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釈迦なに説いたか? 解脱に至る四つの階梯     ホモーエクセレンスとは?   What did you preach to Buddha? Four steps leading up to liberation What is homo-excellence?

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ポストコロナにおける大きな潮流は「GAFAの次に来るもの」の模索

新型コロナウイルス感染拡大の収束に依然目途が立たない中、コロナショックを契機として私たちの生活や働き方が変化している。

例えば、厚生労働省は、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を示し、ショッピング、食事、娯楽・スポーツなどの日常生活、勤務形態や会議といった働き方について新しいスタイルを提唱する。また、「Withコロナ」に対応するために採用したリモートワークを、ポストコロナでも恒久化するという企業も出てきている。

コロナショックはどのように世界を変えてしまうのだろうか。この問題意識に対して、筆者が考える方向性の一つは、コロナショック以前から顕在化し始めていた本質的な変化がそのスピードを加速度的に高め、ポストコロナにおいて大きな潮流になる、ということである。では、本質的な変化とは何か。筆者は、それは「GAFAの次に来るもの」と交差してくるのではないかと考えている。

コロナショック以前に起きていたこととして、まず指摘すべきが「プラットフォーマー資本主義」である。米国のGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)や中国のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)といったプラットフォーマー企業が覇権を握っていた。彼らは私たち消費者にとっては優れたサービスの提供者であり続け、各産業において破壊的ともいえる影響力を持つに至っている。「Withコロナ」でも彼らプラットフォーマー企業はデジタル・テクノロジーを利活用し様々な対策・施策を打ち出すことで、コロナショックをテクノロジーの社会実装の機会へと転じるとともに、業績を伸ばしている。

しかしその反面、批判が高まっていることも事実である。例えば、データ独占が競争を阻害する問題やプライバシー漏洩問題にかかわる批判が主に挙げられる。筆者自身、GAFAがリードする米国式のデジタル資本主義、そして「株式会社中国」による中国式のデジタル資本主義が物質的な豊かさを求めるあまり、損なわれているものがあるのも確かと考えている。そうであるならば、もともとの長所を活かしながら、GAFAの次、「株式会社中国」の次が模索されるべきであろう。

 

 

解脱に至る四つ

「解脱に至る四つの階梯」といった。

 だれでも、解脱に至るためには、この四つの段階を経なければならない。そしてこの四つの階梯を、すぐれた聖師にしたがって歩んでいくならば、だれでも解脱に到達できるのである。もちろん、あなたにしてもそのとおりだ。 そこで、この四つの階梯について、のべてみよう。

 

四つの階梯とは、

 

一、Srota aPanna 須陀おん

二、sakrd agamin 斯陀含

三、anagmin               阿那含

四、arhat        阿羅漢  仏陀

である。

 

説明すると、

須陀逼--きよめられた聖者

斯陀含 ーー められた聖者

阿那含ーー(次元を)飛躍した聖者

阿羅漢ーー(次元を)超越し、完成した聖者、「仏陀」ともいう。

 

では、この四つの階梯を、修行者はどのようにして歩んでいくのだろうか。

 

脳辺縁系・新皮質脳を殺す修行

 

 それはひと口にいって、大脳辺縁糸・新皮質脳を殺す修行である。

 大脳辺縁糸と新皮質脳を殺さなければ、間脳は作動せず、第三の目は開かないのである。

 ただし、誤解してはいけない。大脳辺繰系・新皮質脳を殺すということは、究極において、大脳辺繰糸、ことに新皮質脳を生かすということなのである。新皮質脳は「創造の座」であるといわれる。しかし、ほんとぅの創造の座は間脳に

あるのである。間脳はこれまでくり返し説いてきたように、霊性の場であり、霊 感の座なのである。ここが開発されることにより、ほんとうのインスピレーションが発生するのである。

 ただし、間脳を開発するためには、しばらくの間、大脳辺縁系と新皮質脳を閉ざさなければならないのである。間脳が開発されたとき、新皮質脳は新しくよみがえる。新しくよみがえった新皮質脳こそ、霊性を基盤とした超人的なインスピレーションと創造力を持つ頭脳となるのである。

 

 ではそれはどんな修行か?

