星まつり。
星まつり(ほしまつり:星祭り)は、旧暦の元旦や、立春、冬至などに[1]行われる仏教の儀式で、天下国家に起こる各種の災害や個人の災いを除くものである。「星供養」(ほしくよう)、「星供」(ほしく)、あるいは「北斗法」ともいう。
概要
また、一年ごとに巡ってくる運命を左右する星を「当年属星」と呼んでいる。これらの星を供養し、個人の一年間の幸福を祈り、災いを除く。全国の様々な寺院で星まつり・星供の行事が行われている。
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星まつり(ほしまつり:星祭り)は、旧暦の元旦や、立春、冬至などに[1]行われる仏教の儀式で、天下国家に起こる各種の災害や個人の災いを除くものである。「星供養」(ほしくよう)、「星供」(ほしく)、あるいは「北斗法」ともいう。
また、一年ごとに巡ってくる運命を左右する星を「当年属星」と呼んでいる。これらの星を供養し、個人の一年間の幸福を祈り、災いを除く。全国の様々な寺院で星まつり・星供の行事が行われている。
2020年、そうした苦しみが
「全て解消していく」というわけではないと思います。
でも、部分的には、
今まであなたが引き受けてきたものの価値や重みを、
「わかってもらえる」
場面がちゃんと、巡ってきます。
そして、わかってもらえるだけでなく、
「もっと大きなものに育ててもらえる」
可能性があるのです。
その変化の中で、
あなたはリーダーシップを取ることになるでしょう。
たとえば、これまでは
会社の中での1チームのリーダーだったのが、
今度は業界全体の取り組みにおいて、
指導者として動く、
といった変化が起こるかもしれません。
これはもちろん比喩ですが、
これまでよりも活動のフィールドや、
関わる人々の「範囲」が拡大していくことは、
確かだろうと思います。
これまでのあなたの孤独な苦労や頑張りが、
新しい、伸び伸びとした活動へと
「進化」していきます。
その変化の過程で、
これまでの経験の全てを活かすことができるでしょう。
新しい人々との関わりが生まれ、
世界が変わっていくはずです。
****
時期的なことを少し申しますと、
1月から2月半ばは非常に忙しくなります。
2019年に切りひらいたフィールドで、
力一杯大暴れできるような、
伸びやかで熱い「勝負」の時間です。
さらに、1月半ばから2月頭は、
素晴らしい愛の季節となっています。
楽しい事が多いでしょうし、
褒められたり、誘われたりする場面ヶ増えるでしょう。
これまであなたが取り組んできたことについて、
新しい眼差しが向けられ始めます。
2月半ばから3月は、
前述のような
「新しい仕組み作り」
が加速していきそうです。
これまでのあなたの努力が認められた所に、
色々な人が集まってきてくれるのです。
仲間が増えたり、
友だちと過ごす時間が増えたりするでしょう。
人脈が大きく広がる時期でもあります。
活動のスケールがガツンと拡大するときです。
3月末から6月にかけては、
少し静かな雰囲気に包まれるかもしれません。
といっても、静かなのは
第三者から見たあなたの様子です。
おそらくあなたの「中」では、
非常に大きなうねりが起こりそうです。
一人で「もっと先」を見越して、
密かに動いていくことになるかもしれません。
1,2年先の活動のために、
ここでしっかり仕込みをし、
段取りをしていくことになるのかもしれません。
3月は素晴らしい朗報が飛び込んで来る気配もあります。
楽しいコミュニケーションが広がりますし、
今取り組んでいることについて、
とても有益なアドバイスをもらえる気配もあります。
4月から8月頭にかけては、
「居場所・身内・家族」が、
とても温かくなりそうです。
愛に溢れる場を育てて行けますし、
素敵な人があなたの世界を訪問してくれるでしょう。
この時期は結婚などで家族が増える可能性もあります。
素晴らしい「生活の場」を創造できる季節です。
5月から6月は、
ピンポイントで忙しいタイミングです。
かなりの大勝負に臨む人が少なくないでしょう。
「自分との戦い」に挑む人もいそうです。
「自分を変えたい」という思いがある人にとって、
大きなチャンスの季節です。
6月末から年明けにかけては、
経済活動において「勝負」する時期となっています。
収入を増やすために、
リスクを取って攻勢に出る人もいるでしょう。
不動産の売買など、
大きな取引に臨む人もいるかもしれません。
普段より大きな財を動かすことになるのですが、
ここではあなたの「未来」に、
そのお金の流れが続いていく感じがあります。
将来を見越しての売り買い、転職、投資、
などといったことにスポットライトが当たっています。
8月から9月頭は
とても楽しい時間となるでしょう。
好きなことに打ち込めますし、
愛にも強い追い風が吹きます。
9月半ばから10月頭は、
生活改善、健康上の問題の改善に、
爽やかな追い風が吹くときです。
心地良い生活を創るための工夫が出来ます。
10月は人に会う機会が増えるでしょう。
魅力的な人物に会えますが、
妙に比較してしまったりと、
ちょっと視野が歪む感じもあるかもしれません。
あるいは、人のテンポに巻き込まれて、
ちょっとリズムが狂うような気配もあります。
自分は自分、人は人で、
フラットにつきあうことがポイントです。
10月末から11月は、
素敵なギフトを受け取れそうです。
経済活動におけるアンバランスな部分を、
ここで軌道修正できるかもしれません。
11月から12月前半にかけて、
遠出する機会も多いでしょう。
あなたを待ってくれている人がいるようです。
12月は、星座を問わず大きめの転機となっています。
15日前後、キャリアの転機が訪れる気配もあります。
更に月の後半は、
ずっと密かに心に温めてきた思いや、
自分の中で扱いかねていた深い感情が、
不意に、心の水面に姿を現すかもしれません。
水面下にあったものが上にあがってくるのは、
「そのときが来た」からなのだろうと思います。
まずは「見えてきた」ものをじっくり見つめ、
そこにある扉を静かに開いてみることになるでしょう。
「過去」であるはずの場所に、
「未来」への通路ができているのがわかるはずです。
****
愛情関係については、
「しみ込んでいく」
「じっくり煮込んでいく」
ような年となりそうです。
キラキラしたトキメキの恋愛!
