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降三世明王

 

降三世明王

阿閃如来の命を受け、煩悩を退治

降三世明王(ごうざんぜみょうおう)とは?

阿閃如来、大日如来の化身ともいわれ東方を守護しています。降三世の語源は「3つの世界を降伏するもの」という意味で、過去・現在・未来の世界にはびこる欲望、怒り、愚痴という三つ煩悩を退治するといわれています。

 

大日如来が説法をしていたとき、大自在天(ヒンドゥー教のシヴァ神)とその妃・鳥摩(ウマー)が仏教の教えに従わず欲望に捕らわれていたため降三世明王が降臨して倒したといわれています。そのため、降三世明王像の足下には大自在天と鳥摩が踏みつけられています。五大明王の一尊で単独では祀られません。

ご利益

煩悩除去、怒りを抑える、悪魔退散のご利益があるとされています。

降三世明王(ごうざんぜみょうおう)の像容

背には炎の形をした光背を持ち、手には様々な武器を持っています。4つの顔と8本の手が一般的な像容です。

降三世明王(ごうざんぜみょうおう)の真言

オン・ソンバ・ニソンバ・ウン・バザラ・ウン・パッタ

文殊菩薩

文殊菩薩(もんじゅぼさつ、mañjuśrī〈マンジュシュリー〉、mañjughoṣa[1]〈マンジュゴーシャ〉、‘jam dpal〈ジャンペル〉)は、大乗仏教の崇拝の対象である菩薩の一尊。一般に智慧を司る仏とされる[2]。その他、非人救済などの慈善事業を司るほか、日本真言律宗では慈母供養の象徴としての一面も重視された。

 

 

文殊菩薩

智慧を司る学問の神様として有名な菩薩

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)とは?

正式名称は文殊師利菩薩(もんじゅしりぼさつ)といいます。「三人よれば文殊の知恵」という格言があるように、知恵の神様として学業向上や合格祈願に有名な菩薩です。モデルとなった人物が存在し、古代インドにあるコーサラ国の首都・舎衛国(しゃえこく)のバラモン階級の者だったといわれています。仏教の経典を書物にまとめる作業などに関わったといわれていますよ。ただし、本来は学問などの知恵を司るのは虚空蔵菩薩であり、文殊菩薩は物事のあり方を正しく見極める力・判断力を意味する「智慧」を司っています。

 

釈迦如来の左脇侍として普賢菩薩と共に三尊で並ぶことが多いですが、独尊で祀られることもあります。

ご利益

智慧明瞭、学業成就のご利益があるとされています。また、卯年の守り本尊です。卯年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)の像容

左手に剣と右手に経巻を持ち、獅子の上に置かれた蓮華台の上に座るのが一般的です。梵篋、金剛杵を立てた蓮台などを持つこともあります。

准胝観音

 

 

准胝観音

准胝とは、梵名チュンディ—Cundi) の音写で「清浄無垢」という意味があり、 さとりの道を歩

ませる観音です。

別名、准胝仏母、七(しち)倶(ぐ)胝仏(ていぶつ)母(ば)とも呼ばれます。七倶胝とは 「無量」を意味しますから、 多くの諸仏の母となります。そのため観音菩薩ではないとの説もあります。経軌にも観音として説かれていない ことから、天台密教では准胝如来として仏部の尊としますが、真言密教では観音の一つとして 六観音の中に加えます。
求児・安産の本尊としてもまつられます。もとは水の神で、 そまんのだ 姿ら は女身といわれています。
なお、胎蔵曼荼羅中台八葉院の観音の種子は、この准胝観音のプ(ぎ)字が記されています

 

准胝仏母(じゅんていぶつも)・七倶胝仏母(しちくていぶつも)ともいいます。もとはヒンドゥー教の女神であるドゥルガーで、シヴァ神の妃とされています。とても美しい姿ですが、神々の武器を持って魔族を倒した戦いの女神です。そのため本来は女尊であり、観音ではないという指摘もあります。しかし、ここでは観音として紹介しますね。

 

仏教に取り入れられてからは慈悲深い清浄をもたらす神とされ、七倶胝仏母(しちぐていぶつぼ)ともいわれています。これは遙か過去より多くの仏を誕生させた仏の母という意味です。そのため、真言宗系では人道を救済する六観音(聖観音・千手観音・十一面観音・如意輪観音・馬頭観音・准胝観音)に数えられますが、天台宗系では准胝仏母といわれ如来に分類されています。不空羂索観音と合わせて七観音と呼ばれることもあります。

ご利益

修道者守護、無病息災、延命のご利益があり、安産や子供が授かるなどの功徳があります。

 

