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超・ヒトー脳発達度係数三・九  Super-human brain development coefficient 3.9

現在の宗教や宗教家あたりが説いている「教え」など、まったく低俗な、 次元の低い幼稚なものとしてかえりみられず、宗教意識 はごくあたりまえの常識になってしまって、ことさらにカミやホトケを念ずることなどなくなる だろう。ヒトが、カミ、ホトケとひとしくなるのである。

そういう未来社会が、すぐ足もとに来ていることに君は気づくべきだ。

今までとはまったく構造の変わった社会体系があらわれようとしていることを、君は知らねば ならぬ。

君はそれを疑うのか?

 

そういう高度の知能が出現しないかぎり、世界は間もなく終わるだろう。 ホモ・サピエンスが 今の知能水準であるかぎり、もはや、ヒトに未来はない。ホモ・サピエンスの文明はすでに限界 に達した。

未来社会があるとすれば、どうしてもそれは、高度なまったく新しい社会でなければならぬの だ。

超・ヒトー脳発達度係数三・九

 

もう間もなくやってくる未来社会で、人類は二つの種属にわかれるだろう。

それは、二つの民族でもないし、二つの階級でもない。二つの種属である。

そうして、その二つの種属は、しばらくのあいだ共存するけれども、間もなくその一方はおと ろえ、急速にこの世界からすがたを消してゆくだろう。

そういうと、人類が二つの対立を示すのは、なにも未来社会にかぎったことではなく、いまだ ってそうではないかと、いくつかの例をあげる人がいるかも知れない。

たしかに、それは、有色人種と白色人種、 自由社会と共産圏社会、富める者と貧しき者、支配 する者とされる者、 と、いくつか、かぞえることができるだろう。

だが、ちがうのだ。

そういう分類とはまったく異質の区分が、ごく近い将来、われわれの世界にあらわれようとし ている。そういう動きが、すでに現在おこりつつある。

それは、二つのヒト属である。

あたらしい人類とふるい人類。

ひとつは普通の現代人、ホモ・サピエンス Homo-sapiens である。これがふるい人類だ。

もうひとつは、特殊な能力を身につけた未来人、ホモ・エクセレンス Homo-excellens である。つまりあたらしい人類だ。

どういうヒトか?

ホモ・サピエンスとは、ほかならぬわれわれ自身のことであるが、ホモ・エクセレンスとは、

ホモ・エクセレンスとは、ホモ・サピエンスが持たない特別な能力を身につけた「優秀なると 下」という意味である。ある人たちは、この未来人に、ホモ・インテリゲンス (聡明なるヒト)と いう名をつけている。

では、この優秀なる未来人、ホモ・エクセレンスは、どういう特殊な能力を持っているのか? 彼の持ついくつかの特長をあげてみよう。

「未来の種属、超・ヒトは、おそらく、三・九という脳発達度係数を持つだろう」

世界的に著名人類学者、パリ大学のジョルジュ・オリヴィエ教授は、その著 「ヒトと進 過去現在そして未来」のなかでこう語りはじめる。

(こういうきわめてすぐれた生物の能力を、それよりはるかに劣ったわれわれが、あれこれい うことはできないが) とにかく、この超・ヒトの知的能力は、辛うじて想像することができる。 それは、たとえば、

第四次元の理解

2 複雑な全体をとっさに把握する能力。

3 第六感の獲得。

などである。

と述べている。

無限に発展した道徳意識の保有。

とくにわれわれの悟性には不可解な精神的な特質。

わたしは、脳発達度係数三・九をもつ生き物の体のかたちや、すばらしい知能や、われわれに はとうてい理解できない行動がどんなものであるかは、想像力のゆたかな人達にまかせることに する。われわれがメクラであるのに対して、われわれの後継者たちは千里眼の持ち主なのだろう から」(芦沢美訳・みすず書房刊)