というよりは、
おこたを囲んでミカンを向いているような、
ほっこりと温かな「居場所」に、
愛を育てたい年となるはずなのです。
愛を探している人も、
安心できること、落ち着けること、
なにより「ともに日々の生活を営めること」が、
最大のポイントになるかもしれません。
自分が帰るべき場所に、
誰にいて欲しいのか
ということが、
2020年の魚座の愛のテーマなのです。
カップルは、
「ともに暮らしていく世界」
を中心に愛を捉えていくことになるでしょう。
生活の中ではいろいろなものが、
気づかぬうちに摩滅していきます。
生活の中で愛を育てることは、
水槽で魚を育てるのにも似て、
ごくこまめな世話が重要なのです。
いつも愛の水を新鮮にしておくために、
心を遣い、頭を使い、
手足をちゃんと動かしていく必要があります。
2020年はそうしたことを改めて捉えなおし、
より豊かな愛の場としての生活を
「再設計」できるタイミングとなっています。
愛を探している人は、
「居場所」の近くにみつかるかもしれません。
地域コミュニティの活動に参加したり、
家族や親族に紹介を頼んだりして、
チャンスを掴むことが出来るかもしれません。
夏場は特に、可能な限り、
地元に帰ってみることをお勧めします。
もちろん、嫌な思い出の場所ならば、
ムリして帰ることはありません。
その場合はむしろ、
「自分の手で新しく創る居場所」
という観点で、
愛を探していけると思います。
愛に特に強い追い風が吹くのは、
1月半ばから2月上旬、
5月末から9月頭、10月などです。
特に6月後半は、
ミラクルな出来事が起こりそうです。
****
人間が人力で粉をひく世界では、おそらく、
勤勉で体力があり、
根気のある人が一番偉いのです。
朝から晩まで真面目に頑張って、
一番多くの粉をひく人が「善人」です。
一方、水車小屋が出来た後は、どうでしょうか。
水車の仕組みを開発した人は、
多分、力もちではありませんし、
もしかすると、
怠けたくて水車を発明したのかもしれません。
でも、皆を苦労から救ったのですから、
怠け心も、捨てたものではありません。
しくみがかわると、
誰が偉くて誰がそうでないか、
ということが少し、変わってきます。
これまでは「善悪」の判定の対象だったことが、
そうでなくなる場合があるのです。
今まで責められていた人が、
これからは責められなくなります。
今まで賞賛されていたことが、
どうでも良くなってしまうこともあります。
それまでの善悪の物差しが無効になったとき、
救われる人もいれば、
ガッカリする人もいるでしょう。
でも、本当は、
そうした物差しで分断されることのない、
大きな情愛のつながりを、
誰もが求めているのではないでしょうか。
水車を発明する前には毎朝怒られていたねぼすけが、
水車が出来て以降は怒られなくなったなら、
とても幸せなことだと思います。
2020年の中であなたが創っていく
「新しい仕組み」は、
人と人とのフラットで自由な情愛を生み出し、
そうした情愛によって営まれる「場」を創り出すことになるようです。
人を情愛でフンワリと結びつけておく場、
縛るのではなく、いつでも出て行けるけれども、
いつ帰ってきても包み込まれるような場。
その「場」の核となる力こそは、
あなたがこれまで一人、
がんばってきたプロセスから生まれるのだと思います。
少し時期的なことを申しますと、
まず年明けから、
とてもキラキラした楽しい時間となっています。
1月前半はめいっぱい楽しい事が詰まっていて、
褒められたり誘われたりする場面も多いでしょう。
さらに1月から2月半ばは、
色々な仲間に会っていく時間となりそうです。
友だちと盛んに会う約束をしたり、
今の活動に参加してくれそうな人に
声をかけて回ったりすることになるかもしれません。
あるいは「これからの展開」の可能性を、
多方面に探っていく人もいるでしょう。
2019年に描いたビジョンを具体化するために、
ごく機動的に動いていけるタイミングとなっています。
1月半ばから2月頭は、
経済面でも嬉しいことが多いはずです。
欲しいものが手に入りますし、
2月半ばから3月頭は、
なくしたものが出てくる感じのタイミングです。
2月から3月は、
前述のような「ボトルネック」解消に向けて、
精力的に動ける時期です。
誰かを全力で助けたり、
あるいは逆に、
誰かからガッチリサポートしてもらったり、
という状況に成りやすいかもしれません。
ある意味で「我を忘れる」ような場面もあるでしょう。
日常的なしがらみや固定観念から解放され、
新しい世界観に出会う人もいるはずです。
3月末から6月にかけては、
かなり忙しい時間となっています。
これまでとはがらっと変わって、
何か新しい世界にポンと足を踏み入れた、
という感じがするかもしれません。
実は、この「新しい世界」は、
2020年12月後半以降の「新しい世界」と
地下茎でつながっています。
2021年からの流れの
「予告編」のようなことが、
ここで起こる感じがあるのです。
あるいは、ここで選択した挑戦や勝負が、
2021年以降のあなたの人生を変える可能性もあります。
4月から8月にかけては、
とても楽しい時間を過ごせるでしょう。
愛に溢れる時間ですし、
非常にクリエイティブな時間でもあります。
特に、創造的な活動に取り組んでいる人にとっては、
チャンスを掴みやすいタイミングです。
自分で自分の才能を摑まえて引っ張り出し、
どんどん鍛え上げて、外界に打ち出していく!
といったことが可能になります。
大恋愛に打ち込む人も少なくないでしょう。
6月末から年明けに跨がっては、
素晴らしいコミュニケーションの季節であり、
旅の季節であり、学びの季節です。
熱い対話を重ねていって、
行動範囲が大きく広がるでしょう。
発信活動に取り組んでいる人には、
とても力強い追い風が吹きます。
声が遠くまで届くようになりますし、
新しいアイデアをざくざく生み出せるでしょう。
あなたの知的好奇心が、
最大の武器になる時期です。
6月から7月は、
生活習慣などの見直しができる時です。
8月から9月はそれを受けて、
健康状態が上向くでしょう。
9月から10月頭は、
「人に恵まれる」時期となっています。
人に会う機会が増えるでしょうし、
人から受け取れるものがたくさんあるはずです。
通信手段を介した対話で満足せず、
この時期は「会いに行く」事が大事です。
生身の人間同士で相対するところから、
特別なチャンスが生まれるでしょう。
10月は面白いギフトを受け取れそうです。
受け取った瞬間は
「これ、どうすればいいのかな」と
少々戸惑いを感じるかもしれませんが、
使ってみるとだんだんに
「自分のもの」になっていくはずです。
10月末から11月は、
力強い「学びと旅の季節」です。
遠く旅行に出かける人、
懐かしい場所をたずねる人、
特別な資料や「師」を求めて遠征する人など、
知と移動が連動し、
あなたの世界が大きく広がりそうです。
12月は、ごく特別なタイミングです。
どの星座の人にとっても、
大きなターニングポイントとなる時期なのですが、
特に水瓶座の人にとって、
もっともダイレクトに「節目」を実感する時期となるでしょう。
人生が新しいモードに切り替わるような、
まったく新しい世界に飛び込んで行くような、
そんなスタートラインがこの12月に置かれています。
3月末から6月頃に体験したことを振り返ると、
その意味合いが多少、
立体的に感じられるかもしれません。
続く2021年は、
水瓶座が「主役」の年です。
特別な星の時間に向かって心を新たにする、
すこし神秘的な、凛とした年末となりそうです。
****
愛情関係については、
素晴らしい勢いのある年です。
水瓶座にとっての「愛の部屋」に、
「愛の星」である金星が、
春から夏にかけて長期滞在するのです。
愛の女神が愛を後押ししてくれる年、
ということで、
素敵なことがたくさん起こるはずです。
カップルは愛が大いに盛り上がるでしょうし、
フリーの人も愛に出会える可能性の高い時期です。
2020年の水瓶座の人々は
とてもやさしくて、とても機動的です。
行動力と思いやりがあるのですから、
多くの人に必要とされるに違いありません。
愛を探す場でも、
普段とは違ったアプローチが出来そうです。
コミュニケーションにおいては、