空海の孫弟子にあたる理源大師(りげんだいし)聖宝は修験の僧として知られ、自ら霊木を刻んで祀ったのが准胝観音と如意輪観音でした。経典には、修験者が准胝陀羅尼を唱えれば身が清浄となり成仏できると説かれています。また聖宝は醍醐天皇の皇子誕生を准胝観音に祈願し、のちの朱雀、村上両天皇が誕生したといいます。そのため一般的には子授け、安産としての功徳が知られています。

准胝観音(じゅんていかんのん)の像容

手は18本で3つ目の姿であることが多いです。中央の手は説法印と施無畏印をとります。また持ち物は武器や数珠、蓮華などを持っています。

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.降三世会

その右方の理趣(りしゆ)会は,《理趣経》による曼荼羅で,男女の愛欲を肯定しながら昇華することによって,煩悩即菩提を求める曼荼羅。その下方の降三世(ごうざんぜ)会,その下方の降三世三昧耶会では,従来諸天王の主であった大自在天を服従させた降三世明王が新登場するなど,理趣会を含むこれら右側の3曼荼羅には,インド後期密教の萌芽がみられる。胎蔵界曼荼羅が拡散展開して現象界の〈理〉をあらわすのに対して,金剛界曼荼羅は凝集内観して精神界の〈智〉を示すものとして両界曼荼羅は,理智不二の密教的世界観を具現するものとされている。…

 

降三世とは貪瞋痴(とんじんち)(三毒)という根本煩悩を意味し、降三世明王は、この三毒に悩む剛直難化(ごうちょくなんげ)の衆生すら積極的に救済してゆこうとする威力をもつ仏である。
つまりここに降三世会、降三世三昧耶会が説かれる事は、どのような衆生であっても大日如来の智恵の輝きを受けて、悟りへの道へと導かれてゆく事を説き示している。
これを九会全体として見ると、成身会より右回りに降三世三昧耶会に向う過程は、大日如来がより衆生に近づき、強剛難化の衆生をも摂化してゆこうとする大智の働きが示されている。(利他向下門(りたこうげもん))
これに対して降三世三昧耶会から左回

 

 

降三世会は大日如来の智慧によっても教化できない衆生を忿怒相尊により降伏教化することをあらわす会。

全体としては微細会の諸尊から金剛座を除いた構成に似るが、
(1)東方月輪西方に位置する金剛薩埵が教令輪身の降三世明王の姿に表されている
(2)四方如来は衲衣を通肩し螺髪ではなく髷を結い宝冠を頂いている
(3)四方如来と十六大菩薩のうち金剛薩埵(降三世明王)を除く十五大菩薩は忿怒拳(金剛拳を胸前で交差させる印)を結ぶ
(4)外周四隅に明王妃が尊像で描かれる
などの点で異なる。

ここで降三世明王の降三世とはサンスクリット語で、トライローキャ・ヴィジャヤ(Trailokyavijaya)といい、「三界の支配者シヴァを倒した勝利者」の意味で、降三世明王はヒンドゥーの神シヴァ(大自在天)やウマ―后(烏摩妃、パールヴァティー神)を調伏する姿で描かれる。

 

降三世明王

降三世明王

 

降三世明王

阿閃如来の命を受け、煩悩を退治

降三世明王(ごうざんぜみょうおう)とは?

阿閃如来、大日如来の化身ともいわれ東方を守護しています。降三世の語源は「3つの世界を降伏するもの」という意味で、過去・現在・未来の世界にはびこる欲望、怒り、愚痴という三つ煩悩を退治するといわれています。

 

大日如来が説法をしていたとき、大自在天(ヒンドゥー教のシヴァ神)とその妃・鳥摩(ウマー)が仏教の教えに従わず欲望に捕らわれていたため降三世明王が降臨して倒したといわれています。そのため、降三世明王像の足下には大自在天と鳥摩が踏みつけられています。五大明王の一尊で単独では祀られません。

ご利益

煩悩除去、怒りを抑える、悪魔退散のご利益があるとされています。

降三世明王(ごうざんぜみょうおう)の像容

背には炎の形をした光背を持ち、手には様々な武器を持っています。4つの顔と8本の手が一般的な像容です。

降三世明王(ごうざんぜみょうおう)の真言

オン・ソンバ・ニソンバ・ウン・バザラ・ウン・パッタ

降三世会

毘盧遮那如来の堅固で壊れることのない智慧でも強化する事ができない衆生に対し、金剛サッタが降三世明王の姿をとって衆生強化をする慈悲の世界を現している。
降三世会で救われるべき衆生は、煩悩や欲望が非常に強く、優しい言葉などでは強化できない衆生を対象としている。

例祭

24(土)、25(日)の2日間、関東別院を発信道場として6月例祭が本部・各道場へ中継されます。
また、土曜日は「稚内みどりスポーツパーク」で、日曜は「北見サテライト・ソレイユ網走・遠軽南町公民館」においてサテライト・ライブビューイングを行います。

どうぞ周りの方もお誘い合わせの上、ご参拝ください。
なお、道場にお越しになれない方はライブ配信でもご覧いただけます。

■ライブ配信URL
⚪︎6/24(土) 12:50~
https://agon-live.com/r301
※再配信:当日18時から72時間

⚪︎6/25(日) 12:50~
https://agon-live.com/r302
※再配信:当日18時から72時間

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虚空蔵菩薩

 

虚空蔵菩薩

無限の智慧と慈悲の心を人々に与える菩薩

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)とは?