あとつ

オリヴィエ教授は、出版社の紹介文によるとパリ大学理学部人類学教授であり、人類学、解 剖学のかず多い論文のほかにいくつかの著書を持ち、そのなかでも「人類学的解剖学」はフラン 学士院賞を受けた。自己の専門分野の研究に多くの業績をあげているばかりでなく、若い研究 者の育成にも心をそそぎ、フランス人類学の名実ともにすぐれた指導者である”と記されてい

まさに、当代一流の科学者であるといわねばならない。

その科学者が未来人ホモ・エクセレンスの出現を、このように予告しているのである。著者 が、なんの根拠ももたず、ただいたずらに鬼面ひとをおどろかす筆をとっているのではないの

めん

だ。それはかならずやってくる。 では、そのホモ・エクセレンスは、いったい、どこから

いつやってくるのだろうか?

未来人、ホモ・エクセレンスの到来は、歴史の必然であるとオリヴィエ教授はいう。

では人類の歴史をたどってみよう。

まずあらわれたのは、オレオピテクス、ラマビテクスから進化してきたオーストラロピテクス (人)であった。が、しばらくして、ピテカントロプス・エレクトス(原人)がこれにとって かわった。しかし、まもなく、ネアンデルタール人(旧人)がやってきて、そのあとを継ぎ、 彼 らの時代はおよそ一〇万年ちかくつづく。

けれども、今から四、五万年ほど前、かなり進んだ知能を持つクロマニョン人(新人)が出現 すると、彼らは急速に姿を消して絶滅してしまった。 しかしそのクロマニョン人も、今から一万 年ほどまえに、オーストラロイド (ジャワ)、モンゴロイド (中国)、ネグロイド (アフリカ)、コーカ ソイド(ヨーロッパ)というあたらしい現世人類の種のなかにあわただしく消滅してしまった。こ れは、歴史のごく表面にあらわれているだけの事実で、このほかにも、いくつかの知られざる ト属、あるいはその分枝が、無数にあらわれ、歴史をつくる間もなく消滅していったと考える 学者はかず多い。

ある著名科学者は、ひとつの種の寿命は一〇〇万年だと語り、ホモ・サピエンスは出現以 間もなくこの年令に達するはずだという。そうして、オリヴィエ教授もまた「いま、われ われが、われわれの後継者であるつぎの人類のことを考えるのは、まったく筋みちの立ったこと

である」といっているのだ。

いったいその新しいヒトは、いつあらわれるのか?

一万年さきか? 二万年?

とんでもない!

だいたい、ホモ・サピエンスのつぎの人類なんて、それはちょうどあの太陽がいつか燃えつき てしまうぞ、というのと同じことで、空想ではないにしても、おそらくそれは天文学的数字のは るか未来の出来事にちがいなく、そんな心配をしているほどわれわれはヒマ人ではない、とあな はいうかも知れない。

そんなことをいっていたら、それこそあなたは、間抜けになってしまうぞ。

オリヴィエ教授は、生物学の進化の法則の上に立ってこう予言するのだ。

「………未来のヒトは間もなく不意に来ることになる」

というのは、

え? そんなに早く? とあなたはびっくりするだろう。だが、あなたはここでさらにもっと びっくりしなければならないのだ。

この新しいヒト、ホモ・エクセレンスは、間もなく不意に来るのではなく、それはもう不意に来ることになる。

Today’s religions and the “teachings” preached by religious leaders are not looked upon as utterly vulgar, low-level, and childish, and religious consciousness has become a matter of common sense. There will be no need to worry. Humans become one with Kami and Hotoke.

You should realize that such a future society is right at your feet.

You have to know that a social system with a completely different structure is about to emerge.

do you doubt it

 

Unless such advanced intelligence emerges, the world will soon end. As long as Homo sapiens remains at the current level of intelligence, there is no future for humans. Homo sapiens civilization has already reached its limits.

If there is a future society, it must be a completely new and advanced society.

Super-human brain development coefficient 3.9

 

In the coming future society, human beings will be divided into two species.

It is neither two races nor two classes. There are two species.

The two species will coexist for a while, but soon one of them will perish and disappear rapidly from the world.

That being said, some people may give some examples of the fact that mankind presents two conflicts, which is not limited to future societies, but is still the case.

