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今日の運勢   6月5日  Today’s Fortune June 5

 

 

七赤金星の日

人より協力の依頼を受けたりする日。金運、喜び事あるも調子に乗って酒色に乱れぬよう心すべき日。小利に迷わず自他喜びを共にする心掛けも大切。

危の日
吉凶混合の日。
仕事運と対人運が好調なので、物事はスムーズに進み周囲からのフォローも期待できます。
ただし調子に乗りすぎると思わぬ怪我や事故に巻き込まれる可能性があります。
何事にも冷静な判断を心がけましょう。
甘露日
あらゆることで良い結果が得られる日。
特に物事のスタートや大きな決断に向いています。

Seven Red Venus Day

Date when we receive requests for cooperation from others. It’s a day when you should be careful not to be distracted by the good luck and the good luck. It is also important to keep in mind that you can enjoy yourself and others without getting lost.

Day of danger
Good-luck mixed day.
Business and personal luck are strong, so things can go smoothly and you can expect follow-up from others.
However, you may get caught in an unexpected injury or accident if you get out of control.
Let’s keep calm judgment in everything.
Sweet dew
The day when everything is good.
It’s especially good for starting things and making big decisions.

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・闘病生活と食の工夫   ・Devices for fighting illness and food

・闘病生活と食の工夫

 

   九十三歳で入寂した西有穆山禅師は、その平常の食は、雑穀まじりの玄米飯にミソ汁タクアンであり、常に愛用した強壮剤というのが、黒大豆と黒ゴマと籾米で、以上 のものを等分に畑熔で炒ってスリ鉢に入れ、摺って粉末にし、これを山薬(自惚薯の粉)と砂糖を適宜に入れて混和し、食後、茶飲み茶碗いっぱいずつ服用したものである。

  調合分量は滋品のことであるから大体でよい。これをしばらくつづけていると、しだいに顔や皮膚の色艶がよくなり、元気がみちてくる。(以下略)」

 西有穆山禅師といえば、明治から大正にかけての曹洞禅の傑僧として、近世きっての師家であるが、師は禅僧でありながら、密教についても相当深い研究をされていたのにちがいないとわたくしは思うのだ。

 もっとも、禅と密教は深いつながりがあり、栄西禅師のように禅密一致を説いて実践された方もあり、それは当然のことであるといえるのだが、しかし、なぜ西有禅師について そういうことがいえるのかというと、禅師が毎日おあがりになったという強壮剤というの が、まさに、「密教食」そのものなのだからである。

 雑穀まじりの玄米飯に、黒大豆、黒ゴマ、山薬を炒って粉末にし、これを混じて服用するという用法は、まさに「密教食」以外の何ものでもないのである。

 

食生活の工夫

 

 密教食とは要するに、仙人食であり、仙人は三百歳の長寿を保つとされ、百歳にしてな

お十五、六歳の童子のごとしとされているのであるから、西有穆山禅師が九十三歳の長寿をたもち、しかも入寂されるその間際までかくしゃくとして、禅風興隆のために大活躍さ れたというのも、当然すぎるほど当然のことといわねばなるまい。

 さて、それでは、密教食とはいったいどんな食物なのか?

 密教食とは、密教の修行者が毎日食べる食物として、考案創製したものである。

 それでは、密教の修行者は、なぜ、密教食などという特別な食べ物を食べるのか? どうして、そんな必要があるのか?

 それは、わたくしたちの密教・阿含密教の修行というのが、ふつうの真言密教の修行者とは格段にちがう苛烈なトレーニングをするからである。苛烈なトレーニングとは、ふつ

う人の想像を絶した高度の能力、いうならば、超人的能力を身につけるためのトレーングである。そのトレーニングによって、阿合密教の修行者は、人間の常識ではとうてい考 えられないような力を身につけるのである。その力をもつためには、ふつうの人間が食べ ているようなものを食べていたのでは間に合わないのである。苛烈なトレーニングに耐えられないのである。高度の力を発揮するジエ″ト機は、プロペラ機のような低オクタン価 の燃料では飛べないのだ。

 まず、リンゴ酢入りのトマトジュースを飲んでしばらくしてから、粉末の密教食と大豆のプロテインをまぜて入れた牛乳を二合ないし三合飲む。これは毎日、欠かさない。一日 やめるとてきめんに疲労を感じるので、これは絶対に欠かさない。多忙の時には、これを二、三度飲み、あと、リンゴかトマトを一個かじるだけですませてしまうことがある。そ れで充分で、少しも疲労を感じない。むしろ、体が軽くなって、爽快な気分である。

