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超能力開発の訓練 3

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の解脱の行がおよそ100日くらいすすんだ頃、グルによる直接の指導がはじまる。その第
一回は受け人れ》の儀式である。その方法はさまざまである。修行者の因縁によりみな異な
る。これで修行者はグルの正式の弟子としてうけいれられたわけである。
この第一回の品提唱”から、ほんとうの修行、訓練がはじまるのである。
九段階の訓練
密教の特福山神1、九つの段階から成り立つ。
それは、真言密教における金剛界曼荼羅によって編成されたシステムである。
ある高名な真言宗の阿閉果は、真言密教につたえる金剛界と胎蔵界の両部曼荼羅についてその
告書でこういっている。
『これは大日如来の理智の境界をぼ、末信のものに図示せんがために、とくに図絵の梨徴を仮
いてこれを表現したるものである。この意味においてこの両部の曼荼羅はいわゆる宗教の芸術化
であって、それは深甚なる宗教的真理の世界をば芸術的表現によってこれを象徴化したるものと
いうことができる
といっているが、これはまったくのまちがいである。それはたしかに芸術的に表現されてはい
るけれども、それはけっして宗教の象徴化ではないのである。これは、密教の修行課程を、わか
りやすく口にしたもので、現代的にいうならば『密教教育のカリキュラム一覧表』ともいうべ

 


ものなのである。これを芸術などと見るところから、密教の無力化がはじまったのだ。
これはたんなるホトケまの絵画ではない。法のカリキュラムそのものである。
りんはらじん
たとえば、金剛界曼荼羅の中央”根本成身会』を見てみよう。
これは、物教の修行者が、他の八つの段階の訓練を完成し、修行成就して、ホトケ(超人)と
なったをあらわすと同時に、さらにこの段階において修行体得すべき、法、を示しているの
である。それゆえに、この根本成身会を說く根本経典では、この根本成身会に到達した修行者に
たいする指導についてこう述べる。
如何に次は後利を出 問弟子言、汝愛楽
生する地の智と、 義利出生悉地智耶、神
神通の張地を成す。 通悉地智耶、持明窓地
る!と、持明の西地 智耶、乃至一切如来智
成する智と、乃 最勝志地智耶、結
一切如来の最崎西
彼所応
地を売却する?との
(不空訳)
いずれを欲するやを一 註3義利とは黄金の国のこと。
間い、次にその欲す

485超能力開発の訓練

 

マンダラはチャクラをあらわす
さんや
さんや
また、たとえば、前の項で述べた根本成身会は、九段階の課程のうち、最終段階の第九番目
で、チャクラでいえば、姫の座、サハスララ・チャクラであるが、そのひとつ前の段階、第八
番目にあたる曼茶羅が、三味耶曼荼羅,三昧耶会』である。
「初会の金剛頂経」(不空訳・金剛頂一切如来真実摂大乗現証大教王経)には、この三昧耶会のことを
金剛秘密曼荼羅と称している。なにゆえにこれを金剛秘密と名づけるのかというと、釈迦弥恒羅
かんじよう
(Sakyamitra)の説明するところによれば、この課程に到達した弟子に、 この曼荼羅を以て灌頂
をあたえるとともに、秘密の観法を教えるためにえがいた曼荼羅であるゆえに金剛秘密曼荼羅と
いうのだと説いている。
では、その秘密の観法とはいかなる法であるかというと、金剛秘密の身印の観法と金剛秘密の
観視用の観法である。この観法の修得によって「金剛眼」と「光明眼」を体得することができる
と本経にある。
経文にいわく
極めて速かに眼を動 又復極速動揺眼眼
かして、眼の熊毛を 瞧照明鉤召相此說
以て召するを光明 名為三光明視一切世」
ムドラー」
469回能力開発の横線
「以
こうちよう

 

