがいい」時期となっています。

4月から5月半ばは人間関係がぐっと拡大します。
コミュニケーションの範囲が広がり、
かつてなく色々な人と交流できそうです。
身近な人から目上の人、高嶺の花まで、
境目なくどんどん関わりを生み出せます。

5月半ばから7月前半は、
懐かしい「再会」があるかもしれません。
また、一つのことを何度もやりなおしたり、
同じことを何度も議論したりすることになる気配もあります。
これは決して無駄なことではなく、
とても大事な事です。
時間を遡り、関わりを掘り下げ、
場合によっては一番深い場所まで
「心の階段」を降りて行って、
とても大切な宝物を見いだすことが出来ます。

そして6月末以降、
年明けに跨がって、
牡羊座の人々にとってもっとも華やかな、
熱い時間がやってきます。
あなたの星座の王様である火星が、
この間、あなたの元に「帰還」するのです。
意欲と情熱がわき上がり、
大勝負に臨めます。
自分を変えたい、という思いを抱いている人には、
この時期は大チャンスのタイミングです。
肉体改造からコンプレックスの解消まで、
あらゆる事を試し、
概ね、成功をおさめられるはずです。

8月から9月頭は、
家族との時間がとても大切なものになりそうです。
勝負の中でも「味方」に守られる喜びを感じられます。

9月から10月頭は、
非常にクリエイティブな時間となります。
やりたいことに思いきり取り組んで、
素敵な結果を出せるでしょう。
遊びもとても楽しい時期です。

10月から11月は、人間関係が盛り上がります。
失った関わりが「再生」するような場面もありそうです。
また、「勝負」に有力な助っ人が現れる気配も。

12月は、星座を問わず
「特別な星の時間」となっています。
未来への扉がまったく新しい形で開くような、
約20年に一度の、特別な節目です。
牡羊座の人にとっては特に、
新しいチームを作ったり、
新しい「場」に身を置いたり、
新しい夢を追いかけ始めたりするタイミングとなるかもしれません。
転職などで、新しい仲間に出会う人もいるでしょう。
年末は、今年1年に成し遂げたことを、
皆で分かち合える、
幸福で賑やかな時間となりそうです。

****

愛情関係については、
2つポイントがあります。
一つは
「たくさん話すこと・言葉にすること」。
もう一つは
「セルフイメージの刷新」です。

愛の世界では
「言葉にしないとわからないこと」
が、たくさんあります。
また、ふとした言葉をきっかけに、
いきなり愛が始まる!
ということもあります。
決して「言葉が全て」ではありませんが、
その一方で
「言葉の魔法」が、
愛を産み育てることがよくあるのです。
2020年、特に4月から8月上旬にかけては、
牡羊座の愛を動かす強力な「言葉」があります。

「セルフイメージの刷新」も、
愛の世界に強いインパクトを与えるでしょう。
「自分はこういう人間だ」
というイメージが根本的に変わると、
人へのアプローチや愛情表現の形も
様変わりしていく可能性があるからです。
たとえば、
「自分はこういう人間だから、
こういうアプローチは似合わない」
といった思い込みから脱出したとき、
新しい愛に出会えるのかもしれません。

他には、
幼なじみや兄弟姉妹がキューピッドとなってくれる気配もありますし、
母校を訪ねたり、学びの場に出向いたり、
小旅行に出かけたりすることも、
愛の呼び水となるかもしれません。

愛に強い追い風が吹くのは、
2月から3月頭、7月下旬から8月、
9月から10月頭、
10月末から11月半ばです。
2月半ば、4月上旬、8月後半、
10月頭などにも、
大事な愛の転機が訪れそうです。

****

牡羊座の人々は、
あまり自分を「客観視」しません。
人と自分を比べて定義しようとしたり、
全体の中で自分がどの辺りなのかを
執拗に気にしたりは、しません。
外界にある物差しを自分にあててあれこれ考える、
という態度は、
牡羊座の人の発想の中には、
ほとんどないのです。
これは、牡羊座の人が客観的でない、
ということではありません。
物事を客観視することは、
牡羊座の人々は寧ろ、得意です。
でも、こと
「セルフイメージ」「アイデンティティ」
を設定するにあたっては、
他人の眼差しは必要ないのです。
ゆえに、牡羊座の人々は
「自分はこういう人間である」
ということを、
あまり、言葉で語りません。
「自分という存在を、他者に解るように言葉で表現する」
ということの客観性を、
必要としていないからです。