 

・闘病生活と食の工夫

食生活の工夫

 そのほかの食事としては、その時の自分のコンディシJンをみて、自分でメニューを決 める。メニューといっても、大したものではない。精神的な行をする時には、絶対に肉食 をしない。青い野菜、ニンジン、海草を、純粋ゴマ油で炒めて食べる。主食は、玄米に小 豆を入れて炊いた御飯である。

 山野を駆けめぐり、滝行をやり、という、山伏のような体力を必要とする時には、少量 の肉を食べることがある。この時も、精神的な修行の部分が多い時は、肉はとらない。携 帯に便利な粉末の密教食だけ、という場合がある。以上のように、自分の生活状況、活動 状態を考えて、コンディションを作ってゆくのであるが、その基本になるものは、密教食 である。

そこで、その密教食の内容であるが、その、他にない特長というのは、漢方薬の薬草が、

食物の中に自然に配合されているということであろう。薬と気づかぬように自然に味覚に 抵抗なく入っているということである。

 たとえば、玄米胚芽、小麦胚芽、はとむぎ、黒ゴマ、松の実、黒大豆、クルミ、ソバ。 ヒジキ、ワカメ、などという食品の中に、。山豆根。拘杞末”″遠志””桂皮。龍骨”。甘 草〃。牡頭〃”山薬”ズ心冬〃などという薬草が入っている。  いずれも、第一級の漢方薬草であるが、その二、三について説明してみよう。

  〔山豆根〕 悪性腫瘍の抑制、制ガン効果のあることで有名である。昭和三十四年四月、

  第十回日本東洋医学会総会で、新田伍一医博が「山豆根の悪性腫瘍抑制に関する研究」

  を発表した。新田博士は「……制ガン効果について、特に山豆根に顕著な効果をみと める。副作用、毒性の点ではまったく安全であり、臨床的にも十分用い得るのではな  いか」と述べ、大沢勝医博は、「薬というものは効くことも大事だが、安全であると いうことはもっと大事である。そこで、山豆根の毒性を厳重にしらべてみたが、その 結果、それには毒性はほとんどないことがわかった」と述べている。

 また、東洋医学の大家、矢数道明医博は、『続・漢方百話』で、難病の脳腫瘍に山豆根を、漢方薬の柴苓湯、桂枝荻苓湯に配剤、また、脳腫瘍(ガン)手術後の患者に排膿散にま ぜて用い、よい結果を得たと発表している。 〔遠志〕『本草綱目』に、「これを服用していると、 元気が出てきて脳のはたらきが強

くなり、意志が遠大になるので、遠ぶといわれてきたしと貧加汪ている。 判断ができず、必らずもの忘れする。腎はホルモンの分泌をつかさどる部と、排尿を つかさどる部とあるが、遠志は、ホルモンの部のほうに効き、もの忘れを治したり、 強い精神が持てるようになる云々」と述べている。

〔山薬〕 ヤマイモの根、つまり、トロロイモのことである。

『近代漢方薬』には、次のように解説してある。

 

 

