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護摩

■ライブ配信URL
★1/25(土) 13:20
https://agon-live.com/rd713

★1/26(日) 13:20
https://agon-live.com/rn713

※再配信:両日とも当日18時から72時間

【お知らせ】
・星まつりへ向けた各種護摩木を受付中です。
なお、星まつり会場へ発送する記入済み護摩木は、2/3(

オン あに ちや まり しぇいそわか

 

あらし  ふく

この間のかぜののこなく
むこう あくまをきりはらう

かん まんばん

道を忘れた僧たち The Monks Who Lost Their Way

道を忘れた僧たち The Monks Who Lost Their Way

静寂の中に差す光
揺れる影と迷いの声
祈りの言葉届かずに
胸に残る未熟の嘆き

煩悩を尽くせ 心を澄ませ
七科三十七の道を行け
成仏を願う その問い抱き
解脱の光に手を伸ばせ

A ray of light through silent halls
Shadows waver, doubts softly call
Prayers unspoken, lost in the air
A sorrow of growth left lingering there

Cast off desire, let the mind be clear
Walk the path of thirty-seven here
Hold the question, seek what’s true
Reach for the light that shines on you

 

「道を忘れた僧たち」

薄明かりの差し込む静寂の伽藍の中、幾人かの僧侶が無言で座していた。彼らは皆、成仏を願う者たちだった。だが、その祈りとは裏腹に、心にはどこか満たされない影が漂っている。釈迦は静かに立ち上がり、厳然たる声で問いかけた。

「汝ら、本当に成仏を願うのか?」

僧侶たちは一斉に頭を垂れる。彼らの沈黙が、彼らの中に巣食う迷いや怠惰を物語っているようだった。

「成仏とは、漏尽解脱――すなわち煩悩をすべて尽くすことだ。しかし、汝らはその道を歩んでいるか?」

釈迦の声が堂内に響き渡った。その言葉は、鋭い刃となり、僧侶たちの胸中に突き刺さる。

「四念処法、四正断法、四如意足法、五根法、五力法、七覚支法、八正道――これら七科三十七道品を修行する者のみが成仏の道を歩むことができる。だが、汝らの行いを見れば、これらの教えを顧みていない者ばかりだ。」

釈迦の視線が一人一人に注がれる。その眼差しは、僧侶たちの胸の奥を覗き込むかのように鋭かった。

「心に念を置き、行動を正し、意志を定め、力を養い、覚悟を持ち、道を歩む――これが成仏への道である。これを怠る者には、たとえ僧侶であっても、成仏など夢物語だ。」

その言葉に、一人の若き僧侶が顔を上げた。その眼には、迷いと共に、かすかな決意の光が宿っている。

「師よ、どうすれば私たちはその修行を全うできるのでしょうか?」

釈迦は微笑み、静かに頷いた。

「まずは己の心を見つめよ。四念処とは、身・受・心・法を正しく観じることだ。自らの身体と感覚、心の在り様、そして法の本質を理解し、煩悩を取り除け。そこから全てが始まる。」

その言葉に、僧侶たちは深く頭を垂れる。釈迦の声は続いた。

「道を求める者よ、修行に終わりはない。しかし、その先にある解脱の喜びは、何者にも代えがたいものだ。」

堂内には再び静寂が訪れた。だが、その静けさは、先ほどまでの重い空気とは違っていた。僧侶たちの胸の内に、小さな希望の火が灯されたのだ。彼らはそれぞれ、釈迦の言葉を胸に刻み、新たな修行の道を歩み始める覚悟をした。

そして、彼らの心には一つの問いが深く根付いていた。
「私は、本当に成仏を望んでいるのか?」

その問いが、彼らを前へと進ませる道標となるのであった。

 

 

 

護摩

、1/19(日)13時から、関東別院より「最勝金剛靖雄大覺尊 御威光顕耀 法恩感謝 霊力守護大祈願 開祖生誕祭」
が本部・各道場へ中継されます。
以下会場ではサテライト・ライブビューイングを行います。

⚫︎札幌地区
「北区 篠路コミュニティセンター」、「西区 生涯学習総合センター ちえりあ」
「江別中央公民館」、「千歳市 北ガス文化ホール」

⚫︎旭川地区
北見サテライト、遠軽サテライト、ソレイユ網走

■開祖生誕祭ライブ配信URL
★1/19(日) 13時開始
https://agon-live.com/aks25
※再配信:当日18時より72時間再配信

今年も、奉納演奏として「東京大衆歌謡楽団」がご出演されます。
また、道場・各サテライトへご参拝の方には、健康息災・修行順調祈念「聖菩提樹お守り」をお授けします。
ご家族、御法友をお誘い合わせの上、ぜひご参拝ください。合掌

[お知らせ]
・開祖への法恩感謝の護摩木・「開運特別奇蹟の護摩木」を各道場で受付中です。
また、「阿含宗開祖特別祈攸大護摩木」は、明日11:45頃までにお申し込みいただければ、大護摩木の写真を関東別院内陣に奉安して修法していただけます。
連名特祈による大護摩木も受付中です。開祖へ法恩感謝の祈りを捧げましょう。

