UA-135459055-1

「家族的無意識 2  ”Family unconscious  2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

近代心理学は、 (1)フロイトの個人的に抑圧された無意識の層

(2)ユングの集合的(群衆)無意識の層、 の二つの道を歩んできた。  これに対し、

3}ソンディは、その中間にある家族的無意識の層を発見したのである。

つまり、個人と群衆のあいだに「宗族」を発見したのだ。これは、当然、出ずべくして出でたものである。個人 にしても群衆にしても、だれひとりとして「家族」でなかったものはない。とすると、当然そこにひとつの無意識司が存在(または形成)されるはずである。  では、その無意識層の中に、ゾンデ″はなにを発見したか?  かれは、「家族的無意識」と名づける無意識層の中に、特殊な抑圧意識を発見したのである。  それは、ひと口でいうならば、

 「個人のなかに抑圧されている祖先の欲求が、恋愛・友情・職業・疾病および死亡における無意識的選択行動とたって、個人○運 である。

 ソンディはこういう。   「恋愛・友情・職業・疾病および死亡における選択の分析にもとづいて、選択の根源はこの家族的欲求」  つまり、ひとの、恋愛、友情、職業、病気、死にかたまで、すべて、それらを決定するのは、そのひとのこころの深奥にひそんでいる祖先の抑圧された意識である、というのである。

 これは、個人の運命を形成するこれらの選択行動は、意識的・理性的な考慮の上に立つ決断にょって決定されるのではなく、(もちろん表面的にはそれがなされるが、実際には)選択行動は衝動行為であり、衝動的に選択する無意識的なものによって動かされるのだということである。(ここまではフロイトもほとんどおなじである。フロイトとちがうのは、その衝動が、その宗族-祖先-にふかい関連、かおるというのである)

それはなにかというと、ひとの運命を決定するものが、抑圧された祖先の欲求ばかりではないということである。それがすべてではないということだ。それは非常に大きな要因ではある、が、そればかりではないということである。  なぜかというと、密教占星術によれば、運命の「時期」まで決定されているからである。ソンディ理論によれば、「形式」の形成の説明はつくけれども、「時期」が決定される説明はつかない。それは先祖の抑圧意識のほかにも要因、かおるからである。それについてのわたくしの理論と意見はここでは述べない。べつな機会にゆずることにする。かなりに厖大な址となるからである。 ソンディ理論は「平面彬成」(空間)の理論であり、このほかに「立体構成」(時間)の理論かおる。㈲の理論は、ソンディのごとく、心理学的方法でなされるが、時間の理論は数学的方法でなされ、かなりに難解なものになる。これはまたべつな一冊の書物となるであろう。