 「山薬にはジアスターゼの一種の消化剤がふくまれていて、胃腸の弱い人に元気をつ

け、胃が弱いのに無理に働いたために生じた過労の熱、だるさをとる働きがある。し

たがって山薬は、胃の強壮剤であるとともに、胃弱から生じた消化器以外の部に生ず

るいろいろな病状をラクにしたり、下痢をとめたりする。’‘-ところが、山薬の強壮

には、もう一つオマケがつく。性ホルモンを充分に湧かさせ、元気が出るようにする

強壮剤である。山薬は、副腎皮質ホルモンのバランスを乱れさす原因に効いてバラン

スの乱れをととのえ、性ホルモンの分泌を盛んにし、精力をつけるのである云々L

〔忍冬〕解毒作用がある。食べものの中毒を防ぎ、食物中の毒を解毒して出してしまう。

 『近代漢方薬』では次のように解説している。

 「古書に。甘温で、寒熱して身が腫れるのを治す。久しく服せば身軽く元気になり長                       

生き出来る。一切の風湿およびいろいろの腫毒、ようそ、班癖、揚毒、悪療を治す。

熱を散じ、毒を解す”とある。甘温とは、働きがゆるやかで、内臓の働きの緩慢な病

人に使用して良い薬である、とのことである。風湿とは水分代謝障害者の生ずるアレ

ルギー中毒症をさす。したがって細菌性の化膿およびアレルギー中毒を起こして発熱

悪感しているものの解熱と解毒をなすものである。忍冬には、腸管をぜんどうさせ、

緩下の働きをなし、体内に宿便をつくらない働きと、利尿作用があり、この二つの働

きで体内の毒素をすみやかに排出してしまい、化膿を防ぎ、解毒してしまうのであ

るLと述べている。

 有害な食品添加剤から身を守るすぐれた働きをもっているわけである。

 ほかの薬草についてはいちいち述べないが、みないちじるしい薬効をもつものばかりである。

 わたくしが、この密教食にもたせようと考えた効果は、

  I 体力維持

  2 消化器系の強化

  3 肝臓系の強化

  4 腎臓系の強化

  5 心臓系の強化

  6 精神安定と脳の強化

  7 解毒作用

 の七つのものであった。そしてそういう効果をもった薬草で、まったく副作用がなく、

かつ、食物として抵抗なくとれるものを選んだのである。その結果、わたくしの意図した

通りのものが出来上がった。これだけの薬草を入れた食べ物が、すぐれた効果をあげない

はずはないのである。たとえば、医師に見はなされた糖尿病患者が奇蹟的に恢復したり、

お寝小になやむ幼小児に驚くような効果を上げ、あるいはノイローゼがなおったりする。

これはあたりまえのことであって、この密教食の中に配合されている薬草を使うと、四、

に種類の日本薬局方収載の漢方薬がつくれるのである。

 

 この密教食の創案は、わたくし自身の修行上の必要から出たものであり、他の人に分け

てあげるなどという考えはまったくなかった。その発想は、「医食同源」という東洋医学

の基本的な考えにもとづいたものであるが、同時に、密教の「護摩法」にもヒットがあっ

た。(だから、密教食と名づけたのであり、奇をてらったのではない。)

 というのは、護摩法を修するとき、いくつかのお供え(蟹挑)を本尊におそなえする。そ

の中に、五穀のほかに、「薬種」というのがある。その薬種の内容を見た時、わたくしはび

 だわたくしの目からみると、これは単なるお供えではなく、すべてみな、たいへんな薬効

つくりしたのである。密教の坊さんたちはいままで気がつかなかったが

をもった薬草ばかりなのである。

                           ぴやくじゆつ  にんじん  おうせいこん  かんぞう  もくらん

 その薬種というのはどんなものかというと、「白 尤」「人参」「黄精根」「甘草」「木蘭L

「遠志」「萄杞」等で、これらを各細末にして等分に混合して成るものである。いずれもす

ぐれた薬効をほこるものばかりだ。

 この薬種は、修法中炉に役人して、仏におそなえするのであるが、わたくしは、これ

仏にそなえると同時に、修行者自身もこれをとって身心を壮健にせよとの仏のみ教えであ

ると思った。そこで、これらの薬のうち、人参を除いてあとは全部密教食にとり入れたの

である。

 以上が、密教食の由来であるが、最初、手づくりのわずかな量を、周囲の人たち(信

じり~に分けソえていたのである。だんだん希望者がふえたので、その製造、販売を会社

にまかせた。もう十年も前のことである。週刊誌や一部のジャーナリズムにずいぶんたた

かれた。以上述べたような経緯でできたものであることなぞ、一切、耳はかさない。ただ

ただ、宗教家のくせに金儲けのためにやっている、というI点ばりである。こんなもの、

金儲けになんかなるはずはない。何年も赤字つづきであった。いまは大変な健康食品ブー

ムであるが、十年前には、健康食品などという言葉を知っている人さえほとんどなかった。

ブームになったのはここ二、三年である。それでも、この密教食の売れ行きなどというも

のは知れたものだ。にもかかわらず、これをもってわたくしをたたく一部の人はいまでも

絶えない。別に痛くもかゆくもないが、この密教食に盛られた「医食同源」の考え方が、

未来社会の食事のあり方の基底になるのではないか、いつか必ずそうなる、そう思って、

やや長くなったが、密教食の由来をしるしたわけである。

玉ねぎは万病の特効薬?・

 当時いろいろな民間療法を自分でかたっぱしから実験していた。 ちょうどその時、ある古い翻訳書を読んでいたところ、フランスでは、玉ねぎが、いろ いろな病気の特効薬として用いられると書いてある。まず第一に、玉ねぎは硫黄分が濃い ので、これが意志を強くする。それから頭を明晰にする。さらに揮発分その他特殊な物質 が微量だが含まれていて、それが癌を防ぐ。また、血圧を下げる成分もある、驚くなかれ、 二十何項目も効能が書いてある。これはどうしても試さざるを得ない。たしかに、昔から いわれていることだが、玉ねぎを二つに切ってそれを枕元に置いておくと、精神が安定し て、神経の高ぶりを抑え、眠れるという。そういう効果は揮発分の中にあるらしい。