ですが、2020年は時々、
「自分」を言葉にして語る場面がありそうです。
これは、自己アピールとか、
自分語りということではなく、
敢えて自らを言葉で語ることによって、
「解り合える仲間が増える」
ということなのだと思います。
自己開示をし、思いを伝え、
自分が自分をどう思っているかを語る中で、
自分もまた、自分自身を新たに発見できます。
自分を発見したとき、
私たちはその体験を元に、
新たに「他者」を発見することが出来ます。
「自分の中に、こんな思いがあったのだ!」
という驚きは、
しばらくして、
「あの人の中にも、
こういう思いがあるかもしれない」
という想像力に熟成してゆきます。
2020年の牡羊座の世界の「言葉」には、
そうした発見がたくさん詰まっています。
何かを達成し、
達成したことがアイデンティティを更新する2020年、
あなたには、語るべきことが山ほどあるはずです。
思いを語ること、自らを語ること。
語る中でまた、
新たに語るべきことに出会えます。
そしてその先に、
新しい人々との深い出会いが待っています。
2020年は、そんな「未来への扉」が
新たに見つかる年となるはずです。

12のサインを合わせて十二宮や黄道十二宮 2

 

表作成のやり方わからないから箇条書きね!

  1. ♈ 牡羊座 白羊宮 はくようきゅう aries おひつじ座
  2. ♉ 牡牛座 金牛宮 きんぎゅうきゅう taurus おうし座
  3. ♊ 双子座 双児宮  そうじきゅう gemini ふたご座
  4. ♋ 蟹座  巨蟹宮  きょかいきゅう cancer かに座
  5. ♌ 獅子座 獅子宮  ししきゅう leo しし座
  6. ♍ 乙女座 処女宮  しょじょきゅう virgo おとめ座
  7. ♎ 天秤座 天秤宮  てんびんきゅう libra てんびん座
  8. ♏ 蠍座  天蝎宮  てんかつきゅう scorpio さそり座
  9. ♐ 射手座 人馬宮  じんばきゅう sagittarius いて座
  10. ♑ 山羊座 磨羯宮  まかつきゅう capricorn やぎ座
  11. ♒ 水瓶座 宝瓶宮  ほうへいきゅう aquarius みずがめ座
  12. ♓ 魚座  双魚宮  そうぎょきゅう pisces うお座

二十八宿(にじゅうはっしゅく[注 1])とは、天球を、28のエリア(星宿)に不均等分割したもの。二十八舎(にじゅうはっしゃ)ともいう。またその区分の基準となった天の赤道付近の28の星座(中国では星官・天官といった)のこと。中国天文学占星術で用いられた。江戸時代には二十八宿を含む多くの出版物が出され、当時は天文風俗が一体になっていたことが、多くの古文書から読み取れる。

 

天体を「青龍・玄武・白虎・朱雀」四神が守護する、4つの方位に分割し、それぞれに7つずつ振り分け、28の星座から成るものとしました。

28星座の意味は、月の公転周期である約28日に由来します。

月は周回のルート上に存在する、「28の星座」ひとつひとつに「宿り」ながら、1日ごとに移動すると言われています。

もとは天文学的な意味が強いものでしたが、天体の運行が人の運命に影響すると捉えられるようになり、吉凶判断に使用されるようになったのです。

これが二十八宿です。

ちなみに、星座ごとに繋げていくと四神の姿を表すようになっています。

四神が守護する方角と、それぞれに含まれる7つの星座(宿)は、次のように分類されています。

七宿には、距星と呼ばれる、基準となる星があるので、それぞれが象徴する吉凶と一緒に確認してみましょう。

東方青龍(とうほうせいりゅう)の七宿

① 角宿 (すぼし)

二十八宿の起点となる星で、距星は乙女座α星(スピカ)です。

【吉】 婚礼・普請・旅行・井戸掘り・衣類の着始めなどに良い日
【凶】 葬式

② 亢宿 (あみぼし)

東方青龍の第2の宿で、距星は乙女座κ星となっています。

【吉】 婚礼関係・種まき・衣類の仕立て・物品の購入などに良い日
【凶】 普請

③ 氐宿 (ともぼし)

東方青龍の第3の宿で、距星は天秤座α星です。

【吉】 婚礼関係・開店や開業・酒造りなどに良い日
【凶】 衣類の着始め

④ 房宿 (そいぼし)

