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人々を見守る北斗七星

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人々を見守る北斗七星

すべての人間にはその人を見守る守護星がついています。つねに私達を見守っています。守護星は私達の日常の生活だけでなく、健康や寿命まで左右する大きな影響力をもっているのです。

しかし守護星は本人が望んでいないことを勝手に助けたりはしません。本人の意志が尊重されるからです。これはどの世界の神様や天使も同じですね。勝手に助けてくれたりはしないものなのです。守護星は人間と違って「察してくれ」「空気を呼んでくれ」は通用しません。守護星の助けを求める時には私達が意思表示をしないといけないのです。それが人の側から神様へのの意思表示が「祈る」「願う」という行い。御守りを持つという行いは、その人が神様に助けを求めているという意思表示になります。でも一番いいのは心や声に出して「祈ったり」「願い」をすることなのです。

そうすることで属性はあなたの人生に手を差し伸べて良い方向に導いてくれるのです。

陰陽道では私達を見守る守護星を属星(ぞくしょう)といいます。属星は北斗七星の7つの星のどれかが担当します。どの星が誰を担当するかは、その人が産まれた年の干支によって決まるからです。

北斗七星の星の名前

陰陽道では北斗七星の七つの星に次のような名前がついています。


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