 いよいよ試みることにした。

 まず、玉ねぎを大根おろしでおろす。一個分。それを布に包んで絞る。すると、中くら いの玉ねぎ一個で、普通のコップ八分目ぐらいのジュースがとれる。案外に量があるもの である。

 これに、強烈な味を緩和しようとして、リンゴなどを入れると却って駄目で、味がおか しくなってとても飲めない。だから、すった玉ねぎの汁をそのままキュー″と飲んでしま うのがよい。

 

 

玄米食

 玄米食は、たしかに耐久力がつく。玄米というのは、ぬか油がとれるくらい、脂肪分が

含まれている。だから、その上に肉を食べるとか、脂肪分の多い食物をとると、やはり脂 肪過多になる。 人間の身体というのは精緻なるマシンだと思う。だから精緻なるマシンに よい燃料を与えれば、一〇〇パーセント、一二〇八Iセントの、効率のよい働きをし、長 持ちもする。  ところが、悪い燃料を与えたら、精密機械だけにIペんに機械が止まってしまう。

 しかし、よい燃料とは必ずしも高価なご馳走とは。限らない。ご馳走だから栄耀 充分で身 体のためになると思うのは間違いであろうし、安いものであるから、身体によくないなど

と考えるのも間違いである。その辺をよく考えて、上手に調和をとって食事をとることが 肝要である。

 ところで、野菜は、パンや白米と一緒に食べる時は、生でよいが、玄米を食べる時には 注意する必要がある。玄米の中にはマグネシウムがたくさん含まれている。そこへ生の野 菜を食べると、これまた、マグネシウムが多量に含まれていて、過剰になってしまう。玄 米を食べる時には絶対に野菜をとることは必要であるが、必ず野菜を一度炒めてマグネシ ウムを無くさなければならない。

 野菜は生で食べるのがいい、玄米もいい、両方ともよいから、これはよいことの二乗で あると、玄米と生野菜を同時に食べるのは間違いである。

 ついでに、ちょっと触れておくと、野菜を煮ると、熱でビタミンCが解けてしまうので、 岫‘‐ルめ’ヅトか人岡ごある。そうすると、ビタミンCは破壊されない。高熱の油でサ″

じ畑めるのがコツは、恂草系統に合まれるヨードが欠けているから、同時 にコンブとかワカメを摂るのがよい

 肉を食べる時には注意する必要がある。肉を食べた時それが充分消化しきれないで、硫 酸ができる。この硫酸のために血液が酸性になる。だから、わたくしは、肉を食べた時に は、必ず、酢を飲むか、クェン酸に重曹をまぜて飲む。

 この理由は、食物の代謝機構を解明したクレブス理論にもとづいて説明するとわかりや

すい。

 一九三七年、英国のH・A・クレブス博士は、クェン酸サイクルの理論を発表し、一九 五三年にノーベル医学生理学賞を受けた。

 この理論は、人間の食べたものがどういう経路をたどって、エネルギーに変換されてい くか、それを生理学の上から解明したものである。

 それによると、食物の三大要素である脂肪と炭水化物それに蛋白質などが、消化されて 不ルギーに転換される時に必要なものは酸である。その酸には十種類ある。オキザル酢 酸とか、クェン酸とか、リンゴ酸とか十種類ほどある。これらの酸が不足すると、食物が 干不ルギー化しない。つまり、自動車でいえば、燃料のガソリンをエンジンに入れても、 全に予スールギー化しないで、不燃焼の排気ガスとなって、注入したガソリンだけの力が 出せないのと同じことである。その不燃焼ガスが硫酸、乳酸、リン酸などに当たり、それ

らの酸が血液中に入ると、結局、血液が酸性化する。とくに乳酸は疲労素で、乳酸が筋肉 に生ずると、疲労倦怠感を催すし、脳に入っても、やはり疲労倦怠感や違和感をおぼえる。 そこで、クェン酸、酢酸、あるいはリンゴ酸を与えると、食物の代謝機構の原理で、筋

肉その他貯蔵された不燃焼物質が、これらの酸でもう一度燃焼し、エネルギーに変わって いく。これをクェン酸サイクルというが、このしくみを日本で戦時中に実験的にづかんで