 

霊性完成の方法と体系

 釈尊が残した霊性完成の修行法がそれである。これを、わたくしは、「成仏法」とよんでいる。成仏とは霊性を完成したことをいい、それを成就した人を「仏陀」とよぶ。だからわたくしはその方法を、「成仏法」とよぶのである。

 くわしくは、『輪廻転生瞑想法H』でのべたとおりであるが、それは七つのシステムと三十七種のカリキュラムから成る成仏のための方法と体系である。これを、阿含経では「七科三十七道品」あるいは「三十七菩提分法」とよぶのである。この二つの名称は、わたくしが勝手につけたのではない。古来からの仏教用語である。

 

 阿含経以外のお経―-法華経、阿弥陀経をはじめすべてのお経をいささか激しい表現で批判するのは、阿含経以外のお経には、どの経典に

も、この成仏法がないからである。釈尊がじっさい説かれたのは阿合経だけであるという歴史的な事実のほかに、阿含経以外には、この「成仏法」がないか

ら、わたくしはそういうのである。「成仏法」のない経典など、わたくしは真実の仏教経典と認めることはできないのである。もちろん、それなりの存在意義なり存在価値はあろうが、本流ではない。傍流というべきである。このことに関しては、わたくしの他の著書を読んでいただきたい。

 

七科三十七道品とはつぎのようなものである。

 

四念住法身念住法 受念住法 心念住法 法念住法

以上である。

この七科目、三十七種のカリキュラムは、

 一、瞑想

 二、実践

 三、tapas(練行)

 

 ホモーエクセレンスとは?

あたらしい人類だ。

 

 

ホモーサピエンスとは、ほかならぬわれわれ自身のことであるが、ホモーエクセレッスとは、どういうヒトか?
ホモーエクセレンスとは、ホモーサピエンスが持だない特別な能力を身につけた「優秀なるヒ
ト」という意味である。ある人たちは、この未来人に、ホモーインテリダンス(聡明なるヒト)と
いう名をつけている。
では、この優秀なる未来人、ホモーエクセレンスは、どういう特殊な能力を持っているのか?
彼の持ついくつかの特長をあげてみよう。
「未来の種属、超・ヒトは、おそらく、三・九という脳発速度係数を持つだろう」
と、世界的に著名な人類学者、パリ大学のジコルジューオリヴィエ教授は、その著「ヒトと進
化、過去現在そして未来」のなかでこう謡りはじめる。
「(こういうきわめてすぐれた生物の能力を、それよりはるかに劣ったわれわれが、あれこれい
うことはできないが)とにかく、この超・ヒトの知的能力は、辛うじて想像することができる。

それは、たとえば、
1 第四次元の理解。
2 複雑な全体をとっさに把握する能力。
3 第六感の獲得。
4 無限に発川した泄徳心識の保有。
5 とくにわれわれの悟性には不可解な精神的な特質。

などである。
わたしは、脳発達度係数三・九をもっ生き物の体のかたちや、すばらしい知能や、われわれにはとうてい理解できない行動がどんなものであるかは、想像力のゆたかな人達にまかせることにする。われわれがメクラであるのに対して、われわれの後継者たちは千里眼の持ち主なから(芦沢玖美訳・みすず書房刊)
と述べている。
オリヴィエ教授は、出版社の紹介文によると″パリ大学理学部人類学教授であり、人類学、解剖学のかず多い論文のほかにいくつかの著書を持ち、そのなかでも「人類学的解剖学」はフランス学士院宣を受けた。自己の専門分野の研究に多くの業績をあげているばかりでなく、若い研究者の育成にも心をそそぎ、フランス人類学の名実ともにすぐれた指導者である″と記されている。
まさに、当代一流の科学者であるといわねばならない。
その科学者が未来人ホモーエクセレンスの出現を、このように予告しているのである。

 

ホモーエクセレンスの資格

桐山 請雄 師

 

