人間は何によって幸せ、不幸が結定させるであろか?
Virtue 徳によって幸せ、不幸が原因が結果
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人間は何によって幸せ、不幸が結定させるであろか?
Virtue 徳によって幸せ、不幸が原因が結果
薬壺。薬壺(やっこ)とは、元は文字通り薬を入れていた蓋付きの焼きものです。薬師如来が唯一の持ち物として左手に載せているものも薬壺で、疫病を治して寿命を延ばし、災いを消す御守りともされています。

根来の歴史の中では、茶入れとしてこの薬壺の形を取り入れたものが作られ、様々なかたちの茶器が盛んに用いられてきました。(下の写真は、「根来」河田貞著 紫紅社刊より)

この根来薬壺は過去の名品をお手本としながら、力強くかつ柔らかな肩の張りの曲線、品のある宝珠型のつまみと落ち着いた蓋のフォルムなどに留意し、新たに形を起こして製作しました。

奇しくも今、コロナウィルスが世界中を覆っている中で完成したこの薬壺が、疫病退散の霊力でも持っていればいいなあ
貪り
驕り
高ぶり
愚痴
悲しみ
怒り
恐れ
驕り
心に一切に悪因回帰なく
身に一切に悪業なきゆえ
預流とはサンスクリットのスロータアーパンナ(須陀洹[しゅだおん])の訳で、無漏(煩悩のない状態)の聖者の流れに初めて預り入るとの意。②一来とはサクリッドアーガーミン(斯陀含[しだごん])の訳で、一度天界に生まれ再び人界に生まれて覚りを得るとの意。③不還とはアナーガーミン(阿那含[あなごん])の訳で、再び欲界に還ってこないとの意。④阿羅漢とはアルハトの主格アルハンの音写、尊敬に値するものという意で、「応供[おうぐ]」などと訳す。
預流 – 聖者の流れに入ることで、最大7回欲界の人と天の間を生れかわれば悟りを開く位。須陀洹 (シュダオン) を指す。
悟りの段階 -3
純粋な心-2. 預流果 (ヨルカ)-2
心 (マインド、潜在意識) は、記憶の束です。個我は、記憶の創造物です。
精神的習慣が、その人 (個我) の環境を作っています。その人 (個我) の環境は、すべてが記憶の投影です。
預流果は、三結 (3つの束縛) が絶たれている。預流果は、有身見 (うしんけん:五蘊を自己とみなす見解) が錯覚だと理解したのです。
悟りの段階 -6
純粋な心-4. 一来果 (イチライカ)-2
一来果でなくなるのは、「欲と怒り」です。一来果は、「執着と険悪がとれたもの」です。自分の「執着と険悪」の動機を探ります。
預流果では、有身見 (うしんけん:五蘊を自己とみなす見解) が錯覚だと知ります。
一来果でなくなるのは、「欲と怒り」です。一来果は、「執着と険悪がとれたもの」です。自分の「執着と険悪」の動機を探ります。
純粋な心-6. 不還果 (フゲンカ)
不還果 (フゲンカ) は、五下分結 (三結 + 貪《トン》・瞋《シン》) が絶たれている。
五下分結とは、欲界 (人の世界) へと縛り付ける「5つの束縛」です。
このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。
イーロン・マスクのAI研究企業Neuralinkが、日本時間8月29日朝にこれまでの成果を発表するライブイベントを実施しました。このイベントでは人とAIを融合するというマスク氏の構想を実現するための第一歩となる、自動手術ロボット”V2”のプロトタイプが公開。また脳に1024本もの電極を接続して使う「頭のFitbit」こと「Link 0.9」AIチップのデモが行われました。
Linkチップは、手術用に頭蓋骨に開けられた穴をフタをするように収まり、患者の体温、血圧、運動状況を監視し、たとえば差し迫った心臓発作や脳卒中についての早期警告を提供するとのこと。データは最大10mの距離をMbps単位でワイヤレス通信可能なため、頭からのびるケーブルをどこかの機械につないでおく必要はありません。電源も内蔵のバッテリーで丸1日は動作し、ワイヤレス充電が可能です。また、デバイスは永久的なものではなく、不要になれば取り外したり、新しいハードウェアへのアップグレードも可能になっています。
