UA-135459055-1

火難の神として富士山に祀られた美神 「木花之佐久夜毘売」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
火難の神として富士山に祀られた美神<br>「木花之佐久夜毘売」<br><small>日本人なら知っておきたいニッポンの神様名鑑</small>

まだ日本という国がなかった頃、国生みの神イザナギイザナミによって多くの神々が誕生しました。彼らにはそれぞれ役割や力が与えられ、日本国を統一していきます。では、どのような神様がいるのかご存じでしょうか? 主要な神様のプロフィールを、祀られている神社やご利益とともに紹介する本連載。今回は火中で出産するという強さをもつ安産の神、コノハナノサクヤヒメです。

≪前の記事を読む

木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)

火中で出産するという強さをもつ女神。そのような状況でも無事に出産したことから安産の神、また火の神として、富士山に祀られたのがコノハナノサクヤビメだ。桜の美しさを体現している神様として、コノハナノサクヤビメを祀る富士山本宮浅間大社は、現在桜の名所にもなっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

ntt

コメントを残す

*