東方青龍の第4の宿で、距星は蠍座π星です。

【吉】 婚礼・引っ越し・旅行・建築・神事などに良い日
【凶】 なし

⑤ 心宿 (なかごぼし)

東方青龍の第5の宿で、距星は蠍座σ星です。

【吉】 祭祀・引っ越し・旅行・新規事に良い日
【凶】 普請・結婚・盗難に注意

⑥ 尾宿 (あしたれぼし)

東方青龍の第6の宿で、距星は蠍座μ星となっています。

【吉】 婚礼・開店・引っ越し・新規事などを始めるのに良い日
【凶】 衣類の仕立てと着始め

⑦ 箕宿 (みぼし)

東方青龍第7の宿で、距星は射手座γ星です。

【吉】 仕入れ・集金・財産の収蔵・土を動かす行為などに良い日
【凶】 葬式は凶・婚礼は大凶

北方玄武(ほっぽうげんぶ)の七宿

① 斗宿 (ひつきぼし)

北方玄武の第1の宿で、距星は射手座φ星です。

【吉】 井戸掘り・倉庫の建造・新規事などに良い日・土工は大吉
【凶】 家の解体

② 牛宿 (いなみぼし)

北方玄武の第2の宿で、距星は山羊座β星となっています。

【吉】 二十八宿の中で2番目に吉祥となる日・何事も迅速に進めると吉
【凶】 なし

③ 女宿 (うるきぼし)

北方玄武の第3の宿で、距星は水瓶座ε星です。

【吉】 習い事始め・お披露目などに良い日
【凶】 訴訟・結婚は凶・葬儀関連は大凶

④ 虚宿 (とみてぼし)

北方玄武の第4の宿で、距星は水瓶座β星です。

【吉】 学問始め・入学・衣類の着始めなどに良い日
【凶】 縁談・仏事は凶・掛け合いは大凶

⑤ 危宿 (うみやめぼし)

北方玄武の第5の宿で、距星は水瓶座α星となっています。

【吉】 壁塗り・船の普請・酒造りに良い日
【凶】 登山など高所での作業・衣類の仕立て

⑥ 室宿 (はついぼし)

北方玄武の第6の宿で、距星はペガスス座α星です。

【吉】 祝祭・婚礼・祈願始めなどに良い日
【凶】 なし

⑦ 壁宿 (なまめぼし)

北方玄武の第7の宿で、距星はペガスス座のγ星となっています。

【吉】 婚礼・旅行・開店や開業・衣類の仕立て・新規事などに良い日
【凶】 なし

西方白虎(せいほうびゃっこ)の七宿

① 奎宿 (とかきぼし)

西方白虎の第1の宿で、距星はアンドロメダ座η星です。

【吉】 神事普請・柱立て・仏事・橋かけ・樹木の植え替えなどに良い日
【凶】 なし

② 婁宿 (たたらぼし)

西方白虎の第2の宿で、距星は牡羊座β星です。

【吉】 土工・開店・造作・婚礼関係・契約・取引始めなどに良い日
【凶】 南行

③ 胃宿 (えきえぼし)

西方白虎の第3の宿で、距星はおひつじ座35番星です

【吉】 就職・婚礼・造作・引っ越しなどに良い日
【凶】 衣類の裁断・食あたりに注意

④ 昴宿 (すばるぼし)

西方白虎の第4の宿で、プレアデス星団のこと。距星は牡牛座17番星です。

【吉】 家具作り・造作・祝い事・お参り・開店などに良い日
【凶】 なし

⑤ 畢宿 (あめふりぼし)

西方白虎の第5の宿で、距星は牡牛座ε星です。

【吉】 示談・橋かけ・普請・屋根ふき・祭祀などに良い日
【凶】 造作・衣類の着始め

⑥ 觜宿 (とろきぼし)

西方白虎の第6の宿で、距星はオリオン座λ星となっています。

【吉】 入学・お参り・習い事始め・運搬始め・山仕事始めに良い日
【凶】 造作

⑦ 参宿 (からすきぼし)

西方白虎の第7の宿で、距星はオリオン座ζ星です。

【吉】 物品の仕入れ・倉庫納入・取引開始・祝い事などに良い日
【凶】 なし

南方朱雀(なんぽうすざく)の七宿

① 井宿 (ちちりぼし)

