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平和の門

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平和の門

平和の門(英:The Gates of Peace; 仏:Les Portes de la Paix)は、広島県広島市平和大通り沿いに立つパブリックアート2005年被爆60年を記念し制作、寄付された。

平和の門

概要編集

フランス人の建築家ジャン=ミシェル・ヴィルモットフランス語版が設計、グラフィックをクララ・アルテールフランス語版が手掛けた。

49ヶ国の言語で平和の文字が刻まれた、高さ約9メートル、幅2.6メートル、奥行き1.6メートルの強化ガラス製の門が10基あり、ダンテ神曲の九つの地獄にちなみ、原子爆弾を10番目の地獄として、平和な未来への希望を表現している。夜には各門がライトアップされ文字が白く浮かび上がる。

ヴィルモットとアルテールは同じ趣向でパリのシャン・ド・マルス公園の「平和の壁フランス語版」(2000)、サンクトペテルブルクの「平和の塔」(2003) を制作している[1][2]

脚注

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