いたのが、先年八十いくつで亡くなられた東大名誉教授の木村七郎博士である。

 木村博士は生理学の大家で、戦時中、海軍から次のような研究の依頼を受けた。 すなわち、潜水艦に食料を積み込むのだが、日本人の食事に欠かせない味噌は、艦の中

で何か月か生活しているうちに、腐ってしまう。そこで栄養価を落とさないで、味噌の腐 敗を止める方法を開発してほしいとの研究依頼であった。

 いろいろな方法を講じてみた結果、結局、味噌の中にクェン酸をある量だけ入れておく と、二、三か月経っても、腐敗したり、変質したりしないことがわかった。クェン酸のせ

い’に味噌か。ぱくなるけれども、中にはそのほうがおいしいという人もあって、こ クェン酸か叫ぜるのが几良であるということになった。

 そこで、潜水艦の乗組員の食料の一つとして、クェン酸をまぜた味噌を積み込んだわけ である。

 そして、数か月経って帰ってきた乗組員の報告を聞くと、クェン酸入りの味噌を食べて いた人たちの疲労度は、非常に少ない。と同時に、ふつうの味噌を食べていた他の艦艇の 乗組員は、非常に疲労の度合いが強い。

 そこで、本村博士は、これはどういうわけであろうか、と考えて、クェン酸の代わりに 他の物質で実験したわけであるが、やはり、クェン酸にまさる効果は出ない、ということ

で、これを本格的に研究しようと思っているうちに終戦になってしまった。

 終戦になって、欧米から文献がどんどん入ってきた。その中に、一九三七年にクレブス 博士が、いわゆるクレブス理論、すなわち、クェン酸サイクルの理論を発表していること

がわかった。

 すなわち、食物を構成している炭水化物、蛋白質、脂肪などが、胃で消化されて腸のほ うへ入って、そこでもある種の消化酵素が働き、栄養素となって吸収され、やがて于不ル ギーとなる場合、この回路を必ず通るということである。

 通るということは燃えて、変化し、エネルギーとなることである。すなわち、食べ物は、 オキザル酢酸からクェン酸、シスアコニット酸、イソクエン酸、リンゴ酸等々十種類の過

程を通って于不ルギー化するわけである。

 

 

・Fighting illness and devising food

 

Nishiyu Azusa Zenji, who was lonely at the age of ninety-three, used to eat brown rice with miscellaneous grains and miso soup Takuan as his normal food. Eat each of the above things in a field roast, put them in a pickpocket, and smash them into powder, then add a mountain herb (self-potato powder) and sugar as appropriate and mix. It was taken.

Approximately the mix amount is good because it is a nutritional product. If you keep doing this for a while, the color and luster of your face and skin will gradually improve, and you will feel energetic. (Omitted)”

Nishiyu Azusa Zen Master is a master of Soto Zen from the Meiji era to the Taisho era and is a master in the modern age. I don’t think so.

However, Zen and esoteric Buddhism have a deep connection, and there are some who practiced by practicing Zen intimacy, such as Sakae Nishizen. It can be said that it is natural, but why about Nishi Yuzen? To say that, the tonic agent that Zen Masters have been uplifting every day is exactly the “esoteric diet” itself.

The use of roasted black soybeans, black sesame, and mountain powder in powdered brown rice cooked with miscellaneous grains and mixing them into powder is nothing more than “esoteric diet”.

Eating habits

Esoteric food is basically hermit food, and hermits are said to maintain the longevity of 300 years old.

Because it is said to be like a 15- and 6-year-old child, the Zen master Yu Nishiha has a longevity of 93 years old, and as he stirs up to the point when he is lonely It must be said that the fact that he made a big success was too natural.

Then, what kind of food is esoteric food?

Esoteric food is a food devised and created by esoteric practitioners every day.

Then, why do esoteric practitioners eat special foods such as esoteric food? Why do you need that?

It is because our practice of esoteric Buddhism/Agne esoteric training is extremely different from the training of ordinary Shingon esoteric Buddhism. Intense training is normal

It is a training to acquire a high-level ability beyond the imagination of a deaf person, in other words, superhuman ability. Through this training, Aai esoteric Buddhist practitioners acquire power that cannot be considered by human common sense. In order to have that power, it would not be enough in time to eat what the ordinary humans are eating. I can’t stand the intense training. Jet machines that exhibit a high degree of power cannot fly with fuel with a low octane number like propeller aircraft.

