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スサノオ

『古事記』によれば、スサノオはそれを断り、母神イザナミのいる根の国に行きたいと願い、イザナギの怒りを買って追放されてしまう。そこで母の故地、出雲と伯耆の堺近辺の根の国へ向う前に姉の天照大御神に別れの挨拶をしようと高天原へ上るが、天照大御神は弟が攻め入って来たのではと思い武装して応対する。スサノオは疑いを解くために誓約(うけひ)を行った。

我の潔白が誓約によって証明されたとしたが、勝ったに任せてと次々と粗暴を行い、天照大御神は恐れて天の岩屋に隠れてしまった。そのため、彼は高天原を追放された(神逐)。

出雲の鳥髪山(現在の船通山)へ降った建速須佐之男命は、その地を荒らしていた巨大な怪物八俣遠呂智への生贄にされそうになっていた美しい少女櫛名田比売命と出会う。

スサノオは、クシナダヒメの姿形を歯の多い櫛に変えて髪に挿し、ヤマタノオロチを退治する。そしてヤマタノオロチの尾から出てきた草那藝之大刀(くさなぎのたち、紀・草薙剣)を天照御大神に献上し、それが古代天皇の権威たる三種の神器の一つとなる(現在は、愛知県名古屋市の熱田神宮の御神体となっている)。その後、櫛から元に戻したクシナダヒメを妻として、出雲の根之堅洲国にある須賀(すが)の地へ行きそこに留まった。

そこで、

ホモ・エクセレンスのカリキュラム

が増減するのにそれだけ
その年から一五〇年)、これだけの時店
そのあとに、ホモ・エクセレンスはあたらしい科学、あたら,
らしい芸術をつくり出す。それは、ホモ・サピエンスとは比較にならぬ高度の知性
出したあたらしい次元のものである。
ととろでお聞きするのだが、あなたは、ネアンデルタールか、クロマニョンか?
.
7―ホモ・エクセレンスのカリキュラム
小t・エクセレンスのカリキュラムとはなにか?
い出から一○○万年まえに出現したピテカントロプス・エレクトスの大脳のなかには、こんに
もの小t・サピエンスの知恵が秘められていた。しかし、それがホモ・サピエンスになるまで
に、100万年の時が必要だった。自然の進化にまかせたからだ。
いー、進化したホモ・サピエンスが、ホモ・エクセレンスの能力を獲得するのに、それほどな
がいいでない。
その能力を開始する特殊な技術がある。
これが、ホモ、エクセレンスのカリキュラムだ。
この例によって教育すいド、二、三

 

 

これが、エクセレンスのカリキュラムだ。
この技術によって教育すれば、ヒトはだれでも一変する。ピテカントロプス・エレクトスが、
・サピエンスに変身し、地を這うサナギが一夜で空飛ぶ蝶になる。
近い未来に実現する全く変形した新しい世界を叙述するために、科学者たちは、新しいコトバ
を手さぐりで求めながら(アルバート・ローゼンフェルト The second genesis 邦訳第二創世紀)、ジ
コリアン・ハクスリ界は、新しい高い能力を持った未来人を「超人間」と呼んでその出現を待
も、ケース・ボールディング博士は来るべき新しい文明こそ「脱文明」と呼ばれなければならぬ
ような環環をなしとげることになると考え、ハーロー・シャプリ博士はそれを精神動物王国と呼
が、科学者であり哲学者であったテイヤール・ド・シャルダン神父はオメガ点を設定して
ラ・ヒトの到来を信じ、創造理論の権威市川亀久弥教授はごく近い未来に実現する超人類社会
(Sixty of super state homo sapience)を予見し、 人類学者のジョルジュ・オリヴィエ教授は、
高い知能を持つホモ・エクセレンスは間もなく来ると説き、彼らすべてかがやく未来を期待しつ
つ、しかし、そのいずれも、それを実現すべき方法を持たない。
がー、ここに、それを実現する技術がある。
人間を、戦文明を、精神動物王国を、超・ヒトを、超人類社会を、ホモ・エクセレンスを、
ほんとうに生み出し、ほんとうに実現させる技術と体系がここにある。
タンダー教」と名づける秘密技術がそれである。
これこそ、五〇〇〇年のむかし、超・ヒトによって開発編成されたホモ・エクセレンスのカリ
キュラムであった。
さきに、北著『変身の原理」で、私は密教の持つ「秘密神通の力」について語った。
密教はたんなる宗教や信仰ではなく、人間に超能力をあたえるサイエンスであり、システムで
あることを解明した。未来社会が要求するあたらしい精神科学であることを実証した。
それでは――、密教があたえる超能力とはいったいいかなる能力であるのか?
そしてまた、密教はいかなる方法と原理によってそれをなそうとするのか?
それにまた、なによりもまず第一に、いったいヒトはなにがゆえに超能力を開発せねばならぬ
それに答えようとするのが本書である。
私は、ここに、密教五〇〇〇年の秘密の智恵と技術を能うかぎり公開した。それは、ヒトが、
いまはじめて目にし、耳にする智恵と技術である。ヒトは、おそらく、おどろき、おそれ、惑う
しかし、私は信ずる。人類の未来はここからはじまる。これなくしてヒトの未来は無い、と。

