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まえかき ヒトはだれでも天才になれる

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ヒトはだれでも天才になれる

 

あなたは信じられるだろうか?

ヒトはだれでも、自分の持つ知能のわずか数パーセントしか使っておらず、あとの九〇なんバーセントかは、まるでそのへんの押し入れにボロきれでもつっこんで忘れてしまったかのごく、ほうりっぱなしで、だれひとりこれを使おうともしないというのである。

もちろん、あなたもそのひとりでる。

そこで、ギャラップ世論調査研究所のジョージ・ギャラップはこういうだ。

「これは脳生理学者の定説であるが、ヒトは、その持つ知能の、二パーセトから五パーセントしか使っていない。

あとの九〇なんパーセントはほうりぱなしで、だれひとりこれをとり出して活用しようと考える者がいない。

まことに皮肉きわまるはなしではないか。

いや、それはむしろナンセンスというべきである」と、この著名な情報研究家はふんがいする。

「この国の最も熟練した専門家たちが、最新の電子計算機の潜在能力を開発するために、日夜、研究、努力しているのに、その一方で、どんな巨大な電子計算機よりもはるかに偉大な機械であるこの人間の頭脳の潜在能力についてはなにひとつ知らず、研究しようという気さえも起こさなと、イギリスの科学界設者のG・K・ディラーが、まるでそのあとをひきつぐかのよう
に、その人間に未来はあるか」でこう述べる。

「とり上げられている革命的な考え、脳の使われないでいる能力、潜在能力を利用しようと
いう考える、ある条件のもとで撮ってみよう。

 

1

 

は対称的な二つの部分からできている。右ききの人の場合、たいていの仕事をするのは」の分であって、その方が支配的であるといわれる。他の半分は控えの能力に過ぎないようである。

二つの半分の時には無数の連絡があり、視神経を分離して脳の各半分がそれぞれ一方のだけに連結されているようにすると、一方の半分が学んだことは、直ちに他の半分にも書きこまれることが示されている。このことから、脳の半分が、卒中でだめになった合、次第にその重力を回復することが認明される。使われていない半分が取って代わるわけである。

それなら、この控えの能力を最初から利用できないものであろうか?

一群の神経学者、教育者、その他の研究者が、熱心に『人間能力開発研究所」をつくろうとづくりに努力をはじめたが、この研究所の目的はまさにこれであるといわれている。

もし、それに成功すれば、高等数学にも、また同時に園芸のことにも通じているような新しいのまれてくるだろう」

眠りこけたニューロンを起こせ

 

ヒトの知能における第一の要因は、脳のなかにある何億という細胞の、細胞と細胞の間の相互連絡の殺とその性質である。

脳の物質の大きさや重さ、形状にはほとんど関係がなく、それは細胞のはたらきかたの状態による。脳は二つの型の細胞を持っている。

そのひとつはニューロンで、これが実際の仕事をおこなっていると信じられている。

もうひとつはグリア細胞で、これはニューロンを支持し、また、それにエネルギーを供給すものと考えられている。

その数はニューロンよりはるかに多く、実際、脳の物質の三分の二は、ニュローグリア(神経長)からできてる。

これはごく最近までニューロンの基質にすぎないと見なされ、まったく無視されていた。

しかし、最近、これが非常に重要なはたらきをしていることがわかってきて、注目を集めつつある。
ところが、こういう重要なはたらきをする脳の細胞のほとんどが、生まれてから少しもはたらかず、眠ったままでいるというのである。

バッ大学の、人類学・生理学教授のジョルジュ・オリヴィエ教授は、こうう。
「まさしくわれわれは必要とする以上の神経細胞を所有し、障害の場合、傷ついた細胞のかわりきする以外はなにもしない余分な皮質ニューン、『眠れるニューロン」を持っているのだ。

われわれがこれらの眠れるニューロンを目ざめさせ、使用するなら、これらの潜在的特質はその姿あらわすであろうでは、いったい、われわれは、どれほどの眠れるニューロン』を持っているのだろうか?

有名な大縣生理学者ラルフ・W・ジェラード博士はこう述べている。

「脳神経系の単位は「ニュローンという個々の極微の胞である。人間の頭脳のなかには百像以上のニューロンがあり、それぞれの比校的大きいものは、他のニューロンと平均一万個以上の
シナプスという連結を持っている。

それによって作り得るネットワーク・パターンや、神経のインパルスを伝え得る道の数は、宇宙のなかの物質を作る粒子の総数よりもはるかに大きいのである!

ニューロンの数は、正確にはおよそ一四〇億ある。ところが、われわれが実際に使っているのは、わずかにその二パーセントから五パーセントに過ぎないのである。

もしも、われわれが、この眠れる脳細胞をゆり起こして、それをフルに利用
することができたら? どんなにすばらしい仕事ができることであろう!