First, after drinking tomato juice with apple cider vinegar for a while, drink two or three goups of powdered esoteric meal and soybean protein mixed milk. This is indispensable every day. I feel tired after quitting for a day, so this is absolutely essential. Sometimes when I’m busy, I drink this a couple of times and then just bite an apple or tomato. That’s enough and I don’t feel any fatigue. Rather, I feel lighter and feel refreshed.

・Fighting illness and devising food

Eating habits

For other meals, see your condiment J at that time and decide the menu yourself. The menu is not a big deal. Never eat meat when you do mentally. Eat blue vegetables, carrots and seaweed with pure sesame oil. The staple food is rice cooked with red beans in brown rice.

When you need physical strength like Yamabushi such as running around Yamano and doing waterfall, you may eat a small amount of meat. At this time, too much meat is not taken when there is a lot of spiritual training. Sometimes it is only powdered esoteric food that is convenient for carrying. As mentioned above, the condition is created by considering one’s living condition and activity state, and the basic thing is the esoteric diet.

So, the content of the esoteric diet, but the unique feature is that the herbal medicine of Chinese herbs is

It means that it is naturally incorporated into food. It means that you can enter the taste naturally without being aware of the medicine.

For example, brown rice germ, wheat germ, hatomugi, black sesame, pine nuts, black soybeans, walnuts, buckwheat. In foods such as hijiki and wakame. Mountain bean. The end of the custody “”Denshi”” cinnamon. There are medicinal herbs such as dragon bones. Amakuso. Ouds. “Yakuyaku”s shinfuyu.” Both are first-class herbal medicines, but let’s explain a couple of them.

[Yamazu root] Famous for its anti-cancer effect and anti-cancer effect. April 1945,

At the 10th Annual Meeting of the Japanese Society of Oriental Medicine, Koichi Nitta “Research on suppression of malignant tumors in Yamazu root”

announced. Dr. Nitta said, “… Regarding the carcinostatic effect, we found a remarkable effect on the soybean root. It is completely safe in terms of side effects and toxicity, and may not be used clinically.” Dr. Katsuhiro Osawa said, “It is important that medicines work, but it is more important that they are safe. So, I examined the toxicity of mountain bean root severely, and as a result, Was found to be virtually non-toxic.”

In addition, the oriental medicine lord, Yasumi Michiaki Ichihiro, in “Continued Kampo Hyakusaku,” distributed Yamazu root for intractable brain tumors, and distributed it for Chinese herbs Sairei-to and Keiishi-Orei-to, and brain tumor It was announced that it was used in patients who had post-surgical surgery after being mixed with drainage and obtained good results. [Denshi] “Honzo Tsuname” said, “When I take this, I feel energetic and my brain works strongly.

It is said that it has been said that it will go away because it will become far and the will will become far-reaching. I cannot make decisions, so I always forget things. The kidney has a part that controls the secretion of hormones and a part that controls urination, but Enshi works better on the part of hormones, allowing you to heal forgetfulness and to have a strong spirit.”

[Mountain drug] The root of yam, that is, the trowel.

The “Modern Chinese Medicine” explains as follows.

“Mountain powder contains a type of diastase, a digestive agent, and cheers up people with weak gastrointestinal tracts.

It has the function of relieving the heat of overwork caused by working hard even though my stomach is weak. Do

Therefore, mountain drugs are gastric tonics and do not grow in parts other than the digestive system caused by gastric weakness.

To ease various medical conditions and stop diarrhea. ‘’- However, the strength of Yamayaku

There’s another bonus in. Energize your sex hormones to make you feel better.

It is a tonic. Mountain pills help baluns to disrupt the balance of corticosteroids

It helps to keep up with the disturbance of sex, stimulates the secretion of sex hormones, and boosts energy.

[Ninfuyu] Has a detoxifying effect. Prevents food poisoning and detoxifies food poisons.

In “Modern Chinese Medicine”, the explanation is as follows.

”For old books. It cures the swelling of the body due to the sweet and cold heat. If you wear it for a long time, it will become light and healthy, and the length of it will be long.

I can live. It cures all wind and humidity and various venoms, sores, group habits, eutrophication, and bad medical treatment.

It dissipates heat and dissolves poison.” Sweet temperature is a mild illness in which the work of the internal organs is slow.

It is a good drug to use for humans. What is wind and humidity?