ホモ・エクセレンスの資格

UN
では、去年?
100
それは五〇〇〇年よりもっと以前からなのである!
ライセンス
6|ホモ・エクセレンスの資格
ここにひとつの技術がある。
その術によって訓練すると、ヒトはだれでもいくつかのすぐれた力を持つようになる。
いちど耳にしたことは、ぜったいに忘れること
のない発電方。どのように複雑な構造でも組織でも、瞬間的に分析し、推理し、理解し
て、資を整理してしまう演繹と帰納の力。

 

のない記憶力。どのように複雑な構造でも組織でも、瞬間的に分析し、推理し、理解し
て、本質を把握してしまう演繹と帰納の力。コトバという間接思考を経ない純粋思考から
発する超飛躍的な創造力。
それは、ヒトの平均知能を一・〇とするならば、おそらく、二・五から三・五に達する
であろう。このグループの最高の頭脳は、やすやすと四次元を理解する。
二 感覚器官の増幅彼は、不可視光線(赤外澳、紫外線)を見ることができ、超音波を聞く
ことができる。その異常感覚と高度の知能の結合からくる予知力。それらは、自分の肉体
を思うままに統御する能力からくる。
三環境の制御と創造――思うままに自分を変え、他人を動かし、集団や環境を、自分の理念
の通りに創造してゆく。
四物質を超え、物質を自由に統御する力。
五無限に発達した道徳意識。
だいたい、以上の能力である。
これを、前の項で述べたオリヴィエ教授の未来人、ホモ・エクセレンスの持つ能力とくらべて
みよう。
それは、おどろくほど酷似している、というよりも、そっくりそのままといったほうがよいのの逆ない?
そういうと、あなたはいうかも知れぬ。それは、著者が、オリヴィエ說をそっくりそのままう
クし持ってきたのではないのか、と。
今で接ないのだ。それは、むしろ、私のほうがいいたいことだ。私は、最初、オリヴィエ教
機からの移隷授爵の存在を知っていて、その技術の習得を未来人の資格にしたのではないかと思
いくらいのである。もちろん、それは、そうではなく、オリヴィエ教授は学術的に、來來人
の部分をそのまろに予想したのにちがい深いが、この暗黙の一致を、あなたはどのように考える。
あっとも、オーディス教授は、実際にこの特殊技術の存在を知っていて、その上に登ってみ
ランシスの魔力を、このように書いたのである、ということも考えられないことはな
家らは、気、この補強装備は、この国でよりも、むしろ、アメックミータバで外
多くのおまじめているのだからー。
をして、実然に。こういっときにあえる野線後、数
をのまま観音一色ます。