積極的に色々な質問ができそうです。
条件を確認していくような「質問」ではなく、
相手の心を開き、その中心に触れるような、
特別な「質問」ができるでしょう。
これは、技巧的なことではなく、
人生観や人間観の深まりがそうさせるのだと思います。
人生において何が大切か、
人と関わる時には何が大切か、
といった考え方の深まりが、
コミュニケーションのありかたをかえ、
愛の形を変えていくのです。
このことは、
カップルにもフリーの人にも当てはまります。
愛を探している人は、
学びの場や旅先での出会いが期待できます。
また、困っている人を助けるような場面で、
キッカケを掴む人もいるかもしれません。
助けてもらうシーン、助けるシーンは、
ほかならぬ「愛の現場」です。
愛に特に強い追い風が吹くのは、
1月前半、4月から8月上旬、
9月から10月頭、
10月末から11月半ばです。
さらに11月末は、
「愛のミラクル」が起こるかもしれません。
****
最近『キングダム』というマンガを
大変楽しく読んでいるのですが、
この中で、ある登場人物が
「自分の新しい人生を始めるために、
是非やっておかなければならないことがある」
といって、
一時的に姿を消す場面があります。
大切な姉妹を殺された敵を討つ
というのがその
「やっておかなければならないこと」
なのですが、
人生では、そういうこともあるんだろうな、と思います。
もちろん「仇討ち」のような
物騒なことではないのですが、
たとえば
「海外に留学に出る前に、
一度、親の墓参りに行っておこう」
といったようなことがあるものなのです。
目に見えている人生や道の他に、
私たちは心の中にも、
ある種の「ルート」を持っています。
この「ルート」の中で、
決して飛ばせないステップがあるとして、
そのステップをしっかり踏むのが
2020年の水瓶座のテーマなのかもしれません。
2020年の終わり、
水瓶座の人々は人生の大いなる転機に入り、
そのまま、2021年を大転換点として過ごします。
その前に「やっておかなければならないこと」は、
あなたの心の中にしか見つかりません。
それを見つけて成し遂げたとき、
「未来」もまた、ぐっと具体的に、
あなたのものになるのだろうと思います。
2020年の山羊座の世界では、
まず「あなた自身」が大きな変貌を遂げる、
という星回りになっています。
よくわからない「運命」のようなものが
どこか遠くから押し寄せてくるのではなく、
あなたの中に長く住んでいた「謎」が、
別の形を求めて動き出すのが、
あなたの2020年という
「偉大なるターニングポイントの年」
なのです。
****
時期的なことを少し申しますと、
まず、年明けから一気に忙しくなります。
新しいことがどんどん始まって、
てんてこ舞いの状態となるかもしれません。
更に一方で、
2019年の中で片付けてきたことの
「最後の後始末」
のような作業も進むようです。
作業場をキレイに片付けるような、
気持ちがさっぱりする感じのタイミングとなっています。
2月半ばから3月にかけては、
さらに忙しさがヒートアップします。
2020年全体を見渡しても、
この2月から3月は
最も大きな山場の一つです。
ガンガン勝負に出て、
チャンスをつかみ取れる時です。
また、この時期は
「成功体験」「過去の栄光」に縛られずに、
とても自由に行動できる時期でもあるようです。
「こういうパターンでないと、
自分は上手くできない」
というような思いを抱えて、
いつも似たような形で動いていた人は、
ここで、新しい動き方を試せるかもしれません。
また、3月はとても楽しい時期でもあります。
愛に溢れ、好きなことに打ち込める、
とてもクリエイティブな季節です。
3月末から6月にかけては、
不思議な「軽さ」を体験できそうです。
ずっと悩んでいたことの「出口」が見えたり、
背負ってきたものから解放されたりするかもしれません。
本格的な「解放」は、
2020年の終わり頃に巡ってくる変化なのですが、
その「予告編」「序章」が、
この春から初夏に置かれているのです。
このタイミングで、
「2017年の終わりから目指してきたもの」と
「2021年から目指していくもの」との違いを、
はっきり実感できるかもしれません。
4月から8月頭は、
「生活改善」の期間となっています。
暮らし方に新しい要素をどんどん取り入れて、
より理想に近い暮らしを実現できるでしょう。
ジムに通ったり、コスメを刷新するなど、
日々、ちょっとした楽しさやワクワク感を重ねて、
生活全体の雰囲気が変わりそうです。
健康に慢性的な問題を抱えている人は、
この時期、その状況を好転させることもできるかもしれません。
6月末から年明けにかけては
「居場所」が大きく動く時です。
引越やリフォームなど、
物理的な環境変化が起こったり、
家族構成が変わったりと、
日々の風景が変化する時期となっています。
あるいは、
「旅を住処」とする人もいるかもしれません。
何らかの目的をもってあちこちを「行脚」して、
新しい世界観を確立出来そうです。
6月から7月は、
素敵な「再会」の気配があります。
懐かしい人に会えそうです。
8月から9月も、
人に恵まれる時期となっています。
方々にいろいろな人に会いに行き、
チャンスの糸口を掴めるでしょう。
10月は特に遠出が楽しい時です。
古い仲間同士で集まる機会もありそうです。
10月末から11月は、
フレッシュなチャンスが巡ってきます。
これまで頑張って来たことに、
具体的な成果が出始める時期でもあります。
12月、静かに大きな変化が巡ってきます。
2017年の終わり頃から背負い続けたものが、
この12月半ば以降、
ふわりと軽くなっていくでしょう。
ここまでの頑張りが一つの果実となって、
あなたの手に転がり込んできます。
ずっと育ててきたものが、
あなたの思いに「応えて」くれるような、
素敵な年末となるはずです。
****
愛情関係については、
こちらも、
「何があってもおかしくない年」です。
愛を探している人は
「電撃結婚」する可能性もあります。
モヤモヤした愛の悩みに苦しんでいた人は、
その靄を吹っ切って、
新しい世界に突入できるかもしれません。
パートナーシップは大きく変化します、
なぜなら、あなた自身がおそらく、
急成長を遂げるからです。
パートナーに
「変わったね!」
といい意味で驚かれる人も
きっと、少なくないはずです。
ただ、非常に忙しい時期であり、
とにかく「自分」に意識が向かう時期なので、
普段からパートナーに頼りっぱなしだったり、
パートナーを空気のように感じたりしている人は、
気づかぬうちに心が大きくすれ違ってしまう、
ということにもなりかねません。
どんなに自分のことでいっぱいいっぱいでも、
大切な人としっかり向き合う時間と心を持つことが、
とても重要です。
特に、3月から4月頭、
4月下旬から5月中旬、
5月末から9月頭は、
パートナーシップにしっかり手間暇をかけたいところです。
愛を探している人は、
「生活を新たにする」
という観点がポイントになるかもしれません。
「ありのままの自分として愛されたい」
というのは大事な思いですが、
「生活のあり方や環境」まで、
なにひとつ変えずに愛を育む
というのは、
少し難しいことなのかもしれません。
少なくとも2020年は、
「生活のあり方や環境を変える」
という視点に立ったとき、
愛が俄然、現実味を帯びてくる可能性があります。
たとえば、
「犬を飼ったら大変だろうと思っていたが、
実際飼ってみてやはり、大変だった。
でも、毎日の散歩を辛いながらも重ねるうち、
だんだん習慣になって慣れてきて、
なにより、自分の健康状態が著しく改善した。
体の調子がよくなったので、
仕事も捗るようになり、
新しいアイデアが生まれて、
生活全体に好循環が生じた」
という話を聞いたことがあります。
「何も変えたくない」という発想からは、
こうした好転は生じようがありません。
2020年、あなたが見つける愛は、
あなたの生活全体に、
たとえばそんな「好転」を引き起こす可能性があります。
ずっと避けてきた条件を受け入れることで、
そうした事が実現する場合もあるだろうと思います。
出会いを見つけやすい時期は、
3月から4月頭、
5月から9月頭です。
また、10月末、12月末にも