Refers to Rugie’s poisoning. Therefore, fever caused by bacterial suppuration and allergic poisoning

It is a fever and detoxification of what is bad. In the midst of winter, let the intestines get rid of,

It has a laxative effect, does not make fecal impaction in the body, and has a diuretic effect.

The toxins in your body are quickly discharged, preventing suppuration and detoxifying.

L.

It has an excellent function of protecting oneself from harmful food additives.

I will not mention other medicinal herbs one by one, but they all have remarkable medicinal effects.

The effect that I thought of adding to this esoteric diet was

I maintain physical fitness

2 Strengthening the digestive system

3. Strengthening the liver system

4 Strengthening the kidney system

5 Strengthening the heart system

6 mental stability and brain strengthening

7 detoxification

It was seven things. And with herbs that have such effects, there are no side effects at all,

And they chose foods that they could eat without resistance. As a result, my intention

The street is complete. Foods containing this much medicinal herb do not give good results.

It cannot be. For example, a diabetic patient, who was seen by a doctor, miraculously recovered,

It has a surprising effect on infants and children who are afraid to fall asleep, or even repair neuroses.

This is normal, and if you use the herbs contained in this esoteric diet,

You can make Chinese medicines listed in the Japanese Pharmacopoeia.

The idea of ​​this esoteric diet originated from my own training needs, and was shared with other people.

I had no idea to give it to me. The idea is to oriental medicine called “medical food food source”

It is based on the basic idea of, but at the same time, there was a hit in the esoteric Buddhism “Gomaho”.

It was (That’s why I named it esoteric food, not something weird.)

That is, when practicing Goma-ho, we offer some offerings (crab protest) to the principal deity. That

In addition to five grains, there is a “medicine”. When I saw the contents of that drug, I

From the eyes of Dawatakushi, this is not just a offering, but all have great medicinal properties.

I made it. The esoteric Buddhists have not noticed until now.

Only medicinal herbs with

“Piyakuji Yutsu”, “Carrot”, “Osakaikon”, “Kanzo”

What kind of drug is that? “White”, “carrot”, “yellow sperm root”, “licorice”, “Kiran L ”

“Enshi”, “Ganjo”, etc. are made by mixing these into fine powder. Both

Only the ones that have lost their medicinal properties.

This medicine is an officer of the Rehabilitation Center and gives it to the Buddha, but I

At the same time as offering to the Buddha, the practitioners themselves are the only teachings that the Buddha should take to take this and to strengthen the body and mind.

I thought So, except for carrots, all of these drugs were taken into esoteric diet.

Is.

The above is the origin of esoteric food, but at first, a small amount of hand-made food

It was divided into two parts. The number of applicants gradually increased, so the company will manufacture and sell it.

I left it to you. It was about ten years ago. It’s been a lot in weekly magazines and some journalism.

I was burned. I don’t hear anything about the fact that it was created as described above. However

However, I point out that I am doing it to make money even though I am a religious person. Something like this

It can’t be anything to make money. It has been in the red for many years. Nowadays it’s a tough health food

However, ten years ago, few people knew the word healthy food.

It has been a boom for the last few years. Even so, the sales of this esoteric meal are also said.

Is known. Nevertheless, some people who hit me with this still

Never ceases. Although it does not hurt or itch separately, the idea of ​​”medical food source” in this esoteric diet is

I think that it will be the basis of how meals will be in the future society, and that it will always happen someday.

It became a little longer, but it is the origin of esoteric diet.

Is an onion a silver bullet for all the diseases?・

At that time, I tried various folk remedies myself

 

食用油の上手な使い方

 

食用油の上手な使い方

肉類等に含まれる脂(あぶら)をはじめ、ラードや紅花油など、いわゆる「あぶら」は、私たちの食生活に深く浸透しています。しかし、健康志向の高まりに伴い、あぶら、つまり脂質の過剰摂取が肥満や動脈硬化などを招くとして問題視され、今や私たちの健康維持にとって“悪者”扱いされている嫌いがあります。確かに、脂質の摂り過ぎは、肥満をはじめ、生活習慣病を招く危険因子ではありますが、だからといって極端に摂取量を減らすのは考えもの。なぜなら脂質は、私たちの体のエネルギー源として本来、必要不可欠な栄養素だからです。要は、「あぶらを摂らない、使わない」ではなく、あぶらといかにうまく付き合うかがポイント。そこで今回は、あぶらの中でも食用油を取り上げ、健康を損なわないための上手な使い方を探ってみました。