Neuralinkは、2019年に行った発表の際は、耳たぶの後ろに補聴器のようなチップを納めたデバイスを配置していました。最終的には脳の奥深く、中枢神経がつながる灰白質にまで電極を到達させ、視床下部の機能をチップに監視させることを考えています。
マスクCEOは今回のイベントで、”3匹の子豚”を紹介しました。1匹目はまだなにもされていない健康な子豚。2匹目は一度手術を行ったのち、チップを取り外して100%生身の身体に戻った子豚。いずれも飼育員から餌をもらってご機嫌な様子。
そして3匹目は、頭にチップをつないだ状態の子豚です。この3匹目のLinkチップは、鼻からの信号をキャッチして外部のコンピューターと通信しており、子豚がなにやらおいしそうなエサの匂いを嗅ぎ取って、該当するニューロンが発火(シナプスの活動電位が発生すること)するたびに「ピロロピロロ…」とコンピューターが音を発してみせていました。
マスク氏は2019年のイベントでは、年末までに人間の脳にデバイスを接続したいと述べていましたが、それはまだ実現していません。しかしマスク氏は7月には「サルは脳でコンピューターを制御できた」とBloombergに語っています。
ただ、サルで成功してもやはり人体で同様に機能するかと言えばそれはまだわかりません。しかしマスク氏は、いつかこうしたデバイスにその人の記憶を保存したり、呼び出したりすることが可能になり、さらにはSFドラマ『オルタード・カーボン』のようにその人の意識を別の身体にダウンロードすることもできるとまで主張しています。
脳に電極をつないでインターフェースを作ること自体は、Neuralinkが設立される以前の他の研究でも行われてきました。しかし、Linkチップのような柔軟なワイヤーを電極として利用可能にしたことは、脳へのダメージをより少なくするために重要なことです。また、体内は金属にとっては腐食性の環境で、微細なものほどその劣化も早まりますが、研究者のひとりは質疑応答で、デバイスが数十年単位で機能を持続できるようにすることが主な課題のひとつだと述べました。
マスク氏は脳とAIをつなぐことで記憶喪失や脳卒中、様々な依存症に至るまで、神経学的問題の解決に役立つとしました。その一方で、最初に記したように心臓発作などの発生を警告するなど、継続的な健康状態の監視にも使えると述べています。そして、Linkチップのインプラントが安全かつ機能することを確認するための最初の臨床試験を、重度の脊髄損傷の患者を対象として行う予定だとしました。
そして、Neuralinkが実現しようとする最も重要なこととして、マスク氏は「人の脳とAIを融合すること」だと述べ「地球全体の人々の意志を結集してコントロールできるような世界が到来すること、それが、明らかに我々の望む未来だと思う」としました。これはマスク氏が警告してきた、人間よりもはるかに知能が高くなったAIに人類が破滅させられないようにするための構想と言えるかも知れません。
マスク氏はこのデバイスが一般に使えるようになるときにはかなり高額になると語っています。それでも数千ドル程度に収まるようにしたいと考えており「レーシック手術のように手軽に受けられるべきだ」と語っています。
なお、今回の発表だけならNeuralinkは順調に研究を進めているかのようにも思えますが、今週火曜日には医療業界向けニュースサイトStatに、5人の元従業員の記事が掲載されています。そこではNeuralinkの「混沌とした内部文化」が暴露され、ただただプロジェクトを急ぐようにプレッシャーをかけられ、それが動物による実験の失敗を招いたこともあることを指摘、さらに医学界での実験ではあり得ない段階でマウスから霊長類を用いた実験に移行したとも語られています。NeuralinkはStatの記事に書かれていることの一部またはすべてが誤りだとしています。