Certainly, it can be counted among colored and white races, free and communist societies, rich and poor, rulers and rulers, and so on.

But no.

In the very near future, a classification completely different from that classification is about to appear in our world. Such a move is already underway.

There are two Homo genus.

New humans and old humans.

One is ordinary modern humans, Homo-sapiens. This is old mankind.

The other is Homo-excellens, futuristic humans with special abilities. In other words, it is a new human being.

What kind of person are you?

Homo sapiens is none other than ourselves, but Homo excellence is

Homo Excellence means “excellent and inferior” with special abilities that Homo sapiens do not have. Some have given this futuristic man the name Homo Intelligents.

So what kind of special abilities does this brilliant futurist, Homo Excellence, have?

“Future species, super-humans, will probably have a brain development coefficient of 3.9.”

Professor Georges Olivier of the University of Paris, a world-famous anthropologist, begins by saying the following in his book Human, Progress, Past, Present and Future.

(Though we, who are far inferior to him, cannot do anything about the abilities of such an extremely superior creature.) At any rate, the intellectual abilities of this super-human can only be imagined. For example,

Understanding the Fourth Dimension

2 Ability to quickly grasp a complex whole.

3 Acquisition of the sixth sense.

and so on.

It has said.

Possession of infinitely developed moral consciousness.

Especially those mental qualities which are incomprehensible to our intellect.

I leave it up to people with a lot of imagination to figure out what the body shape of a creature with a brain development coefficient of 3.9 is, what kind of intelligence it has, and what kind of behavior it is that we can’t quite understand. he does While we are blind, our successors will probably have clairvoyance.” (translated by Misuzu Ashizawa, published by Misuzu Shobo)

After

According to the publisher’s introduction, Professor Olivier is a professor of anthropology at the University of Paris, Faculty of Science. received the Fran Academy Prize. Not only has he produced many achievements in his own field of research, but he has also devoted himself to the training of young researchers, and is an outstanding leader of French anthropology both in name and reality.”

Indeed, I must say that he is the leading scientist of our time.

The scientist foretells the emergence of future man Homo Excellence in this way. Is it not that the author has no basis in his writing, and is merely trying to frighten people out of pranks?

noodle

is. It will come. Then, where did that homo excellence come from?

when will he come?

According to Professor Olivier, the arrival of future humans, Homo Excellence, is an inevitable part of history.

Let’s take a look at human history.

The first to appear was Australopithecus (man), which evolved from Oreopithecus and Ramavithecus. After a while, however, Pithecanthropus erectus replaced him. Soon, however, the Neanderthals (old humans) arrived and succeeded them, and their era continued for about 100,000 years.

However, about 40,000 to 50,000 years ago, when the Cro-Magnon (newcomers) with considerably advanced intelligence appeared, they rapidly disappeared and became extinct. However, about 10,000 years ago, the Cro-Magnon people also quickly disappeared among the new modern human species of Australoids (Java), Mongoloids (China), Negroids (Africa), and Caucasoids (Europe). rice field. This is a fact that only appears on the very surface of history.In addition to this, a number of unknown genuses or their branches appeared innumerably, and disappeared without making history. Many scholars think.

One eminent scientist has said that one species lives for a million years, and that Homo sapiens should reach this age soon after its emergence. Professor Olivier also said, “Now, I think it makes perfect sense to think about the next human being, our successor.

It is.”

When will this new human appear?

10,000 years ago? 20,000 years ago?

No way!

In general, the next human race after Homo sapiens is just like that sun will burn out someday, and if not a fantasy, it must be an event in the astronomical future. You might say that we are not Hima people enough to worry about it.

If you say such a thing, you will be an idiot.

Professor Olivier makes this prediction based on the laws of evolution in biology.

“…Future humans will soon come unexpectedly.”

I mean,

Huh? So soon? You’d be surprised. But you have to surprise him even more here.

This new human being, Homo Excellence, will not come out of the blue soon, it will come out of the blue already.