南方朱雀の第1の宿で、距星は双子座μ星です。

【吉】 種まき・お参り・土工・落成式などに良い日
【凶】 衣類の仕立て

② 鬼宿 (たまのおぼし)

南方朱雀の第2の宿で、距星は蟹座θ星となっています。

【吉】 二十八宿の中で一番の大吉日
【凶】 万事よしだが婚礼のみ凶

③ 柳宿 (ぬりこぼし)

南方朱雀の第3の宿で、距星は海蛇座δ星です。

【吉】 物事を断るのに良い日
【凶】 婚礼・新規事・葬儀

④ 星宿 (ほとおりぼし)

南方朱雀の第4の宿で、距星は海蛇座α星です。

【吉】 トイレの改築・治療・乗馬始めに良い日
【凶】 婚礼・種まき・葬儀

⑤ 張宿 (ちりこぼし)

南方朱雀の第5の宿で、距星は海蛇座υ星です。

【吉】 入学・事始め・祈願・祝い事に良い日
【凶】 なし

⑥ 翼宿 (たすきぼし)

南方朱雀の第6の宿で、距星はコップ座α星です。

【吉】 植え替え・種まき・耕作など農業関連に良い日
【凶】 婚礼・仏事・葬儀・高所での作業

⑦ 軫宿 (みつかけぼし)

南方朱雀の第7の宿で、距星はからす座γ星です。

【吉】 田地・家屋の購入・地鎮祭・落成式・祝い事に良い日
【凶】 衣類の仕立て・裁断

二十八宿|暦注に記される28の星座の意味とは まとめ

二十八宿の中で、全体的に良い日として選べる日は、約16日です。

「角・亢・氐・房・尾・牛・室・壁・婁・胃・昴・畢・張・軫・参・斗」などの日が吉です。

ただし、他の暦注の凶日である、不成就日や三隣亡などと重なる日は避けるようにしましょう。

良い効果が打ち消されてしまったり、半減したりしてしまいます。

わたしがなぜ、金運アップの研究をしているかというと、あるきっかけがあったからです。

私の友人は、ロト6の攻略をしていました。

ロト6の1等当選確率は600万分の1と言われていますが、数字を自分で選ぶという仕組み上、攻略できるように思えたのでしょう。

しかし、600万分の1っていったら、ほぼ運ですよね。

そこで私が思ったことは「ロト6を攻略するよりも金運を上げたほうが早いのではないか?」ということでした。

そして、金運アップの研究をするうちに、「貧乏には原因と結果がある」ことに気づきます。

これらの原因を追求していくうちに、わたしの心が豊かになり、「金運とはこういうものだったのか」と気づいたのです。

それは「金運アップしてどうするのか?」ということです。

金運アップといってもスピリチュアルなことばかり言われてもわからないでしょ?

金運アップは精神世界のものごとではありません。

現実世界のものなので全ては「原因と結果」があります。

わたしは、これを伝えたいと思い、メルマガを配信することにしました。

開運日カレンダーに十二直、二十八宿、それぞれの吉凶をわかりやすく表示し、簡単に吉凶の判断ができるような新カレンダーを制作しています。

これに伴い、「開運日カレンダー」はメルマガ会員限定のサービスとさせていただくこととなりましたことをご了承ください。

 

