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2020年  蠍座 の空模様

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愛情関係については、
2012年頃から長期的な精神のドラマの中にあります。
このところずっと、
愛の世界で深い精神的な交流を続けてきている、
という人が少なくないはずです。
また、2019年には、
パートナーや愛する人との関係が、
何らかの形でがらっと変わった、
という人も少なくないと思います。
2020年はその変化を受けて、
関係が更に新しい方向へと進展していく、
そういう時間となっています。
精神的な交流はより深くなりますし、
立場性・関係性は、
より自由で対等なものとなってゆくでしょう。

パートナーを探している人は、
突発的な出会いの気配が濃厚です。
また、
「頑張っているところ」
を見初められる感じもあります。
同じ活動に協力して取り組むうちに愛が芽生えたり、
困っているところを助け合ったところで、
距離が近づいたりするのかもしれません。
テーブルをはさんで差し向かいに語り合う、
というような場ではなく、
何らかのリアルな活動を共にすることで、
愛が芽生えやすいようです。

カップルも
「協力する」「一緒に汗を流す」
ことは、
愛を育てる上で大きな力となるでしょう。
互いの生活や生きている現実を重ね合わせて、
リアリティを共有し、
愛の根を深く伸ばす事が出来ます。

愛に強い追い風が吹くのは、
1月半ばから2月上旬、
3月から4月頭、8月から9月頭、
11月半ばから12月前半です。
また、4月から8月上旬は、
非常に官能的な時期となっています。
誘惑も多い時期ですので、
大切なものをしっかり大切にしつつ、
愛の深淵を探究したいところです。

****

何年か前に
『太秦ライムライト』
という映画が公開されました。
主役は時代劇の「斬られ役」として活躍した俳優さんで、
駆け出しの女優さんがこの老俳優に、
時代劇の殺陣を学びにゆく、
というシーンがあります。
真剣に「教えを請う」人に
心を動かされる、というドラマは、
たくさんあります。
学びたい、という気持ちは、
損得抜きで人の心を動かし、
人と人との結び付きを生み出します。
2020年の蠍座の人のまわりには、
そうした結び付きの輪が広がっていきます。
「教えてほしい」
「手伝ってほしい」
「導いてほしい」
という思いが、
人の心を開くきっかけとなります。

「ファミリー」は「家族」ですが、
もっとひろやかな意味でも用いられます。
血縁ではなくとも、
仕事を教えた後輩の集まりとか、
繰り返し同じ仕事をしてきた仲間同士などが、
いつしか「おなじみの場」を作り出し、
「ファミリー」と呼び合ったりします。
「家族ぐるみの付き合い」では、
お互いに子どもを預かり合ったりするうち、
だんだんと境目が曖昧になり、
大きな結び付きの輪が生まれます。
2020年以降、
蠍座の人々のまわりにも、
そうした「ファミリー」のような結び付きが、
ジワジワと形成されていくようです。
その入り口となるのが、
2020年の「学び」の姿勢です。
あなたから誰かに投げかけられた問い、
願い、メッセージが、
人の心を打ち、
そこから、だんだんと
強くて温かな「人の輪」が広がっていきます。
2020年は、そうした「輪」の、
始まりの年でもあるのです。

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