ここにひとつの技術がある。
その技術によって訓練すると、ヒトはだれでもいくっかのすぐれた力を持つようになる。その力をあげてみよう。

一 極度に発達した知能――いちど目にふれ、いちど耳にしたことは、ぜったいに忘れることのない削憶力。どのように複雑な構造でも組織でも、瞬間的に分析し、推理し、理解して、本質を把握してしまう演鐸と帰納の力。コトバという間接思考を経ない純粋思考から発する超飛躍的な創造力。
それは、ヒトの平均知能をI・〇とするならば、おそらく、二・五から三・五に達するであろう。このグループの最高の頭脳は、やすやす理解する。

ニ 感覚器官の増幅―彼は、不可視光線(赤外線、紫外線)を見ることができ、超音波を間く
ことができる。その異常感覚と高度の知能の結合からくる予知力。それらは、自分の肉体を思うままに統御する能力からくる。

三 環境の制御と創造―思うままに自分を変え、他人を動かし、集団や環境を、自分の理念の通りに創造してゆく。

四 物質を超え、物質を自由に統御する力。
五 無限に発達した道徳意識。

 

The big trend in post-corona is the search for “what comes next to GAFA”

While the spread of the new coronavirus infection remains uncertain, the corona shock has changed our lives and working styles.

For example, the Ministry of Health, Labor and Welfare presents practical examples of a “new lifestyle” that assumes the new coronavirus, and proposes new styles for daily life such as shopping, eating, entertainment and sports, and working styles such as work styles and meetings. In addition, some companies are making the remote work adopted to support “With Corona” permanent even in post-corona.

How will the corona shock change the world? One of the directions I think about this awareness of the problem is that the essential changes that began to manifest before the corona shock will accelerate its speed and become a major trend in the post-corona. .. So what is the essential change? The author thinks that it may intersect with “what comes after GAFA”.

The first thing that should be pointed out before the corona shock is “platformer capitalism.” Platformers such as GAFA (Google, Apple, Facebook, Amazon) in the US and BATH (Baidu, Alibaba, Tencent, Huawei) in China were in control. They continue to be excellent service providers for us consumers and have come to have devastating influence in each industry. Even in “With Corona,” these platformer companies are using digital technology to come up with various measures and measures, turning the corona shock into an opportunity for social implementation of technology and improving their business performance.

However, on the other hand, it is also a fact that criticism is increasing. For example, criticisms related to the problem of data monopoly hindering competition and the problem of privacy leakage are mainly mentioned. The author himself thinks that the American-style digital capitalism led by GAFA and the Chinese-style digital capitalism by “China Co., Ltd.” are undermined because they seek material affluence. There is. If this is the case, then GAFA and then “China Co., Ltd.” should be sought while taking advantage of their original strengths.

Four leading to liberation
“Four steps leading to liberation”.

Anyone must go through these four stages in order to reach liberation. And anyone can reach liberation by walking along these four steps according to a good priest. Of course, you are right. Therefore, let’s take a look at these four steps.

What are the four stairs?

One, Srota a Panna Sudaon
2. Sakrd agamin including this
3, anagmin, including Ana
Four, arhat, Arhat, Buddha

Is.

To explain,

Suda 逼 — A cleansed saint

Including the saint

A saint who made a leap (in dimension)

Arhat (transcendental dimension), also known as the completed saint, “Buddha”.

So how do practitioners walk through these four steps?

Training to kill the limbic system and neocortical brain

It is a practice to kill the limbic thread and neocortical brain in a bite.

Unless the limbic thread and neocortical brain are killed, the diencephalon will not operate and the third eye will not open.

However, don’t get me wrong. Killing the limbic system / neocortical brain ultimately means making use of the limbic system, especially the neocortical brain. The neocortical brain is said to be the “seat of creation.” However, the true position of creation is in the diencephalon.

There is. The diencephalon is a place of spirituality and a seat of inspiration, as I have repeatedly explained. The development of this place is a real inspiration.

However, in order to develop the diencephalon, the limbic system and neocortical brain must be closed for a while. When the diencephalon is developed, the neocortical brain is revived. The newly revived neocortical brain is the brain with superhuman inspiration and creativity based on spirituality.

Then what kind of training is it?

