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護摩

16(日)13:30より、2月冥徳祭が本部・各道場で中継されます。
遠軽サテライトではライブビューイングを行います。

★13:30中継開始 「2月冥徳祭」
https://agon-live.com/m713/
再配信:16日18時から72時間

[お知らせ]
・2/10より新年度(2026年度)の護摩木受付を開始しておりますが、ご希望の方は、2月末まで2025年度勧進として申込ができます。
あと少しの本数で、御法施をいただける方が多くおられます。今一度、宗務局窓口にて勧進本数をご確認ください。

・星まつり護摩札も2月末まで受付しております。
ご家族の本命星・開運除災の星札は、お申し込みになられたでしょうか?こちらも今一度ご確認ください。

★★★星まつり特別番組のご案内★★★
現在、星

虚空菩薩

阿弥陀如来
https://youtu.be/IiLKNSBcUe4?si=P09WHTE17mJ7uQ0p

阿閦如来

准胝観音

四仏

虚空菩薩

阿弥陀如来
https://youtu.be/IiLKNSBcUe4?si=P09WHTE17mJ7uQ0p

阿閦如来https://youtu.be/k86JHyTU020?si=whQbpeeL2SxtrJRS

ウン

准胝観音

自分たちの道

自分たちの道

風が吹き抜け、衣が揺れる
心に刻まれる仏の言葉
自然に漏尽し、解脱へ
歩みは静かに続いていく

修習なくして解脱はない
ただ願うだけでは届かない
念処・正勤・如意足
根・力・覚道を修めよ

草原の風が再び吹く
比丘たちの心は解脱へ
仏の教えは永遠に
静かに、深く、響き渡る

拘留国の雑色牧牛聚落。その地に仏が滞在されていたある日のこと。風が草原を渡り、牛たちがゆったりと草を食む中、仏は比丘たちを前に静かに語り始めた。

「私は知見をもって見る。この色、この色の集まり、この色の滅び。この受・想・行・識。この識の集まり、この識の滅び。それらを修めない限り、諸漏が尽きることはない。知見がないからではない。知見があっても、ただ心で求めるだけでは、諸漏が尽きることはない。方便に随順し、成就することを知らず、ただ心で求めて、漏尽解脱を望むだけでは、決してその境地には至れない。」

仏の声は穏やかながらも、深い響きを持っていた。比丘たちは息を凝らし、その言葉に耳を傾ける。

「たとえば、鶏が卵を伏せて多くの子を産むが、時をわきまえて温めたり冷ましたりせず、ただ子が自分で嘴や爪を使って殻を破り、安らかに出てくることを望むようなものだ。その子には、自力で殻を破る力も方便もない。なぜなら、鶏が時をわきまえて温めたり冷ましたりして子を育てないからである。」

仏は一瞬、目を閉じ、それから再び静かに語り続けた。

「比丘たちよ。もしあなた方が勤めて修習せず、随順成就しないまま、漏尽解脱を得ようと望んでも、それは叶わない。なぜなら、修習しないからである。何を修習しないのか。念処・正勤・如意足・根・力・覚道を修習しないからだ。」

草原の風が再び吹き抜け、仏の衣が軽く揺れる。その瞬間、比丘たちの心にも何かが通り過ぎたようだった。

「しかし、もし比丘が修習し、随順成就するならば、たとえ漏尽解脱を得ようと望まなくても、自然に漏尽し、心が解脱する。なぜなら、修習するからである。念処・正勤・如意足・根・力・覚道を修習するからだ。」

仏は最後に、優しい眼差しを比丘たちに向けた。

「あの鶏が子をよく養い、時をわきまえて温めたり冷ましたりして、冷暖が適切であれば、たとえ子が自分で出ようとしなくても、自然に安らかに殻から出るように。あなた方も、修習を怠らず、心を整えれば、自然に解脱の境地に至るであろう。」

その言葉を聞き終えた比丘たちは、深くうなずき、それぞれの心に仏の教えを刻み込んだ。草原の風が再び吹き抜け、彼らの衣が軽く揺れる。その瞬間、彼らは自分たちの道を再確認し、静かに歩み始めたのであった。

/2(日)13時より、本部・各道場にて「2月釈迦山愛染明王祭」が開催されます。
北見サテライト・遠軽サテライト・ソレイユ網走ではライブビューイングを行います。

なお、北海道本部にご参拝の皆様には、特別に大黒天小槌加持をお授けいたします。
大黒天お囃子も行いますので、ご家族・ご法友をお誘い合わせの上、ご参拝ください。

★2/2(日)
・12:13中継開始「釈迦山愛染明王祭」 (法要開始 13時)
http://bit.ly/aizen0202
※12:13より「2024年星まつり特別番組」を放映します。

【お知らせ】
・星まつりへ向けた各種護摩木を受付中です。
なお、星まつり会場へ発送する記入済み護摩木は、2/3(月)に発送します。
それ以降もできる限り発送しますが、確実に現地にお送りするため、なるべく2/2(日)愛染明王祭までに各道場へお納めください
(現地にお送りできなかった護摩木は、星まつり当日、各道場の内陣にご奉安いたします)