未来社会があるとすれば  If there is a future society

ヒトを改造する超技術

ヒトの知能が倍増し、人類の知的水準が現在の二倍ないし三倍になったら、世界はどのように 変わるであろうか? おそらく、人類は、いまかかえているあらゆる問題を、すべて解決してし まうであろう。

いや、それよりも、全く新しい構造の社会が出現するのではないか?

人類がいまかかえている問題を見てみよう。

殺し合い、奪い合い、憎み合い、傷つけ合い そして地球上に急速にひろがりつつある 有害物質。それらはどこに原因があるのであろうか? わかりきったことである。 それは、ヒトが愚かなためである。

人類学者リンネは、人間を分類して「知恵あるヒト」と学名をつけた。

生理学者シャルル・リシェは、愚かなヒト、ホモ・スツルッスと名をつけた。ノーベル賞受賞 者のリシェは、その著、「人間―この愚かなるもの」の序文で、 人類のかずかずの愚行をつぎ つぎとあげ、実にあきれかえったおろかな動物であるとして、超人類と呼びたいところだ 上級の形容詞はがまんして、人類ぐらいでかんべんしておこうと書いている。

たしかに、この二つの面がある。 賢い知恵ある面と、愚かで弱い面と、二つの面が ひとつにまざり合ってい

われの周囲をながめてみると、

妖怪のごとく横行している。

きつゆくホモ・サピエンは絶滅する。

殺し合い、奪い合い、憎み合い、傷つけ合、

た生物が、まさにヒトであるということなのだが、いま、われ

ピエンスは全く影をひそめ、ホモスツルチッシムスがそれは次第にエスカレートしてゆく。 科学と技ヒトの力を無限に拡大したが、同時に、ヒトの殺戮と搾取と憎悪と闘争をも無限に増大させた

いま、人類にもっとも必要なものはなにか?

それは高度の知能である。

この地上に展開する恐るべき大愚行は、なによりもまず人類の短 いま、人類に必要なものは、科学でもなければ技術でもない。 革命で

でもない。 人種闘争でもなければ階級闘争でもない。 そんなものはなんの

ままでは、間もなく、ホモ・サピエンいところに原因する。

Ultra technology for remodeling humans

How would the world change if human intelligence were doubled and the level of human intelligence doubled or tripled? Then he will go.

No, rather than that, wouldn’t a society with a completely new structure emerge?

Let’s take a look at the problems facing humanity today.

Killing each other, competing for each other, hating each other, hurting each other, and harmful substances that are rapidly spreading over the earth. Where do they come from? It’s because humans are stupid.

Anthropologist Linnaeus categorized human beings and gave them the scientific name of ‘wise humans’.

Physiologist Charles Richet named the stupid human Homo stulus. In the preface to his book, Man – This Foolish One, the Nobel laureate Richet lists all the follies of mankind, one after another, and describes them as truly disgusting and silly animals. I would like to call it that, but I put up with advanced adjectives and write about human beings.

There are certainly two sides to this. The wise and wise side, and the stupid and weak side, he has two sides in one.

Looking around us,

It’s rampant like a monster.

Tightly Homo sapiens go extinct.

kill each other, scramble, hate each other, hurt each other,

It means that the living creatures that have been created are human beings.

Piens completely disappears, and Homostrucissimus gradually escalates. Science and technology have infinitely expanded human power, but at the same time, infinitely increased human slaughter, exploitation, hatred and struggle.

What do humans need most right now?

It is a high degree of intelligence.

The terrible folly that unfolds on this earth is first and foremost that humankind needs neither science nor technology in its short time. in revolution

not. It is neither a racial struggle nor a class struggle. what is that

If not, it will soon cause Homo sapiens.