Method and system of spiritual completion

That is the practice of completing spirituality left by Buddha. This is what I call the “Buddhahood Law.” The Buddhahood means the completion of spirituality, and the person who fulfills it is called the “Buddha”. That is why I call that method the “Buddhahood method.”

The details are as described in “Reincarnation Meditation Method H”, which is a method and system for the Buddhahood consisting of seven systems and thirty-seven curriculums. In Agama, this is called “Seven departments and thirty-seven dojos” or “37 Bodhipakkhi”. These two names were not given by me. It is an ancient Buddhist term.

Sutras other than Agama — The sutras other than Agama are the ones who criticize all sutras, including the Lotus Sutra and Amida sutras, with a rather intense expression.

However, this is because there is no Buddhahood law. In addition to the historical fact that Buddha was only preached by Agama, is there any other “Buddhahood method” other than Agama?

That’s what I am. I cannot recognize it as a true Buddhist scripture, such as a scripture without the “Buddhahood Law.” Of course, it has its own significance and value, but it is not the mainstream. It should be called a sidestream. Please read my other books on this subject.

The seven departments and thirty-seven dozens are as follows.

Satipatthana Law, Satipatthana Law, Satipatthana Law, Satipatthana Law, Satipatthana Law

That is all.

These seven subjects, thirty-seven kinds of curriculum,

1. Meditation
Second, practice
Three, tapas (training)

What is Homo Excellence?
It’s a new human race.

Homo sapiens is none other than ourselves, but what kind of person is Homo excelence?
Homo Excellence is an “excellent person” who has acquired special abilities that Homo sapiens does not have.
It means “to”. Some say that this future person is a homo-intelligent dance (intelligent human).
It is named.
So what special abilities does this excellent future man, Homo Excellence, have?
Here are some of his features.
“Future species, super-humans, will probably have a brain rate coefficient of 3.9.”
Said the world-renowned anthropologist, Professor Gicorju Olivier of the University of Paris,
It begins to sing in “Chemicalization, past, present and future”.
“(We, who are far inferior to the ability of these extremely good creatures, are all about it.
Anyway, this super-human intellectual ability can barely be imagined.

It is, for example
1 Understanding the fourth dimension.
2 Ability to quickly grasp the complicated whole.
3 Acquisition of the sixth sense.
4 Possession of infinitely eruptive spirit of virtue.
5 Especially the spiritual qualities that are incomprehensible to our enlightenment.

And so on.
I will leave it to those with a lot of imagination to decide what the shape of the creature’s body, the wonderful intelligence, and the behavior that we can hardly understand with the brain development coefficient of 3.9. While we are Mekura, our successors are clairvoyant (translated by Kumi Ashizawa, published by Misuzu Shobo).
It has said.
According to the publisher’s introductory text, Professor Olivier is a professor of anthropology at the Faculty of Science, University of Paris, and has several books in addition to many articles on anthropology and anatomy, among which “anthropological anatomy”. Received a French Bachelor’s degree. Not only has he made many achievements in research in his field of specialization, but he is also enthusiastic about training young researchers, and he is an excellent leader in both name and reality of French anthropology. ”
It must be said that he is a leading scientist of the time.
The scientist has thus foretold the emergence of the future Homo Excellence.

Homeo Excellence Qualification

Kiriyama, Master

Here is one technology.
When trained with that technique, everyone will have some great power. Let’s raise that power.

Extremely developed intelligence-what I first saw and heard was the memorable power that I will never forget. The power of induction and induction that instantly analyzes, infers, understands, and grasps the essence of any complex structure or organization. Super dramatic creativity emanating from pure thinking that does not go through indirect thinking called Kotoba.
It will probably reach 2.5 to 3.5 if the average human intelligence is I. The best brains in this group are easy to understand.

D. Amplification of sensory organs-he can see invisible light (infrared rays, ultraviolet rays) and intersperses ultrasonic waves.
be able to. Predictive power that comes from the combination of that abnormal sensation and high intelligence. They come from the ability to control one’s body at will.

3. Control and creation of the environment-Change yourself as you wish, move others, and create groups and environments according to your own philosophy.

4. The power to freely control substances beyond them.
Five moral consciousness that has developed infinitely.

 

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