-#-

ホモ・エクセレンスは、すでにこの地上にあらわれつつあるということである。それは、ま
だ、ごくわずかな数ではあるけれどもー。
未来人、ホモ・エクセレンスは、これからさき、長い時間をかけて進化の結果あらわれてく
のでないし、突然変異体としてブランケンシュタインの怪物のごとく登場するのでもない。
れは、ひとつの特殊な人間開発技術により、ホモ・サピエンス自身が変身するのだ。英れは自然
に生まれてくるのではなく、つくられるのだ。
もっとも、いちばん最初にあらわれたホモ・エクセレンスは、あるいは一種のミューダント
あったかも知れない。あるいは、未来社会への環境適応の結果あらわれた超・セトの先行者であ
ったのかも知れぬ。ちょうど、ネアンデルタール人の群れのなかに出現した最初のクロマニョン
人のようにー。
ル・ガリックの法則によると、すでに存在する属のなかでの新しい積の形成は、三〇〇年から
六〇万年の時間を要するという。今から五○○○年まえという数字は、ホモ・エクセレンスの先
行者があらわれて、ホモ・サピエンスのなかに次第に新しい同族の種属を形成してるのにちよ
うど手頃な時間である。
最初のホモ・エクセレンスは非常に孤独であったろう。彼はその持てるすぐれた能力ゆえに、
おのずと、予言者となり、指導者となり、教育者とならざるを得なかった。また、彼は、そ勢持
つ異常な能力によって、数千年さきの未来を洞察し、ヒトの歴史の上における後自身の位置をホモ・エクセレンス
とったにちがいない。
彼は、まだ低い段階のホモ・サピエンスたちを教育するための「教え」を說くと同時に、これ
からやがて次第にあらわれてくる 同族たちを教育するためのカリキュラムもつくった。
彼は、周囲に何人かの崇拝者を持った。そのなかからすぐれた素質を持つ者をえらんで、彼は
このカリキュラムで訓練した。あるいは、その弟子たちのなかには、彼と同じホモ・エクセレン
スの先行者たちもいたであろう。こうしてこの技術はあとへ伝承された。だが、あまりにも高度
なその開発技術は、ひろく受け入れられるためにはあまりに難解で、人びとの進歩と熟成のため
の時が必要であった。その長い間、この技術は、しばしば、誤解されたり、誹謗されたり、ある
いは分裂の危機を迎えた。けれども、その技術が滅亡しようとするたびに、すぐれたホモ・エク
セレンスがあらわれて、これを継いだ。この技術は、このようにして、ひろく世にうけいれられ
る時を静かに待った。多くの人びとが、この技術を必要とし、受け入れようと努力しはじめる時
期を源かに待った。
いまー、その時がきたようである。
ホモ・サピエンスは生物としてその限界に到達した。いま、この世界を覆う混乱と当惑と憎悪
なによりも、それをものがたるものである。つぎにくるものは絶望でしかない。いまこのひ
の、出沖に、一瞬たりとも生命の危険を感ぜずして生きている人間がひとりもいない。あなた自今まではつねに機械と技術科学がその危機を乗り越えてきた。しかし、いまは、その機械
と技術が先頭に立って人間に打撃を加えている。
「きは見えて」しまった。
ホモ・サピエンスの知能がつくり出した文明は極限に達した。もしもこの世界が生き残ろうと
望むならば、あらたな文明が生まれ出なければならない。ホモ・サピエンスの生み出したものは
すべて、科学も技術も宗教も、芸術さえも限界に達した。倫理も道徳も崩壊した。古い人類は必
死に古い文明にしがみついているけれども、これらはすべて過去の世界のものになった。
限界に達した生物がさいごにえらぶ道は「集団自殺」である。いま、その集団自殺が地上に展
開している。環境汚染と公害と戦乱――すべてホモ・サピエンス自身がつくり出したものであ
る。結局、ホモ・サピエンスは集団闘争による集団自殺によって絶滅するであろう。
見よ。宗教ですら闘争の仲間に加わった。最も進歩的だと称するこの国の宗教団体は最も闘争
すべての生物がたどる最後の道を、ホモ・サピエンスはついにたどりはじめたということであ
法がはじまっているのである。滅びるべきものは滅び去るがよい。それでヒト・属は絶えは
しない。あたらしい極の胎動がここにある。あたらしい文明と古い文明、ホモ・サピエンスとホ
で、エクセレンスはしばらくのあいだ共存するであろう。それは三世代から七世代つづく。ネアンデルクールとクロマニョンの共存は、一○○世代から一五〇世代つづいた。ネアンデルタール
が消滅するのにそれだけかかった。われわれの共存は、促進されてごくわずかの時間で完了す
る。3年から一五〇年――、これだけの時間のうちに、滅びるべきものは滅びるだろう。
そのあとに、ホモ・エクセレンスはあたらしい科学、あたらしい技術、あたらしい宗教、あた
らしい曲をつくり出す。それは、ホモ・サピエンスとは比較にならぬ高度の知性と悟性が生み
ルしたいたらしい次元のものである。
こでお聞きするのだが、あなたは、ネアンデルタールか、クロマニョンか?
|ホモ・エクセレンスのカリキュラム
ポインエクセレンスのカリキュラムとはなにか?
いまも、「6年まえに出現したピテカントロプス・エレクトスの大脳のなかには,こんに
ンスのおめられていた。しかし、それがホモ・サピエンスになるまで