 

 

 

 

未来社会があるとすれば

 

教育?
それは無力である。
それは知能を高めるものではなく、ただ、知識をひろげるだけのものに過ぎない。
教育は、ただ、その人の本来持っているところの知識をひろげるだけで、知能そのものを高め
はしない。知能を高める技術とは、ものを教え、ものをおぼえさせることではなく、おぼえる能
力そのものを高めるシステムでなければならない。馬鹿はいくら教育したって馬鹿である。馬鹿
に教育はまったく無力だ。馬鹿を利口にするためには特別の技術がなければならぬ。
宗教?。

 

それは、知能ひくきものたちの思行をなんとか良心にうったえて思いとどめさせようとするブレーキに過ぎず、知能を高めるためのなんの力も技術もない。念仏をとなえ、題目を高唱し、経典教学をそらんじ、神のみ名を呼んでも、心の安らぎ、なぐさめ、信念というたぐいのものは得られても、知能そのものが高くなるということはない。最高度に進化発達した知能を持つ未来社会に、宗教という特別な分野はなくなるだろう。

 

If there is a future society

 

 

education?
It is helpless.
It doesn’t enhance intelligence, it just spreads knowledge.
Education enhances intelligence itself by simply expanding the knowledge that the person originally has.
I will not do it. Technology that enhances intelligence is not the ability to teach and remember things, but the ability to remember them.
It must be a system that enhances the power itself. An idiot is an idiot no matter how much he educates. fool
Education is completely powerless. There must be special skills to be clever with idiots.
religion?.

 

 

It’s just a brake that tries to discourage the thoughts of the intelligent people with a conscience, and has no power or skill to improve their intelligence. Even if you call the name of God by chanting the title, chanting the title, and calling the name of God, you will get peace of mind, comfort, and belief, but your intelligence will not increase. .. The special field of religion will disappear in the future society with the highest evolution and development of intelligence.

 

 

十三仏とは?

十三仏とは?

十三仏とは、鎌倉時代から室町時代を経て、日本での仏教信仰に、元来神道で執り行われていた先祖供養の形態を取り入れ、先亡縁者の回向形式を花開かせる礎となった日本独自の仏教思想です。

死後に生前の裁きが行われると共に、各忌日に各仏の説諭、導き、支えにより、俗世から仏道へと、御霊、魂が、神仏、自然、宇宙と一体であったと気付けるように、十三の仏をもって解き明かしたものとなります。

 

十三佛と忌日の関係

 

  1. 【初七日忌】: 不動明王
    故人の生前への未練、悪業を断ち切り、仏道へと歩む覚悟をさせると共に背中を押す
  2. 【二七日忌】:釈迦如来
    命の無常、すべてが無常を説き示し、仏道へと歩み出す明かりを示し、不安を取り除く
  3. 【三七日忌】:文殊菩薩
    お釈迦様の説諭を踏まえ、故人に智慧を授ける
  4. 【四七日忌】:普賢菩薩
    文殊菩薩の授けた智慧を、いかにして行ずべきかを伝える
  5. 【五七日忌】:地蔵菩薩
    閻魔大王の審判を受ける際に、故人の弁護役を担い、仏道に勤しめるように支える
  6. 【六七日忌】:弥勒菩薩
    仏道を完遂できるよう守護し、導き、その果を示して目指すべき道を明かす
  7. 【七七日忌(四十九日、尽七日、満中陰とも)】:薬師如来
    これまでの迷い探した世界から仏(悟り創る)の世界への橋渡しをしてくださる
  8. 【百箇日忌】:観音菩薩(観世音菩薩、観自在菩薩)
    仏の世界へとたどり着いた後の不安や、前世への未練を思い返さぬよう、慈悲の心で支える
  9. 【一周忌】:勢至菩薩
    先導役を担って、これより先、悪業に堕ちることなく善業に精励するよう説かれる
  10. 【三回忌】:阿弥陀如来
    極楽浄土の教主として、安らかなる世界での在り方や光明を降り注がれ幸いをもたらし、どんな時も共に在って救い続ける
  11. 【七回忌】:阿閦(あしゅく)如来 (※しゅく=門がまえの中に、「へ」と書いて、その下に「人人」と並べて書く)
    怒り(瞋恚)に心を乱されぬよう、不動堅固な心の持ちようを示し、自ら不幸に堕ちぬようにと説き示す
  12. 【十三回忌】:大日如来
    宇宙の一切と通じ合っていて、元来すべては一つであったことを解き明かし、仏と一体である己れを悟らせる
  13. 【三十三回忌】:虚空蔵菩薩
    慈悲慈愛に包まれている広大円満な宇宙との一体観を示し、魂の浄化されることを知り、輪廻(生まれ変わり)の実在をも感じられるよう与え、赦し、抱く、を決して尽きることなく実践し続けてくださる

