七宝。 、
1念覚支……念の力を強化し、その力によって空観を体得する行
2択法覚支..世の中にたくさんある宗教・信仰・哲学の中から、真実の教法を選ぶ修行
3精定…一心の努力精進によって、自分が選んだ教法を体得する修行
4喜覚覚支・・・・真実の教法を身につける喜びに住する修行
5息覚支・・・・ 心身を軽快にする修行
6定進覚… 「滅尽定」「四禅定」を含む、特殊な瞑想法
7捨覚支・・・・(執著)する心を捨てる修行 ものごとにとらわれて執着
転輪王という偉大な王さまが出現される時には、 輪宝をはじめとした七つの宝が世の中に出て、 転輪王はそれを得て世界を統一し、立派な世の中を建設します。 同様に、如来が出現される時に は七つの法、七覚支法が現われ、如来はその法をもって世の中を救うのだ、とお釈迦さまはおっ しゃっているのです。