虚空蔵とは宇宙のような無限の智慧と慈悲の心が収まっている蔵(貯蔵庫)を意味し、人々の願えを叶えるために蔵から取り出して智慧や記憶力、知識を与えてくれるとされています。

 

真言宗の開祖・弘法大師は虚空蔵菩薩の真言を100万遍唱えるという虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を行ったそうですよ。無限の記憶力がつき、仏の智慧を体得することができるといわれています。求聞持法の本尊像のほかに、増益(ぞうやく)や除災を願って行う修法の本尊である五大虚空蔵菩薩があります。これは虚空蔵菩薩の持つ智慧を5方に配し、金剛界五仏の変化した姿としたものです。

ご利益

成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上のご利益があります。また、丑・寅年の守り本尊です。丑・寅年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の像容

1つの顔に2本の腕を持つ、菩薩形の像です。右手に剣、左手に如意宝珠を持っているのが一般的です。五仏宝冠を戴いた坐像として表現されます。

金剛

現図金剛界曼荼羅 b.成身会の構造(金剛界五仏と五智)

金剛界曼荼羅の基本となる成身会は、金剛界五仏、十六大菩薩、四波羅蜜(しはらみつ)菩薩、内外の四供養菩薩、四摂(ししょう)菩薩の以上37尊より構成され、これを四大神(しだいじん)と賢劫(げんごう)千仏と二十天が囲む。金剛界五仏とは中央の大日如来、東方の阿しゅく(あしゅく)如来、南方の宝生(ほうしょう)如来、西方の阿弥陀(あみだ)如来、北方の不空成就(ふくうじょうじゅ)如来の五仏である。経軌に説かれる五仏の図像的特徴は、