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五七

六七

五四三二初

初七

七六

七七 百 か 日

音師勒賢殊迦動

勢觀薬弥地普文不

なっまくさまんだ ばさらだん せんだん まかろしゃだ

動明王

わたやうんたらた かん まん

来なうまくさまんだ ぽだなん ぼく

薩おん あ らはしゃ

なう

菩薩おん さんまや さとばん

地蔵菩薩おんかかかびさんまえい そわか

勒菩薩おん まいたれいや そわか

来おん ころころ せんだりまとっぎ そわか

菩薩おん あろりきゃ そわか

一周忌 勢至菩薩おん さんざんざん さく そわか

忌 阿弥陀如来 おん あみりたていぜいから うん

七周忌 阿閦如来 おん あきしゅびやうん

(金剛界) おん ばさら だと ばん (胎蔵)

十三回忌 大日如来

おん あびら うん けん

三十三回忌 虚空蔵菩薩

なうぼう あきゃしゃぎゃらばや おん ありきゃ り ぼり そわか

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宝生如来(ほうしょうにょらい、梵: रत्नसम्भव [ratnasambhava]、ラトナサンバヴァ)

 

三昧耶形三弁宝珠種子(種子字)はत्राः(タラーク、trāḥ)。

密教における金剛界五仏の一で、金剛界曼荼羅では大日如来の南方(画面では大日如来の向かって左方)に位置する。唯識思想における仏の悟りの境地のひとつ「平等性智」(びょうどうしょうち)を具現化したものである。これは、全ての存在には絶対の価値があるということを示す。 印相は、左手は腹前で衣を掴み、右手は手の平を前に向けて下げる「与願印」(よがんいん)を結ぶ。

 

オン・アラタンノウ サンバンバ・タラク (oṃ ratnasambhava trāḥ

宝生如来(ほうしょうにょらい)とは?

語源は「宝よりうまれたもの」を意味し、財宝を生み出し人々に福徳を授けるといわれています。一切の垣根を取り払い、あらゆる全ての現象・事物を平等に観るという意味で「平等性智(びょうどうしょうち)」と呼ばれる智慧を具現化した仏です。

 

密教における大日如来の5つの智慧を表す五智如来の一尊です。

ご利益

病気治癒、無病息災、滅罪の功徳があるとされています。

宝生如来(ほうしょうにょらい)の像容

左手は衣服の端を握り、右手は手の掌を前に向けて下げる与願印(よがんいん)を結んでいます。願いを聞き入れ、望むものを与えようとする身振りを表しています。宝生如来の単独の造像はほとんどありません。

有名寺院と像

・京都府:東寺
・奈良県:唐招提寺
・大阪府:歓心寺

宝生如来(ほうしょうにょらい)の真言

オン・アラタンノウ・サンバンバ・タラク

 

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占術  2  あいさい

本命五黄土星の人の事象
本命五黄坤宮に座宮。相生。
一、業務、住居等の心配多く家庭内に肉親間の口舌紛糾あり。また、
遠方への移動あり。
一、兌宮に一白掛り。相生。
金銭の心配や損失。病人、口舌争論、色情のもつれ、移転、転職
あり。