「なにかが起こる」可能性があります。
****
「自分」が新しい形へと統合していくとき、
あなたの身の回りの条件も、
おそらく変化していきます。
これまで欲しかったものに、
もう魅力を感じなくなるかもしれません。
これまで視野に入ったこともないものが、
突然、欲しくなってくるかもしれません。
たとえば、解りやすい例では、
人生観が変化した結果、
結婚願望などなかったのに、
俄然、パートナーが欲しくなるとか、
子どもが欲しくなる、といったことが起こり得ます。
「思い」が変化していくと、
「行動」や「手段」も変わります。
人間は古来、
大自然の猛威を前に、
常に戦いながら生きてきました。
ですが現代ではすでに、
圧倒的な技術革新のもと、
逆に大自然を破壊しつつあります。
自分自身の力が変化すれば、
世界との関わり方もまた、
変えていかなければならない、
ということなのかもしれません。
それにも似て、
2020年の山羊座の人々は、
自分自身が大きな力を持ったことや、
これまでとは違う生き方を望み始めていることを
発見するのではないかと思います。
「自分」が変わったところで、
生活に必要な条件がかわり、
生きていくための手段や道具が変わり、
生きていくという「感覚」自体が変わっていく。
そんな変化を体験する人も
少なくないだろうと思うのです。
2021年以降、
山羊座の人々の未来への扉は、
「身体性」と「物質的生活」
の場所に置かれています。
2020年、あなたが得る新しい「心の声」は、
2021年以降、
あなたの「身体性の声」と響き合って、
新しい言葉を届けてくれるようになるはずです。
2020年、射手座の人々は
「自分の感覚」
「自分の欲望」
「主観」
を軸にして動くことができます。
「自分の感覚・主観」は、
当然、他人のそれとは違うので、
ぶつかったりすれ違ったりすることも、
時にはあるかもしれません。
「万人に好かれるもの」などはないので、
「自分の思い」に従って生きる時、
私たちは「世間の正解」から遠ざかります。
自分のこだわり、自分の愛、自分の審美眼。
それを信じることができるかどうかが、
2020年の分岐点となるのかもしれません。
ほしいものを手に入れること、
大切なものを情熱的に愛すること。
2020年の射手座の世界は、
生き物としての生命力の純粋さに貫かれています。
主観の濃い人ほど、
他者と話したとき、
語るべきことをたくさん持っています。
自分の中に確たる主観がある人は、
喩えそれが間違っていたとしても、
客観的な情報に触れたとき、
「それがどういう意味を持つか」
を深く感じとることができます。
射手座の人々はもともと、
しっかりした主観を持っています。
でも、それに「縛られない」のが、
とても特徴的です。
自分が考えたこと、信じたことがあって、
それにとても忠実なのですが、
その「信じたこと」を覆す説に出会った時、
論理的に正しそうだ、と判断すれば、
自説をくるっと変更できるのです。
2020年はしかし、
その「変更」にも、
いつもより時間をかけることになるかもしれません。
たとえ自説と違った話をする人がいても、
簡単には納得しないぞ、と
踏み止まることになるかもしれません。
2020年のあなたの「感じたこと」は、
それほど、強力なのです。
感受性をフルに活かし、
確固たる主観を起ち上げ、
ほしいもの何か、
愛すべきものは何かを見つめながら、
2020年の射手座の世界は拡大していきます。
****
時期的なことを少し申しますと、
まず1月から2月半ばは、
非常に「熱い」時期となっています。
2019年中に経験した大きな転機の
「その先」をどんどん切りひらいていけるタイミングです。
2019年の中で成し遂げたことの意味を、
この年明けに新しい形で
再確認できるのかもしれません。
新しい挑戦をどんどん選び取っていける、
「勝負」の時間帯です。
1月半ばから2月頭は、
身近な人や家族との時間が、
とても温かなものになるでしょう。
2月半ばから3月半ばは特に、
懐かしい場所を「再訪」する人も多そうです。
2月半ばから3月いっぱいは、
経済面で非常に大きな動きがありそうです。
経済的に大きな決断をする人もいるでしょうし、
収入を増やすための勝負に出る人もいそうです。
ここでの経済活動は、
稼ぐ方も使う方も(あるいは貸し借りも)、
過去に経験のないほどスケールの大きなものとなるかもしれません。
「ゼロがいくつかちがう」
ような財を扱う人も少なくないはずです。
3月末から6月にかけては、
情報収集や勉強、
コミュニケーションに力がこもります。
色々な人に話を聞いてアイデアを創っていく
といった作業に取り組む人もいるでしょう。
旅や外出も多い時期です。
行動範囲が広がりますが、
ここで出かけた場所は、
2021年以降、重要な意味を持つかもしれません。
4月から8月頭にかけて、
公私共に「人に恵まれる」時期となっています。
素晴らしい出会いがありそうですし、
パートナーシップも愛に溢れるものとなるでしょう。
人に会う機会が増え、
色々な力を受け取れます。
不思議な「縁」を感じるような出会いも。
5月半ばから6月、
居場所が大きく動きそうです。
家族構成が変わったり、引っ越したりと、
生活の風景ががらっと変わる気配があります。
あるいは、
家にじっとしている暇がないほど外を駆け回っている、
という状態になるのかもしれません。
6月末から年明けにまたがって、
「愛と創造と情熱の季節」となっています。
好きなことにガンガン打ち込めますし、
クリエイティブな活動に取り組んでいる人には、
大きなチャンスが巡ってくる気配もあります。
また、6月末から7月は、
誰かに預けていたものが「返ってくる」かもしれません。
何か大切なものを取り戻せる気配があります。
8月は経済面で嬉しいことが起こりそうです。
素敵なギフトを受け取れるかもしれません。
9月から10月頭は、
仲間に会いに遠出するような場面がありそうです。
10月は素敵なチャンスが巡ってくるでしょう。
ピリピリした緊張感はほとんどなく、
妙に「ゆるい」感じの動きの中で、
ひょいと素敵なきっかけを掴めそうです。
10月末から11月中旬は、
「人」に恵まれる時期です。
これから一緒にやっていきたい、
と思えるような友や仲間に出会えるでしょう。
新しい希望が生まれる時期でもあります。
2021年から目指していける夢に出会えそうです。
12月はたくさんの「ミラクル」の気配があります。
特に中旬から下旬にまたがって、
ドラマティックな展開が目白押しです。
特別なメッセージや申し出を受け取り、
そこから新しい旅が始まるかもしれません。
何か壮大なテーマについて
猛然と学び始める人もいそうです。
年末はとても楽しい時間となるでしょう。
愛に溢れる楽しい年末年始です。
****
愛情関係については、
4月以降の全ての期間が、
大きな盛り上がりに包まれています。
2020年は射手座の人にとって
文句なし、言うことなしの、
大々的な「愛の年」なのです。
年明けから胸には情熱が燃え、
2月には物語が動き出し、
4月からは愛に向かって全力疾走!
という流れがあります。
フリーの人も、カップルも、
持ち前の情熱をストレートに燃やせる、
素晴らしい愛の1年を過ごせるはずです。
射手座の人々は
「追いかける愛」
を好むところがあります。
2020年はそうしたスリルも、
めいっぱい味わうことができそうです。
4月から夏は誠実で優しく明るい雰囲気、
6月末から年明けは、
情熱的でドラマティックな雰囲気があります。
特に「パートナーシップ」に関しては
4月から8月頭に、
溢れんばかりの幸福が感じられます。
パートナーシップに関する問題を抱えている人は、
ここで愛を持って向き合い、
対話を重ねていけるでしょう。
真剣な対話は、さらに2021年にも続いていきます。
お互いに学びあい、理解し合おうとする態度を
継続的なものにしていけるでしょう。
春から夏にかけて、
パートナーを得る人も少なくないでしょう。
とはいえ、年の後半にも
充分以上のチャンスがあります。
年末12月半ばも、
愛の転換点となる気配があります。
とはいえ、1年の全てに
愛のチャンスがちりばめられている、
という印象です。
自分の思いに正直に、
「愛する」生き方を満喫して頂きたいと思います!