マスク氏はこれまでに、テスラを世界的な価値をもつ電気自動車メーカーに育て、SpaceXでISSへの人員輸送やリサイクル可能なロケットを実現し、ロサンゼルスやラスベガスの地下に穴を掘ってきました。それを考えれば、マスク氏にはたとえ困難であっても実現可能なことを選択し実行する能力があることは明白です。それでも、Neuralinkの最終的な目標を実現するには必要な技術を開発するだけでなく、倫理面も含めて医学界や科学界の賛同を得る必要がありそうです。
source:Neuralink(YouTube)
最後の身の欲というのは、肌に触れる心地よいものへの貪りです。
この五根に対応する、色・声・香・味・触の五つの欲を五欲といいます。やはりこれも『般若
心経』の中に出てきます。「無色声香味触法無限界乃至無意識界(色も声も香りも味も覚も心に映
るものも実在ではない。眼の領域から心の領域まで実在のものはない)」というように出てきます。
したがって五欲を受けるというのは、今お話ししたような五根から生じる欲望を断ち切れない
でいる、ということです。ですから、梵行もできない。しかし、お釈迦さまの教法だけは守って
こ当てはめると、聖典勤行はきちんとやるが梵行はしないで、ある程いる。こ
利川首徒に当てはめると、その上うな修行をしている優婆塞と優婆夷が得る果報を箇条書きにすると、次のようになりま
す ○
の思うままの生活をやっている人ヽということになります。
○隻切口創り顎蕊……此の法律に於て三結を断じ貪恚痕薄くして、斯陀含を得、一往一
○梵行列り測い。優奏夷……一一一結尽き、須陀証を得て悪趣の法に堕せず。決定して正しく三菩
来して苦辺を究竟す
三結尽き、須陀証を得て悪趣の法に堕せず。決定し
提に向い、七だが天人往生する有りて苦辺を究竟
身見・疑惑・戒取の三結を切って、欲貪と献恚を弱めるということになります。
このように、身見・疑惑・戒取の三結を切って、欲貪と瞑恚を弱めた方を斯陀含と呼びます。
三結だけでなく欲貪と瞑恚も、つまり五下分結をす
三結とはすでに述べたように十結の最初の三つの煩悩、身見・疑惑・戒取のことです。貪恚療
は三結の次にある煩悩、欲貪と瞰恚のことです。したがって、三結を断じ貪恚療薄くするとは、まだ少し欲貪と眼恚が残っている。これが斯陀含です。
しだ含は別名を一来といいます。斯陀含になると命終ののちに天上界に一度生まれ、最高の徳を持って人間界に生まれてきて、そこでまた修行をして人々に尊ばれ、悟りを開いて仏界へ入ります。人間界と天上界を一往来するから一来というわけです。
次に、三結だけを断じた人は須陀おんとしし これは斯陀含よりも一つ下の位の聖者で、別名を預流といいます。預流とは、聖者の流れに入った人という意味です。いねば新米の聖者です
ね。しかし、新米’末席とはいえ、聖者の仲間入りをするわけですから、たいへんなものです。
須だおんがで悪趣に堕せず、とあるようにもう二度と地獄・餓鬼・畜生の三悪趣に堕ちることがありません。三悪趣に堕ちるということは、つまり不成仏霊になって霊障を起こすという
ことですが、それだけではなく、この世に三悪趣の因縁を持って生まれることも指します。三悪趣の因縁の代表は次のとおりです。
三悪趣の因縁
・地獄界の因縁……横変死の因縁、刑獄の因縁、肉親血縁相剋の因縁をともなう強い家運衰退の因縁
・餓鬼界の因縁……強い家運衰退の因縁、強い中途挫折の因縁
・畜生界の因縁……肉親血縁相剋の因縁
この三悪趣の因縁を持つたまま亡くなると、必ず霊障を起こします。これを、「阿含経」の中の言葉で表現すれば、「悪趣に堕する」となります。
ところが須陀逼になると、もう二度と悪趣に堕ちません。そして天上界と人間界を七回往来し
て三菩提を得て、仏界に入るとされております。ただ、七回というのは最も多い回数で、須陀逼
でも修行が進んだ人は、二、三回往復しただけで仏界に入るようです。
三菩提とは阿糎多羅三貌三菩提の略で、この上ない正しい悟りのことです。須陀証は何度か