・現在、スマホ等で星まつり護摩札がお申し込みいただけます。
詳しくは、先月中旬頃にお送りした「星札特別便」に同封の「オンライン星まつり護摩札チラシ」をご覧ください。

それでは、皆様のご参拝お待ちしております。合掌
———————————————–
阿含宗 北海道本部
住所:札幌市厚別区厚別中央3−3
TEL:(011)892-9891

八大明王の一尊で、密号を「勝明妙金剛」という。

「無能勝」とは「破壊できない」の意で、降魔の徳を

有する。

 

『大日経』に於いては釈迦如来の憤怒の化身とも

され、胎蔵界曼荼羅釈迦院では釈迦牟尼仏の

左脇侍に配される。

また『大妙金剛熾盛仏頂経』では地蔵菩薩

化身ともされる

阿弥陀如来(あみだにょらい)

阿弥陀如来(あみだにょらい)とは?

無限の寿命を持つことから無量寿如来ともいいます。限りない光(智慧)と限りない命を持って人々を救い続けるとされており、西方極楽浄土の教主です。四十八願(しじゅうはちがん)という誓いを立て、その中には「南無阿弥陀仏」と唱えたあらゆる人々を必ず極楽浄土へ導くとあり、広く民衆から信仰されました。ちなみに他力本願も四十八願の誓いから来ており、本来は阿弥陀様にすがって極楽に行こうという意味です。

 

阿弥陀三尊として聖観音と勢至菩薩と並ぶ姿が多いです。さらに二十五菩薩を従え、雲に乗って往生者を迎えにやってくるといわれています。そのほか来迎の様子をあらわす場合もあります。

ご利益

極楽往生、現世安穏のご利益があります。また、戌・亥年生まれ守り本尊です。

釈迦如来と同じく装飾品は一切ないです。来迎印という印は、極楽浄土に迎えに来たことを意味していますよ。この印相は施無畏・与願印に似ていますが、第1指ともう1本の指をねじるのが特徴です。

 

オン・アミリタ・テイ・ゼイ・カラ・ウン

阿弥陀の光

阿弥陀の光

暗闇の中、老僧の低く響く声が静かに堂内に広がった。

「オン・アミリタ・テイセイ・カラ・ウン……」

真言が唱えられるたび、蝋燭の炎が僅かに揺れる。若き修行僧、慧心(えしん)は目を閉じ、老僧の声に耳を澄ませた。

「この言葉にはな、深い意味があるんじゃ」と老僧は言った。「オンは仏の力を呼び覚ます音。アミリタは甘露のような慈悲を指し、テイセイは智慧の光を示す。そして、カラは苦しみを取り除き、ウンは悟りの境地へと導く……」

慧心はふと、幼き日の記憶を思い出した。母が病床で手を合わせ、何度も「南無阿弥陀仏」と唱えていた姿。あの時の母の表情は、不思議と穏やかだった。

「阿弥陀如来は、すべての者を救う仏じゃ。どんなに迷い、苦しみに沈もうとも、この真言を唱えれば、必ず光は見えてくる」

老僧の言葉が胸に染みた。慧心はそっと合掌し、静かに口を開く。

「オン・アミリタ・テイセイ・カラ・ウン……」

その瞬間、心の奥底に小さな光が灯ったような気がした。

 

阿弥陀如来

  • 阿弥陀如来(あみだにょらい)は、大乗仏教における信仰対象である如来の一尊。諸仏の中で最も光明が優れていて、唯一どんなに罪の重い衆生でも無条件で救うことのできる如来である。西方にある極楽浄土という仏国土(浄土)の教主とされる(東方は薬師如来)。。

 

阿弥陀如来

命あるものすべてを救うべく誓いを立て、極楽浄土に導く

阿弥陀如来(あみだにょらい)とは?

無限の寿命を持つことから無量寿如来ともいいます。限りない光(智慧)と限りない命を持って人々を救い続けるとされており、西方極楽浄土の教主です。四十八願(しじゅうはちがん)という誓いを立て、その中には「南無阿弥陀仏」と唱えたあらゆる人々を必ず極楽浄土へ導くとあり、広く民衆から信仰されました。ちなみに他力本願も四十八願の誓いから来ており、本来は阿弥陀様にすがって極楽に行こうという意味です。

 

阿弥陀三尊として聖観音と勢至菩薩と並ぶ姿が多いです。さらに二十五菩薩を従え、雲に乗って往生者を迎えにやってくるといわれています。そのほか来迎の様子をあらわす場合もあります。

ご利益

極楽往生、現世安穏のご利益があります。また、戌・亥年生まれ守り本尊です。

 

阿弥陀如来(あみだにょらい)の像容

釈迦如来と同じく装飾品は一切ないです。来迎印という印は、極楽浄土に迎えに来たことを意味していますよ。この印相は施無畏・与願印に似ていますが、第1指ともう1本の指をねじるのが特徴です。

 

特殊な例としては、宝冠阿弥陀像、裸形阿弥陀像、斜めうしろを振り返る姿をしている見返り阿弥陀などがあります。

有名寺院と像

阿弥陀如来(あみだにょらい)の真言

オン・アミリタ・テイ・ゼイ・カラ・ウン