12のサインを合わせて十二宮や黄道十二宮

などとなる。

正式名・読み仮名・ラテン語式英名 星座による
一般的名称
記号 黄経 太陽が通過する期間(おおよそ)
画像 文字 コード トロピカル方式 トロピカル方式 サイデリアル方式
白羊宮 はくようきゅう Aries おひつじ座 Aries.svg U+2648 0–30° 3月21日 – 4月19日 4月14日 – 5月14日
金牛宮 きんぎゅうきゅう Taurus おうし座 Taurus.svg U+2649 30–60° 4月20日 – 5月20日 5月15日 – 6月14日
双児宮 そうじきゅう Gemini ふたご座 Gemini.svg U+264A 60–90° 5月21日 – 6月21日 6月15日 – 7月16日
巨蟹宮 きょかいきゅう Cancer かに座 Cancer.svg U+264B 90–120° 6月22日 – 7月22日 7月17日 – 8月16日
獅子宮 ししきゅう Leo しし座 Leo.svg U+264C 120–150° 7月23日 – 8月22日 8月17日 – 9月16日
処女宮 しょじょきゅう Virgo おとめ座 Virgo.svg U+264D 150–180° 8月23日 – 9月22日 9月17日 – 10月17日
天秤宮 てんびんきゅう Libra てんびん座 Libra.svg U+264E 180–210° 9月23日 – 10月23日 10月18日 – 11月16日
天蝎宮 てんかつきゅう Scorpio さそり座 Scorpio.svg U+264F 210–240° 10月24日 – 11月22日 11月17日 – 12月15日
人馬宮 じんばきゅう Sagittarius いて座 Sagittarius.svg U+2650 240–270° 11月23日 – 12月21日 12月16日 – 1月14日
磨羯宮 まかつきゅう Capricorn やぎ座 Capricorn.svg U+2651 270–300° 12月22日 – 1月19日 1月15日 – 2月12日
宝瓶宮 ほうべいきゅう Aquarius みずがめ座 Aquarius.svg U+2652 300–330° 1月20日 – 2月18日 2月13日 – 3月14日
双魚宮 そうぎょきゅう Pisces うお座 Pisces.svg U+2653 330–360° 2月19日 – 3月20日 3月15日 – 4月13日

※サイデリアル方式の日付は流派によって様々な説があり、ここにあげたのはあくまで一説にすぎないので注意が必要である。

九曜(くよう)とは

土曜(聖観音)、水曜(弥勒)、木曜(薬師)、火曜(虚空蔵)、金曜(阿弥陀)、月曜(勢至)、日曜(千手観音)、計都(釈迦)、羅睺(不動明王)の9つの星を「九曜曼荼羅」として信仰した。平安時代には交通安全に霊験があるとして車文に多く使用された[1]

羅睺星は平安時代神仏習合の際、日食を引き起こしたスサノオと結び付けられ災いを引き起こす天体と考えられた。また、羅睺星を祭り上げる場合は黄幡神として道祖神のように奉られる。

ちなみに土曜から日曜は「七曜」(北斗七星)といい、また土曜から金曜の5星より五行説が表れたとされる

星曼荼羅 ほしまんだら

星曼荼羅 ほしまんだら

曼荼羅には、色々なモノがあります。古代の星占いから始まった星曼荼羅、北斗曼荼羅とも呼ばれます。

登場する仏様は、一字金輪仏頂いちじきんりんぶっちょうを中心に、北斗七星、九曜星十二宮二十八宿などです。なぜこの様な組み合わせになったのか、よりどころとなるお経は、よく分かりません。

一字金輪仏頂は北極星であり、お釈迦様でもあります。宗派によっては、妙見菩薩みょうけんぼさつ尊星王そんじょうおう熾盛光仏しじょうこうぶつなど、中心となる仏様はさまざまです。

いずれにしても、星曼荼羅は日本オリジナルの曼荼羅と考えられています。外周が二十八宿、その内側が十二宮、ここまではどの図でも同じですが、中央部分の九曜星や北斗七星の配置は、丸形か方形か、また作者により相違があります。

リ  ポットーソンディ


失敗してしまう方向に持っていこうとする自己破壊の心がはたらいて、そ 46

うさせてしまうというのが、フロイトの説なのである。

 これは、フロイトだけではない。他の心理学者たちもみとめており、た

とえば、メニンジャーはこれを「自己破壊の傾向を持つ精神形態」とよん

でいる。

 こういう自己破壊の心は、いったいどこから生ずるのであろうか?

 これは、そのほとんどが、その人の祖先か、あるいは、祖先の周辺の人

たちが原因しているのである。

 ジグモンドーフロイト、カールーユングにつづく世界的な心理学者、リ

ポットーソンディは、この現象にふかい興味を持って、てってい的に追求

研究した。そして、これらの現象は、無意識の意識層における運命的な衝

動におるい’

 かれは、ここにあらわれる深層意識を「家族的無意識」と名づけた。

 それまでの深層心理学は、おおづかみに分けて、フロイトの「個人的無

意識」、ユングの「集合的無意識」(群衆心理学)の二つの層が対象とされ

ていた。

 ところが、ソンディの運命分析心理学は、この二つの層の中間にある

「家族的無意識」という無意識の第三番目の領域をきりひらいたのである。

 つまり、「個人」と「群衆」の間に、「家族」を発見したわけだ。これは

じつにユニークな、そして妥当な発見であった。

 結論として、ソンディは、つぎのようにいうのである

 

 

 

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52276541/