- 本山は、のちに玉光神社を開いた母の指導の下で、幼少の頃より滝行や断食、般若心経の読誦などの修行をしていた。クンダリニー・ヨーガの研究者であり、立花隆によればその研究は世界的に有名であり、ユネスコ本部は、本山を世界の著名な超心理学者十人の一人に選出したという(本山はクンダリニー覚醒経験者を自称しており、クンダリニー現象等の客観的研究者であるという)[5]。本山は、心霊手術やユリ・ゲラーの超能力、外気功、福来友吉の念写の研究、霊の憑依現象、輪廻転生等に肯定的な発言をしている。
- 本山は、クンダリニー覚醒の客観的な物理データを得るための研究を行った。その結果、AMI(経路=臓器機能測定器)とチャクラマシーン(生体エネルギー測定器)という測定器を発明し、一定のデータを得ることができたと述べている[5]。
- ヨーガの教義では、生命エネルギーはナーディーと呼ばれる通路を伝って身体を流れるという(チャクラはナーディー上のセンターである)。また、漢方医学の鍼灸では、人体上に経絡やツボが存在しているとされる。本山は研究の結果、ヨーガと漢方に伝わるこれらの概念が同じものであるという結論に達したと主張している。同様に、中国の気の概念とインドのプラーナの概念も、同じ生命エネルギーを指しているとした。本山によれば、ナーディー=経絡の正体は、皮膚の表面の下の真皮層の中にある間質液の流れである、と自身の見解を表明している。また、AMIを使用して、経絡上のツボに電圧をかけ、間質液のパラメータを測定していくと、その経絡が関係する内臓機能が測定できることが発見でき、これによってチャクラの活性度も測定可能である[5]。
- チャクラマシーンは、被験者の身体の生体エネルギーの物理データ(電場、磁場、光など)と生理データ(脳波、脈波、呼吸など)を同時に測定するものである。本山はこの測定器により、通常の被験者とヨーガの行者や超能力者などの比較測定実験を数多く実施した。その結果、被験者らが発した電場や光などには歴然とした違いが見られた[5]。
チャクラ スシュムナー ピンガラ・イダーナディーの位置
そこでヨーガの基本的な体操を各経絡に対応して刺激できる本山式経絡体操法を体系化されています。
私は本山式経絡体操法の指導員の講座があり、1年間の勉強の
あとに本山式経絡体操法の指導員の認定を受けております。
またチャクラ開発コースが頻繁に開かれておりチャクラの開発法を
丁寧に指導されております。全チャクラのコースに参加いたしました。
チャクラの開発というとそれが開発されて発現する超能力や霊能力
に興味を持ちそれを目的にされる方もおられるようですが、
これは危険だといわれます。
例えば
スプーン曲げなどに見られるPK(念動)は下腹部にある
スワディスターナチャクラ、
霊視などの能力は腹部にあるマニプラチャクラが活性すると
発現するのですが、
それは裏を返すとバランスの崩れている場合が多くそれを求めて
修行をするとよくないと言われました。
またチャクラ開発時特有の自覚症状やマイナス面もあります。
詳しく勉強したい方は定番になっておりますが
「チャクラの覚醒と解脱」本山 博 宗教心理出版社をお読みください。
「チャクラの覚醒と解脱」 本山 博 宗教心理出版社
ヒーリング能力などは胸にあるアナハタチャクラにあり、
心霊治療やヒーリングをする人はこのチャクラを使って
いる場合が多いのですが、結果有名な治療家が
心臓の疾患で亡くなっているのもアナハタチャクラのエネルギー
を使い過ぎた結果ということで自分も戒めているところです。
それで一番大事な事はチャクラのバランスを取り全身のエネルギー
の流れをよくする為に
気功法にある周天法(小周天・大周天)をすることを強く薦めています。
また体の中心を通る道を浄化するスシュムナー浄化法、
その周りを取り巻いている2本のエネルギーの道
ナディ(ピンガラ・イダー)を浄化する呼吸法などを必ず行います。
小周天は体の中心にある経絡の督脈(背中)任脈(前面)を会陰から
頭頂へそしてまた会陰へと気を動かしていきます。
男女で方向が反対になるようです。