****
たくさんのものが手に入る年ですし、
心沸き立つ出来事も多いでしょう。
精神の高ぶりと、「獲物」とは、
あなたの大好きなものであるはずです。
たくさんの思いやアイデア、考えと、
たくさんの宝物、ゆたかな獲物を手に、
あなたはどこに向かうことになるでしょうか。
2020年以降のあなたの「扉」は、
「他者・取引・コミュニケーション」
の方向に設置されています。
語るべきことがあれば、
語る相手が必要です。
一人では食べきれないほどの収穫があれば、
それを欲しがる取引相手を探すことになります。
2020年の射手座の世界には
まさにそうした
「他者の住む外界」
への扉がちゃんと、置かれているのです。
新しい人々と出会い、語り合い、
有形無形にお互いの持っているものを交換しあうような、
風通しのいい世界がこの先に広がっています。
だからこそ、2020年は
多くのものをつくり、手に入れておくことが必要です。
豊かな経験を積んだ人、
人やものごとを愛する力を持つ人は、
非常に魅力的で、
外界に出たとき、だれよりも「強い」のです。
あなたの愛情も、欲も、
そこでは武器とも防具ともなります。
一般には「悪」とされるような衝動こそが、
2020年以降のあなたを強くします。
何かをほしいと思う気持ち、
何かを強く愛する気持ちが、
あなたを未来へとつれていってくれるはずです。
愛情関係については、
2012年頃から長期的な精神のドラマの中にあります。
このところずっと、
愛の世界で深い精神的な交流を続けてきている、
という人が少なくないはずです。
また、2019年には、
パートナーや愛する人との関係が、
何らかの形でがらっと変わった、
という人も少なくないと思います。
2020年はその変化を受けて、
関係が更に新しい方向へと進展していく、
そういう時間となっています。
精神的な交流はより深くなりますし、
立場性・関係性は、
より自由で対等なものとなってゆくでしょう。
パートナーを探している人は、
突発的な出会いの気配が濃厚です。
また、
「頑張っているところ」
を見初められる感じもあります。
同じ活動に協力して取り組むうちに愛が芽生えたり、
困っているところを助け合ったところで、
距離が近づいたりするのかもしれません。
テーブルをはさんで差し向かいに語り合う、
というような場ではなく、
何らかのリアルな活動を共にすることで、
愛が芽生えやすいようです。
カップルも
「協力する」「一緒に汗を流す」
ことは、
愛を育てる上で大きな力となるでしょう。
互いの生活や生きている現実を重ね合わせて、
リアリティを共有し、
愛の根を深く伸ばす事が出来ます。
愛に強い追い風が吹くのは、
1月半ばから2月上旬、
3月から4月頭、8月から9月頭、
11月半ばから12月前半です。
また、4月から8月上旬は、
非常に官能的な時期となっています。
誘惑も多い時期ですので、
大切なものをしっかり大切にしつつ、
愛の深淵を探究したいところです。
****
何年か前に
『太秦ライムライト』
という映画が公開されました。
主役は時代劇の「斬られ役」として活躍した俳優さんで、
駆け出しの女優さんがこの老俳優に、
時代劇の殺陣を学びにゆく、
というシーンがあります。
真剣に「教えを請う」人に
心を動かされる、というドラマは、
たくさんあります。
学びたい、という気持ちは、
損得抜きで人の心を動かし、
人と人との結び付きを生み出します。
2020年の蠍座の人のまわりには、
そうした結び付きの輪が広がっていきます。
「教えてほしい」
「手伝ってほしい」
「導いてほしい」
という思いが、
人の心を開くきっかけとなります。
「ファミリー」は「家族」ですが、
もっとひろやかな意味でも用いられます。
血縁ではなくとも、
仕事を教えた後輩の集まりとか、
繰り返し同じ仕事をしてきた仲間同士などが、
いつしか「おなじみの場」を作り出し、
「ファミリー」と呼び合ったりします。
「家族ぐるみの付き合い」では、
お互いに子どもを預かり合ったりするうち、
だんだんと境目が曖昧になり、
大きな結び付きの輪が生まれます。
2020年以降、
蠍座の人々のまわりにも、
そうした「ファミリー」のような結び付きが、
ジワジワと形成されていくようです。
その入り口となるのが、
2020年の「学び」の姿勢です。
あなたから誰かに投げかけられた問い、
願い、メッセージが、
人の心を打ち、
そこから、だんだんと
強くて温かな「人の輪」が広がっていきます。
2020年は、そうした「輪」の、
始まりの年でもあるのです。
****
時期的なことを少し申しますと、
1月から2月半ばは、
どんどん外に出ることになりそうです。
熱いお誘いがかかりますし、
あなた自身、
「聞いてみたいこと」
「相談したいこと」を胸に、
色々な人に声をかけてゆくはずです。
2019年の中で創ってきたコミュニケーションの場を、
この時期、思う存分「活用」できます。
1月前半は特に、
好きな人に会いやすいでしょう。
自己主張しやすく、
伝わりやすい表現ができるときです。
2月半ばから3月は、
「公私」の「私(プライベート)」に、
多くの力を注ぐことになりそうです。
2020年の天秤座の最大のテーマは
「居場所」なのですが、
このテーマに関して、
一気にボルテージが上がっていきます。
家族と過ごす時間が増えますし、
引越や環境変化を経験する人もいるはずです。
3月は不思議と「調子がよい」時期でもあります。
柔軟に対応できますし、
「必要なものが必要な時に、
ちゃんと手に入る」
というテンポの良さを楽しめるでしょう。
3月末から6月にかけては、
「愛と創造」にスポットライトが当たっています。
このテーマは、実は
2020年の終わりから2021年に本格化するのですが、
ここではその
「予告編」「ロケハン」
のようなことができます。
この先やってみたいことに出会う人もいれば、
恋に落ちる人も少なくないかもしれません。
あるいは、自分の「才能」と向き合い、
本気で自分を鍛える覚悟を固める人もいるはずです。
4月から8月に跨がっては、
楽しい旅の季節となっています。
この間、知的冒険という意味で、
学びの場に身を置く人も多いでしょう。
遠く冒険旅行に出て得るものが多い時期です。
また、目上の人や先輩、
「師」と関わり、
急成長を遂げる人も少なくないはずです。
5月は特に遠出の気配が濃厚です。
行動範囲がガツンと広がりそうです。
6月末から年明けに跨がって、
人間関係が熱く盛り上がります。
人と正面から向き合い、
時には「対決」して、
素晴らしいものを勝ち取れます。
情熱的な人と出会い、
大いに刺激を受ける人もいれば、
素晴らしいライバルと切磋琢磨して、
大きく成長する人もいるはずです。
誰かとの「勝負」を通して、
自分自身と勝負できる時です。
5月末から9月頭にかけては、
仕事や対外的な活動において、
じっくり時間をかけて取り組めることがあります。
中には、過去にやったことをやりなおしたり、
完成したものを見直したりと、
少し面倒な場面もあるかもしれませんが、
全体としては結果オーライになるはずです。
特に8月から9月頭は、
努力の成果が高く評価され、
嬉しいチャンスを掴むことも出来るでしょう。
9月から10月頭は、
「人に恵まれる」時期です。
仲間が増えたり、
ライバルがチームに加わってくれたりと、
緊張感から解放されるような展開もありそうです。
10月から11月頭は、
経済面で「取り戻せる」ものがあるかもしれません。
なくなったものが出てきたり、
損を取り返したりできそうです。
10月末から11月中旬は、
キラキラした素敵な時期です。
あなたらしさを伸び伸びと発揮して、
素晴らしい人間関係を作って行けるでしょう。
11月は特に、
夏からの「勝負」に関して、
勝利のメドがつくタイミングとなっています。
勝負自体はまだ続くものの、
少しリラックスして取り組めるようになるでしょう。
12月は、
「愛と創造の扉」を
大きく開くタイミングとなっています。
ずっとやりたいと思っていたことに
本気で取り組める状況が生まれるでしょう。
愛を探している人は、
大恋愛が始まる可能性もあります。
自分の内なる才能を、
自分の手で発掘し、鍛え、
世に出すことが出来る時期に入ります。
****
愛情関係については、
インパクトの強い出会いの年です。
また、「愛の予告編」の年とも言えます。
パートナーを探している人は特に、
インパクトの強い出会いに恵まれそうです。
今年、パートナーを得る人もいるでしょうし、
今年生まれた出会いの中から、
2021年以降、パートナーとなる人物が表れるのかもしれません。
いずれにせよ、2020年は
「愛の入り口」となりやすい年です。
特に2020年は「居場所・家族」がテーマなので、
恋愛を考える上でも、
一時的なトキメキよりは
「ずっと一緒に暮らしていけるだろうか」
というような観点で
人を見るようになるはずです。
心と心が接して温かく感じられる相手、
「居場所」をともに運営できる相手。
そういう相手を求める気持ちが高まったとき、
今までとは違ったタイプの人々に
興味が湧いてきそうです。
すでにパートナーがいる人にとっては、
長期的に愛を営んでいく
ということが視野に入ります。
長いことつきあっていく上では、
衝突することもあれば、
少しずつ変化していくこともあります。
積み重なった小さな不満が爆発したり、
いつの間にか愛が醒めていたりすることも
珍しくはありません。
そうした、柔らかな心の変化を、
長期的な愛のレールに乗せ、
生き生きとした人生を育ててゆくにはどうしたらいいか、
ということを、
ここでじっくり考えて、
答えを出すことが出来るようなのです。
あるいは「答え」が出るのは、
2023年頃までかかるかもしれませんが、
2020年から新しい薪を切り出し、
暖炉に火を熾す作業をスタートさせる、
といったことが可能です。
また、カップルは
「居場所・家庭を運営する」
ということに目が向かいます。
家事などの共同作業を通して
お互いの新しい顔に気づかされるかもしれません。
あるいは、普段の役割分担を
お互いの人生の変化に即して、
再構成していく必要が出てくるのかもしれません。
二人で協力して「場」を創る作業が、
愛に新しい燃料を注いでくれそうです。
年の後半は特に、
「真剣勝負」のような場面が増えるかもしれません。
ケンカではなく、
建設的な議論を重ねて、
愛を鉄のように「鍛える」ことができるはずです。
愛に追い風が吹くのは、
1月前半、2月から3月頭、
10月末から11月半ばです。
また、
3月末から6月、
そして6月末から年明けにまたがっては、
愛に対して普段よりもずっと、
深くコミットすることになりそうです。
愛する人のためにたくさんの時間と労力を割いて、
愛が「一皮むける」時期となっています。
****
私はムーミン作品が大好きなのですが、
とりわけ、スナフキンに惹かれます。
彼は世界中を旅していますが、
しばらくすると、ちゃんと、
親友ムーミントロールのもとに帰ってきます。
ムーミンに会いたくなって、
帰ってくるのです。
ムーミントロールが、熱い友情をもって、
彼を待っていることを知っているのです。
「いつも一緒にベタベタいる」
のでなくとも、そんなふうに、
友情や愛情がつながり続けることは、
可能なのだと思います。
冒頭から述べた
「許容・ゆるみ・余地」の話は、
たとえば、こんな関係にも通じています。
ムーミン谷で仲間が待っていて
いつでもそこに帰れるからこそ、
スナフキンは遠く旅に出ることができるのでしょう。
実は、2020年から未来への「扉」は、
あなたの個人的な創造性や、
遠い世界への憧れに置かれています。
スナフキンのように、
「自分の好きなように旅をする」
「憧れの赴くままに生きる」
ことが、
2020年以降の天秤座の人が開いていくべき、
大事な「扉」なのです。
この扉を開くために、
あなたのまわりの世界に、
「切り離さないもの」
を増やしておくことが必要になるのです。
2020年に完成する
「帰るべき世界」には、
ある種の生活観や、
ベタな枠組みの中での心情の交わりを含んで、
ムーミン谷のように盤石です。
その世界があってはじめて、
あなたはどこまでも遠く、
憧れを追いかけてゆけるようになるのだと思います。
時期的なことを少し申しますと、
1月から2月半ばは、
居場所がバタバタしそうです。
2019年の中で計画してきたことを、
一気に実行に移す!