五仏
大日
しゅく
宝生
阿弥陀
不空成就
 方位
中央


西
 部族
仏部
金剛部
宝部
蓮華部
羯磨部
 印
智拳印
触地印
与願印
定印
施無畏印
 体色




 乗物
獅子


孔雀
 三形
宝塔
五鈷
宝珠
蓮華
羯磨杵
 五智
法界体性智
大円鏡智
平等性智
妙観察智
成所作智
となっているが、現図金剛界曼荼羅では、その体色と乗物について経軌とは異なる表現をとっている。
四仏は大日如来(自性法身)の化身(受用法身)として、その功徳、働きを四分して顕れた仏である。五仏には様々な理念が象徴されているが、特に金剛界曼荼羅を智の曼荼羅と呼ぶ理由となった五智がそれぞれ五仏に象徴される。
金剛界曼荼羅(全体) 金剛界曼荼羅(全体 説明)
金剛界曼荼羅〈成身会〉 浄土寺本 ※内の四供養 △四波羅蜜  外の四供養 ○四摂
インド仏教における心理学とも言える唯識(ゆいしき)説では、私達の精神作用を前5識(眼識、耳識鼻識、舌識、身識)、第6識(意識)、第7識(末那(まな)識)、第8識(阿羅耶(あらや)識)に分け、次第に表層から深層へと深下してゆく心の重層的構造を説いた。密教ではさらに第9識(阿摩羅(あまら)識)を加える。
これらの9識は、金剛頂経の説く瞑想法(五相成身観(ごそうじょうじんかん))によって各々五智に転じる。
(転識得智(てんじきとくち))
前5識は、五感(眼、耳、鼻、舌、身)による感覚作用であるが、これが成所作智(じょうそさち)(不空成就如来の智恵)に、第6識はその感覚的情報に基づいて行動や判断する意識であるがこれが妙観察智(みょうかんざっち)(阿弥陀如来の智恵)に、第7識は第6識の意識下にある無意識で、自我を形成するが、これが平等性智(びょうどうしょうち)(宝生如来の智恵)に転じる。第8識は全く意識されない潜在意識で、生死輪廻する業(活動)の主体であるが、これが大円鏡智(だいえんきょうち)(阿如来の智恵)に、さらにその奧に本来的に清浄無垢な自性清浄心と呼ばれる第9識が潜み、これが法界体性智(ほうかいたいしょうち)(大日如来の智恵)に転じる。
成所作智は、眼耳鼻舌身の五感を正しく統御し、それらによって得られる情報をもとに、現実生活を悟りに向かうべく成就させてゆく智恵である。(不空成就如来)
妙観察智は、万物がもつ各々の個性、特徴を見極め、その個性を活かす知恵である。(阿弥陀如来)
平等性智は、森羅万象を平等に観る智恵で、万物が大日如来の化身であり、平等の仏性をもつ事を覚る智恵である。(宝生如来)
大円鏡智は、鏡が一切の事象をありのままに分け隔てなく映し出すように、一切をあるがままに受け入れ、分別をしない智恵である。(阿如来)
法界体性智は、永遠普遍、自性清浄なる大日如来の絶対智であり、他の四智を統合する智恵である。(大日如来)
これら五智が五仏によって象徴され、金剛界曼荼羅の核を形成している。
五仏以外の諸尊は、各四仏の働きを展開する中で十六大菩薩が、大日如来と各四仏との相互供養という関係の中で、四波羅蜜菩薩、内外の四供養菩薩と四摂菩薩が出生する。
まず各四仏は、自らを出生してもらったという感謝を込めて、大日如来の四方に四波羅蜜菩薩(金剛波羅蜜、金剛宝波羅蜜、金剛法波羅蜜、金剛羯磨波羅蜜)を供養する。これに対して大日如来は各四仏に対して内の四供養女(金剛嬉菩薩、金剛鬘菩薩、金剛歌菩薩、金剛舞菩薩)を供養する。次に各四仏が外の四供養女(金剛香菩薩、金剛華菩薩金剛燈菩薩、金剛塗菩薩)を大日如来へ再び供養する。またさらに大日如来は、各四仏に四摂菩薩(金剛鉤菩薩、金剛索菩薩、金剛鎖菩薩、金剛鈴菩薩)を供養する。
このように金剛界曼荼羅は智の曼荼羅と言われながら、相互供養という過程で慈悲の活動を展開している。
金剛界曼荼羅の尊名には全て金剛という二字が頭についている。これは灌頂名と言い金剛界の灌頂を授かった証しである。聞き慣れない尊名であるが、金剛法菩薩は観自在菩薩、金剛利菩薩は文殊菩薩と言ったように、よく知られた菩薩も多い。
五仏を中心とする五解脱輪をさらに包み込む大円輪を抱きかかえるように、地神、水神火神、風神の四大神が描かれている。四大(地水火風)を司る四大神が抱きかかえているのは正に空大であり、その空大の大月輪の中に、識大即ち智の世界が説かれている事になる。
賢劫千仏は過去、現在、未来の各千仏の代表として賢劫(現在)千仏を描いている。金剛界37尊は、こうした無数の仏たちを代表する諸尊である。
二十天は、三界に住む上界天から地下天に至る諸天であり、仏界を魔障から守護し曼荼羅という聖空間を包み込んでいる。

金剛界三十七尊(こんごうかいさんじゅうしちそん)

金剛界三十七尊(こんごうかいさんじゅうしちそん)は、仏教用語であり、金剛界曼荼羅の中で成身会(じょうじんえ)と呼ばれる部分に位置する三十七の仏像の総称です。これらの仏像は、密教の金剛界(こんごうかい)信仰において重要な役割を果たしています。

以下に、金剛界三十七尊を構成する各尊の概要を示します。

  1. 四仏(しぶつ):阿閦(あちゅ)、宝生(ほうしょう)、彌陀(みだ)、不空(ふくう)の四仏が中央に配置されます。これらの仏は、大日如来(だいにちにょらい)を中心に囲む形で配置され、四方向を表します。
  2. 四波羅蜜(しばらみつ):大日如来の四辺にある宝(ほう)、業(ぎょう)、法(ほう)、金剛(こんごう)の四波羅蜜が配置されます。これらは、修行の四要素を表し、大日如来を取り巻く存在として存在します。
  3. 十六大菩薩(じゅうろくだいぼさつ):大日如来以外の四仏の四辺にある菩薩(ぼさつ)が配置されます。この部分には、菩薩の慈悲と智慧を象徴する十六の大菩薩が配されます。
  4. 八供菩薩(はっくぼさつ):嬉(き)、鬘(かつら)、歌(うた)、舞(まい)の四供養(しゅくよう)と香(こう)、華(か)、灯(とう)、塗香(とこう)の四供養が配置されます。これらの供菩薩は、修行者に対する供養の象徴となります。
  5. 四摂菩薩(ししょうぼさつ):鉤(こう)、索(さく)、鏁(しょう)、鈴(りん)の四摂菩薩が配置されます。これらの菩薩は、金剛界曼荼羅を守護し、修行者を導く役割を果たします。