未来社会があるとすれば

ぎらせぬのだ。
4
未来社会があるとすれば
教育?
それは無力である。
それは知能を高めるものではなく、ただ、知識をひろげるだけのものに過ぎない。
教育は、ただ、その人の本来持っているところの知識をひろげるだけで、知能そのものを高め
はしない。知能を高める技術とは、ものを教え、ものをおぼえさせることではなく、おぼえる能
力そのものを高めるシステムでなければならない。馬鹿はいくら教育したって馬鹿である。馬鹿
に教育はまったく無力だ。馬鹿を利口にするためには特別の技術がなければならぬ。
宗教?
う。
それは、知能ひくきものたちの思行をなんとか良心にうったえて思いとどめさせようとするブ
レーキに過ぎず、知能を高めるためのなんの力も技術もない。念仏をとなえ、題目を高唱し、経
典教学をそらんじ、神のみ名を呼んでも、心の安らぎ、なぐさめ、信念というたぐいのものは得
られても、知能そのものが高くなるということはない。
最高度に進化発達した知能を持つ未来社会に、宗教という特別な分野はなくなるだろう。高度
21プロローグ
セクション

スシュームナー、イダー、ピンガラの三本

いわれていて一定しないが、そのなかでいちばん外側のサヤは肉体である。他のサヤは微細な村
質からできているので、感覚器官でとらえることはできない。肉体以外のサヤからなるからだは
肉体が死んだあとにも存続し、転生して新しい肉体を得る。ナーディは、そうした知覚できない
からだのひとつのなかを通っている。
この多くの管のなかで最も重要なのは、スシュームナー、イダー、ピンガラの三本である。こ
の三本の管は胴体のなかを並行して上下に通じている。そのうちスシュームナー管は脊柱の中火
を、そのいちばん下から脳内フラーマ・ランドラ)へと通じている。イダーとピンガラはそれぞ
れ左と右の県から発して脊柱の下底(クンダリニーの場所)に至っている。この三つの管、つま
り気道は、クンダリニー・ヨーガにおいて最も重要な役割を持っている』
三浦関造氏は、この三つのオーディについて、つぎのように解説する。
『神髄内には、宇宙線の三通路がある。中央にあるのをスシウムナといい、左側のをイグとい
い、右側のをピンガラという。
呼吸をすれば、空気が鼻から肺臓のなかに流れ入り、空気中の酸素が燃焼して血液を浄化し、
燃えかすの炭酸を吐き出す。ところで自分たちは、呼吸によって、酸素をとっているばかりでな
い。左右外れの奥には、扉づきの小さな門があって、一呼吸ごとに、その扉があかり、門が交替
に開園されて、宇宙線を吸い入れている。右から流れこむ宇宙線は身体を暖めて新作用を司
り、左から流れこむのは身体を冷やし、冷静作用を司っている。だからイダを月の軌道といい、
ギンダラを太陽の軌道という。
「宇宙は帯電振動に満たされている。これを宇宙エネルギー、エーテルホルダー、×は学熱
という。神学者は、宇宙線をとらえようとしているが、仲々成功しない。しかし、われわれの
体は、イダ、ピンがラの通路を通してこれを吸いとっているのである。
イダ、ピンガラに吸いこまれた宇宙線が、脊柱の下までくだると結合満無して、ふしぎな思
作用をおこす。これを火力 (クンダリーニ)の覚醒という。白光のクンダリームはあると、
メシウムサを登って、体内の内分泌腺を強めつつ、頭部にのぼってゆく。脳縦内には大好な中
ある。これをダラマス、精液凝、松果殿という。クンダガーがこの三中心を流すると、
「翼は発多発し、電力を放って、宇宙精神大意識を目ざます。これがまが実器の最大御納やる
る。(人購の秘
「三漫民、クンダリニーの覚礎を学宙線によるものとしており、私はこれ定義をやっ
れはあとで説くとして、ともあれ、これで、クンダリューというものの概念はは道路が多く
みたいと思う。問題は、いかにしてこのクンダリューを見線させるかということだ。それに、
たリクシダーを覚醒さえすればよいというわけのものではないので、クンダー線な
巻き残っから、もしかりそこなうと、愛棋のなかにある中神経をいたその身不能※
最きずるく自身や経人になったりする過がある、とそめ不意得るたくま
あああくいのである。今の会ュースによると、アメ業者大エ獲候補ダーンズ武器組撃
アクシデント
されて有柱をきずつけ、下半身麻痺して不随になる恐れがあると伝えているが、それと同じ結果
を招来しかねないのである。前記した事故で超能力を得たという人たちは、それこそ何万人に
ひとりいう俺によるもので、脊柱の負傷はそのほとんどが命を失うか、全・半身不随という
不幸な結果を生んでいる。(だから、いくら超能力を得たいと思ったからといって、二階から飛
び降りて尻もちをつくというような冒険をすることだけはやめておくことですな)必ず正しい力
最いる指導者につくようにと、いずれの原典もかたくいましめている所以である。
ゆえん

