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ヒトを大事にする求聞持明法

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ヒトを大事にする求聞持明法
求開待嘉明法は、ヒトを明にし、天才にするという真言密教に伝わる法である。
若くしてこれを修し、大人事となったということで、風に知られ
ている。また、新義貞言宗の開祖、興教大師定義(一〇九五―一一四が、七度
決して成功せず、八度目に悪を成し、成功したと伝えられる。常人の
のこされた業績をみれば、主人もまた天才であったことは疑いない。ただ残念なこと
四十八歳で亡くなられている。
教の求開待明法には、一種の法がある

と名づけた
のである。
おくわろう
この駄都如意求聞持聡明法は、真言密教につたわる求聞持法とはまったくちがうも
二つの特徴がある。
それは、
かくせい
一、 クンダリニー・ヨーガのチャクラを覚醒して、超人的エネルギーを発生させる。
どうきよう
その超人的エネルギーを、中国・道教につたわる導引・気功の持つ生気ルー
トにのせて、体の要所要部にめぐらせ、行きわたらせる。殊に、大脳の中
枢である間脳・視床下部に送りこむ。
この二つの方法を、独特の方法で完成したのである。これは、前人未踏の領域であ
るといってよいであろう。
わたくしは、半生を、というより、一生をこの法の完成に注いだ。いまから約二〇
年前に発行した「変身の原理」以来、わたくしの著書はこの本で四〇冊になるが、そ
れらの著書のすべてが、この法の完成に至る道のりをあらわしたものであるといってう

 

 

これが早くわがうのだ。
これまでの大脳生理学が全く気づいていないが一つあったのだ。
これまでの大脳生理学は、古い皮質(旧皮質・古皮質)と、新しい皮質(新成質
しか知らなかった。ところが、このほかに、重要な脳がもう一つあったのであ
それは、他の二つの脳を統合し、コントロールする最も重要な脳であった。
そういう機能を持った脳のあることを、これまでの大脳生理学は知らなかった。
それは「電話」と呼ぶ脳である。 大脳生理学、生理学としてこの脳のあるこ
とを知っていたけれども、その機能についてはほとんど知ることがなかったの
である。
わたくしは、この脳を、「霊性の場」と呼んで、『間脳思考』(一九八四年一月
刊行、河出版社)の中で、対談者の質問に対し、つぎのように答えている。

 

その第三の目がつまり、先生のおっしゃる霊性の部位というわけです
ちゃちゃっとちがいます。
第三の目は、ラドクリフのいうように、
関係はある。ちょっとちがいます。
です。わたくしのいう霊性の
それよりすこし深部の視床下部のそばです」
「それはどうちがうのです乱を
「それはひどいうと、第三のというのは、霊的元のさまざ
愛を覚し、閉する能力を持つ。といったらよいでしょう。下の
どどの運常にあると思ったらし
ood

 

 

 

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