脂質は本来、体に不可欠な栄養素

私たちが日常、口にする「あぶら」には、大きく分けて“見えるもの”と“見えないもの”があります。

見えるものといえば、ラード(豚脂)やヘット(牛脂)、パター、あるいはオリーブ油や紅花油、大豆油など俗にいう油脂類。一方、見えないものは、肉類や魚介類、乳類、卵などに含まれるもので、これら見えるものと、見えないものを総てひっくるめて「脂質」と呼んでいます。

そもそも脂質は、三大栄養素の1つであり、私たちの体の健康を保つためには不可欠なものです。では、体内でどんな働きをしているかというと、まず挙げられるのが、エネルギー源としての働き。脂質と同様、エネルギー源として使われる糖質だと、1gに約4kcalのエネルギーしか得られないのに対し、脂質からは1g当たり約9kcalのエネルギーを得ることができます。

また細胞膜や核膜などを構成する成分となるほか、ステロイドホルモンの原料になったり、ビタミンA、D、Eなどの脂溶性ビタミンの吸収を助けて体内に蓄えたりするなど、私たちの体にとって、とても重要な役割を担っているのです。

脂肪酸の種類を見極める

脂肪酸の種類

こんなにも大切な脂質ではありますが、やはり過剰に摂取すると、肥満を招くなど私たちの体にいろいろな弊害をもたらすのは事実です。しかし、かといって脂質を摂らないでいると、せっかくの大切な栄養素を得る機会が失われてしまうことに。

そこで、こうした問題をクリヤーするカギとなるのが、脂質の主な構成成分である脂肪酸の種類。いくつかのタイプに分類される脂肪酸の中には、私たちの体にとってむしろ良い影響をもたらしてくれるものも存在するのです。

したがって、食用油を用いる際には、量だけでなく、含まれる脂肪酸の種類を見極めることが肝心です。

脂肪酸は、水素、炭素、酸素からできていますが、その結合の仕方の違いによって左の図のように大きく分かれ、それぞれの脂肪酸が異なった割合で食品に含まれています。

では、どの食用油に、どんな脂肪酸が含まれているのか、主なものを見ていくことにしましょう。

過剰摂取に要注意な飽和脂肪酸

まず飽和脂肪酸を多く含んでいるのが、ラードやヘットなどの動物性油脂。オリーブ油などの植物性油脂にも含まれていますが、その量は動物性に比べれば、半分以下です。

ところで、肉類にも多く含まれている飽和脂肪酸は、過剰に摂取すると、コレステロールや中性脂肪の増加につながりますが、その一方で、飽和脂肪酸には、人間の体内に入ると凝固しやすくなるという性質があります。

そのため、脂肪の多い肉を食べると、数時間後には脂肪が固まって血液の粘度が高くなってしまうのです。すると、血液がスムーズに流れにくくなるので、血液によって送られてくる酸素や栄養が充分に行き渡らなくなり、疲労感などを生じさせる結果に。したがって、スポーツや力仕事をする前に、スタミナをつけなければ―と肉をたくさん食べるのは、かえって止めた方がいいでしょう。

飽和脂肪酸の1つであるパルミチン酸が含まれている食用油

植物性油脂

体内のコレステロール値を下げる不飽和脂肪酸が多く含まれている。ただし高カロリーなので、やはり摂り過ぎには注意したい。

菜種(キャノーラ)油=アブラナ科植物の種子から取った油。幅広く料理に使われており、オリーブ油の次にオレイン酸の含有量が高い。

紅花(サフラワー)油=紅花の種子から取ったもので、食用油の中では最も多くのリノール酸を含む。しかし、酸化されやすいので、揚げ物や炒め物などの加熱を要する料理には向いていない。

オリーブ油=原料はオリーブの果肉で、オレイン酸の含有量が一番高い。このうち精製していないものをバージンオイルと呼ぶなど、製法等によっていくつかの種類に分かれる。

サラダ油=オリーブ油や綿実油など、数種類の油を混ぜ合わせて作られたもの。リノール酸を多く含む。

動物性油脂

悪玉コレステロールや中性脂肪を増やす飽和脂肪酸が多く含まれているため、摂り過ぎには要注意

ラード=原料は豚の脂肪。揚げ物や炒め物に使うと、さらに風味が増す。

ヘット=牛の脂肪が原料で、ステーキや、すき焼きなどに使うのがお勧め。しかし、冷めると固まりやすくなり、舌触りも悪くなる。

バター=牛乳に含まれる乳脂肪から作られるもの。ビタミンA(レチノール)を含み、料理にコクと風味を与える。