人間界と天上界を往来して、最終的にはこの正しい悟りを得て仏界に入ります。
要するに、梵行を修する優婆塞と優婆夷は阿那含となって高度の天上界に転生し、二度と欲界
に戻ることなく仏界へ入るのに対し、梵行を修さない優婆塞と優婆夷もそれぞれ斯陀含、須陀逼
という聖者にはなるが、阿那含と違って何度か人間界と天上界を往来してからでなければ仏界へ
入ることはできない、とお釈迦さまはおっしゃっているのです。
「自分は、この世では須陀逼か斯陀含になれればよいと思って修行しているので、別に阿那含に
なれなくてもかまいません。ですから、梵行はしなくてもよいですね。梵行をしなくても、三悪
趣の因縁は切れるのですね」
という人が必ずいます。人間は楽な方へ、楽な方へと向かう為のですから、必ずそういう人が
いるわけです。
「お釈迦さまの弟子にも梵行をしない人がいた。そして、そういう人でも須陀逼か斯陀含になれ
た。だから自分も梵行をしない」
それはそれで一つの考えです。しかし、逆に、
「お釈迦さまの弟子たちの中にも梵行をしない人はいた。そしてその人たちも、須陀逼か斯陀含
!なノ‘いろ。トかし、これはお釈迦さまのお力によるものが大きいのではないか? どうのこ
9 92jlS 7てiu‐、彼らUお釈迦さまの直弟子である。直弟子であるから、お釈迦さまの徳の力で
三悪趣の因縁を断ち、須陀逼か斯陀含になれたのではないのか? ところが自分たちは、そうで
はない。世界的な危機に見舞われるような末世の、末法の世の住人である。だから、そんな甘え
たことをいっていてはいけないのではなかろうか?」
というようにも考えられます。そうではありませんか?
考え方には二通りあるわけです。お釈迦さまの弟子でもやらなかった人がいるから自分もしな
い、という考えをとるか、それともお釈迦さまの弟子だからそれでよいだろうが、自分たちはそ
んなことをいっていられる身分ではない、と考えて梵行をするか?
やはり、末世に生きるわたくしたちは梵行をしなければならない、ということになるのが本当
です。今は、昔とは完全に世の中の状況が違うのですから、甘えたことなどいっていられません。
さてそれでは、婆嵯種出家は今までのお釈迦さまのお答えを聞いて、どのように感じたのでし
ょうか?
総本殿万燈会 / 8月冥徳祭」ライブ配信のお知らせ
8月15・16日は、本部・北海道各道場において、下記行事の中
是非ご家族揃ってご参拝ください。
・15日(土) 18:20中継開始「総本殿万燈会」
・16日(日) 13:30中継開始「8月冥徳祭」
なお、両日ともライブ配信がございます。
道場にお越しになれない方は、下記アドレスよりご覧ください。
ライブ配信アドレス
★15日18:20 中継開始「総本殿万燈会」ライブ配信
https://agon-live.com/k554
(15日22時から24時間再配信予定)
★16日13:30 中継開始「8月冥徳祭」ライブ配信
https://agon-live.com/k116
(16日18時から24時間再配信予定)
https://youtu.be/_iKu4sGA954

● 阿含経( Ⅺ) 中 阿含経 : 七宝 経 の 解説 (Ⅺ-1) お釈迦さま は 最初 に、 転輪王 が この世 に 出現 さ れる とき には、 七つ の 宝 が この世 に 出現 さ れる の だ、 と お 説き に なら れ まし た。 七つ の 宝 とは、 輪宝( りん ぽう)・象 宝( ぞう ほう)・馬 宝( め ほう)・珠 宝( し ゅほう)・女 宝( に ょほう)・居士 宝( こじ ほう)・主 兵 臣 宝( し ゅひょうしんほう) の こと です。 転輪王 とは、 どの よう な 王さま でしょ う か? これ は 武力 を 用い ず、 正義 と 法 によって 世界 を 統一 支配 し て、 立派 な 世界 を 建設 する という、 インド の 伝説 的 な 帝王 の 理想像 です。
