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超力開発の時空 4

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をしない。きとりを開いたゲルが手をとって指導してくれることになっているけれども、そうい
ラクルに一般の修行者がめぐり合うことはガンジス河の砂のなかからダイヤモンドをさがし出す
ご理事である。真言密教は行法を持つが、もっとも肝心なチャクラとクンダリニーの技術を
れてしまった。わずかに軍茶利明王が諸仏のなかに鎮座ましますだけである。この二つが一体
になれば、教はかならず民衆のものになる。
人連貫線成心神交揮特、金剛頂一切如來真美摄大乘現証大教王铎、金剛頂五秘密修行念誦
等の仏教の諸経典、諸儀統、またそのほかの、いまは世にほとんど埋没してしまって
いるの落法典は、古代ヨーガの技術を体得した目で見なおすと、すべて世にかけがえのない
科学、精神技術としてよみがえるのである。また、ヨーガの技術の開発に行きなやむ修行者
に、それらの教の経典は、行きづまりの迷路をみごとにきりひらく鍵になる。そうして、そ
のは、同時に、閉ざされた未来社会をひらく鍵にもなるのに相違ないと私は確信しているので
八基礎調練
i棟会内体と意志のトレーニング
と本ムラーの調練である。
ンのラーを体得する。超能力者としての強な関係とを、

なにものにもぜったい屈せぬ意志の持ち主にきたえあげる。
いま、金剛頂経によってこの降三世品における曼荼羅を概説すると、大日如来の智身である飯
属が、恋怒の相をもって大自在天等をはじめ三界の諸天を降伏し、これに仏の教材を下すた
めの禁羅である。
「こうふく
こうきょうたんけ
すなわち、摩確首羅等の諸天は、剛強難化にして、やさしい慈顔の相でこれを教化することが
できない。そこで、一切如来は異口同音に一〇八名を以て、智身たる金剛薩埵をほめたたえると
同時に、これらの諸天を降伏するように懇請した。金剛薩埵はこの懇請をききいれて、たちまち
人結薬気の身をあらわして、毘盧遮那仏の教令を宣伝すべく三界の諸天を召集した。その諸天
のなかに大自在天があって、自らを三界の主であると称し、自分が最高であると放言して怒怒金
同様の命を奉ぜず、
「われは三界の主にして最高の存在である。なんぞ卑賤なる金剛薬災などの命令をきくことがあ
みうが、演のほうこそわが最高の教えを聞け」
としてかえりみない。
そこでは、高然として激烈狂怒の相をあらわし、ふんぜんとして金剛明光のムドラー
が、をするや、大自在天をはじめ一切の諸天いずれも地に倒れ伏して、苦悩の声をあ
そのときは「なんじ、もしその苦悩をのがれようと思うなら、ただちに真実の法に品保し、わが命にしたがってせよ」というと、大自在天は「たとえ仏の教えにはしたがうとも
高のにはしたわね」といいかえして、彼らは、色身たる思盧遮那仏に救いを求めるのであ
けれども、私は『液等を戦うものは会期のほかにはないのだ」といって応じない。やむを
何か、大自在天をのぞいた他の選天たちはすべて念怒金明に降伏することになったが、大自在天
のはどうしても降伏しない。地から立つことができ平倒れ伏したまま、仏に対してくりかえし
「ねがわくばわれを救い給え」と誘えつづける。このとき、念怒金剛、大声をはげまし、「次、剛
の有機、なお降伏せざるか」と。大自在天これを開いて、念怒の猛相すさまじく「われ死すと
ここにいたって必窓会用さらに大益悪念怒の相をあらわし、明光を講するや、大自在天ならび
必要の歴見、地に作れて双足を宙にあげて醜悪のすがたで苦しみもだえるのであった。かの念
はた足あげて大自在天を、右足をもって鳥摩妃の両乳の間を踏んで大明光をとなえる
と、大自在天はどうすることもできず、自分の千の手を以て自分の千の顔を乱打して謝罪するよ
はかかった。諸天これを見て、同音に「われらが主、大自在天、ついに念怒金剛のために降
あるる、このとき、法身鬼盛逃所、大慈の心明を論し給うや、大自在天はそれにより自
することを、響心金測手の足心にふれたる力によりついに道を成し、
のまま、大日をみずからの足も持するに至った、というのである。

の場為、身継化の大自在天とは、絵谷をさまたげる自分自身と周囲の者の剛情傲慢の心で
売る。また、修行を妨害する周囲の妨害行為である。修行者は修行の第一の段階において、
人の心身をあらわしてこれらすべてを粉砕するのである。釈迦外恒羅は、その「鏡釈」にお
いそいその姿はもちもろの離調者を折伏するための曼茶羅で、折伏を主とするがゆえに、阿
wasato)の茶である」と述べている。
、このつぎのも、おなじく三橋明王を主体にした。降三世大曼荼羅』であるが、
ののいま、はつぎのように述べている。
なかの大茶羅が、仏の降三氏の身活動をあらわしたものなるに対し、この曼荼羅は、そ
かきをしたものである。それゆえに、この最茶羅では降三世大曼荼羅の形像をこ
がってきあらわしている。そのわけは、すなわち、仏が判の方便を以て
スをする内心のをば、その結や剣などの事をもって写したもの
の三城茶といい、あるいは新茶として
の方をて化度せんとする仏の心を表現した受素であり、
の生を救おうとする本、すなわも三線の心をしたうことである。作者は、ここで、調伏難のムドゥーと明党をさずかり、課せられた調伏の課
本家の「会場」には、それを解護して、
く、三十七原を真す。弟子をく後を説く。この中ではの音声、お
第くとは、指導をすること、音声とは明党、金剛歌舞とは、手印のことである。
ク三機会行動、創意のトレーニング
スラダーラ・チャクラの開発、である。
のチャクラの開発により、たくましい、バイタリティに富んだ行動力、創意にみちた機動力
鉄場のトレーニングで、三日三晩ねらずとこたえない精神の活動力を獲得す。
このトレーニングでは、弘長三奥徹夜しても行動力のおとろえない頭でな肉体を獲得す
でた、この度は、明確化の者を伏する活動の受素である。
に入るとともに、グルからの戦行をさずかり、その場を果たさきのチャクラの解説で述べたごとく、ムラダーラ・チャクラの修得は、体力の異常なる増強
と同時に、性的体力もまた異常につよくなるから、導師の指導をうけて、これを浄化するように
心がけなければならぬ。
3 理趣会=知能のトレーニング
スヴァジスターナ・チャクラの開発訓練に入る。
副腎、膵臓の部位の開発である。このチャクラの開発により、どんな難関にも冷静沈着、すぐ
れた知能をもってきりぬけてゆく。洗練された勇敢さを持つ。副腎ホルモンは戦いのホルモンで
あり、英雄のホルモンだといわれるが、この理趣会曼茶羅はまさしくその英雄的大勇気をあたえ
るものだと本経に説く。
すなわち本経にいわく、
身と語と意との金剛 価嵐杵,
を以て、金剛慢の心 等持金剛
を発起し、優を具し 野口小金駅
て金剛を抽撮せば、 成二金剛薩埵
自身金剛薩埵となる 由此偏行印
堅実に伸行と
諸欲主安楽
諸欲の主たる安楽め 通寿力勝色
ちょうちゃく」
51超力開発の時空

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