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盂蘭盆

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お釈迦さまのお教えに基づく先祖供養の法会です。
お釈迦さまのご在世当時、高弟・目蓮尊者は、餓鬼道に堕ちた亡母を救うため、
お釈迦さまのお諭しにしたがって、多くの僧にご供養を施し、その功徳を亡母に回向した結果、亡母は成仏したと伝えられております。
以来、仏教では「盂蘭盆会」を、先祖供養の法会として営んでおります。
また、お釈迦さまご在世当時より、無明を照らす智慧の象徴である燈明を仏さまにお供えすることは、非常に功徳の大きいものとされております。
阿含宗では、毎年7月の盂蘭盆(うらぼん)には関東別院において、8月の旧盆には本山・総本殿において各三日間にわたって開催いたしております。
8月13日から15日の盂蘭盆会に、総本殿・釈迦山大菩提寺に数万個の「万燈」を掲げます。
3日間にわたって、真昼のように闇を照らす万燈をもって仏さま・菩薩さま・龍神さまにご供養を申し上げ、
その功徳を先祖の諸精霊に回向する、先祖供養の効験甚大な「盂蘭盆会万燈先祖供養法要」を営みます。
世相の混迷が深まる昨今、個人・家庭の安穏は、先祖のお霊(みたま)の安らぎなくしてはあり得ません。

 

概要

編集

安居の最中、神通第一の目連尊者が亡くなった母親の姿を探すと、餓鬼道に堕ちているのを見つけた。喉を枯らし飢えていたので、水や食べ物を差し出したが、ことごとく口に入る直前に炎となって、母親の口には入らなかった。哀れに思って、釈迦に実情を話して方法を問うと、「安居の最後の日にすべての比丘に食べ物を施せば、母親にもその施しの一端が口に入るだろう」と答えた。その通りに実行して、比丘のすべてに布施を行うと、比丘たちは大いに喜び、目連の母親は一劫にもおよぶ餓鬼の境地から脱した

阿含経

明かり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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