しかし、現実には、われわれはその一00分の二、三しか使っていないのである。

私は、私自身にたいしてまことに残念でならない。

それは、ちょうど、莫大な埋蔵量を持つ金鉱か、無尽蔵なダイヤモンド鉱を目の前にして、これを出すことのできない口惜しさである。

あなたもそう感じないか?
われわれは、いまや、頭脳に関する迷信を即刻あらためなければならぬ。

がいいとか、わるいとかいうのは間違いなのだ。

問題は、人がどれだけのニューロンを使っているか、または使っていないかということなのである。

Hが天才であるのは、ひとより一、ニパーセントよけいにニューロンを動かしているというだけのことだ。Tの知能が低いのは、ひとより一、二パーセントよけいにニューロンが眠っている
というだけのことだ。

もしも君が天才であるなら傲るのはやめたまえ。たかが人よりわずか一、ニパーセントのニューロンがよけいにはたらいているというだけに過ぎない。

たかがそれだけのことではないか。
もしも君が頭がわるく、知能が低いと藪くなら、悲観するのはやめたまえ。

人よりわずかに一、二パーセント、ニューロンの動きが少ないというだけのことだ。ただそれだけのことに過ぎ
ない。養発して、五、六パーセントもよけいにニューロンを動かしたらいいではないか。

なに?
そんなことは不可能だって?
バカをいいたまえ、ここにちゃんとその方法がある。
知能開発、ニューロン覚団、大脳皮質改造の技術がここにある。
あなたもそう感じないか?
われわれは、いまや、頭脳に関する迷信を即刻あらためなければならぬ。
がいいとか、わるいとかいうのは間違いなのだ。
問題は、人がどれだけのニューロンを使っているか、または使っていないかということなので
ある。
Hが天才であるのは、ひとより一、ニパーセントよけいにニューロンを動かしているというだ
けのことだ。Tの知能が低いのは、ひとより一、二パーセントよけいにニューロンが眠っている
というだけのことだ。


もしも君が天才であるなら傲るのはやめたまえ。たかが人よりわずか一、ニパーセントのニュ
ーロンがよけいにはたらいているというだけに過ぎない。たかがそれだけのことではないか。
もしも君が頭がわるく、知能が低いと藪くなら、悲観するのはやめたまえ。人よりわずかに
一、二パーセント、ニューロンの動きが少ないというだけのことだ。ただそれだけのことに過ぎ
ない。養発して、五、六パーセントもよけいにニューロンを動かしたらいいではないか。
なに?
そんなことは不可能だって?
バカをいいたまえ、ここにちゃんとその方法がある。
知能開発、ニューロン覚団、大脳皮質改造の技術がここにある。

このシステムで練すれば、認れる君のニューンはたちまち目ざめ、君の知能は三倍にな
それは、と」を全くべつな生物に変えてしまう超技術だ。
その船技術がここにある。
タートを改造する超技術
トラブ
ヒトの知能が倍増し、人類の知的水準が現在の二倍ないし三倍になったら、世界はどのように
変わるであろうか?おそらく、人類は、いまかかえているあらゆる問題を、すべて解決してし
まうであろう。
いやー、それよりも、全く新しい構造の社会が出現するのではないか?
人類がいまかかえている問題を見てみよう。
―殺し合い、響い合い、憎み合い、傷つけ合い!そして地球上に急速にひろがりつつある
有害物質――。それらはどこに原因があるのであろうか?わかりきったことである。
それは、ヒトが愚かなためである。
人類学者リンネは、人間を分類して「知恵あるヒト」と学名をつけた。
ナビエンススター
生理学者シャルル・リシェは、いかなヒト、ホモ・スツルッスと名をつけた。ノーベル賞受賞
者のリシェは、その著、「人間ーこのいかなるもの」の序文で、人類のかずかずの18
つぎとあげ、実にあきれかえったおろかな動物であるとして、超越人と呼びたいところが
が、まあ、最上級の形容詞はがまんして、悪人類ぐらいでかんべんしておこうと書いている。
たしかに、ヒトには、この二つの面がある。賢い知恵ある面と、思かで弱いと、一つの
ひとつにまざり合っている矛盾した生物が、まさにヒトであるということなのだが、いま、われ
われの周囲をながめてみると、ホモ・サピエンスは全く影をひそめ、ホモ・スッッチッシムスが
妖怪のごとく横行している。
殺し合い、い合い、悩み合い、傷つけ合いー、
それは次第にエスカレートしてゆく。科学と技術はヒトの力を無限に拡大したが、同時に、と
トの殺費と搾取と憎悪と闘争をも無限に増大させた。このままでは、間もなく、本イ・ラピスン
スは絶滅する。
いま、人類にもっとも必要なものはなにか?
それは高度の知能である。
この地上に展開する恐るべき大愚行は、なによりもまず人類の知能が高いところにする。
いま、人類に必要なものは、科学でもなければ技術でもない。本命でもなければイデオロギー
でもない、人域闘争でもなければ階級闘争でもない。そんなものはなんの役にも立たる。

8
何十回、革命を起こしても、何百回、闘争をくりかえしても、人類の知能がいまの水準にある
かぎり、それはむなしい儀式のくりかえしに過ぎぬ。
歴史をみてみよう。機械と技術、科学と文明と称するものがいくら進歩発達しても、おろかな
人間たちの行動パターンは少しも変わっていない。つねに、憎み合い、殺し合い、奪い合う、こ
のパターンのくりかえしではないか。どこに変化が見られるか。
若りのよ。エネルギーのむだな燃焼をやめたまえ。革命を思うなら、全人類の知能革命に前進
せよ。
ネアンデルタールの昔から、ヒトの知能は一歩も前進していない。なによりもまず人類の知能
を高めねばならぬ。
ホモ・スツルチッシムスを絶滅せよ。そうせぬかぎりわれわれにもはや未来はない。それはす
でに秒読みの段階に入っている。
このとき、ここに、ヒトを改造し、社会機構を一変させる技術がある。この技術は、ふるき社
会体系をすべて解体し、そこから生まれるあたらしい文明は、次元をひとつ超えるだろう。この
技術によってのみ、世界はよみがえり、この革命だけが全人類を破滅から救う。
若もの。
君たちはなぜこれに視線を向けぬのだ。

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