一、離宮に三碧掛り。相生。
派手にして困難す。住所の移動。家庭内の不和合。事件の突発にて驚く。色情の紛糾。争論。宣伝。
印刷。盗難。火難。詐欺。
べ艮宮に一一黒掛り。暗剣殺。
業務、住所の変更や不振にて煩悶す。肉親の争い。方災あり。家相悪くして家内に病人あり。古墳、
古墓の崇りあり。
鑑定法
一、業務、住所の移動。また、肉親間の争い、掛合事等にて鑑定を求めるものなり。
運 勢
この人、陰気にして猪疑心強し。大事業を好みてまま意外の利益を得るなり。理屈に走りまた、一方
に極端に傾きて交際の円満を欠くなり。先祖の因縁強きため、種々事故起りて煩悶す。
結 婚
男女とも、再婚運なり。縁談は早ければまとまる。なお、妊娠・出産あり。安産と見るべし。
病 気
胃腸病、胃けいれん、腹痛、頭痛、脳病、血圧。
その他
入試は吉なり。古墳、古墓等の崇りありて身体衰弱す。屋敷神(稲荷)等の崇りにて精神障害の行動
をする事あり。女の生霊、狐の崇りにて陰部の病を患う。

無能勝明王(むのうしょうみょうおう)(薬師如来)

無能勝明王(アパラーシタ)はその名の通り、誰もこの明王に勝つことはできないという、とにかく
強い仏様です。形は三面四臂・一面二臂・三面六臂などがあり、女性神の姿のものと男性神の
姿のものがあります。八大明王の中に登場します。釈迦の忿怒身という説もあるようです。
その為、胎蔵マンダラでは、釈迦院に位置し釈尊のすぐそばに無能勝妃と向かい合っています。
その姿は四面四臂で、展左のポーズをしています。

 

 

仏教における明王の一尊であり八大明王の一。本地は地蔵菩薩。サンスクリット名を「アパラージタ(Aparājita)」といい、「打ち勝つことができない」、「征服すべからざる」といった意味を持つので、これを意味訳して「無能勝明王」、「無能勝金剛(むのうしょうこんごう)」、「無能勝金剛明王(むのうしょうこんごうみょうおう)」と称する。また「阿波羅質多(あはらしった)」、「阿鉢唎市多(あはりした)」、「阿跋唎爾多(あばりじた)」などと音写する。釈迦が菩提樹の下で悟りを開いたとき付き従った釈迦の眷属とされ、無能勝明妃とともに四魔(五蘊魔・煩悩魔・死魔・天魔)を滅ぼす四侍尊の一尊とされる。このため胎蔵界曼荼羅の釈迦院においては四侍尊の一尊として、中央に配される釈迦牟尼の向かって右下に配される。その像容は青色の身色で四面四臂で逆立った髪で、下三面は三目を有し、右手第一手は人差し指を伸ばし肘を立てて胸に当て、第二手も同様に人差し指を伸ばし掌を上に向けて高く挙げ、左手第一手は内に向けて鉞斧を持ち、第二手は三叉戟を持つ。その他一面二臂、三面四臂、三面六臂のものもみられる。

密号は「勝妙金剛(しょうみょうこんごう)」、種字は「अ(a)」、「ध्रिं(dhriṃ)」、「हूं(hūṃ)」、「प्र(pra)」、三昧耶形は鉞ないし黒蓮上大口、真言は「南麼三曼多勃馱喃?(なうまくさまんだぼだなんうん)」(無能勝真言・T0848)、「南麼三曼多勃馱喃地{x20EF1}地{x20EF1}{x20EF1}{x20EF1}馹{x20EF1}馹{x20EF1}莎訶」(無能勝真言・T0848)、「曩莫三滿多沒馱喃吽地{x20EF1}地{x20EF1}喞{x20EF1}喞{x20EF1}娑嚩賀」(阿跛囉爾多真言・T0852)。

画像一覧

無能勝明王の画像[1]

無能勝

「諸尊図像鈔(写)(しょそんずぞうしょう)」(不明)より
ページ:v08p029
著者不明
国立国会図書館(National Diet Library)蔵
Copyright : pubric domain

無能勝明王の画像[2]

無能勝明王

望月信亨 編
「仏教大辞典 第5」より
国立国会図書館蔵
Copyright: public domain

無能勝明王の画像[3]

無能勝明王

国訳秘密儀軌編纂局 編
「新纂仏像図鑑 天之巻」より
国立国会図書館蔵
Copyright: public domain

無能勝明王の画像[4]