・星まつり護摩札がスマホなどからお申し込みいただけるようになりました。
詳しくは、先日お送りした「星札特別便」に同封の「オンライン星まつり護摩札チラシ」をご覧ください。

以上

阿含経

 

それは、いわゆる四念処法(四念処む)・四正,斷法(四正、断)・四娘會 潜・玉が街・七戴文街・心正、道を修行していないのです」

ここは、『応説経』の中でも特に重要なことが、説かれているところです。

たいへんなことが書かれているわそれに気づいたでしょう か。漏尽解脱とは、漏(煩悩) がすべて尽きた状態ですから、完全解脱、つまり とです。その完全成仏を心から願って修行しているのに、それができない僧侶 釈迦さまがおっしゃっておられるわけです。これは大問題です。

なぜ、その僧侶たちは成仏できないのか? それは、四念処法・四正動法・四 法・五力法・七覚支法・八正道を修行しないからだ、とお釈迦さまは説かれて

この四念処法・四正動法,四如意足法・五根法・五力法・七覚支法・八正道というのが、お釈迦さまの成仏法、「七科三十七道品」です。わたくしはこれを、 成仏のための七つの科目(システム)、三十七の修行法(カリキュラム)であると申し上げており ます。念処・正動・如意足・根・力・覚・道で七科目。そして、それぞれが四・四・四・五・ 五・七・八からなる修行によって成り立っておりますから、全部を合わせて三十七になるわけで す。

お釈迦さまは、この修行を行わない者はたとえそれが僧侶であっても、その人がどのように成 仏を望んでも、絶対に成仏することはできない、とおっしゃっています。

 

 

 

四念処法(四念処む)・四正,動法(四正、断法)・四如意足街(四神尼街)・玉橋潔・五力法・七覚支出・八正道を修行していないのです

阿含経

 

当に知るべし、彼の比丘に等し ず。所以は何ん。修習せざるが故なり。何等か修習せ る。四念処法(四念処む)・四正,動法(四正、断法)・四如意足街(四神尼街)・玉橋潔・五力法・七覚支出・八正道を修行していないのです

「いろいろな方法を駆使して修行を行っても成就しない者が、もろもろの煩悩が尽き、心に解脱 を得たいと思っても、あの僧侶(修行者)たちは、ついに漏尽解脱を得ることはできません。

それはなぜでしょうか?

修行していないからです。

なにを修行していないのでしょうか?

それは、いわゆる四念処法(四念処む)・四正,動法(四正、断法)・四如意足街(四神尼街)・玉橋潔・五力法・七覚支出・八正道を修行していないのです」

は、『応党径」の中でも特に重要なことが、説かれているところです。

当に知るべし、彼の比丘に等し ず。所以は何ん。修習せざるが故なり。何等か修習せ る。四念処法(四念処む)・四正,動法(四正、断法)・四如意足街(四神尼街)・玉橋潔・五力法・七覚支出・八正道を修行していないのです

「いろいろな方法を駆使して修行を行っても成就しない者が、もろもろの煩悩が尽き、心に解脱 を得たいと思っても、あの僧侶(修行者)たちは、ついに漏尽解脱を得ることはできません。

それはなぜでしょうか?

修行していないからです。

なにを修行していないのでしょうか?

それは、いわゆる四念処法(四念処む)・四正,動法(四正、断法)・四如意足街(四神尼街)・玉橋潔・五力法・七覚支出・八正道を修行していないのです」

は、『応党径」の中でも特に重要なことが、説かれているところです。

阿含経

如是我聞。一時仏住拘留国雑色牧牛聚落。

爾時仏告諸比丘。

我以

知見 見。謂此色此色集此色滅。此受想行識。此識集此識滅。不修

故。得諸漏尽。非不知見。云何以知見故。得諸漏尽。非

不知

方便

随順

成就。而用心求令我諸漏尽心得解脱。当知彼比丘終

不能得漏

尽解脱。所以者何。不修習故。不修習何等。謂不修習念処正勤如

意足根力覚道。譬如伏鶏生子衆多。不能随時蔭餾消息冷暖。

而欲

令子以觜以爪啄卵自生安穩出殼。当知彼子無有自力堪能

方便以觜

以爪安穩出殼。所以者何。以彼鷄母不能随時蔭餾冷暖長養子故。

如是比丘。不勤修習随順成就。而欲令得漏尽解脱。

無有是处。所

以者何。不修習故。不修何等。謂不修念処正勤如意足根力覚道。

若比丘修習随順

成就者。雖不欲令漏尽解脱。

而彼比丘自然漏尽。

心得解脱。

所以者何。以修習故。

何所修習。

謂修念処正勤如意足

根力覚道。

如彼伏鶏善養其子。

随時蔭餾。

冷暖得所。

正復不欲令

護摩

各位

本日1/16(木)13:30より、1月冥徳祭が本部・各道場で中継されます。

★13:30中継開始 「1月冥徳祭」
https://agon-live.com/m713/
再配信:16日18時から19日18時まで

[お知らせ]
・1/19開祖生誕祭へ向けた開祖への法恩感謝の護摩木・「開運特別奇蹟の護摩木」を各道場で受付中です。
また、開祖生誕祭へ向けた「阿含宗開祖特別祈攸大護摩木」は、当日、関東別院内陣に奉安していただけます。
なお、連名特祈による大護摩木も受付中です。開祖へ法恩感謝の祈りを捧げましょう。