その 転輪王 は、 天 から 七つ の 宝 を 感得 する と いわ れ て おり ます。 これ が 七宝 です。 ※七宝 の 第一 は 輪宝 です。 輪宝 とは 金 で でき た 車輪 = 金輪( こん りん) です。 神聖 な 車輪 で、 一種 の 戦車 です。 抵抗 する ところ の 悪い 軍隊 や 国王 を 全部 この 金輪 が 打ち さ い て しまう の です。 正義 と 法 を 説い て 世界 を 治める わけ です。 ※第二 の 象 宝 とは、 すぐれ た 象 の こと です。 ※第三 の 馬 宝 とは、 乗馬 用 の 優れ た 馬 です。※第四 の 珠 宝 とは、 如意宝珠 の こと です。 ※第 五 の 女 宝 とは 玉女 宝( ぎょ くに ょほう) とも いい ます。 転輪王 に 仕え て、 いろいろ と 内助 の 功 を 現 わす とさ れ て いる、 容色 麗しく、 才知 の 優れ た 女性 です。 ※第六 の 居士 宝 とは、 すぐれ た 大臣 たち の こと です。 ※第 七 の 主 兵 臣 宝 とは、 すぐれ た 将軍 たち の こと です。 転輪王 は この 七つ の 宝 を 手 に 入れ て、 世界 を 統一 し、 平和 な 良い 世界 を 生み出す とさ れ て い ます。
※第四 の 珠 宝 とは、 如意宝珠 の こと です。 ※第 五 の 女 宝 とは 玉女 宝( ぎょ くに ょほう) とも いい ます。 転輪王 に 仕え て、 いろいろ と 内助 の 功 を 現 わす とさ れ て いる、 容色 麗しく、 才知 の 優れ た 女性 です。 ※第六 の 居士 宝 とは、 すぐれ た 大臣 たち の こと です。 ※第 七 の 主 兵 臣 宝 とは、 すぐれ た 将軍 たち の こと です。 転輪王 は この 七つ の 宝 を 手 に 入れ て、 世界 を 統一 し、 平和 な 良い 世界 を 生み出す とさ れ て い ます。
を、「 法輪 を 転ずる」 と いい ます。 お釈迦さま が 悟り を 開か れ て、 一番 最初 の 説法 を「 初 転法輪」 と いい ます。 (Ⅺ-2) お釈迦さま は 転輪王 の 七宝 に なぞらえ て、 七覚支 法 は 如来 の 七宝 で ある と おっしゃっ て いる わけ です。 如来 も 無 所 ジャク も 等正覚 も、 仏 さま の こと です。 仏 さま が この世 に 出現 さ れる とき には、 転輪王 が 七つ の 宝 を 得 られる よう に、 七つ の 宝 とも いう べき 七つ の 法 が 世間 に 出現 する の です。 七覚支 法
1) 念 覚 支( ねん かくし) 念 の 力 を 強化 し、 その 力 によって 空観 を 体得 する 修行。 2) 択 法 覚 支( ちゃ く ほう か くし) 世の中 に たくさん ある 宗教・信仰・哲学 の 中 から、 真実 の 教法 を 選ぶ 修行。 3) 精進 覚 支( しょうじん かくし) 一心 の 努力 精進 によって、 自分 が 選ん だ 教法 を 体得 する 修行。 4) 喜 覚 支( きか くし) 真実 の 教法 を 身 に つける 喜び に 住 する 修行。 5) 息 覚 支( そく かくし) 心身 を 軽快 に する 修行。
6) 定 覚 支( じ ょうかくし) 「滅尽 定」「 四 禅定」 を 含む、 特殊 な 瞑想 法。 7) 捨 覚 支( し ゃかくし) 物事 に とらわれ て 執着 する 心 を 捨てる 修行。 転輪王 という 偉大 な 王さま が 出現 さ れる とき には、 輪宝 を はじめ と し た 七つ の 宝 が 世の中 に 出 て、 転輪王 は それ を 得 て 世界 を 統一 し、 立派 な 世の中 を 建設 し ます。 同様 に、 如来 が 出現 さ れる とき には、 七つ の 法・七覚支 法 が 現れ、 如来 は その 法 を もっ て 世の中 を 救う の だ、 と お釈迦さま は おっしゃっ て いる の です。
セーレン・キェルケゴール