無能勝明王

国訳秘密儀軌編纂局 編
「新纂仏像図鑑 天之巻」より
国立国会図書館蔵
Copyright: public domain

●無能勝明王(むのうしょうみょうおう)

(※画像は「栗野こだわり仏像店」さん取扱品)

(「仏像 無能勝明王 座像 2.5寸 火炎光背 一重蓮華板台 桧木」)

 

八大明王の一尊で、密号を「勝明妙金剛」という。

「無能勝」とは「破壊できない」の意で、降魔の徳を

有する。

 

『大日経』に於いては釈迦如来の憤怒の化身とも

され、胎蔵界曼荼羅釈迦院では釈迦牟尼仏の

左脇侍に配される。

また『大妙金剛熾盛仏頂経』では地蔵菩薩

化身ともされる。

像は男形と女形とあり、四面四臂で模されるが、

六臂六足、八臂六足の像などもある。

===========================================

 

マイナーな明王様です。

そして、どうしても「無能」という言葉が気になります・・・・。真顔

 

文字のそれぞれの意味で考えると、

「無」・・・「無い」

「能」・・・「働き」・「効き目」

「勝」・・・「勝利」

なので、どうしても

「無」が全てを台無しにしてるとしか思えないんですが・・・。えー

 

 

まぁでも前述した通り、「無能勝」は「破壊できない」

という意味のようで、今で言うならば「無敵」って

感じでしょうか。グラサン

 

でも、

それほどの明王様なのにマイナーなのは何なんでしょうね。真顔

ネットでは、「誰もこの明王には勝てない」と書かれてあるHPも

あるくらいなんで、戦国武将とか持て囃しそうなもんですけど・・・・。真顔

 

 

 

 

御利益は分からなかったのですが、「怨敵調伏」は間違いない

でしょう。

 

それと「病魔退散」の可能性があります。

 

 

 

・・・・というのも、真言が、

 

オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ

 

と、薬師如来と同じ真言だったりするからです。びっくり

 

 

 

釈迦如来、または地蔵菩薩の化身なのになんで?

・・・・とは思いますが。真顔

 

 

 

 

ただ、

ネットには別の真言もありました。

 

ノウマク・サマンダボダナン・

   ジリン・ジリン・リン・リン・シリン・シリン・ソワカ

 

パッと見、ダイヤル式電話の呼び出し音っぽいですけど。真顔

 

 

 

 

 

印は不明です。

ただ、ネット上の無能勝明王の説明の中に、

釈迦尊が降魔印を為したとき、地神が湧き出し――

云々ありました。

ですので、明王の意味合い的にも降魔印(触地印)で

いいかも知れません。

 


無能勝明王
Aparaajitah
① 「真言蔵品」所説
ナウマクサンマンダボダナン・ジリンジリン・リンリン・シリンシリン・ソワカ
Namah samantha buddhanam dhrim dhrim rim rim jrim jrim svaha.
② 『広大』『玄法』二軌所説
「ジリンジリン[dhrim dhrim]」の前に「ウン[hum]」があって「リンリン[rim rim]」なし。
③ 『青龍軌』所説
上記②の「ウン」を「ウンウン」とする。
④ 『大妙金剛経』所説
オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ
Om huru huru candari matangii svaha.  
八大明王の一。上記③の呪は『陀羅尼集経』『薬師観行軌』等はこの真言を薬師如来の真言とする。「薬師如来」参照(未入力。後述する)。

ジャヤンティ

Jayanti is described as the wife of Shukra, the god of the planet Venus and the guru of the asuras. Their union results in the birth of a daughter, Devayani.[2]Jayanti is also described as the sister of Jayanta.[3]She is sometimes identified with Urjjasvati, Shukra’s another wife.[4][3]

 

ジャヤンティは、惑星金星の神でありアスラの教祖であるシュクラの妻であると言われています。 [2] ジャヤンティはジャヤンタの姉妹とも呼ばれる [3] 彼女はシュクラの別の妻であるウルジャスヴァティと同一視されることがある。