・星まつり護摩札がスマホなどからお申し込みいただけるようになりました。
詳しくは、先日お送りした「星札特別便」に同封の「オンライン星まつり護摩札チラシ」をご覧ください。

詳しくは各道場の護摩木・星まつり護摩札コーナーでご確認ください。
それでは、ご参拝お待ちしております。合掌

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阿含宗 北海道本部

オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン

 

 

発音と意味
oṃ amogha vairocana
オーン 不空なる御方よ 毘盧遮那仏(大日如来)よ
オン アボキャ ベイロシャノウ
唵 阿謨伽 尾盧左曩
mahāmudrā[1][2][3] maṇi padma
偉大なる印を有する御方よ 宝珠よ 蓮華よ
マカボダラ マニ ハンドマ
摩訶母捺囉 麼抳 鉢納麼
jvāla
熾光よ
ジンバラ
入嚩攞
pravarttaya hūṃ
転変せよ)
ハラバリタヤ
鉢囉韈哆野
hūṃ
フーン(種子/聖なる音)
ウン

光明真言法

えて、合計24の梵字を連ねる。

梵字

𑖌𑖼𑖀𑖦𑖺𑖑𑖪𑖹𑖨𑖺𑖓𑖡𑖦𑖮𑖯𑖦𑖲𑖟𑖿𑖨𑖯𑖦𑖜𑖰𑖢𑖟𑖿𑖦𑖕𑖿𑖪𑖯𑖩𑖢𑖿𑖨𑖪𑖨𑖿𑖝𑖿𑖝𑖧𑖮𑗝𑖽
デーヴァナーガリーによる表記: ओं अमोघ वैरोचन महामुद्रा मणि पद्म ज्वाल प्रवर्त्तय हूं
発音と意味
oṃ amogha vairocana
オーン 不空なる御方よ 毘盧遮那仏(大日如来)よ
オン アボキャ ベイロシャノウ
唵 阿謨伽 尾盧左曩
mahāmudrā[1][2][3] maṇi padma
偉大なる印を有する御方よ 宝珠よ 蓮華よ
マカボダラ マニ ハンドマ
摩訶母捺囉 麼抳 鉢納麼
jvāla
熾光よ
ジンバラ
入嚩攞
pravarttaya hūṃ
転変せよ)
ハラバリタヤ
鉢囉韈哆野
hūṃ
フーン(種子/聖なる音)
ウン

なお、amogha(アボキャ)は金剛界大日如来または不空成就如来vairocana(ベイロシャノウ)は胎蔵大日如来(または不空毘盧遮那如来を大日如来とする:白)、mahā-mudra(マカボダラ)は阿閦如来(青)、maṇi(マニ)は宝生如来(黄)、padma(ハンドマ)は阿弥陀如来(赤)、jvāla(ジンバラ)を不空成就如来(緑)とし、これらの金剛界五仏(五智如来)に五色の光明を転変させる(回転させながら)放つよう(五色糸を撚るように)に祈願する真言である[4][5]

密教ではその神秘性を保つために梵字や陀羅尼を翻訳せずに、そのまま梵音を読誦するのが通例である。日本では、平安時代から光明真言による加持が修されてきた。

なお、上記は真言宗(智山派以外)の唱え方であり、真言宗智山派および天台宗では異なっている。

  • おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まに はんどま じんばら はらはりたや うん(真言宗智山派の場合)
  • おん あぼきや びろしゃな まかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたや うん(天台宗の場合)

功徳・利益

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「不空羂索毘盧遮那仏大灌頂光真言(不空訳)」によれば、以下の功徳・利益が説かれる。

  • 過去の一切十悪五逆四重諸罪や、一切の罪障を除滅する。
  • 先世の業の報いによる病人に対し、宿業と病障を除滅する。
  • 十悪五逆四重諸罪によって、地獄・餓鬼・修羅に生まれ変わった死者に対し、光明を及ぼして諸罪を除き、西方極楽国土に往かせる。

光明真言曼荼羅

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五字真言(अ वि र, हूं खांa vi ra hūṃ khāṃ、ア・ビ・ラ・ウン・ケン)の五つの梵字(地・水・火・風・空の五大種子)を、頭から順に、向かって中央・下・左・上・右に配置し、それらを取り囲むようにして光明真言の24梵字を円周状に配置した「光明真言曼荼羅」も伝わる。

脚注