タテの因縁とヨコの因縁

タテの因縁とヨコの因縁 人間の持つ因縁の大体を述べてきた。 あなたも、これらの因縁の中のいくつかを必ず持っているはずである、 では、これらの因縁ぱ、いったい、どこから生じたのであろうか?  仏陀は、経典の中で、 「種の差別は業に由る」 とおっしやっておられる。 つまり、「業」によって、人それぞれちがう因縁を持って生まれるのである、とおっしやっているのである。 では、業は、因縁に対してどのようにはたらくのか? 基本的には「タテの因縁」と「ヨコの因縁」となってあらわれると説く。 タテの因縁とはなほか? 先祖から受けついだ系である。 ヨコの囚縁とはなにか? 自分が前生でなした業である。 このタテの因縁とヨコの因縁の交わるところが、自分である。 図示すると、つぎのようになる。 タテの因縁 (祖先から受けついだ業) ヨコの囚縁 (自分の前生になした業) 交わるところ (我である) つまり、祖先の業と、自分の前生の業と、この二つの業によって生じたのが、自分の因縁である。言葉を替えていえば、自分は、祖先の因縁と自分の前生になした因縁と、この二つによって、この世に生まれ存在しているわけである。この二つの系続から成り立って いるのが、自分という存在だ。  どんな人でも、親-祖先なくしては存在しない。ということは、親、祖先から、さまざまなものを受けついでいるということである。顔かたち、性格、体質、その他もろもろのものを受けついでいる、これはどんな人も否むことは出来ない。 有名な儒教の大学者、安岡正篤先生は、その著書『大学』(経書の書名)の講義の中で、こうのべておられる。 霊障の因縁 先にも述べたが、霊障を伴う因縁がいくつかある。 「横変死の因縁」 「家運衰退の因縁」 「肉親血縁相剋の因縁」 「色情の因縁」 など、ほとんど、霊障のホトヶが霊視される。 ○横変死の囚縁 ○刑獄の囚縁 ○逆恩の囚縁 ○肉親血縁相剋の囚縁 ○夫の運気を剋害する囚縁 ○怨集の囚縁 ○ガンの囚縁 ○家運衰退の囚縁 ○刑獄の囚縁 ○中途挫折の囚縁 ○色情の囚縁 ○循環系統障害の囚縁 ○財運・本の囚縁 ○肉体障害の囚縁 ○脳障害の囚縁 ○夫婦縁障害の囚縁 〔五慨しへ格の囚縁 ○逆恩の’囚縁 ○手繰のうすい因縁 ○怨集の囚縁 ○夫婦縁破れる囚縁 ○消化器病の因縁 ○産厄の囚縁 ○色情の因縁 ○二乗人格の囚縁 ○中途挫折の囚縁 ○家運衰退の因縁 ○婦人科疾患の囚縁 o二重人格の因縁 ○財運・水の囚縁 ○怨集の囚縁 o手繰のうすい因縁 ○色情の因縁 ○循環系統障害の因縁 Vertical and horizontal ties

Vertical and horizontal ties Vertical and horizontal ties I have described most of the human ties. You must also have some of these ties, Then, where did these fate come from? Buddha is in the scriptures “Species discrimination depends on karma,” he said. In other words, he says that each person is born with a different cause depending on the “karma”. Then, how does karma work against fate? Basically, it appears as “vertical fate” and “horizontal fate”. What is the cause of the vertical? It is a system received from ancestors. What is a horizontal prisoner? It was a work that I did in my previous life. I am the intersection of this vertical and horizontal connection. Illustrated, it is as follows. Vertical fate (Business received from ancestors) Horizontal prisoner (The work that was done in my previous life) Where they meet (I am) In other words, it is my connection that was caused by the work of my ancestors and the work of my predecessor. In other words, I was born and existed in this world by the ancestor’s ancestors and the ancestor’s ancestors. Consists of these two systems I am the one who is. Any person would not exist without parents-ancestors. This means that we are accepting various things from our parents and ancestors. It accepts face shape, personality, constitution, and much more, which no one can deny. Professor Masahiro Yasuoka, a famous Confucian university scholar, mentioned in the lecture of his book “University” (the title of the book). Fate of spiritual disorder As mentioned earlier, there are several causes of spiritual disorders. “Fate of Suspicious Death” “Fate of the decline of family luck” “Fate of relatives and kinship” “Fate of pornography” Most of the time, the spiritual disorder of Hotoka is seen. ‥

Suspicious death prisoner ○ Prison ties ○ Reverse grace ○ Relatives and blood relatives ○ A prisoner who damages her husband’s luck ○ The prisoner of grudges ○ Cancer prisoner

○ The prisoner of the decline of family luck ○ Prison ties ○ Frustrated prisoner ○ The prisoner of sexuality ○ Prisoners of circulatory system disorders ○ Fortune and book ties ○ Prisoner of physical disability ○ Prisoner of brain damage ○ Marital relationship disorder [Five-minded prisoners

○ Reverse grace’ ○ Thin fate of hand-carrying ○ The prisoner of grudges ○ Marital relationship ○ The cause of digestive diseases ○ Prisoners of misery ○ Fate of pornography ○ Squared personality prisoner ○ Frustrated prisoner ○ The cause of the decline in family luck ○ Prisoners of gynecological diseases o Fate of dual personality ○ Fortune and water prison ○ The prisoner of grudges o Thin fate of hand-carrying ○ Fate of pornography ○ Causes of circulatory system disorde

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*