間鉤召
見なりと説く能く
一切の有情を鉤召す。
眉間に皺を集め
念怒の眼を瞬きし
念怒の見をなせば
三界をもまた破壊す。
ることを得。
又復翠眉破壊相、
刹那能現i念総勢1
此名偏持念怒視
乃至三世尚降伏
フテァ
須弥山の岩の如くに
堅固にして瞬きする
ことなき眼が慈愛
眼なりと説かれたり
能く病と執魅と毒と
又作堅固慈愛眼
猶如須弥山諸岩
此説名為《慈愛視
能破病毒及執魅。
(施護訳)
と説いている。この経の趣旨により、「五部心観」にはその真言とともに四種限がえがかれ
いな栂尾祥雲師は、これについて
『かくの如くこれらの秘密の観法を目的とするための曼荼羅であるから、この三味耶曼茶羅を
ば、本経には金剛秘密曼荼羅と名づけたのであるが、不空の(十八会指)には、この曼荼羅を
説明して(第二には陀羅尼曼荼羅を説く、三十七を具す。乃至、広く入曼荼羅の儀軌を説く。弟
子のために四種眼を授け、敬愛、鉤名、降伏、息災等の儀軌を説く)といっている。以てその特
質を知るべきである』といっている。(将尾全集E)
賢明俊敏なる読者はもはや察しておられるにちがいない。
四種とは、「眉間のチャクラ」アジナー・チャクラのことである。すなわち、第八の段階で、
修行者は、アジナー・チャクラの訓練をうけてこれを修得するのである。
アジナー・チャクラは、仏教でいう 仏眼 第三の眼,である。
アジナー・チャクラについて、三浦関造氏は、その著「神の化身」においてこう述べている。
『この部位は、第三の眼、第六の天、命令、知らざることなき大王の鍵、ともいわれる。ここ
にクンダリーニが活現すると、経典「沈黙の声」(最別)にしるされる現象がおこる。その
き心環よりクンダリー二は典って第六の天、すなわち汝の眉間に登らん。かくして力が一なる
大藤の呼吸とならば、万有にみつる声は女の至上我の声なり。そのとき汝は空を歩き、風をあや
つり、波浪の上を行くとも水に溢るることあらじ。
1超能力の神
クンダリーニの放射機能により、粘液腺はいちじるしく進化して、微妙な振動をおこす。その
振動は、至上界における大師たちの思想精神の振動と波長が合うので、テレパシーの機能がおこ
り、マスターと交霊することができる。のみならず、アストラル界 (パ梁)における死者とも交
通が出来、地上の秘密体験家たちとも交通が出来る。人間生活をしながら、その認識力は、人間
の知能をはるかに超越して、宇宙意識の機能をおこす。
このチャクラはまた、命令識といわれ、ここの発達によって、自然に命令して、自然を感化
し、支配することができる。イエス・キリストが山を動かす信仰といったのは、命令の活動に
1つで可能なことである。
このチャクラの活動によって、人はおのれの至上我を発見する。はるかにアストラル界(ノパ魂
超越し、人格を超越して、神性を発揮する。その宇宙意識は、過去・未来を見、自然を内
部から見る。「沈黙の声」はその状態をしるしてこういう。
=然は次の所に、その秘密の部屋の扉をひらきて、女が見るにまかせ、みずみずしきそのふと
ころの足にかくるるをばあらわさん。物質の手にさえぎらるることなく、自然は霊の眼にのみ、
そのかわいす。霊のは閉じらるることなく、その前にはかくさるるなにものもなし。
間は駅である。神眼の前には、なにものもかくすことができない』
たしかに、アジサー・チャクラが完全に開発されると、四次元振動が感じられるようになる。
別にさがの常価である。この部分の細胞が、ホルモンと酵素によって変化をおこたしかに、アッチー・チャクラが完全に開修されると、四次元振動が
に選べた。経常の郷」である。この部分の細胞が、ホルモンと酵素によって変化をおこ
定を持つようになったことを感じる。いうなれば、特別な波動の発振器であり受信器
あったという感じである。普通人の目に見えないものを見、普通人の感じないものをたしかに
感じるようになる。三浦氏の文章はやや古風な表現であるが、そのいうところに間違いはない
し、ヨーロッパのシーガの指導者 Tother も、その著書“The yoga”のなかでほぼおなじことを
いっている。それは神に通じる目だといっている。
為は、四種の眼。といっている。私の体験によれば、アジナー・チャクラは、
まさしく、見ることに関連した四つの超能力を修行者にあたえるのである。
の本編が、古代ヨーガの超能力開発の訓練課程を、そのまま展開したもので
あるというのに、これでも異論があるであろうか? これだけ明白なことでありながら、
いまかつて異教の阿寒だれひとりこのことに気がつかないでいたということに、私は不
そしてならないのだ。わずかに怯智院大学教授の山崎泰広氏が、昭和四十七年新年号の
で大いて、メーガのチャクラと密教の観想の部位とにある共通するところが
あるということをいく意をうながしているだけである。(しかし山崎氏も曼茶羅については
のか、一段院の路二世三昧影会。からはじまって、降三世ル最安、理場合
場、本軍とんのから成り立っている。
能力の限


すべて、修行者の修得すべき法を行の展示なのである。
その三つのをあげた。艦のむつも全くおなじことである。
タパンプ
自分の体にもとづき、古代ヨーガのあらゆる経典、義書、秘密仏教の根本
をして、教の県を復元した。
の九つのチャクラとピッタリ符合するのである。これが、私の成した
なのである。私はききに、古代ヨーダと真言密教は二つにされた
いったので、暗号文はひとつになった。ラーはナオクラの夜を待つ
しない、どこからどのようにつけていったらよいのか

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