十三仏

十三仏

十三仏(じゅうさんぶつ)は、十王をもとにして、室町時代になってから日本で考えられた、冥界の審理に関わる13(正確には仏陀菩薩)である。また十三回の追善供養(初七日〜三十三回忌)をそれぞれ司る仏様としても知られ、主に掛軸にした絵を、法要をはじめあらゆる仏事に飾る風習が伝えられる。

室町時代の十三仏図。

13の仏とは、閻魔王を初めとする冥途の裁判官である十王と、その後の審理(七回忌・十三回忌・三十三回忌)を司る裁判官の本地とされる仏である。

13仏

  •  

●圓應寺十三仏

十三仏をお参りすると、いろいろな仏さまの功徳を身につけていくことができます。

十三仏を毎月お参りし、信仰を深めることで、大いなるいのちに見守られ、ゆるぎない「安らかなる心」が得られます。このことにより、おだやかで心豊な生活が開けていくことでしょう。

十三仏参りについて

 

●十三仏参りのご案内

 十三仏参り専用の朱印帳付圓應寺勤行聖典(400円)を用意しておりますので、お気軽にお参りください。

なお、朱印帳付圓應寺勤行聖典では、般若心経部分をご自身で写経することができます。

ご自分専用の経典としてお使いください。

お問い合わせ

 

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チャクラの機能

1 =超能力開発のシステム
エネルギー
チャクラの機能
前の章において、私は、チャクラを、内分泌腺という近代医学、生理学の面からながめてみ
た。それでは、そのチャクラを、密教自身はどのように考え、どのように説明しているか、今度
は密教の立場から見てみよう。
ムラダーラ・チャクラ
体力が異常に増進して、普通人の三~五倍の精力を持っようになる。三日、四日の徹夜くらい
平気になる。一切の病気を受けつけず、健康体そのものとなる。病弱だった者は、その悪いとこ
うがみな癒ってしまうのだ。このチャクラに Samyama を集中したとき瀕死の病人でも床を蹴っ
て立ち上るだろう。男女ともに実際の年令より一〇歳以上若くなる。そのかわり、強烈な性欲と
生力を持つようになるので、そのエネルギーを、オージャスという知能のエネルギーに変える
方法あわせ教える。
2 スヴァジスターナ・チャクラ
ごのチャクラにエネルギーを集中すれば、気力が充実し、勇敢になって、積極果敢な行動力を

せいりん
3 マニピューラ・チャクラ
頁に述べたヨーガ・スートラの「胸輪に綜制をほどこすことによって、体内の組織を知るこ
とができる」というのが、このチャクラである。体内の組織を知ることができるというのは、た
だ知るということだけではなく、からだの組織を自由にコントロールすることができるというこ
とである。それも、自分のからだだけではなく、他人のからだも自由にコントロールする力を持
つから、人の病気なども即座に癒してしまうのである。
このチャクラは、五気のうちの「サマーナの気」に属するものである か ら、「サマーナ気を克
服するならば、身いうスゴしよう」
ヨーガ
服するならば、身体から火焰を発することができる」とあるように、このチャクラを綜制するこ
とにより、火のエネルギーを出せるようになる。念力の護摩の火は、このチャクラ と、ヴィ シ
ュダー・チャクラを使って出すのである。クンダリニー密教の奥義書には、「定に入って目を閉
じているとき、このチャクラから、黄色味を帯びた白熱の火焰が水蒸気のように立ちのぼるのが
見え、また、道を行くとき、同じ色をした火焰に腰から腹部のあたりがっつまれているのが見え
る。うすい煙が霧のように見えることもある」と記されている。このチャクラが、ムラダーラ・
チャクラで増強された生殖エネルギーを、別な物質に変化させる。(どうしてそれができるか は
あとで述べる)おなじように、体内に入ってきた毒物、毒素は、このチャクラが分解したり、ベ
つな物質に変えてしまう。だからPCB、DDT、などの毒物も、このチャクラの力で無害のも
のにしてしまうことができる。
はっきり火焰が出せるようになると、物質原素を変化させて、べつな物質に変えてしまう力を
持ちはじめる。
4 アナハタ・チャクラ
他心通の力があらわれてきて、他人の心が手にとるように分るようになると同時に、他人の心
を自由に動かす力が出てくる。
つづいて、目に見えぬものの高い心(聖霊、神霊、主導霊と表現する)と心を交流することがで
きるようになる。自分にとって不可解な、理解できぬことなどを、天地にみちた、すぐれた心、
フュー