ということになるのかもしれません。
あるいは、2019年の中で創ってきた「居場所」に、
みんなで集まってパーティーを開く!
というようなことなのかもしれません。
いずれにせよ、
ここまでに創ってきた「場」の強度を、
ここで実感できるだろうと思います。
さらに1月半ばから2月頭は、
「人」に恵まれる時期でもあります。
公私共に素敵な出会いがあるでしょう。
また、2月は「再会」の気配も濃厚です。
2月半ばから3月は
2020年のテーマである
「愛と情熱の季節」が
早くもピークに達します。
好きなこと、やりたいこと、
愛と情熱の赴く方向にガンガン進んで、
素晴らしい達成感を味わえるでしょう。
特に、温めていたアイデアがある人、
「自分にはこういう才能がある」
という密かな確信がある人は、
大胆に、勇敢に行動できる時期となっています。
3月末から6月は、
どちらかと言えば
「やりたいこと」よりも
「やるべきこと」へと
意識が向かうかもしれません。
任務遂行への乙女座の人の意志は非常に固く、
一時的に「やりたいこと」が
棚上げになってしまう気配もあります。
ただ、ここでも、
楽しむ気持ちや、
自分自身のこだわり、審美眼、
「今はこれがいいはずだ!」
というセンスなどは、
忘れずに持っていたいところです。
というのも、
4月から8月頭には、
素敵なチャンスが巡ってきやすいからです。
この「チャンス」は、
どちらかと言えば華やかで、
楽しい雰囲気に包まれています。
一般に「チャンス」には、
ずしっと重いようなものとか、
リスクが伴うようなもの、
スリリングなものもあるわけですが、
この時期のチャンスはそうではなく、
気軽に掴める、軽やかな感触があります。
でも、それを掴んでみると、
意外に大きな話へと発展していく気配もあるのです。
遊びゴコロやセンスなどは、
その「キラキラしたチャンス」に不可欠です。
5月半ばから6月は、
人と少し「対決」することになるかもしれません。
刺激的な出会いがあったり、
タフな交渉事に臨んだりする場面もあるでしょう。
人と真剣勝負して得るものが多い時期です。
ただ、ここでの「戦利品」は、
少し時間をおいてからもたらされる気配もあります。
6月末から年明けにかけて、
経済関係が大きく動く時期となっています。
パートナーの経済活動に変化が起こったり、
あなた自身の経済的役割が変わったりするかもしれません。
中には
「資金を借り入れて起業する」
「ローンを組んで新しいことを始める」
「投資を始める」
「人のお金を管理する」
というふうに、
経済活動を拡張する人もいそうです。
8月から9月頭は、
友だちと過ごす時間が楽しく感じられるでしょう。
仲間ともスムーズにコミュニケーションできますし、
人脈が広がる時期です。
10月はとても楽しい時期ですが、
仕事ややるべきことがなかなか、
片付かないかもしれません。
任務が「さくさく進む」事を求めすぎず、
この時期は優先順位をランダムにしておくと、
より物事を深く楽しめそうです。
10月末から11月にかけて、
もたつく感じから解放され、
さわやかな流れを感じられそうです。
経済面でも嬉しいことが多いでしょう。
11月半ばから12月頭は、
外出の機会が多くなります。
面白い対話が出来そうです。
12月は、身近な人や家族との時間が
とてもゆたかなものとなるでしょう。
さらに、12月後半、
あなたの新しい「任務」に出会えそうです。
これまで好きでやってきたことが、
いつの間にか自分の役割として
皆から求められるようになる、
といった展開も考えられます。
新しい意欲が胸に満ちてくる、
素敵な年末となるはずです。
****
愛情関係については、
2020年は文句なしの「愛の年」です。
乙女座の人の多くが、
大恋愛に飛び込んで行くことになるのではないかと思います。
ただ、乙女座の人々は、
誰よりもロマンティックな妄想族でありながら、
何故かものすごく愛情表現に関して不器用、
という、
不思議な性質を抱えています。
その点、
2020年は愛情表現の機会が盛りだくさんなので、
「なんだかやりにくい」
という感じも、
もしかしたらちょっと、
出てきてしまうのかもしれません。
ですが、不器用でも何でも、
愛情表現は素晴らしい体験です。
また、愛の世界では、
ヘンに器用だと、
気持ちがちゃんと伝わらない、
ということもあります。
あなたの愛情表現に関する不器用さ、
緊張感や照れてしまう感じなども、
2020年はあなたの魅力として輝きます。
「ありのままを受け入れてほしい」
というのは、多くの人の願いですが、
「ありのままを受け入れてもらう」
ために、
少しのムリが必要となる場合もあります。
これは矛盾しているようですが、
「少しムリをする」とき、
破綻する部分が見えて初めて、
「ああ、この人のありのままは、こうなんだ」
と解ってくるものなのだろうと思うのです。
ありのままがありのまますぎると、
「それは、変更可能なのでは?」
という疑いが拭えないのです。
2020年、
あなたの「愛に関する不器用さ」は、
そういうわけで、
ちっとも弱点になりません。
思い切って、いつもはしないような愛情表現を、
どんどん繰り出していくとき、
愛の世界が大きく広がっていくでしょう。
愛に特に強い追い風が吹くのは、
1年全体を通してなのですが、
その中でも1月半ばから3月、
7月、10月、そして年末に、
ひときわ大きな動きが起こりそうです。
****
何者かになったときに、
何か意味のあることができる。
そう考える人も、たくさんいます。
でも、実際には、
なにか活動を続けていった先に、
何者かとしての自分がたちあらわれる
ことのほうが、
多いのではないかと思います。
2020年のあなたの「活動」「取り組み」は、
2021年以降のあなたの「役割」につながります。
ヒーローになったから戦うのではなく、
戦っていたらヒーローと呼ばれた、
というような展開が、
今年から来年の流れだろうと思います。
多くの人が
「選ばれし者」
になることを夢想します。
でも「選ばれ」なくとも、
できることは手元に、
けっこうたくさんあります。
「できること」を積み重ねて行った先で、
不意に「選ばれる」ことのほうが、
現実的な夢の叶えかたなのだろうと思います。
もちろん、
「やりたいことなど何もない」
「クリエイティブと言われても、
何をすればいいかわからない」
という人もいるはずです。
そういう人にも、
2020年の3月くらいまでの中で
「何か」が見つかる可能性が高いと思います。
そして、その「何か」のほうに飛び込んで行った先で、
2021年から数年の中、
「何者か」になっている、
という流れができているだろうと思います。
