一九九九年七月が来る
右は、ごくおおざっぱなもので、本格的に見るならば、二十八宿の一つ一つ に就き、さきの九星象意にまさるとも劣らぬ深い象意があるのである。(これ らについてくわしく解説すると、大部の一冊の書物ができる。大極秘伝であ る)
ほうふつ
これらを、九星術の盤に配置して、その宮と星を照合しつつ見てゆくとき、 まことに、人智を越えた神秘的な、人間の運命、宿命の動きが、彷彿として浮 かんでくるのである。
以上は、個人の占断である。
つぎに、社会事象 ひろく天災地変をもふくむ、おどろくべき法をご紹
天災地変を予言する
神秘の占術
天象三九秘宿法これこそ天災地変をふくむ広範囲の社会事象を予言す
二十八宿法の特長を最大限に生かした占術であった。
二十八宿法には、 占術として大きな欠陥があった。 もちろん、天文学として の二十八宿暦には欠陥などない。 しかし、占術として見るとき、欠陥というよ りほかないものがある。
歳星(年の星)がないのである。
二十八宿は、月と日にはあるが、年にはない。これでは、どうしても、広い
天三九宿法とノストラダムスの予言