 

887〜超能力開発のシステム

内分泌腺と《力の湧き出る泉4

で、、の残り隊の愛機、得られ、子、家の愛機。湾。。
大部分、海をの他外為に新年を残見域の愛護あるいは、
大衆演、導線の場を知県。|小板成形の本金。などがるきれている。
ま、気を襲っ用
シス・タンクは、ベスト・チー
の交響きるくる。こういっている。
スあるある生得的。心発動、場所的はたらきを強をするふみ、家である。夢をあた人家、身大
るので、作製した学者、いる、大量動者にさえなった網をない。
電気は、無料
あとある道の勝撃を分認し、それがいるいる高機業に特徴をあたえる。多えは、大場、最高歌
できるし、こうした絵や襲の有無が、風ゅる、おとなしく動きりっぱるめるのがい
る、女性の後を継の影響をあたえる。
の、いるよ。あの、、。

 

ましく人生に立ちむかってゆく男とのちがいがここにあるのである。
んは、厳的にも質的にも、精神に非常な影響を及ぼす。いっぱんに偉大な詩人、芸術家、黒
人、征服者などはみな精力のつよい人たちである』
ただ彼らはそのつよい性のエネルギーを本能に|費しなかっただけである。ほかの高い目的に
向けたのだ。
らんび
『性感をとり去ると、精神状態にある種の変化が起きる。恋愛はそれが目的を達しないときに
は、精神に刺激をあたえる。もしベアトリーチェがダンテの奥さんになっていたら 神曲”は生
まれなかったであろう。過度の性愛が、知能のはたらきを妨害することもよくわかっている。知
を極度に発揮するためには、十分に発達した性腺をもっと同時に、性欲を一時的におさえるこ
とも必要のように思われる』
はそれをやるのである。ムラダーラ・チャクラのトレーニングで強い性腺をつくる。まさ
に人的な信じがたいほど強い精力をつくり上げる。と同時に、その強い性腺のエネルギーを自
にして、高度の知能と抜群の体力を生み出す。つよい生殖エネルギーを、オージャスとい
と体力のエネルギーに転換してしまう技術を教は持つ。
ルマンが、生関係の機能にのみ作用するものではなく、全身の機能につよい影響をあた
まるのであることを、専門のホルモン学者は換調している。たとえば、赤文男教授はこう女性ホルモン、エストロゲンは、男子にもありますし、卵巣を失った女子や、その機能の消え
た老婦人にもあることは、尿や血液を検査して実証されています。これは主として、副腎皮質と
いう内分泌腺から分泌されているのです。副腎皮質は卵巣とはことなり、生命を保っていくため
には絶対必要な内分泌腺です。このような重要な腺からエストロゲンが副腎皮質ホルモンととも
に分泌されているということは、エストロゲンが、男子にも老婦人にも必要であることを示すも
のであり、主要な全身作用をもつものであることを物語っております。私はこの点を早くから、
しばしば強調しているのですが、このような重大な問題が忘れられがちであったり気づかれなか
ったりするのは、エストロゲン (発情ホルモン、女性ホルモン)という名が女子の性器にのみ関係
があるような印象をあたえているために、そちらに気がとられているからでありましょう。同様
なことは男性ホルモンにもあります』(男性ホルモンもまた、睾丸からだけでなく副腎皮質から
→分泌される) (健康とホルモンの科学)
ヨーガ
わが国有数の内分泌学者が声を大にして叫んでいることを、密教は数千年も前に知っていて、
これを活 ているのである。女性も、このチャクラのトレーニングによって、年齢に左右され
ぬ若々しい女性的特質――思いやり、優しさ、聡明、しなやかでチャーミングな容姿、美しい声
などを獲得する。それは、男性においては睾丸から、女性においては卵巣から、それぞれ分
泌するテストステロン、アンドロステロン、エストロゲンなどの各種ホルモンを、ある特種な技
術によって全く別な物資に変えてしまうのである。チャクラはその働きをする拠点である。