この「何者か」とは、
世の中で何か名声を得る
と言うようなことももちろん、含まれます。
ですがその他にも、
自分で納得できる生き方をする、とか
愛し愛される存在になる、とか
そういったことも含まれます。
今のあなたが、
何らかの存在に「なりたい」と思っているなら、
そこに向かって行くための具体的なアクションが、
ちゃんと目の前に見えてくるのが、
2020年という時間帯なのだと思うのです。
この「具体的なアクション」に、
「客観的正解」は、ありません。
「クリエイティブ」というのは、
そういう意味なのです。
2020年、
獅子座の人々は
「自分が知っていること」
を軸として、
様々な活動を広げて行けます。
この「知っていること」は、
たとえば前述の「比叡山」のように、
毎日の積み重ねで
「解るようになったこと」
に似ています。
これまで鍛えてきた血肉を通して、
新しい活動を生み出していける、
ということです。
「やってきたこと」という土壌から、
新しい芽が出てきます。
「すでにできること」の延長線上に
「もっとできること」が広がります。
世の中には、一足飛びに
「何か別のものになる」
ことを夢想する人も少なくありませんが、
非現実的なのです。
でも、
階段のステップを一つも飛ばさずに昇っていった先に、
予想外の美しい景色が広がることは、あるのです。
これはありふれている、とか
こんなことは誰でもできる、とか、
そんなふうに思っていても、
その積み重ねの豊かさは、
実は、新しい可能性に溢れています。
「この役割」
「この作業」
のもう少し先に進むことを考えるとき、
非常に大きなプロジェクトが立ち上がる可能性もあります。
2020年の獅子座の人々は、
2017年頃から、
または2008年頃から続けてきたことの先に、
かなり強力な「役割」を創りだすことになります。
あなたがそれをやって見せたとき、
周囲は「もっとやって!」というふうに、
新しいニーズを抱いて、
あなたに注目することになるでしょう。
たとえば、
「タピオカ」や「ティラミス」のように、
まったく新しい食べ物が流行することがあります。
人々はそれを見つけるまで
それを欲しがる自分を知りません。
更に言えば、
「タピオカ」や「ティラミス」は、
ある世界の人々にとっては、
流行るずっと前から
珍しくも何ともないものだったはずです。
自分にとってはありふれたものでも、
「その先」に、
誰かにとってきらめくものが生まれる
という現象は、
確かに起こり得るのです。
2020年、獅子座の人々は
これまでの自分の積み重ねの中から、
階段のステップを飛ばさずに進んでいき、
一つのポジションを確立できます。
このポジションは、
自他に強い影響を与えるようなパワフルなもので、
今後の人生の土台となるような
確かな「知見」をくれるはずです。
それは、あなたが例えば本を書くなら、
その話の「柱」とできるようなものであるはずなのです。
****
時期的なことを少し申しますと、
まず1月から2月半ばにかけて
とても楽しい時期となるでしょう。
2020年はどちらかと言えば
「やるべきこと」に軸足が置かれるのですが、
この年明けからの時間は、
「やりたいこと」に情熱を注げる時間となっています。
自分の才能や意欲の向かう方向に、
全力で向かって行きたいときです。
2月半ばから3月は、
「役割・任務・やるべきこと」が、
ガツンと盛り上がります。
新しい役割を引き受ける人、
自分から新しい仕事を創る人、
日々の任務を見直す人、
転職活動を始める人もいるでしょう。
自分がこの先長く担っていける「任務」「生活」を、
この時期、勢いよく開拓できるはずです。
3月は特に、素敵なチャンスが巡ってくる時期でもあります。
「これまでに経験の無いこと」を提案されたら、
ちょっと乗ってみるのも面白いかもしれません。
3月末から6月にかけて、
人間関係に新しい風が吹きこみます。
これまでにない形で人と関わり、
新しい「場」を作れそうです。
特に4月から5月半ばは、
刺激的な出会いや、
タフな交渉事が起こりやすい時です。
遠慮せずにガツンとぶつかって行って、
得るものがあるでしょう。
4月から8月頭は、
とにかく「人に恵まれる」時期となっています。
公私共に理解者や仲間に恵まれ、
豊かな交流を持つことができるでしょう。
最初は敵のようだった相手が、
この期間はいつの間にか味方に変わっているかもしれません。
上記の通り、
4月から5月にぶつかった相手が、
夏になる頃には親友になっている、
といった展開もあり得ます。
6月末から年明けにかけて、
盛大な「旅の季節」となっています。
遠く旅をする人が多いでしょう。
あるいはこの間、
みっしり学校に通うなど、
集中的に勉強ができる時期でもあります。
ガンガン学んで資格取得し、
そのまま新しい仕事を得る、
といった段取りもあり得ます。
8月は懐かしい人に会える時期です。
2020年全体が非常に忙しい時間なのですが、
この8月は少しのんびり出来るかもしれません。
英気を養うのも任務のうちです。
9月から10月頭はとても楽しい時期となるでしょう。
キラキラした喜びに包まれ、
外に出る機会も多く、
褒められたり誘われたりしやすい時です。
10月は日頃少し目を向けずにいることに、
しっかり向き合う時期となるかもしれません。
家族や身近な人と、
日々の慢性的な問題について話し合ったり、
経済的な問題を整理したり、
散らかりきった場所を片付けたりと、
「見たくないところをちゃんと見る」
ことで、心もスッキリしそうです。
10月末から11月中旬はコミュニケーションの広がる、
とても楽しい時期となっています。
朗報が飛び込んで来る気配も。
11月後半から12月は、
やりたいことにどんどん取り組める、
クリエイティブな時期となっています。
公私で言えば「私」のほうに重点が置かれます。
一方、
12月半ばから後半にかけて、
「人間関係」への扉がドラマティックに、
大きく開かれます。
人生を変えるような重要な出会いに、
一歩踏み出すような節目となっています。
年末は愛に溢れる素敵な時間をすごせそうです。
****
愛情関係については、
「パートナーシップ」について、
新しい目を向ける時間に入ります。
2019年は「愛の年」でしたが、
(少々フライングですが)
2021年は本格的な「パートナーシップの年」となります。
そのはざまにある2020年は、
「愛」と「パートナーシップ」をつなぐ、
大事なブリッジのような時間帯なのです。
たとえば、恋に落ちた後、
お互いを生涯のパートナーと認め合うまでには、
色々なプロセスが必要になります。
勿論、恋をしていきなり結婚する!
というカップルもないことはありませんが、
ごく珍しい部類に入ると思います。
私たちは「他者」を、
そんなにすぐに理解することはできません。
少なくとも
「ずっと一緒にいられそうだ」
と判断するまでには、
様々なステップを必要とするはずなのです。
2020年はそんな観点で
「愛」を見つめることが出来ます。
自分の弱さについて知り、
相手の弱さにも気づくことができます。
フリーの人や愛を探している人も、
「人の弱さ」の側から、
愛の関係を考えることができる時期です。
愛を必要とするのは、
人間の弱さがあるからです。
弱さの側から人を理解しようとしたとき、
本当にずっと一緒にいられるかどうかが、
見えてくることもあるのだと思うのです。
特に3月から6月にかけては、
フリーの人や愛を探している人にとって、
今までとは違った探し方が見つかるタイミングとなりそうです。
信頼できる協力者に出会えたり、
相談相手に恵まれたりするのかもしれません。
あるいはこの時期に出会った相手が、
パートナーとなる可能性もあります。
カップルも、この時期は二人の関係を
とても建設的な形で捉えなおせます。
4月から8月頭は、
交友関係から愛が生まれやすいときです。
とにかく人との交流を広げて、
「世の中を知る」ことが、
愛への近道となりそうです。
他に、愛に強い追い風が吹くのは、
1月から2月半ば、9月から10月頭、
そして11月下旬から年明けです。
1月下旬、6月前半、12月半ばは、
少々ミラクルなドラマが期待できます。
****
2020年から2021年に向かって、
あなたの住む世界から、
たくさんの人々が待つ「外側」の世界へと、
大きな扉が設置され、
徐々に開かれていきます。
2020年以降、
あなたはこれまでにないような面白い人々と出会い、
その人達と目標を共有して、
大袈裟な意味でなく、
あなたの住む世界を変えていくことになるでしょう。
あなたが「外の世界」に出ていけば行くほど、
「他者」に出会えば出会うほど、
2020年の中で固めた「柱」は、
とても大きな価値を持つことになります。
即ち、
日々の積み重ねの中で、
ステップを飛ばさずに一段一段、
階段を上り詰めた、
という事実です。
比叡山が比叡山だと解るにも似て、
ひよこの雌雄を瞬時に見分けるにも似て、
繰り返し体験して血肉になった知見、
技術、考え方は、
外に出れば出る程、
あなたの個性とも武器ともなって、
あなたを守るのです。
「語るべきこと」が自分の中にあるとき、
人は生き生きと動くことができます。
2020年に掴んだものは、
2021年以降の「外界」で、
あなたを支え続けるはずです。
時期的なことを少し申しますと、
まず1月から2月半ばにかけて
とても楽しい時期となるでしょう。
2020年はどちらかと言えば
「やるべきこと」に軸足が置かれるのですが、
この年明けからの時間は、
「やりたいこと」に情熱を注げる時間となっています。
自分の才能や意欲の向かう方向に、
全力で向かって行きたいときです。
2月半ばから3月は、
「役割・任務・やるべきこと」が、
ガツンと盛り上がります。
新しい役割を引き受ける人、
自分から新しい仕事を創る人、
日々の任務を見直す人、
転職活動を始める人もいるでしょう。
自分がこの先長く担っていける「任務」「生活」を、
この時期、勢いよく開拓できるはずです。
3月は特に、素敵なチャンスが巡ってくる時期でもあります。
「これまでに経験の無いこと」を提案されたら、
ちょっと乗ってみるのも面白いかもしれません。
3月末から6月にかけて、
人間関係に新しい風が吹きこみます。
これまでにない形で人と関わり、
新しい「場」を作れそうです。
特に4月から5月半ばは、
刺激的な出会いや、
タフな交渉事が起こりやすい時です。
遠慮せずにガツンとぶつかって行って、
得るものがあるでしょう。
4月から8月頭は、
とにかく「人に恵まれる」時期となっています。
公私共に理解者や仲間に恵まれ、
豊かな交流を持つことができるでしょう。
最初は敵のようだった相手が、
この期間はいつの間にか味方に変わっているかもしれません。
上記の通り、
4月から5月にぶつかった相手が、
夏になる頃には親友になっている、
といった展開もあり得ます。
6月末から年明けにかけて、
盛大な「旅の季節」となっています。
遠く旅をする人が多いでしょう。
あるいはこの間、
みっしり学校に通うなど、
集中的に勉強ができる時期でもあります。
ガンガン学んで資格取得し、
そのまま新しい仕事を得る、
といった段取りもあり得ます。
8月は懐かしい人に会える時期です。
2020年全体が非常に忙しい時間なのですが、
この8月は少しのんびり出来るかもしれません。
英気を養うのも任務のうちです。
9月から10月頭はとても楽しい時期となるでしょう。
キラキラした喜びに包まれ、
外に出る機会も多く、
褒められたり誘われたりしやすい時です。
10月は日頃少し目を向けずにいることに、
しっかり向き合う時期となるかもしれません。
家族や身近な人と、
日々の慢性的な問題について話し合ったり、
経済的な問題を整理したり、
散らかりきった場所を片付けたりと、
「見たくないところをちゃんと見る」
ことで、心もスッキリしそうです。
10月末から11月中旬はコミュニケーションの広がる、
とても楽しい時期となっています。
朗報が飛び込んで来る気配も。
11月後半から12月は、
やりたいことにどんどん取り組める、
クリエイティブな時期となっています。
公私で言えば「私」のほうに重点が置かれます。
一方、
12月半ばから後半にかけて、
「人間関係」への扉がドラマティックに、
大きく開かれます。
人生を変えるような重要な出会いに、
一歩踏み出すような節目となっています。
年末は愛に溢れる素敵な時間をすごせそうです。
****
愛情関係については、
「パートナーシップ」について、
新しい目を向ける時間に入ります。
2019年は「愛の年」でしたが、
(少々フライングですが)
2021年は本格的な「パートナーシップの年」となります。
そのはざまにある2020年は、
「愛」と「パートナーシップ」をつなぐ、
大事なブリッジのような時間帯なのです。
たとえば、恋に落ちた後、
お互いを生涯のパートナーと認め合うまでには、
色々なプロセスが必要になります。
勿論、恋をしていきなり結婚する!
というカップルもないことはありませんが、
ごく珍しい部類に入ると思います。
私たちは「他者」を、
そんなにすぐに理解することはできません。
少なくとも
「ずっと一緒にいられそうだ」
と判断するまでには、
様々なステップを必要とするはずなのです。
2020年はそんな観点で
「愛」を見つめることが出来ます。
自分の弱さについて知り、
相手の弱さにも気づくことができます。
フリーの人や愛を探している人も、
「人の弱さ」の側から、
愛の関係を考えることができる時期です。
愛を必要とするのは、
人間の弱さがあるからです。
弱さの側から人を理解しようとしたとき、
本当にずっと一緒にいられるかどうかが、
見えてくることもあるのだと思うのです。
特に3月から6月にかけては、
フリーの人や愛を探している人にとって、
今までとは違った探し方が見つかるタイミングとなりそうです。
信頼できる協力者に出会えたり、
相談相手に恵まれたりするのかもしれません。
あるいはこの時期に出会った相手が、
パートナーとなる可能性もあります。
カップルも、この時期は二人の関係を
とても建設的な形で捉えなおせます。
4月から8月頭は、
交友関係から愛が生まれやすいときです。
とにかく人との交流を広げて、
「世の中を知る」ことが、
愛への近道となりそうです。
他に、愛に強い追い風が吹くのは、
1月から2月半ば、9月から10月頭、
そして11月下旬から年明けです。
1月下旬、6月前半、12月半ばは、
少々ミラクルなドラマが期待できます。
****
2020年から2021年に向かって、
あなたの住む世界から、
たくさんの人々が待つ「外側」の世界へと、
大きな扉が設置され、
徐々に開かれていきます。
2020年以降、
あなたはこれまでにないような面白い人々と出会い、
その人達と目標を共有して、
大袈裟な意味でなく、
あなたの住む世界を変えていくことになるでしょう。
あなたが「外の世界」に出ていけば行くほど、
「他者」に出会えば出会うほど、
2020年の中で固めた「柱」は、
とても大きな価値を持つことになります。
即ち、
日々の積み重ねの中で、
ステップを飛ばさずに一段一段、
階段を上り詰めた、
という事実です。
比叡山が比叡山だと解るにも似て、
ひよこの雌雄を瞬時に見分けるにも似て、
繰り返し体験して血肉になった知見、
技術、考え方は、
外に出れば出る程、
あなたの個性とも武器ともなって、
あなたを守るのです。
「語るべきこと」が自分の中にあるとき、
人は生き生きと動くことができます。
2020年に掴んだものは、
2021年以降の「外界」で、
あなたを支え続けるはずです。